JPH0726852A - 横引シャッタ−のドア装置 - Google Patents

横引シャッタ−のドア装置

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JPH0726852A
JPH0726852A JP19785493A JP19785493A JPH0726852A JP H0726852 A JPH0726852 A JP H0726852A JP 19785493 A JP19785493 A JP 19785493A JP 19785493 A JP19785493 A JP 19785493A JP H0726852 A JPH0726852 A JP H0726852A
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Toshimaro Nakatani
寿麿 中谷
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) [目的] 横引シャッターの任意位置に独立開閉する片
持ドアを設置する。 [構成] シャッター枠Bの上枠1に上吊ローラー23
を介して上吊り支承した端部の走行連結枠22に片持ド
ア31を蝶番連結し,併せてこの片持ドア31の上端と
上枠1とに吊持リンク32を架設して片持ドア31の吊
持支持を行う。上枠1側では,上吊ローラー23と同じ
ガイドレール上走行自在のリンク支承ローラー36に吊
持リンク32を軸支して,片持ドア31の独立開閉とシ
ャッター枠Bにおけるスライド開閉を可能としている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は横引シャッターに関し,
特にその一部を独立開閉し得るようにした横引シャッタ
ーのドア装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種横引シャッターのドア装置とし
て,例えば本発明者による特開平3−244780号が
知られている。
【0003】これによれば,シャッター枠の縦枠に蝶番
連結することによってシャッター枠内の縦枠側を独立開
閉自在とした片持ドアを配設したものとされる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記提案
は,片持ドアをシャッター枠の縦枠に蝶番連結すること
によってこれを独立開閉自在とするので,片持ドアの位
置が固定化することになる。
【0005】そこで横引シャッターに通常備わる連結枠
のうち,特にシャッター枠上枠のガイドレールに上吊ロ
ーラーを介して上吊り支承した走行連結枠に対して蝶番
連結して片持ドアを配設すれば,シャッター枠の縦枠側
はもとより,シャッター枠幅方向任意位置を独立開閉し
たり,また幅方向中間位置に一対の片持ドアにより両開
きの独立開閉を行うようにしたりすることが可能となる
が,この場合は,片持ドアの支持を上記上吊支承した走
行連結枠に依存することになるので,片持ドアの自重に
よる垂れ下りやこれに起因する開閉不良を招く可能性が
残る。
【0006】本発明は走行連結枠に片持ドアを蝶番連結
するようにした場合のかかる事情に鑑みてなされたもの
で,その解決課題とする処は,自重による垂れ下りやこ
れに起因する開閉不良の発生を防止する横引シャッター
のドア装置を提供するにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題に添い本発明請
求項1は,片持ドアの荷重を該片持ドアと上枠間に架設
した吊持リンクにより吊持支持するものとして走行連結
枠に対する蝶番連結を可能ならしめる一方,片持ドアの
吊持リンク支持状態での独立開閉並びにシャッター枠に
おけるスライド開閉を可能とするために,吊持リンクの
他端を上枠側で摺動走行自在とするように,上記走行連
結枠上吊ローラー用のシャッター枠上枠のガイドレール
を用いこれに独立走行自在に載設したリンク支承ローラ
ーに回動自在に軸支固定したものであり,請求項2は,
このリンク支承ローラーによる片持ドア独立開閉時の支
持を安定化し得るように,リンク支承ローラーを転び止
め部材を備えるようにしたものであり,請求項3は,片
持ドア開閉時等の揺動を防止し得るように,片持ドアと
リンク支承ローラー間にドアキャッチャーを追加配設し
たものであり,請求項4は,片持ドアを蝶番連結した走
行連結枠を垂直固定し得るようにロック装置を追加配設
したものであって,即ち本発明請求項1は,シャッター
枠上枠のガイドレールに上吊ローラーを介して上吊り支
承した走行連結枠に対して蝶番連結することによってシ
ャッター枠内独立開閉自在とした片持ドアと,該片持ド
アと上枠間に架設するように配設し,一端を該片持ドア
上端長手方向中間位置に軸支固定した片持ドア吊持用の
吊持リンクと,該吊持リンクの他端を上枠側で摺動走行
自在とするように該他端を回動自在に軸支固定して上枠
の上記ガイドレールに独立走行自在に載設したリンク支
承ローラーとを備えてなることを特徴とする横引シャッ
ターのドア装置,請求項2は,請求項1のリンク支承ロ
ーラーを,上枠に摺動又は転動自在に係合する転び止め
部材を備えて構成してなることを特徴とする横引シャッ
ターのドア装置,請求項3は,請求項1又は2の片持ド
アとリンク支承ローラー間に弾発的に係脱自在のドアキ
ャッチャーを追加的に配設してなることを特徴とする横
引シャッターのドア装置,請求項4は,請求項1乃至3
の片持ドアを蝶番連結した走行連結枠に,該走行連結枠
をシャッター枠に垂直固定する施解錠自在のロック装置
を追加的に配設してなることを特徴とする横引シャッタ
ーのドア装置に係り且つこれらをそれぞれ発明の要旨と
して上記課題解決の手段としたものである。
【0008】
【実施例】以下実施例を示す図面に従って本発明を更に
具体的に説明すれば,図1乃至図10において,Aはア
ルミ製の横引シャッターであり,該横引シャッターAは
シャッター枠Bと,このシャッター枠Bに開閉自在に上
吊り配設したシャッター本体Cとを備えてなる。
【0009】シャッター枠Bは,上枠1,下枠7及び左
右の縦枠11を枠組みしてなり,上枠1は外枠2に前後
のレール部材3を各上下2ケ所で係止支承することによ
り,長手方向一連にして前後一対の水平ガイドレール4
と,これら水平ガイドレール4一側下位の中空長寸の垂
下壁5及び他側下位の中空短寸のラッチ受壁6とを備え
たものとし,また下枠7は同じく外枠8に上端口狭の内
枠9を嵌入することにより,長手方向一連にして中央開
口の溝レール10を備えたものとしてあり,またこれら
上枠1,下枠7において,外枠2,8に対するレール部
材3又は内枠9は長手方向にそれぞれ複数に分割してあ
り,上枠1にあってはその立上りの一部をやや短寸化し
て後付け可能とし,これによりシャッター本体Cの吊込
み部位用とし,下枠7にあってはシャッター本体C開成
状態において順次又は個別に取り外して,これらを清掃
可能となるようにしてある。
【0010】シャッター本体Cは,隔設交互の走行連結
枠22及び脱出走行枠26にそれぞれシャッターパネル
27の側端を,アルミ全面蝶番の凹凸嵌合によって蝶番
連結28することにより蛇腹状に折畳み自在とした折畳
み扉20と,該折畳み扉20の戸先側端部に位置した走
行連結枠22に対して蝶番連結28することによって開
き扉状に独立開閉自在とした一側端部単一の片持ドア3
1を備え,また各走行連結枠22の上端には上吊ローラ
ー23を,下端には垂下ガイド25を突設して備えたも
のとしてある。
【0011】このシャッター本体Cの上記シャッター枠
Bに対する上吊り配設は,各走行連結枠22を,その各
上吊ローラー23の戸車24を上枠1の水平ガイドレー
ル4に載架状に載置することにより該上吊ローラー23
を介して上吊り支承し,併せて垂下ガイド25を下枠7
の溝レール10に挿入係合することによって行うものと
し,これによってシャッター本体Cの折畳み扉20は,
