JPH07270736A - 導波路型音響光学素子 - Google Patents

導波路型音響光学素子

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JPH07270736A
JPH07270736A JP6271894A JP6271894A JPH07270736A JP H07270736 A JPH07270736 A JP H07270736A JP 6271894 A JP6271894 A JP 6271894A JP 6271894 A JP6271894 A JP 6271894A JP H07270736 A JPH07270736 A JP H07270736A
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JP
Japan
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waveguide
channel
acousto
curvature
waveguides
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Application number
JP6271894A
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English (en)
Inventor
Hitoshi Yamaura
均 山浦
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Hoya Corp
Original Assignee
Hoya Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 必要な信号についての損失を増加させずにチ
ップサイズを小さく形成することを可能とする導波路型
音響光学素子を提供する。 【構成】 基板1の中央部に2次元的に光を閉じこめる
スラブ導波路2が形成され、このスラブ導波路2内に、
該スラブ導波路2中に表面弾性波(SAW)を生じさせ
る交差指型トランスデューサ(IDT)3が設けられて
おり、このIDT3の近傍の音響光学効果付与領域の一
方の端部に第1及び第2テーパ導波路を通じて第1及び
第4のチャネル導波路が結合され、また、音響光学効果
付与領域の他方の端部に第2及び第3テーパ導波路を通
じて第2及び第3のチャネル導波路が結合され、さら
に、第1のチャネル導波路6aと第2のチャネル導波路
10aとが同じ曲線形状を有し、また、第3のチャネル
導波路11aと第4のチャネル導波路7aとが同じ曲線
形状を有するとともに、前者の曲線形状における最小曲
率半径を後者における最小曲率半径よりも大きく設定し
た。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光計測や光情報処理の
分野において、光スイッチ、光変調器、光周波数シフタ
等として用いられる導波路型音響光学素子に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は従来の導波路型音響光学素子の構
成を示す図である。
【0003】図3において、符号1は基板であり、この
基板1はZカットタンタル酸リチウム(LT)板等で構
成されている。この基板1の中央部には2次元的に光を
閉じこめるスラブ導波路2が形成され、このスラブ導波
路2内には、該スラブ導波路2中に表面弾性波(SA
W)を生じさせる交差指型トランスデューサ(IDT)
3が設けられており、このIDT3の近傍に良好な音響
光学効果を付与できる音響光学効果付与領域が形成され
るようになっている。
【0004】このスラブ導波路1の音響光学効果付与領
域の一方の端部、すなわち、図中左側端部には、光の伝
搬領域の幅がテーパ状に形成された第1テーパ導波路4
及び第4テーパ導波路5の開口端部が結合され、これら
第1テーパ導波路4及び第4テーパ導波路5のそれぞれ
の他端部には、各々3次元的に光を閉じ込めて伝搬する
第1のチャネル導波路6及び第4のチャネル導波路7が
結合され、これらチャネル導波路の他端部は基板1の端
面に開口されている。
【0005】同様にして、音響光学効果付与領域の他方
の端部、すなわち、図中右側端部には、第2テーパ導波
路8及び第3テーパ導波路9の開口端部が結合され、こ
れら第2テーパ導波路8及び第3テーパ導波路9のそれ
ぞれの他端部には、各々第2のチャネル導波路10及び
第3のチャネル導波路11が結合され、これらチャネル
導波路の他端部は基板1の端面に開口されている。
【0006】ここで、音響光学効果付与領域は比較的狭
いのに対して、外部の光ファイバ等に結合するために
は、その結合冶具等を取り付けるために所定以上のスペ
ースが必要である。それゆえ、各チャネル導波路は、互
いに隣り合うチャネル導波路のなす距離が音響光学効果
付与領域に結合される端部側では小さく、外部結合部側
にいくにしたがって次第に大きくなるように曲線形状に
形成されている。すなわち、各チャネル導波路は、図4
に示されるように、外部との接続のための第1直線導波
路部、テーパ導波路との接続のための第2直線直線導波
路部及びそれらを繋ぐための曲線導波路部から構成され
る。外部との接続のための第1直線導波路部は、基板1
の端面に垂直もしくは数度の角度をなすように形成さ
れ、テーパ導波路との接続のための第2直線導波路部
は、SAWの波面とほぼ回折角(ブラッグ角、θB)を
なすように形成されている。なお、各導波路の形成は周
知のプロトン交換法(PE)によって形成することがで
きる。
【0007】この場合、4つのチャネル導波路の曲線導
波路部の形状は全て同じに形成され、例えば、図3に示
したようなXーY座標において次式で表されるような形
状とされている。
【0008】y=h/2{1−cos(πX/L)} ただし、上記式においては、例えば、h=357μm、
L=13300μmとされ、また、曲線導波路部の長さ
は約12mm、最小極率半径は100mm、外部との接
続のための第1直線導波路部の長さは約2mm、テーパ
導波路との接続のための第2直線導波路部の長さは約
0.5mm、スラブ導波路2の幅は約8mm、基板1の
全体(チップ)の長さは51mmとされる。
【0009】上述の構成において、図示しない外部の光
ファイバ等から第1のチャネル導波路6に入射された光
は、第1テーパ導波路4によってビーム幅が拡大されほ
ぼ平行光となってスラブ導波路2に出射される。このス
ラブ導波路2内でSAWが励振されていない(off)
状態では、該平行光は第3のテーパ導波路9によって集
光されて第3のチャネル導波路11に導かれて外部に取
り出される。SAWが励振されている(on)状態で
は、平行光は音響光学効果を受けて回折されて所定角度
だけ偏向され、第2のテーパ導波路8によって第2のチ
ャネル導波路10に導かれて外部に取り出される。
【0010】すなわち、SAWのonーoffによって
第2・3のチャネル導波路間でのスイッチングや、強度
変調が行える。また、回折光はドップラー効果によって
光周波数が変化するため、光周波数シフタとしても利用
できる。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】ところで、導波路型音
響光学素子についての要請の1つに、素子(チップ)の
小形化に対する要請があるが、上述の従来の素子では、
その小型化は限界に達しているものとされていた。
【0012】ところが、本発明者等の研究によって、次
の事実が判明した。すなわち、上述の従来の導波路型音
響光学素子は、4つのチャネル導波路の曲線導波路部の
形状を全て同じに形成している。ここで、チャネル導波
路の曲線導波路部を伝搬する光の損失は、その曲線の最
小曲率半径に依存し、この最小曲率半径が小さいほど大
きくなることが知られている。このため、全てのチャネ
ル導波路の曲率半径を、少なくともその中で最も損失を
少なく押える必要のあるチャネル導波路の最小曲率半径
以上の曲率半径に設定しておく必要があった。すなわ
ち、これらのチャネル導波路の中には、必ずしもそれ程
まで曲率半径を大きくする必要のないものでも、全て最
も損失を少なく押える必要のあるものと同じ大きな曲率
半径に揃えておく必要があったものである。換言する
と、従来の導波路型音響光学素子のチャネル導波路の中
には、曲率半径をより小さくしてもさしつかえないもの
も含まれており、したがって、この曲率半径を小さくで
きるものについては、その許容損失の範囲内においてで
きるかぎり小さく形成することにより、チップ全体の大
きさをさらに小さく形成できる可能性のあることがわか
った。
【0013】本発明は、上述の解明事実に基づいてなさ
れたものであり、必要な信号についての損失を増加させ
ずにチップサイズを小さく形成することを可能とする導
波路型音響光学素子を提供すること目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
めに、本発明にかかる導波路型音響光学素子は、 (構成1) 導波路中に表面弾性波を生じさせて該導波
路中を伝搬する光に音響光学効果を付与するスラブ導波
路と、このスラブ導波路の音響光学効果付与領域の一方
の端部にその一端部が結合され、他端部が外部に結合さ
れる1又は2以上の入・出射用チャネル導波路と、前記
スラブ導波路の音響光学効果付与領域の他方の端部にそ
の一端部が結合され、他端部が外部に結合される2以上
の入・出射用チャネル導波路とを有し、前記チャネル導
波路は、互いに隣り合うチャネル導波路のなす距離が前
記音響光学効果付与領域に結合される端部側では小さ
く、外部結合部側にいくにしたがって次第に大きくなる
ように曲線形状に形成された導波路型音響光学素子にお
いて、前記隣り合うチャネル導波路の一方のチャネル導
波路の最小曲率半径よりも他方のチャネル導波路の最小
曲率半径を大きく形成したことを特徴とする構成とし、
この構成1の態様として、 (構成2) 構成1の導波路型音響光学素子において、
前記最小曲率半径を大きく形成したチャネル導波路は、
その形状を表す曲線が端部を除いて変極点を持たないこ
とを特徴とした構成とした。
【0015】
【作用】上述の構成1によれば、隣り合うチャネル導波
路の一方のチャネル導波路の最小曲率半径よりも他方の
チャネル導波路の最小曲率半径を大きく形成するように
し、曲率半径を小さくできるものについては、その許容
損失の範囲内においてできるかぎり小さく形成すること
により、チップ全体の大きさをより小さく形成すること
が可能となった。
【0016】また、構成2によれば、上記最小曲率半径
を大きく形成したチャネル導波路を変極点を持たない曲
線形状にしたことにより、損失を押えて、さらに小型に
形成することを可能とする。
【0017】
【実施例】図1は本発明の一実施例にかかる導波路型音
響光学素子の構成を示す図である。
【0018】以下、図1を参照にしながら一実施例を説
明する。なお、この実施例は、上述の図3に示される従
来例の構成と共通する部分が多いので、共通する部分に
は同一の符号を付して説明する。なお、この実施例が上
述の従来例と異なる点は、第1のチャネル導波路6aと
第2のチャネル導波路10aとが同じ曲線形状を有し、
また、第3のチャネル導波路11aと第4のチャネル導
波路7aとが同じ曲線形状を有するとともに、前者の曲
線形状における最小曲率半径が後者における最小曲率半
径よりも大きくしてある点である。その他の点は、上記
従来例とほぼ同じであるので、同じ部分についてはその
一部の説明を省略する。
【0019】図1において、基板1は、Zカットタンタ
ル酸リチウム(LT)単結晶板であり、また、各導波路
の作成は所定の形状のマスクを用いて基板にAl膜のパ
ターニングを行った後、安息香酸を用いてPEを行って
形成したものである。
【0020】IDT3は、厚さ0.3μmのAl膜で形
成され、中心周波数が300MHzとなるように、電極
幅2.75μm、ピッチ5.5μmとした。使用する波
長は633nmとし、ブラッグ角(θB )は約1.5度
である。
【0021】各チャネル導波路は、外部との接続のため
の直線部分、テーパ導波路との接続のための直線部分、
及びそれらを繋ぐための曲線部分から構成される点では
従来例と同じであるが、最小曲率半径の大きい第1のチ
ャネル導波路6a及び第2のチャネル導波路10aは、
それぞれ、光の入力光並びにSAWによる回折光を伝搬
させるためのものに指定され、最小曲率半径の小さい第
3のチャネル導波路11a及び第4のチャネル導波路7
aは非回折光を伝搬させるためのものに指定される点が
従来例と異なる。
【0022】第1及び2のチャネル導波路6a,10a
における曲線部分の形状は等しく、図1で示したXーY
座標において共に次式で表される曲線とした。
【0023】y=h{(X/L)−(1/2π)sin
(2πX/L)} ただし、上記式においては、h=54.4μm、L=8
270μmとされ、また、曲線導波路部の長さは約4.
13mm、最小極率半径は100mm、外部との接続の
ための第1直線導波路部の長さは約1.9mm、テーパ
導波路との接続のための第2直線導波路部の長さは約3
mm、テーパ導波路の長さは約7mm、スラブ導波路2
の幅は約8mmとされる。
【0024】また、第3及び4のチャネル導波路11
a,7aにおける曲線部分の形状は等しく共に次式で表
される曲線とした。
【0025】y=h/2{1−cos(πX/L)} ただし、上記式においては、h=638μm、L=68
70μmとされ、また、曲線導波路部の長さは約6.6
7mm、最小極率半径は15mm、外部との接続のため
の第1直線導波路部の長さは約1.9mm、テーパ導波
路との接続のための第2直線導波路部の長さは約0.5
mm、テーパ導波路の長さは約7mm、スラブ導波路2
の幅は約8mmとされる。
【0026】そして、上記構成の導波路型音響光学素子
のチップ全体の長さは40mmである。
【0027】上述の一実施例によれば、伝搬損失を小さ
く押えることが厳しく要求される入射光及び回折光の伝
搬するチャネル導波路の最小極率半径を小さくすること
なく、すなわち、換言すると、散乱等による伝搬損失を
増大させることなく、チップサイズを小さくすることが
可能となる。また、チップサイズが小さいために、同じ
ウェハーからより多くのチップを作製することを可能と
する。
【0028】さらに、上記実施例では、第1及び第2の
チャネル導波路の曲線部分は変極点を持たないために、
チャネル導波路内での光の蛇行を抑制でき、放射損失を
低減できる。また、蛇行が少ないために、入射光が第1
のチャネル導波路およひびテーパ導波路からスラブ導波
路に出射された際、光が曲がって出射されるのを防ぐこ
とができ、SAWによる回折効率の低下を招くことがな
い。また、曲がって出射された光は、第2及び第3のテ
ーパ導波路からずれた位置に到達し、損失の増加や消光
比の劣化を引き起こすが、光が曲がって出射されること
がない為に、このような問題が生じない。
【0029】なお、上記実施例において、第3のチャネ
ル導波路11a又は第4のチャネル導波路7aのいずれ
か一方は、必ずしも設けなくても光スイッチ、光変調
器、光周波数シフタ等としての機能を果たすことができ
る導波路型音響光学素子が得られる。
【0030】また、図2の示したように、第1テーパ導
波路4及び第4テーパ導波路5の代わりに第1導波路レ
ンズ4aを用い、また、第2テーパ導波路8及び第3テ
ーパ導波路9の代わりに第2導波路レンズ8aを用いて
もよい。
【0031】さらに、チャネル導波路の曲線形状として
は、上記実施例のような形状のほか、円周の一部を用い
るものや、正接関数、懸垂曲線その他、要するに、所定
の角度だけ向きを変えられるようなものであればよい。
【0032】また、各チャネル導波路の直線部分(第1
〜2直線導波路部)は省略してもよい。
【0033】さらに、上記実施例においては基板にLT
を用いたが、他の圧電性材料、例えば、ニオブ酸リチウ
ム(LN)、からなる基板であってもよい。また、石英
基板上にZnO等のように圧電性を有し、光の伝搬可能
な薄膜を形成した構造でもよい。
【0034】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明の導波路型
音響光学素子によれば、隣り合うチャネル導波路の一方
のチャネル導波路の最小曲率半径よりも他方のチャネル
導波路の最小曲率半径を大きく形成するようにし、曲率
半径を小さくできるものについては、その許容損失の範
囲内においてできるかぎり小さく形成することにより、
損失を増大させることなく、チップ全体の大きさをより
小さく形成することを可能としたものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例にかかる導波路型音響光学素
子の構成を示す図である。
【図2】本発明の一実施例にかかる導波路型音響光学素
子の変型例の構成を示す図である。
【図3】本発明の従来例にかかる導波路型音響光学素子
の構成を示す図である。
【図4】チャネル導波路の形状説明図である。
【図5】チャネル導波路の曲率半径と損失との関係を示
すグラフである。
【符号の説明】
1…基板、2…スラブ導波路、3…交差指型トランスデ
ューサ(IDT)、4…第1テーパ導波路、5…第2テ
ーパ導波路、6a…第1のチャネル導波路、7a…第4
のチャネル導波路、8…第2テーパ導波路、9…第3テ
ーパ導波路、10a…第2のチャネル導波路、11a…
第3のチャネル導波路。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 導波路中に表面弾性波を生じさせて該導
    波路中を伝搬する光に音響光学効果を付与するスラブ導
    波路と、 このスラブ導波路の音響光学効果付与領域の一方の端部
    にその一端部が結合され、他端部が外部に結合される1
    又は2以上の入・出射用チャネル導波路と、前記スラブ
    導波路の音響光学効果付与領域の他方の端部にその一端
    部が結合され、他端部が外部に結合される2以上の入・
    出射用チャネル導波路とを有し、 前記チャネル導波路は、互いに隣り合うチャネル導波路
    のなす距離が前記音響光学効果付与領域に結合される端
    部側では小さく、外部結合部側にいくにしたがって次第
    に大きくなるように曲線形状に形成された導波路型音響
    光学素子において、 前記隣り合うチャネル導波路の一方のチャネル導波路の
    最小曲率半径よりも他方のチャネル導波路の最小曲率半
    径を大きく形成したことを特徴とする導波路型音響光学
    素子。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の導波路型音響光学素子
    において、 前記最小曲率半径を大きく形成したチャネル導波路は、
    その形状を表す曲線が端部を除いて変極点を持たないこ
    とを特徴とした導波路型音響光学素子。
JP6271894A 1994-03-31 1994-03-31 導波路型音響光学素子 Pending JPH07270736A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104991356A (zh) * 2015-07-24 2015-10-21 浙江大学 一种基于soi的mz型声光调制器
WO2022265722A1 (en) * 2021-06-17 2022-12-22 Massachusetts Institute Of Technology Integrated dual-waveguide acousto-optic modulator

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Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20040420