JPH0726823Y2 - トランス - Google Patents
トランスInfo
- Publication number
- JPH0726823Y2 JPH0726823Y2 JP1990064054U JP6405490U JPH0726823Y2 JP H0726823 Y2 JPH0726823 Y2 JP H0726823Y2 JP 1990064054 U JP1990064054 U JP 1990064054U JP 6405490 U JP6405490 U JP 6405490U JP H0726823 Y2 JPH0726823 Y2 JP H0726823Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- winding
- bobbin
- lead wire
- embedded
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 34
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 28
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 14
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims description 3
- 238000005491 wire drawing Methods 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Coils Of Transformers For General Uses (AREA)
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は各種映像機器、音響機器等に使用されるトラン
スに関するものである。
スに関するものである。
従来の技術 第4図から第6図を用いて従来のトランスについて説明
する。
する。
第4図は従来のトランスの巻線組立工程を示す。第4図
(a)は第1のボビンを示す。最も内側の第1ボビンの
巻枠1の両端には上端鍔2と下端鍔3が設けられてい
る。下端鍔3の両端には膨大部4が設けてあり、この膨
大部4には複数個の端子埋め込み部18が設けられてお
り、この端子埋め込み部18の下面には金属端子5が植設
されている。巻線を巻枠1に行った後、リード線7は上
端鍔2の一部に設けた突起6に引っかけ金属端子5に巻
き付けて接続される。
(a)は第1のボビンを示す。最も内側の第1ボビンの
巻枠1の両端には上端鍔2と下端鍔3が設けられてい
る。下端鍔3の両端には膨大部4が設けてあり、この膨
大部4には複数個の端子埋め込み部18が設けられてお
り、この端子埋め込み部18の下面には金属端子5が植設
されている。巻線を巻枠1に行った後、リード線7は上
端鍔2の一部に設けた突起6に引っかけ金属端子5に巻
き付けて接続される。
次に第4図(b)は中間嵌合ボビンを嵌合したものであ
る。中間嵌合ボビンは、巻枠8の両端に上端鍔9と下端
鍔10が設けられており、上端鍔9の一部にリード線引っ
かけ用の突起11が複数個設けられている。巻線を巻枠8
に行った後、突起11にリード線を引っかけ、配線用突起
12の間を通し金属端子5に巻き付けて接続される。一般
に中間嵌合ボビンには複数の巻線が同様の方法にて行わ
れている。
る。中間嵌合ボビンは、巻枠8の両端に上端鍔9と下端
鍔10が設けられており、上端鍔9の一部にリード線引っ
かけ用の突起11が複数個設けられている。巻線を巻枠8
に行った後、突起11にリード線を引っかけ、配線用突起
12の間を通し金属端子5に巻き付けて接続される。一般
に中間嵌合ボビンには複数の巻線が同様の方法にて行わ
れている。
第4図(c)は外側嵌合ボビンを更に嵌合したものであ
る。巻枠13の上端には上端鍔14が、下端には下端鍔15が
設けられている。巻枠13に巻線を巻回しリード線を上端
鍔14に設けた突起16に引っかけ配線用突起17の間を通し
金属端子5に巻き付けて接続されている。
る。巻枠13の上端には上端鍔14が、下端には下端鍔15が
設けられている。巻枠13に巻線を巻回しリード線を上端
鍔14に設けた突起16に引っかけ配線用突起17の間を通し
金属端子5に巻き付けて接続されている。
近年、このような巻線は自動巻線配線機で行われてい
る。この自動巻線配線機のノズルの軌跡について第5図
と第6図を用いて説明する。
る。この自動巻線配線機のノズルの軌跡について第5図
と第6図を用いて説明する。
第5図はボビン下端部を上からみた図である。ノズル19
で金属端子5に配線する場合、ノズル19はボビン下端部
にきたとき端子埋め込み部18の間を通ることができない
ため、ノズル19はどうしても端子埋め込み部18より上側
を通ったのち金属端子5に巻き付けて接続される。
で金属端子5に配線する場合、ノズル19はボビン下端部
にきたとき端子埋め込み部18の間を通ることができない
ため、ノズル19はどうしても端子埋め込み部18より上側
を通ったのち金属端子5に巻き付けて接続される。
考案が解決しようとする課題 このような従来の構成では、リード線20が配線用突起12
に引っかからず配線されることになる。このことについ
て第6図を用いて説明する。巻線後リード線20は巻枠8
の上端鍔9に設けられている突起11に引っかけられた
後、配線用突起12の間を通し金属端子5に巻き付けて接
続されるが、ノズル19が端子埋め込み部18に来た時、ノ
ズル19は端子埋め込み部18の間Wを通ることができず端
子埋め込み部18より外側を通ることになる。従ってリー
ド線20は配線用突起12より高くなり配線用突起12の間を
通すことができない。このような状態で組み立てた場
合、リード線20が指定の配線用突起12間に入らないため
他のリード線と接触し半田付け時にショートする問題が
生じていた。
に引っかからず配線されることになる。このことについ
て第6図を用いて説明する。巻線後リード線20は巻枠8
の上端鍔9に設けられている突起11に引っかけられた
後、配線用突起12の間を通し金属端子5に巻き付けて接
続されるが、ノズル19が端子埋め込み部18に来た時、ノ
ズル19は端子埋め込み部18の間Wを通ることができず端
子埋め込み部18より外側を通ることになる。従ってリー
ド線20は配線用突起12より高くなり配線用突起12の間を
通すことができない。このような状態で組み立てた場
合、リード線20が指定の配線用突起12間に入らないため
他のリード線と接触し半田付け時にショートする問題が
生じていた。
対策として端子埋め込み部18の間Wをノズル19の径Rよ
り大きくする方法が考えられるが、この方法ではボビン
が非常に大きくなり小型化をすることができないという
問題が生じていた。
り大きくする方法が考えられるが、この方法ではボビン
が非常に大きくなり小型化をすることができないという
問題が生じていた。
本考案は以上のような従来の欠点を除去し、確実な配線
が行えるトランスを提供することを目的とするものであ
る。
が行えるトランスを提供することを目的とするものであ
る。
課題を解決するための手段 この課題を解決するために本考案は、巻線を巻回する筒
状部の両端に上端鍔及び下端鍔を設け、上記下端鍔に膨
大部を形成し、この膨大部に金属端子を植設する複数の
端子埋め込み部を形成し、且つ上記端子埋め込み部の先
端が略半円状でその先端の中央に配線引出溝を設けたボ
ビンに巻線を巻回し、この巻線のリード線を端子埋め込
み部間および端子埋め込み部の先端の配線引出溝を通し
て引出し、このボビンに磁性材を組み込んだ構造とした
ものである。
状部の両端に上端鍔及び下端鍔を設け、上記下端鍔に膨
大部を形成し、この膨大部に金属端子を植設する複数の
端子埋め込み部を形成し、且つ上記端子埋め込み部の先
端が略半円状でその先端の中央に配線引出溝を設けたボ
ビンに巻線を巻回し、この巻線のリード線を端子埋め込
み部間および端子埋め込み部の先端の配線引出溝を通し
て引出し、このボビンに磁性材を組み込んだ構造とした
ものである。
作用 このような構造により、端子埋め込み部の外側において
は端子埋め込み部間を広くすることができ、リード線を
配線する場合、ノズルが端子埋め込み部に来たときノズ
ルの位置を端子埋め込み部の間を通すことができるとと
もにリード線が多い場合端子埋め込み部の先端の配線引
出溝でそれぞれ分離できリード線のショートを防止でき
る。
は端子埋め込み部間を広くすることができ、リード線を
配線する場合、ノズルが端子埋め込み部に来たときノズ
ルの位置を端子埋め込み部の間を通すことができるとと
もにリード線が多い場合端子埋め込み部の先端の配線引
出溝でそれぞれ分離できリード線のショートを防止でき
る。
実施例 以下、本考案の一実施例について説明する。第1図
(a)〜(c)は本考案のトランスの巻線組立工程を示
す。第2図は本考案のボビンの下端部の上面図、第3図
は同断面図を示す。
(a)〜(c)は本考案のトランスの巻線組立工程を示
す。第2図は本考案のボビンの下端部の上面図、第3図
は同断面図を示す。
第1図を用いて本考案のトランスの構造について説明す
る。第1図(a)は内側ボビンを示す。最も内側ボビン
の巻枠21の両端には上端鍔22と下端鍔23が設けられてい
る。下端鍔23の両端には膨大部24が設けてあり、この膨
大部24には複数の端子埋め込み部38が設けてあり、この
端子埋め込み部38には金属端子25が植設されている。こ
の端子埋め込み部38の先端は略半円状に形成してあり、
その先端の中央に配線引出溝41が設けられている。巻線
を巻枠21に行った後、リード線27は上端鍔22の一部に設
けた突起26に引っかけ金属端子25に巻き付けて接続され
る。
る。第1図(a)は内側ボビンを示す。最も内側ボビン
の巻枠21の両端には上端鍔22と下端鍔23が設けられてい
る。下端鍔23の両端には膨大部24が設けてあり、この膨
大部24には複数の端子埋め込み部38が設けてあり、この
端子埋め込み部38には金属端子25が植設されている。こ
の端子埋め込み部38の先端は略半円状に形成してあり、
その先端の中央に配線引出溝41が設けられている。巻線
を巻枠21に行った後、リード線27は上端鍔22の一部に設
けた突起26に引っかけ金属端子25に巻き付けて接続され
る。
次に第1図(b)は中間嵌合ボビンを嵌合したものであ
る。中間嵌合ボビンは、巻枠28の両端に上端鍔29と下端
鍔30が設けられており、上端鍔29の一部にリード線引っ
かけ用の突起31が複数個設けられている。巻線を巻枠28
に行った後、突起31にリード線を引っかけ、配線用突起
32の間を通し金属端子25に巻き付けて接続される。一般
に嵌合ボビンには複数の巻線が同様の方法にて行われて
いる。
る。中間嵌合ボビンは、巻枠28の両端に上端鍔29と下端
鍔30が設けられており、上端鍔29の一部にリード線引っ
かけ用の突起31が複数個設けられている。巻線を巻枠28
に行った後、突起31にリード線を引っかけ、配線用突起
32の間を通し金属端子25に巻き付けて接続される。一般
に嵌合ボビンには複数の巻線が同様の方法にて行われて
いる。
第1図(c)は外側嵌合ボビンを更に嵌合したものであ
る。この外側嵌合ボビンは巻枠33の上端には上端鍔34
が、下端に下端鍔35が設けられている。巻枠33に巻線を
巻回しリード線を上端鍔34に設けた突起36に引っかけ配
線用突起37の間を通し金属端子25に巻き付けて接続され
ている。
る。この外側嵌合ボビンは巻枠33の上端には上端鍔34
が、下端に下端鍔35が設けられている。巻枠33に巻線を
巻回しリード線を上端鍔34に設けた突起36に引っかけ配
線用突起37の間を通し金属端子25に巻き付けて接続され
ている。
このように巻線された後、フェライトコアなどの磁性材
を挿入固定してトランスを完成させる。
を挿入固定してトランスを完成させる。
第2図を用いて本考案のボビンの構造について説明す
る。内側ボビンの下端鍔23に設けた端子埋め込み部38の
先端は外周方向に略半円状であり、その先端の中央に配
線引出溝41を設けている。従って端子埋め込み部38の外
側では、端子に埋め込み部38間の入口の距離W1は従来の
距離W2より広くなっている。
る。内側ボビンの下端鍔23に設けた端子埋め込み部38の
先端は外周方向に略半円状であり、その先端の中央に配
線引出溝41を設けている。従って端子埋め込み部38の外
側では、端子に埋め込み部38間の入口の距離W1は従来の
距離W2より広くなっている。
以上説明したように、本考案の構造にすることによりリ
ード線の配線時にノズルを端子埋め込み部38の間を容易
に通すことができ、指定の配線用突起間にリード線を確
実に入れることが可能となる。
ード線の配線時にノズルを端子埋め込み部38の間を容易
に通すことができ、指定の配線用突起間にリード線を確
実に入れることが可能となる。
第2図,第3図を用いて詳しく説明する。端子埋め込み
部38間の距離は、その根元付近ではW2と狭くなっている
が、その入口では略半円状のためW1と広くなっているた
め、ノズル39を端子埋め込み部38の間の中間まで入れる
ことができる。従って中間嵌合ボビンの上端鍔29に設け
られている突起31にリード線40を引っかけたのち金属端
子25の方向にノズル39が移動し端子埋め込み部38の間を
通過するとき、ノズル39は端子埋め込み部38の中間を通
ることとなり、リード線40は配線用突起32の中を通るた
め確実に指定の配線用突起32の間を通すことができる。
部38間の距離は、その根元付近ではW2と狭くなっている
が、その入口では略半円状のためW1と広くなっているた
