JPH0726800A - トラクタ等のキャビンドアハンドル - Google Patents
トラクタ等のキャビンドアハンドルInfo
- Publication number
- JPH0726800A JPH0726800A JP17414293A JP17414293A JPH0726800A JP H0726800 A JPH0726800 A JP H0726800A JP 17414293 A JP17414293 A JP 17414293A JP 17414293 A JP17414293 A JP 17414293A JP H0726800 A JPH0726800 A JP H0726800A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- opening
- glass
- glasses
- cabin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims abstract description 37
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 6
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 5
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 description 3
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 2
- 241000607479 Yersinia pestis Species 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J5/00—Doors
- B60J5/04—Doors arranged at the vehicle sides
- B60J5/0486—Special type
- B60J5/0487—Special type simplified doors related to cabins of, e.g. golf carts, tractors, jeeps, cranes, forklifts, etc.
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ドアガラス1,2の回動開閉操作を容易にす
る。 【構成】重合する複数枚のドアガラス1,2を、このガ
ラス面と直交する方向の開閉軸4の回りに回動すること
により開閉するキャビンドアにおいて、このドアガラス
1,2を開閉するドアハンドル5,6を該開閉軸4の回
りに回動するように設けてなるキャビンドアハンドルの
構成。
る。 【構成】重合する複数枚のドアガラス1,2を、このガ
ラス面と直交する方向の開閉軸4の回りに回動すること
により開閉するキャビンドアにおいて、このドアガラス
1,2を開閉するドアハンドル5,6を該開閉軸4の回
りに回動するように設けてなるキャビンドアハンドルの
構成。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、トラクタ、コンバイ
ン、作物用、防除機等のキャビンに利用されるドアハン
ドルである。
ン、作物用、防除機等のキャビンに利用されるドアハン
ドルである。
【0002】
【従来の技術、及び発明が解決しようとする課題】キャ
ビンのドアガラスを、このガラス面に沿う方向へ回動さ
せて開閉する形態では、このドアガラスを開閉するドア
ハンドルが直接ドアガラスの回動中心から偏移した位置
に取付けられていると、ドアハンドルの開閉度に伴って
ドアハンドルの位置が変って、操作が行い難い。
ビンのドアガラスを、このガラス面に沿う方向へ回動さ
せて開閉する形態では、このドアガラスを開閉するドア
ハンドルが直接ドアガラスの回動中心から偏移した位置
に取付けられていると、ドアハンドルの開閉度に伴って
ドアハンドルの位置が変って、操作が行い難い。
【0003】
【課題を解決するための手段】この発明は、重合する複
数枚のドアガラス1,2を、このガラス面と直交する方
向の開閉軸4の回りに回動することにより開閉するキャ
ビンドアにおいて、このドアガラス1,2を開閉するド
アハンドル5,6を該開閉軸4の回りに回動するように
設けてなるキャビンドアハンドルの構成とする。
数枚のドアガラス1,2を、このガラス面と直交する方
向の開閉軸4の回りに回動することにより開閉するキャ
ビンドアにおいて、このドアガラス1,2を開閉するド
アハンドル5,6を該開閉軸4の回りに回動するように
設けてなるキャビンドアハンドルの構成とする。
【0004】
【作用、及び発明の効果】ドアガラス1,2を開閉する
ときは、外側のドアハンドル5、又は内側のドアハンド
ル6を開閉軸4の回りに回動することによって、ドアガ
ラス1,2を同軸4回りに開閉回動させることができ
る。従って、ドアハンドル5,6が開閉軸4の回り近く
のほゞ一定位置にあって回動操作することができ、開閉
操作が容易である。
ときは、外側のドアハンドル5、又は内側のドアハンド
ル6を開閉軸4の回りに回動することによって、ドアガ
ラス1,2を同軸4回りに開閉回動させることができ
る。従って、ドアハンドル5,6が開閉軸4の回り近く
のほゞ一定位置にあって回動操作することができ、開閉
操作が容易である。
【0005】
【実施例】トラクタ車体7の中央部で、ステアリングハ
