JPH0726848A - 強制吸気式換気窓 - Google Patents
強制吸気式換気窓Info
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- JPH0726848A JPH0726848A JP16675093A JP16675093A JPH0726848A JP H0726848 A JPH0726848 A JP H0726848A JP 16675093 A JP16675093 A JP 16675093A JP 16675093 A JP16675093 A JP 16675093A JP H0726848 A JPH0726848 A JP H0726848A
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- JP
- Japan
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- window
- room
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- ventilation
- ventilation unit
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- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims abstract description 38
- 238000007664 blowing Methods 0.000 abstract description 9
- 238000009833 condensation Methods 0.000 abstract description 9
- 230000005494 condensation Effects 0.000 abstract description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 13
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000009545 invasion Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Building Environments (AREA)
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 室内の温熱環境に格別な影響を与えずに室内
の換気を行なえ、また、この換気を利用して窓室内側面
の結露を防止する。 【構成】 外気を吸気して室内に導入する強制吸気式換
気窓であって、窓4と換気ユニット5を備える。窓4を
形成した壁面に窓4の辺縁に近接させて換気ユニット5
が装着される。換気ユニット5は外気導入口と室内側へ
の吹き出し口および導入した外気を室内に送り出す送風
ファン15を備える。換気ユニット5は吹き出し口から
吹き出された気流が窓面の近傍を窓面とほぼ平行に移動
するように配置される。
の換気を行なえ、また、この換気を利用して窓室内側面
の結露を防止する。 【構成】 外気を吸気して室内に導入する強制吸気式換
気窓であって、窓4と換気ユニット5を備える。窓4を
形成した壁面に窓4の辺縁に近接させて換気ユニット5
が装着される。換気ユニット5は外気導入口と室内側へ
の吹き出し口および導入した外気を室内に送り出す送風
ファン15を備える。換気ユニット5は吹き出し口から
吹き出された気流が窓面の近傍を窓面とほぼ平行に移動
するように配置される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、建物の窓に関する。
【0002】
【従来の技術】寒冷地では、暖房を経済的に行なうため
室内を密閉することが多い。また、サッシ技術の発展に
ともない窓自体の気密性能が向上しているので、室内の
換気および結露防止の対策が必要となっている。このた
め、従来、壁面の片隅に換気扇を取り付けたり、窓サッ
シの一部に換気扇や換気ユニットを嵌め込んで、時折り
これらを作動させて外気を取り込むようにしている。
室内を密閉することが多い。また、サッシ技術の発展に
ともない窓自体の気密性能が向上しているので、室内の
換気および結露防止の対策が必要となっている。このた
め、従来、壁面の片隅に換気扇を取り付けたり、窓サッ
シの一部に換気扇や換気ユニットを嵌め込んで、時折り
これらを作動させて外気を取り込むようにしている。
【0003】しかし、このような換気扇は短時間に多量
の外気を室内に導入し、換気には良くても室内の快適な
温熱環境を一時的にせよ破壊してしまう難点がある。ま
た、導入された外気は室内の中央部に向けて吹き出され
るため、とくに結露の激しい窓の室内側面に関して結露
防止機能がほとんどない。
