JPH07268504A - アルミ切粉溶解装置 - Google Patents

アルミ切粉溶解装置

Info

Publication number
JPH07268504A
JPH07268504A JP7982495A JP7982495A JPH07268504A JP H07268504 A JPH07268504 A JP H07268504A JP 7982495 A JP7982495 A JP 7982495A JP 7982495 A JP7982495 A JP 7982495A JP H07268504 A JPH07268504 A JP H07268504A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gutter
electromagnetic
vortex
furnace
flow
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP7982495A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2705626B2 (ja
Inventor
Shoji Tada
田 昭 治 多
Masaaki Tokui
井 雅 昭 徳
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyota Motor Corp filed Critical Toyota Motor Corp
Priority to JP7079824A priority Critical patent/JP2705626B2/ja
Publication of JPH07268504A publication Critical patent/JPH07268504A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2705626B2 publication Critical patent/JP2705626B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Vertical, Hearth, Or Arc Furnaces (AREA)
  • Waste-Gas Treatment And Other Accessory Devices For Furnaces (AREA)
  • Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 溶融媒体の循環に電磁樋を使用し、かつ、渦
室に渦流を発生させ、炉の耐用寿命の延長と稼働率を向
上させること。 【構成】 反射炉8の溶融媒体出口に設けた電磁樋5の
出口に電磁樋用出樋4を連結し、電磁樋用出樋4の端部
に前記反射炉8に連通する渦室1を形成し、電磁樋用出
樋4に渦流発生ブロック2を設ける。これにより、溶融
媒体は電磁樋5の磁力によって流動し、電磁樋用出樋4
および渦室1を経由して反射炉8内に溶融媒体を循環さ
せ、渦流発生ブロック2により電磁樋用出樋4を流動し
ている溶融媒体の流れを整流し、渦室1に渦流を発生さ
せる。これにより、渦流を発生させるための、旋回羽根
の翼車のような熱衝撃や熱歪みを受ける部分がまったく
なくなってその耐用寿命を延長し、かつ、運転再開に際
しての立ち上がり時間を短縮し、稼働率を向上させるこ
とができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、アルミ切粉溶解装置の
改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のアルミ切粉溶解装置は、図4及び
図5に示すように、切粉投入シュート9より切粉投入口
10に投入されたアルミ切粉を、電磁樋5及び電磁樋用出
樋4を通って循環している反射炉8内の溶湯によって反
射炉8内に導いて溶解するようにしていた。7はバーナ
である。又、図7に示す従来例は、図示省略の循環ポン
プにて溶融金属を循環させ、この循環ポンプによって循
環させられる溶融金属を旋回室12に対して切線方向に流
出させることにより、旋回室12内に溶融金属の渦流を発
生させるようにしている。そして、シュート13よりアル
ニュ−ムスプラップを渦流内に投入し、アルミニウムス
クラップを旋回させながら炉14内の湯面15上に供給する
ようにしたものが開示されている(実開昭59ー56077号公
報)。また、特公昭55-50093号公報には渦室に旋回羽根
を設け、この旋回羽根によって溶融媒体に渦流を発生さ
せ、この渦流内にスクラップを投入して渦流により引き
込みながら、旋回羽根を通過させて加熱溜りにスクラッ
プを導くようにしたものが開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のアルミ切粉
溶解装置において、図4及び図5に示すものは、電磁樋
