JPH07266974A - 広告宣伝車 - Google Patents

広告宣伝車

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JPH07266974A
JPH07266974A JP27138794A JP27138794A JPH07266974A JP H07266974 A JPH07266974 A JP H07266974A JP 27138794 A JP27138794 A JP 27138794A JP 27138794 A JP27138794 A JP 27138794A JP H07266974 A JPH07266974 A JP H07266974A
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JP
Japan
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panel
advertising
vehicle
stage
cab
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Application number
JP27138794A
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English (en)
Inventor
Akira Takeda
明 武田
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MARUGEN KK
Original Assignee
MARUGEN KK
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Publication date
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  • Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 屋外ステージや広告媒体として使用する際
に、運転台を目隠しして広告媒体としての機能を最大限
に発揮し得る広告宣伝車を提供する。 【構成】 運転台2を備えた車両の荷台3をステージあ
るいは広告台として使用する広告宣伝車1。運転台2の
少なくとも一方の側面を目隠しする目隠しパネル10を備
えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、所望の場所、例えば、
コンサート会場等に移動して屋外ステージとして使用す
る広告宣伝車の目隠しパネルに関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】所望の
場所に移動して、屋外ステージとして使用するこの種の
広告宣伝車としては、本出願人の特許第1,759,567号
(特公平4-50215号)が知られている。この特許に係る
広告宣伝車は、天井パネルが背景となる一方のサイドパ
ネルに対して跳ね上げ自在に連結され、他方のサイドパ
ネルは荷台と連結されて車体外側へ水平に倒してステー
ジの床として使用される。
【0003】ところで、前記広告宣伝車は、屋外で使用
され、所望の場所へ移動して簡易な屋外ステージとして
使用するものである。このため、前記広告宣伝車は、屋
外ステージや広告媒体としての機能を最大限に発揮する
必要から、使用に際して可能な限り余分な部分、特に、
運転台が公衆の目に触れないようにする必要があった。
【0004】本発明は上記の点に鑑みてなされたもの
で、屋外ステージや広告媒体として使用する際に、運転
台を目隠しして広告媒体としての機能を最大限に発揮し
得る広告宣伝車を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明によれば、運転台を備えた車両の荷台をステージ
あるいは広告台として使用する広告宣伝車において、前
記運転台の少なくとも一方の側面を目隠しする目隠しパ
ネルを備えた構成としたものである。好ましくは、広告
宣伝車は、車両荷台上の前後,両側及び上部を覆う前面
パネル,後面パネル,左右2面のサイドパネル及び天井
パネルで囲繞される収納部を備え、前記各パネルを展開
して前記荷台をステージとして使用する構成とする。
【0006】また好ましくは、一方のサイドパネルは前
記天井パネルと一体に側方へ跳ね上げ自在に他方のサイ
ドパネルに連結され、前記他方のサイドパネルは前記荷
台に固定されている構成とする。更に好ましくは、天井
パネルは、前記他方のサイドパネルとの間に昇降手段が
配設され、前記天井パネルを跳ね上げ方向に開閉させる
第一の開閉手段と、前記一方のサイドパネルを跳ね上げ
方向に開閉させる第二の開閉手段とをそれぞれ備えてい
る構成とする。
【0007】
【作用】広告宣伝車は、運転台の少なくとも一方の側面
が目隠しパネルで目隠しされ、ステージしか公衆の目に
触れることがない。このとき、広告宣伝車は、車両荷台
上の前後,両側及び上部を覆う前面パネル,後面パネ
ル,左右2面のサイドパネル及び天井パネルで囲繞され
る収納部を備え、前記各パネルを展開して前記荷台をス
テージとして使用すると、屋外ステージとして使用する
際に、ステージ側となる運転台の一方の側面が目隠しさ
れ、屋外ステージとしての機能が最大限に発揮される。
【0008】また、一方のサイドパネルを天井パネルと
一体に側方へ跳ね上げ自在に他方のサイドパネルに連結
し、他方のサイドパネルを荷台に固定すると、一方のサ
イドパネルを天井パネルと一体に側方へ跳ね上げること
により、天井やひさしとして使用される。更に、天井パ
ネルは、他方のサイドパネルとの間に昇降手段が配設さ
れ、天井パネルを跳ね上げ方向に開閉させる第一の開閉
手段と、一方のサイドパネルを跳ね上げ方向に開閉させ
る第二の開閉手段とをそれぞれ備えていると、天井パネ
ルを第一の開閉手段で、また、一方のサイドパネルを第
二の開閉手段で、それぞれ跳ね上げると共に、天井パネ
ルを一方のサイドパネルと共に昇降手段で昇降させるこ
とで、テージ規模が変更される。
【0009】
【実施例】以下、本発明の広告宣伝車の一実施例を図1
乃至図7に基づいて詳細に説明する。広告宣伝車1は、
図2及び図3に示すように、運転台2後部の荷台3(図
1,図4参照)に箱状の収納部4が形成されたトラック
で、運転台2は、ドア2aの上部にフック2bが、下部
に前後方向に延びる受けレール2cがそれぞれ設けられ
ている。フック2b及び受けレール2cは、ステージの
上手(ステージに向かって右)に位置する運転台2の目
隠しと床パネルを兼ねる目隠しパネル10(図1参照)
を取り付ける際に使用される。
【0010】目隠しパネル10は、フック2b及び受け
レール2cを利用して運転台2のドア2aに着脱自在に
取り付けられるドアパネル10aと、ドアパネル10a
に折り畳み自在に連結される床パネル10bとを有して
いる。収納部4は、図1に示すように、前面パネル5、
後面パネル6、両側のサイドパネル7,8及び天井パネ
ル9を備えており、荷台3のサイドパネル8側には、幅
方向に半折りされて収納部4に収納される床パネル11
(図5参照)が連結されている。また、収納部4は、後
述する機械室25及び電源室26が内部に収納されると
共に、残余のスペースにはコンサート等に必要な楽器
類,スピーカ等の音響装置あるいは小道具類が収納され
る。収納部4は、パネル6〜12を展開することによ
り、車体の右側が開放されたステージとして使用され
る。
【0011】尚、以下に説明する本発明の広告宣伝車で
は、特に断らない限り展開される各パネルの連結には、
蝶番等の連結部材が使用されている。前面パネル5は、
運転台2の後部に配置されるパネルで、図1に示すよう
に、サイドパネル7と共に荷台3に立設固定されてい
る。後面パネル6は、荷台3の後部に後方へ倒伏自在に
連結されている。
【0012】サイドパネル7は、荷台3の左側に配置さ
れるパネルで、2つの開口7a,7bが形成されてい
る。開口7a,7bは、収納部4に収容された機械室2
5及び電源室26を車体左側に引き出したり(図7参
照)、引き出した機械室25及び電源室26を収納部4
に収納するとき等に使用される。また、サイドパネル7
は、前後方向の3カ所に設けた昇降手段20を介して天
井パネル9と連結され、後部にはステージの下手(ステ
ージに向かって左)の背景となる補助パネル12が展開
自在に連結されている。
【0013】ここで、昇降手段20は、天井パネル9を
サイドパネル8と共に昇降させるもので、図6に示すよ
うに、上端が天井パネル9の下面に連結される昇降部材
21と昇降部材21の下部に配置される昇降シリンダ2
2とを備えている。昇降部材21は、下端側がサイドパ
ネル7の内部に収容されて昇降が案内される。昇降シリ
ンダ22は、サイドパネル7内の昇降部材21の下部に
配置される油圧シリンダで、本体22aから繰り出され
るロッド22bの先端が昇降部材21の下部に連結さ
れ、天井パネル9を最大1mまで上昇させる。
【0014】また、機械室25は、内壁が防音素材で構
成され、図7に示すように、出入り用のドア25aが外
側に設けられると共に、内側のステージ側にカプセルド
ア25b(図1参照)が設けられており、例えば、広告
宣伝車1の使用に際して音響装置や照明器具類の調整機
器を操作するオペレータ室や出演者の楽屋等として使用
される。機械室25は、図7に示すように、出入り用の
ドア25aの部分に着脱式の階段27を取り付けて使用
され、場合に応じてエアコンディショナ等を設けてもよ
い。電源室26は、例えばステージとして使用する際の
テレビカメラ,音響装置,音声装置あるいは照明器具等
の電源となる発電機が収容されている。
【0015】機械室25及び電源室26は、予め荷台3
に敷設した図示しないガイドレールを車体左側に引き出
し、このガイドレールを複数の支持脚15で支持した
後、ガイドレールに案内させながら引き出し、コンサー
ト会場などの地面に支持される。このとき、各ガイドレ
ールは、荷台3との間に設けた補強ステー(図示せず)
で互いに平行に保持される。
【0016】尚、コンサート会場等の現場で、電源を他
の場所から引いて使用可能な場合には、電源室26の前
記発電機は使用しない。このように、機械室25と電源
室26とを独立させたことにより、機械室25は、電源
室26からの振動や騒音を遮断できるという利点があ
る。サイドパネル8は、図2及び図4に示すように、荷
台3の右側に配置されるパネルで、上縁が天井パネル9
に対して回動自在に連結されている。サイドパネル8
は、天井パネル9と共にステージ上に張り出す天井で、
内面にはバトンが長手方向に複数取り付けられている。
前記各バトンには、図1及び図7に示すように、照明器
具8bが適宜箇所に複数吊り下げられている。従って、
本発明の広告宣伝車1においては、従来の広告宣伝車と
異なり、サイドパネル8も天井やひさしとして使用でき
る。
【0017】天井パネル9は、昇降手段20を介してサ
イドパネル7に跳ね上げ自在に連結されており、図1に
示すように、バトン9aが下面に長手方向に複数取り付
けられ、各バトン9aには照明器具9bが適宜箇所に複
数吊り下げられている。従って、天井パネル9は、コン
サート等の規模に応じて昇降手段20で昇降させること
により、ステージの広さを拡大させたり縮小させること
ができる。また、天井パネル9は、パネル6〜12を折
り畳んだ移動時等には、図5に示すように、荷台3の後
部右側に取り外し自在に立設した支柱3aによって支持
される。支柱3aは、パネル6〜12を展開したときに
荷台3から取り外される。ここで、天井パネル9は、補
助パネル12や荷台3の後部にヒンジで車体後方や側方
に倒伏自在に連結した支柱等によって支持してもよい。
【0018】ここで、サイドパネル8の前記バトン及び
天井パネル9のバトン9aは、図示の例では適宜箇所に
照明器具8b,9bが複数吊り下げられているが、広告
宣伝車1の使用態様に応じて背景や看板等を吊り下げて
もよい。そして、図6に示すように、天井パネル9と昇
降手段20の昇降部材21との間には開閉シリンダ23
が、サイドパネル8と天井パネル9との間には開閉シリ
ンダ24が、それぞれ設けられている。開閉シリンダ2
3は、サイドパネル8側を上昇させて天井パネル9を傾
斜状態に展開させる。また、開閉シリンダ24は、サイ
ドパネル8を天井パネル9に対して傾斜させることによ
り、サイドパネル8をステージ上に展開させて張り出さ
せる。
【0019】床パネル11は、図1及び図7に示すよう
に、主パネル11aと補助パネル11bとを有してお
り、補助パネル11bは主パネル11aの後部に折り畳
み自在に連結されている。床パネル11は、主パネル1
1a上に折り畳んだ補助パネル11bを主パネル11a
と共に上方へ跳ね上げ、前記予備室の側面に係止させて
収納部4に収納される。従って、広告宣伝車1において
は、ステージの床面積が荷台2の約2倍に展開される
が、床パネル11を3つ折りの構成とすれば、床面積を
荷台2の約3倍に展開させることも可能である。
【0020】ここで、床パネル10b,床パネル11,
後面パネル6は、展開してステージの床としたときに、
図1に示すように、地面との間に配置した複数の支持脚
17によって支持される。このとき、床パネル11は、
展開に際し車体幅方向外方に複数のアーム(図示せず)
を設置し、これらのアームを支持脚17で支持して展開
される。また、前記各アームは、収納部4の床に長手方
向に収納して輸送され、使用に際して、前記アーム間に
補強用のステーが筋交い状に配置される。
【0021】広告宣伝車1は以上のように構成され、コ
ンサート会場等の所望の場所へ移動して所定の停車位置
に位置決めした後、以下のようにして収納部4のパネル
6〜12を展開して屋外ステージとして使用される。先
ず、図4に矢印で示すように、後面パネル6を荷台3の
後方へ倒し、複数の支持脚17によって支持させた後、
補助パネル12を展開する。
【0022】次に、収納部4に収容した機械室25及び
電源室26を、図7に示すように、サイドパネル7に形
成した開口7a,7bから車体左側に引き出し、複数の
支持脚15で地面に支持する。このとき、機械室25及
び電源室26は、荷台3から振り出したスイングブーム
状のそれぞれ2本ずつのガイドレール(図示せず)によ
って案内しながら引き出される。
【0023】これにより、広告宣伝車1は、車体左側に
機械室25及び電源室26が張り出していることから、
跳ね上げた天井パネル9やサイドパネル8が横風を受け
ても、風圧によって生じるモーメントを両室25,26
が支え、車体が安定しているので、車体が揺れる等の心
配がなく、コンサートに支障をきたすことはない。次い
で、車体前後方向の3カ所に設けた昇降手段20によっ
て、図5に示すように、天井パネル9をサイドパネル8
と共に1m程上昇させる。尚、天井パネル9の上昇に先
だって、収納部4に収容した機械室25及び電源室26
をサイドパネル7に形成した開口7a,7bから車体左
側に引き出しておく。
【0024】しかる後、開閉シリンダ23によって天井
パネル9を傾斜させると共に、開閉シリンダ24によっ
てサイドパネル8を天井パネル9に対して傾斜させ、天
井パネル9及びサイドパネル8をステージ上に展開させ
て張り出させる。この天井パネル9及びサイドパネル8
の展開後、あるいは展開と並行して、図6に示すよう
に、床パネル11を側方に倒して展開する。
【0025】次に、フック2b及び受けレール2cを利
用して運転台2のドア2aに目隠しパネル10を取り付
ける。これにより、広告宣伝車1は、図1に示すよう
に、収納部4のパネル6〜12が展開されたステージが
形成される。このとき、広告宣伝車1は、運転台2が目
隠しパネル10で目隠しされてステージしか公衆の目に
触れることがないので体裁が良く、イベントやコンサー
ト等に際して屋外ステージとしての機能が最大限に発揮
される。
【0026】また、組み立てたステージを折り畳んで撤
収するときは、前記と逆の手順によってパネル6〜12
を折り畳めばよい。ここで、上記実施例の広告宣伝車1
は、荷台3に収納部4が形成されたトラックの場合につ
いて説明した。しかしながら、本発明の広告宣伝車は、
これに限定されるものでないことは言うまでもなく、例
えば、トラクタに牽引されるトレーラの荷台に、ステー
ジとして展開される収納部を形成してもよい。
【0027】尚、ステージ下手の背景となる補助パネル
12は、小規模ステージの場合にはなくてもよい。ま
た、上記実施例の目隠しパネル10は、運転台2のドア
2aに設けたフック2b及び受けレール2cを利用して
着脱自在に取り付けられる構成とした。しかし、目隠し
パネルは、上記実施例に限定されるものでないことは言
うまでもなく、例えば、前面パネル5の右端に目隠しパ
ネル10と同一構造で、収納部4内へ収納可能な目隠し
パネルをヒンジ連結したり、運転台2の右前部に取り付
けられる図示しないサイドミラーの支柱と、運転台2の
右側面に取り付けた係止具(図示せず)を利用して目隠
しパネルを着脱自在に取り付けてもよい。更に、前面パ
ネル5前部の上下にガイドレール(図示せず)を取り付
け、これらのガイドレールにより車体右側に引き出さ
れ、引き出した位置で運転台2の右面を覆うように回動
自在な引き戸タイプの目隠しパネルを設けてもよい。ま
た、目隠しパネル10は、広告宣伝車1の使用態様に応
じて運転台2の両側面に着脱自在に取り付けてもよい。
【0028】更に、本発明の広告宣伝車は、例えば、図
8に示す構成の広告宣伝車30でもよい。即ち、広告宣
伝車30は、運転台31後部の荷台32に看板33が設
置され、荷台32が広告台として使用される。運転台3
1は、ドア31aの上部にフック31bが、下部に前後
方向に受けレール31cがそれぞれ設けられている。そ
して、広告宣伝車30は、駐車したとき等にフック31
b及び受けレール31cを利用して、図8に示すように
目隠しパネル34を取り付け、運転台31が目隠しされ
る。
【0029】従って、広告宣伝車30は、運転台31に
目隠しパネル34を取り付けると、運転台31が目隠し
されて公衆の目に触れず、看板33以外は見えなくなる
ので、看板33の宣伝効果が一層増大する。
【0030】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、本発明に
よれば屋外ステージや広告媒体として使用する際に、運
転台を目隠しして広告媒体としての機能を最大限に発揮
し得る広告宣伝車が提供される。このとき、広告宣伝車
は、車両荷台上の前後,両側及び上部を覆う前面パネ
ル,後面パネル,左右2面のサイドパネル及び天井パネ
ルで囲繞される収納部を備え、前記各パネルを展開して
前記荷台をステージとして使用すると、屋外ステージと
して使用する際に、ステージ側となる運転台の少なくと
も一方の側面が目隠しされ、屋外ステージとしての機能
を最大限に発揮することができる。
【0031】また、一方のサイドパネルを天井パネルと
一体に側方へ跳ね上げ自在に他方のサイドパネルに連結
し、他方のサイドパネルを荷台に固定すると、一方のサ
イドパネルを天井パネルと一体に側方へ跳ね上げること
により、天井やひさしとして使用できる。更に、天井パ
ネルは、他方のサイドパネルとの間に昇降手段が配設さ
れ、天井パネルを跳ね上げ方向に開閉させる第一の開閉
手段と、一方のサイドパネルを跳ね上げ方向に開閉させ
る第二の開閉手段とをそれぞれ備えていると、天井パネ
ルを第一の開閉手段で、また、一方のサイドパネルを第
二の開閉手段で、それぞれ跳ね上げると共に、天井パネ
ルを一方のサイドパネルと共に昇降手段で昇降させるこ
とで、テージ規模を適宜変更できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の広告宣伝車の各パネルを展開した状態
を車体右側後方から見た斜視図である。
【図2】広告宣伝車を車体右側から見た斜視図である。
【図3】広告宣伝車を車体左側から見た斜視図である。
【図4】広告宣伝車の後面パネルと補助パネルを展開し
た状態を車体右側から見た斜視図である。
【図5】広告宣伝車の天井パネルを、他方のサイドパネ
ルと共に上昇させた初期の状態を車体右側から見た斜視
図である。
【図6】広告宣伝車の天井パネルを昇降させる昇降手段
及び天井パネルと他方のサイドパネルを開閉駆動する第
一及び第二の開閉手段を、一方のサイドパネルを破断し
て示した広告宣伝車の背面図である。
【図7】図1の広告宣伝車を車体左側から見た斜視図で
ある。
【図8】本発明の広告宣伝車の他の実施例を示すもの
で、広告宣伝車を車体右側から見た斜視図である。
【図9】図8の広告宣伝車の運転台に目隠しパネルを取
り付けた斜視図である。
【符号の説明】
1 広告宣伝車 2 運転台 2b フック 2c 受けレール 3 荷台 4 収納部 5 前面パネル 6 後面パネル 7 サイドパネル(他方の) 8 サイドパネル(一方の) 8b 照明器具 9 天井パネル 9a バトン 9b 照明器具 10 目隠しパネル 11 床パネル 12 補助パネル 15,17 支持脚 20 昇降手段 21 昇降部材 22 昇降シリンダ 23 開閉シリンダ(第一の) 24 開閉シリンダ(第二の) 25 機械室 26 電源室 27 階段 30 広告宣伝車 31 運転台 31a ドア 31b フック 31c 受けレール 32 荷台 33 看板 34 目隠しパネル

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 運転台を備えた車両の荷台をステージあ
    るいは広告台として使用する広告宣伝車において、前記
    運転台の少なくとも一方の側面を目隠しする目隠しパネ
    ルを備えたことを特徴とする広告宣伝車。
  2. 【請求項2】 前記広告宣伝車は、車両荷台上の前後,
    両側及び上部を覆う前面パネル,後面パネル,左右2面
    のサイドパネル及び天井パネルで囲繞される収納部を備
    え、前記各パネルを展開して前記荷台をステージとして
    使用する、請求項1の広告宣伝車。
  3. 【請求項3】 前記一方のサイドパネルは前記天井パネ
    ルと一体に側方へ跳ね上げ自在に他方のサイドパネルに
    連結され、前記他方のサイドパネルは前記荷台に固定さ
    れている、請求項1又は2の広告宣伝車。
  4. 【請求項4】 前記天井パネルは、前記他方のサイドパ
    ネルとの間に昇降手段が配設され、前記天井パネルを跳
    ね上げ方向に開閉させる第一の開閉手段と、前記一方の
    サイドパネルを跳ね上げ方向に開閉させる第二の開閉手
    段とをそれぞれ備えている、請求項1乃至3いずれかの
    広告宣伝車。
JP27138794A 1994-02-10 1994-11-04 広告宣伝車 Pending JPH07266974A (ja)

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JP27138794A JPH07266974A (ja) 1994-02-10 1994-11-04 広告宣伝車

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JP1620594 1994-02-10
JP1620494 1994-02-10
JP6-16204 1994-02-10
JP6-16205 1994-02-10
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