JPH07271696A - プロトコルデータの解析表示方法 - Google Patents

プロトコルデータの解析表示方法

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JPH07271696A
JPH07271696A JP6060470A JP6047094A JPH07271696A JP H07271696 A JPH07271696 A JP H07271696A JP 6060470 A JP6060470 A JP 6060470A JP 6047094 A JP6047094 A JP 6047094A JP H07271696 A JPH07271696 A JP H07271696A
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JP
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data
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JP6060470A
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Touichirou Ichikawa
統一朗 市川
Yuichi Kodama
祐一 児玉
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Hitachi Software Engineering Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Software Engineering Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 プロトコルデータの意味を容易に確認できる
ようにすること。 【構成】 計算機間あるいは計算機と端末装置間でデー
タ通信を行うときに送受され、「タグ」、「長さ」、
「値」のパラメタ要素からなるプロトコルデータの解析
表示方法において、プロトコルデータの構造を所定の符
号化規則に従って解析した後、解析したプロトコルデー
タのパラメタ要素である「タグ」及び「値」の内容と、
予め前記プロトコルデータの構造や内容および意味を定
義したテーブルの「タグ」及び「値」の内容とを比較
し、内容が同一であれば、解析結果と共に前記「タグ」
及び「値」の内容の意味を表示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プロトコルデータの解
析表示方法に関し、特にプロトコルデータのパラメタ要
素の内容を認識し易い形式で表示する解析表示方法に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、プロトコルデータの表示方法とし
ては、コンピュータネットワークにおいて異機種間での
通信を可能とするためにISO(国際標準化機構)が提
唱した国際標準ネットワークアーキテクチャであるOS
I(開放型システム間相互接続)における方法がある。
【0003】OSIでは、計算機間あるいは計算機と端
末装置間でデータ通信を行うときに送受信するデータを
プロトコルデータと呼び、このプロトコルデータの符号
化規則の1つにASN.1(抽象構文記述法)がある。
【0004】プロトコルデータは、相手計算機あるいは
端末装置間で送受信するときは“0”と“1”のビット
列である。よって、ASN.1で記述されたデータをプ
ロトコルデータに変換する必要があり、そのためにAS
N.1の基本符号化規則が適用される。
【0005】また、OSI環境下での情報処理システム
において、データ内容を確認するために情報処理の実行
中に送受信したプロトコルデータを表示することが必要
となる。しかし、プロトコルデータをそのままの形式で
出力すると16進数値の羅列表示となり、プロトコルデ
ータが持つ内容は非常に理解しにくいものとなってい
る。
【0006】ここで、図7にプロトコルデータの構造を
示す。
【0007】プロトコルデータ1は1つ以上のパラメタ
で構成されている。さらに、各パラメタは、「タグ」1
3、「長さ」14、「値」15の3つのパラメタ要素か
ら構成されている。
【0008】「タグ」13はパラメタを識別するための
情報であり、「長さ」14は「値」15の長さを示し、
「値」15はパラメタの内容そのものである。
【0009】このパラメタには2つの型があり、「値」
15にパラメタの内容が直接入っているものを「プリミ
ティブ型パラメタ」11といい、「値」15に更にパラ
メタが入れ子構造になっているものを「コンストラクタ
