JPH07271299A - 破瓶防止用クッションラベル - Google Patents
破瓶防止用クッションラベルInfo
- Publication number
- JPH07271299A JPH07271299A JP8229394A JP8229394A JPH07271299A JP H07271299 A JPH07271299 A JP H07271299A JP 8229394 A JP8229394 A JP 8229394A JP 8229394 A JP8229394 A JP 8229394A JP H07271299 A JPH07271299 A JP H07271299A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- label
- cushion
- bottle breaking
- printed
- breaking prevention
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Labeling Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 この考案は、破瓶防止用クッションラベルに
関するものである。 【構成】 ラベル紙の表面に発泡インキによって、後か
ら加熱することによって、クッション層となる部分を印
刷したことを特徴とする破瓶防止用クッションラベル、
ラベル紙の表面に発泡インキによって、クッション層と
なる部分を、上下側あるいは中央部分、またはそれらの
双方に連続または断続して印刷したことを特徴とする前
記記載の破瓶防止用クッションラベル、および連続的に
剥離台紙上にラベルを配置したことを特徴とする前記記
載の破瓶防止用クッションラベル。
関するものである。 【構成】 ラベル紙の表面に発泡インキによって、後か
ら加熱することによって、クッション層となる部分を印
刷したことを特徴とする破瓶防止用クッションラベル、
ラベル紙の表面に発泡インキによって、クッション層と
なる部分を、上下側あるいは中央部分、またはそれらの
双方に連続または断続して印刷したことを特徴とする前
記記載の破瓶防止用クッションラベル、および連続的に
剥離台紙上にラベルを配置したことを特徴とする前記記
載の破瓶防止用クッションラベル。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、破瓶防止用クッショ
ンラベルに関するものである。
ンラベルに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来において、内部に薬剤、食品等を入
れたガラス製の容器において、たとえばその搬送にあた
り、梱包の際にそれらの瓶の破損を防止するために、容
器表面に貼るようにしたクッション性を有するラベルが
あるが、それは図3に示すようにロール状の剥離台紙
(1) に、クッション性を有するラベル(R) を多数、連続
的に配置して、その一定単位をロール状に仕上げて、貼
り付け状態としたものである。しかし、そのクッション
ラベルの厚さは、相当、厚いことから、ロール状とした
ときには、その容積が大きくなるので、あまり大きくす
ることはできないことから、一つのロールとしては限界
があり、一定の限定された単位の大きさとして製作され
ているが、いきおいこのようなクッションラベルを保持
する数が少ないという問題があった。またこのようなロ
ールラベルは、ラベルが剥離台紙(1)より浮き上がった
り、またラベル(R) の表面に皺が寄ることもあって、そ
れらが取り扱い上、製作上の問題点となっていたのであ
る。なお前記のロール状となすものの外に、図4に示す
ようにこのようなクッションラベル(R) を折畳み状に剥
離台紙(1) に配置したものがあるが、それとても同様の
欠点を有する。
れたガラス製の容器において、たとえばその搬送にあた
り、梱包の際にそれらの瓶の破損を防止するために、容
器表面に貼るようにしたクッション性を有するラベルが
あるが、それは図3に示すようにロール状の剥離台紙
(1) に、クッション性を有するラベル(R) を多数、連続
的に配置して、その一定単位をロール状に仕上げて、貼
り付け状態としたものである。しかし、そのクッション
ラベルの厚さは、相当、厚いことから、ロール状とした
ときには、その容積が大きくなるので、あまり大きくす
ることはできないことから、一つのロールとしては限界
があり、一定の限定された単位の大きさとして製作され
ているが、いきおいこのようなクッションラベルを保持
する数が少ないという問題があった。またこのようなロ
ールラベルは、ラベルが剥離台紙(1)より浮き上がった
り、またラベル(R) の表面に皺が寄ることもあって、そ
れらが取り扱い上、製作上の問題点となっていたのであ
る。なお前記のロール状となすものの外に、図4に示す
ようにこのようなクッションラベル(R) を折畳み状に剥
離台紙(1) に配置したものがあるが、それとても同様の
欠点を有する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、破瓶防止
用クッションラベルとして、たとえばロール状に配置し
たときの未使用の際には、ラベルの厚さ、容積を小とと
することによって、その保有量を多くし、使用の際にク
ッション性を付すことができるクッションラベルを提供
するものである。
用クッションラベルとして、たとえばロール状に配置し
たときの未使用の際には、ラベルの厚さ、容積を小とと
することによって、その保有量を多くし、使用の際にク
ッション性を付すことができるクッションラベルを提供
するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】ラベル紙の表面に発泡イ
ンキによって、後から加熱することによって、クッショ
ン層となる部分を印刷したことを特徴とする破瓶防止用
クッションラベル、ラベル紙の表面に発泡インキによっ
て、クッション層となる部分を、上下側あるいは中央部
分、またはそれらの双方に連続または断続して印刷した
ことを特徴とする前記記載の破瓶防止用クッションラベ
ル、および連続的に剥離紙上にラベルを配置したことを
特徴とする前記記載の破瓶防止用クッションラベルの構
成とする。
ンキによって、後から加熱することによって、クッショ
ン層となる部分を印刷したことを特徴とする破瓶防止用
クッションラベル、ラベル紙の表面に発泡インキによっ
て、クッション層となる部分を、上下側あるいは中央部
分、またはそれらの双方に連続または断続して印刷した
ことを特徴とする前記記載の破瓶防止用クッションラベ
ル、および連続的に剥離紙上にラベルを配置したことを
特徴とする前記記載の破瓶防止用クッションラベルの構
成とする。
【0005】
【作用】この発明の破瓶防止用クッションラベルは、ラ
ベル紙の表面に発泡インキによって、クッション層とな
る部分を印刷したことを特徴とすることによって、ロー
ル状として仕上げる際には容積が嵩張らず、多くのラベ
ルを保有することができるものであり、その使用にあた
っては、既存のラベル貼り付け機を利用することがで
き、ラベルに熱風を吹き付けることによって発泡し、簡
易にクッション作用を付与することができるラベルとな
る。
ベル紙の表面に発泡インキによって、クッション層とな
る部分を印刷したことを特徴とすることによって、ロー
ル状として仕上げる際には容積が嵩張らず、多くのラベ
ルを保有することができるものであり、その使用にあた
っては、既存のラベル貼り付け機を利用することがで
き、ラベルに熱風を吹き付けることによって発泡し、簡
易にクッション作用を付与することができるラベルとな
る。
【0006】
【実施例】実施例について図面を参照して説明すると、
図1(a)はこの発明のラベル(R')であって、ラベル基
材(A) の表面に上下側[あるいは中央部分その他適宜で
あり、それらの位置、面積などは自在とする]に、発泡
インキによって発泡印刷層(2) を付設する。(3) は印刷
表示部であり、図1(b)は図1(a)のイ−イ’線断
面図である。このようにラベル(R')を貼り付けるための
粘着剤(4) および剥離台紙(1) などをその裏面に適宜配
置する。図2(a)は図1(a)ロ−ロ’線拡大断面図
であり、ラベル基材(A) の上に発泡印刷層(2) と表示印
刷部(3) があり、ラベル基材(A) の下に粘着剤(4) があ
る状態を示す。図2(a)において発泡印刷層(2) が当
初(x) の厚さであったのが、図2(b)において加熱す
ることによって、発泡して(x')の厚さの厚い発泡印刷層
(2')となったことを示している。ここに用いる発泡イン
キとしては、既存の低温、短時間で発泡する種類のもの
で、その発泡をもたらすための加熱装置としては、熱風
を吹き付けるとか、赤外線ランプを照射する装置によっ
て、内容物に影響を与えることなく容易に発泡する。こ
のようなラベル(R')をロール状の剥離台紙(1) 上に多
数、連続的に配置し、前述の図3に示すようなロール状
体に仕上げて一単位とする。使用にあたっては既存のラ
ベル貼り付け機を利用して適用する容器に貼り付け、そ
の貼り付けたラベルに熱風を吹き付けることによって、
発泡させ、容易にクッション作用を付与することができ
るラベルとなる。なお前述の図4の折り畳み形式のもの
としても適用できる。
図1(a)はこの発明のラベル(R')であって、ラベル基
材(A) の表面に上下側[あるいは中央部分その他適宜で
あり、それらの位置、面積などは自在とする]に、発泡
インキによって発泡印刷層(2) を付設する。(3) は印刷
表示部であり、図1(b)は図1(a)のイ−イ’線断
面図である。このようにラベル(R')を貼り付けるための
粘着剤(4) および剥離台紙(1) などをその裏面に適宜配
置する。図2(a)は図1(a)ロ−ロ’線拡大断面図
であり、ラベル基材(A) の上に発泡印刷層(2) と表示印
刷部(3) があり、ラベル基材(A) の下に粘着剤(4) があ
る状態を示す。図2(a)において発泡印刷層(2) が当
初(x) の厚さであったのが、図2(b)において加熱す
ることによって、発泡して(x')の厚さの厚い発泡印刷層
(2')となったことを示している。ここに用いる発泡イン
キとしては、既存の低温、短時間で発泡する種類のもの
で、その発泡をもたらすための加熱装置としては、熱風
を吹き付けるとか、赤外線ランプを照射する装置によっ
て、内容物に影響を与えることなく容易に発泡する。こ
のようなラベル(R')をロール状の剥離台紙(1) 上に多
数、連続的に配置し、前述の図3に示すようなロール状
体に仕上げて一単位とする。使用にあたっては既存のラ
ベル貼り付け機を利用して適用する容器に貼り付け、そ
の貼り付けたラベルに熱風を吹き付けることによって、
発泡させ、容易にクッション作用を付与することができ
るラベルとなる。なお前述の図4の折り畳み形式のもの
としても適用できる。
【0007】
【発明の効果】この発明の破瓶防止用クッションラベル
は、ラベル紙の表面に発泡インキによって、クッション
層となる部分を印刷したことを特徴とすることによっ
て、ロール状として仕上げる際には容積が嵩張らず、多
くのラベルを収納することができるもので、使用にあた
っては既存のラベル貼り付け機を利用することによっ
て、容器に貼り付け、ラベルに熱風を吹き付けることに
よって発泡させ、簡易にクッション作用を付与すること
ができるラベルとなる。またこの発明においては、ラベ
ルが剥離台紙より浮き上がったり、またラベルの表面に
皺が寄ることを防止することができる。
は、ラベル紙の表面に発泡インキによって、クッション
層となる部分を印刷したことを特徴とすることによっ
て、ロール状として仕上げる際には容積が嵩張らず、多
くのラベルを収納することができるもので、使用にあた
っては既存のラベル貼り付け機を利用することによっ
て、容器に貼り付け、ラベルに熱風を吹き付けることに
よって発泡させ、簡易にクッション作用を付与すること
ができるラベルとなる。またこの発明においては、ラベ
ルが剥離台紙より浮き上がったり、またラベルの表面に
皺が寄ることを防止することができる。
【図1】この発明のクッションラベルの表面図とその拡
大断面図。
大断面図。
【図2】図1のクッションラベルの使用状態を示す図。
【図3】従来のクッションラベルの梱包状態を示す図。
【図4】従来のクッションラベルの梱包状態の他の例を
示す図。
示す図。
(1) 剥離台紙 (R) ラベル (R') ラベル (2) 発泡印刷層 (2') 発泡印刷層 (3) 表示印刷部 (4) 粘着剤
Claims (3)
- 【請求項1】 ラベル紙の表面に発泡インキによって、
後から加熱することによって、クッション層となる部分
を印刷したことを特徴とする破瓶防止用クッションラベ
ル。 - 【請求項2】 ラベル紙の表面に発泡インキによって、
クッション層となる部分を、上下側あるいは中央部分、
またはそれらの双方に連続または断続して印刷したこと
を特徴とする請求項1記載の破瓶防止用クッションラベ
ル。 - 【請求項3】 連続的に剥離台紙上にラベルを配置した
ことを特徴とする請求項1、請求項2記載の破瓶防止用
クッションラベル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8229394A JPH07271299A (ja) | 1994-03-29 | 1994-03-29 | 破瓶防止用クッションラベル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8229394A JPH07271299A (ja) | 1994-03-29 | 1994-03-29 | 破瓶防止用クッションラベル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07271299A true JPH07271299A (ja) | 1995-10-20 |
Family
ID=13770504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8229394A Pending JPH07271299A (ja) | 1994-03-29 | 1994-03-29 | 破瓶防止用クッションラベル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07271299A (ja) |
-
1994
- 1994-03-29 JP JP8229394A patent/JPH07271299A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| ES2283542T3 (es) | Material para etiquetas aislante. | |
| US5656362A (en) | Laminate with double-sided printing | |
| US10899501B2 (en) | Container with rotating shrink label locking features and promotional label system | |
| US6620281B1 (en) | Method for making insulating label and wrap for beverage container | |
| US4378391A (en) | Advertising novelty | |
| JP2001228801A (ja) | 筒状ラベル、長尺筒状体及びその製造方法並びに筒状ラベル付容器 | |
| KR20010109315A (ko) | 회전가능한 라벨 시스템 제조용 롤공급 방법 | |
| US20060088683A1 (en) | Dual purpose advertising device | |
| CA2340639C (en) | Balloons | |
| JPH07271299A (ja) | 破瓶防止用クッションラベル | |
| JP3992350B2 (ja) | ラベル形成基材 | |
| JPH0112660B2 (ja) | ||
| JP2001247107A (ja) | 筒状ラベル付き容器及び筒状ラベル | |
| JP3859780B2 (ja) | 感熱ラベル及びラベル付き容器 | |
| JPH07234637A (ja) | 包装容器用熱収縮性ラベル | |
| JP2005119733A (ja) | 断熱性プラスチックカップ | |
| JP2710258B2 (ja) | インモールドラベルを有するブロー成形ボトル | |
| KR100926716B1 (ko) | 유리병 용기 라벨용 열수축성 발포 필름 및 그 제조방법 | |
| JPH0745105Y2 (ja) | 発泡インキ付熱収縮性ラベル | |
| JP2006027675A (ja) | 熱収縮性ラベル、およびラベル付き容器 | |
| JP2001163322A (ja) | 発泡樹脂層を有する容器 | |
| GB2316653A (en) | Protective bag | |
| JPH10101153A (ja) | 電子レンジ用カップ容器 | |
| JPH03111885A (ja) | ラベル | |
| JP2003063536A (ja) | ラベル付き発泡ポリスチレン製容器 |