JPH10338346A - 液晶用ガラス基板の位置検出装置 - Google Patents

液晶用ガラス基板の位置検出装置

Info

Publication number
JPH10338346A
JPH10338346A JP16057597A JP16057597A JPH10338346A JP H10338346 A JPH10338346 A JP H10338346A JP 16057597 A JP16057597 A JP 16057597A JP 16057597 A JP16057597 A JP 16057597A JP H10338346 A JPH10338346 A JP H10338346A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
substrate
sensor
cassette
hand
board
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP16057597A
Other languages
English (en)
Inventor
Yorio Hirahara
頼夫 平原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daihen Corp
Original Assignee
Daihen Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Daihen Corp filed Critical Daihen Corp
Priority to JP16057597A priority Critical patent/JPH10338346A/ja
Publication of JPH10338346A publication Critical patent/JPH10338346A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G49/00—Conveying systems characterised by their application for specified purposes not otherwise provided for
    • B65G49/05—Conveying systems characterised by their application for specified purposes not otherwise provided for for fragile or damageable materials or articles
    • B65G49/06—Conveying systems characterised by their application for specified purposes not otherwise provided for for fragile or damageable materials or articles for fragile sheets, e.g. glass
    • B65G49/068—Stacking or destacking devices; Means for preventing damage to stacked sheets, e.g. spaces
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G2249/00—Aspects relating to conveying systems for the manufacture of fragile sheets
    • B65G2249/02—Controlled or contamination-free environments or clean space conditions

Landscapes

  • Manipulator (AREA)
  • Control Of Conveyors (AREA)
  • Control Of Position Or Direction (AREA)
  • Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】本発明は、液晶の製造プロセス装置の適正な位
置への基板の搬送やカセットへの安全な収納を実現して
プロセス上の欠陥発生や基板の破壊を防止するための改
良された液晶用ガラス基板の位置検出装置を提供するも
のである。 【解決手段】本発明は、液晶用ガラス基板を収納するた
めのカセットに対して基板を搬入および搬出するための
ロボットを配置し、ロボットのハンドに基板の前端縁お
よび側端縁を検出するセンサを設けるとともに、カセッ
トに収納された基板の直下にロボットハンドを基板の前
端縁検出センサが前端を検知するまで挿入したときの挿
入距離と挿入後にロボットハンドをカセットの幅方向に
移動させたときの側端縁検出センサが基板の側端縁を検
出するまでの側方移動距離とから基板の基準位置からの
ずれ量と回転量とを演算する演算手段を設けた液晶用ガ
ラス基板の位置検出装置であることを特徴としている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、液晶の製造プロセ
ス装置の内部に液晶用ガラス基板を搬送する際に、基板
の中心位置と回転方向に生じたズレを検出して、プロセ
ス装置の適正な位置への基板の搬送やカセットへの安全
な収納を実現してプロセス上の欠陥発生や基板の破壊を
防止するための液晶用ガラス基板の位置検出装置の改良
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】液晶用ガラス基板は、ガラス板の表面
に、各種プロセス装置で薄膜を蒸着したり、エッチング
をして必要なトランジスタを形成し、この基板表面に形
成されたトランジスタで液晶を制御し、基板裏面からの
光の透過率を制御して、文字や図形を表示させる構造と
したものである。これら薄膜の蒸着やエッチング処理を
プロセスと呼び、各プロセス毎に装置化されている。こ
れらの液晶用ガラス基板は、一般的に長方形をしており
その大きさは年々増大傾向にあり、現在500mm×6
00mm×0.7t程度のものまで製作されている。
【0003】一方、これらの基板は、一般にカセットと
呼ばれる基板収納ケースに10数枚単位で収納され、各
種プロセス装置相互間は、このカセット単位で移送され
る。移送された基板は、各種プロセス装置のロボット等
の搬送機でカセットから取り出され、装置の内部に搬送
されて必要な処理をされる。また処理終了後、再度搬送
機でカセットに戻され、次の装置に移送される。
【0004】[従来例1]図6は一般的な液晶用ガラス
基板の製造プロセス装置の概念図を示し、1はロボッ
ト、2はカセット、3は液晶用ガラス基板を示し、12
はこの基板3の処理室を示している。カセット2に収納
された基板3は、ロボット1で処理室12に搬送され、
処理完了後ロボット1で再び先のカセット2または図示
しない別のカセットの内部へと回収される。ここで、搬
送された基板は処理室内の所定の位置に精度よく設置す
る必要がある。しかしながら図6の構成では、ロボット
1は、予め教示された位置間を動作するだけなので、カ
セット2内部で生じた個々の基板3の位置ズレを含んだ
まま搬送されて処理室12やカセット2に搬入されてし
まう。
【0005】これらのプロセス装置には、カセット2そ
のものの位置決め機構は有しているのでカセット2の位
置は正確であるが、カセット2には基板3の出入のた
め、その内幅が基板3の幅より若干大きめに作られてお
り、カセット2内の基板3はカセット2に対し、中心位
置と回転方向のそれぞれにズレをもつことがあるため、
カセット2の位置決め機構だけでは不十分といえる。
【0006】カセット2がプロセス装置に移送されたと
き、内部の基板3はカセット2の中心に位置せず、カセ
ット2のどちらかのエッジに当たって止まっている場合
がほとんどで、カセット2の中心と基板3の中心が合っ
ていないのが通常であり、ロボット1によりそのままカ
セット2から基板3を取り出し、プロセス装置の処理室
12に搬送すると、基板3の位置ズレでプロセス装置内
部の処理室12にうまくセットされない場合があり、極
端な場合には基板3がプロセス装置と接触して破損する
ことも起こり得る。
【0007】そこで、この位置ズレを修正するための手
段として図7に示す位置補正機構が設けられている。図
7において2はカセットで3は基板、13はプッシャー
で基板3の左右両端を挟み付け基板3の左右方向の位置
合わせをするための機構で、たとえば左右のプッシャー
はラックピニオンで連結され一方はシリンダのような駆
動源につながっている。カセット2の左右両端は、この
プッシャー13が基板3を挟み付けるために必要な窓部
が設けられている。いまシリンダが働けば、左右のプッ
シャー13は均等に基板3側に移動し、基板3を押して
いく。プッシャー13が停止したときの間隔を基板3の
左右方向幅寸法よりわずか大きめに取っておけば、カセ
ット2内の全ての基板3の左右方向の位置が補正された
ことになる。
【0008】[従来例2]図8は、別の従来技術の例を
外観図であり、カセット内部で生じた基板の中心位置と
回転方向のズレをセンサーで検出し、センサーの検出値
からズレ量を演算して、演算結果に応じて基板を乗せた
テーブルを駆動してズレを補正するものである。
【0009】図8において、1はロボット、2はカセッ
ト、3は基板を示し、ロボット1で基板3を位置決め装
置14に搬送し、ここで位置決めした後に処理室12に
搬送する。位置決め装置14は、基板3を吸着し旋回さ
せるターンテーブルとターンテーブルを左右および前後
方向に移動させる駆動源を備えるとともに基板3の左右
および前後方向の各エッジを検出するセンサーを有す
る。これらのセンサーで基板3の基準位置からのズレの
3成分ΔX、ΔYおよび回転角Δθを算出して、まずタ
ーンテーブルにて回転角Δθを修正し、その後ターンテ
ーブル駆動源にてΔX、ΔYを補正する。(例えば、特
開平7−33232号)
【0010】
【発明が解決しようとする課題】図6および図7のプロ
セス装置によるときは、左右方向の位置補正だけなの
で、前後方向の位置補正のために、カセットを製造プロ
セス装置に移送するとき、前後方向を揃えるために一旦
カセットを作業者が入力で傾けることによって基板の端
面の位置を揃えた後にプロセス装置のカセット台に設置
しなければならなかった。また、この方法では基板の両
端に機械的に力が加わるため、基板のエッジに欠け(チ
ッピング)が発生し、基板の割れの原因となり、歩留ま
りを悪くするばかりでなく、チッピングはプロセスを重
ねる毎に成長する。このために最終工程で割れが発生す
れば、それまでの工程は全て無駄となり損失は膨大とな
る。また接触式のためゴミを発生し、このゴミが致命的
な不良品を作ることになる。さらに、カセットの重量は
十数Kgもあり、運ぶだけでも大変なものを人手でさら
に位置合わせの操作までも強要されているため、操作ミ
スおよび操作忘れ等の危険性を含んでいた。
【0011】また、図8の方式のものにおいては、上記
図6および図7の方式の問題点は解決できるものの、位
置ズレを補正するために別に設けた位置決め装置まで基
板を搬送することから位置決めのために相当長い時間が
必要となり搬送効率が低下するという問題があった。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、液晶用ガラス
基板を収納するためのカセットに対して前記基板を搬入
および搬出するためのロボットを配置し、前記ロボット
のハンドに前記基板の前端縁および側端縁を検出するセ
ンサを設けるとともに、前記カセットに収納された基板
の直下に前記ロボットハンドを前記基板の前端縁検出セ
ンサが前端を検知するまで挿入したときの挿入距離と挿
入後に前記ロボットハンドを前記カセットの幅方向に移
動させたときの前記側端縁検出センサが前記基板の側端
縁を検出するまでの側方移動距離とから前記基板の基準
位置からのずれ量と回転量とを演算する演算手段を設け
た液晶用ガラス基板の位置検出装置である。
【0013】
【発明の実施の形態】図1は本発明の装置の実施例を示
す斜視図である。同図において1は基板搬送用ロボッ
ト、2はカセット、3はカセット2に多数枚収納される
基板である。ロボット1のベース上には本体が載置さ
れ、本体には同図のZ方向に昇降可能で水平方向に回転
可能な旋回軸とこの旋回軸に取りつけられた腕部および
基板3を吸着し搬送するためのハンド11を有する。腕
部は旋回軸と協動してハンド11を同図のXY平面(水
平面)上で移動させる。ハンド11には、図2に示すよ
うに基板の端縁を検出するためのセンサ11aないし1
1cが設けられている。センサ11aは、ハンド11の
X方向中心線上に設けられており、ハンド11をカセッ
ト2の中の目標の基板3の下側に挿入したときに基板3
の前端を検出する。センサ11bはセンサ11aに対し
てハンド11のX方向に距離OFX、Y方向に距離OF
Yだけそれぞれ距った位置に設けられた第1の側端縁検
出センサであり、11cは第1の側端縁検出センサ11
bからさらにX方向に距離dSだけ距った位置に設けら
れた第2の側端縁検出センサである。
【0014】図2のように3個の端縁検出センサ11a
ないし11cを有するハンド11を図1の装置に用いる
ときの動作を説明する。図1の装置において、ロボット
1の旋回軸を昇降させてカセット2内の目標の基板3の
下側に挿入する。ハンド11を挿入していく途中でセン
サ11aが基板3の前端縁を検出したところで挿入を停
止させ、その位置からハンド11をY方向に移動させ
る。Y方向移動によりセンサ11b、センサ11cがと
