JPH0726799A - 動物侵入防止柵 - Google Patents
動物侵入防止柵Info
- Publication number
- JPH0726799A JPH0726799A JP5194234A JP19423493A JPH0726799A JP H0726799 A JPH0726799 A JP H0726799A JP 5194234 A JP5194234 A JP 5194234A JP 19423493 A JP19423493 A JP 19423493A JP H0726799 A JPH0726799 A JP H0726799A
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- JP
- Japan
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- fence
- animal
- main body
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- animals
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- Pending
Links
- 241001465754 Metazoa Species 0.000 title claims abstract description 25
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 8
- 230000009545 invasion Effects 0.000 claims description 3
- 241000282326 Felis catus Species 0.000 abstract description 9
- 241000282472 Canis lupus familiaris Species 0.000 abstract description 4
- 244000035744 Hura crepitans Species 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000011449 brick Substances 0.000 description 1
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04H—BUILDINGS OR LIKE STRUCTURES FOR PARTICULAR PURPOSES; SWIMMING OR SPLASH BATHS OR POOLS; MASTS; FENCING; TENTS OR CANOPIES, IN GENERAL
- E04H17/00—Fencing, e.g. fences, enclosures, corrals
- E04H17/003—Anti-climbing devices, e.g. fixed spikes
- E04H17/004—Unstable, e.g. rotatory or resiliently mounted fence panels, spikes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
- Fencing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 低尺であっても動物の侵入を確実に防止する
ことができる簡単な構成の動物侵入防止柵を得る。 【構成】 柵本体1の頂部に筒状部材2を回転自在に取
り付け、動物が柵を乗り越えようとして筒状部材2に手
足を掛けると、該筒状部材2が体重により手前側に回転
するようにした。
ことができる簡単な構成の動物侵入防止柵を得る。 【構成】 柵本体1の頂部に筒状部材2を回転自在に取
り付け、動物が柵を乗り越えようとして筒状部材2に手
足を掛けると、該筒状部材2が体重により手前側に回転
するようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、家屋や公園等の敷地内
に猫や犬等の動物が侵入するのを防止するための動物侵
入防止柵に関するものである。
に猫や犬等の動物が侵入するのを防止するための動物侵
入防止柵に関するものである。
【0002】
【従来の技術】最近、都会の児童公園に設けられている
砂場の多くは、野良猫等の小動物の排泄場所と化し、非
常に非衛生的な状況下にあって子供達を安心して遊ばせ
ることができないというのが実情である。また、一般家
庭においても、敷地内に野良猫が侵入し、芝生の上に排
泄して行くといったケースも多い。
砂場の多くは、野良猫等の小動物の排泄場所と化し、非
常に非衛生的な状況下にあって子供達を安心して遊ばせ
ることができないというのが実情である。また、一般家
庭においても、敷地内に野良猫が侵入し、芝生の上に排
泄して行くといったケースも多い。
【0003】家屋や公園の敷地の回り、砂場の周囲等に
柵を設置することによって猫等の動物が入り込めないよ
うにすれば良いが、猫の場合は柵をよじ登って侵入して
