JPH0727150Y2 - 射出成形機の機械式安全装置 - Google Patents
射出成形機の機械式安全装置Info
- Publication number
- JPH0727150Y2 JPH0727150Y2 JP1989114268U JP11426889U JPH0727150Y2 JP H0727150 Y2 JPH0727150 Y2 JP H0727150Y2 JP 1989114268 U JP1989114268 U JP 1989114268U JP 11426889 U JP11426889 U JP 11426889U JP H0727150 Y2 JPH0727150 Y2 JP H0727150Y2
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- JP
- Japan
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- safety
- molding machine
- movable mold
- movable
- rod
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- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、射出成形機の、特に型締装置の安全扉が開い
ている状態にあるとき、型締動作を所定の位置で停止さ
せるための機械式安全装置に適用され、同安全装置の位
置決めを自動的に設定する装置に関する。
ている状態にあるとき、型締動作を所定の位置で停止さ
せるための機械式安全装置に適用され、同安全装置の位
置決めを自動的に設定する装置に関する。
(従来の技術) 上記安全扉は、金型の閉開動作から作業者の身体を守る
ために設けられているものであり、通常この安全扉が開
いている状態では、可動型盤が前進(閉)しない様に機
械的、油圧的、或いは電気的な前進抑止機構が扉に組込
まれている。これら3つの抑止機構のうち、機械的なも
のに関する1例について図面により説明する。
ために設けられているものであり、通常この安全扉が開
いている状態では、可動型盤が前進(閉)しない様に機
械的、油圧的、或いは電気的な前進抑止機構が扉に組込
まれている。これら3つの抑止機構のうち、機械的なも
のに関する1例について図面により説明する。
第2図乃至第4図は従来の上記機械式安全装置の1例を
示し、また第5、6、7図は射出成形機の型締装置及び
その安全扉部分を示す。
示し、また第5、6、7図は射出成形機の型締装置及び
その安全扉部分を示す。
まずその構成について述べると、1は可動型盤であり、
その側面には、ストッププレート2が揺動してその揺動
端が下がった状態にあるとき第3図から明らかな如く、
ストッパナット3、ブラケット4、及びナットリテーナ
5とは干渉せずに前進、後退できる様な切欠きを有する
ストッパ6が設けられている。ストッププレート2の揺
動端が上った状態では、ストッパ6とストッププレート
2が干渉し、それ以上は可動型盤1が前進できない。
その側面には、ストッププレート2が揺動してその揺動
端が下がった状態にあるとき第3図から明らかな如く、
ストッパナット3、ブラケット4、及びナットリテーナ
5とは干渉せずに前進、後退できる様な切欠きを有する
ストッパ6が設けられている。ストッププレート2の揺
動端が上った状態では、ストッパ6とストッププレート
2が干渉し、それ以上は可動型盤1が前進できない。
ストッププレート2の基端は、ベースに固定されたブラ
ケット4,4Aの前面に回転可能に支持されたスイングロッ
ド7と回転方向には固定され、水平方向には移動可能な
る様に支承される。たとえば、スイングロッド7を六角
棒として、ストッププレート2の基端にはそれに嵌合す
る六角穴を成形するようにする。ストッププレート2は
第3図に示す様に圧縮ばね14により常時上方向に押し上
げられ、安全扉21が開いている時はストッププレート2
でストッパ6の前進を阻む。
ケット4,4Aの前面に回転可能に支持されたスイングロッ
ド7と回転方向には固定され、水平方向には移動可能な
る様に支承される。たとえば、スイングロッド7を六角
棒として、ストッププレート2の基端にはそれに嵌合す
る六角穴を成形するようにする。ストッププレート2は
第3図に示す様に圧縮ばね14により常時上方向に押し上
げられ、安全扉21が開いている時はストッププレート2
でストッパ6の前進を阻む。
3はストッパナットで、ねじ棒からなるセフティロッド
8に螺合し、同セフティロッド8を回転させると同ロッ
ド8の軸方向へ移動する。このストッパナット3の側面
にはナットリテーナ5が固定されていて、セフティロッ
ド8の回転による共回りが防がれる。
8に螺合し、同セフティロッド8を回転させると同ロッ
ド8の軸方向へ移動する。このストッパナット3の側面
にはナットリテーナ5が固定されていて、セフティロッ
ド8の回転による共回りが防がれる。
ブラケット4,4Aはベース10に各固定され、上記セフティ
ロッド8をベアリング9を介して回転自在に支持してい