を用いて溶融媒体を循環しているので、渦流を発生させ
ることができないという技術的な前提から、渦流を発生
させないでアルミ切粉を投入するようにしている。その
結果、アルミ切粉が軽いために、図6に示すように供給
されたアルミ切粉11は、循環溶湯にて導かれて切粉投入
口10から吐出され間もなく湯面上に浮上する(図中
B)。したがって、アルミ切粉の溶解に時間を要し、ア
ルミ切粉の溶解効率が悪いという欠点がある。
【0004】また、切粉投入口10には渦流がないので、
投入されたアルミ切粉の巻き込みが悪い。そのために、
アルミ切粉が切粉投入口10に付着するという問題があ
る。そして、浮上したアルミ切粉及び切粉投入口に付着
したアルミ切粉は、溶解雰囲気で酸化し、この酸化物は
ノロとして除去廃棄されるので、歩留が悪いという問題
がある。
【0005】また、実開昭59ー56077号公報に開示された
炉は、アルミスクラップの浮上を少しでも解消するため
に、渦室の渦流の中にアルミスクラップを投入している
ので、上記問題はある程度解消されるが、渦流の発生と
溶融媒体(溶融金属)の循環の両方を達成させるために
循環ポンプを使用しているので、次のような問題があ
る。すなわち、循環ポンプは温度が極めて高い溶融媒体
中に浸漬されているので、熱衝撃や熱歪みなどの熱に対
する強度上の問題や、更には溶融媒体中に酸化物が混在
している場合にはブレードなどの破損をまねき耐用寿命
が短いという問題がある。また、循環ポンプ内に酸化物
が付着するので、循環ポンプの性能を維持するために
は、この酸化物を除去するための定期的な清掃が必要に
なり、かつ、循環ポンプ停止時においては溶融媒体が凝
固することから、そのメンテナンスが極めて困難であ
り、清掃に長時間を要することから炉の稼働効率が低下
するという問題がある。また、定期的な清掃をした後に
運転を再開するに際して、循環ポンプの温度を急激に昇
温すると、大きな熱衝撃が発生するので、この昇温速度
を緩やかにする必要がある。そのために、運転再開(立
ち上がり)に長時間を要し炉の稼働率を低下させるとい
う問題がある。
【0006】次に、特公昭55-50093号公報に開示された
渦室において、旋回羽根を用いて渦流を発生させるよう
にしているので、次のような問題がある。すなわち、旋
回羽根は極めて温度が高い溶融媒体の中に浸漬されてい
るので、上記循環ポンプと同様に、熱衝撃や熱歪みなど
の熱に対する強度上の問題があり、特にこの旋回羽根の
場合には溶融媒体の中に投入される温度が低いスクラッ
プが、溶融媒体によって極めて高い温度に昇温されてい
る翼車に接触したり、あるいは酸化物が翼車に付着して
翼車の熱伝導が不均一になるので、大きな熱衝撃を受け
ることになり、かつ、スクラップが衝突することから、
翼車が折損する可能性が大きく、耐用寿命が短いという
問題がある。また、この旋回羽根の場合も同様に運転再
開に当たって急激に昇温した場合には大きな熱衝撃が生
じるので、運転再開に長時間を要し炉の稼働率を低下さ
せるという問題がある。
【0007】また、旋回羽根によって適切な渦流を発生
させるためには、渦室内における溶融媒体の液位が微妙
に影響することから、その液位を維持しなければならな
い。そのために、渦室内の液位の管理が必要になりコス
トが高くなるという問題がある。
【0008】本発明は溶融媒体の循環に電磁樋を使用
し、かつ、電磁樋を使用しても渦流を発生させるように
し、更にこの渦流の発生は循環ポンプや旋回羽根のよう
な回転機械を使用しないようにして行い、循環ポンプお
よび旋回羽根が有する、上記問題を解決したアルミ切粉
溶解装置を提供するものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の内容から
把握される上記課題を解決するための手段は、溶湯を循
環しながら投入されたアルミ切粉を反射炉で溶解するよ
うにしたアルミ切粉溶解装置において、反射炉の溶融媒
体出口に電磁樋を設け、該電磁樋の出口に電磁樋用出樋
を連結し、該電磁樋用出樋の端部に前記溶融炉に連通す
る渦室を形成すると共に、渦流発生ブロックを設けたこ
とを特徴とするものである。
【0010】
【作用】本発明はこのように構成したので、次の通りの
作用がある。すなわち、反射炉の溶融媒体出口に設けた
電磁樋の出口に電磁樋用出樋を連結し、電磁樋用出樋の
端部に前記溶融炉に連通する渦室を形成したので、溶融
媒体は電磁樋の磁力によって流動し、電磁樋用出樋およ
び渦室を経由して溶融炉内に溶融媒体を循環させること
が可能となる。そして、電磁樋用出樋に渦流発生ブロッ
クを設けることにより、電磁樋用出樋を流動している溶
融媒体の流れを整流し、渦室に渦流を発生させることが
可能となる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例について詳細に説明
する。図2及び図3において、反射炉8の溶融媒体出口
には、電磁樋5が設けられており、この電磁樋5には電
磁樋用出樋4が連結されている。1は電磁樋用出樋4の
端部に形成された渦室であり、この渦室1はオープンウ
エル6の切粉投入シュート9の下方に位置しており、そ
の下方は溶融媒体内に浸されている。この渦室1の流出
端には、オープンウエル6の底に沿って水平に導入樋3
が接続されている。そしてこの導入樋3の長さは、反射
炉8内まで伸びた長さになっている。2は渦流発生ブロ
ックであり、図1に示すように電磁樋用出樋4の流路側
面に設けられている。そしてこの渦流発生ブロック2
は、着脱自在になっており、その取付位置をずらせて、
渦室1内における溶融媒体の渦流が最適な位置に発生す
るよう調整可能になっている。7はバーナである。
【0012】このように構成した本実施例の作用につい
て次に説明する。先ず、反射炉8の溶融媒体出口に設け
た電磁樋5の出口に電磁樋用出樋4を連結し、電磁樋用
出樋4の端部に反射炉8に連通する渦室1を形成したの
で、溶融媒体は電磁樋5の磁力によって流動し、電磁樋
用出樋4および渦室1を経由して反射炉8内に溶融媒体
を循環させることが可能となる。
【0013】そして、渦流発生ブロック2の位置が調節
できるようになっているので、渦室1内に最適な渦流が
発生するよう予め位置決めする。または、渦の発生は、
流量、流速或は粘度や比重等によって影響されるので、
その都度現状に合わせて渦流発生ブロック2の位置合わ
せをしてもよい。
【0014】このように渦流発生ブロック2を電磁樋用
出樋4に設けることにより、電磁樋用出樋4を流動して
いる溶融媒体の流れを整流することが可能となり、渦室
1に渦流を発生させることが可能となる。そして図1に
示すように切粉投入シュート9より供給されるアルミ切
粉11は、この渦流に巻き込まれ、溶融媒体内に激しく掻
き混ぜられる。
【0015】このようにして、渦室1内で掻き混ぜられ
て溶融媒体内に混在したアルミ切粉は、導入樋3内に流
出し、反射炉8の底に流出される。上記の流れの過程に
おいてアルミ切粉は、渦流内の掻き混ぜにより、その溶
解が促進され、更に導入樋3内を通って反射炉8内に流
出されるまでの間は溶融媒体内での滞留時間が長くな
り、ほとんどのアルミ切粉は溶解される。そしてこの溶
解は、浮上し易い細かいアルミ切粉が溶解され、導入樋
3から流出する未溶解のアルミは比較的粗いアルミ切粉
であり、浮上時間は遅いし、または浮上しない。
【0016】また、反射炉の休止時において、炉外に露
出している電磁樋用出樋4の表面に溶融媒体が凝固して
薄いアルミ膜ができ徐々に堆積する。これを除去する場
合、渦流発生ブロック2を取り外し、その部分から剥す
ようにして除去するので、その作業が容易になる。
【0017】
【発明の効果】以上詳述した通り請求項1の記載内容に
基づいて発明の詳細な説明から把握される本発明によれ
ば、反射炉の溶融媒体出口に設けた電磁樋の出口に電磁
樋用出樋を連結し、電磁樋用出樋の端部に前記反射炉に
連通する渦室を形成し、溶融媒体は電磁樋の磁力によっ
て流動し、電磁樋用出樋および渦室を経由して反射炉内
に溶融媒体を循環させるようにしたので、この電磁樋に
は循環ポンプのような回転部分や翼車のように熱衝撃を
受ける部分はなく、また多少熱歪みがあっても溶融媒体
の流動には影響はなく、耐用寿命を延長すると共に、運
転再開時における立ち上がり時間を短縮することがで
き、かつ、電磁樋の形状が単純であるので短時間に清掃
することができ、炉の稼働効率を向上することができ
る。
【0018】そして、電磁樋用出樋に渦流発生ブロック
を設け、電磁樋用出樋を流動している溶融媒体の流れを
整流し、渦室に渦流を発生させるので、旋回羽根の翼車
のような熱衝撃や熱歪みを受ける部分がまったくなくな
ってその耐用寿命を延長し、かつ、運転再開に際しての
立ち上がり時間を短縮し、短時間に清掃することができ
て稼働率を向上させ、更には渦室内の液位の影響をまっ
たく受けることなく渦流を発生させることができるの
で、液位の管理を省略しコストを低減することができ
る。
【0019】このように、電磁樋を使用し、かつ、電磁
樋を使用しても渦流の発生をすることができるので、渦
室の渦流の中にアルミ切粉を投入して、湯面上へのアル
ミ切粉の浮上をなくし溶解効率を向上して生産性を向上
すると共に、ノロの発生を少なくして歩留をも向上する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の要部を示す斜視図である。
【図2】図1の渦流発生ブロックを用いたアルミ反射炉
の一部を横断面して示した図である。
【図3】図2を一部縦断面して示した側面図である。
【図4】従来例の横断面図である。
【図5】図4の一部を縦断面した側面図である。
【図6】図4の投入口を部分拡大して示した斜視図であ
る。
【図7】他の従来例であるアルミスクラップ反射炉の投
入口を示す縦断面図である。
【符合の説明】
1 渦室 2 渦流発生ブロック 4 電磁樋用出樋 5 電磁樋 8 反射炉

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 溶湯を循環しながら投入されたアルミ切
    粉を反射炉で溶解するようにしたアルミ切粉溶解装置に
    おいて、反射炉の溶融媒体出口に電磁樋を設け、該電磁
    樋の出口に電磁樋用出樋を連結し、該電磁樋用出樋の端
    部に前記溶融炉に連通する渦室を形成すると共に、渦流
    発生ブロックを設けたことを特徴とするアルミ切粉溶解
    装置。
JP7079824A 1995-03-10 1995-03-10 アルミ切粉溶解装置 Expired - Lifetime JP2705626B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7079824A JP2705626B2 (ja) 1995-03-10 1995-03-10 アルミ切粉溶解装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7079824A JP2705626B2 (ja) 1995-03-10 1995-03-10 アルミ切粉溶解装置

Related Parent Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5291451A Division JP2876382B2 (ja) 1993-10-27 1993-10-27 アルミ切粉溶解装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH07268504A true JPH07268504A (ja) 1995-10-17
JP2705626B2 JP2705626B2 (ja) 1998-01-28

Family

ID=13700965

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7079824A Expired - Lifetime JP2705626B2 (ja) 1995-03-10 1995-03-10 アルミ切粉溶解装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2705626B2 (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2002033339A1 (en) * 2000-10-17 2002-04-25 Emp Technologies Limited Improvements in and relating to furnaces and methods of melting
WO2004101830A1 (en) * 2003-05-16 2004-11-25 Emp Technologies Limited Improvements in and relating to molten metal processing
WO2004101199A3 (en) * 2003-05-16 2005-07-14 Emp Technologies Ltd Apparatus and method for discharging molten metal from a vessel to another vessel
CN103782121A (zh) * 2011-07-07 2014-05-07 派瑞泰克有限公司 废料浸没系统
US9039958B2 (en) 2008-11-20 2015-05-26 Rifat A. Chalabi Metal melting apparatus

Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5550093A (en) * 1978-10-04 1980-04-11 Seiichi Watanabe Preparation of solid fuel from primary waste comprising vegetable cellulose
JPS5644580A (en) * 1979-09-19 1981-04-23 Shinko Electric Co Ltd Agitator of reflection furnace for aluminum and alloy thereof
JPS5993176A (ja) * 1982-11-19 1984-05-29 中外炉工業株式会社 金属溶解炉
JPS6227139A (ja) * 1985-07-29 1987-02-05 Bridgestone Corp タイヤ内の液体を除去する方法および装置
JPS6293318A (ja) * 1985-10-18 1987-04-28 Tokyo Koukiyuu Rozai Kk 金属の再溶解方法

Patent Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5550093A (en) * 1978-10-04 1980-04-11 Seiichi Watanabe Preparation of solid fuel from primary waste comprising vegetable cellulose
JPS5644580A (en) * 1979-09-19 1981-04-23 Shinko Electric Co Ltd Agitator of reflection furnace for aluminum and alloy thereof
JPS5993176A (ja) * 1982-11-19 1984-05-29 中外炉工業株式会社 金属溶解炉
JPS6227139A (ja) * 1985-07-29 1987-02-05 Bridgestone Corp タイヤ内の液体を除去する方法および装置
JPS6293318A (ja) * 1985-10-18 1987-04-28 Tokyo Koukiyuu Rozai Kk 金属の再溶解方法

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2002033339A1 (en) * 2000-10-17 2002-04-25 Emp Technologies Limited Improvements in and relating to furnaces and methods of melting
US7691322B2 (en) 2000-10-17 2010-04-06 Emp Technologies Limited Furnaces and methods of melting
WO2004101830A1 (en) * 2003-05-16 2004-11-25 Emp Technologies Limited Improvements in and relating to molten metal processing
WO2004101199A3 (en) * 2003-05-16 2005-07-14 Emp Technologies Ltd Apparatus and method for discharging molten metal from a vessel to another vessel
EP1829632A1 (en) * 2003-05-16 2007-09-05 EMP Technologies Limited Apparatus for discharging molten metal from a vessel to another vessel
US9039958B2 (en) 2008-11-20 2015-05-26 Rifat A. Chalabi Metal melting apparatus
CN103782121A (zh) * 2011-07-07 2014-05-07 派瑞泰克有限公司 废料浸没系统

Also Published As

Publication number Publication date
JP2705626B2 (ja) 1998-01-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4128415A (en) Aluminum scrap reclamation
US4747583A (en) Apparatus for melting metal particles
US6770140B2 (en) Apparatus for hot dip galvanizing
RU2443961C2 (ru) Способ и аппарат для индукционного перемешивания жидкого металла
JP2554510B2 (ja) 非鉄金属の切粉溶解装置
US4486228A (en) Metal scrap reclamation system
DK0658216T3 (da) Chargering af metal i fast tilstand ind i smeltet metal
US20250060162A1 (en) Metal melting apparatus, screen plate for metal melting, and method of melting metal
JPH07268504A (ja) アルミ切粉溶解装置
JPS59229426A (ja) 塗膜付き軽量アルミニウム材スクラツプからの金属アルミニウムの回収方法
JP3947452B2 (ja) 非鉄金属屑溶解炉
JP3773313B2 (ja) 坩堝炉型アルミニウム溶解装置
JP2853134B2 (ja) アルミニウム系金属切削屑の溶解装置
JPH02232323A (ja) アルミニウム系金属切削屑の溶解装置
CA1226738A (en) Metal scrap reclamation system
CN106676282A (zh) 一种废铝熔炼浮渣回收装置及其高回收率回收方法
JP2876382B2 (ja) アルミ切粉溶解装置
JP2003332724A (ja) はんだ波形成装置
JP3081401B2 (ja) 溶湯の不純物除去方法およびその装置
JPH02219978A (ja) アルミニウム系金属切削屑溶解炉の溶湯に与える電磁▲攪▼拌力を制御する方法と装置
KR100636428B1 (ko) 금속 칩의 급속 침강장치 및 이를 구비하는 고효율알루미늄 용해로
JPH05228610A (ja) 金属溶湯加熱冷却方法と装置
JP2003266155A (ja) 溶鋼の連続鋳造方法およびその連続鋳造に用いる浸漬ノズル
JPH05214457A (ja) 循環型非鉄金属屑溶解炉
WO2020037103A1 (en) Repositionable molten metal pump

Legal Events

Date Code Title Description
EXPY Cancellation because of completion of term