JPH07267202A - 集積箱詰装置 - Google Patents

集積箱詰装置

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JPH07267202A
JPH07267202A JP6291394A JP6291394A JPH07267202A JP H07267202 A JPH07267202 A JP H07267202A JP 6291394 A JP6291394 A JP 6291394A JP 6291394 A JP6291394 A JP 6291394A JP H07267202 A JPH07267202 A JP H07267202A
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JP
Japan
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stacked
sequentially
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Withdrawn
Application number
JP6291394A
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English (en)
Inventor
Masayoshi Taguchi
真義 田口
Akiyasu Yamamoto
曉康 山本
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EMI Music Japan Inc
Original Assignee
Toshiba Emi Ltd
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Publication date
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Publication of JPH07267202A publication Critical patent/JPH07267202A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 CD−S(CDシングル盤)などの薄手の製
品を所定個数づつ積み重ねて箱詰めするための集積箱詰
装置に関し、左右の端部で厚さが異なる製品を積み重ね
る場合でも、傾くことなくまっすぐに積み上げることが
できるようにする。 【構成】 搬送されてくる製品2を上下方向に所定個数
積み重ねて順次排出する第1の集積手段9と、該第1の
集積手段から順次排出される集積製品を1つおきにその
全体の向きを前後180度旋回して送り出す製品旋回手
段20と、該製品旋回手段から順次送り出されてくる集
積製品を上下2段に積み重ねて排出する第2の集積手段
31と、該第2の集積手段から順次排出される2段積み
の集積製品を所定個づつまとめて所定の容器4に箱詰め
する箱詰手段36とを備えることにより構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、CD−S(CD8cm
盤。以下、「CDシングル」という)などの薄手の製品
を所定個数づつ積み重ねて箱詰めするための集積箱詰装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】製造されたCDシングルは1枚づつジャ
ケットに入れられた後、ビニールやセロハンなどで包装
され、完成品としての製品となる。そして、この包装さ
れたCDシングルは、例えば50枚づつ集積して積み重
ねた上で、この50枚を一組として例えば4組単位(5
0×4=200枚)でダンボール箱などの容器に箱詰め
されて出荷される。この製品の集積と箱詰め作業は、集
積箱詰装置によって自動的に行なわれているのが一般的
である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前記したC
Dシングルなどの製品は、製品の左右の端部でその厚み
が若干異なっている。このため、ただ単純に製品の50
枚を積み重ねていった場合、その高さが高くなればなる
ほど、製品全体が厚みの薄い側に傾いてしまい、積み上
げられた製品が荷崩れして箱詰めできなくなってしまう
ことがあった。
【0004】本発明は、前記課題を解決するためになさ
れたもので、左右の端部で厚さが異なる製品を積み重ね
る場合でも、傾くことなくまっすぐに積み上げて箱詰め
することのできる集積箱詰装置を提供することをその目
的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る集積箱詰装
置は、搬送されてくる製品を上下方向に所定個数積み重
ねて順次排出する第1の集積手段と、該第1の集積手段
から順次排出される集積製品を1つおきにその全体の向
きを前後180度旋回して送り出す製品旋回手段と、該
製品旋回手段から順次送り出されてくる集積製品を上下
2段に積み重ねて排出する第2の集積手段と、該第2の
集積手段から順次排出される2段積みの集積製品を所定
個づつまとめて所定の容器に箱詰めする箱詰手段とを備
えたことを特徴とする。
【0006】
【作用】第1の集積手段は個々の製品を所定個数上下に
積み重ねて送り出す。製品旋回手段は、この所定個数積
み上げられた製品を1つおきにその全体の向きを前後1
80度旋回して送り出す。したがって、次の第2の集積
手段において順次送られてくる前後2つの集積製品を上
下2段に積み重ねると、下側の集積製品と上側の集積製
品の前後の向きがちょうど逆になって積み上げられる。
この結果、製品の左右の端部で厚みが若干異なっていて
も、この逆積みによって左右の端部の厚み差が相殺され
てしまい、積み重ねられた製品が傾いて倒れてしまうと
いうようなことがなくなる。
【0007】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。図1には本発明の1実施例たるCDシングル用集
積箱詰装置の全体構造を示す平面図が、また、図2〜図
7には該装置の各部の詳細な構造が示されている。さら
に、図8にはこの実施例の装置における製品の集積から
箱詰めまでの処理の流れを示す処理フロー図が示されて
いる。
【0008】図1において、1は製品搬入用のコンベア
であり、ジャケットに入れて包装されたCDシングルの
製品2(図8(A)参照)を順次装置内に搬入するもの
である。3は空き段ボール箱4を運び込むための段ボー
ル搬入用コンベア、5は製品箱詰完了後の段ボール箱6
を運び出すための段ボール搬出用コンベアである。
【0009】箱詰めすべき製品2は、前記製品搬送用コ
ンベア1によって製品反転部7に送られる。製品反転部
7は、所定の面にラベルなどを貼るために、製品2の所
定の面が上側に向くように製品2を反転する。この反転
された製品2は、ラベラ部8において所定の位置に必要
なラベルなどを貼られた後、コンベア10によって第1
の集積部9に送られる。
【0010】この第1の集積部9は、コンベア10に載
せて順次送られてくる製品2を上下方向に25枚積み重
ね(図8(B)参照)た上で送り出す部分であって、図
2にその詳細な構造を示すように、シリンダ11によっ
て左右方向移動自在とされた基台12上に、製品2を1
枚づつ落とし込んで25枚積み重ねるためのシュート1
3が設けられている。このシュート13の上側ほぼ1/
3の左右側壁部には、シリンダ141 ,142 によって
水平に進退される第1のシャッター151 ,152 が設
けられ、また、下側ほぼ1/3の左右側壁部には、シリ
ンダ161 ,162 によって水平に進退される第2のシ
ャッター171 ,172 が設けられている。この第1お
よび第2のシャッター151 ,152 ,171 ,172
は、シュート13内を落下する製品2の姿勢を水平状態
に維持しながら積み重ねていくための姿勢規制手段であ
る。
【0011】すなわち、CDシングルは、製品重量が軽
いため、シュート13内を落下する際にシュート内壁に
接触したりあるいは空気抵抗などのために、斜めになり
易かった。このため、従来においては、このシュート1
3内の落下の途中において製品2があおられたり、ある
いは回転して、正しい姿勢で積み重ねられなくなり、最
悪の場合、シュート内で製品が直立することもあった。
そこで、本発明は、シュート13の左右の側壁部に前記
した第1と第2のシャッター151 ,152 ,171
172 を設け、1回に落下する距離を製品2の横幅以内
に抑えながら落とし込んでいくことにより、落下の途中
で製品が回転したり、立ち上がったりすることのないよ
うに工夫したものである。
【0012】前記第1および第2のシャッター151
152 ,171 ,172 は、初期状態においてはいずれ
も図2に示すようにシュート13内に突き出されてい
る。この状態で、コンベア10(図1参照)によって運
ばれたきた製品2が上部開口からシュート13内に1枚
づつ落とし込まれると、製品2はまず第1のシャッター
151 ,152 上に積み重ねられていく。
【0013】第1のシャッター151 ,152 上に製品
2が9枚積み重ねられると、シリンダ141 ,142
作動され、第1のシャッター151 ,152 が同時に水
平方向に引き抜かれる。これによって、第1のシャッタ
ー151 ,152 上に載っていた9枚の製品2は積み重
なった水平状態のままで第2のシャッター171 ,17
2 に向かって落下していき、第2のシャッター171
172 で受け止められる。なお、第1のシャッター15
1 ,152 は、この落とし込み後、再びシュート13内
に突出される。
【0014】製品2が第2のシャッター171 ,172
上に載ると、シリンダ161 ,16 2 が作動され、第5
のシャッター171 ,172 が同時に水平方向に引き抜
かれる。これによって、第2のシャッター171 ,17
2 上に載っていた9枚の製品2は積み重なった水平状態
のままで基台12に向かって落下していき、図示するよ
うに、基台12の上に載置される。なお、第2のシャッ
ター171 ,172 は、この落とし込み後、再びシュー
ト13内に突出される。
【0015】第1の集積部9は、前述した製品2の積み
重ね動作を3回繰り返す。ただし、3回目の積み重ね動
作時には、シャッター151 ,152 上に製品2が7枚
積み重ねられた時点で第1のシャッター151 ,152
を開き、それまで積み重ねられている製品2上に同様に
して積み重ねる。この結果、基台12上には、9+9+
7=25枚の製品2が図8(B)に示すような状態に積
み重ねられる。
【0016】上記のようにして基台12上に25枚の製
品が積み重ねられると、シリンダ11が作動され、基台
12を左方の搬送コンベア18位置まで移動した後、図
1に示す製品搬出シリンダ19によって25枚積みされ
た製品2を搬送コンベア18上に押し出す。
【0017】搬送コンベア18上に押し出された25枚
積みの製品2は、製品旋回部20の位置まで運ばれる。
製品旋回部20は、コンベア18によって送られてきた
25枚積みの製品2を所定位置まで取り込み、図8
(C)に示すように、順次送られてくる25枚積みの製
品2を1つおきにその全体の向きを180度旋回して送
り出す。図3に、この製品旋回部20部分の詳細な構造
を示す。