る。ナットリテーナ5には、第3図に示す様にスイング
ロッド7を自由回転させるに十分な貫通穴Aが成形さ
れ、ナット3がセフティロッド8と共回りせず、かつセ
フティロッド8の軸方向には移動できる様にしてある。
また、このナットリテーナ5の側面には、凹字型の形状
を有したブラケット17が組付けられ、ナットリテーナ5
と同ブラケット17の間にストッププレート2が挿入され
てストッププレート2の上下揺動のガイド隙間を構成す
る。
ロッド8をベアリング9を介して回転自在に支持してい
る。ナットリテーナ5には、第3図に示す様にスイング
ロッド7を自由回転させるに十分な貫通穴Aが成形さ
れ、ナット3がセフティロッド8と共回りせず、かつセ
フティロッド8の軸方向には移動できる様にしてある。
また、このナットリテーナ5の側面には、凹字型の形状
を有したブラケット17が組付けられ、ナットリテーナ5
と同ブラケット17の間にストッププレート2が挿入され
てストッププレート2の上下揺動のガイド隙間を構成す
る。
スイングロッド7は、第6図及び第7図に示す様に安全
扉21と連動してカム機構22により揺動する六角棒であ
り、ブラケット4,4Aの端面に固定されたベアリングユニ
ット12により回転可能に保持されている。
扉21と連動してカム機構22により揺動する六角棒であ
り、ブラケット4,4Aの端面に固定されたベアリングユニ
ット12により回転可能に保持されている。
セフティロッド8はハンドル13と図示しないキー等によ
り結合されており、ハンドル13を回転させることにより
ナット3を移動させる。同ロッド8はブラケット4によ
り両端を回転可能な様に支持されている。
り結合されており、ハンドル13を回転させることにより
ナット3を移動させる。同ロッド8はブラケット4によ
り両端を回転可能な様に支持されている。
第2図において15は近接体、16は近接スイッチである。
射出成形機の全容は第5図に示すとおりであり、同図に
おいて、20は金型の固定型を固定する固定型盤で、可動
型盤1と対をなしている。27は固定型、28は可動型で両
型をもって成形金型を構成する。
おいて、20は金型の固定型を固定する固定型盤で、可動
型盤1と対をなしている。27は固定型、28は可動型で両
型をもって成形金型を構成する。
安全扉21の開閉に連動して上記スイングロッド7を揺動
させる機構にはカム機構22が採用される。このカム機構
22によれば、安全扉21を閉じた状態では、カム23はロッ
ド24を押し下げ、レバー25を矢印D方向に回転させる。
レバー25はスイングロッド7と六角穴で嵌合されてい
て、スイングロッド7を回転させる。逆に安全扉21を開
けば、スイングロッド7自体が圧縮ばね14(第3図)に
よる矢印Dとは反対の回転力を持っているため、ロッド
24を上昇させる。26は安全扉21の支持台で、安全扉を開
閉する時の滑動部を支えると同時に、ロッド24を上下さ
せる時の案内部をも兼ねている。
させる機構にはカム機構22が採用される。このカム機構
22によれば、安全扉21を閉じた状態では、カム23はロッ
ド24を押し下げ、レバー25を矢印D方向に回転させる。
レバー25はスイングロッド7と六角穴で嵌合されてい
て、スイングロッド7を回転させる。逆に安全扉21を開
けば、スイングロッド7自体が圧縮ばね14(第3図)に
よる矢印Dとは反対の回転力を持っているため、ロッド
24を上昇させる。26は安全扉21の支持台で、安全扉を開
閉する時の滑動部を支えると同時に、ロッド24を上下さ
せる時の案内部をも兼ねている。
ところで以上の安全装置は、金型の交換等で可動型盤1
の設定位置が変化すると、それに応じてストッププレー
ト2の位置を設定し直す必要が出て来る。即ち、可動型
盤1の設定位置が変わった場合には、ハンドル13を手動
にて回転してストッパナット3、ナットリテーナ5、ス
トッププレート2、圧縮ばね14及び近接体15を一体的に
移動させ、ストッププレート2の位置を所定の位置に設
定する。このとき、ハンドル13を手動で回転させると、
ストッププレート2、ナット3、圧縮ばね14及び近接体
15はナットリテーナ5によって回転方向は規制され、ナ
ット3のねじ作用により可動型盤1の移動方向に平行し
て前後に移動する。
の設定位置が変化すると、それに応じてストッププレー
ト2の位置を設定し直す必要が出て来る。即ち、可動型
盤1の設定位置が変わった場合には、ハンドル13を手動
にて回転してストッパナット3、ナットリテーナ5、ス
トッププレート2、圧縮ばね14及び近接体15を一体的に
移動させ、ストッププレート2の位置を所定の位置に設
定する。このとき、ハンドル13を手動で回転させると、
ストッププレート2、ナット3、圧縮ばね14及び近接体
15はナットリテーナ5によって回転方向は規制され、ナ
ット3のねじ作用により可動型盤1の移動方向に平行し
て前後に移動する。
次いで近接スイッチ16が近接体15により押されると、こ
れをランプ等で表示し、ストッププレート2の所定位置
への設定が完了する。
れをランプ等で表示し、ストッププレート2の所定位置
への設定が完了する。
(考案が解決しようとする課題) 以上の様な従来の可動型盤の停止位置設定では次の様な
不具合があった。
不具合があった。
(1)その設定にあたって、いちいちハンドル13を手で
廻すため、人的な労力を必要としていた。
廻すため、人的な労力を必要としていた。
(2)また他の作業との間で自動化が図れない。
本考案はこうした不具合を解消し、人手を要しない完全
自動化を図ろうとするものである。
自動化を図ろうとするものである。
(課題を解決するための手段) このため本考案は、成形機本体に連結され可動型盤に平
行して移動可能な邪魔部材が、可動型盤に平行してベー
ス上に回転自在であるが移動しないように両端を支持さ
れたセフティロッドの回転により移動すると共に、型締
装置の安全扉が開状態にある時同安全扉に装着したカム
の作用により、可動型盤と一体に移動するストッパと干
渉する位置に進出して可動型盤の閉方向への動きを封じ
る射出成形機の機械式安全装置であって、可動型盤の位
置変化を自動的に読み取る位置検出器と、同位置検出器
からの指令により前記セフティロッドを回転させ、前記
邪魔部材を可動型盤の動きを封じる所定の位置に自動的
に移動させる駆動装置を備えてなるもので、これを課題
解決のための手段とするものである。
行して移動可能な邪魔部材が、可動型盤に平行してベー
ス上に回転自在であるが移動しないように両端を支持さ
れたセフティロッドの回転により移動すると共に、型締
装置の安全扉が開状態にある時同安全扉に装着したカム
の作用により、可動型盤と一体に移動するストッパと干
渉する位置に進出して可動型盤の閉方向への動きを封じ
る射出成形機の機械式安全装置であって、可動型盤の位
置変化を自動的に読み取る位置検出器と、同位置検出器
からの指令により前記セフティロッドを回転させ、前記
邪魔部材を可動型盤の動きを封じる所定の位置に自動的
に移動させる駆動装置を備えてなるもので、これを課題
解決のための手段とするものである。
(作用) 可動型盤の位置を自動的に位置検出器で読み取り、駆動
装置に指令を与える。これにより駆動装置は作動してセ
フティロッドを回転させ、邪魔部材は、可動型盤と一体
に移動するストッパと干渉する位置まで自動的に移動
し、可動型盤が、安全扉が開いている時には自動的に閉
作動しないようにする。セフティロッドは両端が支持さ
れているので、細く、また短くてよいので、コスト低下
を図ることができると共に、人的労力を全く必要とせず
に可動型盤の停止位置を所定の位置に設定でき、またす
べてを自動化したため、他の作業との間でも自動化を図
ることができる。
装置に指令を与える。これにより駆動装置は作動してセ
フティロッドを回転させ、邪魔部材は、可動型盤と一体
に移動するストッパと干渉する位置まで自動的に移動
し、可動型盤が、安全扉が開いている時には自動的に閉
作動しないようにする。セフティロッドは両端が支持さ
れているので、細く、また短くてよいので、コスト低下
を図ることができると共に、人的労力を全く必要とせず
に可動型盤の停止位置を所定の位置に設定でき、またす
べてを自動化したため、他の作業との間でも自動化を図
ることができる。
(実施例) 以下、本考案の実施例を図面について説明する。
第1図は本考案の代表的な実施例を示す。同図において
第2図に示す従来装置と実質的に一致する部分には同一
の符号が付してあり、従ってこの同一符号部分について
の説明は省略する。
第2図に示す従来装置と実質的に一致する部分には同一
の符号が付してあり、従ってこの同一符号部分について
の説明は省略する。
以下、従来との相違点を中心に説明する。
18は減速機付電動機或いはサーボモータ等の駆動装置で
あり、従来のハンドル13に代わるもので、ベース10に固
定され、セフティロッド8を回転させる。19は可動型盤
1と固定盤20との距離を測定するストロークセンサで、
射出成形機に別の目的で使用させているものを流用する
ことも考えられる。
あり、従来のハンドル13に代わるもので、ベース10に固
定され、セフティロッド8を回転させる。19は可動型盤
1と固定盤20との距離を測定するストロークセンサで、
射出成形機に別の目的で使用させているものを流用する
ことも考えられる。
即ち本実施例では、従来装置(第2図)においてハンド
ル13に代えて上記駆動装置18を採用すると共に、ストロ
ークセンサ19を追設したものに相当する。
ル13に代えて上記駆動装置18を採用すると共に、ストロ
ークセンサ19を追設したものに相当する。
以上の構成において、いま可動型盤1の設定位置が代わ
った場合、ストロークセンサ19により自動的に可動型盤
1の位置を読み取り、それまでの可動型盤1の位置と比
較し、図示せぬ成形機の制御装置を介して駆動装置18に
正転または逆転の指令を出力し、同駆動装置18を正転ま
たは逆転させる。
った場合、ストロークセンサ19により自動的に可動型盤
1の位置を読み取り、それまでの可動型盤1の位置と比
較し、図示せぬ成形機の制御装置を介して駆動装置18に
正転または逆転の指令を出力し、同駆動装置18を正転ま
たは逆転させる。
駆動装置18が正転または逆転すると、ナット3、ナット
リテーナ5、ストッププレート2、圧縮ばね14及び近接
体15が可動型盤1に平行して前後に移動する。
リテーナ5、ストッププレート2、圧縮ばね14及び近接
体15が可動型盤1に平行して前後に移動する。
次いで近接スイッチ16が近接体15により作動されると、
図示せぬ成形機の制御装置により駆動装置18の駆動を停
止させ、所定の位置へのストッププレート2の位置設定
が完了する。
図示せぬ成形機の制御装置により駆動装置18の駆動を停
止させ、所定の位置へのストッププレート2の位置設定
が完了する。
(考案の効果) 以上詳細に説明した如く本考案によると、セフティロッ
ドは両端が支持されているので、細く、また短くてよい
ので、コスト低下を図ることができると共に、人的労力
を全く必要とせずに可動型盤の停止位置を所定の位置に
設定でき、またすべてを自動化したため、他の作業との
間でも自動化を図ることができる。
ドは両端が支持されているので、細く、また短くてよい
ので、コスト低下を図ることができると共に、人的労力
を全く必要とせずに可動型盤の停止位置を所定の位置に
設定でき、またすべてを自動化したため、他の作業との
間でも自動化を図ることができる。
第1図は本考案の代表的な実施例に係る射出成形機の機
械式安全装置の斜視図、第2図は従来の同機械式安全装
置を示す斜視図、第3図は第2図のB視図、第4図はI
−I断面図、第5図は射出成形機の正面図、第6図は従
来の型締装置と安全扉の構造を示し、第5図の断面C−
C対応図、第7図は第6図のE視部である。 図の主要部分の説明 1……可動型盤、2……ストッププレート、3……スト
ッパナット、6……ストッパ、16……近接スイッチ、18
……駆動装置、19……ストロークセンサ
械式安全装置の斜視図、第2図は従来の同機械式安全装
置を示す斜視図、第3図は第2図のB視図、第4図はI
−I断面図、第5図は射出成形機の正面図、第6図は従
来の型締装置と安全扉の構造を示し、第5図の断面C−
C対応図、第7図は第6図のE視部である。 図の主要部分の説明 1……可動型盤、2……ストッププレート、3……スト
ッパナット、6……ストッパ、16……近接スイッチ、18
……駆動装置、19……ストロークセンサ
Claims (1)
- 【請求項1】成形機本体に連結され可動型盤に平行して
移動可能な邪魔部材が、可動型盤に平行してベース上に
回転自在であるが移動しないように両端を支持されたセ
フティロッドの回転により移動すると共に、型締装置の
安全扉が開状態にある時同安全扉に装着したカムの作用
により、可動型盤と一体に移動するストッパと干渉する
位置に進出して可動型盤の閉方向への動きを封じる射出
成形機の機械式安全装置であって、可動型盤の位置変化
を自動的に読み取る位置検出器と、同位置検出器からの
指令により前記セフティロッドを回転させ、前記邪魔部
材を可動型盤の動きを封じる所定の位置に自動的に移動
させる駆動装置を備えてなることを特徴とする射出成形
機の機械式安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989114268U JPH0727150Y2 (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 射出成形機の機械式安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989114268U JPH0727150Y2 (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 射出成形機の機械式安全装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0352132U JPH0352132U (ja) | 1991-05-21 |
| JPH0727150Y2 true JPH0727150Y2 (ja) | 1995-06-21 |
Family
ID=31662646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989114268U Expired - Fee Related JPH0727150Y2 (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 射出成形機の機械式安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0727150Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0686086B2 (ja) * | 1988-12-29 | 1994-11-02 | 日精樹脂工業株式会社 | 射出成形機の型締安全装置 |
-
1989
- 1989-09-29 JP JP1989114268U patent/JPH0727150Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0352132U (ja) | 1991-05-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |