JPH0726771Y2 - 電子機器 - Google Patents
電子機器Info
- Publication number
- JPH0726771Y2 JPH0726771Y2 JP1990010647U JP1064790U JPH0726771Y2 JP H0726771 Y2 JPH0726771 Y2 JP H0726771Y2 JP 1990010647 U JP1990010647 U JP 1990010647U JP 1064790 U JP1064790 U JP 1064790U JP H0726771 Y2 JPH0726771 Y2 JP H0726771Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory card
- identification mark
- removing mechanism
- actuator
- electronic device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Description
【考案の詳細な説明】 (a)産業上の利用分野 この考案は、メモリカードを用いてデータ処理などを行
う電子機器に関する。
う電子機器に関する。
(b)従来の技術 例えば、バックアップ用電池とともにRAMを内蔵したい
わゆるメモリカードは外部メモリの記憶媒体として種々
のデータ処理用電子機器に用いられている。
わゆるメモリカードは外部メモリの記憶媒体として種々
のデータ処理用電子機器に用いられている。
このようなメモリカードを用いる電子機器のカード装着
部は、機器の使用形態に応じて種々の構成が採られてい
る。特に携帯用電子機器においては、カード装着部およ
びカード搬送機構に大きなスペースを割くことができな
い。そこで、メモリカードを用いる通常の携帯用電子機
器においては、メモリカード装着部と、装着されたメモ
リカードを取り外すメモリカード取り外し機構が備えら
れていて、メモリカードを機器のカード挿入口から手操
作で挿入することにより、メモリカードがメモリカード
装着部に装着され、メモリカード取り外し操作部を操作
することによって、メモリカードがカード挿入口から突
出されるように構成されている。
部は、機器の使用形態に応じて種々の構成が採られてい
る。特に携帯用電子機器においては、カード装着部およ
びカード搬送機構に大きなスペースを割くことができな
い。そこで、メモリカードを用いる通常の携帯用電子機
器においては、メモリカード装着部と、装着されたメモ
リカードを取り外すメモリカード取り外し機構が備えら
れていて、メモリカードを機器のカード挿入口から手操
作で挿入することにより、メモリカードがメモリカード
装着部に装着され、メモリカード取り外し操作部を操作
することによって、メモリカードがカード挿入口から突
出されるように構成されている。
また、機器本体とメモリカード間の接続方式として、カ
ードエッジ部に端子電極を露出させておき、機器本体側
に設けられている端子に接触させる方式、カード端部に
メス型コネクタを形成しておき、機器本体側のオス型コ
ネクタと接続する方式、その他に非接触によるデータ伝
送方式などがある。このうち非接触方式以外の接続方式
では、接続部に一定以上の接触圧をかけることによって
接続状態を保証している。
ードエッジ部に端子電極を露出させておき、機器本体側
に設けられている端子に接触させる方式、カード端部に
メス型コネクタを形成しておき、機器本体側のオス型コ
ネクタと接続する方式、その他に非接触によるデータ伝
送方式などがある。このうち非接触方式以外の接続方式
では、接続部に一定以上の接触圧をかけることによって
接続状態を保証している。
(c)考案が解決しようとする課題 ところが、一般には接続部の接触圧の検出および測定は
困難であり、取扱説明書に「メモリカードがカッチリ挿
入されているか確認して下さい。」などを注意書きし
て、使用者に注意するに止まっている。
困難であり、取扱説明書に「メモリカードがカッチリ挿
入されているか確認して下さい。」などを注意書きし
て、使用者に注意するに止まっている。
この考案の目的は、電子機器本体に対するメモリカード
の接続状態を容易に確認できるようにして、メモリカー
