JPH07267008A - 成形天井材の取付構造 - Google Patents
成形天井材の取付構造Info
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- JPH07267008A JPH07267008A JP6258494A JP6258494A JPH07267008A JP H07267008 A JPH07267008 A JP H07267008A JP 6258494 A JP6258494 A JP 6258494A JP 6258494 A JP6258494 A JP 6258494A JP H07267008 A JPH07267008 A JP H07267008A
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- molded ceiling
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Abstract
(57)【要約】
【目的】部品精度及び組付精度等を必要以上に高くする
ことなく、簡易かつ迅速に成形天井材をルーフパネル側
に取付けることができ、作業能率が向上しその結果コス
トを低減することができる成形天井材の取付構造を提供
すること。 【構成】成形天井材20をルーフパネル10に対接させ
て前後方向に動かすと、先ず最初に、ルーフパネル10
側に固着した各係合クリップ31,32のうちの略中央
に位置する一の係合クリップ31が、成形天井材20に
固着した各被係合ブラケット40,40Aのうちの同じ
く略中央に位置する一の被係合ブラケット40Aに所定
範囲で遊動可能に嵌合し、かかる嵌合箇所を支点とし
て、成形天井材20をルーフパネル10に対して位置決
めしつつ、他の複数の係合クリップ32を、それぞれ対
応する他の複数の被係合ブラケット40に嵌合させる。
ことなく、簡易かつ迅速に成形天井材をルーフパネル側
に取付けることができ、作業能率が向上しその結果コス
トを低減することができる成形天井材の取付構造を提供
すること。 【構成】成形天井材20をルーフパネル10に対接させ
て前後方向に動かすと、先ず最初に、ルーフパネル10
側に固着した各係合クリップ31,32のうちの略中央
に位置する一の係合クリップ31が、成形天井材20に
固着した各被係合ブラケット40,40Aのうちの同じ
く略中央に位置する一の被係合ブラケット40Aに所定
範囲で遊動可能に嵌合し、かかる嵌合箇所を支点とし
て、成形天井材20をルーフパネル10に対して位置決
めしつつ、他の複数の係合クリップ32を、それぞれ対
応する他の複数の被係合ブラケット40に嵌合させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、成形天井材を車体のル
ーフパネルにクリップを介して固定する成形天井材の取
付構造に関する。
ーフパネルにクリップを介して固定する成形天井材の取
付構造に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、自動車の天井は、図7及び図8
に示すように、車体のルーフパネル1の車室内側を向く
下面部1aに成形天井材2を配設して構成されるが、従
来この種の成形天井材2の上面部2aには、両側方向に
一列に並ぶ複数の取付用クリップ3がクリップベース3
aを介して固着されていた。一方、ルーフパネル1の下
面部1aには、前記各取付用クリップ3が嵌合する複数
の取付孔4aが形成されたルーフボー4が固着されてい
た。
に示すように、車体のルーフパネル1の車室内側を向く
下面部1aに成形天井材2を配設して構成されるが、従
来この種の成形天井材2の上面部2aには、両側方向に
一列に並ぶ複数の取付用クリップ3がクリップベース3
aを介して固着されていた。一方、ルーフパネル1の下
面部1aには、前記各取付用クリップ3が嵌合する複数
の取付孔4aが形成されたルーフボー4が固着されてい
た。
【0003】そして、成形天井材2の取付けは、通常2
名以上の作業者で成形天井材2を持ち上げて、該成形天
井材2をルーフパネル1に対して位置決めしながら当て
がい、作業者側からは見えない成形天井材2側の各取付
用クリップ3を、おおよその見当を付けてルーフパネル
1側の取付孔4aに一斉に嵌合させるよう押し付けるこ
とで行なっていた。なお、成形天井材2側の各取付用ク
リップ3を、ルーフパネル1側の各取付孔4aに嵌合さ
せるためには、取付孔4aに対して取付用クリップ3を
真上に持ち上げるように位置決めする必要がある。
名以上の作業者で成形天井材2を持ち上げて、該成形天
井材2をルーフパネル1に対して位置決めしながら当て
がい、作業者側からは見えない成形天井材2側の各取付
用クリップ3を、おおよその見当を付けてルーフパネル
1側の取付孔4aに一斉に嵌合させるよう押し付けるこ
とで行なっていた。なお、成形天井材2側の各取付用ク
リップ3を、ルーフパネル1側の各取付孔4aに嵌合さ
せるためには、取付孔4aに対して取付用クリップ3を
真上に持ち上げるように位置決めする必要がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の技術では、作業者側からは見えない成形天井
材2側の各取付用クリップ3を、ルーフパネル1側の各
取付孔4aに丁度嵌合するよう位置決めすることや、取
付位置の修正が困難であるため、成形天井材2の取付作
業が面倒であり煩わしく、時間がかかり、コストアップ
の要因となるという問題点があった。
うな従来の技術では、作業者側からは見えない成形天井
材2側の各取付用クリップ3を、ルーフパネル1側の各
取付孔4aに丁度嵌合するよう位置決めすることや、取
付位置の修正が困難であるため、成形天井材2の取付作
業が面倒であり煩わしく、時間がかかり、コストアップ
の要因となるという問題点があった。
【0005】一方、成形天井材2の取付作業を容易にす
べく、各取付用クリップ3等の部品精度や、クリップベ
ース3aに対する組付精度、及び各取付孔4aの間の寸
法精度を高くする等して対処すると、なおさらコスト高
を招くことになる。
べく、各取付用クリップ3等の部品精度や、クリップベ
ース3aに対する組付精度、及び各取付孔4aの間の寸
法精度を高くする等して対処すると、なおさらコスト高
を招くことになる。
【0006】本発明は、このような従来の問題点に着目
してなされたもので、部品精度及び組付精度等を必要以
上に高くすることなく、簡易かつ迅速に成形天井材をル
ーフパネル側に取付けることができ、作業能率が向上し
その結果コストを低減することができる成形天井材の取
付構造を提供することを目的としている。
してなされたもので、部品精度及び組付精度等を必要以
上に高くすることなく、簡易かつ迅速に成形天井材をル
ーフパネル側に取付けることができ、作業能率が向上し
その結果コストを低減することができる成形天井材の取
付構造を提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めの本発明の要旨とするところは、成形天井材(20)
を車体のルーフパネル(10)にクリップ(31,3
2)を介して固定する成形天井材(20)の取付構造に
おいて、相互に対向する成形天井材(20)の上面部
(20a)又はルーフパネル(10)の下面部(10
a)の一方に、両側方向に略一列に並ぶ複数の係合クリ
ップ(31,32)を固着する一方、前記成形天井材
(20)の上面部(20a)又はルーフパネル(10)
の下面部(10a)の他方に、前記各係合クリップ(3
1,32)に対応して両側方向に略一列に並ぶ複数の被
係合ブラケット(40,40A)を固着し、前記成形天
井材(20)をルーフパネル(10)に対接させて前後
方向に動かす取付時に、前記各係合クリップ(31,3
2)が、それぞれ対応する前記各被係合ブラケット(4
0,40A)に嵌合するよう配設したことを特徴とする
成形天井材(20)の取付構造に存する。
めの本発明の要旨とするところは、成形天井材(20)
を車体のルーフパネル(10)にクリップ(31,3
2)を介して固定する成形天井材(20)の取付構造に
おいて、相互に対向する成形天井材(20)の上面部
(20a)又はルーフパネル(10)の下面部(10
a)の一方に、両側方向に略一列に並ぶ複数の係合クリ
ップ(31,32)を固着する一方、前記成形天井材
(20)の上面部(20a)又はルーフパネル(10)
の下面部(10a)の他方に、前記各係合クリップ(3
1,32)に対応して両側方向に略一列に並ぶ複数の被
係合ブラケット(40,40A)を固着し、前記成形天
井材(20)をルーフパネル(10)に対接させて前後
方向に動かす取付時に、前記各係合クリップ(31,3
2)が、それぞれ対応する前記各被係合ブラケット(4
0,40A)に嵌合するよう配設したことを特徴とする
成形天井材(20)の取付構造に存する。
【0008】また、別の観点からの本発明の要旨とする
ところは、成形天井材(20)を車体のルーフパネル
(10)にクリップ(31,32)を介して固定する成
形天井材(20)の取付構造において、相互に対向する
成形天井材(20)の上面部(20a)又はルーフパネ
ル(10)の下面部(10a)の一方に、両側方向に略
一列に並ぶ複数の係合クリップ(31,32)を固着す
る一方、前記成形天井材(20)の上面部(20a)又
はルーフパネル(10)の下面部(10a)の他方に、
前記各係合クリップ(31,32)に対応して両側方向
に略一列に並ぶ複数の被係合ブラケット(40,40
A)を固着し、前記成形天井材(20)をルーフパネル
(10)に対接させて前後方向に動かす取付時に、先ず
前記各係合クリップ(31,32)のうちの略中央に位
置する一の係合クリップ(31)が、前記各被係合ブラ
ケット(40,40A)のうちの対応する一の被係合ブ
ラケット(40A)に所定範囲で遊動可能に嵌合し、該
嵌合箇所が位置決め用支点となるよう配設したことを特
徴とする成形天井材(20)の取付構造に存する。
ところは、成形天井材(20)を車体のルーフパネル
(10)にクリップ(31,32)を介して固定する成
形天井材(20)の取付構造において、相互に対向する
成形天井材(20)の上面部(20a)又はルーフパネ
ル(10)の下面部(10a)の一方に、両側方向に略
一列に並ぶ複数の係合クリップ(31,32)を固着す
る一方、前記成形天井材(20)の上面部(20a)又
はルーフパネル(10)の下面部(10a)の他方に、
前記各係合クリップ(31,32)に対応して両側方向
に略一列に並ぶ複数の被係合ブラケット(40,40
A)を固着し、前記成形天井材(20)をルーフパネル
(10)に対接させて前後方向に動かす取付時に、先ず
前記各係合クリップ(31,32)のうちの略中央に位
置する一の係合クリップ(31)が、前記各被係合ブラ
ケット(40,40A)のうちの対応する一の被係合ブ
ラケット(40A)に所定範囲で遊動可能に嵌合し、該
嵌合箇所が位置決め用支点となるよう配設したことを特
徴とする成形天井材(20)の取付構造に存する。
【0009】
【作用】相互に対向する成形天井材(20)の上面部
(20a)又はルーフパネル(10)の下面部(10
a)の一方には、両側方向に略一列に並ぶ複数の係合ク
リップ(31,32)を固着する。また、前記成形天井
材(20)の上面部(20a)又はルーフパネル(1
0)の下面部(10a)の他方には、前記各係合クリッ
プ(31,32)に対応して両側方向に略一列に並ぶ複
数の被係合ブラケット(40,40A)を固着する。
(20a)又はルーフパネル(10)の下面部(10
a)の一方には、両側方向に略一列に並ぶ複数の係合ク
リップ(31,32)を固着する。また、前記成形天井
材(20)の上面部(20a)又はルーフパネル(1
0)の下面部(10a)の他方には、前記各係合クリッ
プ(31,32)に対応して両側方向に略一列に並ぶ複
数の被係合ブラケット(40,40A)を固着する。
【0010】そして、前記成形天井材(20)をルーフ
パネル(10)に対接させて前後方向に動かした際、前
記各係合クリップ(31,32)が、それぞれ対応する
前記各被係合ブラケット(40,40A)に嵌合するよ
う配設する。それにより、成形天井材(20)をルーフ
パネル(10)を取付ける場合、従来技術の如く成形天
井材を、ルーフパネルに対して前後左右と正確に位置決
めしながら、真上方向に持ち上げる必要はない。
パネル(10)に対接させて前後方向に動かした際、前
記各係合クリップ(31,32)が、それぞれ対応する
前記各被係合ブラケット(40,40A)に嵌合するよ
う配設する。それにより、成形天井材(20)をルーフ
パネル(10)を取付ける場合、従来技術の如く成形天
井材を、ルーフパネルに対して前後左右と正確に位置決
めしながら、真上方向に持ち上げる必要はない。
【0011】すなわち、本発明においては両側方向の位
置だけ定めた後に、成形天井材(20)をルーフパネル
(10)に対接させて前後方向に動かせば、必然的に前
記各係合クリップ(31,32)が前記被係合ブラケッ
ト(40,40A)に嵌合するため、成形天井材(2
0)の取付けが容易になる。
置だけ定めた後に、成形天井材(20)をルーフパネル
(10)に対接させて前後方向に動かせば、必然的に前
記各係合クリップ(31,32)が前記被係合ブラケッ
ト(40,40A)に嵌合するため、成形天井材(2
0)の取付けが容易になる。
【0012】また、前記成形天井材(20)をルーフパ
ネル(10)に対接させて前後方向に動かした際、先ず
前記各係合クリップ(31,32)のうちの略中央に位
置する一の係合クリップ(31)が、前記各被係合ブラ
ケット(40,40A)のうちの同じく略中央に位置す
る一の被係合ブラケット(40A)に嵌合するよう配設
してもよい。例えば、各被係合ブラケット(40,40
A)のうちの略中央に位置する一の被係合ブラケット
(40A)のみを、その両側にて略一列に並んだ左右の
被係合ブラケット(40,40)の列より多少前後方向
にずらした位置に配したりすればよい。
ネル(10)に対接させて前後方向に動かした際、先ず
前記各係合クリップ(31,32)のうちの略中央に位
置する一の係合クリップ(31)が、前記各被係合ブラ
ケット(40,40A)のうちの同じく略中央に位置す
る一の被係合ブラケット(40A)に嵌合するよう配設
してもよい。例えば、各被係合ブラケット(40,40
A)のうちの略中央に位置する一の被係合ブラケット
(40A)のみを、その両側にて略一列に並んだ左右の
被係合ブラケット(40,40)の列より多少前後方向
にずらした位置に配したりすればよい。
【0013】この場合、成形天井材(20)をルーフパ
ネル(10)に取付けるには、前述したと同様に、成形
天井材(20)をルーフパネル(10)に対接させて前
後方向に動かす。すると、先ず前記各係合クリップ(3
1,32)のうちの略中央に位置する一の係合クリップ
(31)が、これに対応する一の被係合ブラケット(4
0A)に嵌合する。この時、一の係合クリップ(31)
は一の被係合ブラケット(40A)により強固に拘束さ
れるようなことはなく、所定範囲で遊動可能ないわば仮
止めの状態となる。
ネル(10)に取付けるには、前述したと同様に、成形
天井材(20)をルーフパネル(10)に対接させて前
後方向に動かす。すると、先ず前記各係合クリップ(3
1,32)のうちの略中央に位置する一の係合クリップ
(31)が、これに対応する一の被係合ブラケット(4
0A)に嵌合する。この時、一の係合クリップ(31)
は一の被係合ブラケット(40A)により強固に拘束さ
れるようなことはなく、所定範囲で遊動可能ないわば仮
止めの状態となる。
【0014】それにより、最初に嵌合し合う前記一の係
合クリップ(31)と一の被係合ブラケット(40A)
との嵌合箇所を支点として、万一精度の誤差等により係
合クリップ(32)が対応する被係合ブラケット(4
0)に対して位置ずれしていたとしても、一人でも容易
に左右又は前後に成形天井材(20)の位置調整を行な
うことができる。従って、成形天井材(20)をルーフ
パネル(10)に対して適宜位置決めしつつ、他の残り
係合クリップ(32)を、それぞれ対応する残りの被係
合ブラケット(40)に迅速かつ容易に嵌合させること
が可能となる。
合クリップ(31)と一の被係合ブラケット(40A)
との嵌合箇所を支点として、万一精度の誤差等により係
合クリップ(32)が対応する被係合ブラケット(4
0)に対して位置ずれしていたとしても、一人でも容易
に左右又は前後に成形天井材(20)の位置調整を行な
うことができる。従って、成形天井材(20)をルーフ
パネル(10)に対して適宜位置決めしつつ、他の残り
係合クリップ(32)を、それぞれ対応する残りの被係
合ブラケット(40)に迅速かつ容易に嵌合させること
が可能となる。
【0015】
【実施例】以下、図面に基づき本発明の一実施例を説明
する。図1〜図6は本発明の一実施例を示している。図
1及び図2に示すように、自動車の天井は、車体のルー
フパネル10の車室内側を向く下面部10aに成形天井
材20を配設して構成されている。成形天井材20の上
面部20aは、ルーフパネル10の下面部10aに近接
した状態にて対向するよう配されている。
する。図1〜図6は本発明の一実施例を示している。図
1及び図2に示すように、自動車の天井は、車体のルー
フパネル10の車室内側を向く下面部10aに成形天井
材20を配設して構成されている。成形天井材20の上
面部20aは、ルーフパネル10の下面部10aに近接
した状態にて対向するよう配されている。
【0016】ルーフパネル10の下面部10aにおける
やや後端側には、両側方向に延びたルーフボー11が固
設されている。ルーフボー11の前端縁側には、後述す
る成形天井材20側の被係合ブラケット40がスムーズ
に摺接するためのテーパー12がつけられており、ま
た、略中央と両端付近には、係合クリップ31,32を
固着する溝部13(図2中で一つのみ示す)が凹設され
ている。
やや後端側には、両側方向に延びたルーフボー11が固
設されている。ルーフボー11の前端縁側には、後述す
る成形天井材20側の被係合ブラケット40がスムーズ
に摺接するためのテーパー12がつけられており、ま
た、略中央と両端付近には、係合クリップ31,32を
固着する溝部13(図2中で一つのみ示す)が凹設され
ている。
【0017】ルーフボー11には、図1に示すように両
側方向に略一列(L1 )に並ぶ計3個の係合クリップ3
1,32,32が固着されている。更に詳しく言えば、
中央の係合クリップ31は、図5に示すように金属線を
ヘアピン状に折曲したものであり、ルーフボー11の溝
部13に嵌合させて固着するベースレッグ31aと、後
述する被係合ブラケット40を挾持するテンションレッ
グ31bとからなる。図6に示すように、左右の各係合
クリップ32も金属線をヘアピン状に折曲したものであ
るが、そのベースレッグ32a及びテンションレッグ3
2bの長さは、前記係合クリップ31の約半分程度であ
る。
側方向に略一列(L1 )に並ぶ計3個の係合クリップ3
1,32,32が固着されている。更に詳しく言えば、
中央の係合クリップ31は、図5に示すように金属線を
ヘアピン状に折曲したものであり、ルーフボー11の溝
部13に嵌合させて固着するベースレッグ31aと、後
述する被係合ブラケット40を挾持するテンションレッ
グ31bとからなる。図6に示すように、左右の各係合
クリップ32も金属線をヘアピン状に折曲したものであ
るが、そのベースレッグ32a及びテンションレッグ3
2bの長さは、前記係合クリップ31の約半分程度であ
る。
【0018】成形天井材20の上面部20aにおけるや
や後端側には、前記各係合クリップ31,32,32に
対応して両側方向に略一列に並ぶ計3個の被係合ブラケ
ット40A,40,40が固着されている。各被係合ブ
ラケット40A,40,40は、成形天井材20をルー
フパネル10に対接させて前後方向に動かす取付時に、
前記各係合クリップ31,32,32に必然的に嵌合す
るよう配設されている。
や後端側には、前記各係合クリップ31,32,32に
対応して両側方向に略一列に並ぶ計3個の被係合ブラケ
ット40A,40,40が固着されている。各被係合ブ
ラケット40A,40,40は、成形天井材20をルー
フパネル10に対接させて前後方向に動かす取付時に、
前記各係合クリップ31,32,32に必然的に嵌合す
るよう配設されている。
【0019】更に詳しく言えば、各被係合ブラケット4
0A,40,40のうちの略中央に位置する一の被係合
ブラケット40Aのみが、その両側にて略一列に並んだ
左右の被係合ブラケット40,40の列(L2 )より多
少後方にずれた位置(L3 )に固着されている。すなわ
ち、成形天井材20をルーフパネル10に対接させて後
方に動かした際、先ず成形天井材20側の略中央の被係
合ブラケット40Aに、ルーフパネル10側の略中央の
係合クリップ31が嵌合するよう配設されている。
0A,40,40のうちの略中央に位置する一の被係合
ブラケット40Aのみが、その両側にて略一列に並んだ
左右の被係合ブラケット40,40の列(L2 )より多
少後方にずれた位置(L3 )に固着されている。すなわ
ち、成形天井材20をルーフパネル10に対接させて後
方に動かした際、先ず成形天井材20側の略中央の被係
合ブラケット40Aに、ルーフパネル10側の略中央の
係合クリップ31が嵌合するよう配設されている。
【0020】図3に示すように、被係合ブラケット40
A,40は、前記係合クリップ31,32が嵌合する台
座部41と、台座部41の両端より下方に延びる脚部4
2,42、それに両脚部42,42の下端にそれぞれ連
なる爪部43,43とからなる。かかる被係合ブラケッ
ト40A,40を固着する成形天井材20は、繊維屑を
合成樹脂系接着剤にてシート状に固結してなるレジンボ
ード21と、ウレタン発泡体等からなるクッションボー
ド22とを互いに接合させて、該クッションボード22
の外表面に合成樹脂製の表皮材23を積層させたもので
ある。
A,40は、前記係合クリップ31,32が嵌合する台
座部41と、台座部41の両端より下方に延びる脚部4
2,42、それに両脚部42,42の下端にそれぞれ連
なる爪部43,43とからなる。かかる被係合ブラケッ
ト40A,40を固着する成形天井材20は、繊維屑を
合成樹脂系接着剤にてシート状に固結してなるレジンボ
ード21と、ウレタン発泡体等からなるクッションボー
ド22とを互いに接合させて、該クッションボード22
の外表面に合成樹脂製の表皮材23を積層させたもので
ある。
【0021】成形天井材20のレジンボード21側がル
ーフパネル10に対向させる上面部20aとなってい
る。また、図4に示すように、被係合ブラケット40
A,40の爪部43,43は、成形天井材20のレジン
ボード21内部にやや広がるよう打ち込まれている。
ーフパネル10に対向させる上面部20aとなってい
る。また、図4に示すように、被係合ブラケット40
A,40の爪部43,43は、成形天井材20のレジン
ボード21内部にやや広がるよう打ち込まれている。
【0022】次に作用を説明する。成形天井材20をル
ーフパネル10に取付ける場合には、図1に示すよう
に、ルーフパネル10の前方(図中左側)に成形天井材
20を持ち上げ、成形天井材20の上面部20aをルー
フパネル10の下面部10aに対接させるよう上側に押
しながら、該成形天井材20を後方(図中右側)に動か
せばよい。この場合、従来技術の如く成形天井材を、ル
ーフパネルに対して前後左右と正確に位置決めしなが
ら、真上方向に持ち上げる必要はない。
ーフパネル10に取付ける場合には、図1に示すよう
に、ルーフパネル10の前方(図中左側)に成形天井材
20を持ち上げ、成形天井材20の上面部20aをルー
フパネル10の下面部10aに対接させるよう上側に押
しながら、該成形天井材20を後方(図中右側)に動か
せばよい。この場合、従来技術の如く成形天井材を、ル
ーフパネルに対して前後左右と正確に位置決めしなが
ら、真上方向に持ち上げる必要はない。
【0023】ルーフパネル10に対する成形天井材20
の両側方向の位置だけ定めた後に、成形天井材20をル
ーフパネル10に対接させながら後方向に動かせば、必
然的に前記各係合クリップ31,32,32が前記被係
合ブラケット40,40,40Aに嵌合するため、成形
天井材20の取付けが容易になる。
の両側方向の位置だけ定めた後に、成形天井材20をル
ーフパネル10に対接させながら後方向に動かせば、必
然的に前記各係合クリップ31,32,32が前記被係
合ブラケット40,40,40Aに嵌合するため、成形
天井材20の取付けが容易になる。
【0024】更に詳しく言えば、前記各係合クリップ3
1,32,32に前記被係合ブラケット40,40,4
0Aを嵌合させるに際しては、先ず最初に成形天井材2
0側の両側の被係合ブラケット40,40よりやや後方
寄りに配した中央の被係合ブラケット40Aを、これに
対応するルーフパネル10側の中央に配した大型の係合
クリップ31に嵌合させる。
1,32,32に前記被係合ブラケット40,40,4
0Aを嵌合させるに際しては、先ず最初に成形天井材2
0側の両側の被係合ブラケット40,40よりやや後方
寄りに配した中央の被係合ブラケット40Aを、これに
対応するルーフパネル10側の中央に配した大型の係合
クリップ31に嵌合させる。
【0025】すなわち、成形天井材20側の被係合ブラ
ケット40Aの台座部41が、ルーフパネル10側にあ
るルーフボー11のテーパー12上を摺動した後、係合
クリップ31のベースレッグ31aとテンションレッグ
31bとの間に差し込まれる。この時、被係合ブラケッ
ト40Aが係合クリップ31に強固に拘束されることは
なく、所定範囲で遊動可能ないわば仮止めの状態とな
る。
ケット40Aの台座部41が、ルーフパネル10側にあ
るルーフボー11のテーパー12上を摺動した後、係合
クリップ31のベースレッグ31aとテンションレッグ
31bとの間に差し込まれる。この時、被係合ブラケッ
ト40Aが係合クリップ31に強固に拘束されることは
なく、所定範囲で遊動可能ないわば仮止めの状態とな
る。
【0026】それにより、最初に嵌合し合う係合クリッ
プ31と被係合ブラケット40Aとの嵌合箇所を支点と
して、成形天井材20をルーフパネル10に対接させた
状態にて、一人でも容易に成形天井材20を左右又は前
後に位置調整することができる。従って、成形天井材2
0をルーフパネル10に対して適宜位置決めしつつ、ル
ーフパネル10側の残り両側の係合クリップ32,32
に、それぞれ対応する成形天井材20側の残り両側の被
係合ブラケット40,40を、図2に示す如く迅速かつ
容易に嵌合させることが可能となる。
プ31と被係合ブラケット40Aとの嵌合箇所を支点と
して、成形天井材20をルーフパネル10に対接させた
状態にて、一人でも容易に成形天井材20を左右又は前
後に位置調整することができる。従って、成形天井材2
0をルーフパネル10に対して適宜位置決めしつつ、ル
ーフパネル10側の残り両側の係合クリップ32,32
に、それぞれ対応する成形天井材20側の残り両側の被
係合ブラケット40,40を、図2に示す如く迅速かつ
容易に嵌合させることが可能となる。
【0027】また、最初に嵌合し合う係合クリップ31
と被係合ブラケット40Aとの嵌合箇所を支点として、
成形天井材20を左右又は前後に容易にずらせるため、
台座部41の寸法等の部品精度や、係合クリップ31の
固着位置等の組付精度のバラツキを適宜吸収できる。従
って、部品精度及び組付精度等を必要以上に高くする必
要がなく、その結果コストを低減することができる。
と被係合ブラケット40Aとの嵌合箇所を支点として、
成形天井材20を左右又は前後に容易にずらせるため、
台座部41の寸法等の部品精度や、係合クリップ31の
固着位置等の組付精度のバラツキを適宜吸収できる。従
って、部品精度及び組付精度等を必要以上に高くする必
要がなく、その結果コストを低減することができる。
【0028】なお、前記実施例においては、ルーフパネ
ル側に計3個の係合クリップを固着し、また、成形天井
材にも計3個の被係合ブラケットを固着したものを示す
が、この数に限定されるものではなく、ルーフパネルや
成形天井材の横幅寸法や、必要とする取付け強度等に応
じて、係合クリップや被係合ブラケットの個数はそれぞ
れ4,5,6個にする等、適宜選択することができる。
ル側に計3個の係合クリップを固着し、また、成形天井
材にも計3個の被係合ブラケットを固着したものを示す
が、この数に限定されるものではなく、ルーフパネルや
成形天井材の横幅寸法や、必要とする取付け強度等に応
じて、係合クリップや被係合ブラケットの個数はそれぞ
れ4,5,6個にする等、適宜選択することができる。
【0029】また、前記実施例においては、先ず最初に
各係合クリップのうちの略中央に位置する一の係合クリ
ップが、各被係合ブラケットのうちの同じく略中央に位
置する一の被係合ブラケットに嵌合すべく、各被係合ブ
ラケットのうちの略中央に位置する一の被係合ブラケッ
トのみを、その両側にて略一列に並んだ左右の被係合ブ
ラケットの列より多少後方にずらした位置に配したが、
この態様に限定されるものではなく、各係合クリップの
うちの略中央に位置する一の係合クリップのみを、その
両側にて略一列に並んだ左右の係合クリップの列より多
少前方にずらした位置に設けてもよい。
各係合クリップのうちの略中央に位置する一の係合クリ
ップが、各被係合ブラケットのうちの同じく略中央に位
置する一の被係合ブラケットに嵌合すべく、各被係合ブ
ラケットのうちの略中央に位置する一の被係合ブラケッ
トのみを、その両側にて略一列に並んだ左右の被係合ブ
ラケットの列より多少後方にずらした位置に配したが、
この態様に限定されるものではなく、各係合クリップの
うちの略中央に位置する一の係合クリップのみを、その
両側にて略一列に並んだ左右の係合クリップの列より多
少前方にずらした位置に設けてもよい。
【0030】更に、前記実施例においては、ルーフパネ
ル側に係合クリップを固着する一方、成形天井材側に被
係合ブラケットを固着したが、この逆の態様として、ル
ーフパネル側に被係合ブラケットを固着する一方、成形
天井材側に係合クリップを固着してもよいことは言うま
でもない。
ル側に係合クリップを固着する一方、成形天井材側に被
係合ブラケットを固着したが、この逆の態様として、ル
ーフパネル側に被係合ブラケットを固着する一方、成形
天井材側に係合クリップを固着してもよいことは言うま
でもない。
【0031】
【発明の効果】本発明に係る成形天井材の取付構造によ
れば、成形天井材をルーフパネルに対接させて前後方向
に動かす取付時に、各係合クリップが、それぞれ対応す
る各被係合ブラケットに嵌合するよう配設したから、成
形天井材をルーフパネルに対して前後左右と正確に位置
決めしながら真上方向に持ち上げるような困難な作業が
不要となり、成形天井材をルーフパネルに対接させて前
後方向に動かせば、必然的に各係合クリップが前記被係
合ブラケットに嵌合するため、成形天井材の取付けが容
易となる。
れば、成形天井材をルーフパネルに対接させて前後方向
に動かす取付時に、各係合クリップが、それぞれ対応す
る各被係合ブラケットに嵌合するよう配設したから、成
形天井材をルーフパネルに対して前後左右と正確に位置
決めしながら真上方向に持ち上げるような困難な作業が
不要となり、成形天井材をルーフパネルに対接させて前
後方向に動かせば、必然的に各係合クリップが前記被係
合ブラケットに嵌合するため、成形天井材の取付けが容
易となる。
【0032】また、成形天井材をルーフパネルに対接さ
せて前後方向に動かす取付時に、先ず前記各係合クリッ
プのうちの略中央に位置する一の係合クリップが、前記
各被係合ブラケットのうちの対応する一の被係合ブラケ
ットに所定範囲で遊動可能に嵌合するよう配設すれば、
成形天井材をルーフパネルに対して最終的に強固に取付
ける前段階として、成形天井材の一の被係合ブラケット
(又は係合クリップ)を、ルーフパネルの係合クリップ
(又は被係合ブラケット)に対して遊動可能に嵌合させ
て仮止めすることができる。
せて前後方向に動かす取付時に、先ず前記各係合クリッ
プのうちの略中央に位置する一の係合クリップが、前記
各被係合ブラケットのうちの対応する一の被係合ブラケ
ットに所定範囲で遊動可能に嵌合するよう配設すれば、
成形天井材をルーフパネルに対して最終的に強固に取付
ける前段階として、成形天井材の一の被係合ブラケット
(又は係合クリップ)を、ルーフパネルの係合クリップ
(又は被係合ブラケット)に対して遊動可能に嵌合させ
て仮止めすることができる。
【0033】従って、かかる嵌合箇所を支点として、成
形天井材をルーフパネルに対して極めて容易に位置決め
することができ、簡易かつ迅速に取付け作業を行なうこ
とができる。また、前記仮止め段階において、部品精度
や組付精度等のバラツキをある程度吸収することができ
るため、部品精度等を必要以上に高くする必要がなく、
その結果コストを低減することができる。
形天井材をルーフパネルに対して極めて容易に位置決め
することができ、簡易かつ迅速に取付け作業を行なうこ
とができる。また、前記仮止め段階において、部品精度
や組付精度等のバラツキをある程度吸収することができ
るため、部品精度等を必要以上に高くする必要がなく、
その結果コストを低減することができる。
【図1】本発明の一実施例に係る成形天井材の取付構造
を示す分解斜視図である。
を示す分解斜視図である。
【図2】本発明の一実施例に係る成形天井材の取付構造
の要部を示す断面図である。
の要部を示す断面図である。
【図3】本発明の一実施例に係る成形天井材の取付構造
を構成する被係合ブラケットを示す斜視図である。
を構成する被係合ブラケットを示す斜視図である。
【図4】本発明の一実施例に係る成形天井材の取付構造
を構成する被係合ブラケットの固着態様を示す断面図で
ある。
を構成する被係合ブラケットの固着態様を示す断面図で
ある。
【図5】本発明の一実施例に係る成形天井材の取付構造
を構成する一の係合クリップを示す側面図である。
を構成する一の係合クリップを示す側面図である。
【図6】本発明の一実施例に係る成形天井材の取付構造
を構成する他の係合クリップを示す側面図である。
を構成する他の係合クリップを示す側面図である。
【図7】従来例に係る成形天井材を示す斜視図である。
【図8】従来例に係る成形天井材の取付構造を示す断面
図である。
図である。
10…ルーフパネル 20…成形天井材 31…係合クリップ 32…係合クリップ 40A…被係合ブラケット 40…被係合ブラケット
Claims (2)
- 【請求項1】成形天井材を車体のルーフパネルにクリッ
プを介して固定する成形天井材の取付構造において、 相互に対向する成形天井材の上面部又はルーフパネルの
下面部の一方に、両側方向に略一列に並ぶ複数の係合ク
リップを固着する一方、前記成形天井材の上面部又はル
ーフパネルの下面部の他方に、前記各係合クリップに対
応して両側方向に略一列に並ぶ複数の被係合ブラケット
を固着し、 前記成形天井材をルーフパネルに対接させて前後方向に
動かす取付時に、前記各係合クリップが、それぞれ対応
する前記各被係合ブラケットに嵌合するよう配設したこ
とを特徴とする成形天井材の取付構造。 - 【請求項2】成形天井材を車体のルーフパネルにクリッ
プを介して固定する成形天井材の取付構造において、 相互に対向する成形天井材の上面部又はルーフパネルの
下面部の一方に、両側方向に略一列に並ぶ複数の係合ク
リップを固着する一方、前記成形天井材の上面部又はル
ーフパネルの下面部の他方に、前記各係合クリップに対
応して両側方向に略一列に並ぶ複数の被係合ブラケット
を固着し、 前記成形天井材をルーフパネルに対接させて前後方向に
動かす取付時に、先ず前記各係合クリップのうちの略中
央に位置する一の係合クリップが、前記各被係合ブラケ
ットのうちの対応する一の被係合ブラケットに所定範囲
で遊動可能に嵌合し、該嵌合箇所が位置決め用支点とな
るよう配設したことを特徴とする成形天井材の取付構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6062584A JP2784323B2 (ja) | 1994-03-31 | 1994-03-31 | 成形天井材の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6062584A JP2784323B2 (ja) | 1994-03-31 | 1994-03-31 | 成形天井材の取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07267008A true JPH07267008A (ja) | 1995-10-17 |
| JP2784323B2 JP2784323B2 (ja) | 1998-08-06 |
Family
ID=13204523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6062584A Expired - Lifetime JP2784323B2 (ja) | 1994-03-31 | 1994-03-31 | 成形天井材の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2784323B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019214305A (ja) * | 2018-06-13 | 2019-12-19 | トヨタ紡織株式会社 | 乗物用天井構造 |
| JP2019214306A (ja) * | 2018-06-13 | 2019-12-19 | トヨタ紡織株式会社 | 乗物用天井構造 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5367213U (ja) * | 1976-11-04 | 1978-06-06 |
-
1994
- 1994-03-31 JP JP6062584A patent/JP2784323B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5367213U (ja) * | 1976-11-04 | 1978-06-06 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019214305A (ja) * | 2018-06-13 | 2019-12-19 | トヨタ紡織株式会社 | 乗物用天井構造 |
| JP2019214306A (ja) * | 2018-06-13 | 2019-12-19 | トヨタ紡織株式会社 | 乗物用天井構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2784323B2 (ja) | 1998-08-06 |
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