JPH04308152A - 照合用機器 - Google Patents
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- JPH04308152A JPH04308152A JP3339956A JP33995691A JPH04308152A JP H04308152 A JPH04308152 A JP H04308152A JP 3339956 A JP3339956 A JP 3339956A JP 33995691 A JP33995691 A JP 33995691A JP H04308152 A JPH04308152 A JP H04308152A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B5/00—Packaging individual articles in containers or receptacles, e.g. bags, sacks, boxes, cartons, cans, jars
- B65B5/06—Packaging groups of articles, the groups being treated as single articles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B35/00—Supplying, feeding, arranging or orientating articles to be packaged
- B65B35/30—Arranging and feeding articles in groups
- B65B35/50—Stacking one article, or group of articles, upon another before packaging
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B5/00—Packaging individual articles in containers or receptacles, e.g. bags, sacks, boxes, cartons, cans, jars
- B65B5/06—Packaging groups of articles, the groups being treated as single articles
- B65B5/061—Filled bags
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B57/00—Automatic control, checking, warning, or safety devices
- B65B57/10—Automatic control, checking, warning, or safety devices responsive to absence, presence, abnormal feed, or misplacement of articles or materials to be packaged
- B65B57/14—Automatic control, checking, warning, or safety devices responsive to absence, presence, abnormal feed, or misplacement of articles or materials to be packaged and operating to control, or stop, the feed of articles or material to be packaged
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
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- Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)
- Pile Receivers (AREA)
- Stacking Of Articles And Auxiliary Devices (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
- Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
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- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、同様な物品、とりわけ
、概ね平らな形状を具える物品の堆積物又は列を形成す
るための照合用機器に関する。
、概ね平らな形状を具える物品の堆積物又は列を形成す
るための照合用機器に関する。
【0002】
【従来の技術】一連の個別の物品を高速度で生産する連
続工程では、生産ラインの最後に、配送のために物品を
梱包する前に、物品を秩序正しく照合するための装置が
通常必要である。例えば、ヨーロッパ特許第00598
40号及びドイツ特許第3708604号では、均一な
寸法の平らな包装の束を特定の数の束の堆積物に集合さ
せる照合機を開示している。
続工程では、生産ラインの最後に、配送のために物品を
梱包する前に、物品を秩序正しく照合するための装置が
通常必要である。例えば、ヨーロッパ特許第00598
40号及びドイツ特許第3708604号では、均一な
寸法の平らな包装の束を特定の数の束の堆積物に集合さ
せる照合機を開示している。
【0003】特許第3708604号では、照合機は、
水平なコンベアヤベルトの終点を通って下向きに動く片
持状台を設けたシュートを有する。物品はベルトから台
上へ放出される。製品を供給する速度は、台の下降速度
と同期する。コンベアヤベルトの下の水平方向押し棒が
、台の運動と協調する動き方をして、押し棒の水準まで
各台が下降する時台上に完成された物品の山を取り払う
。かかる構成では、照合機への物品の規則的な供給を妨
害せずに堆積物を安定して移動させるためには、製品の
供給が押し棒の能力を超えてはならないので、とりわけ
、平らな物品を取り扱う際に、運転速度に制約を受ける
。
水平なコンベアヤベルトの終点を通って下向きに動く片
持状台を設けたシュートを有する。物品はベルトから台
上へ放出される。製品を供給する速度は、台の下降速度
と同期する。コンベアヤベルトの下の水平方向押し棒が
、台の運動と協調する動き方をして、押し棒の水準まで
各台が下降する時台上に完成された物品の山を取り払う