型パラメタ」12という。
【0010】次に、図8にASN.1で記述されたOS
I TPプロトコルの抽象構文80及びその基本符号化
規則で変換された転送構文81の例を示す。
【0011】転送構文81は、「タグ」、「長さ」、
「値」の3項目の並びで構成され、コンストラクタ型な
らば、この値はさらに上記3項目の並びに従い、1つ以
上の入れ子構造の形で構成される。
【0012】また、送受信されるプロトコルデータは
“0”と“1”のビット列で、転送構文81の集まりで
ある。このプロトコルデータの内容を知るには、抽象構
文80を基本符号化規則に対応して変換し、変換した
「タグ」と「値」をパラメタごとに比較参照して判断す
る必要がある。
【0013】従来、このようなプロトコルデータの構造
解析方法としては、特開平2−79146号公報に記載
のように、プロトコルデータのパラメタのネスト構造を
解析して、各パラメタの上位パラメタ、下位パラメタ、
同位パラメタを特定する。そして、木構造で表現して受
信データ木構造テーブルに格納し、プリミティブ型パラ
メタの「値」を受信プリミティブプールに格納する。更
に、受信プリミティブ索引テーブルに各パラメタの「タ
グ」、「長さ」、「値」が格納されている受信プリミテ
ィブプールのアドレス(コンストラクタ型パラメタの場
合はnull値)を格納し、これら2つのテーブルによ
ってデータ構造の解析とデータ内容の解析とを別々に行
う方法がある。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来技術
にあっては、プロトコルデータをそのままの形式で出力
すると、特に、プロトコルデータが入れ子構造になって
いる場合などは内容が複雑になり、16進数値で表され
るプロトコルデータでは、その内容を理解できないとい
う問題があった。
【0015】また、システム設計者が情報処理システム
を開発するとき、あるいは情報処理システムの保守など
のために、このプロトコルデータの解析及びプロトコル
データの種類が期待する種類のものか、あるいはデータ
の内容が正しいかを検証する必要が発生したとき、従来
はこのプロトコルデータの解析及びプロトコルデータの
内容の比較判断を人手によって行っていたために、かな
りの作業工数を必要とするという問題があった。
【0016】更に、特開平2−79146号公報に記載
のような方法では、構造と内容を別のテーブルに格納し
て解析するので処理が複雑になり、また、プロトコルデ
ータを構成するパラメタの内容の意味を表示していない
ので、意味については開発担当者あるいは保守担当者自
身で解読しなければならないという問題があった。
【0017】本発明の目的は、計算機間あるいは計算機
と端末装置間で送受信するプロトコルデータの意味を容
易に確認できるようにするプロトコルデータの解析表示
方法を提供することにある。
【0018】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述の目的を
達成するために、計算機間あるいは計算機と端末装置間
でデータ通信を行うときに送受され、「タグ」、「長
さ」、「値」のパラメタ要素からなるプロトコルデータ
の解析表示方法において、プロトコルデータの構造を所
定の符号化規則に従って解析した後、解析したプロトコ
ルデータのパラメタ要素である「タグ」及び「値」の内
容と、予め前記プロトコルデータの構造や内容および意
味を定義したテーブルの「タグ」及び「値」の内容とを
比較し、内容が同一であれば、解析結果と共に前記「タ
グ」及び「値」の内容の意味を表示するようにしたもの
である。
【0019】ここで、解析とは、所定の符号化規則の記
述法に従い、データ(16進数値の羅列データ)の種類
により、決められた形式に沿って「タグ」、「長さ」、
「値」のパラメタ要素の順でデータ構造を明らかにする
処理をいう。
【0020】
【作用】本発明によれば、プロトコルデータの各パラメ
タ要素の内容を所定の符号化規則の記述法に従って解析
することにより、データ構造を明らかにすることができ
る。
【0021】また、解析したプロトコルデータの内容と
テーブルに予め定義されたデータの内容とを比較するこ
とにより、プロトコルデータの種類が期待する種類のも
のか、あるいはデータの内容が正しいかを検証すること
ができる。
【0022】更に、比較内容が同一の時、解析結果の意
味をディスプレイ等に表示することにより、システム設
計者はデータ内容の意味を目視により容易に確認するこ
とができる。
【0023】
【実施例】以下、本発明の実施例を図を用いて説明す
る。
【0024】図1は本発明の一実施例を示す情報処理シ
ステムのシステム構成図である。
