JPH0726801Y2 - 液体抵抗器 - Google Patents
液体抵抗器Info
- Publication number
- JPH0726801Y2 JPH0726801Y2 JP1989059282U JP5928289U JPH0726801Y2 JP H0726801 Y2 JPH0726801 Y2 JP H0726801Y2 JP 1989059282 U JP1989059282 U JP 1989059282U JP 5928289 U JP5928289 U JP 5928289U JP H0726801 Y2 JPH0726801 Y2 JP H0726801Y2
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- JP
- Japan
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- resistor
- tank
- liquid
- nozzle
- temperature liquid
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- Expired - Lifetime
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 title claims description 64
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 15
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 description 2
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
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- 239000008235 industrial water Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Adjustable Resistors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は外部冷却式の液体抵抗器に関し、更に詳しくは
電極を配置した抵抗器槽の上部から高温液を抜き出し外
部の冷却手段により冷却してから下部へ戻し、ノズルよ
り低温液として槽中へ噴出させるようにした液体抵抗器
の改良に関する。
電極を配置した抵抗器槽の上部から高温液を抜き出し外
部の冷却手段により冷却してから下部へ戻し、ノズルよ
り低温液として槽中へ噴出させるようにした液体抵抗器
の改良に関する。
従来から大容量の抵抗器として水などの液体の抵抗を利
用した液体抵抗器が用いられている。液体抵抗器は液体
を収容した抵抗器槽に複数枚、例えば2枚の電極が挿入
配置されており、この電極間隔を変えることにより抵抗
値を変化させるように形成されている。
用した液体抵抗器が用いられている。液体抵抗器は液体
を収容した抵抗器槽に複数枚、例えば2枚の電極が挿入
配置されており、この電極間隔を変えることにより抵抗
値を変化させるように形成されている。
液体抵抗器に電流を流すとその2乗に比例するジュール
熱が発生し電極間の液体の温度を上昇させ、そのため槽
の上部に高温に熱せられた液が滞留蓄積してくる。そこ
で従来より抵抗器槽の上部から高温液を抜き出し、外部
の冷却手段により冷却してから下部へ戻し、ノズルより
低温液として再び槽中へ噴出する循環冷却系を設けるこ
とにより温度を一定に維持していた。
熱が発生し電極間の液体の温度を上昇させ、そのため槽
の上部に高温に熱せられた液が滞留蓄積してくる。そこ
で従来より抵抗器槽の上部から高温液を抜き出し、外部
の冷却手段により冷却してから下部へ戻し、ノズルより
低温液として再び槽中へ噴出する循環冷却系を設けるこ
とにより温度を一定に維持していた。
第3図はそのような従来の液体抵抗器を説明するための
フロー図であり、液体1を収容した抵抗器槽2に電極3
が配置されており、板状の該電極3は複数枚並行に所定
の間隔で紙面に対し垂直方向に配置され、適宜の移動装
置によりその間隔を変化できるようになっている。該槽
2の高温液は上部から配管4によって抜き出され、ポン
プ5により外部の冷却手段6へ導入される。冷却手段6
で冷却することによって得られた低温液は、配管7によ
り抵抗器槽2内の下部に設けられたノズル8へ供給さ
れ、ノズル8の上部に設けられた多数の噴出孔から上方
へ矢印のように分散して噴出される。なお、ノズル8は
図中1本のみ示されているが、通常紙面垂直方向に等間
隔に複数本のノズル8が配管7より分岐されて配置され
る。
フロー図であり、液体1を収容した抵抗器槽2に電極3
が配置されており、板状の該電極3は複数枚並行に所定