ンドル8部から操縦席9部に亘って上部を覆うキャビン
10は、ルーフ部11からフロントガラス部12乃至フ
ロア前面のフロアガラス部13に亘って半円筒状に形成
し、これらの左右両側部に円弧状のドアサッシ14を設
け、このドアサッシ14にドアガラス1,2とマドガラ
ス3との外周縁を案内せて前後回動させることができ
る。ドアガラス1,2の開閉軸4は操縦席9の横側に位
置して、該サッシ14の下端部と上端部との間をフロア
サッシ15、ウインドサッシ16等で連結し、該開閉軸
4を中心とする略扇形状のドアガラス1,2及びマドガ
ラス3が適宜形態に分けられて、これらのガラス面に沿
うように引き違いに回動されて、ドア口を開閉できる構
成である。
ンドル8部から操縦席9部に亘って上部を覆うキャビン
10は、ルーフ部11からフロントガラス部12乃至フ
ロア前面のフロアガラス部13に亘って半円筒状に形成
し、これらの左右両側部に円弧状のドアサッシ14を設
け、このドアサッシ14にドアガラス1,2とマドガラ
ス3との外周縁を案内せて前後回動させることができ
る。ドアガラス1,2の開閉軸4は操縦席9の横側に位
置して、該サッシ14の下端部と上端部との間をフロア
サッシ15、ウインドサッシ16等で連結し、該開閉軸
4を中心とする略扇形状のドアガラス1,2及びマドガ
ラス3が適宜形態に分けられて、これらのガラス面に沿
うように引き違いに回動されて、ドア口を開閉できる構
成である。
【0006】ドアハンドル5,6によって一体的に回動
される開閉軸4には、外側のドアガラス1がブラケット
17で固定されて一体回動される。中央部のドアガラス
2はカムパイプ軸18を介在させて開閉軸4と連動で
き、ドアガラス1を開閉回動角度が一定以上になると、
このカムパイプ軸18を係合させて中央部のドアガラス
2を連れて回動させることができる。内側のマドガラス
3はドアハンドル5,6に関係なく独立で開閉操作す
る。
される開閉軸4には、外側のドアガラス1がブラケット
17で固定されて一体回動される。中央部のドアガラス
2はカムパイプ軸18を介在させて開閉軸4と連動で
き、ドアガラス1を開閉回動角度が一定以上になると、
このカムパイプ軸18を係合させて中央部のドアガラス
2を連れて回動させることができる。内側のマドガラス
3はドアハンドル5,6に関係なく独立で開閉操作す
る。
【0007】これら各ドアガラス1,2、及びマドガラ
ス3間の開閉軸4部回りには、摩擦板19が介在されて
いて、各ガラス1,2,3の開閉位置を保持しうる。2
0はウインドサッシ16に取付けたリヤウインドガラス
で、上端部をヒンジとして開閉できる。21は防除用の
薬液タンクで、車体7後部で操縦席9の後側から左右両
側部にわたつて嵌合させるように着脱でき、前部上面は
キャビン10のフロアサッシ15を接合させて、シート
フロアの一部を構成しうる。22はエンジンEのボンネ
ットであり、キャビン10フレームの前部及びフロアガ
ラス部14は、このボンネット22及びダツシュボード
部23を左右にまたぐ形態に構成されている。
ス3間の開閉軸4部回りには、摩擦板19が介在されて
いて、各ガラス1,2,3の開閉位置を保持しうる。2
0はウインドサッシ16に取付けたリヤウインドガラス
で、上端部をヒンジとして開閉できる。21は防除用の
薬液タンクで、車体7後部で操縦席9の後側から左右両
側部にわたつて嵌合させるように着脱でき、前部上面は
キャビン10のフロアサッシ15を接合させて、シート
フロアの一部を構成しうる。22はエンジンEのボンネ
ットであり、キャビン10フレームの前部及びフロアガ
ラス部14は、このボンネット22及びダツシュボード
部23を左右にまたぐ形態に構成されている。
【0008】キャビン10は、車体7に対して上側から
搭載させて、取付ピン24,25で車体7と一体のフレ
ーム構成部材に着脱自在に取付固定する。26はステア
リングハンドルで操向する前車輪、27は後車輪であ
り、エンジンEによって駆動する四輪駆動走行形態とし
ている。28は車体7前方に設けた噴霧ノズルで、薬液
タンク21の薬液をポンプの駆動によって噴霧させる。
搭載させて、取付ピン24,25で車体7と一体のフレ
ーム構成部材に着脱自在に取付固定する。26はステア
リングハンドルで操向する前車輪、27は後車輪であ
り、エンジンEによって駆動する四輪駆動走行形態とし
ている。28は車体7前方に設けた噴霧ノズルで、薬液
タンク21の薬液をポンプの駆動によって噴霧させる。
【0009】29は車体7の後端部に、上下回動自在に
枢支30したフックで、左右にループ状に形成され、ば
ね31で上方へ押圧されている。薬液タンク21の底部
には、このフック29に係合しうるフック32を有し、
又後端部にキャスター33を有する。薬液タンク21を
積降しするときは、これらフック32,29を係合させ
て行うことにより容易化できる。34はヒッチである。
枢支30したフックで、左右にループ状に形成され、ば
ね31で上方へ押圧されている。薬液タンク21の底部
には、このフック29に係合しうるフック32を有し、
又後端部にキャスター33を有する。薬液タンク21を
積降しするときは、これらフック32,29を係合させ
て行うことにより容易化できる。34はヒッチである。
【0010】キャビン10の外側からは、ドアハンドル
5の操作でドアガラス1,2を上方後方へ開閉回動して
乗降する。又、内側からはドアハンドル6の操作で、ド
アガラス1,2を開閉回動する。このとき、ドアガラス
1,2は後端のウインドサッシ15よりも後方へ突出回
