JPH0727065U - コントロールセンタ配線装置 - Google Patents
コントロールセンタ配線装置Info
- Publication number
- JPH0727065U JPH0727065U JP6149393U JP6149393U JPH0727065U JP H0727065 U JPH0727065 U JP H0727065U JP 6149393 U JP6149393 U JP 6149393U JP 6149393 U JP6149393 U JP 6149393U JP H0727065 U JPH0727065 U JP H0727065U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal block
- unit
- connector
- wiring
- cable
- Prior art date
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- Pending
Links
Landscapes
- Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 配線スペースを小さくし、端子台室を小形に
するとともに、各ユニットの信号の整理,ユニットの追
加,改造による変更等の配線作業を短時間で容易に行
う。 【構成】 コントロールセンタ1に設けられた複数個の
ユニット及び端子台室3と、その前面に枢支された基板
7と、基板7の前面に立設された複数本のユニット側ラ
ッピングポスト8及び端子台側ラッピングポスト9と、
両ラッピングポスト間を接続したラッピング配線と、ユ
ニット側ラッピングポスト8に接続されたユニット側基
板コネクタ10,及び端子台側ラッピングポスト9に接
続された端子台側基板コネクタ11と、ユニット側基板
コネクタ10に接続されたユニット側ケーブルコネクタ
と、操作盤からの信号ケーブル16が接続された端子台
15と、端子台側基板コネクタ11に接続された端子台
側ケーブルコネクタ19とを備える。
するとともに、各ユニットの信号の整理,ユニットの追
加,改造による変更等の配線作業を短時間で容易に行
う。 【構成】 コントロールセンタ1に設けられた複数個の
ユニット及び端子台室3と、その前面に枢支された基板
7と、基板7の前面に立設された複数本のユニット側ラ
ッピングポスト8及び端子台側ラッピングポスト9と、
両ラッピングポスト間を接続したラッピング配線と、ユ
ニット側ラッピングポスト8に接続されたユニット側基
板コネクタ10,及び端子台側ラッピングポスト9に接
続された端子台側基板コネクタ11と、ユニット側基板
コネクタ10に接続されたユニット側ケーブルコネクタ
と、操作盤からの信号ケーブル16が接続された端子台
15と、端子台側基板コネクタ11に接続された端子台
側ケーブルコネクタ19とを備える。
Description
【0001】
本考案は、多機能形コントロールセンタの端子台室において、端子台を介して ユニットとユニットを操作する操作盤とを接続するコントロールセンタ配線装置 に関する。
【0002】
一般に、多機能形コントロールセンタは、単独制御機能を有するユニット、即 ち操作盤からの1つの入,切の指令で1つの負荷を制御する電子機器を多段に積 み重ねて収納しており、多数の電動機や変圧器,電灯負荷等の開閉装置として使 用されている。 そして、従来、コントロールセンタの下部の端子台室において、端子台室に設 けられた端子台を介してユニットと操作盤とを接続する場合、個別配線方式、即 ち負荷の入,切の操作指令,状態故障信号等を各個別に配線する方式により行っ ている。
【0003】
従来の前記方式の場合、コントロールセンタ1面当りの配線本数が多くなるた め、配線スペースが大きくなり、端子台室の寸法が大きくなる。さらに、配線作 業に多大の時間を要し、配線の各信号を整理するのが困難であり、その上、ユニ ットの追加,改造による配線の変更が困難であるという問題点がある。 本考案は、前記の点に留意し、配線スペースを小さくし、端子台室を小形にす るとともに、各ユニットの信号の整理,ユニットの追加,改造による変更等の配 線作業が短時間で容易に行えるコントロールセンタ配線装置を提供することを目 的とする。
【0004】