の間隔で紙面に対し垂直方向に配置され、適宜の移動装
置によりその間隔を変化できるようになっている。該槽
2の高温液は上部から配管4によって抜き出され、ポン
プ5により外部の冷却手段6へ導入される。冷却手段6
で冷却することによって得られた低温液は、配管7によ
り抵抗器槽2内の下部に設けられたノズル8へ供給さ
れ、ノズル8の上部に設けられた多数の噴出孔から上方
へ矢印のように分散して噴出される。なお、ノズル8は
図中1本のみ示されているが、通常紙面垂直方向に等間
隔に複数本のノズル8が配管7より分岐されて配置され
る。
また、実開昭56−78405号のマイクロフィルムに記載さ
れた水抵抗電力テスト装置は、放電極板を配置した工業
用水貯水槽の上部から高温液を環状樋へ流出させ、外部
の冷却手段により冷却してから下部へ戻し、工業用噴水
ノズルにより低温液として水槽中へ放出させるものであ
る。
れた水抵抗電力テスト装置は、放電極板を配置した工業
用水貯水槽の上部から高温液を環状樋へ流出させ、外部
の冷却手段により冷却してから下部へ戻し、工業用噴水
ノズルにより低温液として水槽中へ放出させるものであ
る。
さらに、実開昭60−37206号のマイクロフィルムに記載
された水抵抗器は、円形タンクの中心に給水管を開口
し、その上方に多孔整流板を設け、タンクの上面が波だ
つのを防止している。
された水抵抗器は、円形タンクの中心に給水管を開口
し、その上方に多孔整流板を設け、タンクの上面が波だ
つのを防止している。
しかしながら、従来の第1の液体抵抗器は、槽下部のノ
ズルから直接低温液が上方へ噴出するようになっている
ので、電極が液噴流の影響を受けて揺動し、抵抗値が変
化するという問題があり、甚だしい場合は電極間の短絡
を生じることがあった。この点、第3の従来技術は、多
孔板からなる整流板を設け、タンクの下端部を前面にわ
たって覆うように形成されているので、電極の揺動をあ
る程度防止できる効果があるが、次の問題点がある。即
ちこの種、液体抵抗器は一般に大容量の電力抵抗器とし
て用いるものであり、タンクが極めて大きいものが一般
であるため、その下部全面を多孔板で覆う構造をとるこ
とは面倒である。又、比較的大きなタンクにおいて、中
心から給水が行われると例え多孔の整流板が設けられて
いても、中心部の流速が大きくなる欠点があった。
ズルから直接低温液が上方へ噴出するようになっている
ので、電極が液噴流の影響を受けて揺動し、抵抗値が変
化するという問題があり、甚だしい場合は電極間の短絡
を生じることがあった。この点、第3の従来技術は、多
孔板からなる整流板を設け、タンクの下端部を前面にわ
たって覆うように形成されているので、電極の揺動をあ
る程度防止できる効果があるが、次の問題点がある。即
ちこの種、液体抵抗器は一般に大容量の電力抵抗器とし
て用いるものであり、タンクが極めて大きいものが一般
であるため、その下部全面を多孔板で覆う構造をとるこ
とは面倒である。又、比較的大きなタンクにおいて、中
心から給水が行われると例え多孔の整流板が設けられて
いても、中心部の流速が大きくなる欠点があった。
そこで、本考案はこのような従来の液体抵抗器の問題点
を解決し、構造が極めて簡単で、抵抗値変化や電極短絡
の虞れがない安定な液体抵抗器を提供することを目的と
するものである。
を解決し、構造が極めて簡単で、抵抗値変化や電極短絡
の虞れがない安定な液体抵抗器を提供することを目的と
するものである。
前記課題を解決するため、本考案の液体抵抗器は電極を
配置した抵抗器槽の上部から高温液を抜き出し、外部の
冷却手段により冷却してから抵抗器槽の下部に戻し、ノ
ズルより低温液として槽中へ噴出させるようにした液体
抵抗器において、 前記抵抗器槽2の上部に設けた堰状のオーバーフロー槽
11へ流出させ、該オーバーフロー槽11から高温液を配管
及び前記冷却手段を介して前記ノズル8に供給し、 該ノズル8は、前記抵抗器槽の下部にに水平に挿入され
た細長い管体に多数の噴出孔12が互いに離間して配置さ
れたものからなり、 その管体の上方に近接し且つ、その管体に平行に対向し
て緩衝板14が配置され、 前記噴出孔12から上方へ噴出した前記低温液が前記緩衝
板14に衝突して側方へ方向変更されるように緩衝手段13
を設けた、 ことを特徴とするものである。
配置した抵抗器槽の上部から高温液を抜き出し、外部の
冷却手段により冷却してから抵抗器槽の下部に戻し、ノ
ズルより低温液として槽中へ噴出させるようにした液体
抵抗器において、 前記抵抗器槽2の上部に設けた堰状のオーバーフロー槽
11へ流出させ、該オーバーフロー槽11から高温液を配管
及び前記冷却手段を介して前記ノズル8に供給し、 該ノズル8は、前記抵抗器槽の下部にに水平に挿入され
た細長い管体に多数の噴出孔12が互いに離間して配置さ
れたものからなり、 その管体の上方に近接し且つ、その管体に平行に対向し
て緩衝板14が配置され、 前記噴出孔12から上方へ噴出した前記低温液が前記緩衝
板14に衝突して側方へ方向変更されるように緩衝手段13
を設けた、 ことを特徴とするものである。
本考案の液体抵抗器は、ノズルが抵抗器槽に水平に挿入
された細長い管体に多数の噴出孔12が互いに離間して配
置されたものからなり、その多数の噴出孔から分散して
上方へ噴出した低温液が緩衝板14に衝突して側方へ方向
変更されるように構成したから、極めて簡単な構造でノ
ズルから流出する噴流の影響を電極に与えることが殆ど
ない。
された細長い管体に多数の噴出孔12が互いに離間して配
置されたものからなり、その多数の噴出孔から分散して
上方へ噴出した低温液が緩衝板14に衝突して側方へ方向
変更されるように構成したから、極めて簡単な構造でノ
ズルから流出する噴流の影響を電極に与えることが殆ど
ない。
しかも、本液体抵抗器は上層部の液体をオーバーフロー
させて抜き出し、横下部のノズルから噴出させて低温液
の噴流を緩衝させることの両作用を行わせるため、槽内
の上層部でも下層部でも電極の安定化と抵抗値の変動防
止効果が達成される。
させて抜き出し、横下部のノズルから噴出させて低温液
の噴流を緩衝させることの両作用を行わせるため、槽内
の上層部でも下層部でも電極の安定化と抵抗値の変動防
止効果が達成される。
次に、図面に基づいて本考案の実施例を説明する。
第1図は本考案の液体抵抗器の一例を説明するためのフ
ロー図であり、前述した第3図と同様の機器には同一番
号が付されている。第1図において、抵抗器槽2の上部
にオーバーフロー部9が設けられると共に、該オーバー
フロー部9が位置する堰板10側にオーバーフロー槽11が
隣接して設けられる。堰板10の上端にはガイド板16が水
平よりやや傾斜して配置される。又、オーバーフロー槽
11の下部には高温液抜き出し用の配管4が接続されてい
る。なお、オーバーフロー槽11はオーバーフローした高
温液を一時的に貯留するだけでよいので、比較的小容量
で足りる。
ロー図であり、前述した第3図と同様の機器には同一番
号が付されている。第1図において、抵抗器槽2の上部
にオーバーフロー部9が設けられると共に、該オーバー
フロー部9が位置する堰板10側にオーバーフロー槽11が
隣接して設けられる。堰板10の上端にはガイド板16が水
平よりやや傾斜して配置される。又、オーバーフロー槽
11の下部には高温液抜き出し用の配管4が接続されてい
る。なお、オーバーフロー槽11はオーバーフローした高
温液を一時的に貯留するだけでよいので、比較的小容量
で足りる。
一方、抵抗器槽2の下部に設けられた低温液用のノズル
8の上部には、第2図に示すように多数の噴出孔12が長
手方向に分散して設けられると共に、噴流液の緩衝手段
13が設けられている。図示した緩衝手段13は噴流液を衝
突させて分散する作用を持つ緩衝板14,及び該板14を適
宜の間隔でノズル8の上部に結合する結合部15からなる
例であるが、必ずしもこれに限定されるものではなく、
噴流液が衝突し分散することにより緩衝されるものであ
れば他の形式のものでもよい。
8の上部には、第2図に示すように多数の噴出孔12が長
手方向に分散して設けられると共に、噴流液の緩衝手段
13が設けられている。図示した緩衝手段13は噴流液を衝
突させて分散する作用を持つ緩衝板14,及び該板14を適
宜の間隔でノズル8の上部に結合する結合部15からなる
例であるが、必ずしもこれに限定されるものではなく、
噴流液が衝突し分散することにより緩衝されるものであ
れば他の形式のものでもよい。
第1図の液体抵抗器においては、ノズル8の噴出孔から
噴出した低温液は緩衝手段13に衝突し分散された後、緩
やかで且つ均一な流れとなって矢印のように槽中を上昇
する。他方、抵抗器槽2中の液体1は電極3間の電流に
よって発生するジュール熱により温度上昇して高温液と
なり、ノズル8からの供給量に見合う量がオーバーフロ
ー部9からガイド板16を介してオーバーフロー槽11へ静
かに流出する。ガイド板16上である程度空気冷却され、
オーバーフロー槽11の下部から配管4によって抜き出さ
れた高温液はポンプ5により冷却手段6へ導入され、こ
こで冷却されて得られた低温液が配管7によって再びノ
ズル8へ供給される。
噴出した低温液は緩衝手段13に衝突し分散された後、緩
やかで且つ均一な流れとなって矢印のように槽中を上昇
する。他方、抵抗器槽2中の液体1は電極3間の電流に
よって発生するジュール熱により温度上昇して高温液と
なり、ノズル8からの供給量に見合う量がオーバーフロ
ー部9からガイド板16を介してオーバーフロー槽11へ静
かに流出する。ガイド板16上である程度空気冷却され、
オーバーフロー槽11の下部から配管4によって抜き出さ
れた高温液はポンプ5により冷却手段6へ導入され、こ
こで冷却されて得られた低温液が配管7によって再びノ
ズル8へ供給される。
本考案の液体抵抗器は、抵抗器槽に水平に挿入された細
長い管体に多数の噴出孔12が互いに離間して配置された
ノズルを有し、その多数の噴出孔から分散して上方へ噴
出した低温液が緩衝板14に衝突して側方へ方向変更され
るように構成したから、極めて簡単な構造でノズルから
流出する噴流の影響を電極に与えることが殆どない。
長い管体に多数の噴出孔12が互いに離間して配置された
ノズルを有し、その多数の噴出孔から分散して上方へ噴
出した低温液が緩衝板14に衝突して側方へ方向変更され
るように構成したから、極めて簡単な構造でノズルから
流出する噴流の影響を電極に与えることが殆どない。
しかも、本液体抵抗器は上層部の液体をオーバーフロー
させて抜き出し、槽下部のノズルから噴出させて低温液
の噴流を緩衝させることの両作用を行わせるため、槽内
の上層部でも下層部でも電極の安定化と抵抗値の変動防
止効果が達成される。
させて抜き出し、槽下部のノズルから噴出させて低温液
の噴流を緩衝させることの両作用を行わせるため、槽内
の上層部でも下層部でも電極の安定化と抵抗値の変動防
止効果が達成される。
第1図は本考案の液体抵抗器の一例を説明するためのフ
ロー図、第2図は第1図におけるノズル8及び緩衝手段
13の拡大斜視図、第3図は従来の液体抵抗器を説明する
ためのフロー図。 1……液体、2……抵抗器槽 3……電極、4……配管 5……ポンプ、6……冷却手段 7……配管、8……ノズル 9……オーバーフロー部 10……堰板 11……オーバーフロー槽 12……噴出孔、13……緩衝手段 14……緩衝板、15……結合部 16……ガイド板
ロー図、第2図は第1図におけるノズル8及び緩衝手段
13の拡大斜視図、第3図は従来の液体抵抗器を説明する
ためのフロー図。 1……液体、2……抵抗器槽 3……電極、4……配管 5……ポンプ、6……冷却手段 7……配管、8……ノズル 9……オーバーフロー部 10……堰板 11……オーバーフロー槽 12……噴出孔、13……緩衝手段 14……緩衝板、15……結合部 16……ガイド板
Claims (1)
- 【請求項1】電極を配置した抵抗器槽の上部から高温液
を抜き出し、外部の冷却手段により冷却してから抵抗器
槽の下部に戻し、ノズルより低温液として槽中へ噴出さ
せるようにした液体抵抗器において、 前記抵抗器槽2の上部に設けた堰状のオーバーフロー槽
11へ流出させ、該オーバーフロー槽11から高温液を配管
及び前記冷却手段を介して前記ノズル8に供給し、 該ノズル8は、前記抵抗器槽の下部に水平に挿入された
細長い管体に多数の噴出孔12が互いに離間して配置され
たものからなり、 その管体の上方に近接し、その管体に平行に対向して緩
衝板14が配置され、 前記噴出孔12から上方へ噴出した前記低温液が前記緩衝
板14に衝突して側方へ方向変更されるように緩衝手段13
を設けた、 ことを特徴とする液体抵抗器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989059282U JPH0726801Y2 (ja) | 1989-05-23 | 1989-05-23 | 液体抵抗器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989059282U JPH0726801Y2 (ja) | 1989-05-23 | 1989-05-23 | 液体抵抗器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH031406U JPH031406U (ja) | 1991-01-09 |
| JPH0726801Y2 true JPH0726801Y2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=31585641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989059282U Expired - Lifetime JPH0726801Y2 (ja) | 1989-05-23 | 1989-05-23 | 液体抵抗器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0726801Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5833685Y2 (ja) * | 1979-11-15 | 1983-07-28 | 日立造船株式会社 | 水抵抗電力テスト装置 |
| JPS6037206U (ja) * | 1983-08-22 | 1985-03-14 | 三菱重工業株式会社 | 水抵抗器 |
-
1989
- 1989-05-23 JP JP1989059282U patent/JPH0726801Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH031406U (ja) | 1991-01-09 |
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