動して開きうるように、ドアサッシ14の後端は開放さ
れていて、ドア口を広く開きうる構成としている。
5の操作でドアガラス1,2を上方後方へ開閉回動して
乗降する。又、内側からはドアハンドル6の操作で、ド
アガラス1,2を開閉回動する。このとき、ドアガラス
1,2は後端のウインドサッシ15よりも後方へ突出回
動して開きうるように、ドアサッシ14の後端は開放さ
れていて、ドア口を広く開きうる構成としている。
【図1】側面図。
【図2】ドアガラス部の側面図。
【図3】キャビンの正断面図。
【図4】その一部の拡大正断面図。
【図5】薬液タンク搭載部の側面図。
【図6】その作用を示す側面図。
1 ドアガラス 2 ドアガラス 3 マドガラス 4 開閉軸 5 ドアハンドル 6 ドアハンドル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 金並 清二 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内 (72)発明者 黒岩 二三男 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内 (72)発明者 岩永 憲二 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内 (72)発明者 松岡 実 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内 (72)発明者 宮内 康弘 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内 (72)発明者 今井 征典 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内
Claims (1)
- 【請求項1】 重合する複数枚のドアガラス1,2を、
このガラス面と直交する方向の開閉軸4の回りに回動す
ることにより開閉するキャビンドアにおいて、このドア
ガラス1,2を開閉するドアハンドル5,6を該開閉軸
4の回りに回動するように設けてなるキャビンドアハン
ドル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17414293A JPH0726800A (ja) | 1993-07-14 | 1993-07-14 | トラクタ等のキャビンドアハンドル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17414293A JPH0726800A (ja) | 1993-07-14 | 1993-07-14 | トラクタ等のキャビンドアハンドル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0726800A true JPH0726800A (ja) | 1995-01-27 |
Family
ID=15973407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17414293A Pending JPH0726800A (ja) | 1993-07-14 | 1993-07-14 | トラクタ等のキャビンドアハンドル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0726800A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010228518A (ja) * | 2009-03-26 | 2010-10-14 | Toyoda Gosei Co Ltd | 自動車用サイドドア |
| JP2016078616A (ja) * | 2014-10-16 | 2016-05-16 | 株式会社やまびこ | 乗用管理機 |
| JP2017104075A (ja) * | 2015-12-11 | 2017-06-15 | 井関農機株式会社 | 薬剤散布車両 |
| CN110356208A (zh) * | 2019-08-28 | 2019-10-22 | 上海三一重机股份有限公司 | 一种折叠扇形门及驾驶室门 |
-
1993
- 1993-07-14 JP JP17414293A patent/JPH0726800A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010228518A (ja) * | 2009-03-26 | 2010-10-14 | Toyoda Gosei Co Ltd | 自動車用サイドドア |
| JP2016078616A (ja) * | 2014-10-16 | 2016-05-16 | 株式会社やまびこ | 乗用管理機 |
| JP2017104075A (ja) * | 2015-12-11 | 2017-06-15 | 井関農機株式会社 | 薬剤散布車両 |
| CN110356208A (zh) * | 2019-08-28 | 2019-10-22 | 上海三一重机股份有限公司 | 一种折叠扇形门及驾驶室门 |
| CN110356208B (zh) * | 2019-08-28 | 2024-05-28 | 上海三一重机股份有限公司 | 一种折叠扇形门及驾驶室门 |
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