走行連結枠22の上吊り支承状態において脱出連結枠2
6がシャッター枠Bの前後一側に脱出して,これらに蝶
番連結したシャッターパネル27を交互に蛇腹状に折畳
み,また脱出連結枠26がシャッター枠B内に復帰する
ことによりシャッター枠Bと面一となる如くに伸張する
ことによりシャッター枠Bにおける折畳み開成,伸張閉
成を行うことになる。
【0012】このときシャッター枠B内にあって片持ド
ア31は,該片持ドア31と上枠1間に架設するように
配設した吊持リンク32により吊持支持するものとして
ある。
【0013】即ち吊持リンク32は,その一端を片持ド
ア31上端長手方向中間位置に長孔による位置調整自在
にネジ固定した受座33に回動自在に軸支固定すること
によって該片持ドア31に固定してある。
【0014】一方,上枠1側における吊持リンク32の
固定は,該吊持リンク32の支持状態での片持ドア31
の独立開閉及びシャッター枠Bにおける折畳み扉20開
閉成に伴うスライド開閉を可能とするために,定位置に
おける片持ドア31の回動軌跡に添い,また上枠1に対
して直進し得るように,該上枠1に対して摺動しまた走
行し得る摺動走行自在としてあり,このために吊持リン
ク32の他端は,上記走行連結枠22上吊ローラー23
用の水平ガイドレール4に独立走行自在に載設した専用
のリンク支承ローラー36に回動自在に軸支固定したも
のとしてある。
【0015】本例にあってリンク支承ローラー36は,
一側端下方中央を水平に延設して軸支部38とした断面
T字状ブロック37と,該T字状ブロック37の上方に
前後を一対とするように回動自在に軸着した長手方向2
対,合計4つの垂直戸車39とを備えるとともに上記T
字状ブロック37の前後一側壁面に添設するように設け
た添設金具40に回動自在に軸着した水平戸車による転
び止め部材41とを備えたものとしてあり,上記水平ガ
イドレール4に上記垂直戸車39を,走行連結枠22の
上吊ローラー23におけると同様に載架状に載置すると
ともに上記水平戸車による転び止め部材41を上枠1に
おける水平ガイドレール4一側下位の垂下壁5に転動自
在に係合させることによって該水平ガイドレール4に独
立走行自在としてある。
【0016】このときT字状ブロック37の軸支部38
に上記吊持リンク32の他端を回動自在に軸支してあ
り,これにより吊持リンク32他端の荷重を転び止めの
状態で上枠1に分散するとともに吊持リンク32他端の
摺動走行の自在性を確保するようにしてある。
【0017】以上の構成により片持ドア31はシャッタ
ー枠B内独立開閉を行うに際し,走行連結枠22を回動
の基準とし,リンク支承ローラー36により吊持支持さ
れた垂れ下り防止の状態において開閉動を行うことにな
り,またシャッター本体Cの一部として併せて走行連結
枠22とリンク支承ローラー36の双方の支持下でスラ
イド開閉を行うことが可能となる。
【0018】図中42は,更に片持ドア31と蝶番連結
した走行連結枠22に,該走行連結枠22をシャッター
枠Bに垂直固定するように配設した施解錠自在のロック
装置であり,本例においてこのロック装置42は,走行
連結枠22に内蔵し,その前後一側面において操作し得
るようにした上方突出用及び下方突出用を一対とした上
げ落し錠43と,上方において上記リンク支承ローラー
36の下面側に設けた受孔44及び下方において下枠7
の内枠9下面に設けた図示省略の受孔とによるものとし
てあり,このロック装置42によって走行連結枠22を
垂直固定した上で片持ドア31の独立開閉を行うように
すればその吊元の垂直が確保されるので,リンク支承ロ
ーラー36の吊持支持と相俟って片持ドア31の完全な
垂直開閉が行われることになり,独立開閉は極めてスム
ーズとなるに至る。
【0019】また図中45は,更に片持ドア31とリン
ク支承ローラー36間に配設した弾発的に係脱自在のド
アキャッチャーであり,本例においてこのドアキャッチ
ャー45は,上記リンク支承ローラー36の転び止め部
材41を固定した添設金具40を片持ドア31側に倒L
字状に突出してなる受金具46と,片持ドア31上端に
固定し,受金具46側に突出し,その上面側に弾発的に
係脱自在に係止する係止金具47とによるものとしてあ
り,片持ドア31を閉成した際に風圧等による揺動を防
止するとともにスライド開閉時の片持ド31の揺動を防
止するものとしてある。
【0020】図11乃至図14は他の例を示したもの
で,図11及び図12は,片持ドア31を一対のうち一
方の折畳み扉20の戸先側端部に位置する走行連結枠2
2に対して蝶番連結28し,他方の折畳み扉20の同じ
く戸先側端部に位置する走行連結枠22に,ドア戸当り
部材48を固定して,シャッター枠B内独立開閉自在の
片持ドア31を横引シャッターAの中央に単一に設置し
た例,図13及び図14は,片持ドア31を一対の折畳
み扉20の各戸先側端部に位置する各走行連結枠22に
対してそれぞれ蝶番連結28して,シャッター枠B内独
立開閉自在の一対両開きの片持ドア31を横引シャッタ
ーAの同じく中央に複数一対設置した例である。
【0021】その余は上記例と基本的に同一の構成とし
たので,同一符号を付して重複する説明を省略する。
【0022】なお図中21はシャッター本体Cの吊元
枠,29はシャッター枠Bの上枠1ラッチ受壁6又はこ
れに設けたラッチ受に係合し,シャッター本体Cの折畳
み扉20閉成時揺動防止用のラッチ,30はシャッター
枠Bの下枠7溝レール10に挿入し,同じく閉成時揺動
防止用の落し錠,34は片持ドア31の把手,35は片
持ドア31の上げ落し錠を示す。
【0023】図示した例は以上のとおりとしたが,横引
シャッターの折畳み扉を,上記蛇腹状のものに代えて,
各シャッターパネルの長手方向中央位置に上吊ローラー
を配設し,一側又は両側端部に走行連結枠を配設した構
造のものとし,また各シャッターパネルを重畳状に折畳
まれるよう,各走行連結枠にシャッターパネルの一端を
蝶番連結し,隣接シャッターパネルと該走行連結枠とを
回動自在に連結した構造のものとすること,片持ドアの
位置を上記シャッター枠の一側端部,中央を含めた中間
位置の他,シャッター枠の両側端部とすること,リンク
支承ローラーの転び止め部材を上枠に摺動するスラシと
し,また上枠のフインと摺動係合する摺動突起とするこ
と,ドアキャッチャーを,市販のドアキャッチャー金具
によって構成すること,ロック装置をシャッター枠上枠
及び/又は下枠に係止するラッチ金具を用いて構成する
こと等を含めて,本発明の実施に当っては,シャッター
枠,上枠,ガイドレール,上吊ローラー,走行連結枠,
蝶番,片持ドア,吊持リンク,リンク支承ローラー,必
要に応じて用いる転び止め部材,ドアキャッチャー,ロ
ック装置の各具体的材質,形状,構造,寸法,数量,位
置,これらの関係,これらに対する付加等は,上記発明
の要旨に反しない限り様々に変更することができ,以上
に図示し説明したものに限らない。
【0024】
【発明の効果】以上のとおり本発明請求項1は,シャッ
ター枠上枠のガイドレールに上吊ローラーを介して上吊
り支承した走行連結枠に対して蝶番連結することによっ
てシャッター枠内独立開閉自在とした片持ドアと,該片
持ドアと上枠間に架設するように配設し,一端を該片持
ドア上端長手方向中間位置に軸支固定した片持ドア吊持
用の吊持リンクと,該吊持リンクの他端を上枠側で摺動
走行自在とするように該他端を回動自在に軸支固定して
上枠の上記ガイドレールに独立走行自在に載設したリン
ク支承ローラーとを備えてなることを特徴とするから,
片持ドアの独立開閉及びシャッター枠におけるスライド
開閉を可能として吊持リンクによる吊持支持を行うこと
ができ,従ってシャッター枠上枠に上吊り支承した走行
連結枠に片持ドアを蝶番連結して,垂れ下りによる開閉
不良を防止することができ,これによりシャッター枠内
任意位置の片持ドアの設置を可能とする。
【0025】本発明請求項2は,上記請求項1のリンク
支承ローラーを,上枠に摺動又は転動自在に係合する転
び止め部材を備えて構成してなることを特徴とするか
ら,上記に加えて,リンク支承ローラーによる片持ドア
荷重支持を安定且つ確実に行うことができる。
【0026】本発明請求項3は,請求項1又は2の片持
ドアとリンク支承ローラー間に弾発的に係脱自在のドア
キャッチャーを追加的に配設してなることを特徴とする
から,同じく上記に加えて,片持ドア閉成時やスライド
開閉時の揺動を防止することができる。
【0027】また本発明請求項4は,請求項1乃至3の
片持ドアを蝶番連結した走行連結枠に,該走行連結枠を
シャッター枠に垂直固定する施解錠自在のロック装置を
追加的に配設してなることを特徴とするから,同じく上
記に加えて片持ドアの回動基準となる走行連結枠の垂直
を確保して,その独立開閉を更に安定且つ確実に行うこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】横引シャッターの背面側斜視図
【図2】横引シャッターの縦断面図
【図3】片持ドア部分の横断面図
【図4】上枠と吊持リンクとの関係を示す縦断面図
【図5】上枠と片持ドアとの関係を示す縦断面図
【図6】要部を示す平面図
【図7】要部を示す背面図
【図8】要部を示す横断面図
【図9】リンク支承ローラーの正面図
【図10】リンク支承ローラーの側面図
【図11】他の例を示す横引シャッターの背面側斜視図
【図12】片持ドア部分の横断面図
【図13】他の例に係る横引シャッターの背面側斜視図
【図14】片持ドア部分の横断面図
【符号の説明】
A 横引シャッター B シャッター枠 C シャッター本体 1 上枠 4 ガイドレール 7 下枠 11 縦枠 20 折畳み扉 22 走行連結枠 23 上吊ローラー 28 蝶番連結 31 片持ドア 32 吊持リンク 36 リンク支承ローラー 41 転び止め 42 ロック装置 45 ドアキャッチャー

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 シャッター枠上枠のガイドレールに上吊
    ローラーを介して上吊り支承した走行連結枠に対して蝶
    番連結することによってシャッター枠内独立開閉自在と
    した片持ドアと,該片持ドアと上枠間に架設するように
    配設し,一端を該片持ドア上端長手方向中間位置に軸支
    固定した片持ドア吊持用の吊持リンクと,該吊持リンク
    の他端を上枠側で摺動走行自在とするように該他端を回
    動自在に軸支固定して上枠の上記ガイドレールに独立走
    行自在に載設したリンク支承ローラーとを備えてなるこ
    とを特徴とする横引シャッターのドア装置。
  2. 【請求項2】 請求項1のリンク支承ローラーを,上枠
    に摺動又は転動自在に係合する転び止め部材を備えて構
    成してなることを特徴とする横引シャッターのドア装
    置。
  3. 【請求項3】 請求項1又は2の片持ドアとリンク支承
    ローラー間に弾発的に係脱自在のドアキャッチャーを追
    加的に配設してなることを特徴とする横引シャッターの
    ドア装置。
  4. 【請求項4】 請求項1乃至3の片持ドアを蝶番連結し
    た走行連結枠に,該走行連結枠をシャッター枠に垂直固
    定する施解錠自在のロック装置を追加的に配設してなる
    ことを特徴とする横引シャッターのドア装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010138638A (ja) * 2008-12-12 2010-06-24 Toyota Motor Corp シャッタ及びそれを備えた建物

Citations (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0459288U (ja) * 1990-09-28 1992-05-21

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