JPH0726614B2 - 空気供給装置 - Google Patents
空気供給装置Info
- Publication number
- JPH0726614B2 JPH0726614B2 JP1100753A JP10075389A JPH0726614B2 JP H0726614 B2 JPH0726614 B2 JP H0726614B2 JP 1100753 A JP1100753 A JP 1100753A JP 10075389 A JP10075389 A JP 10075389A JP H0726614 B2 JPH0726614 B2 JP H0726614B2
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- JP
- Japan
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- main body
- air
- air pump
- supply device
- air supply
- Prior art date
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Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 11
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 239000002781 deodorant agent Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Disinfection, Sterilisation Or Deodorisation Of Air (AREA)
- Compressor (AREA)
- Invalid Beds And Related Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、例えば床ずれ防止用エアーマットへ空気を圧
送する空気供給装置に関する。
送する空気供給装置に関する。
(ロ)従来の技術 この種の空気供給装置は病院等で使用されているが、静
寂性が要求され、且つ製品輸送中に破損しやすいという
従来欠点があった。
寂性が要求され、且つ製品輸送中に破損しやすいという
従来欠点があった。
(ハ)発明が解決しようとする課題 本発明は、空気ポンプの作動音を押え且つクッション性
のよい空気供給装置を提供することを目的とする。
のよい空気供給装置を提供することを目的とする。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明は、本体ケース内に外部から吸引した空気を送出
する空気ポンプ本体を筒形状のゴム緩衝材を介在して配
設したものにおいて、前記本体ケースの内壁と空気ポン
プ本体の外壁とに夫々環状の突起部を一体形成し、前記
ゴム緩衝材の上下部を夫々の突起部に当接するようにし
た構成を有するものである。
する空気ポンプ本体を筒形状のゴム緩衝材を介在して配
設したものにおいて、前記本体ケースの内壁と空気ポン
プ本体の外壁とに夫々環状の突起部を一体形成し、前記
ゴム緩衝材の上下部を夫々の突起部に当接するようにし
た構成を有するものである。
(ホ)作用 上記斯る構成によれば、空気ポンプの作動音がゴム緩衝
材に吸音され且つ装置全体の運搬時等における外部から
の衝撃に対してもゴム緩衝材で吸収することができる。
材に吸音され且つ装置全体の運搬時等における外部から
の衝撃に対してもゴム緩衝材で吸収することができる。
(ヘ)実施例 (1)は空気供給装置(2)の外側を形成する本体ケー
スで、上ケース(3)と下ケース(4)とで形成し、且
つ上ケース(3)と下ケース(4)の内壁に環状の挿入
凹所(5)を夫々4ケ所づつ一体形成している。そし
て、この挿入凹所(5)の内底面に環状の突起部(6)
を一体成形している。
スで、上ケース(3)と下ケース(4)とで形成し、且
つ上ケース(3)と下ケース(4)の内壁に環状の挿入
凹所(5)を夫々4ケ所づつ一体形成している。そし
て、この挿入凹所(5)の内底面に環状の突起部(6)
を一体成形している。
(8)は前記本体ケース(1)内に配設される空気ポン
プで、ダイアフラム式等の周知の小型ポンプによって構
成されており、上部ケース(8a)と下部ケース(8b)と
の結合で成っている。前記上部ケース(8a)と下部ケー
ス(8b)の外壁には環状の係合凹所(10)を夫々4ケ所
づつ一体形成している。そして、この係合凹所(10)の
内底面には環状の突起部(11)を一体成形している。
プで、ダイアフラム式等の周知の小型ポンプによって構
成されており、上部ケース(8a)と下部ケース(8b)と
の結合で成っている。前記上部ケース(8a)と下部ケー
ス(8b)の外壁には環状の係合凹所(10)を夫々4ケ所
づつ一体形成している。そして、この係合凹所(10)の
内底面には環状の突起部(11)を一体成形している。
前記下部ケース(8b)には凹部(12)を形成するととも
に内底面に空気を吸入するための吸入孔(13)を穿設す
るとともに取付用ボス(14)を立設している。(15)は
前記凹部(12)内に挿入されて押え板(16)で固定され
るフィルターである。押え板(16)はネジ(17)で取付
用ボス(14)に固定される。又、前記下部ケース(8b)
の内部に固定ボス(19)を立設している。この固定ボス
(19)は上面に環状の突起部(20)を形成している。
に内底面に空気を吸入するための吸入孔(13)を穿設す
るとともに取付用ボス(14)を立設している。(15)は
前記凹部(12)内に挿入されて押え板(16)で固定され
るフィルターである。押え板(16)はネジ(17)で取付
用ボス(14)に固定される。又、前記下部ケース(8b)
の内部に固定ボス(19)を立設している。この固定ボス
(19)は上面に環状の突起部(20)を形成している。
(21)は前記空気ポンプ(8)の各部品(22)(23)を
載置する支持板で、ゴム緩衝材(25)を挿入する切欠部
(26)を形成している。このゴム緩衝材(25)は切欠部
(26)に嵌合する溝部(28)を形成し、ネジ(30)で前
記固定ボス(19)に固定される。
載置する支持板で、ゴム緩衝材(25)を挿入する切欠部
(26)を形成している。このゴム緩衝材(25)は切欠部
(26)に嵌合する溝部(28)を形成し、ネジ(30)で前
記固定ボス(19)に固定される。
(32)は円筒形状のゴム緩衝材で、本体ケース(1)と
空気ポンプ(8)との間に介在されるもので、前記挿入
凹所(5)と係合凹所(10)とに上下端を挿入し且つ前
記環状の突起部(6)(11)に当接されるものである。
空気ポンプ(8)との間に介在されるもので、前記挿入
凹所(5)と係合凹所(10)とに上下端を挿入し且つ前
記環状の突起部(6)(11)に当接されるものである。
斯る構成によると、空気供給装置の使用時あるいは運搬
時において空気ポンプ(8)自身の振動や外部圧力がか
かったとき、第4図の通常時から第5図の様にゴム緩衝
材(32)の上下端面に本体ケース(1)及び空気ポンプ
(8)の環状の突起部(11)が圧入し、振動音や外圧を
吸収するものである。
時において空気ポンプ(8)自身の振動や外部圧力がか
かったとき、第4図の通常時から第5図の様にゴム緩衝
材(32)の上下端面に本体ケース(1)及び空気ポンプ
(8)の環状の突起部(11)が圧入し、振動音や外圧を
吸収するものである。
又、支持板(21)での振動も固定ボス(19)の突起部
(20)にゴム緩衝材(25)を圧入せしめて吸収するもの
である。
(20)にゴム緩衝材(25)を圧入せしめて吸収するもの
である。
尚、(40)は空気ポンプ(8)の吐出口で、吸い込みは
前記吸入孔(13)である。(41)は切替部で、外部ツマ
ミ(42)で操作され、通常は前記吐出口(40)と第1パ
イプ(43)で連通して、第2パイプ(44)から外部吹出
口(45)に連通して、エアーマットへ空気を圧送する。
(46)(47)は図示しない消臭剤収納装置へ連通する送
出用の第3パイプと送入用の第4パイプである。切替部
(41)で第1パイプ(43)からの空気を直接第2パイプ
(44)へ案内するか、第3パイプ(46)、消臭剤収納装
置、第4パイプ(47)そして第2パイプ(44)と連通案
内する。
前記吸入孔(13)である。(41)は切替部で、外部ツマ
ミ(42)で操作され、通常は前記吐出口(40)と第1パ
イプ(43)で連通して、第2パイプ(44)から外部吹出
口(45)に連通して、エアーマットへ空気を圧送する。
(46)(47)は図示しない消臭剤収納装置へ連通する送
出用の第3パイプと送入用の第4パイプである。切替部
(41)で第1パイプ(43)からの空気を直接第2パイプ
(44)へ案内するか、第3パイプ(46)、消臭剤収納装
置、第4パイプ(47)そして第2パイプ(44)と連通案
内する。
(ト)発明の効果 本発明は上記構成を有するため、空気ポンプの振動音や
本体ケースへの外部圧力に対して、ゴム緩衝材への突起
部の圧入にて確実に吸収し、騒音や空気ポンプの破損を
防止できるという効果を奏している。
本体ケースへの外部圧力に対して、ゴム緩衝材への突起
部の圧入にて確実に吸収し、騒音や空気ポンプの破損を
防止できるという効果を奏している。
第1図は本発明空気供給装置の断面図、第2図は空気ポ
ンプの斜視図、第3図は第2図の下面分解斜視図、第4
図は第1図の要部拡大断面図、第5図は空気ポンプの使
用時の同要部拡大断面図、第6図は第1図の他の部分の
要部拡大断面図である。 (1)……本体ケース、(8)……空気ポンプ、(32)
……ゴム緩衝材、(6)(11)……突起部
ンプの斜視図、第3図は第2図の下面分解斜視図、第4
図は第1図の要部拡大断面図、第5図は空気ポンプの使
用時の同要部拡大断面図、第6図は第1図の他の部分の
要部拡大断面図である。 (1)……本体ケース、(8)……空気ポンプ、(32)
……ゴム緩衝材、(6)(11)……突起部
Claims (1)
- 【請求項1】本体ケース内に外部から吸引した空気を送
出する空気ポンプ本体を筒形状のゴム緩衝材を介在して
配設したものにおいて、前記本体ケースの内壁と空気ポ
ンプ本体の外壁とに夫々環状の突起部を一体形成し、前
記ゴム緩衝材の上下部を夫々の突起部に当接するように
したことを特徴とする空気供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1100753A JPH0726614B2 (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 空気供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1100753A JPH0726614B2 (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 空気供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02277975A JPH02277975A (ja) | 1990-11-14 |
| JPH0726614B2 true JPH0726614B2 (ja) | 1995-03-29 |
Family
ID=14282281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1100753A Expired - Fee Related JPH0726614B2 (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 空気供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0726614B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4621388B2 (ja) * | 2001-08-29 | 2011-01-26 | パイロットインキ株式会社 | 携帯用コンプレッサ |
| JP4088056B2 (ja) * | 2001-10-15 | 2008-05-21 | カルソニックコンプレッサー株式会社 | 気体圧縮機 |
| CN112018551A (zh) * | 2020-08-31 | 2020-12-01 | 顺科新能源技术股份有限公司 | 防护座 |
-
1989
- 1989-04-20 JP JP1100753A patent/JPH0726614B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02277975A (ja) | 1990-11-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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