JPH0726822Y2 - トランス - Google Patents
トランスInfo
- Publication number
- JPH0726822Y2 JPH0726822Y2 JP1990064052U JP6405290U JPH0726822Y2 JP H0726822 Y2 JPH0726822 Y2 JP H0726822Y2 JP 1990064052 U JP1990064052 U JP 1990064052U JP 6405290 U JP6405290 U JP 6405290U JP H0726822 Y2 JPH0726822 Y2 JP H0726822Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- winding
- bobbin
- lead wire
- embedded
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Coils Of Transformers For General Uses (AREA)
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は各種映像機器、音響機器等に使用されるトラン
スに関するものである。
スに関するものである。
従来の技術 第4図から第6図を用いて従来のトランスについて説明
する。
する。
第4図(a)〜(c)は従来のトランスの巻線組立工程
を示す。第4図(a)は内側ボビンを示す。最も内側の
ボビンの巻枠1の両端には上端鍔2と下端鍔3が設けら
れている。下端鍔3の両端には膨大部4が一体に設けて
あり、この膨大部4には端子埋め込み部18が形成されて
おり、その下面には金属端子5が植設されている。巻線
を巻枠1に行った後、リード線7は上端鍔2の一部に設
けた突起6に引っかけた後金属端子5に巻き付けて接続
されている。
を示す。第4図(a)は内側ボビンを示す。最も内側の
ボビンの巻枠1の両端には上端鍔2と下端鍔3が設けら
れている。下端鍔3の両端には膨大部4が一体に設けて
あり、この膨大部4には端子埋め込み部18が形成されて
おり、その下面には金属端子5が植設されている。巻線
を巻枠1に行った後、リード線7は上端鍔2の一部に設
けた突起6に引っかけた後金属端子5に巻き付けて接続
されている。
次に第4図(b)は中間嵌合ボビンを嵌合した状態であ
る。中間嵌合ボビンは、巻枠8の両端に上端鍔9と下端
鍔10が設けられており、上端鍔9の一部にリード線引っ
かけ用の突起11が設けられている。巻線を巻枠8に行っ
た後、突起11にリード線を引っかけ、下端鍔10に設けた
配線用突起12の間を通し金属端子5に巻き付けて接続さ
れる。一般に中間嵌合ボビンには複数の巻線が同様の方
法にて行われている。
る。中間嵌合ボビンは、巻枠8の両端に上端鍔9と下端
鍔10が設けられており、上端鍔9の一部にリード線引っ
かけ用の突起11が設けられている。巻線を巻枠8に行っ
た後、突起11にリード線を引っかけ、下端鍔10に設けた
配線用突起12の間を通し金属端子5に巻き付けて接続さ
れる。一般に中間嵌合ボビンには複数の巻線が同様の方
法にて行われている。
第4図(c)は外側嵌合ボビンを更に嵌合した状態であ
る。この外側嵌合ボビンは、巻枠13の上端には上端鍔14
が、下端には下端鍔15が設けられている。巻枠13に巻線
を巻回しリード線を上端鍔14に設けた突起16に引っかけ
下端鍔15に設けた配線用突起17の間を通し金属端子5に
巻き付けて接続されている。
る。この外側嵌合ボビンは、巻枠13の上端には上端鍔14
が、下端には下端鍔15が設けられている。巻枠13に巻線
を巻回しリード線を上端鍔14に設けた突起16に引っかけ
下端鍔15に設けた配線用突起17の間を通し金属端子5に
巻き付けて接続されている。
近年このような巻線は自動巻線配線機で行われている。
この自動巻線配線機のノズルの軌跡について第5図と第
6図を用いて説明する。
この自動巻線配線機のノズルの軌跡について第5図と第
6図を用いて説明する。
第5図はボビン下端部を上からみた図である。ノズル19
で金属端子5に配線する場合、ノズル19はボビン下端部
にきたとき端子埋め込み部18の間を通ることができない
ため、ノズル19はどうしても端子埋め込み部18より上を
通ったのち金属端子5に巻き付けて接続される。
で金属端子5に配線する場合、ノズル19はボビン下端部
にきたとき端子埋め込み部18の間を通ることができない
ため、ノズル19はどうしても端子埋め込み部18より上を
通ったのち金属端子5に巻き付けて接続される。
考案が解決しようとする課題 このような従来の構成では、リード線が配線用突起に引
っかからず配線されることになる。このことについて第
6図を用いて説明する。巻線後リード線20は巻枠13の上
端鍔14に設けられている突起16に引っかけられた後、配
線用突起17の間を通し金属端子5に巻き付けて接続され
るが、ノズル19が端子埋め込み部18にきた時、ノズル19
は端子埋め込み部18の間Wを通ることができず端子埋め
込み部18より上を通ることになる。従ってリード線20は
配線用突起17より高くなり配線用突起17の間を通すこと
ができない。このような状態で組み立てた場合、リード
線20が指定の配線用突起17間に入らないため他のリード
線20と接触し半田付け時にショートする問題が生じてい
た。
っかからず配線されることになる。このことについて第
6図を用いて説明する。巻線後リード線20は巻枠13の上
端鍔14に設けられている突起16に引っかけられた後、配
線用突起17の間を通し金属端子5に巻き付けて接続され
るが、ノズル19が端子埋め込み部18にきた時、ノズル19
は端子埋め込み部18の間Wを通ることができず端子埋め
込み部18より上を通ることになる。従ってリード線20は
配線用突起17より高くなり配線用突起17の間を通すこと
ができない。このような状態で組み立てた場合、リード
線20が指定の配線用突起17間に入らないため他のリード
線20と接触し半田付け時にショートする問題が生じてい
た。
対策として端子埋め込み部18の間Wをノズル19の径Rよ
り大きくする方法が考えられるが、この方法ではボビン
が非常に大きくなり小型化することができないという問
題が生じていた。
り大きくする方法が考えられるが、この方法ではボビン
が非常に大きくなり小型化することができないという問
題が生じていた。
本考案は以上のような従来の欠点を除去するものであ
り、巻線配線が確実に行え、ショートなどのおそれのな
いトランスを提供することを目的とするものである。
り、巻線配線が確実に行え、ショートなどのおそれのな
いトランスを提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段 この課題を解決するために本考案は、巻線を巻回する筒
状部の両端に上端鍔及び下端鍔を設け、上記下端鍔に膨
大部を形成し、この膨大部に金属端子を植設する複数の
端子埋め込み部を形成し、且つ上記端子埋め込み部の先
端が略半円状でその先端の中央に最も外方に突出する凸
部を設けたボビンに巻線を巻回するとともに巻線のリー
ド線を上記端子埋め込み部の間を通して金属端子に接続
し、このボビンに磁性材を組み込んだ構造としたもので
ある。
状部の両端に上端鍔及び下端鍔を設け、上記下端鍔に膨
大部を形成し、この膨大部に金属端子を植設する複数の
端子埋め込み部を形成し、且つ上記端子埋め込み部の先
端が略半円状でその先端の中央に最も外方に突出する凸
部を設けたボビンに巻線を巻回するとともに巻線のリー
ド線を上記端子埋め込み部の間を通して金属端子に接続
し、このボビンに磁性材を組み込んだ構造としたもので
ある。
作用 このような構造により、端子埋め込み部の外側において
は端子埋め込み部間を広くすることができ、リード線を
配線する場合、ノズルが端子埋め込み部に来たときノズ
ルの位置を端子埋め込み部の間を通過させることが可能
となり、たとえノズルが端子埋め込み部間の先端側を通
っても凸部で隣の端子埋め込み部間に脱落することが防
止できて配線を確実に行うことができるものとなる。
は端子埋め込み部間を広くすることができ、リード線を
配線する場合、ノズルが端子埋め込み部に来たときノズ
ルの位置を端子埋め込み部の間を通過させることが可能
となり、たとえノズルが端子埋め込み部間の先端側を通
っても凸部で隣の端子埋め込み部間に脱落することが防
止できて配線を確実に行うことができるものとなる。
実施例 以下、本考案の一実施例について説明する。第1図
(a)〜(c)は本考案のトランスの巻線組立工程を示
す。第2図は本考案のボビンの下端部の上面図、第3図
は断面図を示す。
(a)〜(c)は本考案のトランスの巻線組立工程を示
す。第2図は本考案のボビンの下端部の上面図、第3図
は断面図を示す。
第1図(a)〜(c)を用いて本考案のトランスの構造
について説明する。第1図(a)は内側ボビンを示す。
最も内側のボビンの巻枠21の両端には上端鍔22と下端鍔
23が設けられている。下端鍔23の両端には膨大部24が設
けてあり、この膨大部24には複数個の端子埋め込み部38
が形成してあり、この端子埋め込み部38の下面には金属
端子25が植設されている。この端子埋め込み部38の先端
は略半円状であり、その先端の中央に凸部41が設けられ
ている。巻線を巻枠21に行った後、リード線27は上端鍔
22の一部に設けた突起26に引っかけ金属端子25に巻き付
けて接続される。
について説明する。第1図(a)は内側ボビンを示す。
最も内側のボビンの巻枠21の両端には上端鍔22と下端鍔
23が設けられている。下端鍔23の両端には膨大部24が設
けてあり、この膨大部24には複数個の端子埋め込み部38
が形成してあり、この端子埋め込み部38の下面には金属
端子25が植設されている。この端子埋め込み部38の先端
は略半円状であり、その先端の中央に凸部41が設けられ
ている。巻線を巻枠21に行った後、リード線27は上端鍔
22の一部に設けた突起26に引っかけ金属端子25に巻き付
けて接続される。
次に第1図(b)は中間嵌合ボビンを嵌合した状態であ
る。中間嵌合ボビンは、巻枠28の両端に上端鍔29と下端
鍔30が設けられており、上端鍔29の一部にリード線引っ
かけ用突起31が設けられている。巻線を巻枠28に行った
後、突起31にリード線を引っかけ、下端鍔30に設けた配
線用突起32の間を通して金属端子25に巻き付けて接続さ
れる。一般に中間嵌合ボビンには複数の巻線が同様の方
法にて行われている。
る。中間嵌合ボビンは、巻枠28の両端に上端鍔29と下端
鍔30が設けられており、上端鍔29の一部にリード線引っ
かけ用突起31が設けられている。巻線を巻枠28に行った
後、突起31にリード線を引っかけ、下端鍔30に設けた配
線用突起32の間を通して金属端子25に巻き付けて接続さ
れる。一般に中間嵌合ボビンには複数の巻線が同様の方
法にて行われている。
第1図(c)は外側嵌合ボビンを更に嵌合した状態であ
る。この外側嵌合ボビンは巻枠33の上端に上端鍔34が、
下端に下端鍔35が設けられている。巻枠33に巻線を巻回
しリード線を上端鍔34に設けた突起36に引っかけ下端鍔
35に設けた配線用突起37の間を通し金属端子25に巻き付
けて接続されている。
る。この外側嵌合ボビンは巻枠33の上端に上端鍔34が、
下端に下端鍔35が設けられている。巻枠33に巻線を巻回
しリード線を上端鍔34に設けた突起36に引っかけ下端鍔
35に設けた配線用突起37の間を通し金属端子25に巻き付
けて接続されている。
このように巻線された後、フェライトコアなどの磁性材
を挿入固定してトランスを完成させる。
を挿入固定してトランスを完成させる。
第2図,第3図を用いて本考案のボビンの構造について
説明する。内側ボビンの下端鍔23に設けた端子埋め込み
部38の先端は外周方向に略半円状であり、その中央に配
線用突起32,37より外方に突出した凸部41を設けてい
る。従って端子埋め込み部38の外側では、端子埋め込み
部38間の入口の距離W1は従来の距離W2より広くなってい
る。
説明する。内側ボビンの下端鍔23に設けた端子埋め込み
部38の先端は外周方向に略半円状であり、その中央に配
線用突起32,37より外方に突出した凸部41を設けてい
る。従って端子埋め込み部38の外側では、端子埋め込み
部38間の入口の距離W1は従来の距離W2より広くなってい
る。
以上説明したように、本考案の構造にすることによりリ
ード線40の配線時にノズル39を端子埋め込み部38の間を
容易に通すことができ、指定の配線用突起37間にリード
線40を確実に入れることが可能となる。
ード線40の配線時にノズル39を端子埋め込み部38の間を
容易に通すことができ、指定の配線用突起37間にリード
線40を確実に入れることが可能となる。
第2図,第3図を用いて詳しく説明する。端子埋め込み
部38間の距離は、この根元付近ではW2と狭くなっている
が、その入口ではW1と広くなっているため、ノズル39を
端子埋め込み部38の間の中まで入れることができる。従
って上端鍔34に設けられている突起36にリード線40を引
っかけたのち金属端子25方向にノズル39が移動し端子埋
め込み部38の間を通過するとき、ノズル39は端子埋め込
み部38の中間部を通ることになり、リード線40は配線用
突起37の中を通るため確実に指定の配線用突起37の間を
通すことができる。
部38間の距離は、この根元付近ではW2と狭くなっている
が、その入口ではW1と広くなっているため、ノズル39を
端子埋め込み部38の間の中まで入れることができる。従
って上端鍔34に設けられている突起36にリード線40を引
っかけたのち金属端子25方向にノズル39が移動し端子埋
め込み部38の間を通過するとき、ノズル39は端子埋め込
み部38の中間部を通ることになり、リード線40は配線用
突起37の中を通るため確実に指定の配線用突起37の間を
通すことができる。
更に端子埋め込み部38の先端の中央に最も外方に突出す
る凸部41が設けられているため、リード線40が端子埋め
込み部38を通る際に、ノズル39が端子埋め込み部38の先
端付近を通ってもリード線40がこの凸部41に引っかかっ
て隣の端子埋め込み部38間に脱落することを防ぐことが
できる。
る凸部41が設けられているため、リード線40が端子埋め
込み部38を通る際に、ノズル39が端子埋め込み部38の先
端付近を通ってもリード線40がこの凸部41に引っかかっ
て隣の端子埋め込み部38間に脱落することを防ぐことが
できる。
考案の効果 従って本考案は端子埋め込み部の先端を略半円状とする
とともに、その先端の中央に最も外方に突出する凸部を
設けるているため、配線用突起間にリード線を通す際に
隣の端子埋め込み部に脱落することが二重に防止でき、
従来問題となっていたリード線の重なりによるショート
不良をなくすことが可能となり、また端子埋め込み部間
の距離を必要以上に広くする必要もなく小型化をするこ
とができ実用的価値の大なるものである。
とともに、その先端の中央に最も外方に突出する凸部を
設けるているため、配線用突起間にリード線を通す際に
隣の端子埋め込み部に脱落することが二重に防止でき、
従来問題となっていたリード線の重なりによるショート
不良をなくすことが可能となり、また端子埋め込み部間
の距離を必要以上に広くする必要もなく小型化をするこ
とができ実用的価値の大なるものである。
第1図(a)〜(c)は本考案のトランスの一実施例の
各巻線組立の斜視図、第2図は同トランスの端子部の上
面図、第3図は同トランスの要部の断面図、第4図
(a)〜(c)は従来のトランスの各巻線組立の斜視
図、第5図は従来のトランスの端子部の上面図、第6図
は従来のトランスの要部の断面図である。 21……巻枠、22……上端鍔、23……下端鍔、24……膨大
部、25……端子、26……突起、27……リード線、28……
巻枠、29……上端鍔、30……下端鍔、31……突起、32…
…配線用突起、33……巻枠、34……上端鍔、35……下端
鍔、36……突起、37……配線用突起、38……端子埋め込
み部、39……ノズル、40……リード線、41……凸部。
各巻線組立の斜視図、第2図は同トランスの端子部の上
面図、第3図は同トランスの要部の断面図、第4図
(a)〜(c)は従来のトランスの各巻線組立の斜視
図、第5図は従来のトランスの端子部の上面図、第6図
は従来のトランスの要部の断面図である。 21……巻枠、22……上端鍔、23……下端鍔、24……膨大
部、25……端子、26……突起、27……リード線、28……
巻枠、29……上端鍔、30……下端鍔、31……突起、32…
…配線用突起、33……巻枠、34……上端鍔、35……下端
鍔、36……突起、37……配線用突起、38……端子埋め込
み部、39……ノズル、40……リード線、41……凸部。
フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭59−149612(JP,U) 実開 昭59−138211(JP,U) 実公 昭57−138211(JP,Y2)
Claims (1)
- 【請求項1】巻線を巻回する筒状部の両端に上端鍔及び
下端鍔を設け、上記下端鍔に膨大部を形成し、この膨大
部に金属端子を植設する複数の端子埋め込み部を形成
し、且つ上記端子埋め込み部の先端が略半円状でその先
端の中央に最も外方に突出する凸部を設けて構成される
ボビンに巻線を巻回するとともに巻線のリード線を上記
端子埋め込み部の間を通して金属端子に接続し、このボ
ビンに磁性材を組み込んでなるトランス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990064052U JPH0726822Y2 (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | トランス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990064052U JPH0726822Y2 (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | トランス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0423111U JPH0423111U (ja) | 1992-02-26 |
| JPH0726822Y2 true JPH0726822Y2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=31594647
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990064052U Expired - Lifetime JPH0726822Y2 (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | トランス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0726822Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5746575U (ja) * | 1980-08-27 | 1982-03-15 | ||
| JPS59138211U (ja) * | 1983-03-04 | 1984-09-14 | 株式会社タムラ製作所 | コイルボビン |
| JPS59149612U (ja) * | 1983-03-26 | 1984-10-06 | 日特エンジニアリング株式会社 | 小型コイル |
-
1990
- 1990-06-18 JP JP1990064052U patent/JPH0726822Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0423111U (ja) | 1992-02-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |