JPH0726968U - 磁気ディスク装置 - Google Patents
磁気ディスク装置Info
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- JPH0726968U JPH0726968U JP5591693U JP5591693U JPH0726968U JP H0726968 U JPH0726968 U JP H0726968U JP 5591693 U JP5591693 U JP 5591693U JP 5591693 U JP5591693 U JP 5591693U JP H0726968 U JPH0726968 U JP H0726968U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本考案は磁気ディスク装置に関し、磁気ディ
スクカートリッジを強く押し込んだ場合、磁気ヘッドキ
ャリッジ装置が暴走を起こした場合、及びカバーを強く
押し付けた場合にも、故障が起きないようにした構造を
実現することを目的とする。 【構成】 シャーシ70上、リードスクリュ93に沿う
部位に、単一のストッパ部材110を取り付けてなる。
ストッパ部材110の第1のストッパ部120(嵌合面
119)が、強く押し込まれた磁気ディスクカートリッ
ジ41を受け止める。ストッパ部材110の第2のスト
ッパ部118(ストッパ腕部112,113)が、暴走
した磁気ヘッドキャリッジ90を受け止める。ストッパ
部材110の第3のストッパ部122(上面121)
が、カバー73を支えるよう構成する。
スクカートリッジを強く押し込んだ場合、磁気ヘッドキ
ャリッジ装置が暴走を起こした場合、及びカバーを強く
押し付けた場合にも、故障が起きないようにした構造を
実現することを目的とする。 【構成】 シャーシ70上、リードスクリュ93に沿う
部位に、単一のストッパ部材110を取り付けてなる。
ストッパ部材110の第1のストッパ部120(嵌合面
119)が、強く押し込まれた磁気ディスクカートリッ
ジ41を受け止める。ストッパ部材110の第2のスト
ッパ部118(ストッパ腕部112,113)が、暴走
した磁気ヘッドキャリッジ90を受け止める。ストッパ
部材110の第3のストッパ部122(上面121)
が、カバー73を支えるよう構成する。
Description
【0001】
本考案は磁気ディスク装置に係り、特に磁気ディスクカートリッジが強い力で 挿入された場合に対する対策の構造に関する。
【0002】
図8は、従来の磁気ディスク装置の例を示す。
【0003】 10は立上げ片であり、板金製のシャーシ11より切り起こして形成してある 。
【0004】 12はリードスクリュであり、ステッピングモータ13により回転され、磁気 ヘッド14が設けてある磁気ヘッドキャリッジ15を移動させる。
【0005】 リードスクリュ12の先端は、立上げ片10により支持されている。
【0006】
操作者が磁気ディスクカートリッジを磁気ディスク装置内に矢印X2 方向に強 い力で最後まで押し込んだときに、図8に示すように、磁気ディスクカートリッ ジ20の先端が立上げ壁10に突き当たる場合がある。
【0007】 特に強く押し込まれた場合に、立上げ片10が傾斜するように変形し、リード スクリュ12が傾いて、磁気ヘッド14のアライメントがくるってしまう事故が 起きる虞れがあった。
【0008】 そこで、本考案は上記課題を解決した磁気ディスク装置を提供することを目的 とする。
【0009】
請求項1の考案は、磁気ヘッドキャリッジと、回転して該磁気ヘッドキャリッ ジを移動させるリードスクリュと、該リードスクリュを回転させるモータが取り 付けてあり、上記リードスクリュの先端を支持する支持部を有するシャーシと、 該シャーシ上に設けてあり、挿入された磁気ディスクカートリッジを保持する ホルダと、 摺動可能に設けてあり、摺動して、上記ホルダを上下動させるスライダと、 上記シャーシに固定されて設けてあり、上記ホルダの上方を覆う板状のカバー とを有する磁気ディスク装置において、 上記シャーシ上、上記リードスクリュに沿う部位に取り付けてあり、上記支持 部より上記磁気ディスクカートリッジが挿入されてくる方向に偏倚して位置する 第1のストッパ部、上記磁気ヘッドキャリッジから延出している腕部に対向する 第2のストッパ部と、上記カバーに対向する第3のストッパ部とを有する一のス トッパ部材を有する構成としたものである。
【0010】
請求項1のストッパ部材の第1のストッパ部は、過度に押し込まれた磁気ディ スクカートリッジを、これが支持部に当たる前に受け止めるように作用する。
【0011】 第2のストッパ部は、磁気ヘッドキャリッジ装置が暴走した場合に、上記磁気 ヘッドキャリッジの腕部を受け止めるように作用する。
【0012】 第3のストッパ部は、押されて凹もうとするカバーを受け止めるように作用す る。
【0013】
図3乃至図5は、本考案の一実施例の磁気ディスク装置50を示す。
【0014】 磁気ディスク装置50は、5インチディスクカートリッジ用磁気ディスク装置 本体(以下、5インチ用磁気ディスク装置用本体という)51に、3.5インチ 磁気ディスクカートリッジ用磁気ディスク装置本体(以下、3.5インチ用磁気 ディスク装置本体という)52を重ねて設け、5インチ磁気ディスクカートリッ ジ40用の挿入口53と3.5インチ磁気ディスクカートリッジ41用の挿入口 54とを有するフロントベゼル55を取り付けてなる構成である。
【0015】 5インチ用磁気ディスク装置本体51は、図4に示すように、ダイキャスト製 のシャーシ56に、磁気ディスク回転用モータ57、磁気ヘッドキャリッジ装置 58、磁気ディスククランプ装置50が組付けられた、一般的な構成を有する。
【0016】 5インチ用磁気ディスク装置本体51は、天板(カバー)を有していない。
【0017】 3.5インチ用磁気ディスク装置本体52は、図3乃至図5に併せて示すよう に、共に板金製であるシャーシ70と、スライダ71と、ホルダ72と、カバー 73とを有する。
【0018】 ホルダ72及びスライダ71は、3.5インチ磁気ディスクカートリッジ41 に対応する大きさである。
【0019】 ホルダ72は、挿入された3.5インチ磁気ディスクカートリッジ41を保持 する。
【0020】 スライダ71はシャーシ70上にX1 ,X2 方向に摺動可能に設けてあり、摺 動してホルダ72を上下動させる。
【0021】 ホルダ72は、高位置と、シャーシ70に近づいた低い位置との間で、上下動 可能に設けてある。
【0022】 シャーシ70は、ホルダ72を支持するホルダ支持部75,76より外側に張 り出している張り出し部77,78を有しており、ホルダ72より幅広であり、 5インチ用磁気ディスク装置51と略同じ幅寸法W1 を有する。
【0023】 シャーシ70は両側に立上げ側壁70a ,70b を有する。
【0024】 カバー73は、厚さが0.5mmの金属板製であり、両側をシャーシ70の両 側の側壁70a ,70b に固定されて取り付けられてあり、シャーシ70の上面 及びホルダ72の上面を覆っている。
【0025】 シャーシ70が通常より幅広となっている分、カバー73のスパン(幅)が長 くなっており、カバー73は撓み易くなっている。
【0026】 3.5インチ用磁気ディスク装置本体52は、シャーシ70の両側より張り出 している取り付け足部81をねじ82によりねじ止めされて、5インチ用磁気デ ィスク装置本体51のシャーシ56上に固定してある。
【0027】 磁気ヘッドキャリッジ装置79は、図1及び図2に示すように、磁気ヘッドキ ャリッジ90と、磁気ヘッドキャリッジ90をX1 ,X2 方向に案内するガイド ロッド91と、ステッピングモータ92と、ステッピングモータ92により回転 され、磁気ヘッドキャリッジ90をX1 ,X2 方向に移動させるリードスクリュ 93とよりなる。
【0028】 磁気ヘッドキャリッジ90は、下側アーム94と、上側アーム95と、下側磁 気ヘッド96と、上側磁気ヘッド97とを有する。
【0029】 下側アーム94から、側方に、腕98が延出している。
【0030】 腕98の先端は、上下に二又状に分かれており、上側腕部99と下側腕部10 0とを有する。この腕部99及び100がリードスクリュ93を上下から挟んで いる。下側腕部100は、上側腕部99より長く、リードスクリュ93を越えて 延在している。
【0031】 リードスクリュ93の先端は、シャーシ70の一部を切り起こして形成してあ る立上げ片部よりなる支持部101に支持されている。
【0032】 次に、本考案の要部について説明する。
【0033】 図6及び図7は、ストッパ部材110を示す。
【0034】 ストッパ部材110は、合成樹脂の成形品であり、略直方体状の本体部111 と、本体部111の一の側面から突出している一対のストッパ腕部112,11 3と、本体部111の底面より下方に突出している係止片114、ラッチ爪11 5,116、位置決め用ダボ118とを有する。
【0035】 ストッパ腕部112,113は、磁気ヘッドキャリッジ90の移動ストローク より若干長い寸法a離れて配してある。
【0036】 このストッパ腕部112,113が、第2のストッパ部118を構成する。
【0037】 119は本体部111の端面であり、第1のストッパ部120を構成する。
【0038】 121は本体部111の上面であり、第3のストッパ部122を構成する。
【0039】 上記形状のストッパ部材110は、図1及び図2に示すように、シャーシ70 上、リードスクリュ93に沿う部位に取り付けてある。
【0040】 ストッパ部材110は、図5に併せて示すように,、係止片114をシャーシ 70の開口130の凹部131、ダボ117を孔132に夫々嵌合させて位置決 めされて、ラッチ爪115,116を孔133,134と係合させて、取り付け てある。
【0041】 図1に示すように、端面119(第1のストッパ部120)は、支持部101 より若干の寸法bだけX1 方向へ偏倚した位置に位置している。
【0042】 上面121(第2のストッパ部122)は、カバー73の下面に近接している 。
【0043】 次に、上記各ストッパ部の機能について説明する。
【0044】 第1のストッパ部120 磁気ディスクカートリッジ41を磁気ディスク装置本体52内に強い力で押し 込んだ場合に、磁気ディスクカートリッジ41の先端は、図1中二点鎖線で示す ように、支持部101にまで到る前に、第1のストッパ部120に衝突する。
【0045】 即ち、磁気ディスクカートリッジ41の強い押し込み力は、第1のストッパ部 120によって受け止められ、支持部101には衝撃力は作用せず、支持部10 1が曲がる不具合は起きない。従って、磁気ヘッドのアライメントがくるうとい う事故が起きない。
【0046】 第2のストッパ部118 磁気ヘッドキャリッジ装置79が暴走を起こしたと仮定する。
【0047】 磁気ヘッドキャリッジ90のX1 方向への暴走は、下側腕部100がストッパ 腕部113に衝突した位置で制限される。
【0048】 この位置は、磁気ヘッドキャリッジ90がターンテーブル85に到達する手前 の位置に定めてある。
【0049】 よって、磁気ヘッドキャリッジ90がターンテーブル85に衝突する事故は防 止される。
【0050】 磁気ヘッドキャリッジ90のX2 方向への暴走は、下側腕部100がストッパ 腕部112に衝突した位置で制限される。
【0051】 この位置は、磁気ヘッドキャリッジ90が、シャーシ70の背面側の壁86に 到達する手前の位置に定めてある。
【0052】 よって、磁気ヘッドキャリッジ90が壁86に衝突する事故は防止される。
【0053】 第3のストッパ部122 例えば、磁気ディスク装置50をパソコンに組み付ける組立ロボットのハンド が装置50を把持したときに、図2に示すように、強い力Fがカバー73に作用 したと仮定する。
【0054】 この場合、カバー83は凹む方向に変形しようとするけれども、カバー73は 直ぐに第3のストッパ部122によって支えられ、それ以上凹むことは制限され る。
【0055】 このため、カバー73の下面が磁気ヘッドキャリッジ90に押し当たって磁気 ヘッドキャリッジ90を傷めてしまう事故は防止される。
【0056】
以上説明したように、本考案によれば、単一のストッパ部材を設けた簡単な構 造によって、以下に挙げる効果を達成することが出来る。
【0057】 第1のストッパ部を設けたことにより、磁気ディスクカートリッジが強い力 で挿入された場合に、支持部が押され、場合によっては変形し、リードスクリュ が傾いて磁気ヘッドのアライメントがくるってしまう不都合を確実に防止出来る 。このことは、シャーシが板金製であり、支持部が板金の一部を切り起こして形 成してあり、機械的強度が十分でない場合に特に効果がある。
【0058】 第2のストッパ部を設けたことにより、磁気ヘッドキャリッジ装置が暴走を 起こした場合に、磁気ヘッドキャリッジが磁気ディスク用のターンテーブル等に 衝突し、磁気ヘッドキャリッジを傷めてしまう事故が起きることを防止出来る。
【0059】 第3のストッパ部を設けたことにより、組立てロボット等によってカバーが 強い力で押されたときに、カバーが凹んで磁気ヘッドキャリッジを押し付け、磁 気ヘッドキャリッジを傷付けてしまう事故が起きることを防止出来る。
【図1】本考案の磁気ディスク装置の一実施例の要部を
示す平面図である。
示す平面図である。
【図2】図1の装置の左側面である。
【図3】本考案の一実施例になる磁気ディスク装置の全
体を示す斜視図である。
体を示す斜視図である。
【図4】図3の磁気ディスク装置の分解斜視図である。
【図5】図4中の、3.5インチ用磁気ディスク装置本
体の分解斜視図である。
体の分解斜視図である。
【図6】図1中、ストッパ部材を取り出して示す斜視図
である。
である。
【図7】図6中、VII −VII 線に沿う断面図である。
【図8】従来例を示す図である。
40 5インチ用磁気ディスクカートリッジ 41 3.5インチ用磁気ディスクカートリッジ 50 磁気ディスク装置 51 5インチ磁気ディスクカートリッジ用磁気ディス
ク装置本体 52 3.5インチ磁気ディスクカートリッジ用磁気デ
ィスク装置本体 53 5インチ磁気ディスクカートリッジ用挿入口 54 3.5インチ磁気ディスクカートリッジ用挿入口 55 フロントベゼル 70 シャーシ 71 スライダ 72 ホルダ 73 カバー 79 磁気ヘッドキャリッジ装置 80 モータ 81 取付け足部 82 ねじ 85 ターンテーブル 86 背面側の壁 90 磁気ヘッドキャリッジ 91 ガイドロッド 92 ステッピングモータ 93 リードスクリュ 94 下側アーム 95 上側アーム 96 下側磁気ヘッド 97 上側磁気ヘッド 98 腕 99 上側腕部 100 下側腕部 101 支持部 110 ストッパ部材 111 本体部 112,113 ストッパ腕部 114 係止片 115 ラッチ爪 117 ダボ 118 第2のストッパ部 119 端面 120 第1のストッパ部 121 上面 122 第3のストッパ部 130 開口 131 凹部 132,133,134 孔
ク装置本体 52 3.5インチ磁気ディスクカートリッジ用磁気デ
ィスク装置本体 53 5インチ磁気ディスクカートリッジ用挿入口 54 3.5インチ磁気ディスクカートリッジ用挿入口 55 フロントベゼル 70 シャーシ 71 スライダ 72 ホルダ 73 カバー 79 磁気ヘッドキャリッジ装置 80 モータ 81 取付け足部 82 ねじ 85 ターンテーブル 86 背面側の壁 90 磁気ヘッドキャリッジ 91 ガイドロッド 92 ステッピングモータ 93 リードスクリュ 94 下側アーム 95 上側アーム 96 下側磁気ヘッド 97 上側磁気ヘッド 98 腕 99 上側腕部 100 下側腕部 101 支持部 110 ストッパ部材 111 本体部 112,113 ストッパ腕部 114 係止片 115 ラッチ爪 117 ダボ 118 第2のストッパ部 119 端面 120 第1のストッパ部 121 上面 122 第3のストッパ部 130 開口 131 凹部 132,133,134 孔
Claims (1)
- 【請求項1】 磁気ヘッドキャリッジと、回転して該磁
気ヘッドキャリッジを移動させるリードスクリュと、該
リードスクリュを回転させるモータが取り付けてあり、
上記リードスクリュの先端を支持する支持部を有するシ
ャーシと、 該シャーシ上に設けてあり、挿入された磁気ディスクカ
ートリッジを保持するホルダと、 摺動可能に設けてあり、摺動して、上記ホルダを上下動
させるスライダと、 上記シャーシに固定されて設けてあり、上記ホルダの上
方を覆う板状のカバーとを有する磁気ディスク装置にお
いて、 上記シャーシ上、上記リードスクリュに沿う部位に取り
付けてあり、上記支持部より上記磁気ディスクカートリ
ッジが挿入されてくる方向に偏倚して位置する第1のス
トッパ部、上記磁気ヘッドキャリッジから延出している
腕部に対向する第2のストッパ部と、上記カバーに対向
する第3のストッパ部とを有する一のストッパ部材を有
する構成としたことを特徴とする磁気ディスク装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5591693U JP2568641Y2 (ja) | 1993-10-15 | 1993-10-15 | 磁気ディスク装置 |
| US08/322,083 US5583716A (en) | 1993-10-15 | 1994-10-12 | Magnetic disk apparatus in which two disk drive units which access different size disks are combined |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5591693U JP2568641Y2 (ja) | 1993-10-15 | 1993-10-15 | 磁気ディスク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0726968U true JPH0726968U (ja) | 1995-05-19 |
| JP2568641Y2 JP2568641Y2 (ja) | 1998-04-15 |
Family
ID=13012437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5591693U Expired - Fee Related JP2568641Y2 (ja) | 1993-10-15 | 1993-10-15 | 磁気ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2568641Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0313914U (ja) * | 1989-06-27 | 1991-02-13 |
-
1993
- 1993-10-15 JP JP5591693U patent/JP2568641Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0313914U (ja) * | 1989-06-27 | 1991-02-13 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2568641Y2 (ja) | 1998-04-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |