JPH07270059A - 照明灯付冷凍・冷蔵庫 - Google Patents
照明灯付冷凍・冷蔵庫Info
- Publication number
- JPH07270059A JPH07270059A JP8085894A JP8085894A JPH07270059A JP H07270059 A JPH07270059 A JP H07270059A JP 8085894 A JP8085894 A JP 8085894A JP 8085894 A JP8085894 A JP 8085894A JP H07270059 A JPH07270059 A JP H07270059A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- refrigerator
- slope
- lid
- box body
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2400/00—General features of, or devices for refrigerators, cold rooms, ice-boxes, or for cooling or freezing apparatus not covered by any other subclass
- F25D2400/10—Refrigerator top-coolers
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2700/00—Means for sensing or measuring; Sensors therefor
- F25D2700/02—Sensors detecting door opening
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- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 冷凍・冷蔵庫の押釦スイッチの作動部が作用
する部分に氷が発生することを防止する。 【構成】 箱体12の外箱15と内箱16の上端に端部
材17を取り付ける。端部材17の内周側にはバスケッ
ト等を支持する支持部20を外周側よりも低く水平に設
け、支持部20のヒンジ14側の一方の隅部に、外方で
高く内方で低い斜面部21を設ける。内蓋19には、斜
面部21に平行な対向面19bと、対向面19bの中央
に凹部19cを有する取付部19aを突設する。凹部1
9cにランプ22を点灯するための押釦スイッチ23
を、その摺動軸24が斜面部21に直角な方向に動作す
るように、かつスイッチ23が対向面19bから所定量
だけ凹むように設ける。斜面部21に付着した水分は、
自重によって流れ落ち、斜面部21上に氷が発生するこ
とはない。
する部分に氷が発生することを防止する。 【構成】 箱体12の外箱15と内箱16の上端に端部
材17を取り付ける。端部材17の内周側にはバスケッ
ト等を支持する支持部20を外周側よりも低く水平に設
け、支持部20のヒンジ14側の一方の隅部に、外方で
高く内方で低い斜面部21を設ける。内蓋19には、斜
面部21に平行な対向面19bと、対向面19bの中央
に凹部19cを有する取付部19aを突設する。凹部1
9cにランプ22を点灯するための押釦スイッチ23
を、その摺動軸24が斜面部21に直角な方向に動作す
るように、かつスイッチ23が対向面19bから所定量
だけ凹むように設ける。斜面部21に付着した水分は、
自重によって流れ落ち、斜面部21上に氷が発生するこ
とはない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、食品を低温で保存した
り氷を製造する冷凍・冷蔵庫であり、特に蓋体を開閉す
ることにより点滅する照明灯を備えた照明灯付冷凍・冷
蔵庫に関するものである。
り氷を製造する冷凍・冷蔵庫であり、特に蓋体を開閉す
ることにより点滅する照明灯を備えた照明灯付冷凍・冷
蔵庫に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、この種の照明灯付冷凍・冷蔵庫
は、図4に示すような直冷式でチェスト形のものが知ら
れている。即ち、貯蔵室1を有する箱体2の上部開口に
蓋体3がヒンジ4を介して開閉自在に設けられている。
箱体2の上端内周には、バスケットBを支持するための
支持部2aが外周よりも低く水平に設けられている。
は、図4に示すような直冷式でチェスト形のものが知ら
れている。即ち、貯蔵室1を有する箱体2の上部開口に
蓋体3がヒンジ4を介して開閉自在に設けられている。
箱体2の上端内周には、バスケットBを支持するための
支持部2aが外周よりも低く水平に設けられている。
【0003】蓋体3の下面のほぼ中央には、開蓋時に庫
内を照明するためのランプ5が設けられている。また、
蓋体3にはランプ5を点灯する押釦式のスイッチ6がヒ
ンジ4の反対側で支持部2aに対向する位置に設けられ
ている。スイッチ6には、支持部2aに対向する蓋体3
の突部3a内に埋設される本体7と、蓋体3の開閉に応
じて支持部2aに接離するレバー状の釦8が備えられ、
蓋体3が開かれると釦8が伸長してスイッチがオンとな
ってランプ5が点灯し、蓋体3が閉じられると釦8が押
圧されてランプ5が消灯するようになっている。更に、
箱体2と蓋体3の間にはシール部材9が設けられ、貯蔵
室1の内外が良好に断熱されるようになっている。
内を照明するためのランプ5が設けられている。また、
蓋体3にはランプ5を点灯する押釦式のスイッチ6がヒ
ンジ4の反対側で支持部2aに対向する位置に設けられ
ている。スイッチ6には、支持部2aに対向する蓋体3
の突部3a内に埋設される本体7と、蓋体3の開閉に応
じて支持部2aに接離するレバー状の釦8が備えられ、
蓋体3が開かれると釦8が伸長してスイッチがオンとな
ってランプ5が点灯し、蓋体3が閉じられると釦8が押
圧されてランプ5が消灯するようになっている。更に、
箱体2と蓋体3の間にはシール部材9が設けられ、貯蔵
室1の内外が良好に断熱されるようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上述した
従来例においては、支持部2aが水平に設けられている
ため、支持部2aの上に付着した水分はそのまま残留し
て氷や霜のように氷結し、この氷がスイッチ6の釦8の
作用点に発生した場合に釦8が氷に当接して過剰に押圧
され、スイッチ6の作動が不正確になったり、スイッチ
6そのものが破損するという問題点がある。
従来例においては、支持部2aが水平に設けられている
ため、支持部2aの上に付着した水分はそのまま残留し
て氷や霜のように氷結し、この氷がスイッチ6の釦8の
作用点に発生した場合に釦8が氷に当接して過剰に押圧
され、スイッチ6の作動が不正確になったり、スイッチ
6そのものが破損するという問題点がある。
【0005】また、スイッチ6がヒンジ4の反対側の蓋
体3に設けられているため、シール部材9が疲弊してそ
の厚みが変化したり、蓋体3が強く閉じられた場合に
は、スイッチ6の釦8が過剰に押し込まれ、スイッチ6
の作動が不正確になったり、更にはスイッチ6そのもの
が破損するという問題点もある。
体3に設けられているため、シール部材9が疲弊してそ
の厚みが変化したり、蓋体3が強く閉じられた場合に
は、スイッチ6の釦8が過剰に押し込まれ、スイッチ6
の作動が不正確になったり、更にはスイッチ6そのもの
が破損するという問題点もある。
【0006】本発明の目的は、上述した問題点を解消
し、スイッチの作動部が当接する部分に氷が発生するこ
とのない照明灯付冷凍・冷蔵庫を提供することにある。
し、スイッチの作動部が当接する部分に氷が発生するこ
とのない照明灯付冷凍・冷蔵庫を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明に係る照明灯付冷凍・冷蔵庫は、上部に開口部
を有し内外を断熱しかつ内部を冷却する箱体と、該箱体
の開口部にヒンジ部を介して開閉自在に設けた蓋体と、
前記箱体内を照明する照明灯と、前記蓋体に設け前記照
明灯を点灯するスイッチとを有し、前記蓋体を開閉する
ことにより前記スイッチの作動部を動作させるようにし
た照明灯付冷凍・冷蔵庫において、前記箱体の一部に内
方へ向けて下り勾配を有する斜面部を設け、前記スイッ
チの作動部が前記傾斜部に接離するようにしたことを特
徴とする。
の本発明に係る照明灯付冷凍・冷蔵庫は、上部に開口部
を有し内外を断熱しかつ内部を冷却する箱体と、該箱体
の開口部にヒンジ部を介して開閉自在に設けた蓋体と、
前記箱体内を照明する照明灯と、前記蓋体に設け前記照
明灯を点灯するスイッチとを有し、前記蓋体を開閉する
ことにより前記スイッチの作動部を動作させるようにし
た照明灯付冷凍・冷蔵庫において、前記箱体の一部に内
方へ向けて下り勾配を有する斜面部を設け、前記スイッ
チの作動部が前記傾斜部に接離するようにしたことを特
徴とする。
【0008】
【作用】上述の構成を有する照明灯付冷凍・冷蔵庫にお
いては、箱体に斜面部を設け、この斜面部にスイッチの
作動部が接離するようにしたため、斜面部に付着した水
分は斜面部を自重によって流れ落ち、斜面部に氷結する
ことはない。
いては、箱体に斜面部を設け、この斜面部にスイッチの
