JPH0726686B2 - 案内及び密封装置 - Google Patents
案内及び密封装置Info
- Publication number
- JPH0726686B2 JPH0726686B2 JP60158497A JP15849785A JPH0726686B2 JP H0726686 B2 JPH0726686 B2 JP H0726686B2 JP 60158497 A JP60158497 A JP 60158497A JP 15849785 A JP15849785 A JP 15849785A JP H0726686 B2 JPH0726686 B2 JP H0726686B2
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- Japan
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- sealing
- sealing device
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T13/00—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems
- B60T13/10—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release
- B60T13/24—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release the fluid being gaseous
- B60T13/46—Vacuum systems
- B60T13/52—Vacuum systems indirect, i.e. vacuum booster units
- B60T13/57—Vacuum systems indirect, i.e. vacuum booster units characterised by constructional features of control valves
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J15/00—Sealings
- F16J15/16—Sealings between relatively-moving surfaces
- F16J15/32—Sealings between relatively-moving surfaces with elastic sealings, e.g. O-rings
- F16J15/3268—Mounting of sealing rings
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
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- Sealing With Elastic Sealing Lips (AREA)
- Pistons, Piston Rings, And Cylinders (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、第2管状部材内を共軸的に摺動する第1管状
部材を案内し密封する装置に関するものである。この案
内及び密封装置は、典型的には真空サーボモータに用い
られ、第1管状部材は、ケーシングを構成する後方シェ
ルの第2管状部材としての管状延長部内を摺動するピス
トンの弁ボデーから成り、第1管状部材は案内及び密封
装置を装着する孔を備えている。
部材を案内し密封する装置に関するものである。この案
内及び密封装置は、典型的には真空サーボモータに用い
られ、第1管状部材は、ケーシングを構成する後方シェ
ルの第2管状部材としての管状延長部内を摺動するピス
トンの弁ボデーから成り、第1管状部材は案内及び密封
装置を装着する孔を備えている。
従来の技術 上記案内及び密封装置は、第1管状部材の摺動を案内す
る案内孔を備えた剛性案内リングと、シールリングと、
第1管状部材の孔内に圧入され、両リングを互いに軸線
方向に接触状態で孔内に軸線方向定位置に固定すると共
に、剛性案内リングを第2管状部材と一体の当接部に対
して軸線方向に当接させる環状保持部材とを備えてい
る。
る案内孔を備えた剛性案内リングと、シールリングと、
第1管状部材の孔内に圧入され、両リングを互いに軸線
方向に接触状態で孔内に軸線方向定位置に固定すると共
に、剛性案内リングを第2管状部材と一体の当接部に対
して軸線方向に当接させる環状保持部材とを備えてい
る。
この型の案内及び密封装置が例えば米国特許第4,005,63
8号に記載されており、この特許では、案内リングのた
めの当接部は、第2管状部材内に装着された取付部材で
構成されている。また、西ドイツ特許第2,755,488号に
記載の案内及び密封装置においては、案内リングのため
の当接部は、半径方向内方に変形された第2管状部材の
部分で構成されている。いずれの場合でも、装着作業
中、2つのリング及び環状保持部材が第2管状部材内に
順次導かれ、そして第2管状部材と一体の当接部に対し
て剛性案内リングが当接するまで第2管状部材内に圧入
され、環状保持部材は2つのリングを第2管状部材の孔
内に上記のようにして得られた軸線方向位置に固定す
る。
8号に記載されており、この特許では、案内リングのた
めの当接部は、第2管状部材内に装着された取付部材で
構成されている。また、西ドイツ特許第2,755,488号に
記載の案内及び密封装置においては、案内リングのため
の当接部は、半径方向内方に変形された第2管状部材の
部分で構成されている。いずれの場合でも、装着作業
中、2つのリング及び環状保持部材が第2管状部材内に
順次導かれ、そして第2管状部材と一体の当接部に対し
て剛性案内リングが当接するまで第2管状部材内に圧入
され、環状保持部材は2つのリングを第2管状部材の孔
内に上記のようにして得られた軸線方向位置に固定す
る。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、この装着作業中、典型的にはエラストマ
ー材料である可撓性プラスチックで作られたシールリン
グは、環状保持部材と剛性案内リングとの間で相当圧縮
されて半径方向に膨張し、通常の場合のように保持部材
に発揮された圧入力が適当な時点で低下あるいは中断さ
れない場合にのみ、この膨張は最終組立状態においても
少なくとも部分的に維持されることとなる。このように
して圧縮されたシールリングの半径方向膨張は、第1管
状部材の摺動摩擦を相当増大させると共に、第1管状部
材が後に案内及び密封装置内に挿入され定置される際に
このシールリングを損傷させることが起り得る。このシ
ールリングの損傷は、特に低温状態での厳しい使用条件
において、典型的にはブレーキ装置用サーボモータのよ
うな機構の重大な故障を招く結果となる。
ー材料である可撓性プラスチックで作られたシールリン
グは、環状保持部材と剛性案内リングとの間で相当圧縮
されて半径方向に膨張し、通常の場合のように保持部材
に発揮された圧入力が適当な時点で低下あるいは中断さ
れない場合にのみ、この膨張は最終組立状態においても
少なくとも部分的に維持されることとなる。このように
して圧縮されたシールリングの半径方向膨張は、第1管
状部材の摺動摩擦を相当増大させると共に、第1管状部
材が後に案内及び密封装置内に挿入され定置される際に
このシールリングを損傷させることが起り得る。このシ
ールリングの損傷は、特に低温状態での厳しい使用条件
において、典型的にはブレーキ装置用サーボモータのよ
うな機構の重大な故障を招く結果となる。
課題を解決するための手段 本発明の目的は、上記不具合を解消できると共に、作動
部品として2つの摺動可能な管状部材を備えた機構の作
動信頼性を保証できるように改良した、構造簡単で低コ
ストの上記型の案内及び密封装置を提供することにあ
る。
部品として2つの摺動可能な管状部材を備えた機構の作
動信頼性を保証できるように改良した、構造簡単で低コ
ストの上記型の案内及び密封装置を提供することにあ
る。
この目的を達成するため、本発明は、孔を備えた第2管
状部材内を共軸的に摺動する第1管状部材を案内し密封
するものであって、第1管状部材の摺動を案内する案内
孔を備えた剛性案内リングと、シールリングと、第2管
状部材の孔内に圧入され、両リングを互いに軸線方向に
接触状態で孔内に軸線方向定位置に固定すると共に、剛
性案内リングを第2管状部材と一体の当接部に対して軸
線方向に当接させる環状保持部材とを備えている案内及
び密封装置において、剛性案内リングとシールリングが
相互固定装置によって互いに固定され、環状保持部材
が、シールリングを囲繞し自由端部において上記当接部
から離れた剛性案内リングの当接面に対して軸線方向に
当接して環状保持部材の半径方向部分とシールリングと
の間に間隙を確保する管状スリーブ部分を備えているこ
とを特徴としている。
状部材内を共軸的に摺動する第1管状部材を案内し密封
するものであって、第1管状部材の摺動を案内する案内
孔を備えた剛性案内リングと、シールリングと、第2管
状部材の孔内に圧入され、両リングを互いに軸線方向に
接触状態で孔内に軸線方向定位置に固定すると共に、剛
性案内リングを第2管状部材と一体の当接部に対して軸
線方向に当接させる環状保持部材とを備えている案内及
び密封装置において、剛性案内リングとシールリングが
相互固定装置によって互いに固定され、環状保持部材
が、シールリングを囲繞し自由端部において上記当接部
から離れた剛性案内リングの当接面に対して軸線方向に
当接して環状保持部材の半径方向部分とシールリングと
の間に間隙を確保する管状スリーブ部分を備えているこ
とを特徴としている。
作用 この構成によると、剛性案内リングとシールリングは、
案内及び密封装置を第2管状部材の孔内に挿入する以前
に予め組立てることができ、環状保持部材の管状スリー
ブ部分は、その半径方向部分とシールリングとの間に間
隙を維持して、第2管状部材の孔内へ案内及び密封装置
を挿入する際、この挿入が過大な力で行われた場合でも
シールリングの圧縮を防止できるのである。
案内及び密封装置を第2管状部材の孔内に挿入する以前
に予め組立てることができ、環状保持部材の管状スリー
ブ部分は、その半径方向部分とシールリングとの間に間
隙を維持して、第2管状部材の孔内へ案内及び密封装置
を挿入する際、この挿入が過大な力で行われた場合でも
シールリングの圧縮を防止できるのである。
実施例 本発明の上記及び他の特徴及び利点は、添付図面を参照
して行う実施例の下記説明から明白となるであろう。
して行う実施例の下記説明から明白となるであろう。
図面は、ブレーキ装置用真空サーボモータのピストンに
おける分配弁ボデーを構成する管状後方延長部である第
1管状部材1と、前記特許に記載されている一般型の真
空サーボモータのケーシングを構成する後方シェルの管
状後方延長部である第2管状部材2とを示している。慣
習的に、第2管状部材2内を共軸的に摺動する第1管状
部材1を案内し密封する装置は、典型的には剛性プラス
チックで作られた剛性案内リング3と、典型的には例え
ばエラストマーのような可撓性プラスチックで作られた
シールリング4と、典型的には薄板金で作られた環状保
持部材5とから成る。案内及び密封装置3,4,5は第2管
状部材2の内部孔6内に収蔵されている。剛性案内リン
グ3は、第1管状部材1の外径に略一致する内径を有す
る貫通案内孔7を形成されている。
おける分配弁ボデーを構成する管状後方延長部である第
1管状部材1と、前記特許に記載されている一般型の真
空サーボモータのケーシングを構成する後方シェルの管
状後方延長部である第2管状部材2とを示している。慣
習的に、第2管状部材2内を共軸的に摺動する第1管状
部材1を案内し密封する装置は、典型的には剛性プラス
チックで作られた剛性案内リング3と、典型的には例え
ばエラストマーのような可撓性プラスチックで作られた
シールリング4と、典型的には薄板金で作られた環状保
持部材5とから成る。案内及び密封装置3,4,5は第2管
状部材2の内部孔6内に収蔵されている。剛性案内リン
グ3は、第1管状部材1の外径に略一致する内径を有す
る貫通案内孔7を形成されている。
本発明の特徴によると、環状保持部材5は、案内及び密
封装置を内部孔6内に挿入するための力が発揮される環
状の半径方向部分8と、自然状態において内部孔6の内
径よりも僅かに大きい外径を有する周辺の管状スリーブ
部分9とを備えている。従って、環状保持部材5は内部
にシールリング4を収蔵するカップ形をなしている。剛
性案内リング3のボデーは内部孔6の内径に略一致する
外径を有すると共に、外方の当接面10及びこの当接面か
ら離れた第2の当接面12を有しており、当接面10は、図
示の実施例では半径方向内方に折り曲げられた第2管状
部材2の端部11から成る第2管状部材と一体の当接部に
対して軸線方向に当接することができ、当接面12に対し
ては環状保持部材5の管状スリーブ部分9の自由端部が
内部孔6内への案内及び密封装置の装着作業中に当接す
る。
封装置を内部孔6内に挿入するための力が発揮される環
状の半径方向部分8と、自然状態において内部孔6の内
径よりも僅かに大きい外径を有する周辺の管状スリーブ
部分9とを備えている。従って、環状保持部材5は内部
にシールリング4を収蔵するカップ形をなしている。剛
性案内リング3のボデーは内部孔6の内径に略一致する
外径を有すると共に、外方の当接面10及びこの当接面か
ら離れた第2の当接面12を有しており、当接面10は、図
示の実施例では半径方向内方に折り曲げられた第2管状
部材2の端部11から成る第2管状部材と一体の当接部に
対して軸線方向に当接することができ、当接面12に対し
ては環状保持部材5の管状スリーブ部分9の自由端部が
内部孔6内への案内及び密封装置の装着作業中に当接す
る。
本発明の特徴によると、剛性案内リング3とシールリン
グ4のボデーは、例えば図示のように互いに重なり合う
ことができる2つの環状溝から成る相互固定装置13を形
成するように成形されている。この実施例では、シール
リング4は、第1管状部材1の外周部と協働し剛性案内
リング3に向かって延びる内方密封リップ14を備えてお
り、剛性案内リング3は、密封リップ14に悪影響を及ぼ
す変形を防止するため、第1管状部材1の挿入によりリ
ップ14が半径方向外方に変形された時にこのリップを自
由に収容するように相互固定装置13と貫通案内孔7との
間に環状空間15を備えている。
グ4のボデーは、例えば図示のように互いに重なり合う
ことができる2つの環状溝から成る相互固定装置13を形
成するように成形されている。この実施例では、シール
リング4は、第1管状部材1の外周部と協働し剛性案内
リング3に向かって延びる内方密封リップ14を備えてお
り、剛性案内リング3は、密封リップ14に悪影響を及ぼ
す変形を防止するため、第1管状部材1の挿入によりリ
ップ14が半径方向外方に変形された時にこのリップを自
由に収容するように相互固定装置13と貫通案内孔7との
間に環状空間15を備えている。
案内及び密封装置の装着作業時、剛性案内リング3とシ
ールリング4は相互固定装置13によって予め組立ててお
くことができ、それから2つの組立てられたリング3,4
と環状保持部材5が第2管状部材2の内部孔6内に、剛
性案内リング3の当接面10が第2管状部材2の折曲端部
11に当接するまで圧入される。この際、環状保持部材5
の環状の半径方向部分8とシールリング4の隣接する環
状面との間には間隙が維持されているので、軸線方向圧
縮力及びそれに伴う半径方向歪みがシールリング4に加
わることがない。
ールリング4は相互固定装置13によって予め組立ててお
くことができ、それから2つの組立てられたリング3,4
と環状保持部材5が第2管状部材2の内部孔6内に、剛
性案内リング3の当接面10が第2管状部材2の折曲端部
11に当接するまで圧入される。この際、環状保持部材5
の環状の半径方向部分8とシールリング4の隣接する環
状面との間には間隙が維持されているので、軸線方向圧
縮力及びそれに伴う半径方向歪みがシールリング4に加
わることがない。
本発明の特徴によると、図示のように剛性案内リング3
のための当接部が第2管状部材2の折曲端部11から成っ
ている場合には、剛性案内リング3が、組立状態におい
て折曲端部11を越えて軸線方向に延び密封ベローの一端
部を固定する外方環状溝17を有する管状延長部16を備え
ていることが有利であり、密封ベローの他端部は第2管
状部材2の外部で案内及び密封装置を越えて延びる第1
管状部材1の端部に結合される。また、Oリングシール
が剛性案内リング3の周辺溝18内に配置されて内部孔6
と密封的に協働するようになっていてもよい。
のための当接部が第2管状部材2の折曲端部11から成っ
ている場合には、剛性案内リング3が、組立状態におい
て折曲端部11を越えて軸線方向に延び密封ベローの一端
部を固定する外方環状溝17を有する管状延長部16を備え
ていることが有利であり、密封ベローの他端部は第2管
状部材2の外部で案内及び密封装置を越えて延びる第1
管状部材1の端部に結合される。また、Oリングシール
が剛性案内リング3の周辺溝18内に配置されて内部孔6
と密封的に協働するようになっていてもよい。
発明の効果 本発明の案内及び密封装置では、該装置を第2管状部材
の内部孔内に挿入する以前に、剛性案内リングとシール
リングを相互固定装置によって予め組立てておくことが
でき、案内及び密封装置の第2管状部材内への挿入作業
中、環状保持部材の管状スリーブ部分のため、軸線方向
圧縮力及びそれに伴う半径方向歪みがシールリングに加
わらないことを保証する間隙が、環状保持部材の環状の
半径方向部分とシールリングの隣接する環状面との間に
確保できる。また、カップ形の環状保持部材は特に第2
管状部材の内部孔内で案内及び密封装置を確実に固定す
ることを保証している。
の内部孔内に挿入する以前に、剛性案内リングとシール
リングを相互固定装置によって予め組立てておくことが
でき、案内及び密封装置の第2管状部材内への挿入作業
中、環状保持部材の管状スリーブ部分のため、軸線方向
圧縮力及びそれに伴う半径方向歪みがシールリングに加
わらないことを保証する間隙が、環状保持部材の環状の
半径方向部分とシールリングの隣接する環状面との間に
確保できる。また、カップ形の環状保持部材は特に第2
管状部材の内部孔内で案内及び密封装置を確実に固定す
ることを保証している。
図面は本発明による案内及び密封装置を示す部分断面図
である。 1……第1管状部材、2……第2管状部材、3……剛性
案内リング、4……シールリング、5……環状保持部
材、6……内部孔、7……貫通案内孔、8……半径方向
部分、9……管状スリーブ部分、10,12……当接面、11
……端部、13……相互固定装置、14……内方密封リッ
プ、15……環状空間、16……管状延長部、17……外方環
状溝。
である。 1……第1管状部材、2……第2管状部材、3……剛性
案内リング、4……シールリング、5……環状保持部
材、6……内部孔、7……貫通案内孔、8……半径方向
部分、9……管状スリーブ部分、10,12……当接面、11
……端部、13……相互固定装置、14……内方密封リッ
プ、15……環状空間、16……管状延長部、17……外方環
状溝。
Claims (5)
- 【請求項1】孔(6)を備えた第2管状部材(2)内を
共軸的に摺動する第1管状部材(1)を案内し密封する
ものであって、第1管状部材(1)の摺動を案内する案
内孔(7)を備えた剛性案内リング(3)と、シールリ
ング(4)と、第2管状部材(2)の孔(6)内に圧入
され、両リング(3,4)を互いに軸線方向に接触状態で
孔(6)内に軸線方向定位置に固定すると共に、剛性案
内リング(3)を第2管状部材(2)と一体の当接部
(11)に対して軸線方向に当接させる環状保持部材
(5)とを備えている案内及び密封装置において、剛性
案内リング(3)とシールリング(4)が相互固定装置
(13)によって互いに固定され、環状保持部材(5)
が、シールリング(4)を囲繞し自由端部において上記
当接部(11)から離れた剛性案内リング(3)の当接面
(12)に対して軸線方向に当接して環状保持部材の半径
方向部分(8)とシールリング(4)との間に間隙を確
保する管状スリーブ部分(9)を備えていることを特徴
とする案内及び密封装置。 - 【請求項2】シールリング(4)が内方密封リップ(1
4)を備え、剛性案内リング(3)が、両管状部材(1,
2)の組立状態において上記内方密封リップ(14)を収
容する環状空間(15)を備えていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の案内及び密封装置。 - 【請求項3】当接部(11)が半径方向内方に延びる第2
管状部材(2)の肩部により形成されていることを特徴
とする特許請求の範囲第1項又は第2項記載の案内及び
密封装置。 - 【請求項4】上記肩部が第2管状部材(2)の折曲端部
(11)により形成されていることを特徴とする特許請求
の範囲第3項記載の案内及び密封装置。 - 【請求項5】剛性案内リング(3)が、シールリング
(4)から離れる方向に折曲端部(11)を越えて軸線方
向に延び密封ベローを固定する溝(17)を形成している
延長部(16)を備えていることを特徴とする特許請求の
範囲第4項記載の案内及び密封装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8411588 | 1984-07-20 | ||
| FR8411588A FR2567982B1 (fr) | 1984-07-20 | 1984-07-20 | Dispositif de guidage et d'etancheite en coulissement d'un premier organe tubulaire dans un second organe tubulaire |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6141080A JPS6141080A (ja) | 1986-02-27 |
| JPH0726686B2 true JPH0726686B2 (ja) | 1995-03-29 |
Family
ID=9306353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60158497A Expired - Lifetime JPH0726686B2 (ja) | 1984-07-20 | 1985-07-19 | 案内及び密封装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0726686B2 (ja) |
| FR (1) | FR2567982B1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2777276B2 (ja) * | 1990-09-20 | 1998-07-16 | 株式会社東芝 | 冗長回路付メモリicの試験装置 |
| DE202005006553U1 (de) * | 2005-04-22 | 2005-07-14 | Vr Dichtungen Gmbh | Radialwellendichtring |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1056020A (en) * | 1964-12-07 | 1967-01-25 | Bendix Corp | Fluid pressure servomotor |
| US3410179A (en) * | 1967-02-02 | 1968-11-12 | Bendix Corp | Superatmospheric fluid pressure servomotor |
| JPS4948915B1 (ja) * | 1969-08-04 | 1974-12-24 | ||
| GB1320367A (en) * | 1970-08-06 | 1973-06-13 | Girling Ltd | Servo motor housings |
| US3724211A (en) * | 1971-06-30 | 1973-04-03 | Bendix Corp | Rear seal for servomotor |
| JPS58144106U (ja) * | 1982-03-24 | 1983-09-28 | 株式会社大金製作所 | ダイヤフラム式アクチユエ−タのシ−ル装置 |
| US4487022A (en) * | 1982-09-01 | 1984-12-11 | The Bendix Corporation | Brake actuator |
-
1984
- 1984-07-20 FR FR8411588A patent/FR2567982B1/fr not_active Expired
-
1985
- 1985-07-19 JP JP60158497A patent/JPH0726686B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2567982A1 (fr) | 1986-01-24 |
| JPS6141080A (ja) | 1986-02-27 |
| FR2567982B1 (fr) | 1986-12-05 |
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