来るため、それを防止するには柵の高さをかなり高くし
なければならず、柵の高さを高くすると、人間がおりの
中に閉じ込められたような感じになって開放感がなくな
るばかりでなく、空間が狭く感じられて圧迫感が強くな
る。従って、柵の高さは出来るだけ低いことが望まし
い。
柵を設置することによって猫等の動物が入り込めないよ
うにすれば良いが、猫の場合は柵をよじ登って侵入して
来るため、それを防止するには柵の高さをかなり高くし
なければならず、柵の高さを高くすると、人間がおりの
中に閉じ込められたような感じになって開放感がなくな
るばかりでなく、空間が狭く感じられて圧迫感が強くな
る。従って、柵の高さは出来るだけ低いことが望まし
い。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、低尺
であっても動物の侵入を確実に防止することができる簡
単な構成の動物侵入防止柵を得ることにある。
であっても動物の侵入を確実に防止することができる簡
単な構成の動物侵入防止柵を得ることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明においては、所要の高さを有する柵本体の頂
部に、筒状部材を回転自在に取り付けてなる動物侵入防
止柵が提供される。
め、本発明においては、所要の高さを有する柵本体の頂
部に、筒状部材を回転自在に取り付けてなる動物侵入防
止柵が提供される。
【0006】
【作用】動物が柵を乗り越えようとして筒状部材に手足
を掛けると、体重により該筒状部材が手前に回転するた
め、掛けた手足が外れ、動物は柵を乗り越えることがで
きない。
を掛けると、体重により該筒状部材が手前に回転するた
め、掛けた手足が外れ、動物は柵を乗り越えることがで
きない。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳
細に説明するに、図1及び図2に示す動物侵入防止柵
は、所要の高さを有する柵本体1と、該柵本体1の頂部
に回転自在に取り付けられた筒状部材2とからなってい
る。
細に説明するに、図1及び図2に示す動物侵入防止柵
は、所要の高さを有する柵本体1と、該柵本体1の頂部
に回転自在に取り付けられた筒状部材2とからなってい
る。
【0008】上記柵本体1は、猫や犬等の小動物が網目
や隙間等を通り抜けられない構造のものであればどのよ
うなものでも良く、例えば金網、無孔又は有孔のパネ
ル、レンガ、コンクリートブロック等、任意の柵材によ
り形成することができるが、図示の実施例では、所要の
間隔で立設する支柱3,3間に金網4を張設してなる金
網フェンスとして構成されている。
や隙間等を通り抜けられない構造のものであればどのよ
うなものでも良く、例えば金網、無孔又は有孔のパネ
ル、レンガ、コンクリートブロック等、任意の柵材によ
り形成することができるが、図示の実施例では、所要の
間隔で立設する支柱3,3間に金網4を張設してなる金
網フェンスとして構成されている。
【0009】一方、上記筒状部材2は、金属製又は合成
樹脂製のパイプ、金網等のネットを筒形に折り曲げたネ
ット製パイプなど、任意の筒状物を素材として形成さ
れ、支柱3の上端の軸受部材5から左右に延びる支軸6
によって回転自在に支持されている。この筒状部材2を
回転自在に支持する支持機構としては、その他の適当な
機構を用いることもでき、回転を良くするためにベアリ
ングを使用しても良い。また、筒状部材2は、各支柱
3,3間にその間隔に対応する長さのものが取り付けら
れているが、複数の支柱3,3間に跨がる長さであって
も良く、その断面形状も、円形に限るものではなく、角
形やその他の形状であっても良い。
樹脂製のパイプ、金網等のネットを筒形に折り曲げたネ
ット製パイプなど、任意の筒状物を素材として形成さ
れ、支柱3の上端の軸受部材5から左右に延びる支軸6
によって回転自在に支持されている。この筒状部材2を
回転自在に支持する支持機構としては、その他の適当な
機構を用いることもでき、回転を良くするためにベアリ
ングを使用しても良い。また、筒状部材2は、各支柱
3,3間にその間隔に対応する長さのものが取り付けら
れているが、複数の支柱3,3間に跨がる長さであって
も良く、その断面形状も、円形に限るものではなく、角
形やその他の形状であっても良い。
【0010】上記構成を有する動物侵入防止柵は、家屋
や公園等の敷地の回り、砂場の周囲等に設置され、猫等
の動物が柵を乗り越えようとして筒状部材2に手足を掛
けても、該筒状部材2が体重により手前に回転するた
め、掛けた手足が外れ、動物は柵を乗り越えることがで
きない。
や公園等の敷地の回り、砂場の周囲等に設置され、猫等
の動物が柵を乗り越えようとして筒状部材2に手足を掛
けても、該筒状部材2が体重により手前に回転するた
め、掛けた手足が外れ、動物は柵を乗り越えることがで
きない。
【0011】上記防止柵の高さは、少なくとも動物が簡
単に飛び越えられないような高さであれば良く、設置場
所との調和や外観等をも考慮する必要があるが、通常は
60〜100cm程度が好ましく、より好ましくは80
cm前後である。勿論、設置条件によっては60cm以
下であっても、100cm以上であっても良い。
