JPH0726950A - 自動二輪車のマフラ取付構造 - Google Patents
自動二輪車のマフラ取付構造Info
- Publication number
- JPH0726950A JPH0726950A JP16935393A JP16935393A JPH0726950A JP H0726950 A JPH0726950 A JP H0726950A JP 16935393 A JP16935393 A JP 16935393A JP 16935393 A JP16935393 A JP 16935393A JP H0726950 A JPH0726950 A JP H0726950A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spacer
- muffler
- damper
- mounting structure
- openings
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Vibration Prevention Devices (AREA)
- Exhaust Silencers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】スペーサの脱落およびワッシャの座屈を防止す
る自動二輪車のマフラ取付構造を提供するにある。 【構成】マフラ22側のブラケット26と、車体フレー
ム11側のブラケット28との間にダンパ部材32を介
在させた自動二輪車のマフラ取付構造において、上記ダ
ンパ部材32の中央部にはボルト穴33が形成され、こ
のボルト穴33の両開口部34,34の内周面を半径方
向外側にテーパー状に拡開する一方、上記ボルト穴33
にはスペーサ35が嵌装され、このスペーサ35の両開
口部37,37を半径方向外側にテーパー状に拡開した
ものである。
る自動二輪車のマフラ取付構造を提供するにある。 【構成】マフラ22側のブラケット26と、車体フレー
ム11側のブラケット28との間にダンパ部材32を介
在させた自動二輪車のマフラ取付構造において、上記ダ
ンパ部材32の中央部にはボルト穴33が形成され、こ
のボルト穴33の両開口部34,34の内周面を半径方
向外側にテーパー状に拡開する一方、上記ボルト穴33
にはスペーサ35が嵌装され、このスペーサ35の両開
口部37,37を半径方向外側にテーパー状に拡開した
ものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動二輪車のマフラ取付
構造に関する。
構造に関する。
【0002】
【従来の技術】自動二輪車の排気装置であるマフラは主
に排気管と消音器とから構成される。排気管の先端部は
直接エンジンの排気口に接続され固定される一方、排気
管の後端部は消音器に接続され、この消音器は車体フレ
ームに固定される。
に排気管と消音器とから構成される。排気管の先端部は
直接エンジンの排気口に接続され固定される一方、排気
管の後端部は消音器に接続され、この消音器は車体フレ
ームに固定される。
【0003】一般に、消音器は、図7に示すように、こ
の消音器に設けられたブラケット1を介して車体フレー
ムに設けられたブラケット2にボルト3およびナット4
等の固定手段で固定される。
の消音器に設けられたブラケット1を介して車体フレー
ムに設けられたブラケット2にボルト3およびナット4
等の固定手段で固定される。
【0004】ところが、消音器のブラケット1を車体フ
レームのブラケット2に直接固定すると車体の振動がマ
フラに伝達し好ましくないため、通常は、例えば断面が
H型のゴム製ダンパ5を双方のブラケット1,2間に介
在させて振動の伝達を防止している。また、ダンパ5を
直接ボルト3等で締め付けるとダンパ5が変形してしま
うため、ダンパ5内に金属製のスペーサ6を嵌装し、こ
のスペーサ6の一側端とボルトヘッド3aとの間にワッ
シャ7を介在させることによりダンパ5の変形を防止し
ている。
レームのブラケット2に直接固定すると車体の振動がマ
フラに伝達し好ましくないため、通常は、例えば断面が
H型のゴム製ダンパ5を双方のブラケット1,2間に介
在させて振動の伝達を防止している。また、ダンパ5を
直接ボルト3等で締め付けるとダンパ5が変形してしま
うため、ダンパ5内に金属製のスペーサ6を嵌装し、こ
のスペーサ6の一側端とボルトヘッド3aとの間にワッ
シャ7を介在させることによりダンパ5の変形を防止し
ている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ゴム製
ダンパ5は、長時間経過すると消音器の熱で熱変形し、
ダンパ5の内径が拡大してしまう。ダンパ5の内径が拡
大してしまうと、マフラの分解整備時にスペーサ6が脱
落してしまい好ましくない。
ダンパ5は、長時間経過すると消音器の熱で熱変形し、
ダンパ5の内径が拡大してしまう。ダンパ5の内径が拡
大してしまうと、マフラの分解整備時にスペーサ6が脱
落してしまい好ましくない。
【0006】また、スペーサ6のワッシャ7への当接面
6aが小さいためワッシャ7が少しでもずれるとワッシ
ャ7が座屈する虞があり、その結果ボルト3が緩んでし
まい消音器の固定が不良になってしまう。
6aが小さいためワッシャ7が少しでもずれるとワッシ
ャ7が座屈する虞があり、その結果ボルト3が緩んでし
まい消音器の固定が不良になってしまう。
【0007】本発明は上述した事情を考慮してなされた
もので、スペーサの脱落およびワッシャの座屈を防止す
る自動二輪車のマフラ取付構造を提供することを目的と
する。
もので、スペーサの脱落およびワッシャの座屈を防止す
る自動二輪車のマフラ取付構造を提供することを目的と
する。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係る自動二輪車
のマフラ取付構造は、上述した課題を解決するために、
請求項1に記載したように、マフラ側のブラケットと、
車体フレーム側のブラケットとの間にダンパ部材を介在
させた自動二輪車のマフラ取付構造において、上記ダン
パ部材の中央部にはボルト穴が形成され、このボルト穴
の両開口部の内周面を半径方向外側にテーパー状に拡開
する一方、上記ボルト穴にはスペーサが嵌装され、この
スペーサの両開口部を半径方向外側にテーパー状に拡開
したものである。
のマフラ取付構造は、上述した課題を解決するために、
請求項1に記載したように、マフラ側のブラケットと、
車体フレーム側のブラケットとの間にダンパ部材を介在
させた自動二輪車のマフラ取付構造において、上記ダン
パ部材の中央部にはボルト穴が形成され、このボルト穴
の両開口部の内周面を半径方向外側にテーパー状に拡開
する一方、上記ボルト穴にはスペーサが嵌装され、この
スペーサの両開口部を半径方向外側にテーパー状に拡開
したものである。
【0009】
【作用】上記の構成を有する本発明においては、マフラ
側のブラケットと、車体フレーム側のブラケットとの間
にダンパ部材を介在させた自動二輪車のマフラ取付構造
において、上記ダンパ部材の中央部にはボルト穴が形成
され、このボルト穴の両開口部の内周面を半径方向外側
にテーパー状に拡開する一方、上記ボルト穴にはスペー
サが嵌装され、このスペーサの両開口部を半径方向外側
にテーパー状に拡開したため、スペーサの脱落およびワ
ッシャの座屈が防止される。
側のブラケットと、車体フレーム側のブラケットとの間
にダンパ部材を介在させた自動二輪車のマフラ取付構造
において、上記ダンパ部材の中央部にはボルト穴が形成
され、このボルト穴の両開口部の内周面を半径方向外側
にテーパー状に拡開する一方、上記ボルト穴にはスペー
サが嵌装され、このスペーサの両開口部を半径方向外側
にテーパー状に拡開したため、スペーサの脱落およびワ
ッシャの座屈が防止される。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
【0011】図1は、この発明を適用した自動二輪車の
一例を示す右側面図である。
一例を示す右側面図である。
【0012】図1において、この自動二輪車10は車体
フレーム11を有し、この車体フレーム11の中央下部
にエンジン12が搭載され、また、上方には燃料タンク
13が設けられる。
フレーム11を有し、この車体フレーム11の中央下部
にエンジン12が搭載され、また、上方には燃料タンク
13が設けられる。
【0013】車体フレーム11の前方にはヘッドパイプ
14が設けられ、このヘッドパイプ14にはステアリン
グ機構15が設けられる。このステアリング機構15に
は、前輪16を回動自在に支持するフロントフォーク1
7やハンドルバー18等が設けられ、上記ヘッドパイプ
14に左右に回動自在に枢着される。
14が設けられ、このヘッドパイプ14にはステアリン
グ機構15が設けられる。このステアリング機構15に
は、前輪16を回動自在に支持するフロントフォーク1
7やハンドルバー18等が設けられ、上記ヘッドパイプ
14に左右に回動自在に枢着される。
【0014】一方、車体フレーム11の中央下部に架設
されたピボット軸19には、後輪20を回動自在に支持
するスイングアーム21がピボット軸19廻りにスイン
グ自在に枢着される。
されたピボット軸19には、後輪20を回動自在に支持
するスイングアーム21がピボット軸19廻りにスイン
グ自在に枢着される。
【0015】エンジン12には排気装置であるマフラ2
2が接続される。マフラ22は、排気管23と消音器2
4とから構成され、排気管23の上流側はエンジン12
の前方に設けられた排気口25に接続される。排気管2
3は車体の右側面に沿って後方に延設され、この排気管
23の下流側には消音器24が接続される。
2が接続される。マフラ22は、排気管23と消音器2
4とから構成され、排気管23の上流側はエンジン12
の前方に設けられた排気口25に接続される。排気管2
3は車体の右側面に沿って後方に延設され、この排気管
23の下流側には消音器24が接続される。
【0016】図2は、図1の消音器24の周辺を拡大し
た図である。
た図である。
【0017】図2において、消音器24の上面および排
気管23の後端には取付ブラケット26,27がそれぞ
れ設けられ、車体フレーム11に設けられた固定ブラケ
ット28,29にワッシャ30を介在してボルト31等
の固定手段で固定される。
気管23の後端には取付ブラケット26,27がそれぞ
れ設けられ、車体フレーム11に設けられた固定ブラケ
ット28,29にワッシャ30を介在してボルト31等
の固定手段で固定される。
【0018】図3は、図2のX−X線に沿う断面図であ
る。
る。
【0019】図3に示すように、消音器24の取付ブラ
ケット26には車体の振動がマフラ22に伝達するのを
防止する目的で例えば断面がH型のダンパ部材であるゴ
ム製ダンパ32が嵌装される。このダンパ32の中央部
には図4にも示すようにボルト穴33が形成され、この
ボルト穴33の両開口部34,34の内周面は半径方向
外側にテーパー状に拡開される。
ケット26には車体の振動がマフラ22に伝達するのを
防止する目的で例えば断面がH型のダンパ部材であるゴ
ム製ダンパ32が嵌装される。このダンパ32の中央部
には図4にも示すようにボルト穴33が形成され、この
ボルト穴33の両開口部34,34の内周面は半径方向
外側にテーパー状に拡開される。
【0020】ダンパ32のボルト穴33には例えば金属
製のスペーサ35が嵌装される。このスペーサ35は図
5にも示すようにボルト穴36を有する円筒状で、その
両開口部37,37は、ダンパ32のボルト穴33の両
開口部34,34内周面に対応する形状に、半径方向外
側にテーパー状に拡開される。
製のスペーサ35が嵌装される。このスペーサ35は図
5にも示すようにボルト穴36を有する円筒状で、その
両開口部37,37は、ダンパ32のボルト穴33の両
開口部34,34内周面に対応する形状に、半径方向外
側にテーパー状に拡開される。
【0021】スペーサ35が嵌装されたダンパ32の図
3における右側にはワッシャ30が設けられる。このワ
ッシャ30の開口部30a内径はスペーサ35の開口部
37の内径より小とする。
3における右側にはワッシャ30が設けられる。このワ
ッシャ30の開口部30a内径はスペーサ35の開口部
37の内径より小とする。
【0022】車体フレーム11に設けられた固定ブラケ
ット28の図3における左側にはナット38が溶着され
固定される。
ット28の図3における左側にはナット38が溶着され
固定される。
【0023】次に、本実施例の作用について説明する。
【0024】エンジン排気装置であるマフラ22を車体
に装着するに際し、まず消音器24の上面に設けられた
取付ブラケット26に例えば断面がH型のダンパ部材で
あるゴム製ダンパ32を嵌装する。次に、ダンパ32の
中央部に形成されたボルト穴33に例えば金属製のスペ
ーサ35を嵌装する。
に装着するに際し、まず消音器24の上面に設けられた
取付ブラケット26に例えば断面がH型のダンパ部材で
あるゴム製ダンパ32を嵌装する。次に、ダンパ32の
中央部に形成されたボルト穴33に例えば金属製のスペ
ーサ35を嵌装する。
【0025】ダンパ32のボルト穴33は、その両開口
部34,34の内周面が半径方向外側にテーパー状に拡
開される一方、スペーサ35の両開口部37,37がダ
ンパ32のボルト穴33の両開口部34,34内周面に
対応する形状に、半径方向外側にテーパー状に拡開され
ているため、それぞれの開口部34,37は嵌合され
る。それぞれの開口部34,37は嵌合されるため、例
えダンパ32のボルト穴33の内径が消音器24の熱で
拡大してもマフラ22の分解整備時等にスペーサ35が
脱落することはない。
部34,34の内周面が半径方向外側にテーパー状に拡
開される一方、スペーサ35の両開口部37,37がダ
ンパ32のボルト穴33の両開口部34,34内周面に
対応する形状に、半径方向外側にテーパー状に拡開され
ているため、それぞれの開口部34,37は嵌合され
る。それぞれの開口部34,37は嵌合されるため、例
えダンパ32のボルト穴33の内径が消音器24の熱で
拡大してもマフラ22の分解整備時等にスペーサ35が
脱落することはない。
【0026】ダンパ32が装着された消音器24の取付
ブラケット26は、ワッシャ30を介在して車体フレー
ム11側の固定ブラケット28に溶着されたナット38
にボルト31で固定される。
ブラケット26は、ワッシャ30を介在して車体フレー
ム11側の固定ブラケット28に溶着されたナット38
にボルト31で固定される。
【0027】スペーサ35の両開口部37,37は半径
方向外側にテーパー状に拡開されるため、図6(a)に
示す従来のスペーサ6のワッシャ7への当接面6aの面
積aおよびスペーサ6の外径dより、図6(b)に示す
本案のスペーサ35のワッシャ30への当接面35aの
面積Aおよびスペーサ35の外径Dの方が大きくなる。
そのため、ワッシャ30が少々ずれてもスペーサ35の
当接面35aは常にワッシャ30に当接することになり
ワッシャ30の座屈が防止される。その結果、ボルト3
1が緩むこともなく、消音器24の固定が確実となる。
方向外側にテーパー状に拡開されるため、図6(a)に
示す従来のスペーサ6のワッシャ7への当接面6aの面
積aおよびスペーサ6の外径dより、図6(b)に示す
本案のスペーサ35のワッシャ30への当接面35aの
面積Aおよびスペーサ35の外径Dの方が大きくなる。
そのため、ワッシャ30が少々ずれてもスペーサ35の
当接面35aは常にワッシャ30に当接することになり
ワッシャ30の座屈が防止される。その結果、ボルト3
1が緩むこともなく、消音器24の固定が確実となる。
【0028】また、スペーサ35の開口部37の内径が
従来より大きくなったため、ボルト31が挿入しやす
く、マフラ22の車体フレーム11への組付けが容易に
なる。
従来より大きくなったため、ボルト31が挿入しやす
く、マフラ22の車体フレーム11への組付けが容易に
なる。
【0029】なお、上述した実施例では自動二輪車のマ
フラ取付構造について述べたが、これに拘らず、振動が
多く、かつ高温になる部材の取付けに応用できる。
フラ取付構造について述べたが、これに拘らず、振動が
多く、かつ高温になる部材の取付けに応用できる。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る自動
二輪車のマフラ取付構造によれば、マフラ側のブラケッ
トと、車体フレーム側のブラケットとの間にダンパ部材
を介在させた自動二輪車のマフラ取付構造において、上
記ダンパ部材の中央部にはボルト穴が形成され、このボ
ルト穴の両開口部の内周面を半径方向外側にテーパー状
に拡開する一方、上記ボルト穴にはスペーサが嵌装さ
れ、このスペーサの両開口部を半径方向外側にテーパー
状に拡開したため、スペーサの脱落およびワッシャの座
屈が防止される。
二輪車のマフラ取付構造によれば、マフラ側のブラケッ
トと、車体フレーム側のブラケットとの間にダンパ部材
を介在させた自動二輪車のマフラ取付構造において、上
記ダンパ部材の中央部にはボルト穴が形成され、このボ
ルト穴の両開口部の内周面を半径方向外側にテーパー状
に拡開する一方、上記ボルト穴にはスペーサが嵌装さ
れ、このスペーサの両開口部を半径方向外側にテーパー
状に拡開したため、スペーサの脱落およびワッシャの座
屈が防止される。
【図1】本発明に係る自動二輪車のマフラ取付構造の一
実施例を示す自動二輪車の右側面図。
実施例を示す自動二輪車の右側面図。
【図2】消音器の周辺を拡大した図。
【図3】図2のX−X線に沿う断面図。
【図4】ゴム製ダンパの斜視図。
【図5】スペーサの斜視図。
【図6】(a)および(b)は従来例および本実施例の
スペーサとワッシャとの関係を示す断面図。
スペーサとワッシャとの関係を示す断面図。
【図7】従来のマフラの取付構造を示す断面図。
10 自動二輪車 11 車体フレーム 12 エンジン 22 マフラ(エンジン排気装置) 23 排気管 24 消音器 26,27 マフラ側取付ブラケット 28,29 車体フレーム側固定ブラケット 30 ワッシャ 31 ボルト(固定手段) 32 ダンパ(ダンパ部材) 33 ダンパのボルト穴 34 ダンパの開口部 35 スペーサ 36 スペーサのボルト穴 37 スペーサの開口部
Claims (1)
- 【請求項1】 マフラ側のブラケットと、車体フレーム
側のブラケットとの間にダンパ部材を介在させた自動二
輪車のマフラ取付構造において、上記ダンパ部材の中央
部にはボルト穴が形成され、このボルト穴の両開口部の
内周面を半径方向外側にテーパー状に拡開する一方、上
記ボルト穴にはスペーサが嵌装され、このスペーサの両
開口部を半径方向外側にテーパー状に拡開したことを特
徴とする自動二輪車のマフラ取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16935393A JPH0726950A (ja) | 1993-07-08 | 1993-07-08 | 自動二輪車のマフラ取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16935393A JPH0726950A (ja) | 1993-07-08 | 1993-07-08 | 自動二輪車のマフラ取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0726950A true JPH0726950A (ja) | 1995-01-27 |
Family
ID=15885002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16935393A Pending JPH0726950A (ja) | 1993-07-08 | 1993-07-08 | 自動二輪車のマフラ取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0726950A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010001738A (ja) * | 2007-10-31 | 2010-01-07 | Yamaha Motor Co Ltd | 排気ガス処理機構、それを備えたエンジンユニット及びそのエンジンユニットを備えた車両 |
| US7669687B2 (en) * | 2004-09-30 | 2010-03-02 | Honda Motor Co., Ltd. | Muffler mounting structure |