ドを常に確実に装着できるようにした電子機器を提供す
ることにある。
の接続状態を容易に確認できるようにして、メモリカー
ドを常に確実に装着できるようにした電子機器を提供す
ることにある。
(d)課題を解決するための手段 この考案の請求項1に係る電子機器は、メモリカードが
装着されるメモリカード装着部と、該メモリカード装着
部に装着されたメモリカードに当接するアクチュエータ
とメモリカード取り外し操作部とを連結して構成され、
該メモリカード取り外し操作部の操作により前記アクチ
ュエータがメモリカード装着部からメモリカードを押し
出すメモリカード取り外し機構と、該メモリカード取り
外し機構を前記メモリカードの押し出し側に付勢する付
勢手段と、メモリカード取り外し機構の作動時に移動す
る上記メモリカード取り外し機構の特定箇所またはメモ
リカード自体に形成された識別用マークと、上記メモリ
カードの装着状態または取り外し状態で上記識別用マー
クが露出するケースの窓部とを設けたことを特徴とす
る。
装着されるメモリカード装着部と、該メモリカード装着
部に装着されたメモリカードに当接するアクチュエータ
とメモリカード取り外し操作部とを連結して構成され、
該メモリカード取り外し操作部の操作により前記アクチ
ュエータがメモリカード装着部からメモリカードを押し
出すメモリカード取り外し機構と、該メモリカード取り
外し機構を前記メモリカードの押し出し側に付勢する付
勢手段と、メモリカード取り外し機構の作動時に移動す
る上記メモリカード取り外し機構の特定箇所またはメモ
リカード自体に形成された識別用マークと、上記メモリ
カードの装着状態または取り外し状態で上記識別用マー
クが露出するケースの窓部とを設けたことを特徴とす
る。
この考案の請求項2に係る電子機器は、メモリカードが
装着されるメモリカード装着部と、該メモリカード装着
部に装着されたメモリカードに当接するアクチュエータ
とメモリカード取り外し操作部とを連結して構成され、
該メモリカード取り外し操作部の操作により前記アクチ
ュエータがメモリカード装着部からメモリカードを押し
出すメモリカード取り外し機構と、該メモリカード取り
外し機構を前記メモリカードの押し出し側に付勢する付
勢手段と、メモリカード取り外し機構の特定箇所に形成
された機構側識別用マークと、メモリカード装着状態ま
たは取り外し状態で前記機構側識別用マークが近接する
ケースの箇所に形成されたケース側識別用マークとを設
けたことを特徴とする。
装着されるメモリカード装着部と、該メモリカード装着
部に装着されたメモリカードに当接するアクチュエータ
とメモリカード取り外し操作部とを連結して構成され、
該メモリカード取り外し操作部の操作により前記アクチ
ュエータがメモリカード装着部からメモリカードを押し
出すメモリカード取り外し機構と、該メモリカード取り
外し機構を前記メモリカードの押し出し側に付勢する付
勢手段と、メモリカード取り外し機構の特定箇所に形成
された機構側識別用マークと、メモリカード装着状態ま
たは取り外し状態で前記機構側識別用マークが近接する
ケースの箇所に形成されたケース側識別用マークとを設
けたことを特徴とする。
(e)作用 請求項1に係る電子機器では、メモリカード取り外し機
構の作動時に移動する上記メモリカード取り外し機構の
特定箇所またはメモリカード自体に識別用マークが形成
されていて、メモリカードの装着状態または取り外し状
態で、ケースに設けられている窓部に上記識別用マーク
が露出する。したがって、ケースに設けられている窓部
の識別用マークの有無によってメモリカードの装着状態
または取り外し状態を容易に確認することができる。さ
らに、メモリカードに当接するアクチュエータがメモリ
カード取り外し操作部と連結されてこのメモリカード取
り外し操作部と連動し、このメモリカード取り外し機構
はメモリカードの押し出し方向に付勢されているため、
メモリカードが装着されていない状態でメモリカード取
り外し機構がメモリカード装着時の位置に移動すること
がなく、メモリカードが完全に装着されていないのに識
別マークが装着状態を指示することがない。このことは
請求項2に係る電子機器においても同様である。
構の作動時に移動する上記メモリカード取り外し機構の
特定箇所またはメモリカード自体に識別用マークが形成
されていて、メモリカードの装着状態または取り外し状
態で、ケースに設けられている窓部に上記識別用マーク
が露出する。したがって、ケースに設けられている窓部
の識別用マークの有無によってメモリカードの装着状態
または取り外し状態を容易に確認することができる。さ
らに、メモリカードに当接するアクチュエータがメモリ
カード取り外し操作部と連結されてこのメモリカード取
り外し操作部と連動し、このメモリカード取り外し機構
はメモリカードの押し出し方向に付勢されているため、
メモリカードが装着されていない状態でメモリカード取
り外し機構がメモリカード装着時の位置に移動すること
がなく、メモリカードが完全に装着されていないのに識
別マークが装着状態を指示することがない。このことは
請求項2に係る電子機器においても同様である。
また、請求項2に係る電子機器では、ケースの特定箇所
に識別用マークが形成されていて、メモリカード取り外
し機構の特定箇所がメモリカードの装着状態または取り
外し状態で上記識別用マークに近接する。したがって、
メモリカード取り外し機構の特定箇所とケースに設けら
れている識別用マークとの位置関係からメモリカードの
装着状態または取り外し状態を容易に確認することがで
きる。
に識別用マークが形成されていて、メモリカード取り外
し機構の特定箇所がメモリカードの装着状態または取り
外し状態で上記識別用マークに近接する。したがって、
メモリカード取り外し機構の特定箇所とケースに設けら
れている識別用マークとの位置関係からメモリカードの
装着状態または取り外し状態を容易に確認することがで
きる。
(f)実施例 この考案の第1の実施例に係るデータ処理用電子機器の
構造を第1図(A),(B)に示す。なお、後述する他
の実施例に係る図も含めて各図は機器の底面を上側にし
て描いている。
構造を第1図(A),(B)に示す。なお、後述する他
の実施例に係る図も含めて各図は機器の底面を上側にし
て描いている。
第1図(A)は電子機器の斜視図である。同図において
1は電子機器本体であり、その底面下部にメモリカード
挿入口3および底面側部にメモリカードの取り外し時に
操作する操作部4を設けている。また、操作部4付近の
機器内部の固定部分に、例えば緑色の識別用マーク20を
印刷などにより形成している。同図において2はメモリ
カードであり、これをメモリカード挿入口3に対し図に
示す矢印方向に挿入することによって、後述するメモリ
カード装着部に装着する。その際、後述するメモリカー
ド取り外し機構がメモリカード2の挿入に連動して操作
部4が同図に示す矢印A方向にスライドする。このこと
により、操作部4が識別用マーク20を覆って、識別用マ
ーク20が見えなくなる。これにより、メモリカード2が
確実に装着されていることを確認することができる。メ
モリカード2を機器本体1から取り外す際は、操作部4
を矢印B方向にスライドさせる。このことにより、メモ
リカード2の後端部がメモリカード装着口3から一定量
突出し、その後はメモリカード2を直接引き抜く。
1は電子機器本体であり、その底面下部にメモリカード
挿入口3および底面側部にメモリカードの取り外し時に
操作する操作部4を設けている。また、操作部4付近の
機器内部の固定部分に、例えば緑色の識別用マーク20を
印刷などにより形成している。同図において2はメモリ
カードであり、これをメモリカード挿入口3に対し図に
示す矢印方向に挿入することによって、後述するメモリ
カード装着部に装着する。その際、後述するメモリカー
ド取り外し機構がメモリカード2の挿入に連動して操作
部4が同図に示す矢印A方向にスライドする。このこと
により、操作部4が識別用マーク20を覆って、識別用マ
ーク20が見えなくなる。これにより、メモリカード2が
確実に装着されていることを確認することができる。メ
モリカード2を機器本体1から取り外す際は、操作部4
を矢印B方向にスライドさせる。このことにより、メモ
リカード2の後端部がメモリカード装着口3から一定量
突出し、その後はメモリカード2を直接引き抜く。
第1図(B)は第1図(A)に示した機器本体1内に設
けられているメモリカード装着/取り外し機構の斜視図
である。同図において5aはメモリカードの一方の主面が
接する部分、5bおよび5cはそれぞれメモリカードの長辺
の端面が接する部分であり、5aに平行に一定距離隔離し
た位置にあるケースの一部(不図示)とこの5a,5bおよ
び5cとによってメモリカードが保持される。また、6は
メモリカードを図における下面から上方向へ押し上げ、
ケースとの間でメモリカードを安定保持する板バネであ
る。図において7はメモリカードの先端部が挿入される
コネクタである。また、同図において8は第1アーム、
10は第2アーム、13はアクチュエータであり、前記操作
部4は第1アーム8の一端に取り付けられていて、第1
アーム8の他端と第2アーム10の一端とが連結部14によ
り連結されている。また、アクチュエータ13はスライド
軸12によって第2アーム10に連結されている。第2アー
ム10は軸11を中心に回動する。さらに、第1アーム8は
コイルバネ9により図に示す矢印B方向に付勢されてい
る。したがって、メモリカードが装着されていない状態
では操作部4は矢印Bに示す位置にある。メモリカード
を挿入し、コネクタ7へ押し込めば、メモリカードの先
端部がアクチュエータ13を押し、これに連動して第2ア
ーム10が回動し、第1アーム8が矢印A方向に移動す
る。メモリカードはコネクタ7に対し、一定接触圧で保
持されるため、コイルバネ9が緊張状態のまま保持され
るため、コイルバネ9が緊張状態のまま保持される。第
1図(A)に示したように、この状態で識別用マーク20
が操作部4により隠れて、メモリカードが装着されてい
ることを確認することができる。
けられているメモリカード装着/取り外し機構の斜視図
である。同図において5aはメモリカードの一方の主面が
接する部分、5bおよび5cはそれぞれメモリカードの長辺
の端面が接する部分であり、5aに平行に一定距離隔離し
た位置にあるケースの一部(不図示)とこの5a,5bおよ
び5cとによってメモリカードが保持される。また、6は
メモリカードを図における下面から上方向へ押し上げ、
ケースとの間でメモリカードを安定保持する板バネであ
る。図において7はメモリカードの先端部が挿入される
コネクタである。また、同図において8は第1アーム、
10は第2アーム、13はアクチュエータであり、前記操作
部4は第1アーム8の一端に取り付けられていて、第1
アーム8の他端と第2アーム10の一端とが連結部14によ
り連結されている。また、アクチュエータ13はスライド
軸12によって第2アーム10に連結されている。第2アー
ム10は軸11を中心に回動する。さらに、第1アーム8は
コイルバネ9により図に示す矢印B方向に付勢されてい
る。したがって、メモリカードが装着されていない状態
では操作部4は矢印Bに示す位置にある。メモリカード
を挿入し、コネクタ7へ押し込めば、メモリカードの先
端部がアクチュエータ13を押し、これに連動して第2ア
ーム10が回動し、第1アーム8が矢印A方向に移動す
る。メモリカードはコネクタ7に対し、一定接触圧で保
持されるため、コイルバネ9が緊張状態のまま保持され
るため、コイルバネ9が緊張状態のまま保持される。第
1図(A)に示したように、この状態で識別用マーク20
が操作部4により隠れて、メモリカードが装着されてい
ることを確認することができる。
次に、第2の実施例に係るデータ処理用電子機器の外観
斜視図および内部のメモリカード装着/取り外し機構の
斜視図を第2図(A)および(B)に示す。
斜視図および内部のメモリカード装着/取り外し機構の
斜視図を第2図(A)および(B)に示す。
基本的な構造は第1図(A),(B)に示したものと同
様であるが、この第2の実施例では、第2図(B)に示
すように第2アーム10とアクチュエータ13とを連結する
スライド軸12部分に識別用マーク22を形成し、第2図
(A)に示すように上記識別用マーク22を露出させる窓
部21をケースに形成している。例えば、メモリカード2
が確実に装着されたとき識別用マーク22が窓部21に露出
するようにすれば、その表示からメモリカードの装着状
態を確認することができる。
様であるが、この第2の実施例では、第2図(B)に示
すように第2アーム10とアクチュエータ13とを連結する
スライド軸12部分に識別用マーク22を形成し、第2図
(A)に示すように上記識別用マーク22を露出させる窓
部21をケースに形成している。例えば、メモリカード2
が確実に装着されたとき識別用マーク22が窓部21に露出
するようにすれば、その表示からメモリカードの装着状
態を確認することができる。
次に、第3の実施例に係るデータ処理用電子機器の外観
斜視図および内部のメモリカード装着/取り外し機構の
斜視図を第3図(A)および(B)に示す。
斜視図および内部のメモリカード装着/取り外し機構の
斜視図を第3図(A)および(B)に示す。
基本的な構成は第1図(A),(B)に示したものと同
様であるが、この第3の実施例では、第3図(B)に示
すように第1アーム8の特定箇所に識別用マーク24を形
成し、第3図(A)に示すように上記識別マークに対向
する機器本体1の特定箇所に窓部23を設けている。第1
アーム8はメモリカード2の装着および取り外しに連動
して移動するため、窓部23の表示によってメモリカード
の装着/取り外し状態を確認することができる。
様であるが、この第3の実施例では、第3図(B)に示
すように第1アーム8の特定箇所に識別用マーク24を形
成し、第3図(A)に示すように上記識別マークに対向
する機器本体1の特定箇所に窓部23を設けている。第1
アーム8はメモリカード2の装着および取り外しに連動
して移動するため、窓部23の表示によってメモリカード
の装着/取り外し状態を確認することができる。
次に、第4の実施例に係るデータ処理用電子機器の斜視
図を第4図に示す。
図を第4図に示す。
第4の実施例では、メモリカード2の特定箇所に識別用
マーク26を印刷形成しておき、これに対向する機器本体
1の特定箇所に窓部25を設けている。例えば、メモリカ
ード2が確実に装着されたとき窓部25に識別用マーク26
が露出するように構成すれば、この窓部25の表示によっ
てメモリカードの装着/取り外し状態を確認することが
できる。
マーク26を印刷形成しておき、これに対向する機器本体
1の特定箇所に窓部25を設けている。例えば、メモリカ
ード2が確実に装着されたとき窓部25に識別用マーク26
が露出するように構成すれば、この窓部25の表示によっ
てメモリカードの装着/取り外し状態を確認することが
できる。
最後に第5の実施例にかかるデータ処理用電子機器の外
観斜視図を第5図に示す。
観斜視図を第5図に示す。
この例では、操作部4の特定箇所に識別用マーク27を形
成し、メモリカードの装着状態で操作部4の識別用マー
ク27が近接するケースの特定箇所に三角印の識別用マー
ク28を刻印(成型)している。したがって、識別用マー
ク27と28との一致によってメモリカードの確実な装着状
態を確認することができる。
成し、メモリカードの装着状態で操作部4の識別用マー
ク27が近接するケースの特定箇所に三角印の識別用マー
ク28を刻印(成型)している。したがって、識別用マー
ク27と28との一致によってメモリカードの確実な装着状
態を確認することができる。
(g)考案の効果 この考案によれば次のような効果を奏する。
メモリカード装着部に対するメモリカードの必要接触
圧を確保することができ、確実に装着されていることを
使用者に示すことができる。これにより使用者は機器を
安心して使用することができる。
圧を確保することができ、確実に装着されていることを
使用者に示すことができる。これにより使用者は機器を
安心して使用することができる。
識別用マークの表示状態によって機器に対するメモリ
カードの装着有無を確認することができる。
カードの装着有無を確認することができる。
第1図(A)および(B)は第1の実施例に係るデータ
処理用電子機器の外観斜視図および内部のメモリカード
装着/取り外し機構の斜視図である。第2図(A)およ
び(B)は第2の実施例に係るデータ処理用電子機器の
外観斜視図および内部のメモリカード装着/取り外し機
構の斜視図である。第3図(A)および(B)は第3の
実施例に係るデータ処理用電子機器の外観斜視図および
内部のメモリカード装着/取り外し機構の斜視図であ
る。第4図は第4の実施例に係るデータ処理用電子機器
の外観斜視図である。第5図は第5の実施例に係るデー
タ処理用電子機器の外観斜視図である。 1……電子機器本体およびそのケース、2……メモリカ
ード、3……メモリカード挿入口、4……操作部、5a,5
b,5c……メモリカード保持部、7……コネクタ、8……
第1アーム、10……第2アーム、13……アクチュエー
タ。
処理用電子機器の外観斜視図および内部のメモリカード
装着/取り外し機構の斜視図である。第2図(A)およ
び(B)は第2の実施例に係るデータ処理用電子機器の
外観斜視図および内部のメモリカード装着/取り外し機
構の斜視図である。第3図(A)および(B)は第3の
実施例に係るデータ処理用電子機器の外観斜視図および
内部のメモリカード装着/取り外し機構の斜視図であ
る。第4図は第4の実施例に係るデータ処理用電子機器
の外観斜視図である。第5図は第5の実施例に係るデー
タ処理用電子機器の外観斜視図である。 1……電子機器本体およびそのケース、2……メモリカ
ード、3……メモリカード挿入口、4……操作部、5a,5
b,5c……メモリカード保持部、7……コネクタ、8……
第1アーム、10……第2アーム、13……アクチュエー
タ。
Claims (2)
- 【請求項1】メモリカードが装着されるメモリカード装
着部と、 該メモリカード装着部に装着されたメモリカードに当接
するアクチュエータとメモリカード取り外し操作部とを
連結して構成され、該メモリカード取り外し操作部の操
作により前記アクチュエータがメモリカード装着部から
メモリカードを押し出すメモリカード取り外し機構と、 該メモリカード取り外し機構を前記メモリカードの押し
出し側に付勢する付勢手段と、 メモリカード取り外し機構の作動時に移動する上記メモ
リカード取り外し機構の特定箇所またはメモリカード自
体に形成された識別用マークと、 上記メモリカードの装着状態または取り外し状態で上記
識別用マークが露出するケースの窓部と、 を設けたことを特徴とする電子機器。 - 【請求項2】メモリカードが装着されるメモリカード装
着部と、 該メモリカード装着部に装着されたメモリカードに当接
するアクチュエータとメモリカード取り外し操作部とを
連結して構成され、該メモリカード取り外し操作部の操
作により前記アクチュエータがメモリカード装着部から
メモリカードを押し出すメモリカード取り外し機構と、 該メモリカード取り外し機構を前記メモリカードの押し
出し側に付勢する付勢手段と、 メモリカード取り外し機構の特定箇所に形成された機構
側識別用マークと、 メモリカード装着状態または取り外し状態で前記機構側
識別用マークが近接するケースの特定箇所に形成された
ケース側識別用マークと、 を設けたことを特徴とする電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990010647U JPH0726771Y2 (ja) | 1990-02-06 | 1990-02-06 | 電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990010647U JPH0726771Y2 (ja) | 1990-02-06 | 1990-02-06 | 電子機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03104261U JPH03104261U (ja) | 1991-10-29 |
| JPH0726771Y2 true JPH0726771Y2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=31514205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990010647U Expired - Lifetime JPH0726771Y2 (ja) | 1990-02-06 | 1990-02-06 | 電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0726771Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0196069U (ja) * | 1987-12-18 | 1989-06-26 |
-
1990
- 1990-02-06 JP JP1990010647U patent/JPH0726771Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03104261U (ja) | 1991-10-29 |
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