JPH07268666A - 金属防食剤および金属防食方法 - Google Patents

金属防食剤および金属防食方法

Info

Publication number
JPH07268666A
JPH07268666A JP6057394A JP6057394A JPH07268666A JP H07268666 A JPH07268666 A JP H07268666A JP 6057394 A JP6057394 A JP 6057394A JP 6057394 A JP6057394 A JP 6057394A JP H07268666 A JPH07268666 A JP H07268666A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
water
group
hydrogen
weight
formula
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP6057394A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3169505B2 (ja
Inventor
Yasuhiro Takaoka
泰広 高岡
Hiromichi Murata
浩陸 村田
Sadashi Kuzumaki
貞司 葛巻
Yoshiaki Shibata
芳昭 柴田
Hiroshi Wakatsuki
洋 若月
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Organo Corp
Original Assignee
Organo Corp
Japan Organo Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Organo Corp, Japan Organo Co Ltd filed Critical Organo Corp
Priority to JP06057394A priority Critical patent/JP3169505B2/ja
Publication of JPH07268666A publication Critical patent/JPH07268666A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3169505B2 publication Critical patent/JP3169505B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Preventing Corrosion Or Incrustation Of Metals (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 毒性がなく、環境を汚染することがなく、少
量の添加で金属防食効果を発揮できる金属防食剤を提供
する。 【構成】 (a)(メタ)アクリル酸および/またはそ
の塩:5〜90重量%、(b)アクリルアミドアルキル
スルホネートまたはアクリルアミドアリールスルホネー
ト:5〜50重量%、(c)ビニルエステル、酢酸ビニ
ルおよび置換アクリルアミドからなる群から選ばれた少
なくとも1種:5〜50重量%の単位を含有する水溶性
共重合体からなることを特徴とする金属防食剤。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、低分子量かつ水溶性の
共重合体からなる金属防食剤およびその金属防食剤の少
量を添加することによって、水性系の金属腐食を防止す
る改良された方法に関する。さらに詳細には、本発明は
ターポリマー(terpolymer)またはインター
ポリマー(interpolymer)を生成する少な
くとも3種の単量体を重合して得られる水溶性共重合体
よりなる金属防食剤および金属防食方法に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】密閉循環冷却水または開放循環冷却水の
水性系の金属腐食の防食剤として、従来よりクロム酸
塩、亜硝酸塩、リン酸塩、亜鉛塩などの無機塩が使われ
ている。またアクリル酸重合体等の有機化合物も防食効
果の向上に使用されており、例えば分子量が1,000
以下のアクリル酸の単独重合体及びその塩を100mg
/l以上添加する方法が知られている(特公昭58−2
8348号)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
防食剤のクロム酸塩、亜硝酸塩、リン酸塩、亜鉛塩など
の無機塩は効果があるものの、その使用に際し種々の問
題をかかえている。
【0004】すなわち、クロム酸塩は強い毒性を有し、
公害防止対策上その使用が避けられている。亜硝酸塩は
密閉循環冷却水系では優れた効果を示すが、開放循環冷
却水系では亜硝酸酸化細菌により容易に硝酸塩に分解さ
れ効果を失うため、使用の範囲は限定されている。リン
酸塩はその排水が海や河川などに放流された場合に富栄
養化をもたらし赤潮の原因になると言われている。亜鉛
塩はカソード防食剤として効果が高く、リン酸塩などと
併用して現在多く使用されているが、その毒性のために
使用が次第に制限されつつある事から、無毒、無害の防
食剤の検討が進められている。
【0005】本発明は、上記従来技術の問題点を解消す
るためになされたものであり、本発明の課題は、毒性が
なく、環境を汚染することがなく、少量の添加で金属防
食効果を発揮できる金属防食剤を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、上記課題
を解決すべく鋭意研究を重ねた結果、特定の単量体を重
合させたターポリマーまたはインターポリマーが優れた
金属防食効果を有することを見いだし、本発明を完成す
るに至った。
【0007】すなわち、本発明は、(a)(メタ)アク
リル酸および/またはその塩:5〜90重量%、(b)
アクリルアミドアルキルスルホネートまたはアクリルア
ミドアリールスルホネート:5〜50重量%、(c)ビ
ニルエステル、酢酸ビニルおよび置換アクリルアミドか
らなる群から選ばれた少なくとも1種:5〜50重量%
の単位を含有する水溶性共重合体からなることを特徴と
する金属防食剤および該金属防食剤を水性系に添加する
ことを特徴とする金属防食方法に関するものである。
【0008】本発明の金属防食剤の単位のひとつである
(a)の(メタ)アクリル酸および/またはその塩の単
位は、一般式(4)
【0009】
【化5】
【0010】〔式中、R8は、水素またはメチル基であ
り、Xは、水素、金属カチオンまたはN−(R9)(式
中、R9は、水素、C1〜C4のアルキル基、C1〜C4
ヒドロキシアルキル基またはこれらの混合物)を表
す。〕で示される構造式を有している。
【0011】(メタ)アクリル酸および/またはその塩
として、好ましい化合物としては、メタアクリル酸、ア
クリル酸、およびそれらのナトリウム塩が挙げられる。
【0012】本発明の水溶性共重合体における(a)
(メタ)アクリル酸および/またはその塩の単位の割合
は、5〜90重量%である。
【0013】本発明の金属防食剤の単位の他のひとつで
ある(b)アクリルアミドアルキルスルホネートまたは
アクリルアミドアリールスルホネートの単位は、一般式
(5)
【0014】
【化6】
【0015】〔式中、R10は、水素またはメチル基であ
り、R11は、水素またはC1〜C4のアルキル基であり、
12は、C1〜C8のアルキル基またはC8〜C10のアラ
ルキル基であり、Xは一般式(4)の定義に同じであ
る。〕で示される構造式を有している。
【0016】アクリルアミドアルキルスルホネートまた
はアクリルアミドアリールスルホネートとして、好まし
いものは2−アクリルアミド−2−メチルプロパンスル
ホン酸である。
【0017】本発明の水溶性共重合体における(b)ア
クリルアミドアルキルスルホネートまたはアクリルアミ
ドアリールスルホネートの単位の割合は、5〜50重量
%である。
【0018】本発明の金属防食剤の単位のその他のひと
つは、(c)ビニルエステル、酢酸ビニルおよび置換ア
クリルアミドからなる群から選ばれた少なくとも1種で
あるが、これらのうちビニルエステルの単位は、一般式
(1)
【0019】
【化7】
【0020】〔式中、R1は、ハロゲンまたはメチル基
であり、R2は、C1〜C6のアルキル基、C6〜C10のア
リール基、C6〜C10のアラルキル基または一般式
(2)
【0021】
【化9】
【0022】(式中、R3は、水素またはメチル基であ
り、R4は、C1〜C6のアルキル基または水素であり、
nは1〜3の整数である)の置換基を表す〕で示される
構造式を有しており、また、置換アクリルアミドの単位
は、一般式(3)
【0023】
【化10】
【0024】〔式中、R5は、水素またはメチル基であ
り、R6およびR7は、水素、C1〜C8のアルキル基、C
6〜C8のシクロアルキル基、ベンジル基または一般式
(2)
【0025】
【化11】
【0026】(式中、R3は、水素またはメチル基であ
り、R4は、C1〜C6のアルキル基または水素であり、
nは1〜3の整数である)の置換基いずれかであり、た
だしR6とR7の両方が共に水素ではない〕で示される構
造式を有している。
【0027】本発明の水溶性共重合体の(c)の単位の
うち、好ましいものは、t−ブチルアクリルアミド、t
−オクチルアクリルアミド等の置換アクリルアミドが挙
げられる。
【0028】本発明の水溶性共重合体における(c)ビ
ニルエステル、酢酸ビニルおよび置換アクリルアミドか
らなる群から選ばれた少なくとも1種の単位の割合は5
〜50重量%である。
【0029】本発明の水溶性共重合体の重量平均分子量
は、2000〜10000の範囲のものが好ましく、ま
たターポリマーの場合の重量平均分子量は、1500〜
25000の範囲ものが好ましい。
【0030】本発明の水溶性共重合体を製造する方法
は、(メタ)アクリル酸の低分子量コポリマーの一般的
な合成方法を採用すればよい。
【0031】すなわち、例えば(a)(メタ)アクリル
酸および/またはその塩、(b)アクリルアミドアルキ
ルスルホネートまたはアクリルアミドアリールスルホネ
ートおよび(c)ビニルエステル、酢酸ビニルおよび置
換アクリルアミドからなる群から選ばれた少なくとも1
種の単量体を、水中またはイソプロパノール等の溶媒中
で、過酸化水素、過硫酸アンモニウム、過硫酸カリウム
または過酸化ベンゾイル等の重合開始剤を用いて、12
0〜200℃の温度で、25〜50重量%の重合体濃度
で重合させればよい。
【0032】本発明の金属防食剤を用いて水性系中の金
属を防食するには、重合体の濃度で0.1〜1,000
mg/l、好ましくは1〜100mg/lの範囲で添加
すればよい。つまり、0.1mg/l未満では防食効果
が得られず、1000mg/lを超えて添加しても性能
がほぼ一定し、添加量の増加に伴う効果向上が少なく経
済的に不合理である。
【0033】また、本発明の金属防食剤は、密閉循環冷
却水系あるいは開放循環冷却水系の防食剤として使用で
き、本発明の金属防食剤に加えて亜硝酸、リン酸、珪
酸、モリブデン酸、タングステン酸、オキシ酸、アミノ
酸、脂肪族有機酸、脂肪族アミン酸、芳香族カルボン
酸、アルミン酸、ほう酸、リグニンスルホン酸/または
それらの水溶性塩、タンニン、リグニンなどの防食剤、
ベンゾトリアゾール、トリルトリアゾールなどのアゾー
ル系またはメルカプトベンゾチアゾール系の銅および銅
合金用防食剤、アクリル酸系重合体、マレイン酸系重合
体、メタクリル酸系重合体、スルホン酸系重合体、リン
酸系重合体、イタコン酸系重合体、イソブチレン系重合
体/または、それらの水溶性塩などのスケール防止剤、
アンモニウム系化合物、アミン系化合物、塩素系化合
物、臭素系化合物、窒素硫黄系化合物、有機金属系化合
物などのスライムコントロール剤、エチレンジアミン、
ジエチレントリアミンなどのアミン系重合体またはニト
リロ三酢酸、エチレンジアミン四酢酸塩、ジエチレント
リアミン五酸などのアミノカルボン酸系重合体またはグ
ルコン酸、クエン酸、しゅう酸、ギ酸、酒石酸、フィチ
ン酸、コハク酸、乳酸などの有機 カルボン酸系のキレ
ート剤と併用したり、配合しても差し支えない。
【0034】また、本発明の金属防食剤は加熱循環水系
あるいはボイラー水系の防食剤としても使用することが
できる。この場合、本発明の金属防食剤をヒドラジン、
亜硫酸塩、重亜硫酸塩、アスコルビン酸塩、エリソルビ
ン酸塩、タンニン、リグニン、リグニンスルホン酸塩、
グルコースなどの脱酸素剤、水酸化塩、炭酸塩などのp
H調節剤、オルトリン酸塩、ヘキサメタリン酸塩、ヒド
ロキシエチリデンジホスホン酸塩、ホスホノブタントリ
カルボン酸塩などの無機または有機のリン系化合物、ア
クリル酸系重合体、マレイン酸系重合体、メタクリル酸
系重合体、スルホン酸系重合体、リン酸系重合体、イタ
コン酸系重合体、イソブチレン系重合体/または、それ
らの水溶性塩などのスケール防止剤、エチレンジアミ
ン、ジエチレントリアミンなどのアミン系重合体または
ニトリロ三酢酸、エチレンジアミン四酢酸塩、ジエチレ
ントリアミン五酸などのアミノカルボン酸系重合体また
はグルコン酸、クエン酸、しゅう酸、ギ酸、酒石酸、フ
ィチン酸、コハク酸、乳酸などの有機カルボン酸系のキ
レート剤、オクタデシルアミン、シクロヘキシルアミ
ン、モノエタノールアミン、モルホリンのようなアミン
系の蒸気系防食剤と併用したり、配合し使用することは
何等差し支えない。
【0035】
【作用】本発明の金属防食剤の防食メカニズムの詳細は
現在のところ明かではないが、後述の実施例に示すよう
に、この金属防食剤の適量を用いることにより、金属に
対して優れた防食効果を与える。
【0036】
【実施例】試験水に戸田市水(以下の表では「原水」と
記す)及び該市水の3倍濃縮水を用い、それぞれの試験
水1リットルに各々の重合体塩を固形分として所定量添
加した試験液を恒温槽を用いて35℃に保持した。この
試験液に金属試験片(材質:SS−400,大きさ:5
0×30×1mm)を撹拌棒に懸吊して回転数170r
pmで回転させながら7日間浸漬し、腐食速度(mg/
dm2・day)を測定した。その結果を表1および表
2に示す。
【0037】
【表1】
【0038】
【表2】
【0039】表1および表2の結果から明らかなよう
に、本発明の水溶性共重合体からなる金属防食剤は、少
量で優れた防食力を発揮するのに比して、アクリル酸の
ホモポリマーやアクリル酸と2−アクリルアミド−2−
メチルプロパンスルホン酸とのコポリマーは、防食効果
が乏しかった。
【0040】
【発明の効果】本発明の金属防食剤は、優れた防食性能
を有し、また、ターポリマーまたはインターポリマーの
有機化合物であるため、毒性はなく、環境を汚染するこ
とがない。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 柴田 芳昭 埼玉県戸田市川岸1丁目4番9号 オルガ ノ株式会社総合研究所内 (72)発明者 若月 洋 埼玉県戸田市川岸1丁目4番9号 オルガ ノ株式会社総合研究所内

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】(a)(メタ)アクリル酸および/または
    その塩:5〜90重量%、(b)アクリルアミドアルキ
    ルスルホネートまたはアクリルアミドアリールスルホネ
    ート:5〜50重量%、(c)ビニルエステル、酢酸ビ
    ニルおよび置換アクリルアミドからなる群から選ばれた
    少なくとも1種:5〜50重量%の単位を含有する水溶
    性共重合体からなることを特徴とする金属防食剤。
  2. 【請求項2】 水溶性共重合体が、1500〜2500
    0の範囲の重量平均分子量を有する請求項1記載の金属
    防食剤。
  3. 【請求項3】 水溶性共重合体における単位が、(a)
    (メタ)アクリル酸および/またはその塩:5〜90重
    量%、(b)2−アクリルアミド−2−メチルプロパン
    スルホン酸:5〜50重量%、(c)ビニルエステル、
    酢酸ビニルおよび置換アクリルアミドから成る群から選
    ばれた少なくとも1種:5〜50重量%であることを特
    徴とする請求項1記載の金属防食剤。
  4. 【請求項4】 水溶性共重合体におけるビニルエステル
    の単位が、一般式(1) 【化1】 〔式中、R1は、ハロゲンまたはメチル基であり、R
    2は、C1〜C6のアルキル基、C6〜C10のアリール基、
    6〜C10のアラルキル基または一般式(2) 【化2】 (式中、R3は、水素またはメチル基であり、R4は、C
    1〜C6のアルキル基または水素であり、nは1〜3の整
    数である)の置換基を表す〕で示される化合物であるこ
    とを特徴とする請求項1または請求項3に記載の金属防
    食剤。
  5. 【請求項5】 水溶性共重合体における置換アクリルア
    ミドの単位が、一般式(3) 【化3】 〔式中、R5は、水素またはメチル基であり、R6および
    7は、水素、C1〜C8のアルキル基、C6〜C8のシク
    ロアルキル基、ベンジル基または一般式(2) 【化4】 (式中、R3は、水素またはメチル基であり、R4は、C
    1〜C6のアルキル基または水素であり、nは1〜3の整
    数である)の置換基いずれかであり、ただしR6とR7
    両方が共に水素ではない〕で示される化合物であること
    を特徴とする請求項1または請求項3に記載の金属防食
    剤。
  6. 【請求項6】 水溶性共重合体が、2000〜1000
    0の重量平均分子量を有するターポリマーである請求項
    1に記載の金属防食剤。
  7. 【請求項7】 請求項1ないし請求項6に記載の金属防
    食剤の有効量を水性系に添加することを特徴とする金属
    防食方法。
JP06057394A 1994-03-30 1994-03-30 金属防食剤および金属防食方法 Expired - Lifetime JP3169505B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP06057394A JP3169505B2 (ja) 1994-03-30 1994-03-30 金属防食剤および金属防食方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP06057394A JP3169505B2 (ja) 1994-03-30 1994-03-30 金属防食剤および金属防食方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH07268666A true JPH07268666A (ja) 1995-10-17
JP3169505B2 JP3169505B2 (ja) 2001-05-28

Family

ID=13146145

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP06057394A Expired - Lifetime JP3169505B2 (ja) 1994-03-30 1994-03-30 金属防食剤および金属防食方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3169505B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN116926560A (zh) * 2023-09-02 2023-10-24 哈尔滨理工大学 一种替代碳氢清洗液用于铝合金零部件加工过程的专用清洗液
WO2024203343A1 (ja) * 2023-03-24 2024-10-03 トウアゴウセイ・タイランド・カンパニー・リミテッド (メタ)アクリル酸系共重合体及びその製造方法、水処理剤並びにスケール付着防止剤

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4598330B2 (ja) * 2001-09-13 2010-12-15 オルガノ株式会社 防食方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2024203343A1 (ja) * 2023-03-24 2024-10-03 トウアゴウセイ・タイランド・カンパニー・リミテッド (メタ)アクリル酸系共重合体及びその製造方法、水処理剤並びにスケール付着防止剤
CN116926560A (zh) * 2023-09-02 2023-10-24 哈尔滨理工大学 一种替代碳氢清洗液用于铝合金零部件加工过程的专用清洗液

Also Published As

Publication number Publication date
JP3169505B2 (ja) 2001-05-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS5881494A (ja) 水処理剤組成物
EP0526786B1 (en) Method for inhibiting corrosion of iron and mild steel in contact with industrial waters by using hydroxamic acid containing polymers as corrosion inhibitors
JPH0215184A (ja) モリブデン酸塩組成物による腐食抑制法
CA1309854C (en) Inhibiting corrosion of iron base metals
US4298568A (en) Method and composition for inhibiting corrosion of nonferrous metals in contact with water
JPS6148590B2 (ja)
JP2003080294A (ja) スケール防止剤及び方法
JP4370488B2 (ja) 防食分散剤及び防食方法
JPS5937750B2 (ja) 金属防食剤
US20030173543A1 (en) Organic Corrosion Inhibitors and Corrosion Control Methods for Water Systems
JPS5996281A (ja) 硬水中の防食効果強化方法
JPH07268666A (ja) 金属防食剤および金属防食方法
KR900003981B1 (ko) 금속의 부식억제방법
JP2002294273A (ja) 水系腐食防止剤組成物
EP0311192B1 (en) Method of controlling corrosion at high ph
JP4019331B2 (ja) 水処理剤
JP4859158B2 (ja) 水処理組成物
JPH10121272A (ja) 金属防食剤及び金属防食方法
JP2003082479A (ja) 防食剤及び方法
JPS589832B2 (ja) 金属防食剤
JPS6056080A (ja) スケ−ル生成を防止した金属の腐食防止剤
JPS6247434B2 (ja)
JP2001137892A (ja) 水処理薬剤
JP4787433B2 (ja) 水処理方法
JP2780548B2 (ja) 金属腐食防止剤

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 7

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080316

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090316

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 8

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090316

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 9

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100316

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 9

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100316

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 10

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110316

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110316

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120316

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 11

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120316

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130316

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130316

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 13

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140316

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term