JPS58587A - 間仕切ドアの折りたたみ構造 - Google Patents
間仕切ドアの折りたたみ構造Info
- Publication number
- JPS58587A JPS58587A JP9711781A JP9711781A JPS58587A JP S58587 A JPS58587 A JP S58587A JP 9711781 A JP9711781 A JP 9711781A JP 9711781 A JP9711781 A JP 9711781A JP S58587 A JPS58587 A JP S58587A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- runner
- rail
- sub
- main
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Extensible Doors And Revolving Doors (AREA)
- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野及び目的
この発明は室内空間を適宜に区画する間仕切ドアに関す
るものであり、その目的はコン/オクトかつ容易に折り
たたみ得る間仕切ドア(?提供するにある。
るものであり、その目的はコン/オクトかつ容易に折り
たたみ得る間仕切ドア(?提供するにある。
実施例
以下、この発明を具体化した一実施例を回向に従って説
明すると、1は天井2に固定されたレール3に沿ってそ
れぞれ独立して移動可能に吊下げられrコ各パネル4を
連続して構成された間仕切ドア、5はこの間仕切ドア1
の一側端部を構成するドアパネルであって、前記パネル
4と同一の幅を胃する主パネル5aとその半分の幅を有
する副パネル5bとからなっている。そして、この主パ
ネル5aと副パネル5bとはその上下3カ所に内蔵され
fこヒンジ6Iこより回動可能に連結されている。
明すると、1は天井2に固定されたレール3に沿ってそ
れぞれ独立して移動可能に吊下げられrコ各パネル4を
連続して構成された間仕切ドア、5はこの間仕切ドア1
の一側端部を構成するドアパネルであって、前記パネル
4と同一の幅を胃する主パネル5aとその半分の幅を有
する副パネル5bとからなっている。そして、この主パ
ネル5aと副パネル5bとはその上下3カ所に内蔵され
fこヒンジ6Iこより回動可能に連結されている。
7は主パネル5aと副パネル5bとの接続部に取着され
Tコ回動阻止部材であって常には主パネル5aと副パネ
ル5bとの回動阻止して一枚のドアパネル5としている
。8は副パネル5b下端の壁面9近傍4Xf、I!1カ
〉ら下方へ突設され1こヒンジ軸であって、床@10f
こ設けられTこヒンジベース11に回動可能に支持され
ている。12は前記ヒンジ軸8の垂直上方の副パネル5
b上端から上方へ突設され1こヒンジ軸であって前記レ
ール乙に固定されたヒンジ受13−回動可能に支持され
ている。従って、ドアパネル5は両ヒンジ軸8.11中
心として回動可能である。
Tコ回動阻止部材であって常には主パネル5aと副パネ
ル5bとの回動阻止して一枚のドアパネル5としている
。8は副パネル5b下端の壁面9近傍4Xf、I!1カ
〉ら下方へ突設され1こヒンジ軸であって、床@10f
こ設けられTこヒンジベース11に回動可能に支持され
ている。12は前記ヒンジ軸8の垂直上方の副パネル5
b上端から上方へ突設され1こヒンジ軸であって前記レ
ール乙に固定されたヒンジ受13−回動可能に支持され
ている。従って、ドアパネル5は両ヒンジ軸8.11中
心として回動可能である。
14は副パネル5bの壁面9aの側端部を構成する縦框
であって、第2図に示すように押出し型材にて断面路コ
状に形成されるとともに対向する内側面に唇状の凹部1
5が4対設けられている。
であって、第2図に示すように押出し型材にて断面路コ
状に形成されるとともに対向する内側面に唇状の凹部1
5が4対設けられている。
16は合成ゴム等の弾性を有する材質1こて形成された
緩衝部材であって、第2図に示すよう−こその基!16
&にて前記4対の凹部15のうちの一対に縦框14の全
長にわたって嵌合されるとともに、先端を半円弧状に湾
曲した中空状の主部16bが対向する同凹部15間を経
て縦框14外へ突出している。そして、基部16&を嵌
合する四部15を4対のうちから任意に選択することに
より、主部16bが縦書キキキ亨豪框14から突出する
長さを調節することができるようになっている。従って
、ヒンジ軸8 、12の取付位置の差異による縦框14
と壁面9との間隔の差異に対しても緩衝部材16の縦框
14への嵌合位置を適宜に調節して対応することができ
るので、壁面9と縦框14との間のすきまの発生を防止
できるようになっている。
緩衝部材であって、第2図に示すよう−こその基!16
&にて前記4対の凹部15のうちの一対に縦框14の全
長にわたって嵌合されるとともに、先端を半円弧状に湾
曲した中空状の主部16bが対向する同凹部15間を経
て縦框14外へ突出している。そして、基部16&を嵌
合する四部15を4対のうちから任意に選択することに
より、主部16bが縦書キキキ亨豪框14から突出する
長さを調節することができるようになっている。従って
、ヒンジ軸8 、12の取付位置の差異による縦框14
と壁面9との間隔の差異に対しても緩衝部材16の縦框
14への嵌合位置を適宜に調節して対応することができ
るので、壁面9と縦框14との間のすきまの発生を防止
できるようになっている。
19はドアパネル5の回動端側、すなゎら前記ヒンジ軸
8.12の取付側と反対側中央部に設けられ1こ取手、
20は同取手19側万の主パネル58内に内蔵された係
止装置であって1、主パネル5aQ)aJ1m面fζは
、コ球拭のラッチ21の一部が突出されるとともにその
ラッチ21は主パネル58内部方向へ弾性的に移動可能
である。そして、このドアパネル5fこ隣接するパネル
4のラッチ21に対応する位置には半球状の四部を有す
るラッチ受22が設けられ、前記ラッチ21を保合可能
となっている。従って、ドアパネル5はヒンジ軸8゜1
2を中心として開閉可能であるとともに係止装置11E
20fこより隣接するパネル4に対し係止可能となって
いる。、 26はドアパネル5の回動端側の縦框24に対し前記係
止装置20の取付部分を除いて上下全長にわrコり嵌着
された緩衝部材であって、同縦框24外万へ断面略三角
形の突条2t8が突出している。25はドアパネル5に
隣接するパネル叩のドアパネル5側の端部を構成する縦
框26に対し、前記ラッチ受22の取付部分を除く上下
全長にわたり嵌着された緩衝部材であって、前記緩衝部
材26と同iの形状のものが対称状に嵌着されている。
8.12の取付側と反対側中央部に設けられ1こ取手、
20は同取手19側万の主パネル58内に内蔵された係
止装置であって1、主パネル5aQ)aJ1m面fζは
、コ球拭のラッチ21の一部が突出されるとともにその
ラッチ21は主パネル58内部方向へ弾性的に移動可能
である。そして、このドアパネル5fこ隣接するパネル
4のラッチ21に対応する位置には半球状の四部を有す
るラッチ受22が設けられ、前記ラッチ21を保合可能
となっている。従って、ドアパネル5はヒンジ軸8゜1
2を中心として開閉可能であるとともに係止装置11E
20fこより隣接するパネル4に対し係止可能となって
いる。、 26はドアパネル5の回動端側の縦框24に対し前記係
止装置20の取付部分を除いて上下全長にわrコり嵌着
された緩衝部材であって、同縦框24外万へ断面略三角
形の突条2t8が突出している。25はドアパネル5に
隣接するパネル叩のドアパネル5側の端部を構成する縦
框26に対し、前記ラッチ受22の取付部分を除く上下
全長にわたり嵌着された緩衝部材であって、前記緩衝部
材26と同iの形状のものが対称状に嵌着されている。
そして、それぞれの突条23B、25&が互いに当接し
てドアパネル5の反対方向への回動を阻止するととも1
ζドアパネル5を閉じる時の衝撃を緩和するようになっ
ている。
てドアパネル5の反対方向への回動を阻止するととも1
ζドアパネル5を閉じる時の衝撃を緩和するようになっ
ている。
27はこの間仕切ドア1の各パネル4の一側端を構成す
る縦框28の全長dζわたって嵌着された緩衝部材であ
って、合成ゴム等の弾性材にて断面略台形に形成される
ととも蚤ζ、その台形の頭部は同縦框28外へ突出して
隣接するパネル4の他側端、を構成する縦°框29に弾
性的に密着するようになっている。まTコ、前記壁面9
の反対側の壁面9aに当接するパネル4の同壁面9a側
端部には前記縦框14と同様の′#I框14Bが固着さ
れ、同縦框14Bには前記緩衝部材16と同様の緩衝部
材160が嵌合されている。
る縦框28の全長dζわたって嵌着された緩衝部材であ
って、合成ゴム等の弾性材にて断面略台形に形成される
ととも蚤ζ、その台形の頭部は同縦框28外へ突出して
隣接するパネル4の他側端、を構成する縦°框29に弾
性的に密着するようになっている。まTコ、前記壁面9
の反対側の壁面9aに当接するパネル4の同壁面9a側
端部には前記縦框14と同様の′#I框14Bが固着さ
れ、同縦框14Bには前記緩衝部材16と同様の緩衝部
材160が嵌合されている。
前記縦框24.26.28.29の各側片24a、26
a、28a、29aの内側面ニハ断面U形の溝24b、
26b、28b、29bがそれぞれ多数刻設され、各パ
ネル4の芯材(例えば発泡’)Li9ン)Sとの接着力
を強化するようEこなっている。ま1こ、各側片24B
、26&、28B、29aの先端部はそれぞれ外方へ若
干屈曲され、パネル4円部に充てんされる発泡ウレタン
等の芯材8がこの縦框24.’26.28.29と表材
との間から廂れるのを防止するまうになっている。
a、28a、29aの内側面ニハ断面U形の溝24b、
26b、28b、29bがそれぞれ多数刻設され、各パ
ネル4の芯材(例えば発泡’)Li9ン)Sとの接着力
を強化するようEこなっている。ま1こ、各側片24B
、26&、28B、29aの先端部はそれぞれ外方へ若
干屈曲され、パネル4円部に充てんされる発泡ウレタン
等の芯材8がこの縦框24.’26.28.29と表材
との間から廂れるのを防止するまうになっている。
60は各パネル4をレール3に吊下支持するメインラン
ナー、31は各パネル4の一側端をレール6に吊下支持
するサブランナーである。このメイランナー30及びサ
ブランナー61の構、造を第3図及び第4図にて詳細醗
こ説明すると、メインランナーの吊下軸32はその基端
がパネル4上端部の横框33に固定され、その先端部は
レール3下回中央の開口溝64から同レール3内部に突
出している。そして、両端にローラー65を回転可能に
取着した支軸66が吊下軸32の先端に回転可能Gこ支
持され、このローラー35が前記開口溝34両側の内面
上すなわちレール6の底面上を転動するようになってい
る。
ナー、31は各パネル4の一側端をレール6に吊下支持
するサブランナーである。このメイランナー30及びサ
ブランナー61の構、造を第3図及び第4図にて詳細醗
こ説明すると、メインランナーの吊下軸32はその基端
がパネル4上端部の横框33に固定され、その先端部は
レール3下回中央の開口溝64から同レール3内部に突
出している。そして、両端にローラー65を回転可能に
取着した支軸66が吊下軸32の先端に回転可能Gこ支
持され、このローラー35が前記開口溝34両側の内面
上すなわちレール6の底面上を転動するようになってい
る。
サブランナー51の吊下軸37は同じくその基端がパネ
ル4上端部の横框33に固定され、その先端部は前記開
口溝64からレール3内部に突出している。そして、両
端にローラー68を回転可能に取着しTコ支軸39が吊
下軸37の先端に固定され、このローラー68がレール
6の底面上を転動するようになっている。
ル4上端部の横框33に固定され、その先端部は前記開
口溝64からレール3内部に突出している。そして、両
端にローラー68を回転可能に取着しTコ支軸39が吊
下軸37の先端に固定され、このローラー68がレール
6の底面上を転動するようになっている。
まTこ、このサブランナー61のローラー38は前記メ
インランナー60のローラー35より小径であるととも
にサブランナー61の支軸39はメインランナー60の
支軸より長く形成されてサブランナー61のローラー3
Elの距sをメインランナー30のローラー35間の距
離より太き(している。従って、サブランナー61のロ
ーラー38はレール6底面上の両側端部すなわちレール
3のmJrkJ近傍を転動し、メインランナー30のロ
ーラー35はその内側を転勤して、それぞれその軌道を
異にするようになっている。さらに、サブランナー31
の吊下軸67はメインランナー60の吊下llll62
シリ細く形成されている。
インランナー60のローラー35より小径であるととも
にサブランナー61の支軸39はメインランナー60の
支軸より長く形成されてサブランナー61のローラー3
Elの距sをメインランナー30のローラー35間の距
離より太き(している。従って、サブランナー61のロ
ーラー38はレール6底面上の両側端部すなわちレール
3のmJrkJ近傍を転動し、メインランナー30のロ
ーラー35はその内側を転勤して、それぞれその軌道を
異にするようになっている。さらに、サブランナー31
の吊下軸67はメインランナー60の吊下llll62
シリ細く形成されている。
40は前記ドアパネル5上部のレール3に設CブられU
サブランナー61の通路であって、レール6側面にはロ
ーラー58に通し得る孔40Bが設けられ、レール底面
には前記開口溝64とこの孔40Bとを連続させる11
40bが設けられて吊下軸67を通し得るようになって
いる。41は通路40の壁1k19側において、合成ゴ
ム等の弾性材をレール3内側面に固着してなるストッパ
ーであって、サブランナー61のローラー68の軌道上
に位置し、同ローラー38の転勤をこの位置で阻止する
ようになっている。従って、サブランナー61は通gI
i40をストッパー41方向へ通過できないようになっ
ている。なお、メインランナー30のローラー65の軌
道はこのストッパー41の内側に位置するため、同スト
ッパー41によりその転勤を阻止されることはない。
サブランナー61の通路であって、レール6側面にはロ
ーラー58に通し得る孔40Bが設けられ、レール底面
には前記開口溝64とこの孔40Bとを連続させる11
40bが設けられて吊下軸67を通し得るようになって
いる。41は通路40の壁1k19側において、合成ゴ
ム等の弾性材をレール3内側面に固着してなるストッパ
ーであって、サブランナー61のローラー68の軌道上
に位置し、同ローラー38の転勤をこの位置で阻止する
ようになっている。従って、サブランナー61は通gI
i40をストッパー41方向へ通過できないようになっ
ている。なお、メインランナー30のローラー65の軌
道はこのストッパー41の内側に位置するため、同スト
ッパー41によりその転勤を阻止されることはない。
次に、このように構成されTこ間仕切ドア1の作用を説
明する。
明する。
さて、第1図に示すようIζ、各パネル4をレール6に
沿って連続させて間仕切ドア1を構成した場合、同間仕
切ドア1の一側端を構成するドアパネル5はヒンジ軸8
.12を中心として隣接するパネル4に対し開閉回動可
能であるとともに係止装!20により同パネル4に対し
係止可能である。
沿って連続させて間仕切ドア1を構成した場合、同間仕
切ドア1の一側端を構成するドアパネル5はヒンジ軸8
.12を中心として隣接するパネル4に対し開閉回動可
能であるとともに係止装!20により同パネル4に対し
係止可能である。
従って、このドアパネル5は間仕切ドア1の前後を通ず
るドアとして使用することができる。
るドアとして使用することができる。
この状態から、間仕切ドア1をたTこむ時には、まずド
アパネル5に取着されrこ回動阻止部材7を取り外し、
ドアパネル5を構成する主パネル5aと副パネル5bと
をヒンジ6を支点として折りrこ1こみ可能な状態とす
る。そして、第6図に示すように、副パネル5bをヒン
ジ軸8,12を中心としで回動すると同時に主パネル5
aをヒンジ6を中心ICil パネル5bとは反対方向
に回動して、レール3にバし各パネル5a、5bが直交
するように折りrこ1こむ。
アパネル5に取着されrこ回動阻止部材7を取り外し、
ドアパネル5を構成する主パネル5aと副パネル5bと
をヒンジ6を支点として折りrこ1こみ可能な状態とす
る。そして、第6図に示すように、副パネル5bをヒン
ジ軸8,12を中心としで回動すると同時に主パネル5
aをヒンジ6を中心ICil パネル5bとは反対方向
に回動して、レール3にバし各パネル5a、5bが直交
するように折りrこ1こむ。
次に、ドアパネル5に隣接していたパネル4をレール6
に沿って同ドアパネル5方向に移動させる。そして、こ
のパネル4のサブランナー31°が前記通路40位置に
達すると同ランナー31のローラー38が前記ストッパ
ー41に当接してその転勤が阻止され、パネル4はその
位置に停止される。
に沿って同ドアパネル5方向に移動させる。そして、こ
のパネル4のサブランナー31°が前記通路40位置に
達すると同ランナー31のローラー38が前記ストッパ
ー41に当接してその転勤が阻止され、パネル4はその
位置に停止される。
この後、第5図に示すように同パネル4をメインランナ
ー60の吊下軸32を中心に回動してサブランナー31
を通路40を経てレール6から向レール6の側方に外せ
ば、同パネル4はメインランナー60にのみ吊下支持さ
れた状態で、折りたTこまれた前記ドアパネル5位置ま
で移動可能となる。そして、第6図に示すように同パネ
ル4をレール6と直交するように回動してドアパネル5
に密着させてたたむことができる。
ー60の吊下軸32を中心に回動してサブランナー31
を通路40を経てレール6から向レール6の側方に外せ
ば、同パネル4はメインランナー60にのみ吊下支持さ
れた状態で、折りたTこまれた前記ドアパネル5位置ま
で移動可能となる。そして、第6図に示すように同パネ
ル4をレール6と直交するように回動してドアパネル5
に密着させてたたむことができる。
以上の手順で、続(各パネル4もそのサブランナー31
を通路40にてレール3から外し、各パネル4をメイン
ランナー30の吊下軸32を中心としてレール乙に対し
直交する方向に回動させれば、壁面9近傍に各パネル4
を密着してタタむことができる。
を通路40にてレール3から外し、各パネル4をメイン
ランナー30の吊下軸32を中心としてレール乙に対し
直交する方向に回動させれば、壁面9近傍に各パネル4
を密着してタタむことができる。
まTこ、各パネル4を繰り出して間仕切ドア1を構成す
る時には上記と逆の手順、すなわち各パネル4を順次レ
ール3に沿う方向に回動し、サブランナー31を通路4
0か、らレール3円に戻す。そして、各パネル4をレー
ル5に沿って連続させればよい。
る時には上記と逆の手順、すなわち各パネル4を順次レ
ール3に沿う方向に回動し、サブランナー31を通路4
0か、らレール3円に戻す。そして、各パネル4をレー
ル5に沿って連続させればよい。
このように、この間仕切ドア1は各パネル4がサブラン
ナー31とメインランナー60とにより吊下支持され、
かつ各パネル4はメインラン+−60に対し回動可能で
ある。そして、レール3の壁面9近傍にはサブランナー
30をレール6から外し得る通路40が設Cfられると
ともにサブランナー30が同通路位置に達し1こ時パネ
ル4の移動を阻止するストッパー41がレール3内の通
路40部分に設けられている。従って、サブランナー3
0が間通jli!40位置に達した時、パネル4は自動
的にその移動を阻止され、この位置で同パネル4をメイ
ンランナー30の吊下軸32を中心として回動すれば、
サブランナー30をレール3から容易に外すことができ
る。
ナー31とメインランナー60とにより吊下支持され、
かつ各パネル4はメインラン+−60に対し回動可能で
ある。そして、レール3の壁面9近傍にはサブランナー
30をレール6から外し得る通路40が設Cfられると
ともにサブランナー30が同通路位置に達し1こ時パネ
ル4の移動を阻止するストッパー41がレール3内の通
路40部分に設けられている。従って、サブランナー3
0が間通jli!40位置に達した時、パネル4は自動
的にその移動を阻止され、この位置で同パネル4をメイ
ンランナー30の吊下軸32を中心として回動すれば、
サブランナー30をレール3から容易に外すことができ
る。
そして、サブランナー60をレール6から外せば、各パ
ネル4をレール3に対し直交する方向すなわち壁面9と
平行となるように回動して重ね合わすことにより、壁面
9近傍にコンパクトにrこたむことができる。
ネル4をレール3に対し直交する方向すなわち壁面9と
平行となるように回動して重ね合わすことにより、壁面
9近傍にコンパクトにrこたむことができる。
まrこ、サブランナー、51の吊下軸37はメインラン
ナー30の吊下軸62より細く形成され、これにともな
って通路40においてこの吊下軸37を通す溝40bの
幅をせまくすることができるので、メインランナー30
のローラー35がこの溝40b上を通過する時に生ずる
がたつきを小さくすることができる。さらに、メインラ
ンナー30のローラー65はサブランナー31のローラ
ー68より大きく形成され、通路40の孔408より大
きいので、同メインランナー60が通路40によりレー
ル3から脱落することはない。
ナー30の吊下軸62より細く形成され、これにともな
って通路40においてこの吊下軸37を通す溝40bの
幅をせまくすることができるので、メインランナー30
のローラー35がこの溝40b上を通過する時に生ずる
がたつきを小さくすることができる。さらに、メインラ
ンナー30のローラー65はサブランナー31のローラ
ー68より大きく形成され、通路40の孔408より大
きいので、同メインランナー60が通路40によりレー
ル3から脱落することはない。
なお、この実施例ではパネル4をTこTこむ時において
、サブランナー31をメインランナー30+こ対し先行
する位置に設けたが、反対にサブランナ−61をメイン
ランナー60に追随する位置に設けることも再能である
。
、サブランナー31をメインランナー30+こ対し先行
する位置に設けたが、反対にサブランナ−61をメイン
ランナー60に追随する位置に設けることも再能である
。
効果
以上詳述し1こようにこの発明は、間仕切ドア1のパネ
ル4をメインランナー30とサブランナー61とにより
レール乙に対し移動可能に吊下げるとともにパネル4を
メインランナー60を支点として回転可能Eこ設け、レ
ール6の壁面9近傍にサブランナー31を同レール6の
側方へ外し得る通路40を設けたことにより、間仕切ド
ア1を壁面9近傍にコンパクトにかつ容易に折りTこT
こむことができる優れた効果を奏する。
ル4をメインランナー30とサブランナー61とにより
レール乙に対し移動可能に吊下げるとともにパネル4を
メインランナー60を支点として回転可能Eこ設け、レ
ール6の壁面9近傍にサブランナー31を同レール6の
側方へ外し得る通路40を設けたことにより、間仕切ド
ア1を壁面9近傍にコンパクトにかつ容易に折りTこT
こむことができる優れた効果を奏する。
@1図はこの発明を具体化し1こ間仕切ドアめ一実施例
を示す正面図、ff12図はその横断面図、第3図はパ
ネル上部の縦断面図、第4図はサブランナーがストッパ
ーに当接した状態を示す平面図、第5図はサブランナー
がレールから外れた状態を示す平面図、第6図は間仕切
ドアを折り1こrコむ過程を示す概略図である。 間仕切ドア1、レール6、パネル4、壁面9、メインラ
ンナー60、サブランナー31、通路40゜
を示す正面図、ff12図はその横断面図、第3図はパ
ネル上部の縦断面図、第4図はサブランナーがストッパ
ーに当接した状態を示す平面図、第5図はサブランナー
がレールから外れた状態を示す平面図、第6図は間仕切
ドアを折り1こrコむ過程を示す概略図である。 間仕切ドア1、レール6、パネル4、壁面9、メインラ
ンナー60、サブランナー31、通路40゜
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 間仕切ドア(1)のパネル(4)をメインラン
ナー(30)とサブランナー(61)とによりレール(
3)に対し移動可能に吊下げるとともにパネル(4)を
メインランナー(30ンを支点として回転可能に設け、
レール(6)の壁面(9)近傍にサブランナー(31)
を同レール(3)の側方へ外し得る通路(40)を設け
1こことを特徴とする間仕切ドアの折りTこ1こみ構造
。 2 メインランナー(30)とサブランナー(31)と
はその転動軌道を異iζし、レール(32円面にはサブ
ランナー(61)が通路(40)を通過するのを防止す
るストッパー(41)を設けたことを特徴とする特許請
求の範囲第1項に記載の間仕切ドアの折りたたみ構造。 8、 サブランナー(31)の吊下軸(37)はメイン
ランナー(30)の吊下軸(32)より細くしrここと
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の間仕切ドア
の折りたたみ構造。 4、 メインランナー(60)のローラー(15)はサ
ブランナー(31)のローラー(38)より径を大きく
したことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の間
仕切ドアの折りTコπみ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9711781A JPS58587A (ja) | 1981-06-22 | 1981-06-22 | 間仕切ドアの折りたたみ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9711781A JPS58587A (ja) | 1981-06-22 | 1981-06-22 | 間仕切ドアの折りたたみ構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58587A true JPS58587A (ja) | 1983-01-05 |
| JPS6361466B2 JPS6361466B2 (ja) | 1988-11-29 |
Family
ID=14183622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9711781A Granted JPS58587A (ja) | 1981-06-22 | 1981-06-22 | 間仕切ドアの折りたたみ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58587A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4786806A (en) * | 1987-06-22 | 1988-11-22 | Gaf Corporation | Retarding field spectrometer |
| JPH02112881U (ja) * | 1989-02-22 | 1990-09-10 | ||
| DE10041063B4 (de) * | 1999-08-26 | 2008-01-24 | Honda Giken Kogyo K.K. | Verbindungsstruktur für extrudierte Elemente |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54100461U (ja) * | 1977-12-26 | 1979-07-16 | ||
| JPS55105082A (en) * | 1979-02-05 | 1980-08-12 | Matsushita Electric Works Ltd | Folded door |
| JPS57153173U (ja) * | 1981-03-20 | 1982-09-25 |
-
1981
- 1981-06-22 JP JP9711781A patent/JPS58587A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54100461U (ja) * | 1977-12-26 | 1979-07-16 | ||
| JPS55105082A (en) * | 1979-02-05 | 1980-08-12 | Matsushita Electric Works Ltd | Folded door |
| JPS57153173U (ja) * | 1981-03-20 | 1982-09-25 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4786806A (en) * | 1987-06-22 | 1988-11-22 | Gaf Corporation | Retarding field spectrometer |
| JPH02112881U (ja) * | 1989-02-22 | 1990-09-10 | ||
| DE10041063B4 (de) * | 1999-08-26 | 2008-01-24 | Honda Giken Kogyo K.K. | Verbindungsstruktur für extrudierte Elemente |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6361466B2 (ja) | 1988-11-29 |
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