【0018】図3において、21はシリンダ22によっ
て進退される製品取込み用プレート、23は昇降用シリ
ンダ、24は昇降用シリンダ23に取り付けられた製品
旋回用シリンダ、25は製品旋回用シリンダ24の先端
に取り付けられた製品把持用ホーク、26はシリンダ2
7によって進退される製品ストッパー、28は基台29
に設けられた製品リフトシリンダである。
【0019】搬送コンベア18によって25枚積みの製
品2が製品旋回部20位置まで送られてくると、シリン
ダ27が作動され、製品ストッパー26が鎖線位置まで
前進される。次いで、シリンダ22が作動され、製品取
込み用プレート21によって搬送コンベア18上の25
枚積みの製品2が製品ストッパー26に接当する位置ま
で取り込まれる。この取り込まれた25枚積みの製品2
は、製品旋回用シリンダ26が下降してくるまで、製品
ストッパー26と製品取込み用プレート21によって挟
まれたまま、基台29の中央位置に保持される。
【0020】このようにして、25枚積みの製品2が基
台29の中央位置に保持されると、昇降用シリンダ23
が作動され、製品旋回用シリンダ24が下降される。そ
して、シリンダ先端の製品把持用ホーク25が25枚積
みの製品2の周りを囲んだ状態で製品2を把持すると、
製品ストッパー26と製品取込み用プレート21が元の
位置まで戻されると同時に、先端に回転機構を有する製
品リフトシリンダ28が作動して上昇し、製品2を旋回
しやすい位置まで持ち上げる。
【0021】この状態で製品旋回用シリンダ24が作動
されると、製品把持用ホーク25が25枚積みの製品2
をつかんだまま180度旋回し、25枚積みの製品2は
その前後の向きが180度逆転される。製品2が180
度旋回されると、製品旋回用シリンダ24が上昇すると
同時に、製品リフトシリンダ28が下がり、製品2は基
台29上に載置される。
【0022】製品旋回部20は、第1の集積部9から次
々と送られてくる25枚積みの製品2について、その1
つおきに上記の旋回動作を行ない、図8(C)に示すよ
うに、25枚積みの製品2の向きを1つおきに逆向きに
変える。そして、この1つおきにその向きを変えられた
25枚積みの製品2は、図1の製品排出シリンダ30に
よって第2の集積部31の位置まで押し出される。
【0023】なお、前記旋回動作時に、製品把持用ホー
ク25によって把持されるまで製品2を製品ストッパー
26と製品取込み用プレート21によって挟んでおく理
由は、次の通りである。すなわち、最終製品としてのC
Dシングルはビニールやセロハンで外装されている。こ
のため、製品把持用ホーク25で製品2を把持する前に
製品ストッパー26と製品取込み用プレート21を後退
させると、それまで押し付けられていたビニールやセロ
ハンなどの外装がスプリングバックし、25枚積みされ
た製品の山が崩れてしまうおそれがあるからである。
【0024】第2の集積部31は、部品旋回部20から
順次送られてくる、1つおきにその向きが逆転された2
5枚積みの製品2を、図8(D)に示すように上下二段
に積み重ねて全体で50枚積みの製品に集積し、排出す
るものである。
【0025】すなわち、第2の集積部31に送られてき
た25枚積みの製品2は、製品移動シリンダ32によっ
てシュート33内に押し込まれ、シュート32内に既に
おとしこまれている1つ前の25枚積みの製品2の上
に、図8(D)のように二段重ねに重ねられ、25枚積
みの製品2を上下2段に重ねた50枚積みの製品となっ
て運び出される。このとき、隣合う50枚積みの製品の
間には、仕切り板マガジン部34、仕切り板供給ロボッ
トハンド35によって仕切り板が挟み込まれ、隣合う製
品同士がぶつかって荷崩れすることを防止している。
【0026】製品旋回部20から第2の集積部31に順
次送られてくる25枚積みの製品2は、図8(C)に示
すように、1つおきにその向きが180度旋回されてい
る。したがって、第2の集積部30において、順次送ら
れてくる前後2つの25枚積みの製品2を上下2段に積
み重ねると、図8(D)に示すように、前後の向きが2
5枚づつ逆になった状態でが積み重ねられる。このた
め、たとえ左右の端部でその厚さが異なるような製品で
あったとしても、この25枚づつの逆積みによってその
厚み差が吸収され、50枚積みの製品の高さはその前後
位置で同じとなり、従来のように積み上げた製品が傾い
て荷崩れしてしまうというようなことがなくなる。
【0027】上記のようにして50枚積みされた製品
は、次の箱詰部36において、ストッパー用シリンダ3
7によって図8(E)に示すように4列に揃えられた
後、製品挿入用シリンダ38,39によって段ボール搬
入用コンベア3から送られてくる空き段ボール箱4に図
8(F)に示すように次々と詰め込まれる。図4に、こ
の箱詰部35の箱詰挿入機構部分の詳細な構造を示す。
【0028】図4において、製品2が載せられた基台4
0は、スライドガイド41によって左右方向移動自在に
設けられており、製品箱詰め時には、製品挿入用シリン
ダ87によって基台40をコンベア3に載せて運ばれて
くる空き段ボール箱4に向けて押し出した後、基台40
上のシリンダ39を作動して、その先端の製品挿入用プ
レート42によって、基台40上に4列に並べられてい
る50枚重ねの製品2を空き段ボール箱4内に押し込む
ものである。
【0029】前記4列にならべられた50枚積みの製品
2を空き段ボール箱4内に押し込むには、空き段ボール
箱4のフラップ(開閉蓋)431 〜434 が図示するよ
うにに大きく開かれている必要があるが、この実施例の
箱詰部36では、図5〜図7に示すようなフラップ処理
機構によってこれを実現している。
【0030】すなわち、図5および図6は、空きダンボ