。かかる構成では、照合機への物品の規則的な供給を妨
害せずに堆積物を安定して移動させるためには、製品の
供給が押し棒の能力を超えてはならないので、とりわけ
、平らな物品を取り扱う際に、運転速度に制約を受ける
。
【0004】特許第3736868号では、製品の堆積
物は、上の場合と同様に片持状の支持台を有するシュー
ト上で行われる。1つの構成では、積重ねは、積み上げ
中の堆積物の頂部を一定の高さに維持するために支持台
を連続的に引き下げる循環ベルト上に設ける支持台上で
行われ、これに対応する循環帯上の第2の組の台を第1
の組の台の下に配置する。物品の堆積が完成すると、堆
積物を第1組の台から第2組の台へ落とし、その後引抜
き装置をシュートに挿入して堆積物を押し出すことがで
きる位置まで第2組の台で堆積物を降下させる。第2組
の台は、次の完成された堆積物の積み上げが開始される
までの間堆積物を保持するための緩衝装置として働く。
物は、上の場合と同様に片持状の支持台を有するシュー
ト上で行われる。1つの構成では、積重ねは、積み上げ
中の堆積物の頂部を一定の高さに維持するために支持台
を連続的に引き下げる循環ベルト上に設ける支持台上で
行われ、これに対応する循環帯上の第2の組の台を第1
の組の台の下に配置する。物品の堆積が完成すると、堆
積物を第1組の台から第2組の台へ落とし、その後引抜
き装置をシュートに挿入して堆積物を押し出すことがで
きる位置まで第2組の台で堆積物を降下させる。第2組
の台は、次の完成された堆積物の積み上げが開始される
までの間堆積物を保持するための緩衝装置として働く。
【0005】この構成においてもまた、運転速度に制約
があり、それ以外にも目立った短所がある。完成された
堆積物を移送し、第1組の台を積み上げ位置へ戻すには
或る程度の時間が掛かるが、これらの時間は物品の供給
速度を超えてはならない。更に、この時間は堆積物の高
さと共に増加する。堆積物は第2組の支持台上へ障害な
しに重力で落下させなければならないが、これにより堆
積物の高さに一層厳しい制約を課することになる。
があり、それ以外にも目立った短所がある。完成された
堆積物を移送し、第1組の台を積み上げ位置へ戻すには
或る程度の時間が掛かるが、これらの時間は物品の供給
速度を超えてはならない。更に、この時間は堆積物の高
さと共に増加する。堆積物は第2組の支持台上へ障害な
しに重力で落下させなければならないが、これにより堆
積物の高さに一層厳しい制約を課することになる。
【0006】堆積物を形成するためのこれらのシュート
状構成のすべてにおいて、物品は、変形し易く、自由に
積重ねた形で包装されるとすると容器中で動いてしまっ
て、整列を乱し、損傷さえも生じる。したがって、堆積
物が照合用機器を離れた後で堆積物を軽く圧縮した状態
で包装することが望ましいが、このためには余分な操作
が必要となる。
状構成のすべてにおいて、物品は、変形し易く、自由に
積重ねた形で包装されるとすると容器中で動いてしまっ
て、整列を乱し、損傷さえも生じる。したがって、堆積
物が照合用機器を離れた後で堆積物を軽く圧縮した状態
で包装することが望ましいが、このためには余分な操作
が必要となる。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の1局面によると
、概ね平らな物品の堆積物のための照合用機器は、物品
が互いに積み重ねられるにつれて物品を収容するための
下向きに伸長する案内と、案内の上部入り口区域から下
向きに伸長し、案内内で累積する物品の高さの増加に対
して少なくとも部分的に補償すべく物品の累積と共に置
換し得る案内内の支持装置とから成り、指示装置がそれ
ぞれの物品の堆積物に対する複数の重複する支持具と、
これらの支持具を互いに異なる速度で駆動するための装
置とを含む。
、概ね平らな物品の堆積物のための照合用機器は、物品
が互いに積み重ねられるにつれて物品を収容するための
下向きに伸長する案内と、案内の上部入り口区域から下
向きに伸長し、案内内で累積する物品の高さの増加に対
して少なくとも部分的に補償すべく物品の累積と共に置
換し得る案内内の支持装置とから成り、指示装置がそれ
ぞれの物品の堆積物に対する複数の重複する支持具と、
これらの支持具を互いに異なる速度で駆動するための装
置とを含む。
【0008】かかる装置を用いることによって、妨害さ
れること無く連続して堆積物を形成ることができる。完
成された堆積物を排出する方法により最高動作速度を制
約する必要がなくなる。
れること無く連続して堆積物を形成ることができる。完
成された堆積物を排出する方法により最高動作速度を制
約する必要がなくなる。
【0009】本発明のもう1つの局面によると、概ね平
らな物品の堆積物のための照合用機器は、物品が互いに
積み重ねられるにつれて物品を収容するための下向きに
伸長する案内と、案内の上部入り口区域から下向きに伸
長し、案内内で累積する物品の高さの増加に対して少な
くとも部分的に補償すべく物品の累積と共に置換し得る
案内内の支持装置と、堆積物を案内から取除く前に完成
された堆積物の頂部に係合して堆積物の高さを堆積物を
案内から取除く前に圧縮するための装置とから成る。堆
積を完成した後で、排出する前に堆積物を圧縮すること
により、機器を単純化すると共に運転速度を上げるため
の一層の余地がある。
らな物品の堆積物のための照合用機器は、物品が互いに
積み重ねられるにつれて物品を収容するための下向きに
伸長する案内と、案内の上部入り口区域から下向きに伸
長し、案内内で累積する物品の高さの増加に対して少な
くとも部分的に補償すべく物品の累積と共に置換し得る
案内内の支持装置と、堆積物を案内から取除く前に完成
された堆積物の頂部に係合して堆積物の高さを堆積物を
案内から取除く前に圧縮するための装置とから成る。堆
積を完成した後で、排出する前に堆積物を圧縮すること
により、機器を単純化すると共に運転速度を上げるため
の一層の余地がある。
【0010】排出前の堆積物の圧縮は、前述のような重
複支持具を具備する構成によって得られる機能であるこ
とが分かるであろう。
複支持具を具備する構成によって得られる機能であるこ
とが分かるであろう。
【0011】物品供給の速度を上げることを可能にする
更なる手段として、堆積物を包装するための移送装置を
具えるようにしても良いし、先行する堆積物が包装され
るのと同時に堆積物をシュートから受け取るように機器
を構成しても良い。
更なる手段として、堆積物を包装するための移送装置を
具えるようにしても良いし、先行する堆積物が包装され
るのと同時に堆積物をシュートから受け取るように機器
を構成しても良い。
【0012】
【実施例】ここに示す機器は、包装の束を均一な間隔で
置き規則的な間隔でシュートに供給する回転スペーサ2
2を有する水平コンベヤ20からのティー・バッグTの
形の包装の束と共に供給される垂直案内シュート40か
ら成る。シュートの頂部には、コンベヤに対して直角に
伸びる水平回転軸上にタンパ26が取り付けられていて
、これにより各包装の束がシュートに落とし込まれる。 このタンパは、周縁の3/4よりやや大きい円形の半径
方向の断面と、周縁の残りの部分を覆って半径方向の深
さが増大する翼を形成すべく変化する曲線との、うず巻
き状断面を有する、回転体本体の形である。このタンパ
は図1及び図2に見られるように反時計周りに回転し、
これにより各包装の束は包装の束の厚さよりもかなり大
きい距離まで押し下げられる。
置き規則的な間隔でシュートに供給する回転スペーサ2
2を有する水平コンベヤ20からのティー・バッグTの
形の包装の束と共に供給される垂直案内シュート40か
ら成る。シュートの頂部には、コンベヤに対して直角に
伸びる水平回転軸上にタンパ26が取り付けられていて
、これにより各包装の束がシュートに落とし込まれる。 このタンパは、周縁の3/4よりやや大きい円形の半径
方向の断面と、周縁の残りの部分を覆って半径方向の深
さが増大する翼を形成すべく変化する曲線との、うず巻
き状断面を有する、回転体本体の形である。このタンパ
は図1及び図2に見られるように反時計周りに回転し、
これにより各包装の束は包装の束の厚さよりもかなり大
きい距離まで押し下げられる。
【0013】シュートは、各々が上部及び下部ローラの
組の間で垂直に伸長する連続のベルトである4重のセパ
レータ・ベルト42、44、46、48から成る。これ
らのベルトは、タンパ26によってティー・バッグTを
中に押し込む矩形面状の中央空間の境界を定めるシュー
トの反対側に42及び44と、46及び48との組で構
成されている。これらのベルトは、中央空間に向くベル
ト走行面が下向きに移動するように駆動される。反対側
同志のベルトの組の間の空隙はそこに対応するティー・
バッグの幅よりもやや大きくなっていて、ティー・バッ
グは板50と共に下向きに自由に移動できる。
組の間で垂直に伸長する連続のベルトである4重のセパ
レータ・ベルト42、44、46、48から成る。これ
らのベルトは、タンパ26によってティー・バッグTを
中に押し込む矩形面状の中央空間の境界を定めるシュー
トの反対側に42及び44と、46及び48との組で構
成されている。これらのベルトは、中央空間に向くベル
ト走行面が下向きに移動するように駆動される。反対側
同志のベルトの組の間の空隙はそこに対応するティー・
バッグの幅よりもやや大きくなっていて、ティー・バッ
グは板50と共に下向きに自由に移動できる。
【0014】所定の数のティー・バッグの堆積物がシュ
ートの中で完成されると、シュートに対して45°の傾
きで軸56上に取り付けられ、直径上の正反対にある2
つの往復台58を有する押し棒機構52によって、移送
腕54上に排出される。移送腕は電動機60によって回
転し、これによりシュートに隣接する垂直位置と包装箱
充填コンベヤ62を覆う水平位置との間で各往復台を移
動させることができる。垂直位置においては、往復台5
8の各々がティー・バッグの堆積物をシュートから受け
取ることができる。水平位置においては、往復台58の
各々によりティー・バッグの堆積物がコンベヤに挿入さ
れている開いた包装箱C中に積み上げられる。
ートの中で完成されると、シュートに対して45°の傾
きで軸56上に取り付けられ、直径上の正反対にある2
つの往復台58を有する押し棒機構52によって、移送
腕54上に排出される。移送腕は電動機60によって回
転し、これによりシュートに隣接する垂直位置と包装箱
充填コンベヤ62を覆う水平位置との間で各往復台を移
動させることができる。垂直位置においては、往復台5
8の各々がティー・バッグの堆積物をシュートから受け
取ることができる。水平位置においては、往復台58の
各々によりティー・バッグの堆積物がコンベヤに挿入さ
れている開いた包装箱C中に積み上げられる。
【0015】押し棒機構52は、ラム64とL型押し棒
66とから成る。図2においては、L型押し棒が良く見
えるように、正常な動作状態からこれらを引き下げた状
態で示してある。動作状態では、ラム64が係合されて
、シュート中に累積する堆積物の直ぐ隣のシュートの脇
に押し棒のあし66aが置かれ、他方、水平底部あし6
6bが堆積物の下のシュートに突き出され、ベルト上の
板50の運動通路間に置かれる。ラム64の延長部によ
って、完成されたティー・バッグの堆積物と共に押し棒
66が待機用の垂直に方向付けられた往復台58中に突
き出され、押し棒66が再び引っ込められる際に堆積物
が往復台中に保持される。
66とから成る。図2においては、L型押し棒が良く見
えるように、正常な動作状態からこれらを引き下げた状
態で示してある。動作状態では、ラム64が係合されて
、シュート中に累積する堆積物の直ぐ隣のシュートの脇
に押し棒のあし66aが置かれ、他方、水平底部あし6
6bが堆積物の下のシュートに突き出され、ベルト上の
板50の運動通路間に置かれる。ラム64の延長部によ
って、完成されたティー・バッグの堆積物と共に押し棒
66が待機用の垂直に方向付けられた往復台58中に突
き出され、押し棒66が再び引っ込められる際に堆積物
が往復台中に保持される。
【0016】この機械装置にはまた、往復台が垂直位置
と隣接位置にある間に往復台に供給され、包装箱中で次
の堆積物との間に配置される分割カードDのための、供
給装置68(図1及び図2)も具えられている。
と隣接位置にある間に往復台に供給され、包装箱中で次
の堆積物との間に配置される分割カードDのための、供
給装置68(図1及び図2)も具えられている。
【0017】セパレータ・ベルトの各々には、長さ方向
に沿って隔置位置に4つのカンチレバー状板50が具え
られている。各ベルト状の板は、組になっていて、堆積
物を上に累積する支持板と、堆積物を排出前に圧縮する
締付け板とから成る。図2で分かるように、各板はベル
トから水平方向に隣接するベルトの殆ど全幅を越える程
に突き出しているが、板の循環の通路の間でシュート中
に中央空隙があり、押し棒66のための余地が残されて
いる。
に沿って隔置位置に4つのカンチレバー状板50が具え
られている。各ベルト状の板は、組になっていて、堆積
物を上に累積する支持板と、堆積物を排出前に圧縮する
締付け板とから成る。図2で分かるように、各板はベル
トから水平方向に隣接するベルトの殆ど全幅を越える程
に突き出しているが、板の循環の通路の間でシュート中
に中央空隙があり、押し棒66のための余地が残されて
いる。
【0018】シュートの両側に、2つのベルトの上部及
び下部ローラの組が同心で独立に取り付けられている。 ベルトは電動機70及び72によって駆動され、各々の