もに基板3の側端縁を検出したところで停止させる。こ
のときのY方向への移動開始からセンサ11b、11c
がそれぞれ基板の側端縁を検出するまでの移動量Y1、
Y2を計測する。
【0015】図3はこのときの様子を説明するためのハ
ンド11と基板3との関係を拡大して示した図であり、
同図において、Wは基板3の幅(Y方向)、Lは基板3
の長さ(X方向)であり、CX、CYはそれぞれ基板3
のX方向中心線、Y方向中心線である。同図において、
基板3のX方向中心線CXとハンド11のX方向とのズ
レ角θは
【数3】 で求められる。ここでY1>Y2のとき基板3はハンド
11の中心軸(X方向)に対して反時計方向にθだけ回
転していることを示す。このとき、基板の中心線CXと
ハンドの中心線Xとのセンサ11bの動作線上における
距離dYは
【数4】 である。またハンド11の中心線X上の基板のY方向中
心線CYとの交点C´と基板3の前端X0 との間の距離
は
【数5】 であるから、この交点C´から基板3の中心Cまでの距
離ΔCは
【数6】 で表わすことができる。したがってハンド11のX線上
の基板前端X0 を基準にすると、このX0 から基板中心
C点までのX、Y方向の各距離は
【数7】 から求めることができる。これらからハンド11または
基板3の角度補正および位置補正のためのデータを得る
ことができる。
【0016】図4は、本発明の別の実施例に用いるハン
ド11の例を示す平面図であり、図5は、図4のハンド
を用いて基板3の位置を検出するときの様子を説明する
ための図である。図4および図5において、11dない
し11fは基板検出センサであり、センサ11dとセン
サ11eとは、ハンド11の後端近くにY方向に一直線
上で中心線Xに対して左右対称に距離dSを距てて設け
られており、基板3の前端縁を検出する。センサ11f
はセンサ11dおよび11eの設置位置からX方向にO
FX、中心線XからY方向にOFY距てて設けられた基
板3の側端縁検出センサである。
【0017】基板位置の検出に際して、ハンド11を目
標の基板3の下方にX方向に沿って挿入していき、セン
サ11dとセンサ11eとがともに基板3の前端縁を検
出したところでX方向への挿入を停止し、次にY方向へ
センサ11fが基板3の側端縁を検出するまで移動させ
る。センサ11dおよび11eが基板3の前端縁を検出
するまでにX方向に動いた移動量をそれぞれX1、X2
とし、センサ11fが基板3の側端縁を検出するまでの
移動量をY1とする。
【0018】図5はこのときの様子を説明するためのハ
ンド11と基板3との関係を拡大して示した図であり、
同図において、図3と同一の符号は説明を省略する。図
5において、基板3のズレ角θは
【数8】 であり、その方向はX1−X2の符号によって定まる。
またハンド11の中心線Xと基板の中心線CYとの交点
C´と基板前端の位置X0 との距離は
【数9】 であり、この点C´とセンサ11dと11eとを結ぶ線
とハンド11の中心線Xとの交点Aとの間の距離は上記
から|(X1−X2)|・1/2を引いた
【数10】 である。一方、センサ11fの移動線と中心線Xとの交
点B1と基板3の中心線CXとの交点B2との間の距離
dYは
【数11】 であるので点C´と基板3の中心点Cとの間の距離はΔ
Cは
【数12】 で表わすことができる。上記から基板3の中心位置は点
Aに対して
【数13】 により算出することができる。これらからハンド11ま
たは基板3の角度補正および位置補正のためのデータを
得ることができる。
【0019】
【発明の効果】本発明においては、基板を液晶製造プロ
セス装置内の処理室に搬送する際、カセット内部で生じ
た基板の中心位置と回転方向のズレを全自動で、かつ基
板に外力を加えること無く検出することができるので、
従来問題であった基板の割れの原因となるチッピングと
かゴミの発生を最小限におさえることができるととも
に、人手による位置合わせも不要となり、液晶基板の生
産の能率向上、歩留まり向上および信頼性の向上に顕著
な効果が得られるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の装置の実施例を示す斜視図。
【図2】本発明に用いるハンドの例を示す平面図。
【図3】図2のハンドを用いて基板の位置検出を行うと
きの動作を説明するための図。
【図4】本発明の別の実施例に用いるハンドの例を示す
平面図。
【図5】図4のハンドを用いて基板の位置を検出すると
きの様子を説明するための図。
【図6】一般的な液晶用基板の製造プロセス装置の概念
を示す図。
【図7】従来の位置補正機構の例を示す図。
【図8】別の従来の位置補正機構の例を示す図。
【符号の説明】
1 ロボット 2 カセット 3 液晶用ガラス基板 11 ハンド 11aないし11f 基板センサ X、Y ロボットハンドの移動する進路 CX、CY 基板の中心線 dS センサの設置間隔 W 基板の幅 L 基板の長さ OFX X方向のセンサ距離 OFY Y方向のセンサ距離

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 液晶用ガラス基板を収納するためのカセ
    ットに対して前記基板を搬入および搬出するためのロボ
    ットを配置し、前記ロボットのハンドに前記基板の前端
    縁および側端縁を検出するセンサを設けるとともに、前
    記カセットに収納された基板の直下に前記ロボットハン
    ドを前記基板の前端縁検出センサが前端を検知するまで
    挿入したときの挿入距離と挿入後に前記ロボットハンド
    を前記カセットの幅方向に移動させたときの前記側端縁
    検出センサが前記基板の側端縁を検出するまでの側方移
    動距離とから前記基板の基準位置からのずれ量と回転量
    とを演算する演算手段を設けた液晶用ガラス基板の位置
    検出装置。
  2. 【請求項2】 前記基板の前端縁検出センサは前記ロボ
    ットハンドの中心線上に設けられた1個のセンサであ
    り、前記側端縁検出センサは前記前端縁検出センサより
    前記ロボットハンドの前記カセット内への挿入方向にO
    FXでかつ前記ロボットハンドの中心線より側方へOF
    Yだけ距った位置に設けられた第1のセンサと前記第1
    のセンサから前記挿入方向に距離dS距てて設けられた
    第2のセンサとからなり、前記演算手段は前記第1およ
    び第2のセンサの設置間隔dS、前記各センサの設置位
    置OFX、OFYおよび前記ロボットハンドを前記基板
    の側端縁検出まで移動させたときの前記第1および第2
    のセンサの移動量Y1,Y2から前記基板の中心位置の
    偏位量ΔX、ΔYと回転角θとを次式に基づいて算出す
    る手段である請求項1に記載の液晶用ガラス基板の位置
    検出装置。 【数1】
  3. 【請求項3】 前記基板の前端縁検出センサは、前記ロ
    ボットハンドの中心線を軸とした左右対称の位置に距離
    dSを距てて設けられた2個のセンサであり、前記側端
    縁検出センサは前記前端縁検出センサよりも前記ロボッ
    トハンドの前記カセットへの挿入方向にOFXでかつ前
    記中心線よりOFY距った位置に設けられた1個のセン
    サであり、前記演算手段は前記ロボットハンドを前記基
    板の直下に挿入したときの前記2個の前端縁検出センサ
    がそれぞれ前端を検出するまでの挿入距離X1、X2と
    前記ロボットハンドを前記カセットの幅方向に移動させ
    たときの側端縁検出位置までの移動距離Y1とから前記
    基板の中心位置の偏位量ΔX、ΔYと回転角θとを次式
    に基づいて算出する手段である請求項1に記載の液晶用
    ガラス基板の位置検出装置。 【数2】
JP16057597A 1997-06-03 1997-06-03 液晶用ガラス基板の位置検出装置 Pending JPH10338346A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16057597A JPH10338346A (ja) 1997-06-03 1997-06-03 液晶用ガラス基板の位置検出装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16057597A JPH10338346A (ja) 1997-06-03 1997-06-03 液晶用ガラス基板の位置検出装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10338346A true JPH10338346A (ja) 1998-12-22

Family

ID=15717938

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16057597A Pending JPH10338346A (ja) 1997-06-03 1997-06-03 液晶用ガラス基板の位置検出装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH10338346A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018177378A (ja) * 2017-04-03 2018-11-15 日本電気硝子株式会社 搬送装置、加工装置、及び搬送方法
WO2018218438A1 (zh) * 2017-05-27 2018-12-06 深圳配天智能技术研究院有限公司 一种机器人及调整机器人姿态的方法
CN111180377A (zh) * 2018-11-13 2020-05-19 三星显示有限公司 掩模盒对准设备和将掩模盒对准的方法
CN111633649A (zh) * 2020-05-27 2020-09-08 新代科技(苏州)有限公司 机械手臂调校方法及其调校系统
CN116062476A (zh) * 2023-03-31 2023-05-05 成都思越智能装备股份有限公司 一种机械手取玻璃片自动校正取片的方法及取片装置

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018177378A (ja) * 2017-04-03 2018-11-15 日本電気硝子株式会社 搬送装置、加工装置、及び搬送方法
WO2018218438A1 (zh) * 2017-05-27 2018-12-06 深圳配天智能技术研究院有限公司 一种机器人及调整机器人姿态的方法
CN109311604A (zh) * 2017-05-27 2019-02-05 深圳配天智能技术研究院有限公司 一种机器人及调整机器人姿态的方法
CN111180377A (zh) * 2018-11-13 2020-05-19 三星显示有限公司 掩模盒对准设备和将掩模盒对准的方法
CN111633649A (zh) * 2020-05-27 2020-09-08 新代科技(苏州)有限公司 机械手臂调校方法及其调校系统
CN116062476A (zh) * 2023-03-31 2023-05-05 成都思越智能装备股份有限公司 一种机械手取玻璃片自动校正取片的方法及取片装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4454211B2 (ja) 基板搬送ロボットシステム及びこの基板搬送ロボットシステムに用いられる基板搬送容器
KR100251239B1 (ko) 기판이송적재방법 및 기판이송적재장치
US7942622B2 (en) Transfer/alignment method in vacuum processing apparatus, vacuum processing apparatus and computer storage medium
KR102471809B1 (ko) 티칭 방법
CN100411829C (zh) 输送机构的基准位置的修正装置及修正方法
KR20090082345A (ko) 반송 시스템의 반송 위치 조정 방법
JP5384219B2 (ja) 検査装置におけるプリアライメント方法及びプリアライメント用プログラム
JPH08335622A (ja) 基板搬送装置
JP2003282383A (ja) 位置合わせ用基板
US7406360B2 (en) Method for detecting transfer shift of transfer mechanism and semiconductor processing equipment
JP3383956B2 (ja) 液晶用基板の位置決め装置
JPH09186220A (ja) 搬送装置及び搬送方法
JPH10340940A (ja) 基板搬送システム及び半導体製造装置
JP4289961B2 (ja) 位置決め装置
JP4468159B2 (ja) 基板処理装置及びその搬送位置合わせ方法
JP2002124556A (ja) ウエハ搬送装置
CN101208791B (zh) 位置修正装置、真空处理装置以及位置修正方法
JP3936546B2 (ja) 露光装置及びその装置における基板位置決め方法並びにフラットディスプレイパネルの製造方法
US20050232735A1 (en) Apparatus and method for inspecting an inspection object
JP2003017545A (ja) 基板の位置決め方法と装置
KR100739390B1 (ko) 기판 이재 장치, 기판 이재 방법 및 전기 광학 장치의 제조방법
JPH1124057A (ja) 液晶用ガラス基板の位置検出装置
JPH0936201A (ja) 基板移載方法および基板移載装置
JPH06163357A (ja) 露光装置
KR102939089B1 (ko) 기판 처리장치, 기판 처리방법 및 물품의 제조 방법

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20040524

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20060711

A521 Written amendment

Effective date: 20060830

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20061010

A02 Decision of refusal

Effective date: 20070306

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02