め、ノズル39を端子埋め込み部38の間の中間まで入れる
ことができる。従って中間嵌合ボビンの上端鍔29に設け
られている突起31にリード線40を引っかけたのち金属端
子25の方向にノズル39が移動し端子埋め込み部38の間を
通過するとき、ノズル39は端子埋め込み部38の中間を通
ることとなり、リード線40は配線用突起32の中を通るた
め確実に指定の配線用突起32の間を通すことができる。
また、各巻線からのリード線が多く端子埋め込み部38間
に複数本のリード線を通す必要がある場合がでてくる
が、このとき2本以上のリード線を1つの端子埋め込み
部38間に通すとリード線の重なりによるショート不良が
発生する可能性があるが、このような場合に端子埋め込
み部38の先端の中央の配線引出溝41にリード線を通し、
端子埋め込み部38間を通るリード線と分離され、十分な
距離をもつようにする。
に複数本のリード線を通す必要がある場合がでてくる
が、このとき2本以上のリード線を1つの端子埋め込み
部38間に通すとリード線の重なりによるショート不良が
発生する可能性があるが、このような場合に端子埋め込
み部38の先端の中央の配線引出溝41にリード線を通し、
端子埋め込み部38間を通るリード線と分離され、十分な
距離をもつようにする。
このとき、ノズル39は端子埋め込み部38の先端を通過す
るため、確実に配線引出溝41にリード線を通すことがで
きる。
るため、確実に配線引出溝41にリード線を通すことがで
きる。
考案の効果 以上の実施例から明らかなように本考案は巻線からのリ
ード線が多くても従来問題となっていたリード線の重な
りによるショート不良をなくすることが端子埋め込み部
間への確実なリード線の通過および端子埋め込み部の先
端の配線引出溝に通過させることで可能となり、また端
子埋め込み部間の距離を必要以上に広くする必要もなく
小型化をすることができ実用的価値の大なるものであ
る。
ード線が多くても従来問題となっていたリード線の重な
りによるショート不良をなくすることが端子埋め込み部
間への確実なリード線の通過および端子埋め込み部の先
端の配線引出溝に通過させることで可能となり、また端
子埋め込み部間の距離を必要以上に広くする必要もなく
小型化をすることができ実用的価値の大なるものであ
る。
第1図(a)〜(c)は本考案のトランスの一実施例を
示す巻線組立の斜視図、第2図は同トランスの端子部の
上面図、第3図は同トランスの断面図、第4図(a)〜
(c)は従来のトランスの各巻線組立の斜視図、第5図
は従来のトランスの端子部の上面図、第6図は従来のト
ランスの断面図を示す。 21……巻枠、22……上端鍔、23……下端鍔、24……膨大
部、25……端子、26……突起、27……リード線、28……
巻枠、29……上端鍔、30……下端鍔、31……突起、32…
…配線用突起、33……巻枠、34……上端鍔、35……下端
鍔、36……突起、37……配線用突起、38,42……端子埋
め込み部、39……ノズル、40……リード線、41……配線
引出溝。
示す巻線組立の斜視図、第2図は同トランスの端子部の
上面図、第3図は同トランスの断面図、第4図(a)〜
(c)は従来のトランスの各巻線組立の斜視図、第5図
は従来のトランスの端子部の上面図、第6図は従来のト
ランスの断面図を示す。 21……巻枠、22……上端鍔、23……下端鍔、24……膨大
部、25……端子、26……突起、27……リード線、28……
巻枠、29……上端鍔、30……下端鍔、31……突起、32…
…配線用突起、33……巻枠、34……上端鍔、35……下端
鍔、36……突起、37……配線用突起、38,42……端子埋
め込み部、39……ノズル、40……リード線、41……配線
引出溝。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭59−149612(JP,U) 実開 昭58−78614(JP,U) 実開 昭59−132603(JP,U) 実公 昭57−46575(JP,Y2)
Claims (1)
- 【請求項1】巻線を巻回する筒状部の両端に上端鍔及び
下端鍔を設け、上記下端鍔に膨大部を形成し、この膨大
部に金属端子を植設する複数の端子埋め込み部を形成
し、且つ上記端子埋め込み部の先端が略半円状でその先
端の中央に配線引出溝を設けたボビンに巻線を巻回し、
この巻線のリード線を端子埋め込み部間および端子埋め
込み部の先端の配線引出溝を通して引出し、このボビン
に磁性材を組み込んでなるトランス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990064054U JPH0726823Y2 (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | トランス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990064054U JPH0726823Y2 (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | トランス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0423112U JPH0423112U (ja) | 1992-02-26 |
| JPH0726823Y2 true JPH0726823Y2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=31594651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990064054U Expired - Lifetime JPH0726823Y2 (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | トランス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0726823Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5746575U (ja) * | 1980-08-27 | 1982-03-15 | ||
| JPS5878614U (ja) * | 1981-11-24 | 1983-05-27 | ティーディーケイ株式会社 | トランス |
| JPS59132603U (ja) * | 1983-02-25 | 1984-09-05 | 東京軽電機株式会社 | トランスボビン |
| JPS59149612U (ja) * | 1983-03-26 | 1984-10-06 | 日特エンジニアリング株式会社 | 小型コイル |
-
1990
- 1990-06-18 JP JP1990064054U patent/JPH0726823Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0423112U (ja) | 1992-02-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| WO2024259801A1 (zh) | 轴向磁通电机的定子组件及轴向磁通电机 | |
| JPH0726823Y2 (ja) | トランス | |
| JPH0726822Y2 (ja) | トランス | |
| JPH0828300B2 (ja) | トランス | |
| JPH0481322B2 (ja) | ||
| JP3156504B2 (ja) | トランス | |
| JP3537880B2 (ja) | 小型トランス | |
| JP3929533B2 (ja) | 小型トランス | |
| JPH0741138Y2 (ja) | トランス | |
| JP2599710Y2 (ja) | 小型トランス | |
| JPH0115149Y2 (ja) | ||
| JP3409009B2 (ja) | スイッチングトランス | |
| JPH06105658B2 (ja) | トランス | |
| JPH0142811Y2 (ja) | ||
| JPS6035217Y2 (ja) | トランス | |
| JPH09213558A (ja) | トランスの製造方法 | |
| JPH0935947A (ja) | コイルボビン及びそれを用いたトランス | |
| JPH0528738Y2 (ja) | ||
| JPH0587912U (ja) | コイル装置 | |
| JPH0631696Y2 (ja) | ピン端子付巻枠 | |
| JPS6236255Y2 (ja) | ||
| JPH0757943A (ja) | 巻線型コイル及びその巻線方法 | |
| JPH10149928A (ja) | トランス | |
| JPH0810166Y2 (ja) | インバータ用トランス | |
| JPH082983Y2 (ja) | トランスホーマ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |