JPH0649947A - 天井パネル取り付け構造 - Google Patents
天井パネル取り付け構造Info
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- JPH0649947A JPH0649947A JP4185842A JP18584292A JPH0649947A JP H0649947 A JPH0649947 A JP H0649947A JP 4185842 A JP4185842 A JP 4185842A JP 18584292 A JP18584292 A JP 18584292A JP H0649947 A JPH0649947 A JP H0649947A
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- Residential Or Office Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 別体に形成した天井パネルをユニットルーム
の天井部位に嵌め込むだけで天井を形成することがで
き、その結果、工場における天井取り付け作業の省力化
を図ることができる天井パネル取り付け構造を提供す
る。 【構成】 複数の壁パネル3、4で画成されたユニット
ルーム1の天井部2に嵌め込み可能なフレーム体11と
このフレーム体11の下側に取り付けられた天井材17
とで形成された天井パネル10を、前記天井部2におい
て複数のパネル受け材30で受けて支持すると共に複数
のパネル押さえ材40で前記天井部2に係止する。
の天井部位に嵌め込むだけで天井を形成することがで
き、その結果、工場における天井取り付け作業の省力化
を図ることができる天井パネル取り付け構造を提供す
る。 【構成】 複数の壁パネル3、4で画成されたユニット
ルーム1の天井部2に嵌め込み可能なフレーム体11と
このフレーム体11の下側に取り付けられた天井材17
とで形成された天井パネル10を、前記天井部2におい
て複数のパネル受け材30で受けて支持すると共に複数
のパネル押さえ材40で前記天井部2に係止する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、住宅の天井の取り付け
構造に関し、特にユニットルームの天井部に嵌め込むこ
とができる天井パネルの取り付け構造に関する。
構造に関し、特にユニットルームの天井部に嵌め込むこ
とができる天井パネルの取り付け構造に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、工業化住宅では、現場作業の省
力化を図るため、アパート等の各階の居室構造がユニッ
トルームとして予め工場で作られることが知られてい
る。
力化を図るため、アパート等の各階の居室構造がユニッ
トルームとして予め工場で作られることが知られてい
る。
【0003】例えば、木質のパネル工法では、工場にお
いて、居室の床パネルと壁パネルと天井とが組み付けら
れた後、壁パネルにドアや窓等が取り付けられて居室の
外郭が形成され、室内においては、台所、洗面所、浴室
等、住宅として最低限必要な設備が配設されて、ユニッ
トルームが作られる。
いて、居室の床パネルと壁パネルと天井とが組み付けら
れた後、壁パネルにドアや窓等が取り付けられて居室の
外郭が形成され、室内においては、台所、洗面所、浴室
等、住宅として最低限必要な設備が配設されて、ユニッ
トルームが作られる。
【0004】そして、図12に示すように、このユニッ
トルーム200はトレーラーに載せられて現場まで運ば
れ、クレーン210により持ち上げられて、建築場所に
設置されるのである。
トルーム200はトレーラーに載せられて現場まで運ば
れ、クレーン210により持ち上げられて、建築場所に
設置されるのである。
【0005】図13は、このようなユニットルームの従
来の天井の取り付け構造を示す図である。
来の天井の取り付け構造を示す図である。
【0006】図13において、符号310は2階床パネ
ル300の下側に取り付けられた天井である。
ル300の下側に取り付けられた天井である。
【0007】この天井310は、工場において、作業者
が床パネル300の下側内部に取り付けられる吊り梁3
11に吊り木312を垂下固定して、吊り木312に格
子状の野縁320を取り付け、野縁320に下側から天
井仕上げ材としての石膏ボード400を張り付けるとい
う作業を経て取り付けられていた。
が床パネル300の下側内部に取り付けられる吊り梁3
11に吊り木312を垂下固定して、吊り木312に格
子状の野縁320を取り付け、野縁320に下側から天
井仕上げ材としての石膏ボード400を張り付けるとい
う作業を経て取り付けられていた。
【0008】しかし、この天井310の取り付け構造で
は、作業者が室内に入って、上向きの姿勢で、床パネル
300への吊り梁311の取り付け、吊り梁311への
吊り木312の垂下固定、吊り木312への格子状の野
縁320の吊り下げ、野縁320への石膏ボード400
の張り付け、という多工数の取り付け作業を工場で行わ
なければならないので、作業が煩雑であり、多数の作業
者によってもその取り付け作業に長時間を要する。
は、作業者が室内に入って、上向きの姿勢で、床パネル
300への吊り梁311の取り付け、吊り梁311への
吊り木312の垂下固定、吊り木312への格子状の野
縁320の吊り下げ、野縁320への石膏ボード400
の張り付け、という多工数の取り付け作業を工場で行わ
なければならないので、作業が煩雑であり、多数の作業
者によってもその取り付け作業に長時間を要する。
【0009】そこで、天井の構造をユニットルームの天
井部に嵌め込むことができる単純なパネル構造にして、
この天井パネルを工場で天井部に嵌め込むようにすれ
ば、工場における取り付け作業の省力化を図ることがで
きる。
井部に嵌め込むことができる単純なパネル構造にして、
この天井パネルを工場で天井部に嵌め込むようにすれ
ば、工場における取り付け作業の省力化を図ることがで
きる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述の
ように天井の構造をパネル化して新規の天井パネルを形
成しても、この天井パネルをユニットルーム居室の天井
部に取り付ける際、複雑な取り付け作業を強いるのであ
っては、工場における天井取り付け作業の省力化の実効
を図ることができない。
ように天井の構造をパネル化して新規の天井パネルを形
成しても、この天井パネルをユニットルーム居室の天井
部に取り付ける際、複雑な取り付け作業を強いるのであ
っては、工場における天井取り付け作業の省力化の実効
を図ることができない。
【0011】本発明は、前記従来の問題点に鑑みてなさ
れたもので、その目的は、別体に形成した天井パネルを
ユニットルームの天井部位に嵌め込むだけで天井を形成
することができ、その結果、工場における天井取り付け
作業の省力化を図ることができる天井パネル取り付け構
造を提供することにある。
れたもので、その目的は、別体に形成した天井パネルを
ユニットルームの天井部位に嵌め込むだけで天井を形成
することができ、その結果、工場における天井取り付け
作業の省力化を図ることができる天井パネル取り付け構
造を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明は、複数の壁パネルで画成されたユニットル
ームの天井部に嵌め込み可能な金属製のフレーム体とこ
のフレーム体の下側に取り付けられた天井材とで形成さ
れた天井パネルを、前記天井部において複数のパネル受
け材で受けて支持すると共に、複数のパネル押さえ材で
前記天井部に係止する天井パネル取り付け構造であっ
て、前記天井パネルのフレーム体は、各々が断面コ字状
に形成され互いの開口を対向させて平行に配設された一
対のランナ−材と、前記対向する開口に両端部が嵌め込
まれた状態で前記ランナ−材の長さ方向に所定間隔で取
り付けられた複数のスタッド材とで形成され、前記複数
のパネル受け材は各々前記壁パネルに取り付け固定され
た壁パネル用の取り付け部と、この壁パネル用の取り付
け部より前記ユニットルームの居室側に突出して前記天
井パネルの下面縁部を受けて支持する受け部とを有し
て、前記複数の壁パネルの天井部位置内周に沿って取り
付けられ、前記複数のパネル押さえ材は各々前記天井パ
ネルの上面に取り付けられた天井パネル用の取り付け部
と、この天井パネル用の取り付け部の上部に設けられ前
記壁パネルに係止される係止部とを有して、前記天井パ
ネルの上面周縁部に取り付けられることを特徴としてい
る。
に、本発明は、複数の壁パネルで画成されたユニットル
ームの天井部に嵌め込み可能な金属製のフレーム体とこ
のフレーム体の下側に取り付けられた天井材とで形成さ
れた天井パネルを、前記天井部において複数のパネル受
け材で受けて支持すると共に、複数のパネル押さえ材で
前記天井部に係止する天井パネル取り付け構造であっ
て、前記天井パネルのフレーム体は、各々が断面コ字状
に形成され互いの開口を対向させて平行に配設された一
対のランナ−材と、前記対向する開口に両端部が嵌め込
まれた状態で前記ランナ−材の長さ方向に所定間隔で取
り付けられた複数のスタッド材とで形成され、前記複数
のパネル受け材は各々前記壁パネルに取り付け固定され
た壁パネル用の取り付け部と、この壁パネル用の取り付
け部より前記ユニットルームの居室側に突出して前記天
井パネルの下面縁部を受けて支持する受け部とを有し
て、前記複数の壁パネルの天井部位置内周に沿って取り
付けられ、前記複数のパネル押さえ材は各々前記天井パ
ネルの上面に取り付けられた天井パネル用の取り付け部
と、この天井パネル用の取り付け部の上部に設けられ前
記壁パネルに係止される係止部とを有して、前記天井パ
ネルの上面周縁部に取り付けられることを特徴としてい
る。
【0013】
【作用】前記構成の本発明においては、フレーム体とこ
の下側に取り付けられた天井材とでなる天井パネルがユ
ニットルームの天井部位に嵌め込み可能に形成されてい
るので、この天井パネルをユニットルームの天井部位に
嵌め込んで固定するだけで、ユニットルームの天井を形
成することができ、その結果、工場における天井取り付
け作業を少数の作業者によって簡単かつ短時間で行うこ
とができる。
の下側に取り付けられた天井材とでなる天井パネルがユ
ニットルームの天井部位に嵌め込み可能に形成されてい
るので、この天井パネルをユニットルームの天井部位に
嵌め込んで固定するだけで、ユニットルームの天井を形
成することができ、その結果、工場における天井取り付
け作業を少数の作業者によって簡単かつ短時間で行うこ
とができる。
【0014】また、天井パネルをユニットルームの天井
部位に嵌め込む時に、複数の壁パネルの天井部位置内周
に沿って取り付け固定された複数のパネル受け材の受け
部で天井パネルの下面縁部を受けさせると共に、天井パ
ネルの上面周縁部に取り付けられた複数のパネル押さえ
材の係止部を壁パネルに係止させれば、天井パネルがユ
ニットルームの天井部位に簡単に固定されるので、工場
における天井取り付け作業の省力化の実効を図ることが
できる。
部位に嵌め込む時に、複数の壁パネルの天井部位置内周
に沿って取り付け固定された複数のパネル受け材の受け
部で天井パネルの下面縁部を受けさせると共に、天井パ
ネルの上面周縁部に取り付けられた複数のパネル押さえ
材の係止部を壁パネルに係止させれば、天井パネルがユ
ニットルームの天井部位に簡単に固定されるので、工場
における天井取り付け作業の省力化の実効を図ることが
できる。
【0015】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0016】図1は本発明の第一実施例に係る天井パネ
ル取り付け構造を示す図である。
ル取り付け構造を示す図である。
【0017】図1において、符号10はユニットルーム
1の天井部2(二点鎖線)に嵌め込み可能に形成された
天井パネルであり、フレーム体11とこのフレーム体1
1の下側に取り付けられた天井材17とで構成されてい
る。
1の天井部2(二点鎖線)に嵌め込み可能に形成された
天井パネルであり、フレーム体11とこのフレーム体1
1の下側に取り付けられた天井材17とで構成されてい
る。
【0018】図2〜図4はこの天井パネル10を詳細に
示す図である。
示す図である。
【0019】図2において、符号12、12はフレーム
体11の両枠をなす 対のランナー材であり、その長さ
はユニットルーム1の天井部2の横幅より多少短めに設
定されている。そして、各ランナー材12は軽量鉄板を
断面コ字状に折り曲げて形成した軽量鉄骨であり、その
長さ方向に沿って開口12a、12aを有している。
体11の両枠をなす 対のランナー材であり、その長さ
はユニットルーム1の天井部2の横幅より多少短めに設
定されている。そして、各ランナー材12は軽量鉄板を
断面コ字状に折り曲げて形成した軽量鉄骨であり、その
長さ方向に沿って開口12a、12aを有している。
【0020】これらのランナー材12、12は開口12
a、12aが対向するように平行に配設され、その開口
12a、12aにはスタッド材13が横格子状に複数嵌
め込まれて固定されている。
a、12aが対向するように平行に配設され、その開口
12a、12aにはスタッド材13が横格子状に複数嵌
め込まれて固定されている。
【0021】具体的には、スタッド材13は長さがユニ
ットルーム1の天井部2の縦幅に略等しく設定された軽
量鉄板製の角パイプであり、これら複数のスタッド材1
3は、その両端部13a、13aが開口12a、12a
に嵌め込まれ、ビス14等にて固定された状態でランナ
ー材12の長さ方向に沿って所定間隔で平行に取り付け
られている。
ットルーム1の天井部2の縦幅に略等しく設定された軽
量鉄板製の角パイプであり、これら複数のスタッド材1
3は、その両端部13a、13aが開口12a、12a
に嵌め込まれ、ビス14等にて固定された状態でランナ
ー材12の長さ方向に沿って所定間隔で平行に取り付け
られている。
【0022】このようなフレーム体11の下側には、ラ
ンナー材12やスタッド材13の下面にビス止め等にて
固定された野縁材15、16が格子状に組み付けられて
いる(図3参照)。
ンナー材12やスタッド材13の下面にビス止め等にて
固定された野縁材15、16が格子状に組み付けられて
いる(図3参照)。
【0023】そして、格子状に組まれた野縁材15、1
6の下面に石膏ボード等の天井材17が釘打ち等にて張
り付け固定されている(図4参照)。
6の下面に石膏ボード等の天井材17が釘打ち等にて張
り付け固定されている(図4参照)。
【0024】この天井材17の所定箇所、例えばユニッ
トルーム1のキッチンの上方箇所には換気扇取り付け口
18が設けられ、その隣りに天井点検口19が形成され
ている。また、図示しないが乾燥及び引き込み用の開口
等も設けられている。
トルーム1のキッチンの上方箇所には換気扇取り付け口
18が設けられ、その隣りに天井点検口19が形成され
ている。また、図示しないが乾燥及び引き込み用の開口
等も設けられている。
【0025】このような天井パネル10の上面には、断
面L字状に形成された一対の補強用アングル材20、2
0が取り付けられている。
面L字状に形成された一対の補強用アングル材20、2
0が取り付けられている。
【0026】これらの補強用アングル材20、20はラ
ンナー材12の長さ方向に沿って平行に配され、スタッ
ド材13の上にビス止め固定されている。
ンナー材12の長さ方向に沿って平行に配され、スタッ
ド材13の上にビス止め固定されている。
【0027】なお、符号40は後述するパネル押さえ材
である。
である。
【0028】次ぎに、前述した天井パネル10をユニッ
トルーム1の天井部2に支持するための構造について説
明する。
トルーム1の天井部2に支持するための構造について説
明する。
【0029】図1において、符号30は天井パネル10
を下側から受けて支持するパネル受け材であり、図5に
も示すように、外壁パネル3の天井部2位置内周に沿っ
てコ字状をなすように複数取り付けられている。
を下側から受けて支持するパネル受け材であり、図5に
も示すように、外壁パネル3の天井部2位置内周に沿っ
てコ字状をなすように複数取り付けられている。
【0030】図6及び図7に示すように、パネル受け材
30は、断面L字状に形成された長尺体で、垂直な取り
付け部31と水平な受け部32とを有している。
30は、断面L字状に形成された長尺体で、垂直な取り
付け部31と水平な受け部32とを有している。
【0031】取り付け部31は外壁パネル3の内面に取
付けたボード3aの上から芯材3bに対してネジ止めに
て固定されており、これにより受け部32が居室側に突
出する。
付けたボード3aの上から芯材3bに対してネジ止めに
て固定されており、これにより受け部32が居室側に突
出する。
【0032】このようにして、天井部2に嵌め込まれた
天井パネル10の天井材17の下面縁部をパネル受け材
30の受け部32が受けて、天井パネル10を天井部2
の位置に支持するようになっている。
天井パネル10の天井材17の下面縁部をパネル受け材
30の受け部32が受けて、天井パネル10を天井部2
の位置に支持するようになっている。
【0033】なお、符号100は、天井パネル10を内
壁パネル4上に載せてパネル受け材30に受けさせたと
きに天井材17が傷付くのを防止するための緩衝材であ
る。
壁パネル4上に載せてパネル受け材30に受けさせたと
きに天井材17が傷付くのを防止するための緩衝材であ
る。
【0034】符号50は、パネル受け材30の受け部3
2を下側から隠して天井パネル10と外壁パネル3との
接合部分の装飾を行うための廻り縁であり、支持材60
に嵌め込まれている。
2を下側から隠して天井パネル10と外壁パネル3との
接合部分の装飾を行うための廻り縁であり、支持材60
に嵌め込まれている。
【0035】具体的には、支持材60は、略断面コ字状
の長尺体で、折り曲げ部61aを有した取り付け部61
と水平に居室側を向く受け部62とを有して、図8に示
すように、外壁パネル3及び内壁パネル4のほぼ天井部
位置に複数取り付けられている。
の長尺体で、折り曲げ部61aを有した取り付け部61
と水平に居室側を向く受け部62とを有して、図8に示
すように、外壁パネル3及び内壁パネル4のほぼ天井部
位置に複数取り付けられている。
【0036】取り付け部61は、受け部62上面がパネ
ル受け材30の受け部32下面に当接するように、外壁
パネル3のボード3aの上から芯材3bに対してネジ止
めにて固定されており、これによりパネル受け材30の
天井パネル10に対する支持力を補強することにもな
る。
ル受け材30の受け部32下面に当接するように、外壁
パネル3のボード3aの上から芯材3bに対してネジ止
めにて固定されており、これによりパネル受け材30の
天井パネル10に対する支持力を補強することにもな
る。
【0037】また、受け部62の下面中央部には、先端
上部が断面鋸刃状に形成されて、廻り縁50との係合を
可能にする断面L字状の係合部63が形成されている。
上部が断面鋸刃状に形成されて、廻り縁50との係合を
可能にする断面L字状の係合部63が形成されている。
【0038】一方、廻り縁50は、略断面逆C字状でか
つ支持材60より長めに合成樹脂等で形成された長尺体
であり、その上側縁部には、先端下部が断面鋸刃状に形
成されて支持材60の係合部63側を向く係合部51を
有し、下側縁部には、支持材60の折り曲げ部61aに
係止できるように折り曲げられた係止部52を有してい
る。
つ支持材60より長めに合成樹脂等で形成された長尺体
であり、その上側縁部には、先端下部が断面鋸刃状に形
成されて支持材60の係合部63側を向く係合部51を
有し、下側縁部には、支持材60の折り曲げ部61aに
係止できるように折り曲げられた係止部52を有してい
る。
【0039】これにより、係合部51を支持材60の係
合部63に係合させると共に、係止部52を折り曲げ部
61aに係止させるようにして、廻り縁50を支持材6
0に嵌め込むことができるようになっている。
合部63に係合させると共に、係止部52を折り曲げ部
61aに係止させるようにして、廻り縁50を支持材6
0に嵌め込むことができるようになっている。
【0040】このような廻り縁50は、図7に示すよう
に、内壁パネル4の両面上端にもネジ止め固定された支
持材60を介して取り付けられている。
に、内壁パネル4の両面上端にもネジ止め固定された支
持材60を介して取り付けられている。
【0041】ところで、パネル押さえ材40は、天井パ
ネル10を外壁パネル3に係止するためのものであり、
図1及び図2にも示すように、天井パネル10の上面縁
部に所定間隔で複数取り付けられている。
ネル10を外壁パネル3に係止するためのものであり、
図1及び図2にも示すように、天井パネル10の上面縁
部に所定間隔で複数取り付けられている。
【0042】具体的には、パネル押さえ材40は、図6
及び図7に示すように、断面L字状に形成され、水平な
取り付け部41と垂直な係止部45とを有している。
及び図7に示すように、断面L字状に形成され、水平な
取り付け部41と垂直な係止部45とを有している。
【0043】取り付け部41は、係止部45を天井パネ
ル10の外側に位置させた状態で、ランナー材12とス
タッド材13との接合部位置でネジ止めにて固定されて
いる。
ル10の外側に位置させた状態で、ランナー材12とス
タッド材13との接合部位置でネジ止めにて固定されて
いる。
【0044】一方、係止部45の左側部中央には水平に
開口する切り欠き46が形成されており、この切り欠き
46を外壁パネル3に取り付けられたピン3cに右方向
(図1及び図5の矢印A方向)から嵌めることができる
ようになっている。
開口する切り欠き46が形成されており、この切り欠き
46を外壁パネル3に取り付けられたピン3cに右方向
(図1及び図5の矢印A方向)から嵌めることができる
ようになっている。
【0045】次いで、天井パネル10をユニットルーム
1の天井部2に取り付ける方法について説明する。
1の天井部2に取り付ける方法について説明する。
【0046】図1及び図5に示すように、工場におい
て、ユニットルーム1を作り、その外壁パネル3の内周
に沿ってパネル受け材30を取り付ける。このとき、図
6及び図7に示すように、パネル受け材30の受け部3
2上面と内壁パネル4上面とに緩衝材100を接着して
おく。
て、ユニットルーム1を作り、その外壁パネル3の内周
に沿ってパネル受け材30を取り付ける。このとき、図
6及び図7に示すように、パネル受け材30の受け部3
2上面と内壁パネル4上面とに緩衝材100を接着して
おく。
【0047】そして、このパネル受け材30の下側に支
持材60を図8に示す配置で取り付け、これらの支持材
60に各々、廻り縁50を嵌め込んで、連続した方形状
の廻り縁構造を形成する。
持材60を図8に示す配置で取り付け、これらの支持材
60に各々、廻り縁50を嵌め込んで、連続した方形状
の廻り縁構造を形成する。
【0048】それから、天井パネル10を、クレーン等
により天井材17が下を向く状態でユニットルーム1の
上方まで持ち上げ、図1の矢印Bで示すように、天井パ
ネル10を天井部2に向けて位置合わせを行いながら下
ろしていく。
により天井材17が下を向く状態でユニットルーム1の
上方まで持ち上げ、図1の矢印Bで示すように、天井パ
ネル10を天井部2に向けて位置合わせを行いながら下
ろしていく。
【0049】下ろされた天井パネル10は、天井材17
の下面縁部が緩衝材100を介してパネル受け材30の
受け部32に受けられ、中央部が内壁パネル4の上面に
緩衝材100を介して載置された状態で、天井部2の位
置に支持される。
の下面縁部が緩衝材100を介してパネル受け材30の
受け部32に受けられ、中央部が内壁パネル4の上面に
緩衝材100を介して載置された状態で、天井部2の位
置に支持される。
【0050】この天井パネル10の天井部2への嵌め込
み時においては、図7の二点鎖線で示すように、天井パ
ネル10の左端が所望の固定位置よりも右側にずれた位
置に天井パネル10を配置した後、外壁パネル3上の前
記天井パネル10固定位置にピン3cを打ち込む。
み時においては、図7の二点鎖線で示すように、天井パ
ネル10の左端が所望の固定位置よりも右側にずれた位
置に天井パネル10を配置した後、外壁パネル3上の前
記天井パネル10固定位置にピン3cを打ち込む。
【0051】この状態から、天井パネル10を左方向
(図7の矢印A方向)にスライドさせて、その左端部を
パネル受け材30の受け部32に載置させれば、切り欠
き46がピン3cに嵌め込まれてパネル押さえ材40が
外壁パネル3に係止され、天井パネル10が天井部2に
対して上下動不能に固定される。
(図7の矢印A方向)にスライドさせて、その左端部を
パネル受け材30の受け部32に載置させれば、切り欠
き46がピン3cに嵌め込まれてパネル押さえ材40が
外壁パネル3に係止され、天井パネル10が天井部2に
対して上下動不能に固定される。
【0052】このように、ユニットルーム1の天井部2
に天井パネル10を嵌め込むだけでユニットルーム1の
天井を形成することができるので、図13に示した従来
の天井構造のように、作業者が居室内に入って、上向き
の姿勢で多工数かつ煩雑な取り付け作業を行う必要がな
いので、工場における天井取り付け作業が少数の作業者
によって簡単かつ短時間で行うことができ、天井取り付
け作業の省力化を図ることができる。
に天井パネル10を嵌め込むだけでユニットルーム1の
天井を形成することができるので、図13に示した従来
の天井構造のように、作業者が居室内に入って、上向き
の姿勢で多工数かつ煩雑な取り付け作業を行う必要がな
いので、工場における天井取り付け作業が少数の作業者
によって簡単かつ短時間で行うことができ、天井取り付
け作業の省力化を図ることができる。
【0053】しかも、天井パネル10をユニットルーム
1の天井部2位置に嵌め込む時に、複数のパネル受け材
30の受け部32で受けられた天井パネル10をスライ
ドさせるだけで、天井パネル10が複数のパネル押さえ
材40の係止部45によって外壁パネル3に係止されて
ユニットルーム1の天井部固定位置に容易に固定される
ので、工場における天井取り付け作業の省力化のさらな
る実効を図ることができる。
1の天井部2位置に嵌め込む時に、複数のパネル受け材
30の受け部32で受けられた天井パネル10をスライ
ドさせるだけで、天井パネル10が複数のパネル押さえ
材40の係止部45によって外壁パネル3に係止されて
ユニットルーム1の天井部固定位置に容易に固定される
ので、工場における天井取り付け作業の省力化のさらな
る実効を図ることができる。
【0054】さらに、外壁パネル3及び内壁パネル4に
固定された支持材60を介して取り付けられている廻り
縁50が、天井パネル10と外壁パネル3及び内壁パネ
ル4との接合部分を下側から隠すので、天井部2の見栄
えが良い。
固定された支持材60を介して取り付けられている廻り
縁50が、天井パネル10と外壁パネル3及び内壁パネ
ル4との接合部分を下側から隠すので、天井部2の見栄
えが良い。
【0055】図9は、本実施例の天井パネル取り付け構
造に適用される廻り縁の他の例を示す図である。
造に適用される廻り縁の他の例を示す図である。
【0056】図9において、符号55は合成樹脂製の廻
り縁であり、この廻り縁55はパネル受け材30に直接
取り付けられている。
り縁であり、この廻り縁55はパネル受け材30に直接
取り付けられている。
【0057】すなわち、偏平の取り付け部56と居室側
に突出するU字状の嵌合部57とを有しており、嵌合部
57がパネル受け材30の受け部32にその長さ方向か
ら嵌め込み接着され、取り付け部56が外壁パネル3の
ボード3bに接着固定されている。
に突出するU字状の嵌合部57とを有しており、嵌合部
57がパネル受け材30の受け部32にその長さ方向か
ら嵌め込み接着され、取り付け部56が外壁パネル3の
ボード3bに接着固定されている。
【0058】これにより、支持材60を必要とせず、ま
た、嵌合部57の上端部を緩衝材として使用することが
できるので、材料及び部品点数の削減を図ることができ
る。
た、嵌合部57の上端部を緩衝材として使用することが
できるので、材料及び部品点数の削減を図ることができ
る。
【0059】図10は本発明の第二実施例に係る天井パ
ネル取り付け構造に適用される天井パネルを示す図であ
る。
ネル取り付け構造に適用される天井パネルを示す図であ
る。
【0060】なお、前記第一実施例の天井パネル10と
同一材料については同一符号を用いて示している。
同一材料については同一符号を用いて示している。
【0061】本実施例に適用される天井パネル80は、
フレーム体11の上側に足場90が取り付けられている
点が前記第一実施例の天井パネル取り付け構造に適用さ
れる天井パネル10と異なる。
フレーム体11の上側に足場90が取り付けられている
点が前記第一実施例の天井パネル取り付け構造に適用さ
れる天井パネル10と異なる。
【0062】足場90は、補強用アングル材20、20
の間隔と略同幅に形成された合板91を複数、補強用ア
ングル材20、20の間に長さ方向に亘って取り付ける
ことにより形成したものである。
の間隔と略同幅に形成された合板91を複数、補強用ア
ングル材20、20の間に長さ方向に亘って取り付ける
ことにより形成したものである。
【0063】そして、これら複数の合板91は互いの端
面が接合された状態で軽量鉄板製角パイプからなるスタ
ッド材13上にビス止め等にて固定されている。
面が接合された状態で軽量鉄板製角パイプからなるスタ
ッド材13上にビス止め等にて固定されている。
【0064】図11は、この天井パネル80をユニット
ルーム1の天井部2に取り付けた状態を示す概略図であ
る。
ルーム1の天井部2に取り付けた状態を示す概略図であ
る。
【0065】このように天井パネル80が取り付けられ
たユニットルーム1はトレーラーで施工現場まで運ば
れ、クレーンで待ち上げられて所定の場所に設置された
後、天井パネル80の上側に屋根パネルや二階のユニッ
トルーム等が取り付けられる。
たユニットルーム1はトレーラーで施工現場まで運ば
れ、クレーンで待ち上げられて所定の場所に設置された
後、天井パネル80の上側に屋根パネルや二階のユニッ
トルーム等が取り付けられる。
【0066】この際、作業者93が天井パネル80の足
場90に乗るが、足場90が強度のある軽量鉄板製のス
タッド材13上に設置されているので、作業者93が足
場90のどの箇所に乗っても破損することはなく、足場
90上で安定した姿勢で自由にかつ安全に作業をするこ
とができる。
場90に乗るが、足場90が強度のある軽量鉄板製のス
タッド材13上に設置されているので、作業者93が足
場90のどの箇所に乗っても破損することはなく、足場
90上で安定した姿勢で自由にかつ安全に作業をするこ
とができる。
【0067】この足場90に乗った作業者93は屋根パ
ネル等の微調整及び釘打ち固定のために作業途中で足場
90から降りる必要があるが、合板91はベニヤ板等の
薄い板で形成されているので、天井パネル80に取り付
けたままにしておいても、その後の天井パネル80に対
する二階ユニットルームの床パネルの取り付け作業や屋
根パネルの取り付け作業に邪魔になることはない。
ネル等の微調整及び釘打ち固定のために作業途中で足場
90から降りる必要があるが、合板91はベニヤ板等の
薄い板で形成されているので、天井パネル80に取り付
けたままにしておいても、その後の天井パネル80に対
する二階ユニットルームの床パネルの取り付け作業や屋
根パネルの取り付け作業に邪魔になることはない。
【0068】その他の構成及び効果等については第一実
施例と同様であるので、それらの記載は省略する。
施例と同様であるので、それらの記載は省略する。
【0069】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の天井パネ
ル取り付け構造においては、ユニットルームの天井部位
に嵌め込んで固定するだけで、ユニットルームの天井を
形成することができるので、工場における天井取り付け
作業を少数の作業者によって簡単かつ短時間で行うこと
ができ、その結果、工場における天井取り付け作業の省
力化を図ることができる、また、天井パネルをユニット
ルームの天井部位に嵌め込み時に、複数のパネル受け材
の受け部で天井パネルを受けさせると共に、複数のパネ
ル押さえ材の係止部を壁パネルに係止させれば、天井パ
ネルがユニットルームの天井部位に容易に固定されるの
で、工場における天井取り付け作業の省力化のさらなる
実効を図ることができる、という優れた効果がある。
ル取り付け構造においては、ユニットルームの天井部位
に嵌め込んで固定するだけで、ユニットルームの天井を
形成することができるので、工場における天井取り付け
作業を少数の作業者によって簡単かつ短時間で行うこと
ができ、その結果、工場における天井取り付け作業の省
力化を図ることができる、また、天井パネルをユニット
ルームの天井部位に嵌め込み時に、複数のパネル受け材
の受け部で天井パネルを受けさせると共に、複数のパネ
ル押さえ材の係止部を壁パネルに係止させれば、天井パ
ネルがユニットルームの天井部位に容易に固定されるの
で、工場における天井取り付け作業の省力化のさらなる
実効を図ることができる、という優れた効果がある。
【図1】本発明の第一実施例に係る天井パネル取り付け
構造を示す概略斜視図である。
構造を示す概略斜視図である。
【図2】本実施例に適用される天井パネルを一部破断し
て示す斜視図である。
て示す斜視図である。
【図3】天井パネルを上から見た平面図である。
【図4】天井パネルの下から見た平面図である。
【図5】パネル受け材の壁パネルへの取り付け状態を示
す平面図である。
す平面図である。
【図6】パネル受け材とパネル押さえ材とによる天井パ
ネルの取り付け状態を示す断面図である。
ネルの取り付け状態を示す断面図である。
【図7】パネル受け材とパネル押さえ材とによる天井パ
ネルの取り付け方法を示す断面図である。
ネルの取り付け方法を示す断面図である。
【図8】支持材の取り付け状態を示す平面図である。
【図9】図6及び図7に示した廻り縁の他の例を示す断
面図である。
面図である。
【図10】本発明の第二実施例に係る天井パネル取り付
け構造に適用される天井パネルを一部破断して示す斜視
図である。
け構造に適用される天井パネルを一部破断して示す斜視
図である。
【図11】本実施例に適用される天井パネルをユニット
ルームの天井部に取り付けた状態を示す概略斜視図であ
る。
ルームの天井部に取り付けた状態を示す概略斜視図であ
る。
【図12】ユニットルームをクレーンで持ち上げた状態
を示す概略図である。
を示す概略図である。
【図13】従来の天井を示す斜視図である。
1 ユニットルーム 2 天井部 3 外壁パネル 4 内壁パネル 10、80 天井パネル 11 フレーム体 12 ランナー材 13 スタッド材 13a 端部 17 天井材 30 パネル受け材 31、41、56 取り付け部 32 受け部 40 パネル押さえ材 45 係止部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 E04B 9/06 7521−2E E04B 5/55 W
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の壁パネルで画成されたユニットル
ームの天井部に嵌め込み可能な金属製のフレーム体とこ
のフレーム体の下側に取り付けられた天井材とで形成さ
れた天井パネルを、前記天井部において複数のパネル受
け材で受けて支持すると共に、複数のパネル押さえ材で
前記天井部に係止する天井パネル取り付け構造であっ
て、 前記天井パネルのフレーム体は、各々が断面コ字状に形
成され互いの開口を対向させて平行に配設された一対の
ランナ−材と、前記対向する開口に両端部が嵌め込まれ
た状態で前記ランナ−材の長さ方向に所定間隔で取り付
けられた複数のスタッド材とで形成され、 前記複数のパネル受け材は各々前記壁パネルに取り付け
固定された壁パネル用の取り付け部と、この壁パネル用
の取り付け部より前記ユニットルームの居室側に突出し
て前記天井パネルの下面縁部を受けて支持する受け部と
を有して、前記複数の壁パネルの天井部位置内周に沿っ
て取り付けられ、 前記複数のパネル押さえ材は各々前記天井パネルの上面
に取り付けられた天井パネル用の取り付け部と、この天
井パネル用の取り付け部の上部に設けられ前記壁パネル
に係止される係止部とを有して、前記天井パネルの上面
周縁部に取り付けられることを特徴とする天井パネル取
り付け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4185842A JP2625063B2 (ja) | 1992-06-18 | 1992-06-18 | 天井パネル取り付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4185842A JP2625063B2 (ja) | 1992-06-18 | 1992-06-18 | 天井パネル取り付け構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0649947A true JPH0649947A (ja) | 1994-02-22 |
| JP2625063B2 JP2625063B2 (ja) | 1997-06-25 |
Family
ID=16177836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4185842A Expired - Lifetime JP2625063B2 (ja) | 1992-06-18 | 1992-06-18 | 天井パネル取り付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2625063B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008248564A (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-16 | Ando Corp | クリーンルーム用根太構造 |
| JP2022157403A (ja) * | 2021-03-31 | 2022-10-14 | 三洋工業株式会社 | 吊り天井構造 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5139932A (ja) * | 1974-09-30 | 1976-04-03 | Kajima Corp | |
| JPH0321353U (ja) * | 1989-07-10 | 1991-03-04 |
-
1992
- 1992-06-18 JP JP4185842A patent/JP2625063B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5139932A (ja) * | 1974-09-30 | 1976-04-03 | Kajima Corp | |
| JPH0321353U (ja) * | 1989-07-10 | 1991-03-04 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008248564A (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-16 | Ando Corp | クリーンルーム用根太構造 |
| JP2022157403A (ja) * | 2021-03-31 | 2022-10-14 | 三洋工業株式会社 | 吊り天井構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2625063B2 (ja) | 1997-06-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19970218 |