前記課題を解決するために、本考案のコントロールセンタ配線装置は、コント ロールセンタに設けられた複数個のユニット及び端子台室と、端子台室の前面に 枢支された基板と、基板の前面に立設された複数本のユニット側ラッピングポス ト及び端子台側ラッピングポストと、両ラッピングポスト間を接続したラッピン グ配線と、基板の後面に装着され,ユニット側ラッピングポストに接続されたユ ニット側基板コネクタ,及び端子台側ラッピングポストに接続された端子台側基 板コネクタと、ユニットからのフラットケーブルの先端に設けられ,ユニット側 基板コネクタに接続されたユニット側ケーブルコネクタと、端子台室に配設され 操作盤からの信号ケーブルが接続された端子台と、端子台からのフラットケーブ ルの先端に設けられ,端子台側基板コネクタに接続された端子台側ケーブルコネ クタとを備えたものである。
【0005】
前記のように構成された本考案のコントロールセンタ配線装置は、コントロー ルセンタの端子台室の前面に基板を枢支し、基板の前面にユニット側ラッピング ポスト及び端子台側ラッピングポストを立設し、両ラッピングポスト間をラッピ ング配線したため、配線の各信号の整理,ユニットの追加,改造による配線の変 更が短時間で容易に行える。
【0006】 さらに、基板の後面に、ユニット側ラッピングポストに接続されたユニット側 基板コネクタ及び端子台側ラッピングポストに接続された端子台側基板コネクタ を装着し、ユニット側基板コネクタにユニットからのフラットケーブルのユニッ ト側ケーブルコネクタを接続し、端子台側基板コネクタに端子台からのフラット ケーブルの端子台側ケーブルコネクタを接続したため、配線スペースが小さくな り、端子台室が小形になり、従来の個別配線方式に比して配線作業が短時間で容 易に行える。
【0007】
1実施例について図1ないし図8を参照して説明する。それらの図において、 1はコントロールセンタ、2は複数個のユニットであり、コントロールセンタ1 内に多段に積み重ねて収納され、内部に主回路機器,制御装置等を有している。 3はコントロールセンタ1の下部に設けられた端子台室、4は端子台室3の前面 を開閉自在に閉塞した扉、5は右側が端子台室3の上部の前面に蝶番6により枢 支されたラッピングケース、7はケース5内に収納された基板、8は基板7の前 面の上部に立設された複数本のユニット側ラッピングポスト、9は基板7の前面 の下部に立設された複数本の端子台側ラッピングポストであり、ユニット側ラッ ピングポスト8とラッピング配線により接続されている。
【0008】 10はケース5の後面の上部に貫設されたユニット側基板コネクタであり、基 板7のプリント配線によりユニット側ラッピングポスト8に接続されている。1 1はケース5の後面の下部に貫設された端子台側基板コネクタであり、基板7の プリント配線により端子台側ラッピングポスト9に接続されている。12はケー ス5の前面を閉塞した蓋板、13はユニット2のフラットケーブル、14はユニ ット側ケーブルコネクタであり、フラットケーブル13の両端に設けられ、一方 がユニット2に、他方がユニット側基板コネクタ10に接続されている。
【0009】 15は端子台室3の後面の下部に配設された端子台、16は端子台15に接続 された操作盤17からの信号ケーブル、18は端子台15のフラットケーブル、 19は端子台側ケーブルコネクタであり、フラットケーブル18の両端に設けら れ、一方が端子台15側に、他方が端子台側基板コネクタ11に接続されている 。20はラッピングケース5の背面に装着され,両コネクタ14,19を仕切っ た仕切板、21は端子台室3のラッピングケース5の上方に配設され,ユニット 2の主回路機器の主回路ケーブルが接続される主回路端子台である。
【0010】 そして、ユニット2の追加,改造があった場合、扉4を開け、ケース5の蓋板 12を取り外し、両ラッピングポスト8,9間をラッピング配線により接続し、 配線を変更する。 また、主回路端子台21の主回路ケーブルの接続は、ケース5を外側へ移動さ せてから行う。
【0011】 このように、両フラットケーブル13,18を用いることにより、従来の個別 配線方式に比して配線スペースを小さくでき、端子台室3を小型にすることがで き、配線作業を短時間で行うことができる。また、ケース5は端子台室3の前面 に位置しているため、配線作業がしやすく、さらに、両ラッピングポスト8,9 間をラッピング配線することにより各ユニット2の信号を容易に整理することが でき、その上、ユニット2の追加,改造による配線の変更を簡単に行える。
【0012】 なお、前記実施例では、ケース5の一側を枢支し、両基板コネクタ10,11 をケース5の後面に貫設したが、ケース5を固定して基板7を枢支するようにし てもよい。 また、端子台15の位置は図示に限らず、配線作業のしやすい場所ならどこで もよい。
【0013】
本考案は以上説明したように構成されているため、つぎに記載する効果を奏す る。 本考案のコントロールセンタ配線装置は、コントロールセンタ1の端子台室3 の前面に基板7を枢支し、基板7の前面にユニット側ラッピングポスト8及び端 子台側ラッピングポスト9を立設し、両ラッピングポスト8,9間をラッピング 配線したため、配線の各信号の整理,ユニット2の追加,改造による配線の変更 を短時間で容易に行うことができる。
【0014】 さらに、基板7の後面に、ユニット側ラッピングポスト8に接続されたユニッ ト側基板コネクタ10及び端子台側ラッピングポスト9に接続された端子台側基 板コネクタ11を装着し、ユニット側基板コネクタ10にユニット2からのフラ ットケーブル13のユニット側ケーブルコネクタ14を接続し、端子台側基板コ ネクタ11に端子台15からのフラットケーブル18の端子台側ケーブルコネク タ19を接続したため、配線スペースを小さく、かつ、端子台室3を小形にする ことができ、従来の個別配線方式に比して配線作業を短時間で容易に行うことが できる。
【図1】本考案の1実施例の概略正面図である。
【図2】図1の概略側面図である。
【図3】図1の全体の概略側面図である。
【図4】図1の一部の破断正面図である。
【図5】図4の破断背面図である。
【図6】図4の平面図である。
【図7】図4の一部の背面図である。
【図8】図7の平面図である。
1 コントロールセンタ 2 ユニット 3 端子台室 7 基板 8 ユニット側ラッピングポスト 9 端子台側ラッピングポスト 10 ユニット側基板コネクタ 11 端子台側基板コネクタ 13 フラットケーブル 14 ユニット側ケーブルコネクタ 15 端子台 16 信号ケーブル 17 操作盤 18 フラットケーブル 19 端子台側ケーブルコネクタ
Claims (1)
- 【請求項1】 コントロールセンタに設けられた複数個
のユニット及び端子台室と、該端子台室の前面に枢支さ
れた基板と、該基板の前面に立設された複数本のユニッ
ト側ラッピングポスト及び端子台側ラッピングポスト
と、該両ラッピングポスト間を接続したラッピング配線
と、前記基板の後面に装着され,前記ユニット側ラッピ
ングポストに接続されたユニット側基板コネクタ,及び
前記端子台側ラッピングポストに接続された端子台側基
板コネクタと、前記ユニットからのフラットケーブルの
先端に設けられ,前記ユニット側基板コネクタに接続さ
れたユニット側ケーブルコネクタと、前記端子台室に配
設され操作盤からの信号ケーブルが接続された端子台
と、該端子台からのフラットケーブルの先端に設けら
れ,前記端子台側基板コネクタに接続された端子台側ケ
ーブルコネクタとを備えたコントロールセンタ配線装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6149393U JPH0727065U (ja) | 1993-10-19 | 1993-10-19 | コントロールセンタ配線装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6149393U JPH0727065U (ja) | 1993-10-19 | 1993-10-19 | コントロールセンタ配線装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0727065U true JPH0727065U (ja) | 1995-05-19 |
Family
ID=13172682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6149393U Pending JPH0727065U (ja) | 1993-10-19 | 1993-10-19 | コントロールセンタ配線装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0727065U (ja) |
-
1993
- 1993-10-19 JP JP6149393U patent/JPH0727065U/ja active Pending
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