JPH04146261A - アパレル用自動裁断機 - Google Patents
アパレル用自動裁断機Info
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- JPH04146261A JPH04146261A JP2267134A JP26713490A JPH04146261A JP H04146261 A JPH04146261 A JP H04146261A JP 2267134 A JP2267134 A JP 2267134A JP 26713490 A JP26713490 A JP 26713490A JP H04146261 A JPH04146261 A JP H04146261A
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- JP
- Japan
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- cutting
- fabric
- cut
- laser
- cloth
- Prior art date
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- Pending
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K26/00—Working by laser beam, e.g. welding, cutting or boring
- B23K26/08—Devices involving relative movement between laser beam and workpiece
- B23K26/083—Devices involving movement of the workpiece in at least one axial direction
- B23K26/0838—Devices involving movement of the workpiece in at least one axial direction by using an endless conveyor belt
- B23K26/0846—Devices involving movement of the workpiece in at least one axial direction by using an endless conveyor belt for moving elongated workpieces longitudinally, e.g. wire or strip material
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K2103/00—Materials to be soldered, welded or cut
- B23K2103/30—Organic materials
- B23K2103/38—Fabrics; Fibrous materials
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K2103/00—Materials to be soldered, welded or cut
- B23K2103/50—Inorganic materials other than metals or composite materials
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Laser Beam Processing (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、レーザービームを用いて布地の裁断を行なう
アパレル用自動裁断機に係り、特に、布地の厚さなどの
特許に対応して裁断条件を変更しうる7バレル用自動裁
断機に関する。
アパレル用自動裁断機に係り、特に、布地の厚さなどの
特許に対応して裁断条件を変更しうる7バレル用自動裁
断機に関する。
(従来の技術〕
レーザービームを用いて布地の裁断を行なうアパレル用
自11J裁断機としては、従来より第4図に示す構造の
ものが知られている。
自11J裁断機としては、従来より第4図に示す構造の
ものが知られている。
以下、従来のアパレル用自動裁断機をこの第4図に基づ
いて説明する。
いて説明する。
第4図において、アパレル用自動裁断機の本体1の内部
には、レーザービーム2aを出力するレーザー共振器2
が設けられており、このレーザー共振器2から出力され
たレーザービーム2aは複数のミラー3a、3b、3c
、3dを経由して裁断ヘッド4に導かれるようになって
いる。この裁断ヘッド4の内部にはレーザービーム絞り
込み用のレンズ4aが配買されており、このレンズ4a
によって、裁断ヘッド4に導かれたレーザービーム2a
のスポット径を絞り込むようになっている。
には、レーザービーム2aを出力するレーザー共振器2