単に飛び越えられないような高さであれば良く、設置場
所との調和や外観等をも考慮する必要があるが、通常は
60〜100cm程度が好ましく、より好ましくは80
cm前後である。勿論、設置条件によっては60cm以
下であっても、100cm以上であっても良い。
【0012】また、特に児童公園のような子供の遊び場
所に上記動物侵入防止柵を設置するような場合には、筒
状部材2をその場所に適応する各種のカラーパイプによ
り形成することにより、子供の遊び場としての雰囲気を
高めることができる。勿論、柵本体1もカラー化するこ
とができる。
所に上記動物侵入防止柵を設置するような場合には、筒
状部材2をその場所に適応する各種のカラーパイプによ
り形成することにより、子供の遊び場としての雰囲気を
高めることができる。勿論、柵本体1もカラー化するこ
とができる。
【0013】
【発明の効果】このように本発明によれば、柵本体の頂
部に筒状部材を回転自在に取り付けただけの簡単な構成
により、動物が柵を乗り越えて侵入するのを確実に防止
することができる。
部に筒状部材を回転自在に取り付けただけの簡単な構成
により、動物が柵を乗り越えて侵入するのを確実に防止
することができる。
【図1】本発明に係る動物侵入防止柵の一実施例を示す
要部正面図である。
要部正面図である。
【図2】図1の縦断面図である。
1 柵本体 2 筒状部材
Claims (1)
- 【請求項1】 所要の高さを有する柵本体の頂部に、筒
状部材を回転自在に取り付けてなる動物侵入防止柵。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5194234A JPH0726799A (ja) | 1993-07-09 | 1993-07-09 | 動物侵入防止柵 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5194234A JPH0726799A (ja) | 1993-07-09 | 1993-07-09 | 動物侵入防止柵 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0726799A true JPH0726799A (ja) | 1995-01-27 |
Family
ID=16321207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5194234A Pending JPH0726799A (ja) | 1993-07-09 | 1993-07-09 | 動物侵入防止柵 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0726799A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101138804B1 (ko) * | 2012-03-16 | 2012-04-25 | (주)천마기술단 | 로드킬 방지를 위한 환경친화형 벨트방호펜스 |
| JP2014083063A (ja) * | 2012-10-19 | 2014-05-12 | Uchida Kogyo Kk | 3歳未満児用公園設備 |
| GB2533902A (en) * | 2014-09-18 | 2016-07-13 | H20 Farm Ltd | Animal repelling apparatus |
| KR101651866B1 (ko) * | 2016-03-10 | 2016-08-29 | 손경열 | 월담 방지구를 갖는 애완동물용 울타리 |
| CN106930601A (zh) * | 2017-05-08 | 2017-07-07 | 孟心悦 | 自吸式隔栏 |
-
1993
- 1993-07-09 JP JP5194234A patent/JPH0726799A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101138804B1 (ko) * | 2012-03-16 | 2012-04-25 | (주)천마기술단 | 로드킬 방지를 위한 환경친화형 벨트방호펜스 |
| JP2014083063A (ja) * | 2012-10-19 | 2014-05-12 | Uchida Kogyo Kk | 3歳未満児用公園設備 |
| GB2533902A (en) * | 2014-09-18 | 2016-07-13 | H20 Farm Ltd | Animal repelling apparatus |
| KR101651866B1 (ko) * | 2016-03-10 | 2016-08-29 | 손경열 | 월담 방지구를 갖는 애완동물용 울타리 |
| CN106930601A (zh) * | 2017-05-08 | 2017-07-07 | 孟心悦 | 自吸式隔栏 |
| CN106930601B (zh) * | 2017-05-08 | 2019-04-02 | 孟心悦 | 自吸式隔栏 |
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