電動機は対角線上の反対側のベルトの組、42及び44
の組と、46及び48の組とにそれぞれ結合されており
、2つのベルトの板50を整合状態に維持するようにそ
れぞれのベルトの組を駆動する。これら2つの電動機は
、それぞれが変化して作用するように2つのベルトの組
を異なる速度で駆動することができるが、以下で明らか
にするように、相対的な動きは協調していてそれぞれの
ベルトの組の板50の間の接触は防止される。かくして
、次の堆積物が対角線上の反対側のベルトの交互の組の
支持板50上に積み上げられる。1組の板の上に堆積物
が積み上げられる間に、これらの板は下向きに移動し、
これにより積み上げられる堆積物の高さは実質的に一定
の高さに保たれる。
び下部ローラの組が同心で独立に取り付けられている。 ベルトは電動機70及び72によって駆動され、各々の
電動機は対角線上の反対側のベルトの組、42及び44
の組と、46及び48の組とにそれぞれ結合されており
、2つのベルトの板50を整合状態に維持するようにそ
れぞれのベルトの組を駆動する。これら2つの電動機は
、それぞれが変化して作用するように2つのベルトの組
を異なる速度で駆動することができるが、以下で明らか
にするように、相対的な動きは協調していてそれぞれの
ベルトの組の板50の間の接触は防止される。かくして
、次の堆積物が対角線上の反対側のベルトの交互の組の
支持板50上に積み上げられる。1組の板の上に堆積物
が積み上げられる間に、これらの板は下向きに移動し、
これにより積み上げられる堆積物の高さは実質的に一定
の高さに保たれる。
【0019】この照合機での堆積物の積上げの動作の順
序を図3から図7までに概略示してある。図3から図7
までの各図において、それぞれの機能を一層明確に説明
するために、2つの対角線上の反対側のベルトの組、4
2及び44の組と、46及び48の組との各々の中で、
42及び46の各1つのみを示しており、各組のカンチ
レバー状板50に対しては、50aから50fまでの形
で参照している。図3において、ベルト42及び48の
組の板50aの第1組の上に載っている堆積物S1は殆
ど完成されているが、他方ベルト42及び48は動作状
態の支持板50aを下げて堆積物の頂部を同一の高さに
保つべく次第に移動する。
序を図3から図7までに概略示してある。図3から図7
までの各図において、それぞれの機能を一層明確に説明
するために、2つの対角線上の反対側のベルトの組、4
2及び44の組と、46及び48の組との各々の中で、
42及び46の各1つのみを示しており、各組のカンチ
レバー状板50に対しては、50aから50fまでの形
で参照している。図3において、ベルト42及び48の
組の板50aの第1組の上に載っている堆積物S1は殆
ど完成されているが、他方ベルト42及び48は動作状
態の支持板50aを下げて堆積物の頂部を同一の高さに
保つべく次第に移動する。
【0020】堆積物が完成すると、ベルトの両方の組は
加速され、ベルト42及び48の次の板50bがシュー
トの頂部にある包装束注入ステーションの下に移動し、
他方もう1つのベルト44及び46の組の支持板50c
の組が包装束注入ステーション地点での動作位置に移る
。これに伴い、ティー・バッグの中断のない流れによっ
て、実質的に同一の高さに堆積物S2の頂部を保つべく
遅い速度で下げられている板50c上で堆積物S2の一
層の積上げが始められる。支持板50cの位置付けと完
成された堆積物S1の位置下げは、ティー・バッグの供
給が決して妨げられることがないように十分迅速に行わ
れる。
加速され、ベルト42及び48の次の板50bがシュー
トの頂部にある包装束注入ステーションの下に移動し、
他方もう1つのベルト44及び46の組の支持板50c
の組が包装束注入ステーション地点での動作位置に移る
。これに伴い、ティー・バッグの中断のない流れによっ
て、実質的に同一の高さに堆積物S2の頂部を保つべく
遅い速度で下げられている板50c上で堆積物S2の一
層の積上げが始められる。支持板50cの位置付けと完
成された堆積物S1の位置下げは、ティー・バッグの供
給が決して妨げられることがないように十分迅速に行わ
れる。
【0021】ここでベルト42及び48の動きは、堆積
物S1を急速に押し棒水平底部あし66b(図5)上に
下げるべく加速されている。これによってまた、同一ベ
ルトの締付け板50bが堆積物の頂部上に運ばれること
により、あし66bと板50bとの間で堆積物が圧縮さ
れる(図5)。
物S1を急速に押し棒水平底部あし66b(図5)上に
下げるべく加速されている。これによってまた、同一ベ
ルトの締付け板50bが堆積物の頂部上に運ばれること
により、あし66bと板50bとの間で堆積物が圧縮さ
れる(図5)。
【0022】あし66bと板50bとの間で堆積物が保
持された状態で、ベルト42及び48の動きが止まり、
第1の堆積物の排出の準備が整う(図6)。ベルト42
及び48は約3秒の静止ドウェル期間を有し、堆積物が
排出されるに際して板50bによって圧縮された堆積物
を保持する。このドウェル期間の間中支持板50c上の
堆積物S2を漸進的に下向きに動きかすためにシュート
中には十分な空間が残されており、以下に述べるように
、その間に第1の堆積物が往復台58に対して排出され
る。
持された状態で、ベルト42及び48の動きが止まり、
第1の堆積物の排出の準備が整う(図6)。ベルト42
及び48は約3秒の静止ドウェル期間を有し、堆積物が
排出されるに際して板50bによって圧縮された堆積物
を保持する。このドウェル期間の間中支持板50c上の
堆積物S2を漸進的に下向きに動きかすためにシュート
中には十分な空間が残されており、以下に述べるように
、その間に第1の堆積物が往復台58に対して排出され
る。
【0023】第2の堆積物の排出のために、対応する1
群の動きが為される。かくして、第1の堆積物がシュー
トを離れた後、第2の堆積物が完成すると、ベルト42
及び48の第1の組が加速され、支持板50dの別の組
が図3中の支持板50aの準備完了位置に対応する準備
完了位置(図7)に運ばれる。この加速された動きは、
第2の堆積物S2が完成され、第2の堆積物S2が排出
位置に移動する間中、締付け支持板50eによって圧縮
された状態で続く。この順序と、押し棒66bによる排
出とは、第1の堆積物に対するのと同一の方法で行われ
る。
群の動きが為される。かくして、第1の堆積物がシュー
トを離れた後、第2の堆積物が完成すると、ベルト42
及び48の第1の組が加速され、支持板50dの別の組
が図3中の支持板50aの準備完了位置に対応する準備
完了位置(図7)に運ばれる。この加速された動きは、
第2の堆積物S2が完成され、第2の堆積物S2が排出