作動部が接離するようにしたため、斜面部に付着した水
分は斜面部を自重によって流れ落ち、斜面部に氷結する
ことはない。
【0009】
【実施例】本発明を図1〜図3に図示の実施例に基づい
て詳細に説明する。図1はチェスト形の冷凍・冷蔵庫の
蓋体を開けた状態の斜視図、図2はその要部拡大斜視図
であり、内部に貯蔵室11を有する箱体12の上部開口
には、蓋体13が例えば2個のヒンジ14を介して開閉
自在に取り付けられている。箱体12は外箱15と、こ
の外箱15の内側に所定間隔を有して設けられた内箱1
6と、これらの外箱15と内箱16の上端に取り付けら
れた端部材17とから構成されている。一方、蓋体13
は外蓋18と内蓋19とから構成されている。これらの
外箱15と内箱16そして外蓋18は鋼板から成形さ
れ、端部材17と内蓋19は合成樹脂から成形されてい
る。箱体12や蓋体13の内部には断熱材が充填され、
箱体12の外箱15と内箱16間には図示しない冷却管
が設置されることにより、貯蔵室11内が直冷式に冷却
されるようになっている。
て詳細に説明する。図1はチェスト形の冷凍・冷蔵庫の
蓋体を開けた状態の斜視図、図2はその要部拡大斜視図
であり、内部に貯蔵室11を有する箱体12の上部開口
には、蓋体13が例えば2個のヒンジ14を介して開閉
自在に取り付けられている。箱体12は外箱15と、こ
の外箱15の内側に所定間隔を有して設けられた内箱1
6と、これらの外箱15と内箱16の上端に取り付けら
れた端部材17とから構成されている。一方、蓋体13
は外蓋18と内蓋19とから構成されている。これらの
外箱15と内箱16そして外蓋18は鋼板から成形さ
れ、端部材17と内蓋19は合成樹脂から成形されてい
る。箱体12や蓋体13の内部には断熱材が充填され、
箱体12の外箱15と内箱16間には図示しない冷却管
が設置されることにより、貯蔵室11内が直冷式に冷却
されるようになっている。
【0010】更に、端部材17の内周には、バスケット
Bを支持するための支持部20が全周に渡って外周より
も一段と低く水平に設けられている。支持部20のヒン
ジ14側の一方の隅部には、貯蔵室11側に向けて下り
勾配を有する斜面部21が設けられている。この斜面部
21の外箱15側は外箱15の端面と略一致され、斜面
部21の貯蔵室11側の高さは支持部20の表面に略一
致されている。
Bを支持するための支持部20が全周に渡って外周より
も一段と低く水平に設けられている。支持部20のヒン
ジ14側の一方の隅部には、貯蔵室11側に向けて下り
勾配を有する斜面部21が設けられている。この斜面部
21の外箱15側は外箱15の端面と略一致され、斜面
部21の貯蔵室11側の高さは支持部20の表面に略一
致されている。
【0011】一方、蓋体13の内蓋19の略中央部に
は、照明用のランプ22が設けられている。また、内蓋
19にはランプ22を点灯するための押釦スイッチ23
が設けられており、スイッチ23は図3の部分断面図に
示すように、斜面部21に接離する釦としての摺動軸2
4と、摺動軸24を保持する本体25とから構成されて
いる。内蓋19には、閉じた際に斜面部21に対向する
位置で斜面部21の方向に膨出する取付部19aが設け
られ、この取付部19aの先端は斜面部21に平行な対
向面19bとされると共に、対向面19bの略中央には
凹部19cが形成されている。そして、凹部19c内に
設けられた孔には、摺動軸24が斜面部21に対して直
角方向から作動し、かつ本体25が対向面19bよりも
奥部に位置するようにスイッチ23が固定されている。
また、蓋体13が閉じた際の対向面19bと斜面部21
との間隙Zは、摺動軸24が過剰に押圧されることを防
止できる量とされている。
は、照明用のランプ22が設けられている。また、内蓋
19にはランプ22を点灯するための押釦スイッチ23
が設けられており、スイッチ23は図3の部分断面図に
示すように、斜面部21に接離する釦としての摺動軸2
4と、摺動軸24を保持する本体25とから構成されて
いる。内蓋19には、閉じた際に斜面部21に対向する
位置で斜面部21の方向に膨出する取付部19aが設け
られ、この取付部19aの先端は斜面部21に平行な対
向面19bとされると共に、対向面19bの略中央には
凹部19cが形成されている。そして、凹部19c内に
設けられた孔には、摺動軸24が斜面部21に対して直
角方向から作動し、かつ本体25が対向面19bよりも
奥部に位置するようにスイッチ23が固定されている。
また、蓋体13が閉じた際の対向面19bと斜面部21
との間隙Zは、摺動軸24が過剰に押圧されることを防
止できる量とされている。
【0012】このような構成による照明灯付冷凍・冷蔵
庫において、蓋体13を閉じるとスイッチ23の摺動軸
24が斜面部21に当接し、摺動軸24が押圧されてス
イッチ23がオフとなりランプ22が消灯する。一方、
蓋体13を開いた際には、押圧された摺動軸24が伸長
してスイッチ23がオンとなりランプ22が点灯する。
庫において、蓋体13を閉じるとスイッチ23の摺動軸
24が斜面部21に当接し、摺動軸24が押圧されてス
イッチ23がオフとなりランプ22が消灯する。一方、
蓋体13を開いた際には、押圧された摺動軸24が伸長
してスイッチ23がオンとなりランプ22が点灯する。
【0013】ここで、斜面部21は貯蔵室11側に向け
て下り勾配を有しているので、斜面部21上に水分が付
着しても、その水分は自重によって貯蔵室11内に流れ
落ち、斜面部21上で氷結することはない。従って、ス
イッチ23の作動が不正確になったり、破損することが
ない。また、スイッチ23の摺動軸24が斜面部21に
対して略直角方向から接離するようにしたので、摺動軸
24は斜面部21によって曲げ荷重が加えられることな
く押圧され、スイッチ23が正常に作動でき、耐久性が
向上する。
て下り勾配を有しているので、斜面部21上に水分が付
着しても、その水分は自重によって貯蔵室11内に流れ
落ち、斜面部21上で氷結することはない。従って、ス
イッチ23の作動が不正確になったり、破損することが
ない。また、スイッチ23の摺動軸24が斜面部21に
対して略直角方向から接離するようにしたので、摺動軸
24は斜面部21によって曲げ荷重が加えられることな
く押圧され、スイッチ23が正常に作動でき、耐久性が
向上する。
【0014】また、斜面部21上に仮に氷が発生したと
しても、スイッチ23の本体25が対向面19bから所
定量だけ奥部に設けられているため、対向面19bが氷
の表面に当接して蓋体13の押圧力によって氷を破壊
し、スイッチ23の摺動軸24が過剰に押圧されること
が防止され、スイッチ23が不正確になったり、破損す
る虞れはない。
しても、スイッチ23の本体25が対向面19bから所
定量だけ奥部に設けられているため、対向面19bが氷
の表面に当接して蓋体13の押圧力によって氷を破壊
し、スイッチ23の摺動軸24が過剰に押圧されること
が防止され、スイッチ23が不正確になったり、破損す
る虞れはない。
【0015】そして、実施例のようにスイッチ23と斜
面部21をヒンジ14側に設けることが好ましいが、こ
のような位置に設けることにより、ヒンジ14の反対側
の箱体12と蓋体13の間隙が変化したり、蓋体13が
過剰な力で閉じられたとしても、摺動軸24の押し込み
量が大きく変わることがなく、スイッチ23を常に正確
に作動させることができる。更に、斜面部21をバスケ
ットBの支持に必要としないスペースである支持部20
の一隅部に設けることにより、バスケットBを従来通り
支持することができる。
面部21をヒンジ14側に設けることが好ましいが、こ
のような位置に設けることにより、ヒンジ14の反対側
の箱体12と蓋体13の間隙が変化したり、蓋体13が
過剰な力で閉じられたとしても、摺動軸24の押し込み
量が大きく変わることがなく、スイッチ23を常に正確
に作動させることができる。更に、斜面部21をバスケ
ットBの支持に必要としないスペースである支持部20
の一隅部に設けることにより、バスケットBを従来通り
支持することができる。
【0016】なお、斜面部21は支持部20に一体に成
形したが、別体として成形したものを支持部20に固定
するようにしてもよい。また、斜面部21を内方へ向け
て下るように傾斜させたが、摺動軸24の作用方向に直
交させて側方へ傾斜させてもよい。更に、ランプ22を
点灯させるために押釦式のスイッチ23を用いたが、作
動部が斜面部21によって作用されるものであれば、ど
のような種類のスイッチでも使用できる。
形したが、別体として成形したものを支持部20に固定
するようにしてもよい。また、斜面部21を内方へ向け
て下るように傾斜させたが、摺動軸24の作用方向に直
交させて側方へ傾斜させてもよい。更に、ランプ22を
点灯させるために押釦式のスイッチ23を用いたが、作
動部が斜面部21によって作用されるものであれば、ど
のような種類のスイッチでも使用できる。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係る照明灯
付冷凍・冷蔵庫は、スイッチの作動部が接離する部分を
斜面部とし、この斜面部に付着した水分が自重によって
流れ落ちるようにしたため、斜面部に氷が発生すること
を防止でき、スイッチが破損する等の事故を未然に防止
できる。
付冷凍・冷蔵庫は、スイッチの作動部が接離する部分を
斜面部とし、この斜面部に付着した水分が自重によって
流れ落ちるようにしたため、斜面部に氷が発生すること
を防止でき、スイッチが破損する等の事故を未然に防止
できる。
【図1】実施例の斜視図である。
【図2】要部拡大斜視図である。
【図3】要部拡大図である。
【図4】従来例の部分断面図である。
12 箱体 13 蓋体 17 端部材 20 支持部 21 斜面部 22 ランプ 23 押釦スイッチ 24 摺動軸 25 本体
Claims (4)
- 【請求項1】 上部に開口部を有し内外を断熱しかつ内
部を冷却する箱体と、該箱体の開口部にヒンジ部を介し
て開閉自在に設けた蓋体と、前記箱体内を照明する照明
灯と、前記蓋体に設け前記照明灯を点灯するスイッチと
を有し、前記蓋体を開閉することにより前記スイッチの
作動部を動作させるようにした照明灯付冷凍・冷蔵庫に
おいて、前記箱体の一部に内方へ向けて下り勾配を有す
る斜面部を設け、前記スイッチの作動部が前記傾斜部に
接離するようにしたことを特徴とする照明灯付冷凍・冷
蔵庫。 - 【請求項2】 前記スイッチの作動部が前記斜面部に対
し略直角方向から接離するようにした請求項1に記載の
照明灯付冷凍・冷蔵庫。 - 【請求項3】 前記蓋体のスイッチ取付部は、前記蓋体
を閉止した場合に前記斜面部に所定間隔で平行になる対
向面と、該対向面の略中央に設けた凹部とを有し、前記
スイッチの本体部は少なくとも前記対向面外に突出しな
いように前記凹部内に設けた請求項1に記載の照明灯付
冷凍・冷蔵庫。 - 【請求項4】 前記斜面部を前記箱体の前記ヒンジ側の
隅部に設けた請求項1に記載の照明灯付冷凍・冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08085894A JP3234880B2 (ja) | 1994-03-28 | 1994-03-28 | 照明灯付冷凍・冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08085894A JP3234880B2 (ja) | 1994-03-28 | 1994-03-28 | 照明灯付冷凍・冷蔵庫 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07270059A true JPH07270059A (ja) | 1995-10-20 |
| JP3234880B2 JP3234880B2 (ja) | 2001-12-04 |
Family
ID=13730046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08085894A Expired - Fee Related JP3234880B2 (ja) | 1994-03-28 | 1994-03-28 | 照明灯付冷凍・冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3234880B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003262445A (ja) * | 2002-03-08 | 2003-09-19 | Denso Corp | 冷温蔵庫 |
| KR100792054B1 (ko) * | 2006-02-15 | 2008-01-04 | 엘지전자 주식회사 | 냉장고 |
| CN101504237A (zh) * | 2009-03-12 | 2009-08-12 | 青岛澳柯玛股份有限公司 | 一种带有折叠筐篮的冷柜 |
-
1994
- 1994-03-28 JP JP08085894A patent/JP3234880B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003262445A (ja) * | 2002-03-08 | 2003-09-19 | Denso Corp | 冷温蔵庫 |
| KR100792054B1 (ko) * | 2006-02-15 | 2008-01-04 | 엘지전자 주식회사 | 냉장고 |
| CN101504237A (zh) * | 2009-03-12 | 2009-08-12 | 青岛澳柯玛股份有限公司 | 一种带有折叠筐篮的冷柜 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3234880B2 (ja) | 2001-12-04 |
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