| US7968613B2 (en) | 2007-08-03 | 2011-06-28 | Cable Components Group Llc | Compositions for compounding, extrusion and melt processing of foamable and cellular fluoropolymers |
| US8056880B2 (en) * | 2009-09-09 | 2011-11-15 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Electronic apparatus |
| US20150327427A1 (en) * | 2014-05-19 | 2015-11-19 | Aktiebolaget Skf | Damping flange for agri-hub |
-
1993
- 1993-07-08 JP JP16935393A patent/JPH0726950A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7669687B2 (en) * | 2004-09-30 | 2010-03-02 | Honda Motor Co., Ltd. | Muffler mounting structure |
| US7968613B2 (en) | 2007-08-03 | 2011-06-28 | Cable Components Group Llc | Compositions for compounding, extrusion and melt processing of foamable and cellular fluoropolymers |
| JP2010001738A (ja) * | 2007-10-31 | 2010-01-07 | Yamaha Motor Co Ltd | 排気ガス処理機構、それを備えたエンジンユニット及びそのエンジンユニットを備えた車両 |
| US8056880B2 (en) * | 2009-09-09 | 2011-11-15 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Electronic apparatus |
| US20150327427A1 (en) * | 2014-05-19 | 2015-11-19 | Aktiebolaget Skf | Damping flange for agri-hub |
| US9538697B2 (en) * | 2014-05-19 | 2017-01-10 | Aktiebolaget Skf | Damping flange for agri-hub |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5377776A (en) | Frame structure for a motorcycle | |
| JPH07112687A (ja) | 自動二輪車等におけるフレーム構造 | |
| US6315071B1 (en) | Rear wheel support device for a motorcycle | |
| JP2000272571A (ja) | スイングアーム支持構造 | |
| JPH0726950A (ja) | 自動二輪車のマフラ取付構造 | |
| JP2001063667A (ja) | 自動二輪車におけるエンジン支持構造 | |
| JP4535328B2 (ja) | 排気装置支持構造および車輌構成部品の支持構造 | |
| JP3554362B2 (ja) | 車両における排気管系の支持構造 | |
| GB2288654A (en) | Tilt steering apparatus | |
| JP2872989B1 (ja) | 車両の操向装置 | |
| JP3641000B2 (ja) | 鞍乗型車両の伝動チェーン支持装置 | |
| JP3662673B2 (ja) | 自動二輪車のステアリング装置 | |
| JP2004330999A (ja) | 二輪車の車体フレーム | |
| JP3426853B2 (ja) | 自動二輪車のフロントフェンダ構造 | |
| JP2000344171A (ja) | 自動二輪車のフォークブレース構造 | |
| JPS6021346Y2 (ja) | 自動二輪車の車軸取付装置 | |
| JPS6013747Y2 (ja) | 自動二輪車のエンジン保持構造におけるリンクの連結装置 | |
| JP4255347B2 (ja) | 排気管共振抑止装置 | |
| JPH09309480A (ja) | 二輪車等のフロントフォーク用ブラケット及びその製造方法 | |
| JP4212442B2 (ja) | 排気管共振抑止装置 | |
| JPH082064Y2 (ja) | ベル装置を有する車両 | |
| JPH06330744A (ja) | 自動二輪車の排気マフラ | |
| EP1790561B1 (en) | Shaft support structure for a vehicle | |
| JP3321881B2 (ja) | 自動車の排気管取付装置 | |
| JP3205057B2 (ja) | 鞍乗型車両のフロントフォーク締結構造 |