【0025】図1において、情報処理システム300に
は通信回線308を介して複数の相手処理システム30
9が接続され、これらの相手処理システム309との間
で図7で示したようなプロトコルデータを送受するよう
になっている。
【0026】情報処理システム300には、表示装置3
10やプリンタ312が接続されている。
【0027】情報処理システム300は、大別して、プ
ロトコルデータ解析表示部301と通信制御部311と
から成る。
【0028】プロトコルデータ表示解析部301は、プ
ロトコルデータの各パラメタ要素の解析及び表示制御を
行うもので、解析処理部302、編集結果表示処理部3
03、比較編集処理部304、出力データバッファ30
5、送受信データバッファ306、比較参照データ格納
テーブル307から構成されている。
【0029】このうち、解析処理部302は、例えばプ
ロトコルデータの各パラメタ要素の内容がどのような意
味であるかを解析するものである。編集結果表示処理部
303は、比較編集処理部304によって抽出された項
目を表示装置310に表示するものである。比較編集処
理部304は、例えば解析処理部302によって解析し
たプロトコルデータのうち、「タグ」及び「値」のパラ
メタ要素の内容と比較参照データ格納テーブル307の
「タグ」及び「値」の内容を比較し、同一であれば解析
結果と共に「タグ」及び「値」のデータ内容の意味を抽
出するものである。
【0030】更に、出力データバッファ305は、比較
編集処理部304によって抽出した「出力内容」44を
蓄積するものである。送受信データバッファ306は、
相手処理システム309に送信するプロトコルデータ及
び相手処理システム309から受信したプロトコルデー
タを蓄積するものである。通信制御部311は相手処理
システム309とのプロトコルデータの送受信を制御す
るものである。
【0031】図2は比較参照データ格納テーブル307
に予め定義した比較参照データを示す図である。比較参
照データは、「タグ」41、「値」42、「ネスト数」
43、「タグ」内容と「値」内容の意味を示す「出力内
容」44を1フィールドとする配列からなっている。
【0032】「タグ」41は、ASN.1の基本符号化
規則により変換される16進のパラメタの識別子を示
す。
【0033】「値」42は、ASN.1の基本符号化規
則により変換されるパラメタの内容値を示す。「値」4
2が固定値である場合は、16進数値を記述する。任意
の値をとる場合には、文字列のときに”CHAR”を、
16進数値のときに”HEX”を、コンストラクタ型の
タグのときに”NOT”の予約語を記述する。
【0034】「ネスト数」43は、タグが何階層にある
かを示し、プロトコルデータ中のネストと比較するため
に使用する。このネスト数により範囲外のタグからの比
較を制限する。
【0035】「出力内容」44は、「タグ」41及び
「値」42が示す内容の意味を記述し、図7に示したプ
ロトコルデータの「タグ」13及び「値」15と比較参
照データの「タグ」41及び「値」42が同一のとき
に、表示装置310に表示するものである。
【0036】次に、本実施例のプロトコルデータの解析
結果及びデータ内容の意味を表示する処理について図3
及び図4のフローチャートを用いて説明する。
【0037】通信制御部311の制御により、相手処理
システム309から受信したプロトコルデータが送受信
データバッファ306に蓄積されると、編集結果表示処
理部303は、プロトコルデータのパラメタ要素である
「タグ」、「長さ」、「値」の内容及びその内容の意味
を示す「タグ内容」、「値内容」を表示するロケーショ
ンを出力データバッファ305内に位置付ける(ステッ
プ501)。
【0038】比較編集処理部304は、入れ子の深さを
示す「ネスト」変数に「初期値0」を設定し、また比較
参照データ格納テーブル307の何番目のフィールドで
あるかを示すための「フィールド」変数に「初期値1」
を設定する(ステップ502)。
【0039】解析処理部302は、入力ポインタを送受
信データバッファ306にあるプロトコルデータの先頭
に位置付ける(ステップ503)。
【0040】次に改行(ステップ504)し、「ネス
ト」変数を「1」加算し、「フィールド」変数が示す内
容を「親フィールド」変数に格納する(ステップ50
5)。
【0041】次にパラメタの型を判定し、これを「パラ
メタ型」変数として記憶しておく(ステップ506)。
判定の方法は、送受信データバッファ306に蓄積され
たプロトコルデータのパラメタ要素である「タグ」の先
頭バイトの第3ビットをチェックすることにより行う。
ASN.1記法に従い前記ビットが“0”ならばプリミ
ティブ、“1”ならばコンストラクタである。
【0042】送受信データバッファ306の入力ポイン
タが現在示しているのが「タグ」の先頭バイトなのでこ
の1バイトを読み込み、前記のような判定を行う。
【0043】次に、送受信データバッファ306に蓄積
されたプロトコルデータの「タグ」を取り出し、「タ
グ」の値を出力データバッファ305のタグ出力位置に
設定する(ステップ507)。
【0044】比較編集処理部304は、以前求めた「タ
グ」のネストと「フィールド」が示すネスト数が同位で
あるかを判定し(ステップ508)、ネスト数が同位で
ないときには、「フィールド」変数に「1」加算する
(ステップ509)。ネスト数が同位であるときには、
前記で求めた「タグ」を参照データ格納テーブル307
の「フィールド」が示す「タグ」と同一でないか比較判
定を行う(ステップ510)。
【0045】「タグ」が同一でないときには、「フィー
ルド」変数に「1」に加算する(ステップ511)。該
当する「タグ」が発見された場合、参照データ格納テー
ブル307の「フィールド」が示す「出力内容」44を
出力データバッファ305のタグ内容出力位置に設定す
る(ステップ512)。
【0046】次に解析処理部302により「長さ」を計
算する。
【0047】解析処理部302は、送受信データバッフ
ァ306のプロトコルデータの先頭に現在位置付けられ
ている入力ポインタを「1」加算し、そのプロトコルデ
ータのパラメタ要素である「長さ」の先頭バイトを読み
込み、「長さ」の形式を判定する。
【0048】「長さ」の先頭バイトの先頭ビットが
“0”ならば短形式であり、“1”ならば長形式であ
る。短形式ならば、下位7ビットの数値が「長さ」であ
る。長形式ならば、「長さ」の先頭バイトの下位7ビッ
トの数値が「長さ」を示す後続バイト数であるので、入
力ポインタを1ずつ加算して次バイトから後続バイト数
分のプロトコルデータを送受信データバッファ306か
ら読み込み、「長さ」を計算する(ステップ513)。
次に、その計算した「長さ」を出力データバッファ30
5の長さ出力位置に設定する(ステップ514)。
【0049】更に、送受信データバッファ306の入力
ポインタを「1」加算して送受信データバッファ306
に蓄積されたプロトコルデータのパラメタ要素である
「値」の先頭バイトを示すようにし、ステップ506で
記憶しておいたパラメタ型がプリミティブならば(ステ
ップ515)、ステップ514で求めた「長さ」のプロ
トコルデータを送受信データバッファ306から読み込
み(ステップ519)、さらに比較参照データ格納テー
ブル307の「フィールド」の値が予約語(CHAR,
HEX)であったならば(ステップ520)、編集結果
表示処理部303によって、「値」の中身をそのまま文
字列又は16進数値で出力するために出力データバッフ
ァ305の値内容出力位置に設定する(ステップ52
1)。
【0050】また、予約語以外であったならば、「フィ
ールド」変数に「1」加算し(ステップ522)、比較
編集処理部304で取り出した「値」が示す数値と「フ
ィールド」変数が示す数値との比較を行い(ステップ5
23)、同一の数値が決定するまで繰り返し、同一の数
値であった場合には、「フィールド」変数が示す「出力
内容」を出力データバッファ305の値内容出力位置に
設定する(ステップ524)。
【0051】その後、編集結果表示処理部303は、
「タグ」、「長さ」、「値」、「タグ内容」、「値内
容」を設定した出力データバッファ305の中身を表示
装置310に表示する(ステップ525)。
【0052】解析処理部302は、ステップ515のパ
ラメタがコンストラクタならばステップ514で求めた
「長さ」分の処理が終了するまで(ステップ518)、
編集結果表示処理部303によって「タグ」、「長
さ」、「タグ内容」を設定した出力データバッファ30
5の中身を表示装置310に表示させ(ステップ51
6)、図中Aの部分を再帰呼出しする(ステップ51
7)。
【0053】「長さ」分の処理が終了したならば、解析
処理部302は、「ネスト」変数を「1」減算し、「親
フィールド」変数の内容を「フィールド」変数に戻す
(ステップ526)。
【0054】プロトコルデータは、先頭パラメタが後続
パラメタを全て下位に従えているので、先頭パラメタの
「長さ」分の処理が終了したときにプロトコルデータ1
単位分の解析処理が終了したことになる。
【0055】図5は、プロトコルデータ1aの原データ
出力例を示す図である。これは送受信データバッファ3
06のプロトコルデータをそのまま出力した例である。
これを見ると、16進数値の羅列であるので、相手処理
システム309と送受信したプロトコルデータの内容が
把握できない。
【0056】図6は、図5のプロトコルデータ1aを上
記のようにして解析した結果を表示装置310またはプ
リンタ312で表示出力または印字出力させた時の出力
例1bを示す図である。ここでは、各行がパラメタに対
応し、また各行の先頭に出力されている2桁の数字が
「タグ」であり、次の2桁の数字が「長さ」であり、そ
の次に出力されている数字が「値」である。その後に
「タグ」が示す内容の意味が出力され、最後に「値」が
示す内容の意味または任意の値が出力されている。
【0057】なお、「値」はプリミティブ型パラメタの
みに存在するので、「値」が無い行もある。
【0058】このような処理を行うことによって「タ
グ」ごとに「タグ」及び「値」が示す内容の意味が明確
になり、送受信したプロトコルデータの内容の意味が容
易に確認できる。
【0059】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のデータの
表示方法によれば、プロトコルデータの解析結果及びデ
ータ内容の意味を表示することにより、入れ子構造であ
ってもデータ内容の意味およびデータ構造を目視により
容易に確認することができる。
【0060】また、プロトコルデータの種類が期待する
種類のものか、あるいはデータの内容が正しいかを容易
に検証することができ、プロトコルデータを取扱うシス
テムの開発や保守作業時に作業を効率良く進めることが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す情報処理システムのシ
ステム構成図である。
【図2】比較参照データ格納テーブルの比較参照データ
の例を示す図である。
【図3】プロトコルデータの解析結果及びデータ内容の
意味を表示する処理を示すフローチャートである。
【図4】図3の続きを示すフローチャートである。
【図5】プロトコルデータの原データ出力例を示す図で
ある。
【図6】本発明を実施した時の出力例を示す図である
【図7】プロトコルデータの構造を示す図である。
【図8】OSI TPでの抽象構文と転送構文の例を示
す図である。
【符号の説明】
1…プロトコルデータ、11…プリミティブ型パラメ
タ、12…コンストラクタ型パラメタ、13,41…タ
グ、14…長さ、15,42…値、43…ネスト数、4
4…出力内容、300…情報処理システム、301…プ
ロトコルデータ解析表示部、302…解析処理部、30
3…編集結果表示処理部、304…比較編集処理部、3
05…出力データバッファ、306…送受信データバッ
ファ、307…比較参照データ格納テーブル、308…
通信回線、309…相手処理システム、310…表示装
置、311…通信制御部、312…プリンタ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 計算機間あるいは計算機と端末装置間で
    データ通信を行うときに送受され、「タグ」、「長
    さ」、「値」のパラメタ要素からなるプロトコルデータ
    の解析表示方法において、 前記プロトコルデータの構造を所定の符号化規則に従っ
    て解析した後、解析したプロトコルデータのパラメタ要
    素である「タグ」及び「値」の内容と、予め前記プロト
    コルデータの構造や内容および意味を定義したテーブル
    の「タグ」及び「値」の内容とを比較し、内容が同一で
    あれば、解析結果と共に前記「タグ」及び「値」の内容
    の意味を表示することを特徴とするプロトコルデータの
    解析表示方法。
JP6060470A 1994-03-30 1994-03-30 プロトコルデータの解析表示方法 Pending JPH07271696A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2008151016A3 (en) * 2007-06-01 2009-03-05 Microsoft Corp Transporting table valued parameter over tabular data stream protocol
JP2014115871A (ja) * 2012-12-11 2014-06-26 Nippon Telegraph & Telephone East Corp ログ生成装置
US9003054B2 (en) 2007-10-25 2015-04-07 Microsoft Technology Licensing, Llc Compressing null columns in rows of the tabular data stream protocol

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