ール箱4の左右のフラップ431 .432 を開くための
左右フラップ処理機構部分の詳細な構造を示すもので、
フレーム上部に配置したフラップ用シリンダ44を作動
させることにより、ロッド45、リンク46を介してフ
ラップ開放用プレート47を回動し、これにより左右の
フラップ431 ,432 を外方へ押し開くようにしたも
のである。
【0031】図7は、空きダンボール箱4の上下のフラ
ップ433 ,434 を開くための上下フラップ処理機構
部分の詳細な構造を示すもので、フレームの上下位置に
配置した2つのフラップ用シリンダ48を作動させ、そ
の先端に取り付けたフラップ開放用プレート49を上下
に移動させることにより、上下のフラップ433 ,43
4 を外方へ押し開くようにしたものである。
【0032】上記のようにして、箱詰部36において5
0×4=200枚の製品2を箱詰めされた段ボール箱6
は、図1中の段ボール箱横転部50において90°横転
され、その天地を正しく直された後、段ボール搬出用コ
ンベア5によって装置外へ搬出される。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
箱詰のために集積して積み上げられる製品の半分をその
前後逆にして重ねるようにしたので、左右の端部で厚さ
が異なるような製品を多数積み重ねるような場合でも、
製品が傾くことなくまっすぐに積み上げることができ、
従来のように箱詰め作業の途中において製品の荷崩れを
起こすことがなくなり、迅速かつ正確に箱詰めを行なう
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の1実施例たるCDシングル用集積箱詰
装置の全体構造を示す平面図である。
【図2】前記実施例における第1の集積部の詳細な構造
を示す側面図である。
【図3】前記実施例における製品旋回部の詳細な構造を
示す側面図である。
【図4】前記実施例における箱詰部の箱詰挿入機構部分
の詳細な構造を示す側面図である。
【図5】前記実施例における箱詰部の左右フラップ処理
機構部分の詳細な構造を示す平面図である。
【図6】前記実施例における箱詰部の左右フラップ処理
機構部分の詳細な構造を示す側面図である。
【図7】前記実施例における箱詰部の上下フラップ処理
機構部分の詳細な構造を示す側面図である。
【図8】実施例の装置における製品の集積から箱詰めま
での処理の流れを示す処理フロー図である。
【符号の説明】
2 製品 4 空き段ボール箱 6 製品を箱詰めされた段ボール箱 9 第1の集積部 20 製品旋回部 31 第2の集積部 36 箱詰部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 搬送されてくる製品を上下方向に所定個
    数積み重ねて順次排出する第1の集積手段と、 該第1の集積手段から順次排出される集積製品を1つお
    きにその全体の向きを前後180度旋回して送り出す製
    品旋回手段と、 該製品旋回手段から順次送り出されてくる集積製品を上
    下2段に積み重ねて排出する第2の集積手段と、 該第2の集積手段から順次排出される2段積みの集積製
    品を所定個づつまとめて所定の容器に箱詰めする箱詰手
    段とを備えたことを特徴とする箱詰め装置。
JP6291394A 1994-03-31 1994-03-31 集積箱詰装置 Withdrawn JPH07267202A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6291394A JPH07267202A (ja) 1994-03-31 1994-03-31 集積箱詰装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6291394A JPH07267202A (ja) 1994-03-31 1994-03-31 集積箱詰装置

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JPH07267202A true JPH07267202A (ja) 1995-10-17

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ID=13213977

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JP6291394A Withdrawn JPH07267202A (ja) 1994-03-31 1994-03-31 集積箱詰装置

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JP (1) JPH07267202A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022019867A (ja) * 2017-11-01 2022-01-27 オークラ輸送機株式会社 保持ハンド及び物品収納方法
JP2023159491A (ja) * 2022-04-20 2023-11-01 大和エンジニアリング株式会社 箱詰め装置

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JP2022019867A (ja) * 2017-11-01 2022-01-27 オークラ輸送機株式会社 保持ハンド及び物品収納方法
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Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20010605