JPH0112660B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0112660B2 JPH0112660B2 JP55013955A JP1395580A JPH0112660B2 JP H0112660 B2 JPH0112660 B2 JP H0112660B2 JP 55013955 A JP55013955 A JP 55013955A JP 1395580 A JP1395580 A JP 1395580A JP H0112660 B2 JPH0112660 B2 JP H0112660B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- shrinkable
- heat
- label
- printed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Labeling Devices (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はガラス容器用収縮ラベルに関する。こ
のラベルはガラス容器の保護と同時に装飾、広告
用ラベルとしての役割を果たすものである。
のラベルはガラス容器の保護と同時に装飾、広告
用ラベルとしての役割を果たすものである。
従来の技術
これまで、円筒状に形成した熱収縮性フイルム
で、ガラスびんなどを収縮包装して破びんの際の
破片飛散を防止することや、このフイルムの表面
に所定の文字、図案などを印刷してラベルと兼用
させることは知られている。
で、ガラスびんなどを収縮包装して破びんの際の
破片飛散を防止することや、このフイルムの表面
に所定の文字、図案などを印刷してラベルと兼用
させることは知られている。
特にポリ塩化ビニル延伸フイルムは収縮特性、
延明性、光沢性、包装機械適性、印刷適性等が優
れているため、収縮ラベル用としての地位が確立
されている。
延明性、光沢性、包装機械適性、印刷適性等が優
れているため、収縮ラベル用としての地位が確立
されている。
しかしながら、これまでのびんの被覆用の熱収
縮性フイルムは、製造時に環状ノズルを用いてあ
らかじめ円筒状に形成されたものを材料としてい
るため、文字、図柄等を施すには、その表面に印
刷するか、またはびんの表面に印刷した上に、こ
れを被覆しなければならなかつた。しかしなが
ら、印刷面が表面に露出すると、他の物体との接
触により印刷が不鮮明になるし、またびんの表面
に直接印刷を施すには煩雑な操作を必要とするた
め作業能率が低下するのを免れない。
縮性フイルムは、製造時に環状ノズルを用いてあ
らかじめ円筒状に形成されたものを材料としてい
るため、文字、図柄等を施すには、その表面に印
刷するか、またはびんの表面に印刷した上に、こ
れを被覆しなければならなかつた。しかしなが
ら、印刷面が表面に露出すると、他の物体との接
触により印刷が不鮮明になるし、またびんの表面
に直接印刷を施すには煩雑な操作を必要とするた
め作業能率が低下するのを免れない。
さらに、これらの円筒状の熱収縮性フイルムを
ガラスびん等に被装した場合、単にフイルムの収
縮力のみに依存してガラス表面への支持がなされ
ているため、位置ずれを生じるという欠点を伴う
上、このフイルムはほとんどクツシヨン性を有し
ないので破びん自体の防止にはほとんど効果がな
かつた。
ガラスびん等に被装した場合、単にフイルムの収
縮力のみに依存してガラス表面への支持がなされ
ているため、位置ずれを生じるという欠点を伴う
上、このフイルムはほとんどクツシヨン性を有し
ないので破びん自体の防止にはほとんど効果がな
かつた。
発明が解決しようとする課題
本発明は、このような従来の収縮包装用被覆材
がもつ欠点を克服し、使用、運搬中等に被覆材が
脱落や位置ずれすることがなく、かつ衝撃に対す
るクツシヨン性の良好なガラス容器用収縮ラベル
を提供することを目的としてなされたものであ
る。
がもつ欠点を克服し、使用、運搬中等に被覆材が
脱落や位置ずれすることがなく、かつ衝撃に対す
るクツシヨン性の良好なガラス容器用収縮ラベル
を提供することを目的としてなされたものであ
る。
課題を解決するための手段
本発明者らは、脱落や位置ずれすることがな
く、かつクツシヨン性の良好なガラス容器用収縮
ラベルを開発するために種々研究を重ねた結果、
熱収縮性フイルムと特定の発泡性インキ層とを組
み合わせることにより、その目的を達成しうるこ
とを見出し、この知見に基づいて本発明をなすに
至つた。
く、かつクツシヨン性の良好なガラス容器用収縮
ラベルを開発するために種々研究を重ねた結果、
熱収縮性フイルムと特定の発泡性インキ層とを組
み合わせることにより、その目的を達成しうるこ
とを見出し、この知見に基づいて本発明をなすに
至つた。
すなわち、本発明は、内面に印刷を施した熱収
縮性フイルムの円筒体と、その内側全面にわたつ
て設けられた低温加熱発泡型発泡性インキ層から
なるガラス容器用収縮ラベルを提供するものであ
る。
縮性フイルムの円筒体と、その内側全面にわたつ
て設けられた低温加熱発泡型発泡性インキ層から
なるガラス容器用収縮ラベルを提供するものであ
る。
本発明で用いる熱収縮性フイルムとしては、ポ
リ塩化ビニル、ポリエチレン、ポリプロピレン、
ポリスチレン、ポリ塩化ビニリデン、ポリエステ
ル等の一軸又は二軸延伸フイルムである。収縮適
性温度範囲としては80〜160℃等に80〜140℃のも
のが好適である。
リ塩化ビニル、ポリエチレン、ポリプロピレン、
ポリスチレン、ポリ塩化ビニリデン、ポリエステ
ル等の一軸又は二軸延伸フイルムである。収縮適
性温度範囲としては80〜160℃等に80〜140℃のも
のが好適である。
また、発泡性インキとしては、低温加熱発泡型
のものであれば特に制限はなく、例えば低沸点液
体膨張剤を含浸した熱可塑性樹脂粒子の表面が気
体透過性の低い樹脂で被覆されてなるマイクロカ
プセルを含むもの(米国特許第3615972号明細書、
特開昭49−32966号公報、同50−53111号公報、同
51−102191号公報、同54−153869号公報参照)や
化学的発泡剤を含むもの(特開昭54−155266号公
報参照)が用いられるが、前記した収縮性フイル
ムの収縮適性温度範囲と同じ温度範囲、例えば90
〜150℃特に100〜140℃で発泡するものが好まし
い。
のものであれば特に制限はなく、例えば低沸点液
体膨張剤を含浸した熱可塑性樹脂粒子の表面が気
体透過性の低い樹脂で被覆されてなるマイクロカ
プセルを含むもの(米国特許第3615972号明細書、
特開昭49−32966号公報、同50−53111号公報、同
51−102191号公報、同54−153869号公報参照)や
化学的発泡剤を含むもの(特開昭54−155266号公
報参照)が用いられるが、前記した収縮性フイル
ムの収縮適性温度範囲と同じ温度範囲、例えば90
〜150℃特に100〜140℃で発泡するものが好まし
い。
このような発泡性インキは、例えば「ニユーダ
イフオーム(大日精化工業株式会社製)」、「リオ
フオームG(東洋インキ製造株式会社製)」、「リオ
フオームW(同)」などとして市販されている。
イフオーム(大日精化工業株式会社製)」、「リオ
フオームG(東洋インキ製造株式会社製)」、「リオ
フオームW(同)」などとして市販されている。
本発明のガラス容器用収縮ラベルを製造するに
は、先ず平面状の熱収縮性フイルムの片面に所要
の印刷を施し、その上にさらに発泡性インキを全
面にわたつて塗布し、70℃以下の温度で乾燥す
る。
は、先ず平面状の熱収縮性フイルムの片面に所要
の印刷を施し、その上にさらに発泡性インキを全
面にわたつて塗布し、70℃以下の温度で乾燥す
る。
このようにして、通常のラベル作成の際に必要
としているベタ印刷を省略することができる。
としているベタ印刷を省略することができる。
次にこのフイルムを発泡性インキ面を内側にし
て円筒状に対向縁片を突き合わせ、この縁片部を
接着させる。この接着は適当な接着剤を用いて行
つてもよいし、その部分を加熱して融着させるこ
とによつて行つてもよい。
て円筒状に対向縁片を突き合わせ、この縁片部を
接着させる。この接着は適当な接着剤を用いて行
つてもよいし、その部分を加熱して融着させるこ
とによつて行つてもよい。
この際の塗布は、公知のスクリーン方式、グラ
ビアロール方式、なつ染ロール方式、ロールコー
テイング方式、刷毛塗り方式など任意の手段で行
うことができる。
ビアロール方式、なつ染ロール方式、ロールコー
テイング方式、刷毛塗り方式など任意の手段で行
うことができる。
第1図はこのようにして得たガラス容器用収縮
ラベルの円筒形に形成する前の構造を示す斜視図
であり、熱収縮性フイルム1の一方の面に印刷面
2が形成され、さらにその上に低温加熱発泡型発
泡性インキ層が設けられている。
ラベルの円筒形に形成する前の構造を示す斜視図
であり、熱収縮性フイルム1の一方の面に印刷面
2が形成され、さらにその上に低温加熱発泡型発
泡性インキ層が設けられている。
低温加熱発泡型発泡性インキ層は、熱収縮性フ
イルムの全面にわたつて設ける必要はなく、場合
によつては部分的に欠落させることもできる。こ
のようにすれば、透明容器に被覆した場合、その
個所から容器内部の状態を観察しうるという利点
がある。
イルムの全面にわたつて設ける必要はなく、場合
によつては部分的に欠落させることもできる。こ
のようにすれば、透明容器に被覆した場合、その
個所から容器内部の状態を観察しうるという利点
がある。
本発明のガラス容器用収縮ラベルを用いて所定
の容器に発泡被覆を施すには、手被せあるいはシ
ユリンクラベル自動機により、従来の収縮ラベル
と同様に行うことができる。すなわち、容器の大
きさに合せてスリツトしたものを筒状にシール加
工してこれを容器に装着し、さらにシユリンク工
程で加熱することにより、外側の熱収縮性フイル
ムが容器に密着し、次いで内側の発泡性インキ層
が発泡しフイルムと容器の周壁との間に緊密な充
てん層が形成される。このシユリンク工程の加熱
条件は容器の大きさ、内容物、フイルム厚さ等に
よつて変わるが温度は100〜200℃、時間は3〜
120秒の範囲である。
の容器に発泡被覆を施すには、手被せあるいはシ
ユリンクラベル自動機により、従来の収縮ラベル
と同様に行うことができる。すなわち、容器の大
きさに合せてスリツトしたものを筒状にシール加
工してこれを容器に装着し、さらにシユリンク工
程で加熱することにより、外側の熱収縮性フイル
ムが容器に密着し、次いで内側の発泡性インキ層
が発泡しフイルムと容器の周壁との間に緊密な充
てん層が形成される。このシユリンク工程の加熱
条件は容器の大きさ、内容物、フイルム厚さ等に
よつて変わるが温度は100〜200℃、時間は3〜
120秒の範囲である。
第2図はこのようにして容器に装着されたガラ
ス容器用収縮ラベルの状態を示す断面図であり、
容器壁5の周囲に継ぎ目4を有するフイルム1の
被覆が施され、器壁5とフイルム1の間に発泡性
インキ層3が挟挿され、その発泡粒子の膨張圧と
フイルム1の収縮圧によつてフイルム1は器壁5
に強固に支持されている。
ス容器用収縮ラベルの状態を示す断面図であり、
容器壁5の周囲に継ぎ目4を有するフイルム1の
被覆が施され、器壁5とフイルム1の間に発泡性
インキ層3が挟挿され、その発泡粒子の膨張圧と
フイルム1の収縮圧によつてフイルム1は器壁5
に強固に支持されている。
発明の効果
本発明のラベルは、クツシヨン性、防爆性、保
温性、密封性などに優れ、また文字、記号、模様
等を印刷したフイルムを用いた場合には、美麗な
装飾効果をもたらすことができるという顕著な効
果を奏する。
温性、密封性などに優れ、また文字、記号、模様
等を印刷したフイルムを用いた場合には、美麗な
装飾効果をもたらすことができるという顕著な効
果を奏する。
次に実施例により本発明をさらに詳細に説明す
る。
る。
実施例
ポリ塩化ビニルシユリンクフイルム(シーアイ
化成株式会社製「ボンセツトSR」)に「シーアイ
化成」の文字を印刷し、その印刷面上に発泡性イ
ンキ(大日精化工業株式会社製「ニユーダイフオ
ーム」)を塗布した後、約50℃で10分間乾燥する
ことによりラベル兼用被覆材を製造した。
化成株式会社製「ボンセツトSR」)に「シーアイ
化成」の文字を印刷し、その印刷面上に発泡性イ
ンキ(大日精化工業株式会社製「ニユーダイフオ
ーム」)を塗布した後、約50℃で10分間乾燥する
ことによりラベル兼用被覆材を製造した。
次いで被覆材を筒状にシール加工したものを外
径8cmのガラスびんに被せ、これを熱風の熱源を
有する収縮トンネル(135℃、60秒間)に通すこ
とにより、フイルムと器壁の間に緊密な発泡充て
ん層を形成した。
径8cmのガラスびんに被せ、これを熱風の熱源を
有する収縮トンネル(135℃、60秒間)に通すこ
とにより、フイルムと器壁の間に緊密な発泡充て
ん層を形成した。
このようにして施された被覆は手によつて移動
させようとしても全く移動しないほど強固にガラ
スびんに装着された。また印刷した文字は鮮明に
観察され、十分にラベルとしての役割を果すこと
が確認された。
させようとしても全く移動しないほど強固にガラ
スびんに装着された。また印刷した文字は鮮明に
観察され、十分にラベルとしての役割を果すこと
が確認された。
第1図は本発明に係るガラス容器用収縮ラベル
の斜視図、第2図は容器に装着した状態を示す断
面図である。 図中、符号1は熱収縮性フイルム、2は印刷
面、3は低温加熱発泡型発泡性インキ層、5は器
壁である。
の斜視図、第2図は容器に装着した状態を示す断
面図である。 図中、符号1は熱収縮性フイルム、2は印刷
面、3は低温加熱発泡型発泡性インキ層、5は器
壁である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 内面に印刷を施した熱収縮性フイルムの円筒
体と、その内側全面にわたつて設けられた低温加
熱発泡型発泡性インキ層からなるガラス容器用収
縮ラベル。 2 収縮性フイルムがポリ塩化ビニル延伸フイル
ムである特許請求の範囲第1項記載のガラス容器
用収縮ラベル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1395580A JPS56111663A (en) | 1980-02-07 | 1980-02-07 | Foaming coating matertal |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1395580A JPS56111663A (en) | 1980-02-07 | 1980-02-07 | Foaming coating matertal |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56111663A JPS56111663A (en) | 1981-09-03 |
| JPH0112660B2 true JPH0112660B2 (ja) | 1989-03-01 |
Family
ID=11847625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1395580A Granted JPS56111663A (en) | 1980-02-07 | 1980-02-07 | Foaming coating matertal |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56111663A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0713763A1 (en) * | 1994-11-24 | 1996-05-29 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Foamable covering tube |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6032014U (ja) * | 1983-08-09 | 1985-03-05 | グンゼ株式会社 | 熱収縮性発泡シ−トからなる筒状体 |
| JPS61143829U (ja) * | 1985-02-25 | 1986-09-05 | ||
| JP2562963B2 (ja) * | 1989-03-24 | 1996-12-11 | 株式会社フジシール | 断熱性ラベル付容器の製造方法 |
| JP4729814B2 (ja) * | 2001-07-10 | 2011-07-20 | 大日本印刷株式会社 | 熱収縮性ラベルおよびそれを用いた熱収縮性ラベル付き容器 |
| JP2003022017A (ja) * | 2001-07-10 | 2003-01-24 | Dainippon Printing Co Ltd | 熱収縮性ラベルおよびそれを用いた熱収縮性ラベル付き容器 |
| JP4593025B2 (ja) * | 2001-07-18 | 2010-12-08 | 大日本印刷株式会社 | 熱収縮性ラベルおよびそれを用いた熱収縮性ラベル付き容器 |
| US9555419B2 (en) | 2012-05-07 | 2017-01-31 | Eastman Chemical Company | Films containing foamable inks or coatings and process for separating similar density materials |
| JP2014219666A (ja) * | 2013-04-10 | 2014-11-20 | グンゼ株式会社 | 熱収縮性筒状ラベル及びラベル付き容器 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4899097U (ja) * | 1972-02-28 | 1973-11-22 | ||
| JPS50220U (ja) * | 1973-05-09 | 1975-01-06 | ||
| JPS501574U (ja) * | 1973-05-10 | 1975-01-09 | ||
| JPS5852904B2 (ja) * | 1975-12-20 | 1983-11-25 | 凸版印刷株式会社 | 断熱容器の製造方法 |
| JPS54156073A (en) * | 1978-05-31 | 1979-12-08 | Matsushita Electric Works Ltd | Production of decorative plate |
| JPS5541266A (en) * | 1978-09-18 | 1980-03-24 | Naniwa Gohan Kk | Preparation of uneven pattern dressing material with brightness |
-
1980
- 1980-02-07 JP JP1395580A patent/JPS56111663A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0713763A1 (en) * | 1994-11-24 | 1996-05-29 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Foamable covering tube |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56111663A (en) | 1981-09-03 |
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