JPH0727147U - 位置決め装置 - Google Patents
位置決め装置Info
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- JPH0727147U JPH0727147U JP5946193U JP5946193U JPH0727147U JP H0727147 U JPH0727147 U JP H0727147U JP 5946193 U JP5946193 U JP 5946193U JP 5946193 U JP5946193 U JP 5946193U JP H0727147 U JPH0727147 U JP H0727147U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本考案は、位置決め装置において、基板の位置
決めのための移動が基板の大きさに関わりなく極めて小
さな駆動力で行うことができ、基板の端面が位置決め用
のピンに接触した場合にも基板の端面の付着物の剥離を
防止し得るようにする。 【構成】直交するXY座標系のX方向に沿つて検出ピン
13、14を、またY方向に検出ピン15を配置する。
XY座標系に対して例えば45°の方向に移動するステー
ジ17を設け、基板8をステージ上に載置する。ステー
ジを移動して検出ピンのそれぞれが基板の端面を検出す
るまでの時間を求め、ステージの初期位置、移動速度と
に基づいて基板のXY座標系における位置X、Y、θを
制御装置30で求める。
決めのための移動が基板の大きさに関わりなく極めて小
さな駆動力で行うことができ、基板の端面が位置決め用
のピンに接触した場合にも基板の端面の付着物の剥離を
防止し得るようにする。 【構成】直交するXY座標系のX方向に沿つて検出ピン
13、14を、またY方向に検出ピン15を配置する。
XY座標系に対して例えば45°の方向に移動するステー
ジ17を設け、基板8をステージ上に載置する。ステー
ジを移動して検出ピンのそれぞれが基板の端面を検出す
るまでの時間を求め、ステージの初期位置、移動速度と
に基づいて基板のXY座標系における位置X、Y、θを
制御装置30で求める。
Description
【0001】
以下の順序で本考案を説明する。 産業上の利用分野 従来の技術(図5) 考案が解決しようとする課題(図5) 課題を解決するための手段(図1) 作用(図1) 実施例(図1〜図4) 考案の効果
【0002】
本考案は位置決め装置に関し、例えば液晶表示板製造用の露光装置において基 板の位置を大まかに合わせるものに適用し得る。
【0003】
従来、この種の位置決め装置には、液晶表示板を製造するときの微小な位置を 合わせるフアインアライメントに先立つておおまかな位置を合わせるプリアライ メントに使用されるものがある。図5に示すようにプリアライメント装置1は4 角形の平面板状でなる載置台2を有している。載置台2上の辺2A付近には円筒 形の同一の基準ピン3及び4が互いに所定の距離を隔てて配されている。また載 置台2上の辺2Aに隣合う辺2B付近の中央部には基準ピン3及び4と同一の基 準ピン5が配されている。基準ピン3〜5は、載置台1にそれぞれ固定された垂 直方向の回転軸を有し、水平方向に回動し得る。
【0004】 載置台2上の辺2Aに対向する辺2C付近の中央部には円筒形の押付けピン6 が配されている。この押付けピン6は、載置台2の中心方向すなわち矢印6Aの 方向に移動し得る垂直方向の回転軸を有し、水平方向に回動し得る。載置台2上 の辺2Bに対向する辺2D付近の中央部には円筒形の押付けピン7が配されてい る。この押付けピン7は、載置台2の中心方向すなわち矢印7Aの方向に移動し 得る垂直方向の回転軸を有し、水平方向に回動し得る。
【0005】 ここで液晶表示素子を形成される硝子板(以下液晶プレートという)8がプレ ート搬送装置(図示せず)によつて搬送されて載置台2の上に載置されると、押 付けピン6及び7が矢印6A及び7Aの方向にそれぞれ駆動される。これにより 液晶プレート8は、2辺が基準ピン3〜5に押しつけられてプリアライメントさ れる。この後液晶プレート8は、プリアライメントによる位置及び方向を維持さ れたまま次工程で用いる装置(例えば露光ステージ)へ搬送装置によつて移され る。
【0006】
ところでプリアライメント装置1においては、液晶プレート8が載置台2の上 に直接載置されているため、液晶プレート8と載置台2との間に生じる摩擦力よ り大きな駆動力で押付けピン6及び7を駆動する必要がある。液晶プレート8が 大型化するに従つてこの摩擦力は大きくなり、押付ピン6及び7が必要とする駆 動力は大きくなる。
【0007】 ところが押付けピン6及び7の駆動力が大きくなると、液晶プレート8の端面 にまわりこんだレジストのうち押付けピン6及び7に当接した部分が剥離し易く なる。これにより剥離したレジストの塵が液晶プレート8の面に移動して不良品 を発生させる原因となるおそれがあるという問題がある。
【0008】 この問題を解決するため載置台に微小な穴を多数穿設し、この穴から空気を吹 き出すことによつて液晶プレート8を載置台から浮かせ、載置台との間の摩擦力 を軽減させてプリアライメントすることが考えられる。ところが現像等の工程を 経た液晶プレート8の平面度は液晶プレートが大型化するに従つて悪化するため 、液晶プレート8を載置台から均一に浮上させることが難しくなりプリアライメ ントの不良が発生するおそれがある。
【0009】 本考案は以上の点を考慮してなされたもので、基板の位置決めのための移動が 基板の大きさに関わりなく容易であると共に、移動したときの基板の端面の付着 物の剥離を防止し得る位置決め装置を提案しようとするものである。
【0010】
かかる課題を解決するため本考案においては、基板8を保持する保持手段19 と、保持手段19を所定の速度で1方向に移動させる移動手段17と、保持手段 19に対して移動手段17の移動方向の所定位置に配され、移動手段17によつ て移動する基板8の端面を検出する検出手段13〜15と、移動手段17が所定 の速度で移動し始め、検出手段13〜15が端面を検出するまでの時間と、移動 手段17の初期位置と、所定の速度とに基づいて保持手段19に対する基板8の 位置データx、y及びθを求める演算手段30とを設ける。
【0011】
保持手段19に対する基板8の位置データx及びyとθとを求めるとき移動手 段17に載置することによつて、基板8をその大きさに関わりなく検出手段13 〜15の方向に高い精度を保持したまま容易に移動させ得る。また検出手段とし て、基板の接触力に抵抗しないものや非接触型のセンサを用いれば、移動して検 出手段13〜15に当接したときの基板8の端面に加わる力が検出手段13〜1 5の反力を僅かに上回る程度以下にすることができ、基板8の端面の付着物の剥 離を防止し得る。
【0012】
以下図面について、本考案の一実施例を詳述する。
【0013】 図1において、11は全体としてプリアライメント用のプレート位置検出装置 を示している。ベース12上の辺12A付近にはほぼ円筒形の位置検出ピン13 及び14が互いの中心を結ぶ線が図のX方向と平行になるように所定の距離を隔 てて立設されている。またベース12上の辺12Aに隣合う辺12B付近には位 置検出ピン13及び14と同様の位置検出ピン15が立設されている。
【0014】 ベース12の中央部には、ステージ16を載置すると共にこのステージ16を 直流モータ(図示せず)で前後の1方向に移動させる1軸ステージ移動装置17 が配されている。1軸ステージ移動装置17は断面長方形の棒状でなる案内部1 8を有し、この案内部18の長手方向の中心線が辺12A及び12Bで作る角度 (ここでは90°)を2等分する線上に来るように配されている。また1軸ステー ジ移動装置17は磁気スケール(図示せず)を有し、ステージ16の位置データ を読み出し得る。ステージ16の上面には液晶プレート8を真空吸着する載置台 19がステージ16に対して固着されている。
【0015】 図2に示すように位置検出ピン13は、断面L字形状に形成されたベース20 を有し、水平部20Aの長手方向を辺12Aと直角になるようにベース12の上 に固着されている。水平部20Aの上面にはホルダ21が長手方向を垂直にして 固着されている。ホルダ21には直線棒状のレバー22が点Oを軸として回転可 能に取り付けられている。
【0016】 レバー22は導電性材料でなり、重心より上部がホルダ21の上部の点Oで軸 支されて辺12Aと直角方向に回動し得るようになされている。またレバー22 の上端には回転軸22Aが設けられている。回転軸22Aには円筒形のローラ2 3が水平方向に回動自在に装着されている。
【0017】 ベース20の垂直部20Bの上半部には辺12Aと直角に水平方向の穴が穿設 され、この穴には導電材料でなるストツパ24が挿通されている。垂直部20B の上端とレバー22の下部との間には引張りバネ25が配されている。これによ りローラ23に外向きの水平方向の力が加えられていないときストツパ24の一 端はレバー22の下端に当接して電気的接点を閉じるようになされている。レバ ー22の下部は接触検出回路26の一方の入力端に接続されている。またストツ パ24の他端は接触検出回路26の他方の入力端に接続されている。
【0018】 ここで液晶プレート8が辺12Aの方向すなわち矢印27の方向に移動してロ ーラ23に当接しさらに移動すると、ローラ23は外向きの水平方向の力を加え られレバー22は点Oを中心に回動する。この時レバー22の下部がストツパ2 4から離れて電気的接点を開き、接触検出回路26は位置検出ピン13に液晶プ レート8が当接したことを検出して制御装置30に検出信号を送出する。
【0019】 制御装置30はステージ16が所定速度で移動するように制御する。また制御 装置30は接触検出回路26から検出信号を与えられると、ステージ16の所定 の初期位置(図1にXYで示す座標系におけるステージ16の中心の位置)から の移動時間をメモリに記憶する。同様にして制御装置30は位置検出ピン14及 び15にそれぞれ対応させてステージ16の初期位置からの移動時間をメモリに 記憶する。さらに制御装置30は、他の位置検出ピン14又は15による最後の 検出信号を与えられた時ステージ16を停止させる。
【0020】 制御装置30はこのようにしてメモリに記憶した3つの移動時間と、既知の演 算要素であるステージ16の移動速度及びステージ16の初期位置(プレート8 の移動距離に対応)とに基づいて演算することによつて、載置台19に対する液 晶プレート8の位置を表すX方向の値x及びY方向の値yと、回転角θとを得る 。
【0021】 即ち、ステージの移動速度と移動時間からステージの移動距離が求められ、こ れはプレートの端面の各位置決めピンまでの距離を表しているため、これと、ス テージの初期位置と各位置決めピンの位置との距離との差に基づいてプレートの 位置(図1のXY座標系におけるプレートの中心の位置)を求めることができる 。
【0022】 以上の構成において、制御装置30はまずステージ16の中心すなわち載置台 19の中心を機械的な中立の位置(ここではベース12の中心)にセツトすると 共にメモリをクリアする。次に搬送装置が液晶プレート8を載置台19の上に乗 せると、制御装置30は液晶プレート8を載置台19の上面に真空吸着して固定 させる。この後、制御装置30はステージ16を矢印27の方向に一定速度で移 動させる。
【0023】 ここで図3の正方形の想像線で示すように、液晶プレート8が載置台19の中 心を通り、移動方向27に平行な線に対して左右均等に載置台19の上に乗せら れている場合、液晶プレート8の端面は位置検出ピン13〜15に同時に当接す る。これにより制御装置30は位置検出ピン13〜15のそれぞれの接触検出回 路26から同時に検出信号を与えられて同一の移動時間を記憶する。従つて制御 装置30はこの移動時間とステージの初期位置とに基づいて、上記XY座標系に おけるプレートの中心のX方向の値x及びY方向の値yだけを得る。
【0024】 これに対して実線で示すように、液晶プレート8が例えば左回りに回転角θ〔 °〕を有して載置台19の上に乗せられている場合には、液晶プレート8の端面 は最初は位置検出ピン13に当接し、次に位置検出ピン15に当接し、最後に位 置検出ピン14に当接して停止する。これにより制御装置30は位置検出ピン1 3、15及び14の順序でそれぞれの接触検出回路から時間的にずれた検出信号 を与えられて3つの互いに異なる移動時間を記憶する。従つて制御装置30は位 置検出ピン13、14による検出信号(移動時間)の差から回転角θを求め、各 検出ピン13〜15の検出信号(移動時間)に基づいてX方向の値x及びY方向 の値yを得る。
【0025】 この後、制御装置30は載置台19を初期位置に戻す。続いて液晶プレート8 は、次工程の3軸以上のXYθステージ移動装置を有するアライメント装置にX 方向の値x及びY方向の値yと回転角θとを維持されたまま搬送装置によつて搬 送される。これにより次の工程のアライメント装置は、制御装置30から与えら れたX方向の値x及びY方向の値yと回転角θとでなる位置データに基づいてX 方向の値x及びY方向の値yと回転角θとを打ち消すようにXYステージの位置 を補正することによつて、容易にプリアライメントを完了することができる。続 いてアライメント装置は液晶プレート8のフアインアライメントに移る。
【0026】 尚、載置台19がステージ16に対してX、Y、θの各方向に移動可能な構成 になつていれば、次の工程のアライメント装置は必要なく、ステージ移動装置1 7上でプリアライメントを完了することができる。
【0027】 以上の構成によれば、従来の装置における載置台2に対する液晶プレート8の X方向の値x及びY方向の値yと回転角θとを得るとき載置台2の上に直接載置 する代わりに1軸ステージ移動装置17に載置することによつて、液晶プレート 8をその大きさに関わりなく位置検出ピン13〜15の方向に高い精度を保持し たまま、容易に移動させることができる。また検出手段として、基板の接触力に 抵抗しないものや非接触型のセンサを用いれば、移動して位置検出ピン13〜1 5に当接したときの液晶プレート8の端面に加わる力が引張りバネ25の弾性力 を僅かに上回る程度以下にすることができ、液晶プレート8の端面にまわり込ん だレジストの剥離を防止できる。
【0028】 なお上述の実施例においては、ベース12に位置検出ピン13〜15を立設す る場合について述べたが、本考案はこれに限らず、位置検出ピン13〜15に代 えて図4に示すような位置検出ピン40を配するようにしても良く、これにより 上述と同様の効果を得ることができる。
【0029】 位置検出ピン40は、断面L字形状に形成されたベース41を有し、水平部4 1Aの長手方向が辺12Aと直角になるようにベース12の上に固着されている 。水平部41Aの上面には直線棒状の案内部42が長手方向を水平にして固着さ れている。案内部42の上に載置された可動部43の上面には導電材料でなるス ライド部45が固着されている。スライド部45の上面に回転軸45Aが設けら れ、ローラ23が水平方向に回動自在に装着されている。
【0030】 ベース41の垂直部41Bの上半部には辺12Aと直角に水平方向の穴が穿設 され、この穴にはストツパ24が挿通されている。垂直部41Bの上端とスライ ド部45のストツパ24側の面との間には引張りバネ25が配されている。これ によりローラ23に外向きの水平方向の力が加えられていないときストツパ24 の一端はスライド部45のストツパ24側の面に当接して電気的接点を閉じるよ うになされている。スライド部45のストツパ24に対向する面は接触検出回路 26の一方の入力端に接続されている。またストツパ24の他端は接触検出回路 26の他方の入力端に接続されている。
【0031】 また上述の実施例においては、液晶プレート8の端面がローラ23に当接した か否かをレバー22もしくはスライド部45とストツパ24との電気的接点が閉 状態より開状態になることによつて検出する場合について述べたが、本考案はこ れに限らず、電気的接点が開状態より閉状態になることによつて検出したり、ス トツパ24に代えて圧力検出素子いわゆるロードセルを配し、ロードセルの出力 電圧の変化によつて液晶プレート8の端面がローラ23に当接したか否かを検出 するようにしても良い。また、光センサ等の非接触型のセンサを用いてプレート の端面を検出する構成でも構わない。
【0032】 さらに上述の実施例においては、1軸ステージ移動装置17が直流モータ及び 磁気スケールを有し、ステージ16が所定速度で駆動される場合について述べた が、本考案はこれに限らず、ステージの駆動手段及び位置測定手段としては例え ばパルスモータと送りネジ及びエンコーダとの組合せのように任意のものを使用 し、ステージを所定の速度で駆動するようにしても良い。
【0033】 さらに上述の実施例においては、1軸ステージ移動装置17の案内部18の長 手方向の中心線(即ちステージ17の移動方向)が辺12A及び12Bで作る角 度を2等分する線上に来るように配し、X及びY方向に対して同一精度の位置デ ータを得るようにした場合について述べたが、本考案はこれに限らず、ベースの 2辺が形成する角度を任意に分割する線上に来るように案内部18の長手方向の 中心線を配するようにしても良く、これによりX及びY方向に対して任意の精度 を配分した位置データを得ることができる。
【0034】 さらに上述の実施例においては、液晶プレート8の位置や回転量を得る場合に ついて述べたが、本考案はこれに限らず、広く平面形状の物体の位置や回転量を 求める場合にも適用できる。
【0035】
上述のように本考案によれば、保持手段に対する基板の位置データを求めると き移動手段に載置することによつて、基板をその大きさに関わりなく検出手段の 方向に高い精度を保持したままかつ容易に移動させ得ると共に、検出手段として 、基板の接触力に抵抗しないものや非接触型のセンサを用いれば、移動して検出 手段に当接したときの基板の端面に加わる力が検出手段の反力を僅かに上回る程 度以下にすることができ、基板の端面の付着物の剥離を防止し得る位置決め装置 を実現できる。
【図1】本考案による位置決め装置の一実施例を示す斜
視図である。
視図である。
【図2】位置検出ピンの説明に供する断面図である。
【図3】液晶プレートの位置データの検出の説明に供す
る略線図である。
る略線図である。
【図4】他の実施例による位置検出ピンの説明に供する
断面図である。
断面図である。
【図5】従来の位置決め装置の説明に供する斜視図であ
る。
る。
1……プリアライメント装置、2……載置台、3〜5…
…基準ピン、6、7……押付けピン、8……液晶プレー
ト、11……プレート位置検出装置、12……ベース、
13〜15……位置検出ピン、16……ステージ、17
……1軸ステージ移動装置、18……案内部、19……
載置台、21……ホルダ、22……レバー、23……ロ
ーラ、24……ストツパ、25……引張りバネ、26…
…接触検出回路、30……制御装置。
…基準ピン、6、7……押付けピン、8……液晶プレー
ト、11……プレート位置検出装置、12……ベース、
13〜15……位置検出ピン、16……ステージ、17
……1軸ステージ移動装置、18……案内部、19……
載置台、21……ホルダ、22……レバー、23……ロ
ーラ、24……ストツパ、25……引張りバネ、26…
…接触検出回路、30……制御装置。
Claims (2)
- 【請求項1】基板を保持する保持手段と、 前記保持手段を所定の速度で1方向に移動させる移動手
段と、 前記保持手段に対して前記移動手段の移動方向の所定位
置に配され、前記移動手段によつて移動する前記基板の
端面を検出する検出手段と、 前記移動手段が前記所定の速度で移動し始め、前記検出
手段が前記端面を検出するまでの時間と、前記移動手段
の初期位置と、前記所定の速度とに基づいて前記保持手
段に対する前記基板の位置データを求める演算手段とを
具えることを特徴とする位置決め装置。 - 【請求項2】前記検出手段は、前記基板の隣合う2つの
前記端面のそれぞれを検出する第1及び第2の検出手段
と、前記第1の検出手段が検出する端部をさらに検出す
る第3の検出手段とを有し、 前記演算手段は、前記位置データとして、前記第1及び
第2の検出手段による検出結果に基づいて前記保持手段
に対する前記基板の位置を求め、前記第1及び第3の検
出手段による検出結果に基づいて前記保持手段に対する
前記基板の回転量を求めることを特徴とする請求項1に
記載の位置決め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5946193U JPH0727147U (ja) | 1993-10-06 | 1993-10-06 | 位置決め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5946193U JPH0727147U (ja) | 1993-10-06 | 1993-10-06 | 位置決め装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0727147U true JPH0727147U (ja) | 1995-05-19 |
Family
ID=13113980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5946193U Pending JPH0727147U (ja) | 1993-10-06 | 1993-10-06 | 位置決め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0727147U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013205764A (ja) * | 2012-03-29 | 2013-10-07 | Hitachi High-Technologies Corp | 露光装置 |
-
1993
- 1993-10-06 JP JP5946193U patent/JPH0727147U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013205764A (ja) * | 2012-03-29 | 2013-10-07 | Hitachi High-Technologies Corp | 露光装置 |
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