JPH0726757B2 - 電気熱水器 - Google Patents
電気熱水器Info
- Publication number
- JPH0726757B2 JPH0726757B2 JP18388484A JP18388484A JPH0726757B2 JP H0726757 B2 JPH0726757 B2 JP H0726757B2 JP 18388484 A JP18388484 A JP 18388484A JP 18388484 A JP18388484 A JP 18388484A JP H0726757 B2 JPH0726757 B2 JP H0726757B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- anode
- water level
- indicator lamp
- heat
- level indicator
- Prior art date
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- Heat-Pump Type And Storage Water Heaters (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、水液を直接に導電媒介質とする熱水器、及び
その制御回路を備えた電気熱水器に関する。
その制御回路を備えた電気熱水器に関する。
(従来の技術) 従来、電気を利用して水液を加熱する方式としては、電
流をニッケル線あるいはニクロム線に通し、その発熱を
利用して水液を加熱することを主要手段としているもの
やや、水液を導電媒介質として直接加熱するものが知ら
れている。
流をニッケル線あるいはニクロム線に通し、その発熱を
利用して水液を加熱することを主要手段としているもの
やや、水液を導電媒介質として直接加熱するものが知ら
れている。
(発明の解決しようとする課題) しかしながら、このような従来の水液加熱方式にあって
は、例えばニクロム線を用いたものにあっては、電気的
エネルギーをニクロム線等によって一旦熱エネルギーに
変換し、その上で水液を加熱するという方式であったた
め、エネルギーロスが大きく効率が低いという問題があ
った。
は、例えばニクロム線を用いたものにあっては、電気的
エネルギーをニクロム線等によって一旦熱エネルギーに
変換し、その上で水液を加熱するという方式であったた
め、エネルギーロスが大きく効率が低いという問題があ
った。
また、水液を導電媒介質として直接加熱するものにあっ
ても、空焚きや水液の入れ過ぎなど、その使用に際し使
用者の便宜を図り、また安全を確保するという点におい
て十分な対策が採られているとは言い難かった。
ても、空焚きや水液の入れ過ぎなど、その使用に際し使
用者の便宜を図り、また安全を確保するという点におい
て十分な対策が採られているとは言い難かった。
(課題を解決するための手段) 本発明は前記課題を解決するためになされたものであ
り、水液を導電媒介質として利用して安全且つ効率良く
加熱しようとするものである。
り、水液を導電媒介質として利用して安全且つ効率良く
加熱しようとするものである。
ここで、回路において、水液を導体とするとき(水液は
容器内に密封されている)、電流が通過する距離と面積
に応じた熱エネルギーを発生する。この熱エネルギー効
率は、テストによると、従来のニッケル線方式よりも高
い。本発明はこのような原理を利用してなした熱水器及
びその制御回路からなる電気熱水器である。
容器内に密封されている)、電流が通過する距離と面積
に応じた熱エネルギーを発生する。この熱エネルギー効
率は、テストによると、従来のニッケル線方式よりも高
い。本発明はこのような原理を利用してなした熱水器及
びその制御回路からなる電気熱水器である。
このような方式は次のような特色を有している。まず、
例えば容器内が無水の場合は電流が導通されない。ま
た、水が少ない時は流れる電気量も少ない。但し、もし
人間が水液に触れると危険であるため、安全設計は絶対
に必要なものである。
例えば容器内が無水の場合は電流が導通されない。ま
た、水が少ない時は流れる電気量も少ない。但し、もし
人間が水液に触れると危険であるため、安全設計は絶対
に必要なものである。
このように本発明は、実際のテストを経て、その効率が
従来方式に比べて高いという事が実証された。また、そ
れと同時に、水液が回路を導通したか否かを表示する指
示灯を設けることにより、無水水或いは満水位を表示す
るのを可能としている。さらに、湯水を使用するスイッ
チにより同時に電源遮断を可能にして、それにより安全
を保つというのも本発明における特徴のひとつである。
従来方式に比べて高いという事が実証された。また、そ
れと同時に、水液が回路を導通したか否かを表示する指
示灯を設けることにより、無水水或いは満水位を表示す
るのを可能としている。さらに、湯水を使用するスイッ
チにより同時に電源遮断を可能にして、それにより安全
を保つというのも本発明における特徴のひとつである。
(実施例) 以下、本発明の実施例について説明する。
第1図は、本発明の一実施例の全体図である。本実施例
の電気熱水器は、大きく分けて、加熱部101と、保温部1
02と、制御回路103とから構成されている。図中に示す
ように、加熱部101は、一つの陰極保護管1(保護体)
と、一つの陽極主熱管2(主加熱体)とからなる。ま
た、保温部102は、陰極保護管1(保護体)と、一つの
陽極保温管3(保温体)とからなる。一方、陰極保護管
1と陽極主熱管2、陽極保温管3との間には、一定の距
離を保持するために、耐高温の磁質絶縁子4を設けてあ
る。
の電気熱水器は、大きく分けて、加熱部101と、保温部1
02と、制御回路103とから構成されている。図中に示す
ように、加熱部101は、一つの陰極保護管1(保護体)
と、一つの陽極主熱管2(主加熱体)とからなる。ま
た、保温部102は、陰極保護管1(保護体)と、一つの
陽極保温管3(保温体)とからなる。一方、陰極保護管
1と陽極主熱管2、陽極保温管3との間には、一定の距
離を保持するために、耐高温の磁質絶縁子4を設けてあ
る。
また、陰極保護管1の底部には絶縁部33を設け、この絶
縁部33内には水位導接点6を設けてある。そしてこの下
側に一つの抵抗体7及び一つの低水位指示灯8を接続す
ることにより、低水位指示灯8が消えた時は水量不足を
表示し、かつ電気回路を接続せず、使用者に水液の補充
を要すると告知する。このようにすることにより、仮に
電源電気回路をONしても電流が流れることなく、電気エ
ネルギーの消耗がないようになっており、エネルギー効
率を高めている。これは本発明の特徴の一つであり、こ
れにより、従来のニッケル線を用いた場合のような、い
わゆる空焚きによるニッケル線の焼損を防止できる。
縁部33内には水位導接点6を設けてある。そしてこの下
側に一つの抵抗体7及び一つの低水位指示灯8を接続す
ることにより、低水位指示灯8が消えた時は水量不足を
表示し、かつ電気回路を接続せず、使用者に水液の補充
を要すると告知する。このようにすることにより、仮に
電源電気回路をONしても電流が流れることなく、電気エ
ネルギーの消耗がないようになっており、エネルギー効
率を高めている。これは本発明の特徴の一つであり、こ
れにより、従来のニッケル線を用いた場合のような、い
わゆる空焚きによるニッケル線の焼損を防止できる。
また、やや高い部位には一つの満水位指示灯9及びその
抵抗体10を設けている。そして、絶縁部11及び水位導接
点12をその先に接続している。これにより水液を注入
し、水位がこの水位導接点12に達したときに、満水位指
示灯9が点灯し、水液が既に足り、注入を要せずとの表
示を行う。
抵抗体10を設けている。そして、絶縁部11及び水位導接
点12をその先に接続している。これにより水液を注入
し、水位がこの水位導接点12に達したときに、満水位指
示灯9が点灯し、水液が既に足り、注入を要せずとの表
示を行う。
前記陰極保護管1、陽極主熱管2、陽極保温管3はすべ
て導電するステンレスボルト13,14,15,16でリードされ
ており、絶縁部33の絶縁セラミックブロック30及び絶縁
セラミックカバー31を通って引き出されている。また、
絶縁セラミックブロック30と絶縁セラミックカバー31の
間にはプラスチックシーリング32を設置して水液の流出
を防止している。前記のステンレスボルト13,14,15,16
は併せて一回路上に接続されており、この回路には一つ
のメインスイッチ17と、一つの陽極指示灯18、及び一つ
の水液の温度を制御する熱制御スイッチ21とを含んでい
る。本発明のプラグ22は、必ず固定極性のプラグを採用
するか、或いは普通のプラグの後方に一つの固定極性と
なるように極性固定線を設置しなければならない。
て導電するステンレスボルト13,14,15,16でリードされ
ており、絶縁部33の絶縁セラミックブロック30及び絶縁
セラミックカバー31を通って引き出されている。また、
絶縁セラミックブロック30と絶縁セラミックカバー31の
間にはプラスチックシーリング32を設置して水液の流出
を防止している。前記のステンレスボルト13,14,15,16
は併せて一回路上に接続されており、この回路には一つ
のメインスイッチ17と、一つの陽極指示灯18、及び一つ
の水液の温度を制御する熱制御スイッチ21とを含んでい
る。本発明のプラグ22は、必ず固定極性のプラグを採用
するか、或いは普通のプラグの後方に一つの固定極性と
なるように極性固定線を設置しなければならない。
メインスイッチ17をONし、プラグ22が正確に使用されて
いると、陽極指示灯18が点灯し、陽極主熱管2及び陽極
保温管3は水液の導通により熱エネルギーを発生し、水
液がある高温に達すると、熱制御スイッチ21が作動して
OFFとなる。この熱制御スイッチ21は陽極主熱管2の回
路に接続されるので、熱制御スイッチ21が作動すると、
陽極主熱管2は熱エネルギーを失い、陽極保温管3のみ
が熱エネルギーをもち、これにより水液の高温状態を維
持する。もし、温度が降下して熱制御スイッチ21の接点
が再びONになると、陽極主熱管2は再び熱エネルギーを
発生する。
いると、陽極指示灯18が点灯し、陽極主熱管2及び陽極
保温管3は水液の導通により熱エネルギーを発生し、水
液がある高温に達すると、熱制御スイッチ21が作動して
OFFとなる。この熱制御スイッチ21は陽極主熱管2の回
路に接続されるので、熱制御スイッチ21が作動すると、
陽極主熱管2は熱エネルギーを失い、陽極保温管3のみ
が熱エネルギーをもち、これにより水液の高温状態を維
持する。もし、温度が降下して熱制御スイッチ21の接点
が再びONになると、陽極主熱管2は再び熱エネルギーを
発生する。
なお、湯水を汲取る時に、一般のコックを採用すること
ができるが、この場合、そのコックの内部に一つのスイ
ッチを設計しておくことにより、湯水を使用すると同時
に電源をカットするように構成することもできる(図示
せず)。これも本発明の特徴の一つである。
ができるが、この場合、そのコックの内部に一つのスイ
ッチを設計しておくことにより、湯水を使用すると同時
に電源をカットするように構成することもできる(図示
せず)。これも本発明の特徴の一つである。
第2図で示すのは加熱器の平面図である。磁質絶縁子4
は陰極保護管1内に嵌め入れても、あるいは陽極主熱管
2及び陽極保温管3上に嵌め入れるようにしてもいずれ
でも良い。
は陰極保護管1内に嵌め入れても、あるいは陽極主熱管
2及び陽極保温管3上に嵌め入れるようにしてもいずれ
でも良い。
実験の結果、本発明の電気熱水器を使用するときは、水
液は必ず同じ種類のものを用いなければならない。仮に
異なる種類の水液を使用したとすると、水液中に流れる
電流に変化をきたすので、このような加熱方式によって
異なる液体をして高温を発生させようとするときには、
必ず陽極主熱管2、陽極保温管3両者と陰極保護管1と
の間の距離を変えなければならない。また、これと同時
に必ずヒューズを使用しなければならない。なお、本発
明では、前記の陽極主熱管2、陽極保温管3はすべて端
部が開口しており、これが陰極保護管1内に配されてい
ることから、水液の流れが良く、加熱効率が良い。
液は必ず同じ種類のものを用いなければならない。仮に
異なる種類の水液を使用したとすると、水液中に流れる
電流に変化をきたすので、このような加熱方式によって
異なる液体をして高温を発生させようとするときには、
必ず陽極主熱管2、陽極保温管3両者と陰極保護管1と
の間の距離を変えなければならない。また、これと同時
に必ずヒューズを使用しなければならない。なお、本発
明では、前記の陽極主熱管2、陽極保温管3はすべて端
部が開口しており、これが陰極保護管1内に配されてい
ることから、水液の流れが良く、加熱効率が良い。
第3図及び第4図で示すのは他の一実施例で、これは二
枚のプレート上の陰極板40,50(保護体)を利用し、中
間に陽極の主熱板60及び陽極保温用補助熱板70(保温
体)を挟んでいる。この種の実施例のものは、必ず陰極
板40,50のカバー範囲が主熱板60及び補助板70の範囲を
オーバーし、電流の流動方向を安定させるようにしなけ
ればならない。
枚のプレート上の陰極板40,50(保護体)を利用し、中
間に陽極の主熱板60及び陽極保温用補助熱板70(保温
体)を挟んでいる。この種の実施例のものは、必ず陰極
板40,50のカバー範囲が主熱板60及び補助板70の範囲を
オーバーし、電流の流動方向を安定させるようにしなけ
ればならない。
(発明の効果) 以上のような構成からなる本発明によれば、効率が良
く、しかも安全かつコンパクトな電気熱水器を得ること
ができる。
く、しかも安全かつコンパクトな電気熱水器を得ること
ができる。
第1図は本発明の一実施例の全体図、第2図は第1図の
要部平面図、第3図は本発明の他の実施例の全体図、第
4図は第3図の側面図である。 1……陰極保護管 2……陽極主熱管 3……陽極保温管 4……絶縁子 6……水位導接点 7……抵抗体 8……低水位表示灯 9……満水位指示灯 12……水位導接点 17……メインスイッチ 18……陽極表示灯 21……熱制御スイッチ 22……プラグ 40……陰極板(保護体) 50……陰極板(保護体) 60……主熱板(主加熱体) 70……陽極保温用補助熱板(保温体)
要部平面図、第3図は本発明の他の実施例の全体図、第
4図は第3図の側面図である。 1……陰極保護管 2……陽極主熱管 3……陽極保温管 4……絶縁子 6……水位導接点 7……抵抗体 8……低水位表示灯 9……満水位指示灯 12……水位導接点 17……メインスイッチ 18……陽極表示灯 21……熱制御スイッチ 22……プラグ 40……陰極板(保護体) 50……陰極板(保護体) 60……主熱板(主加熱体) 70……陽極保温用補助熱板(保温体)
Claims (2)
- 【請求項1】水液を導電媒介質とする水液導電式熱水器
及びその制御回路とからなる電気熱水器において、 陰極を構成する管状の保護体1と、該保護体1内の高部
位に当該保護体1に包囲され且つ前記保護体1と耐高温
の絶縁子4によって任意の間隔を設けて対向して配設さ
れた陽極を構成する管状の主加熱体2とからなる加熱部
101と、 前記保護体1と、前記主加熱体2とは別体に前記保護体
1内の低部位に該保護体1に包囲され且つ前記保護体1
と耐高温の絶縁子4によって任意の間隔を設けて対向し
て配設された陽極を構成する管状の保温体3とからなる
保温部102と、 一つのメインスイッチ17と、一つの陽極指示灯18と、一
つの極性固定プラグ22及び一つの熱制御スイッチ21とを
備え、該熱制御スイッチ21はメインスイッチ17を介して
電源に連結される極性固定プラグ22の陽極側と加熱部10
1の陽極主熱管2との間に配され、上記陽極指示灯8は
一方側をメインスイッチ17を介して電源に連結される極
性固定プラグ22の陽極側に接続し他方側を接地してな
る、前記加熱部101と保温部102に電流を流す制御回路10
3と、 前記保護体の低部位と高部位にそれぞれ設けられた低水
位表示灯8及び満水位表示灯9と、 水液の量に応じて上記低水位表示灯8及び満水位表示灯
9を表示させる当該低水位表示灯8及び満水位表示灯9
と接続された水位導接点6,12とを備えることを特徴とす
る電気熱水器。 - 【請求項2】水液を導電媒介質とする水液導電式熱水器
及びその制御回路とからなる電気熱水器において、 陰極を構成する板状の保護体40,50と、該保護体40,50内
の高部位に当該保護体40,50と任意の間隔を設けて対向
して配設された陽極を構成する板状の主加熱体60とから
なる加熱部101と、 前記保護体40,50と、前記主加熱体60とは別体に前記保
護体40,50内の低部位に該保護体と任意の間隔を設けて
対向して配設された陽極を構成する板状の保温体70とか
らなる保温部102と、 一つのメインスイッチ17と、一つの陽極指示灯18と、一
つの極性固定プラグ22及び一つの熱制御スイッチ21とを
備え、該熱制御スイッチ21はメインスイッチ17を介して
電源に連結される極性固定プラグ22の陽極側と加熱部10
1の陽極主熱管2との間に配され、上記陽極指示灯8は
一方側をメインスイッチ17を介して電源に連結される極
性固定プラグ22の陽極側に接続し他方側を接地してな
る、前記加熱部と保温部に電流を流す制御回路103と、 前記保護体の低部位と高部位にそれぞれ設けられた低水
位表示灯8及び満水位表示灯9と、 水液の量に応じて上記低水位表示灯8及び満水位表示灯
9を表示させる当該低水位表示灯8及び満水位表示灯9
と接続された水位導接点6,12とを備えることを特徴とす
る電気熱水器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18388484A JPH0726757B2 (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 | 電気熱水器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18388484A JPH0726757B2 (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 | 電気熱水器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6166045A JPS6166045A (ja) | 1986-04-04 |
| JPH0726757B2 true JPH0726757B2 (ja) | 1995-03-29 |
Family
ID=16143507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18388484A Expired - Lifetime JPH0726757B2 (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 | 電気熱水器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0726757B2 (ja) |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS459441Y1 (ja) * | 1969-08-01 | 1970-05-04 | ||
| JPS5153789Y2 (ja) * | 1971-04-06 | 1976-12-22 | ||
| JPS5145213Y2 (ja) * | 1971-04-30 | 1976-11-02 | ||
| JPS5116402Y2 (ja) * | 1971-05-08 | 1976-04-30 | ||
| JPS5019781A (ja) * | 1973-06-25 | 1975-03-01 | ||
| JPS5913952U (ja) * | 1982-07-20 | 1984-01-27 | 象印マホービン株式会社 | 電気加熱装置 |
-
1984
- 1984-09-04 JP JP18388484A patent/JPH0726757B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6166045A (ja) | 1986-04-04 |
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