が設けられており、このレーザー共振器2から出力され
たレーザービーム2aは複数のミラー3a、3b、3c
、3dを経由して裁断ヘッド4に導かれるようになって
いる。この裁断ヘッド4の内部にはレーザービーム絞り
込み用のレンズ4aが配買されており、このレンズ4a
によって、裁断ヘッド4に導かれたレーザービーム2a
のスポット径を絞り込むようになっている。
また、前記本体1の上面5には、その対向する両端部に
平行に配設された2本のシt7フト5a。
平行に配設された2本のシt7フト5a。
6bと、これらの2本のシャフト5a、 6bに摺動自
在に懸架された1本のシャフト7とが設けられており、
前記裁断ヘッド4をシャフト7に摺動自在に支持するこ
とにより、この裁断ヘッド4は本体1の上面5上をシャ
フト6a、6bあるいはシャフト7と平行に、すなわち
X方向あるいはY方向に図示しない移送手段により自在
に移送されるようになっている。
在に懸架された1本のシャフト7とが設けられており、
前記裁断ヘッド4をシャフト7に摺動自在に支持するこ
とにより、この裁断ヘッド4は本体1の上面5上をシャ
フト6a、6bあるいはシャフト7と平行に、すなわち
X方向あるいはY方向に図示しない移送手段により自在
に移送されるようになっている。
さらに、前記本体1内には各種のIIJilを行なう制
御手段(図示せず)が配設されており、この制御手段に
は操作部8が接続されている。この操作部8は、上面に
設置されたスイッチ部8aを操作することにより前記制
御手段に制all信号を送り、前記移送手段を制御して
裁断ヘッド4をX方向あるいはY方向へ移送するように
なっている。そして、裁断しようとする布地(図示せず
)を本体1の上面5に載冒し、レーザー共振器2をON
にした状態で操作部8を操作し、レーザー共振器2をX
方向あるいはY方向に移送することにより、所望の大き
さあるいは形状に布地を裁断することができる。
御手段(図示せず)が配設されており、この制御手段に
は操作部8が接続されている。この操作部8は、上面に
設置されたスイッチ部8aを操作することにより前記制
御手段に制all信号を送り、前記移送手段を制御して
裁断ヘッド4をX方向あるいはY方向へ移送するように
なっている。そして、裁断しようとする布地(図示せず
)を本体1の上面5に載冒し、レーザー共振器2をON
にした状態で操作部8を操作し、レーザー共振器2をX
方向あるいはY方向に移送することにより、所望の大き
さあるいは形状に布地を裁断することができる。
(発明か解決しようとする課題)
しかしながら、前述したような従来のアパレル用自動裁
断機においては、レーザー共振器5からのレーザービー
ム2aのレーザー出力強度、ならびに裁断ヘッド4の移
送速度(裁断速度)がほぼ一定の値となるように固定さ
れていたため、以下に示すような問題点を生じていた。
断機においては、レーザー共振器5からのレーザービー
ム2aのレーザー出力強度、ならびに裁断ヘッド4の移
送速度(裁断速度)がほぼ一定の値となるように固定さ
れていたため、以下に示すような問題点を生じていた。
すなわち、アパレルに使用される布地は、その素材どじ
て天然繊維、化学繊維、あるいはこれらの合成llN等
様々のものがあり、しかも同じ素材でも四季に応じてそ
の厚さが異なるものであるため、イれぞれの布地に対応
して最適の裁断条件で裁断を行なおうとした場合、それ
ぞれの布地に対応した裁1!Fi機が必要となり、コス
トアップに通じるばかりでなく設置場所が広くなる等の
問題点がある。
て天然繊維、化学繊維、あるいはこれらの合成llN等
様々のものがあり、しかも同じ素材でも四季に応じてそ
の厚さが異なるものであるため、イれぞれの布地に対応
して最適の裁断条件で裁断を行なおうとした場合、それ
ぞれの布地に対応した裁1!Fi機が必要となり、コス
トアップに通じるばかりでなく設置場所が広くなる等の
問題点がある。
このため、従来から、1つの裁断機により全ての布地が
裁断できるようにするため、最も裁断条件の厳しい布地
に合せて裁断機の裁断能力を設定していた。しかしなが
ら、このように最も裁断条件の厳しい布地に合せて裁断
能力を設定すると、例えば、14オンスデニムとかオー
バー地ウール等の厚手の布地の裁断には適すが、薄手の
布地あるいは熱に弱い化学繊H等の布地を裁断する場合
は、エネルギの無駄な消費や、布地の切れすぎによる本
体上面(裁断盤面)の損耗が生じたり、あるいは、盤面
へ裁断された布地の溶着が生じたり、裁断された布面の
品質のばらつきが生じるという問題点があった。
裁断できるようにするため、最も裁断条件の厳しい布地
に合せて裁断機の裁断能力を設定していた。しかしなが
ら、このように最も裁断条件の厳しい布地に合せて裁断
能力を設定すると、例えば、14オンスデニムとかオー
バー地ウール等の厚手の布地の裁断には適すが、薄手の
布地あるいは熱に弱い化学繊H等の布地を裁断する場合
は、エネルギの無駄な消費や、布地の切れすぎによる本
体上面(裁断盤面)の損耗が生じたり、あるいは、盤面
へ裁断された布地の溶着が生じたり、裁断された布面の
品質のばらつきが生じるという問題点があった。
本発明は、このような従来のものにおける問題点を克服
し、布地の特徴に対応して好ましい裁断条件で布地を裁
断することのできるアパレル用自動裁断機を提供するこ
とを目的とする。
し、布地の特徴に対応して好ましい裁断条件で布地を裁
断することのできるアパレル用自動裁断機を提供するこ
とを目的とする。
前述した問題点を解決するため本発明に係るアパレル用
自動裁断機は、レーザービームを出力するレーザー共振
器と、このレーザー共振器から出力されたレーザービー
ムを絞り込み、この絞り込まれたレーザービームを布地
に照射して布地を裁断する裁断ヘッドと、この裁断ヘッ
ドと前記布地とを相対的に移送させる移送手段とを備え
てなる7バレル用向vJ裁断機において、裁断する布地
の特徴に対応して前記レーザー共振器の出力強度および
前記移送手段の移送速度の少なくとも一方を変化させる
制御手段を設けたことを特徴としている。
自動裁断機は、レーザービームを出力するレーザー共振
器と、このレーザー共振器から出力されたレーザービー
ムを絞り込み、この絞り込まれたレーザービームを布地
に照射して布地を裁断する裁断ヘッドと、この裁断ヘッ
ドと前記布地とを相対的に移送させる移送手段とを備え
てなる7バレル用向vJ裁断機において、裁断する布地
の特徴に対応して前記レーザー共振器の出力強度および
前記移送手段の移送速度の少なくとも一方を変化させる
制御手段を設けたことを特徴としている。
前)ホした構成からなる本発明のアパレル用自動裁断機
によれば、レーザー共振器の出力強度および裁断ヘッド
と布地との相対的な移送速度の少なくとも−hを変化さ
せる制御手段を設けているので、この制御手段を操作し
て使用する布地に対応する最適の裁断条件を設定するこ
とができ、この結采、エネルギを無駄に消費することな
く良好に布地を裁断することができる。
によれば、レーザー共振器の出力強度および裁断ヘッド
と布地との相対的な移送速度の少なくとも−hを変化さ
せる制御手段を設けているので、この制御手段を操作し
て使用する布地に対応する最適の裁断条件を設定するこ
とができ、この結采、エネルギを無駄に消費することな
く良好に布地を裁断することができる。
〔実施例〕
以下、本発明を図面に示す実施例により説明する。なお
、前述した従来のものと同一ないしは相当する構成につ
いては、図面中に同一の符号を付して説明する。
、前述した従来のものと同一ないしは相当する構成につ
いては、図面中に同一の符号を付して説明する。
第1図は本発明に係る自動裁断機の概略構成図である。
第1図において符@2はレーザー共振器であり、このレ
ーザー共振器2として番よ、布地の裁断に必要な出力強
度から通常CO2ガスレーザー共振器が使用されるよう
になっている。このレーザー共振器2から出力されたレ
ーザービーム2aは、複数のミラー3a、3b、3c、
3dを経由してレンズ4aを内蔵した裁断ヘッド4に導
かれるようになっている。また、この裁断ヘッド4に導
かれたレーザービーム2aはレンズ4aにより裁断に適
したスポット径に絞り込まれるようになっている。
ーザー共振器2として番よ、布地の裁断に必要な出力強
度から通常CO2ガスレーザー共振器が使用されるよう
になっている。このレーザー共振器2から出力されたレ
ーザービーム2aは、複数のミラー3a、3b、3c、
3dを経由してレンズ4aを内蔵した裁断ヘッド4に導
かれるようになっている。また、この裁断ヘッド4に導
かれたレーザービーム2aはレンズ4aにより裁断に適
したスポット径に絞り込まれるようになっている。
前記裁断ヘッド4は、Y方向に延在するヘッド収納ハウ
ジング9内に移動可能に設置されている。
ジング9内に移動可能に設置されている。
なお、この裁断ヘッド4の移送手段としては、裁断ヘッ
ド4にワイヤを固定し、このワイヤをヘッド収納ハウジ
ング9の両端部に設置した駆動プーリと従動ブーりとに
架は渡し、この駆動ブーりをステッピングモータにより
正逆回転させるようにすればよい。また、前記ヘッド収
納ハウジング9内体も図示しないステッピングモータに
より前記Yh向と平面において直交するX方向に裁断ヘ
ッド4とともに移送されるようになっている。
ド4にワイヤを固定し、このワイヤをヘッド収納ハウジ
ング9の両端部に設置した駆動プーリと従動ブーりとに
架は渡し、この駆動ブーりをステッピングモータにより
正逆回転させるようにすればよい。また、前記ヘッド収
納ハウジング9内体も図示しないステッピングモータに
より前記Yh向と平面において直交するX方向に裁断ヘ
ッド4とともに移送されるようになっている。
前記本体1の上面5上の端部には、布地の原反を裁断し
つつ同一方向に回転することにより原反から布地を解き
ほぐす1対の延反ローラ10゜10が配設されており、
この各延反ローラ10は、図示しない駆動手段により原
反Bから布地Aを解きほぐすyノ向(図において反時計
方向)に回転されるようになっている。また、前記延反
ローラ10の近傍には、原反臼から解きほぐされた布地
Aを挟持してX方向に繰り出す1対の送りローラ11.
11が配設されており、これらの送りローラ11は、図
示しないステッピングモータにより回転されるようにな
っている。前記本体1の上面5上の大部分の範囲には、
送りローラ11.11により繰り出された布地Aを載置
して搬送する無端状のベルトコンベア12が配設されて
おり、このベルトコンベア12は1対のコンベア駆動輪
13.13に架は渡されている。そして、いずれかのコ
ンベア駆動輪13が、図示しないステッピングモータに
より回転されることにより、布地Aを前記ヘッド収納ハ
ウジング9の移動範囲に相当する裁断部へ搬送するよう
になっている。
つつ同一方向に回転することにより原反から布地を解き
ほぐす1対の延反ローラ10゜10が配設されており、
この各延反ローラ10は、図示しない駆動手段により原
反Bから布地Aを解きほぐすyノ向(図において反時計
方向)に回転されるようになっている。また、前記延反
ローラ10の近傍には、原反臼から解きほぐされた布地
Aを挟持してX方向に繰り出す1対の送りローラ11.
11が配設されており、これらの送りローラ11は、図
示しないステッピングモータにより回転されるようにな
っている。前記本体1の上面5上の大部分の範囲には、
送りローラ11.11により繰り出された布地Aを載置
して搬送する無端状のベルトコンベア12が配設されて
おり、このベルトコンベア12は1対のコンベア駆動輪
13.13に架は渡されている。そして、いずれかのコ
ンベア駆動輪13が、図示しないステッピングモータに
より回転されることにより、布地Aを前記ヘッド収納ハ
ウジング9の移動範囲に相当する裁断部へ搬送するよう
になっている。
前記本体1には、後述するコントロールボックス15を
介して布地の素材、厚さ等のデータを人力するユーザー
システム14が接続されている。
介して布地の素材、厚さ等のデータを人力するユーザー
システム14が接続されている。
前記コントロールボックス15は制御部として機能する
ものであり、前記ユーザーシステム14に入力されたデ
ータに応じてレーザー共振器2の出力強度、送りローラ
11、コンベア駆動輪13を駆動するステッピングモー
タの駆動周波数ならびに裁断ヘッド4およびヘン下収納
ハウジング9の移送方向とその速度を制御する制御!I
I信号を出力するようになっている。この制御[l信号
は、前記コントロールボックス15に、複数のパターン
として記憶されており、前記ユーザーシステム14から
の人力データに対応して出力されるようになっている。
ものであり、前記ユーザーシステム14に入力されたデ
ータに応じてレーザー共振器2の出力強度、送りローラ
11、コンベア駆動輪13を駆動するステッピングモー
タの駆動周波数ならびに裁断ヘッド4およびヘン下収納
ハウジング9の移送方向とその速度を制御する制御!I
I信号を出力するようになっている。この制御[l信号
は、前記コントロールボックス15に、複数のパターン
として記憶されており、前記ユーザーシステム14から
の人力データに対応して出力されるようになっている。
なお、入力データはユーザーシステム14を使用づるこ
となくコントロールボックス15の上部に設けられた操
作盤16を直接操作して入力することも可能である。
となくコントロールボックス15の上部に設けられた操
作盤16を直接操作して入力することも可能である。
なお、レーザー共振器2の出力調整は、第2図のグラフ
から明らかなように、レーザーガス圧を一定として、レ
ーザー共振器2への供給電流を変化させれば適切なレー
ザー出力が得られるので、入力データに対応してコント
ロールボックス15からの制[1jrX号により適切な
供給電流をレーザー共振器2へ供給するようにすれば出
力調整を行なうことができる。
から明らかなように、レーザーガス圧を一定として、レ
ーザー共振器2への供給電流を変化させれば適切なレー
ザー出力が得られるので、入力データに対応してコント
ロールボックス15からの制[1jrX号により適切な
供給電流をレーザー共振器2へ供給するようにすれば出
力調整を行なうことができる。
さらに、裁断ヘッド4と布地との相対的な移送速度(裁
断速度)は、図示しないステッピングモタの駆動周波数
を変化さゼることにより簡単に行なうことができる。す
なわち、X方向の裁断速度は、ヘッド収納ハウジング9
の移送速度を、またY方向の裁断速度は裁断ヘッド4の
移送速度を、それぞれのステッピングモータの駆動周波
数をコントロールボックス15からの制御信号により変
化させることにより適度の速度に設定することができる
。
断速度)は、図示しないステッピングモタの駆動周波数
を変化さゼることにより簡単に行なうことができる。す
なわち、X方向の裁断速度は、ヘッド収納ハウジング9
の移送速度を、またY方向の裁断速度は裁断ヘッド4の
移送速度を、それぞれのステッピングモータの駆動周波
数をコントロールボックス15からの制御信号により変
化させることにより適度の速度に設定することができる
。
後述する表1には、レーザービームのスポット径を一定
にしたときの各神布地に対するレーザー出力と裁断速度
の最適の条件が示されている。この表1より明らかなよ
うに、それぞれの布地によりレーザー出力と裁断速喰の
最適条件が異なっている。すなわち、超厚子の布地にお
いては、裁断しにくいためレーザー出力を高くかつ裁断
速度を遅くする必要があるが、布地が薄くなるにしたが
って、レーザー出力を低くかつ裁断速度を早くすること
ができる。したがって、前記コントロールボックス15
から出力される制御信号も表1に示すような6つのパタ
ーンで設定すればよい。このため、前記コントロールボ
ックス15内には、この6つのパターンに対応する裁断
の条件設定を行なうための6つのテーブルが配設されて
おり、操作盤16などにおいて、使用する布地のボタン
を押すなどして布地を設定することにより、この布地の
裁断に適した条件のテーブルのデータが選択され、この
データのIII ml信号により裁断がi制御されるよ
うになっている。
にしたときの各神布地に対するレーザー出力と裁断速度
の最適の条件が示されている。この表1より明らかなよ
うに、それぞれの布地によりレーザー出力と裁断速喰の
最適条件が異なっている。すなわち、超厚子の布地にお
いては、裁断しにくいためレーザー出力を高くかつ裁断
速度を遅くする必要があるが、布地が薄くなるにしたが
って、レーザー出力を低くかつ裁断速度を早くすること
ができる。したがって、前記コントロールボックス15
から出力される制御信号も表1に示すような6つのパタ
ーンで設定すればよい。このため、前記コントロールボ
ックス15内には、この6つのパターンに対応する裁断
の条件設定を行なうための6つのテーブルが配設されて
おり、操作盤16などにおいて、使用する布地のボタン
を押すなどして布地を設定することにより、この布地の
裁断に適した条件のテーブルのデータが選択され、この
データのIII ml信号により裁断がi制御されるよ
うになっている。
つぎに、前述した構成からなる本実施例の作用を第3図
のフローチャートを参照して説明する。
のフローチャートを参照して説明する。
第3図へは本実施例の自動裁断機による裁断のメインル
ーチンを示すものであり、ステップST1に示すように
自ll最適裁断を選択すると、まず最初に、ステップS
T2に示すように、裁断される生地の指定を行なうこと
が必要とされる。すると、ステップST3に示すように
、その指定した布地が既に登録されているものである場
合には、ステップST4に進み、6つのテーブルのうち
からこの生地に対応するテーブルが選択されて出力ラン
クが決定される。
ーチンを示すものであり、ステップST1に示すように
自ll最適裁断を選択すると、まず最初に、ステップS
T2に示すように、裁断される生地の指定を行なうこと
が必要とされる。すると、ステップST3に示すように
、その指定した布地が既に登録されているものである場
合には、ステップST4に進み、6つのテーブルのうち
からこの生地に対応するテーブルが選択されて出力ラン
クが決定される。
この出力ランク決定の具体的なサブルーチンが第3図B
に示されており、まず、ステップ5T41に示すように
、生地がテーブル01に対応するかの判別がなされ、テ
ーブル01に対応すれば、テーブル01のレーザー共信
器の電流値と裁断速度とが選択される。また、テーブル
01に対応しなければ、ステップ5T42に示すように
、布地がテーブル02に対応するかの判別がなされる。
に示されており、まず、ステップ5T41に示すように
、生地がテーブル01に対応するかの判別がなされ、テ
ーブル01に対応すれば、テーブル01のレーザー共信
器の電流値と裁断速度とが選択される。また、テーブル
01に対応しなければ、ステップ5T42に示すように
、布地がテーブル02に対応するかの判別がなされる。
このようにしてステップST4.5T44、ST4.と
順に進んで、使用する布地に対応するテーブル01〜0
6のいずれかが設定されることになる。
順に進んで、使用する布地に対応するテーブル01〜0
6のいずれかが設定されることになる。
このようにしてテーブル01〜06のいずれがが設定さ
れると、第3図AのステップST5に進み、設定したテ
ーブルに対応するレーザー共振器2の電流が設定される
とともに、ステップST6に進み、同じく設定したテー
ブルに対応する裁断速度の設定が行なわれる。
れると、第3図AのステップST5に進み、設定したテ
ーブルに対応するレーザー共振器2の電流が設定される
とともに、ステップST6に進み、同じく設定したテー
ブルに対応する裁断速度の設定が行なわれる。
その後、ステップST7に進んで、裁断すべき図形の形
状のデータを入力すると、その後は、実際の裁断のため
のボタンを押すなどすることにより、第1図により説明
したようにしてステップST8に示す実際の裁断が行な
われ、裁断が終了すると、ステップST9に進んで裁断
完了となる。
状のデータを入力すると、その後は、実際の裁断のため
のボタンを押すなどすることにより、第1図により説明
したようにしてステップST8に示す実際の裁断が行な
われ、裁断が終了すると、ステップST9に進んで裁断
完了となる。
なお、前記ステップST2において裁断される布地の指
定を行なった際に、その布地がまだ登録されでいない場
合には、ステップST3におけるσ録荀地の判別におい
てステップST10の布地グ録サブルーチンに進む。
定を行なった際に、その布地がまだ登録されでいない場
合には、ステップST3におけるσ録荀地の判別におい
てステップST10の布地グ録サブルーチンに進む。
この荀地登録サブルーチンは、第3図Cに示すように、
ステップSTI○1に示す初めての布地に対する最適裁
断値の設定ということであり、ステップ5T102にお
いて布地名を入力すると、ステップ5T103に道/υ
て、表1で設定されたランクに該当するものがあるが否
かの判別が行なわれる。ぞして、該当するものがあれば
、ステップ5T104に進んで該当するランクの記号を
入力し、ステップ5T108に進んで登録を完了する。
ステップSTI○1に示す初めての布地に対する最適裁
断値の設定ということであり、ステップ5T102にお
いて布地名を入力すると、ステップ5T103に道/υ
て、表1で設定されたランクに該当するものがあるが否
かの判別が行なわれる。ぞして、該当するものがあれば
、ステップ5T104に進んで該当するランクの記号を
入力し、ステップ5T108に進んで登録を完了する。
一方、前記ステップ5T103において、該当するもの
がない場合は、ステップ5T105に示すように、新し
いランク記号を入力するとともに、この新しいランクに
対応するレーザ出力(ステップ5TIO6)と裁断速度
の入力(ステップST107)を行なうことにより、ス
テップS工108に進んで登録を完了する。
がない場合は、ステップ5T105に示すように、新し
いランク記号を入力するとともに、この新しいランクに
対応するレーザ出力(ステップ5TIO6)と裁断速度
の入力(ステップST107)を行なうことにより、ス
テップS工108に進んで登録を完了する。
なお、初めての布地に対する最適裁断値の設定において
誤った設定をしてしまった場合には、第3図りのステッ
プ5T109に示す最適裁断値の設定削除を行なう。こ
のサブルーチンは、まずステップ5T101oに示すよ
うに、誤った設定を行なった布地の入力を行なうととも
に、ステップ5T1011に示すように、この布地につ
いて既に設定してしまっているランクを入力する。する
と、この生地についてあらかじめ設定されていたランク
が削除され、削除を完了する(ステップ5T1012)
。
誤った設定をしてしまった場合には、第3図りのステッ
プ5T109に示す最適裁断値の設定削除を行なう。こ
のサブルーチンは、まずステップ5T101oに示すよ
うに、誤った設定を行なった布地の入力を行なうととも
に、ステップ5T1011に示すように、この布地につ
いて既に設定してしまっているランクを入力する。する
と、この生地についてあらかじめ設定されていたランク
が削除され、削除を完了する(ステップ5T1012)
。
このように本実施例によれば、裁断される布地の指定を
行なうことにより、この布地に最適な条件でレーザ光に
よる裁断を行なうことができるので、エネルギの無駄な
消費をなくして良好に布地を裁断することができる。
行なうことにより、この布地に最適な条件でレーザ光に
よる裁断を行なうことができるので、エネルギの無駄な
消費をなくして良好に布地を裁断することができる。
なお、本発明は前述した実施例に限定されるものではな
く、必要に応じて種々の変更が可能である。例えば、裁
断のための条件設定としては、レーザー出力と裁断速度
のいずれか一方のみであってもよい。
く、必要に応じて種々の変更が可能である。例えば、裁
断のための条件設定としては、レーザー出力と裁断速度
のいずれか一方のみであってもよい。
以上説明したように、本発明によれば、1台の裁断機に
おいて使用する布地の素材および厚さ等の布地の特徴に
より裁断に最適な条件で、レーザー出力および/または
裁tri度を設定できるので、エネルギの無駄な消費が
なくなり、また、裁断された生地の品質が最良の状態で
得られるとともに裁断効率が向上するし、さらには、レ
ーザー光により本体の裁断面盤の損耗がほとんど生じな
いという優れた効果を秦する。
おいて使用する布地の素材および厚さ等の布地の特徴に
より裁断に最適な条件で、レーザー出力および/または
裁tri度を設定できるので、エネルギの無駄な消費が
なくなり、また、裁断された生地の品質が最良の状態で
得られるとともに裁断効率が向上するし、さらには、レ
ーザー光により本体の裁断面盤の損耗がほとんど生じな
いという優れた効果を秦する。
第1図は本発明に係る自動裁断機の実施例を示す概略構
成図、第2図はガス圧を一定としたときのレーザー出力
とレーザー共振器への供給電流との開係をガス圧(GA
S)をパラメータとして示すグラフ、第3図A、B、C
%Dは本実施例の作用を示すフローチャート、第4図は
従来の自動裁断機を示す概略構成図である。 1・・・本体、2・・・レーザー共振器、4・・・裁断
ヘッド、12・・・ベルトコンベア、14・・・ユーザ
ーシステム、15・・・コントロールボックス、16・
・・操作盤。 出願人代理人 中 尾 俊 輔第1図 第2図 レー”t’−輯11 ’L’t l#L、(mA>第4
図 第 3図(B) 第3図(C) 第3図(D)
成図、第2図はガス圧を一定としたときのレーザー出力
とレーザー共振器への供給電流との開係をガス圧(GA
S)をパラメータとして示すグラフ、第3図A、B、C
%Dは本実施例の作用を示すフローチャート、第4図は
従来の自動裁断機を示す概略構成図である。 1・・・本体、2・・・レーザー共振器、4・・・裁断
ヘッド、12・・・ベルトコンベア、14・・・ユーザ
ーシステム、15・・・コントロールボックス、16・
・・操作盤。 出願人代理人 中 尾 俊 輔第1図 第2図 レー”t’−輯11 ’L’t l#L、(mA>第4
図 第 3図(B) 第3図(C) 第3図(D)
Claims (1)
- レーザービームを出力するレーザー共振器と、このレー
ザー共振器から出力されたレーザービームを絞り込み、
この絞り込まれたレーザービームを布地に照射して布地
を裁断する裁断ヘッドと、この裁断ヘッドと前記布地と
を相対的に移送させる移送手段とを備えてなるアパレル
用自動裁断機において、裁断する布地の特徴に対応して
前記レーザー共振器の出力強度および前記移送手段の移
送速度の少なくとも一方を変化させる制御手段を設けた
ことを特徴とするアパレル用自動裁断機。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2267134A JPH04146261A (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | アパレル用自動裁断機 |
| FR9112187A FR2667529B1 (fr) | 1990-10-04 | 1991-10-03 | Appareil de coupe automatique pour les tissus. |
| US07/770,538 US5200592A (en) | 1990-10-04 | 1991-10-03 | Automatic cutting apparatus for cloth |
| DE4133040A DE4133040A1 (de) | 1990-10-04 | 1991-10-04 | Vorrichtung zum zuschneiden von stoff |
| ES09102190A ES2046094B1 (es) | 1990-10-04 | 1991-10-04 | Aparato de corte automatico para tela. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2267134A JPH04146261A (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | アパレル用自動裁断機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04146261A true JPH04146261A (ja) | 1992-05-20 |
Family
ID=17440551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2267134A Pending JPH04146261A (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | アパレル用自動裁断機 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5200592A (ja) |
| JP (1) | JPH04146261A (ja) |
| DE (1) | DE4133040A1 (ja) |
| ES (1) | ES2046094B1 (ja) |
| FR (1) | FR2667529B1 (ja) |
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