の外気を室内に導入し、換気には良くても室内の快適な
温熱環境を一時的にせよ破壊してしまう難点がある。ま
た、導入された外気は室内の中央部に向けて吹き出され
るため、とくに結露の激しい窓の室内側面に関して結露
防止機能がほとんどない。
【0004】換気ユニットは外気の導入が緩やかであっ
ても、やはり外気を室内の中央部に向けて吹き出すので
結露防止機能がほとんどない。また、窓サッシに換気ユ
ニットを取り付けると採光面積が小さくなると共に窓の
外観が悪くなる。
ても、やはり外気を室内の中央部に向けて吹き出すので
結露防止機能がほとんどない。また、窓サッシに換気ユ
ニットを取り付けると採光面積が小さくなると共に窓の
外観が悪くなる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、室内を穏
やかに換気し、また、窓の室内側面における結露を防止
する機能が高い強制吸気式換気窓の提供を課題とする。
やかに換気し、また、窓の室内側面における結露を防止
する機能が高い強制吸気式換気窓の提供を課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】窓と換気ユニットを組み
合わせて強制吸気式換気窓とする。換気ユニットは外気
導入口と室内側への吹き出し口および導入した外気を室
内に送り出す送風ファンを備える。窓を形成した壁面に
換気ユニットを窓の辺縁に近接させて装着する。
合わせて強制吸気式換気窓とする。換気ユニットは外気
導入口と室内側への吹き出し口および導入した外気を室
内に送り出す送風ファンを備える。窓を形成した壁面に
換気ユニットを窓の辺縁に近接させて装着する。
【0007】換気ユニットは、吹き出し口を吹き出され
た気流が窓面と平行に移動するように配置される。送風
ファンがクロスフロー型であって吹き出し口が窓の辺縁
に沿って細長く形成される構成は好ましい。
た気流が窓面と平行に移動するように配置される。送風
ファンがクロスフロー型であって吹き出し口が窓の辺縁
に沿って細長く形成される構成は好ましい。
【0008】
【作用】送風ファンは、外気を室内に導入する。吹き出
し口からの気流は窓の室内側面を乾燥させ結露を防止す
る。
し口からの気流は窓の室内側面を乾燥させ結露を防止す
る。
【0009】
【実施例】図1は、建物の壁面1における開口部2を示
し、窓サッシ3が装着されて窓4が形成され、その辺縁
の一つである上縁に近接して換気ユニット5が装着され
ている。開口部2は建物躯体にまぐさ6,窓台7および
中まぐさ8で区画され、窓4は中まぐさ8の下部に、ま
た、換気ユニット5は中まぐさ8の上部に装着されてい
る。
し、窓サッシ3が装着されて窓4が形成され、その辺縁
の一つである上縁に近接して換気ユニット5が装着され
ている。開口部2は建物躯体にまぐさ6,窓台7および
中まぐさ8で区画され、窓4は中まぐさ8の下部に、ま
た、換気ユニット5は中まぐさ8の上部に装着されてい
る。
【0010】窓サッシ3は、上下の横枠と左右の縦枠を
矩形に結合したサッシ枠9に屋内側、屋外側の障子10
が引き違いに装着されるとともに網戸11が装着された
窓サッシとして通常の構成を備えたものである。換気ユ
ニット5(図2)は、室外側が開口したU字形のケーシ
ング12、ルーバー13、エアフィルター14および送
風ファン15を備える。
矩形に結合したサッシ枠9に屋内側、屋外側の障子10
が引き違いに装着されるとともに網戸11が装着された
窓サッシとして通常の構成を備えたものである。換気ユ
ニット5(図2)は、室外側が開口したU字形のケーシ
ング12、ルーバー13、エアフィルター14および送
風ファン15を備える。
【0011】ケーシング12は、送風ファン15の収納
と送風ファン15で導入した外気を転向させて室内側に
向かわせる風胴の機能を果たすもので、窓4の上縁とほ
ぼ等しい長さを備え、左右両端は端板で遮蔽されてい
る。また、ケーシング12はU字形に屈曲された形状の
下面室内側よりに、その長さ方向に沿った細長い打ち抜
き孔16が形成されている。室外側の開口が実質的な外
気の導入口、打ち抜き孔16が実質的な吹き出し口であ
る。
と送風ファン15で導入した外気を転向させて室内側に
向かわせる風胴の機能を果たすもので、窓4の上縁とほ
ぼ等しい長さを備え、左右両端は端板で遮蔽されてい
る。また、ケーシング12はU字形に屈曲された形状の
下面室内側よりに、その長さ方向に沿った細長い打ち抜
き孔16が形成されている。室外側の開口が実質的な外
気の導入口、打ち抜き孔16が実質的な吹き出し口であ
る。
【0012】ルーバー13は、断面山形のルーバー板1
7を複数本平行に配置してルーバー枠18に組み付けた
もので、ルーバー枠18でケーシング12に装着され
る。エアフィルター14はルーバー板17の内側に配置
され、ルーバー枠18に軽視されて装着される。ルーバ
ー13は鳥や大きな飛散物の侵入を防止するためのもの
であり、エアフィルター14は塵埃の侵入を防止するた
めのものである。
7を複数本平行に配置してルーバー枠18に組み付けた
もので、ルーバー枠18でケーシング12に装着され
る。エアフィルター14はルーバー板17の内側に配置
され、ルーバー枠18に軽視されて装着される。ルーバ
ー13は鳥や大きな飛散物の侵入を防止するためのもの
であり、エアフィルター14は塵埃の侵入を防止するた
めのものである。
【0013】送風ファン15は、モーター19とこれに
よって回転される羽根20および導風路21で構成さ
れ、全体がステー22でケーシング12の底部に固定さ
れている。ファン自体はクロスフローフアンでケーシン
グ12の長手方向と平行に配置された軸に羽根20が取
り付けられ、その軸の一端にモーター19が連結されて
いる。したがって、導風路21もケーシング12の長手
方向と平行に細長く形成されており、ケーシング12の
細長い打ち抜き孔16に沿っている。
よって回転される羽根20および導風路21で構成さ
れ、全体がステー22でケーシング12の底部に固定さ
れている。ファン自体はクロスフローフアンでケーシン
グ12の長手方向と平行に配置された軸に羽根20が取
り付けられ、その軸の一端にモーター19が連結されて
いる。したがって、導風路21もケーシング12の長手
方向と平行に細長く形成されており、ケーシング12の
細長い打ち抜き孔16に沿っている。
【0014】換気ユニット5を窓4の上部に嵌め込んで
まぐさ8に固定すると導風路21の出口は窓サッシ3の
室内側に位置する。符号23は吹き出しノズルでケーシ
ング12の細長い打ち抜き孔16の下部にこれに沿って
配置され、室内側の化粧額縁24と中まぐさ8の室内側
面との間に装着される。吹き出しノズル23の断面は前
記の導風路21に接する上方が幅広く、下方の吹き出し
口は幅狭とされて窓サッシ3の室内側面に近接する。符
号25は室内側の壁面、符号26はカーテンが装着され
た場合を示している(図1)。
まぐさ8に固定すると導風路21の出口は窓サッシ3の
室内側に位置する。符号23は吹き出しノズルでケーシ
ング12の細長い打ち抜き孔16の下部にこれに沿って
配置され、室内側の化粧額縁24と中まぐさ8の室内側
面との間に装着される。吹き出しノズル23の断面は前
記の導風路21に接する上方が幅広く、下方の吹き出し
口は幅狭とされて窓サッシ3の室内側面に近接する。符
号25は室内側の壁面、符号26はカーテンが装着され
た場合を示している(図1)。
【0015】以上の構成であって、窓4が閉じられた状
態で送風ファン15が駆動されると回転する羽根によっ
て外気が取り込まれ、外気は導風路21を経て吹き出し
ノズル23から下方に吹き出される。このとき吹き出し
口は幅狭の窓4の見付け幅方向に細長い開口とされて窓
サッシ3の室内側面に近接しているので、吹き出された
外気による気流は窓4の室内側面とほぼ平行に下方に移
動し、窓4の室内側面を乾燥させる。また、窓4の下方
にまで到達した外気の気流は窓サッシ3の下枠に衝突す
るなどしてやがて室内に拡散し、室内の換気が行われ
る。前記の乾燥機能は窓4の室内側にカーテン26が取
り付けられているとその効果が大きい。
態で送風ファン15が駆動されると回転する羽根によっ
て外気が取り込まれ、外気は導風路21を経て吹き出し
ノズル23から下方に吹き出される。このとき吹き出し
口は幅狭の窓4の見付け幅方向に細長い開口とされて窓
サッシ3の室内側面に近接しているので、吹き出された
外気による気流は窓4の室内側面とほぼ平行に下方に移
動し、窓4の室内側面を乾燥させる。また、窓4の下方
にまで到達した外気の気流は窓サッシ3の下枠に衝突す
るなどしてやがて室内に拡散し、室内の換気が行われ
る。前記の乾燥機能は窓4の室内側にカーテン26が取
り付けられているとその効果が大きい。
【0016】ファン自体がクロスフローフアンであると
送風ファン15で発生する気流がもとから幅広く、窓4
の室内側面にソフトな気流を得やすい。また、駆動音も
小さい。もちろん軸流ファンであっても導風路21にバ
ッファ板をなどを設けることで幅の広い穏やかな気流を
得られる。
送風ファン15で発生する気流がもとから幅広く、窓4
の室内側面にソフトな気流を得やすい。また、駆動音も
小さい。もちろん軸流ファンであっても導風路21にバ
ッファ板をなどを設けることで幅の広い穏やかな気流を
得られる。
【0017】以上は実施例であって、本発明は図示され
た具体的な構成に限定されない。換気ユニット5の装着
は、窓サッシ3の上縁に限らず下縁や左右の辺縁に近接
した位置であってもよい。吹き出しノズル23は細長い
開口ばかりでなく、窓4の見付け幅方向に配列された複
数の円孔であってもよい。また、吹き出しノズル23は
ケーシング12の打ち抜き孔16の周縁を下方に延長し
て直接に形成することもできる。窓4は嵌め殺し窓や開
き戸など他のタイプのこともある。
た具体的な構成に限定されない。換気ユニット5の装着
は、窓サッシ3の上縁に限らず下縁や左右の辺縁に近接
した位置であってもよい。吹き出しノズル23は細長い
開口ばかりでなく、窓4の見付け幅方向に配列された複
数の円孔であってもよい。また、吹き出しノズル23は
ケーシング12の打ち抜き孔16の周縁を下方に延長し
て直接に形成することもできる。窓4は嵌め殺し窓や開
き戸など他のタイプのこともある。
【0018】
【発明の効果】室内の温熱環境に格別の影響を与えずに
換気を行なえる。換気を利用して特に激しい窓の室内側
の結露を効率良く防止できる。換気ユニットで窓の開口
面積が狭められないので十分な採光と見通しを得られ
る。また、窓の外観を損なうことがない。クロスフロー
ファンを利用するときは、外気の室内への導入がより穏
やかに行われる。
換気を行なえる。換気を利用して特に激しい窓の室内側
の結露を効率良く防止できる。換気ユニットで窓の開口
面積が狭められないので十分な採光と見通しを得られ
る。また、窓の外観を損なうことがない。クロスフロー
ファンを利用するときは、外気の室内への導入がより穏
やかに行われる。
【図1】窓部の断面による側面図。
【図2】換気ユニット部を拡大して示す断面による側面
図。
図。
1 壁面 2 開口部 3 窓サッシ 4 窓 5 換気ユニット 12 ケーシング 13 ルーバー 14 エアフィルター 15 送風ファン 23 吹き出しノズル 26 カーテン
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年7月28日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【請求項3】 送風ファンがクロスフロー型であって吹
き出し口が窓の辺縁に沿って細長く形成されていること
を特徴とした請求項1に記載の強制吸気式換気窓。
き出し口が窓の辺縁に沿って細長く形成されていること
を特徴とした請求項1に記載の強制吸気式換気窓。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0002
【補正方法】変更
【補正内容】
【0002】
【従来の技術】寒冷地では、暖房を経済的に行なうため
室内を密閉することが多い。また、サッシ技術の発展に
ともない窓自体の気密性能が向上しているので、室内の
換気および結露防止の対策が必要となっている。このた
め、従来、壁の片隅に換気扇を取り付けたり、窓サッシ
の一部に換気扇や換気ユニットを嵌め込んで、時折りこ
れらを作動させて外気を取り込むようにしている。
室内を密閉することが多い。また、サッシ技術の発展に
ともない窓自体の気密性能が向上しているので、室内の
換気および結露防止の対策が必要となっている。このた
め、従来、壁の片隅に換気扇を取り付けたり、窓サッシ
の一部に換気扇や換気ユニットを嵌め込んで、時折りこ
れらを作動させて外気を取り込むようにしている。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0007
【補正方法】変更
【補正内容】
【0007】換気ユニットは、吹き出し口を吹き出され
た気流が窓面の近傍に移動するように配置される。吹き
出し口を吹き出された気流が窓面の近傍を窓面と平行に
移動するように配置した構成は好ましい。送風ファンが
クロスフロー型であって吹き出し口が窓の辺縁に沿って
細長く形成される構成は好ましい。
た気流が窓面の近傍に移動するように配置される。吹き
出し口を吹き出された気流が窓面の近傍を窓面と平行に
移動するように配置した構成は好ましい。送風ファンが
クロスフロー型であって吹き出し口が窓の辺縁に沿って
細長く形成される構成は好ましい。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0009
【補正方法】変更
【補正内容】
【0009】
【実施例】図1は、建物の壁1における開口部2を示
し、窓サッシ3が装着されて窓4が形成され、その辺縁
の一つである上縁に近接して換気ユニット5が装着され
ている。開口部2は建物躯体にまぐさ6,窓台7および
中まぐさ8で区画され、窓4は中まぐさ8の下部に、ま
た、換気ユニット5は中まぐさ8の上部に装着されてい
る。
し、窓サッシ3が装着されて窓4が形成され、その辺縁
の一つである上縁に近接して換気ユニット5が装着され
ている。開口部2は建物躯体にまぐさ6,窓台7および
中まぐさ8で区画され、窓4は中まぐさ8の下部に、ま
た、換気ユニット5は中まぐさ8の上部に装着されてい
る。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0015
【補正方法】変更
【補正内容】
【0015】以上の構成であって、窓4が閉じられた状
態で送風ファン15が駆動されると回転する羽根によっ
て外気が取り込まれ、外気は導風路21を経て吹き出し
ノズル23から下方に吹き出される。このとき吹き出し
口は幅狭の窓4の見付け幅方向に細長い開口とされて窓
サッシ3の室内側面に近接しているので、吹き出された