位置に移動する間中、締付け支持板50eによって圧縮
された状態で続く。この順序と、押し棒66bによる排
出とは、第1の堆積物に対するのと同一の方法で行われ
る。
【0024】ここで、中断することなしに、第2の堆積
物が排出位置に下げられると同時にシュートの頂部の動
作位置に移動する第1のベルト42及び48の組の支持
板50d上で、更なる堆積物の積み上げが再び開始され
る。支持板50d上での堆積物は同様に完成され、ベル
ト44及び46の支持板50g上で同じ方法で次の堆積
物の積上げが行われた後、支持板50aが動作位置に再
び移動する。その後、ここに示される周期が反復される
。
物が排出位置に下げられると同時にシュートの頂部の動
作位置に移動する第1のベルト42及び48の組の支持
板50d上で、更なる堆積物の積み上げが再び開始され
る。支持板50d上での堆積物は同様に完成され、ベル
ト44及び46の支持板50g上で同じ方法で次の堆積
物の積上げが行われた後、支持板50aが動作位置に再
び移動する。その後、ここに示される周期が反復される
。
【0025】移送腕54上の直径上の正反対にある2つ
の往復台58は、互いに同等である。これらの特徴は、
図8及び図9に更に詳細に示されている。各々は、側板
がそこから伸長している後板72を具える矩形の箱様の
受け具から成る。長い方の側面は概ね平行な板74及び
76で形成され、前者は後板に固定され、後者はヒンジ
・ピン80上で板74から遠くへ旋回すべくクランク腕
78上に取り付けられている。後板72を貫通して摺動
できるように突き出しているピン82は、クランク腕7
8に取り付けられ、軽スプリング88によって往復台中
の圧力板86に対して押し付けられる。圧力板86は、
通常、圧力板86上の杆92を通して作用する強いスプ
リング90によって、図8に示される内側位置に保持さ
れる。
の往復台58は、互いに同等である。これらの特徴は、
図8及び図9に更に詳細に示されている。各々は、側板
がそこから伸長している後板72を具える矩形の箱様の
受け具から成る。長い方の側面は概ね平行な板74及び
76で形成され、前者は後板に固定され、後者はヒンジ
・ピン80上で板74から遠くへ旋回すべくクランク腕
78上に取り付けられている。後板72を貫通して摺動
できるように突き出しているピン82は、クランク腕7
8に取り付けられ、軽スプリング88によって往復台中
の圧力板86に対して押し付けられる。圧力板86は、
通常、圧力板86上の杆92を通して作用する強いスプ
リング90によって、図8に示される内側位置に保持さ
れる。
【0026】往復台が垂直位置にあって完成された堆積
物を受け取る態勢にある時、板74及び76はベルト4
2から48の内側走行面に近い垂直面でシュートに隣接
して配置されている。往復台に対して堆積物が移送され
る初期段階として、固定位置のラム94又はシュートに
隣接するカム様合口によって板76が板74からやや離
れて旋回する。ラム94は杆92を通して作用して圧力
板86をやや前方に移し、それに対応するスプリング9
0の展張を可能とする。
物を受け取る態勢にある時、板74及び76はベルト4
2から48の内側走行面に近い垂直面でシュートに隣接
して配置されている。往復台に対して堆積物が移送され
る初期段階として、固定位置のラム94又はシュートに
隣接するカム様合口によって板76が板74からやや離
れて旋回する。ラム94は杆92を通して作用して圧力
板86をやや前方に移し、それに対応するスプリング9
0の展張を可能とする。
【0027】圧縮された堆積物が照合機中に保持された
時、上で述べたように、ラム94が伸びることによって
、依然押し棒水平あし66b上に支持されている堆積物
が垂直に方向付けられた往復台中に運ばれる。板76は
板74から旋回して離れているので、堆積物が板74及
び76の間を滑るのに対する抵抗はない。あし66bが
引っ込むと、ラム94もまた引っ込み、板76は堆積物
を捕えるべく戻る。もしこれと異なり、板76が固定合
口によって移されているならば、往復台がシュートから
離れるように移動するにつれて板76が外れる。旋回可
能な板76にはその外縁角の近くにへこみ76aが具え
られていて、あし66bが引っ込んだ時に、ティー・バ
ッグの堆積物を板74と76との間にしっかりと保持す
ることができる。ここで移送腕54が180°まで旋回
し往復台が包装箱Cの上に配置される。往復台が包装箱
コンベヤ62に達すると、板74及び76は、再び垂直
になり、包装箱の内側に向かって下向きにされる。往復
台58は、往復台上に摺動的に取り付けられ、スプリン
グ104によって末端位置に押し付けられている杆10
2を通して移送腕54上に主として支持される。往復台
の下向き方向位置において、杆102はラム106と固
定ブラケット108上で整合状態になる。ラム106が
伸びることにより、往復台が下がり、ティー・バッグの
堆積物と共に包装箱中に入る。ブラケット108上に取
り付けられ、ラム106と平行なもう1つのラム110
が直後に伸びて、続いて圧力板86に固定され、杆10
2に平行な杆92が移動する。しかし、ラム110によ
って板86が往復台本体に対して移動されることはない
。
時、上で述べたように、ラム94が伸びることによって
、依然押し棒水平あし66b上に支持されている堆積物
が垂直に方向付けられた往復台中に運ばれる。板76は
板74から旋回して離れているので、堆積物が板74及
び76の間を滑るのに対する抵抗はない。あし66bが
引っ込むと、ラム94もまた引っ込み、板76は堆積物
を捕えるべく戻る。もしこれと異なり、板76が固定合
口によって移されているならば、往復台がシュートから
離れるように移動するにつれて板76が外れる。旋回可
能な板76にはその外縁角の近くにへこみ76aが具え
られていて、あし66bが引っ込んだ時に、ティー・バ
ッグの堆積物を板74と76との間にしっかりと保持す
ることができる。ここで移送腕54が180°まで旋回
し往復台が包装箱Cの上に配置される。往復台が包装箱
コンベヤ62に達すると、板74及び76は、再び垂直
になり、包装箱の内側に向かって下向きにされる。往復
台58は、往復台上に摺動的に取り付けられ、スプリン
グ104によって末端位置に押し付けられている杆10
2を通して移送腕54上に主として支持される。往復台
の下向き方向位置において、杆102はラム106と固
定ブラケット108上で整合状態になる。ラム106が
伸びることにより、往復台が下がり、ティー・バッグの
堆積物と共に包装箱中に入る。ブラケット108上に取
り付けられ、ラム106と平行なもう1つのラム110
が直後に伸びて、続いて圧力板86に固定され、杆10
2に平行な杆92が移動する。しかし、ラム110によ
って板86が往復台本体に対して移動されることはない
。
【0028】ここでラム106が引っ込み、スプリング
104によって杆102が駆動されて包装箱から往復台
58を持ち上げることが可能になる。しかし、ラム11
0は伸びたままで、圧力板86が往復台と共に浮き上が
ることが抑えられ、ティー・バッグは押し付けられて包
装箱中に残る。往復台が浮き上がると圧力板は後に保た
れるので、スプリング88によって板76が旋回され、
これにより、板74と76との間からティー・バッグを
解放することができる。したがって、ラム110が引っ
込むと、ピン82が元の位置に復帰する前に、包装箱中
で板76には既にティー・バッグがなくなっている。
104によって杆102が駆動されて包装箱から往復台
58を持ち上げることが可能になる。しかし、ラム11
0は伸びたままで、圧力板86が往復台と共に浮き上が
ることが抑えられ、ティー・バッグは押し付けられて包
装箱中に残る。往復台が浮き上がると圧力板は後に保た
れるので、スプリング88によって板76が旋回され、
これにより、板74と76との間からティー・バッグを
解放することができる。したがって、ラム110が引っ
込むと、ピン82が元の位置に復帰する前に、包装箱中
で板76には既にティー・バッグがなくなっている。
【0029】各往復台58がシュートからティー・バッ
グの堆積物を受け取る前に、分割カードDを供給装置6
8から各往復台に対して供給することができる。主とし
て図6を参照すると、供給装置は、垂直に往復可能な、
すなわち杆なし圧力シリンダ114による1組の挿入腕
112から成る。吸気マニホルド・ブロック116には
、旋回継目接合部120を通して吸気マニホルド・ブロ
ックに取り付けられている供給装置部材118が具えら
れている。供給装置部材と固定カード・マガジン122
との間にはラム(図示されていない)が接続され、これ
により部材118が接合部120上で旋回される。供給
装置部材には吸気カップ124が具えられ、図示されて
いる位置の間を揺動でき、この図示されている位置で吸
気カップは、マガジン122中の底部のカードと、カッ
プ124を固定マニホルド・ブロック中のくぼみ126
に引き込む後退位置とにまで届く。
グの堆積物を受け取る前に、分割カードDを供給装置6
8から各往復台に対して供給することができる。主とし
て図6を参照すると、供給装置は、垂直に往復可能な、
すなわち杆なし圧力シリンダ114による1組の挿入腕
112から成る。吸気マニホルド・ブロック116には
、旋回継目接合部120を通して吸気マニホルド・ブロ
ックに取り付けられている供給装置部材118が具えら
れている。供給装置部材と固定カード・マガジン122
との間にはラム(図示されていない)が接続され、これ
により部材118が接合部120上で旋回される。供給
装置部材には吸気カップ124が具えられ、図示されて
いる位置の間を揺動でき、この図示されている位置で吸
気カップは、マガジン122中の底部のカードと、カッ
プ124を固定マニホルド・ブロック中のくぼみ126
に引き込む後退位置とにまで届く。
【0030】カップ124をマガジン中の底部のカード
に対して配置し、挿入腕112を図示されている位置か
ら旋回継目接合部120に隣接する上がった位置へ持ち
上げて、カップに真空を加え、供給装置部材118が揺
動して下がるにつれてカードを引き出し、マニホルド・
ブロック116に対する位置まで運ぶ。カードをマニホ
ルド・ブロックに滑り落とすために挿入腕112が下が
るにつれて、吸気カップに代えて、垂直位置で待機して
いる往復台58の最上面にある固定側板76に隣接する
整列された小溝122を通して、吸気がマニホルド・ブ
ロック中の口に加えられる。
に対して配置し、挿入腕112を図示されている位置か
ら旋回継目接合部120に隣接する上がった位置へ持ち
上げて、カップに真空を加え、供給装置部材118が揺
動して下がるにつれてカードを引き出し、マニホルド・
ブロック116に対する位置まで運ぶ。カードをマニホ
ルド・ブロックに滑り落とすために挿入腕112が下が
るにつれて、吸気カップに代えて、垂直位置で待機して
いる往復台58の最上面にある固定側板76に隣接する
整列された小溝122を通して、吸気がマニホルド・ブ
ロック中の口に加えられる。
【0031】カードは最初、板74とブラケット84と
の間の溝穴128中の内側縁によって支持されている。 ピン130は、溝穴の後の圧力板86から突き出し、溝
穴128の壁にある小溝(図示されていない)に対して
整列している。包装箱へのティー・バッグの堆積物の移
送の最中に、板74及び76が圧力板86に対して引っ
込むと、ピン130によって分割カードDが引き止めら
れ、分割カードDはティー・バッグの堆積物と共に包装
箱中に堆積される。
の間の溝穴128中の内側縁によって支持されている。 ピン130は、溝穴の後の圧力板86から突き出し、溝
穴128の壁にある小溝(図示されていない)に対して
整列している。包装箱へのティー・バッグの堆積物の移
送の最中に、板74及び76が圧力板86に対して引っ
込むと、ピン130によって分割カードDが引き止めら
れ、分割カードDはティー・バッグの堆積物と共に包装
箱中に堆積される。
【0032】包装箱充填コンベヤ62中において、伸縮
自在つめ138は、包装箱Cを摺動機構(図示されてい
ない)上に取り付けられている輸送装置142中に配置
すべく、圧力シリンダ140によって移送腕に向けて往
復することができる。電動機144はベルト駆動機構1
46を通して動作して輸送装置を割出し、これにより包
装箱を移送腕54の動きに同期させて、包装箱が満杯に
なるまでティー・バッグの堆積物に対する包装箱中の新
しい空間が示される。分割カードDの供給は、分割カー
ドDがティー・バッグの最初の堆積物に対して与えられ
ないように制御される。カードは、連続する堆積物の各
々に伴って与えられ、包装箱中で1つの堆積物と先行す
る堆積物との間に配置される。満杯になった包装箱につ
いての最終的な指示が行われた後、排出板150を通し
て作用する圧力シリンダ140によって包装箱は充填コ
ンベヤ62から排出される。輸送装置は、充填されるべ
き次の包装箱に対する準備完了に対して再指標付された
後、つめを通して作用する圧力シリンダ140によって
移送腕の動作区域に運ばれる。
自在つめ138は、包装箱Cを摺動機構(図示されてい
ない)上に取り付けられている輸送装置142中に配置
すべく、圧力シリンダ140によって移送腕に向けて往
復することができる。電動機144はベルト駆動機構1
46を通して動作して輸送装置を割出し、これにより包
装箱を移送腕54の動きに同期させて、包装箱が満杯に
なるまでティー・バッグの堆積物に対する包装箱中の新
しい空間が示される。分割カードDの供給は、分割カー
ドDがティー・バッグの最初の堆積物に対して与えられ
ないように制御される。カードは、連続する堆積物の各
々に伴って与えられ、包装箱中で1つの堆積物と先行す
る堆積物との間に配置される。満杯になった包装箱につ
いての最終的な指示が行われた後、排出板150を通し
て作用する圧力シリンダ140によって包装箱は充填コ
ンベヤ62から排出される。輸送装置は、充填されるべ
き次の包装箱に対する準備完了に対して再指標付された
後、つめを通して作用する圧力シリンダ140によって
移送腕の動作区域に運ばれる。
【0033】本装置の動作を制御し、整合する装置を第
11図に図式的に示す。各電気サーボユニット202a
、202b・・・202nは装置内の電気モータ、例え
ばシュートベルト用のモータ70、72及びカートン割
出し用のモータ144の動作を制御する。サーボユニッ
トはそれぞれモータを駆動する出力206を有する。 各モータは、モータの位置又は制御対象を指示するため
にサーボユニットへのフィードバック入力210を発生
する増分エンコーダ208を有する。サーボユニットは
それぞれのバス212a、212b・・・212nを介
して主マイクロプロセッサ214からの指令で駆動され
る。バスも同様に、装置動作の閉路制御を与えるために
プロセッサで変差又は誤差が監視できるように、モータ
からプロッセサへの位置情報を担持する。同様な方法で
マイクロプロセッサ214は、装置内の空気ラム、例え
ば往復台放出用のラム102、108及びカートンラム
140への供給導管を制御する圧力バルブソレノイド2
18a、218b・・・218nに対し指令出力216
を発生する。各ラムはそれぞれの反対端に位置スイッチ
224、226を有する。スイッチはラムピストンが完
全に後退若しくは完全に伸長した状態で作動し、線22
8又は230を介してマイクロプロセッサへ対応するフ
ィードバック信号を送る。
11図に図式的に示す。各電気サーボユニット202a
、202b・・・202nは装置内の電気モータ、例え
ばシュートベルト用のモータ70、72及びカートン割
出し用のモータ144の動作を制御する。サーボユニッ
トはそれぞれモータを駆動する出力206を有する。 各モータは、モータの位置又は制御対象を指示するため
にサーボユニットへのフィードバック入力210を発生
する増分エンコーダ208を有する。サーボユニットは
それぞれのバス212a、212b・・・212nを介
して主マイクロプロセッサ214からの指令で駆動され
る。バスも同様に、装置動作の閉路制御を与えるために
プロセッサで変差又は誤差が監視できるように、モータ
からプロッセサへの位置情報を担持する。同様な方法で
マイクロプロセッサ214は、装置内の空気ラム、例え
ば往復台放出用のラム102、108及びカートンラム
140への供給導管を制御する圧力バルブソレノイド2
18a、218b・・・218nに対し指令出力216
を発生する。各ラムはそれぞれの反対端に位置スイッチ
224、226を有する。スイッチはラムピストンが完
全に後退若しくは完全に伸長した状態で作動し、線22
8又は230を介してマイクロプロセッサへ対応するフ
ィードバック信号を送る。
【0034】マイクロプロセッサプッログラムは、例え
ば押棒ラム64とベルト駆動用のモータ144の同期及
びモータ144とラム102、108の同期のように、
電気モータ及び空気ラムの動作を整合する。他の例とし
て、物品生産装置と関連して例えば、第1図に示す装置
232で表される付加的ラムのような、標準外包装物を
排除する装置232(第1図)を備えることができる。 マイクロプロセッサはプログラムにより、適当なタイミ
ングで、堆積物Sを集積中のベルト対を駆動するモータ
70、72の一方を一時的に減速又は停止させるために
装置232の動作に応答する。その結果部分的に形成さ
れた堆積物の降下が、単に物品をシュ−トまでもたらす
コンベアベルトの速度に適合するのみならずシュ−トに
到達する個々の物品に適合する。従ってシュートに到達
する一連の包装物が駆動刺激となって、上記のようなプ
ログラムに基づく順序で制御系の動作を行わせる。シュ
ートの入口近辺に配置する装置232又はその他の装置
は同様に、例えば包装物の流れの開始と同期して照合機
の起動を確認するために、パレットの感知装置を備える
ことができる。
ば押棒ラム64とベルト駆動用のモータ144の同期及
びモータ144とラム102、108の同期のように、
電気モータ及び空気ラムの動作を整合する。他の例とし
て、物品生産装置と関連して例えば、第1図に示す装置
232で表される付加的ラムのような、標準外包装物を
排除する装置232(第1図)を備えることができる。 マイクロプロセッサはプログラムにより、適当なタイミ
ングで、堆積物Sを集積中のベルト対を駆動するモータ
70、72の一方を一時的に減速又は停止させるために
装置232の動作に応答する。その結果部分的に形成さ
れた堆積物の降下が、単に物品をシュ−トまでもたらす
コンベアベルトの速度に適合するのみならずシュ−トに
到達する個々の物品に適合する。従ってシュートに到達
する一連の包装物が駆動刺激となって、上記のようなプ
ログラムに基づく順序で制御系の動作を行わせる。シュ
ートの入口近辺に配置する装置232又はその他の装置
は同様に、例えば包装物の流れの開始と同期して照合機
の起動を確認するために、パレットの感知装置を備える
ことができる。
【0035】マイクロプロセッサ214は、真空の使用
(例えば、マニホルドブロック116及び吸気カップ1
24)及びその他の駆動装置のような機能を作動させる
切替えバルブ(図示せず)のための付加的出力線240
a、240b・・・240nを有する。更に、特に監視
及び二重安全制御を通して装置の各部の機能の整合性を
助長するために、例えば圧力、真空などの付加的センサ
(図示せず)からの入力250a、250b・・・25
0nを設けることもできる。未完成の段ボールからの包
装箱の組立て、コンベア往復台への空包装箱の配置、満
杯になった包装箱の取出し、及び次の段階としての包装
箱の梱包は、総て在来の手段で行うことができるので、
ここでは述べない。
(例えば、マニホルドブロック116及び吸気カップ1
24)及びその他の駆動装置のような機能を作動させる
切替えバルブ(図示せず)のための付加的出力線240
a、240b・・・240nを有する。更に、特に監視
及び二重安全制御を通して装置の各部の機能の整合性を
助長するために、例えば圧力、真空などの付加的センサ
(図示せず)からの入力250a、250b・・・25
0nを設けることもできる。未完成の段ボールからの包
装箱の組立て、コンベア往復台への空包装箱の配置、満
杯になった包装箱の取出し、及び次の段階としての包装
箱の梱包は、総て在来の手段で行うことができるので、
ここでは述べない。
【0036】図面を参照した本発明の上記の記述は,例
として述べたものであって、本発明の範囲内で多くの変
更を行うことができる。例えば、各種の動作を発生させ
るために異なった装置を用いることができる。即ち、特
に個々のモータ及びラムは、それぞれのカム、ギヤ機構
を介して諸動作を発生する共通の駆動装置と置き換えら
れる。
として述べたものであって、本発明の範囲内で多くの変
更を行うことができる。例えば、各種の動作を発生させ
るために異なった装置を用いることができる。即ち、特
に個々のモータ及びラムは、それぞれのカム、ギヤ機構
を介して諸動作を発生する共通の駆動装置と置き換えら
れる。
【図1】図1は、物品の堆積物を平らな包装の形に組み
立てるべく動作する、本発明の照合機を示す等角図であ
る。
立てるべく動作する、本発明の照合機を示す等角図であ
る。
【図2】図2は、照合機シュートと、シュートから包装
の束の堆積物を取除くための移送腕との相互作用を更に
詳細に示すもう1つの等角図である。
の束の堆積物を取除くための移送腕との相互作用を更に
詳細に示すもう1つの等角図である。
【図3】シュート中での動作の周期を示す概略図である
。
。
【図4】シュート中での動作の周期を示す概略図である
。
。
【図5】シュート中での動作の周期を示す概略図である
。
。
【図6】シュート中での動作の周期を示す概略図である
。
。
【図7】シュート中での動作の周期を示す概略図である
。
。
【図8】移送腕往復台の詳細を示す相互に直角な断面図
である。
である。
【図9】移送腕往復台の詳細を示す相互に直角な断面図
である。
である。
【図10】図10は、包装の束を多重堆積物に包装する
際に分割カードを分与するための供給機構を示す。
際に分割カードを分与するための供給機構を示す。
【図11】図11は本照合機の制御装置のブロック図を
示す。
示す。
20 水平コンベヤ
26 タンパ
40 シュート
42、44、46、48 ベルト
50 支持板
52 押し棒機構
54 移送装置
56 軸
58 往復台
60、70、72 電動機
62 充填ステーション
64、94 ラム
66 押し棒
68 堆積物区分装置
102 杆
142 輸送装置
144 堆積物配置装置
146 ベルト駆動機構
150 排出板
C 容器
T 物品
Claims (12)
- 【請求項1】 概ね平らな物品(T)のための照合用
機器であって、該物品が、案内内で該案内の上部入り口
領域から下向きに伸びる支持装置(50)と共に積み重
ねられるにつれて該物品を収容するための、該案内内で
の該物品の累積と共に累積する該物品の高さを少なくと
も部分的に補償すべく変位可能な案内(40)から成り
、該支持装置が、各物品のそれぞれの堆積物のための複
数の重複する支持具(42及び48と、44及び46)
と、該支持具を互いに異なる速度で駆動するための装置
とを含む照合用機器。 - 【請求項2】 概ね平らな物品(T)のための照合用
機器であって、該物品が、案内内で該案内の上部入り口
領域から下向きに伸びる支持装置(50)と共に積み重
ねられるにつれて該物品を収容するための、該案内内の
支持装置上で累積する該物品の高さを少なくとも部分的
に補償すべく変位可能な案内と、完成された堆積を該案
内から取り除くための引外し装置(52)とから成り、
堆積物を案内から取り除く前に、該物品を堆積物として
容器に挿入するための準備として該堆積物の高さを圧縮
すべく、該完成された堆積物の頂部に係合するための装
置(50b)が具えられている照合用機器。 - 【請求項3】 請求項1又は2記載の機器であって、
前記案内の両側の対角線上の反対方向の位置にある1組
のコンベヤ帯(42及び48と、44及び46)と、該
案内の同じ側上の帯の別の組の帯の表面を横切って各帯
から突き出る、物品のための係合素子(50)とからそ
の各々が成る2つの前記支持装置がある照合用機器。 - 【請求項4】 請求項3記載の機器であって、前記支
持装置が、前記案内の反対側から伸び、該案内の中央地
帯と接触しない通路に沿って動く係合素子(50)から
成り、堆積物排出装置(52)が該中央地帯で動作する
こが可能な、照合用機器。 - 【請求項5】 先行する請求項の何れかの1つに記載
の機器であって、物品の堆積物を前記案内(40)から
受け取り、該物品の堆積物を充填ステーション(62)
へ移送して該ステーションの容器(C)中に累積させる
ための移送装置(54)から成る照合用機器。 - 【請求項6】 請求項5記載の機器であって、前記移
送装置と前記容器との間で相対的に変位し、次の堆積物
を該容器の異なる区域に配置するための装置(144)
を具えている照合用機器。 - 【請求項7】 請求項6記載の機器であって、該容器
中に累積させるべき仕切り素子(D)を堆積物と共に前
記移送装置中に挿入し、該容器中での次の堆積物と区分
するための装置(68)を具えている、照合用機器。 - 【請求項8】 請求項6又は7記載の機器であって、
前記移送装置に物品の堆積物を移送する前に平面状の仕
切り素子を該移送装置中に保持するための装置(128
)から成る照合用機器。 - 【請求項9】 請求項5から8までの何れかの1つに
記載の機器であって、移送装置(54)が、前記案内(
40)と同時に整合可能な少なくとも1組の往復台(5
8)と、充填ステーション(62)とから成り、それぞ
れによって、1つの堆積物を該充填ステーションに配置
し、該案内からの更なる堆積物を受け取る照合用機器。 - 【請求項10】 請求項9記載の機器であって、前記
移送装置(54)が傾いた軸の周りで旋回して変位でき
、前記組の往復台(58)が該回転軸に対して反対側に
あって反対に傾いた位置にあることにより、各堆積物を
前記容器(C)中で配置するために下向きに伸びる方向
付けから下向きに対面する方向付けに再配置する照合用
機器。 - 【請求項11】 先行する請求項の何れかの1つに記
載の機器であって、入ってくる物品を前記案内の入り口
区域を通して該案内中の堆積物積上げ上に下向きに推進
するための装置(26)が具えられ、完成された堆積物
を抜出す間該推進装置が動作を継続するように構成され
ている照合用機器。 - 【請求項12】 平らな包装材の堆積物のための照合
用機器であって、個別の包装材を1つの堆積物に集合す
るための案内装置と、該包装材を該案内装置に対して供
給するための該供給装置と、該案内装置と該供給装置と
のための独立の駆動装置とから成り、これにより、該案
内装置を該供給機構と別の速度で運転することができ、
包装材の主流から分流する包装材の不在を補償できる照
合用機器。
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