外気による気流は窓4の室内側面の近傍をほぼ平行に下
方に移動し、窓4の室内側面を乾燥させる。また、窓4
の下方にまで到達した外気の気流は窓サッシ3の下枠に
衝突するなどしてやがて室内に拡散し、室内の換気が行
われる。前記の乾燥機能は窓4の室内側にカーテン26
が取り付けられているとその効果が大きい。
態で送風ファン15が駆動されると回転する羽根によっ
て外気が取り込まれ、外気は導風路21を経て吹き出し
ノズル23から下方に吹き出される。このとき吹き出し
口は幅狭の窓4の見付け幅方向に細長い開口とされて窓
サッシ3の室内側面に近接しているので、吹き出された
外気による気流は窓4の室内側面の近傍をほぼ平行に下
方に移動し、窓4の室内側面を乾燥させる。また、窓4
の下方にまで到達した外気の気流は窓サッシ3の下枠に
衝突するなどしてやがて室内に拡散し、室内の換気が行
われる。前記の乾燥機能は窓4の室内側にカーテン26
が取り付けられているとその効果が大きい。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0016
【補正方法】変更
【補正内容】
【0016】ファン自体がクロスフローフアンであると
送風ファン15で発生する気流がもとから幅広く、窓4
の室内側面にソフトな気流を得やすい。また、駆動音も
小さい。もちろん軸流ファンであっても導風路21にバ
ッファ板などを設けることで幅の広い穏やかな気流を得
られる。
送風ファン15で発生する気流がもとから幅広く、窓4
の室内側面にソフトな気流を得やすい。また、駆動音も
小さい。もちろん軸流ファンであっても導風路21にバ
ッファ板などを設けることで幅の広い穏やかな気流を得
られる。
Claims (2)
- 【請求項1】 窓と換気ユニットを備え、窓を形成した
壁面に窓の辺縁に近接させて換気ユニットを装着し、換
気ユニットは外気導入口と室内側への吹き出し口および
導入した外気を室内に送り出す送風ファンを備え、吹き
出し口を吹き出された気流が窓面と平行に移動するよう
に配置してあることを特徴とした強制吸気式換気窓。 - 【請求項2】 送風ファンがクロスフロー型であって吹
き出し口が窓の辺縁に沿って細長く形成されていること
を特徴とした請求項1に記載の強制吸気式換気窓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16675093A JPH0726848A (ja) | 1993-07-06 | 1993-07-06 | 強制吸気式換気窓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16675093A JPH0726848A (ja) | 1993-07-06 | 1993-07-06 | 強制吸気式換気窓 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0726848A true JPH0726848A (ja) | 1995-01-27 |
Family
ID=15837053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16675093A Pending JPH0726848A (ja) | 1993-07-06 | 1993-07-06 | 強制吸気式換気窓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0726848A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100502615B1 (ko) * | 2002-05-10 | 2005-07-25 | 황진수 | 창문형 환기장치 |
| JP2006038372A (ja) * | 2004-07-29 | 2006-02-09 | I D:Kk | 換気機構付構造体 |
| KR20250000680A (ko) | 2023-06-27 | 2025-01-03 | (주)엘엑스하우시스 | 결로방지 기능을 구비하는 창호 |
-
1993
- 1993-07-06 JP JP16675093A patent/JPH0726848A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100502615B1 (ko) * | 2002-05-10 | 2005-07-25 | 황진수 | 창문형 환기장치 |
| JP2006038372A (ja) * | 2004-07-29 | 2006-02-09 | I D:Kk | 換気機構付構造体 |
| KR20250000680A (ko) | 2023-06-27 | 2025-01-03 | (주)엘엑스하우시스 | 결로방지 기능을 구비하는 창호 |
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