JPH07271810A - 図形部品情報検索方法 - Google Patents
図形部品情報検索方法Info
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- JPH07271810A JPH07271810A JP6061802A JP6180294A JPH07271810A JP H07271810 A JPH07271810 A JP H07271810A JP 6061802 A JP6061802 A JP 6061802A JP 6180294 A JP6180294 A JP 6180294A JP H07271810 A JPH07271810 A JP H07271810A
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- Japan
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- graphic
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- input
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 部品名称を選定するなどの煩わしい作業を行
うことなく、目的の図形部品を効率良く検索すること。 【構成】 検索対象の図形部品を構成する図形要素を1
個以上入力し、この入力された図形要素をキーとして記
憶装置に格納された図形部品情報の中から当該キーで示
される図形要素を含んだ図形部品を検索する。
うことなく、目的の図形部品を効率良く検索すること。 【構成】 検索対象の図形部品を構成する図形要素を1
個以上入力し、この入力された図形要素をキーとして記
憶装置に格納された図形部品情報の中から当該キーで示
される図形要素を含んだ図形部品を検索する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、図形エディタやCAD
システムなど直線、楕円、四角形などの閉図形、折線、
曲線、イメージ情報、テキスト情報などの図形要素を扱
うシステムにおいて、図形要素を組み合わせて作成し登
録された図形部品の情報、あるいは図形要素によって作
成された図面などの図形情報の中から所望のパターンの
図形情報を検索する図形部品情報検索方法に関するもの
である。
システムなど直線、楕円、四角形などの閉図形、折線、
曲線、イメージ情報、テキスト情報などの図形要素を扱
うシステムにおいて、図形要素を組み合わせて作成し登
録された図形部品の情報、あるいは図形要素によって作
成された図面などの図形情報の中から所望のパターンの
図形情報を検索する図形部品情報検索方法に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来、OA機器などにおける図形部品の
検索には、図形部品に対してテキスト情報によって部品
名称や分類情報を付加したり、またはコード番号やバー
コード情報などを付加し、この付加情報をキーとして検
索を行っていた。
検索には、図形部品に対してテキスト情報によって部品
名称や分類情報を付加したり、またはコード番号やバー
コード情報などを付加し、この付加情報をキーとして検
索を行っていた。
【0003】例えば、特開平3−116285号公報に
開示された発明では部品にキーワードを付加して登録し
ており、また特開平3−116284号公報に開示され
た発明ではコード番号やバーコードを付加して登録して
いた。
開示された発明では部品にキーワードを付加して登録し
ており、また特開平3−116284号公報に開示され
た発明ではコード番号やバーコードを付加して登録して
いた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前記従来の方
法では付加する情報の選定が難しいという問題がある。
例えば、パーソナルコンピュータを表す図形を部品とし
て登録した場合、名称として、パソコン、パーソナルコ
ンピュータ、デスクトップコンピュータなどの名称が考
えられ、さらに分類としてもコンピュータ、OA機器な
どが考えられるが、テキスト情報をキーにして検索を行
う場合は、1文字でもキーが異なる時には検索不能であ
るために、登録時にテキスト情報をメモ書に残しておか
なければならないといった煩わしい作業が発生する。
法では付加する情報の選定が難しいという問題がある。
例えば、パーソナルコンピュータを表す図形を部品とし
て登録した場合、名称として、パソコン、パーソナルコ
ンピュータ、デスクトップコンピュータなどの名称が考
えられ、さらに分類としてもコンピュータ、OA機器な
どが考えられるが、テキスト情報をキーにして検索を行
う場合は、1文字でもキーが異なる時には検索不能であ
るために、登録時にテキスト情報をメモ書に残しておか
なければならないといった煩わしい作業が発生する。
【0005】また、メモ書に残していなかった場合は、
全ての図形部品を検索しなければならず、折角付加した
情報が活かされない。
全ての図形部品を検索しなければならず、折角付加した
情報が活かされない。
【0006】また、図形部品の数が多くなると、付加す
る名称の命名がさらに難しくなるという問題がある。
る名称の命名がさらに難しくなるという問題がある。
【0007】一方、バーコードなどによる検索は書物等
を用いて予め図を物理的に検索しなければならない。さ
らに、これらの方法は、部品を登録する時に手間がかか
り、非常に煩わしいという問題がある。
を用いて予め図を物理的に検索しなければならない。さ
らに、これらの方法は、部品を登録する時に手間がかか
り、非常に煩わしいという問題がある。
【0008】本発明の目的は、部品名称を選定するなど
の煩わしい作業を行うことなく、目的の図形部品を効率
良く検索することができる図形部品情報検索方法を提供
することである。
の煩わしい作業を行うことなく、目的の図形部品を効率
良く検索することができる図形部品情報検索方法を提供
することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明は、検索対象の図形部品情報を構成する図
形要素情報を1個以上入力し、この入力された図形要素
情報をキーとして記憶装置に格納された図形部品情報の
中から当該キーで示される図形要素情報を含んだ図形部
品情報を検索するようにしたものである。
めに、本発明は、検索対象の図形部品情報を構成する図
形要素情報を1個以上入力し、この入力された図形要素
情報をキーとして記憶装置に格納された図形部品情報の
中から当該キーで示される図形要素情報を含んだ図形部
品情報を検索するようにしたものである。
【0010】
【作用】上記手段によると、検索者は、目的とする図形
部品情報が持つ図形要素情報の一部または全部を視覚的
イメージによって入力する。すると、入力された図形要
素情報をキーとして記憶装置に格納された図形部品情報
の中から当該キーで示される図形要素情報を含んだ図形
部品情報が検索される。
部品情報が持つ図形要素情報の一部または全部を視覚的
イメージによって入力する。すると、入力された図形要
素情報をキーとして記憶装置に格納された図形部品情報
の中から当該キーで示される図形要素情報を含んだ図形
部品情報が検索される。
【0011】従って、部品名称を選定するなどの煩わし
い作業を行うことなく、目的の図形部品を効率良く検索
することができる。また、図形部品の登録も効率良く行
うことができる。
い作業を行うことなく、目的の図形部品を効率良く検索
することができる。また、図形部品の登録も効率良く行
うことができる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面により詳細に説
明する。
明する。
【0013】図1は、本発明の一実施例を示すデータ処
理システムの構成図であり、入力装置1、データ処理装
置2、表示装置3、図形部品情報格納部4とから構成さ
れている。
理システムの構成図であり、入力装置1、データ処理装
置2、表示装置3、図形部品情報格納部4とから構成さ
れている。
【0014】データ処理装置2は、入力データ解析部2
1、図形情報比較判定部22、検索結果表示部23から
成っている。図形部品情報格納部4には、図形部品情報
が格納されている。
1、図形情報比較判定部22、検索結果表示部23から
成っている。図形部品情報格納部4には、図形部品情報
が格納されている。
【0015】図2〜図4は、図形部品を検索するために
入力した図形要素の例と、検索結果の例を示す説明図で
あり、図2は検索の図形要素として、表示装置3の表示
画面30中に表示された図形要素アイコン群31の中か
ら「円」アイコン32を選択し、この「円」アイコン3
2で示される「円」図形要素33を入力した例を示すも
のである。
入力した図形要素の例と、検索結果の例を示す説明図で
あり、図2は検索の図形要素として、表示装置3の表示
画面30中に表示された図形要素アイコン群31の中か
ら「円」アイコン32を選択し、この「円」アイコン3
2で示される「円」図形要素33を入力した例を示すも
のである。
【0016】図3は、検索の図形要素として、表示画面
30中に表示された図形要素アイコン群31の中から
「四角形」アイコン35を選択し、この「四角形」アイ
コン35で示される「四角形」図形要素36を入力した
例を示すものである。
30中に表示された図形要素アイコン群31の中から
「四角形」アイコン35を選択し、この「四角形」アイ
コン35で示される「四角形」図形要素36を入力した
例を示すものである。
【0017】図4は、検索の図形要素として、「四角
形」アイコン35を2回選択し、この「四角形」アイコ
ン35で示される2つの「四角形」図形要素37を入力
した例を示すものである。
形」アイコン35を2回選択し、この「四角形」アイコ
ン35で示される2つの「四角形」図形要素37を入力
した例を示すものである。
【0018】図2の入力例においては、「円」を図形要
素に持つ図示のような図形部品41〜44が検索され、
表示装置3の検索図形表示領域34に表示される。
素に持つ図示のような図形部品41〜44が検索され、
表示装置3の検索図形表示領域34に表示される。
【0019】また、図3の入力例においては、「四角
形」を図形要素に持つ図示のような図形部品45〜50
が検索され、表示装置3の検索図形表示領域34に表示
される。
形」を図形要素に持つ図示のような図形部品45〜50
が検索され、表示装置3の検索図形表示領域34に表示
される。
【0020】また、図4の入力例においては、「重複し
た2つの四角形」を図形要素に持つ図示のような図形部
品51〜53が検索され、表示装置3の検索図形表示領
域34に表示される。図4の例においては、入力した図
形要素の数が多いため、検索結果が絞られたものとなっ
ている。
た2つの四角形」を図形要素に持つ図示のような図形部
品51〜53が検索され、表示装置3の検索図形表示領
域34に表示される。図4の例においては、入力した図
形要素の数が多いため、検索結果が絞られたものとなっ
ている。
【0021】図5は、図形部品情報格納部4に格納され
る図形部品とそれに対応する図形部品情報の構成を示す
図であり、各図形部品情報は図形部品番号別に、要素数
71、要素No72、要素種別73、要素属性74によ
って構成されている。
る図形部品とそれに対応する図形部品情報の構成を示す
図であり、各図形部品情報は図形部品番号別に、要素数
71、要素No72、要素種別73、要素属性74によ
って構成されている。
【0022】ここで、要素属性74とは、線の太さ、配
置などを示す情報である。
置などを示す情報である。
【0023】図示する例における「図形部品番号1」の
四角形の図形部品60については、要素数=1、要素N
o=1、要素種別=四角という情報で構成されている。
四角形の図形部品60については、要素数=1、要素N
o=1、要素種別=四角という情報で構成されている。
【0024】また、「図形部品番号2」の筒形の図形部
品61については、要素数=4、要素No=1〜4、要
素No別の要素種別として円、直線、直線、円弧という
情報で構成されている。
品61については、要素数=4、要素No=1〜4、要
素No別の要素種別として円、直線、直線、円弧という
情報で構成されている。
【0025】「図形部品番号3」および「図形部品番号
4」の図形部品62、63についても同様である。
4」の図形部品62、63についても同様である。
【0026】図6は図形部品情報を検索する処理の概要
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【0027】最初に、処理の概要について説明する。
【0028】まず、検索目的の図形部品が持つ図形要素
の情報を入力装置1から1つ以上入力すると、この入力
された図形要素の情報は入力情報解析部21に入力さ
れ、ここで図6のフローチャートに従って解析される。
解析された結果は図形情報比較判定部22に送られる。
の情報を入力装置1から1つ以上入力すると、この入力
された図形要素の情報は入力情報解析部21に入力さ
れ、ここで図6のフローチャートに従って解析される。
解析された結果は図形情報比較判定部22に送られる。
【0029】図形情報比較判定部22では、入力された
解析結果と図形部品情報格納部4から読み込んだ図形部
品情報とを図7のフローチャートに従って比較判定し、
その半値ぇい結果を検索結果表示部23に渡す。
解析結果と図形部品情報格納部4から読み込んだ図形部
品情報とを図7のフローチャートに従って比較判定し、
その半値ぇい結果を検索結果表示部23に渡す。
【0030】検索結果表示部23は、図形部品情報の比
較判定結果にに基づいて検索条件を満たした図形部品を
表示装置3に表示させる。
較判定結果にに基づいて検索条件を満たした図形部品を
表示装置3に表示させる。
【0031】入力情報を解析した比較判定する方法とし
ては、円や四角形などの図形要素の構成比や、各要素の
大きさや配置、接続関係などの各種の基準に従う方法が
あるが、どの方法に従うかはシステムの用途に応じて決
定する。OA分野のように比較的簡単な図形が中心のと
きは、検索のための図形要素として複雑なものを入力す
ることが少ないため、あまり複雑に判定基準を採用すべ
きではない。
ては、円や四角形などの図形要素の構成比や、各要素の
大きさや配置、接続関係などの各種の基準に従う方法が
あるが、どの方法に従うかはシステムの用途に応じて決
定する。OA分野のように比較的簡単な図形が中心のと
きは、検索のための図形要素として複雑なものを入力す
ることが少ないため、あまり複雑に判定基準を採用すべ
きではない。
【0032】一方、CADでの部品検索の場合は、大き
さや位置関係など複数の基準を組み合わせたものが望ま
れる。本実施例では、比較的簡単な図形要素の構成比に
よって解析する方法を以下説明する。
さや位置関係など複数の基準を組み合わせたものが望ま
れる。本実施例では、比較的簡単な図形要素の構成比に
よって解析する方法を以下説明する。
【0033】まず、入力情報解析部21の処理の一例を
図6のフローチャートを用いて詳細に説明する。
図6のフローチャートを用いて詳細に説明する。
【0034】はじめに、検索目的の図形部品が持つ図形
要素の情報を入力装置1から1つ以上入力する(ステッ
プ101)。この情報は、円、四角形、直線などの図形
要素を1つ以上組み合わせた情報である。
要素の情報を入力装置1から1つ以上入力する(ステッ
プ101)。この情報は、円、四角形、直線などの図形
要素を1つ以上組み合わせた情報である。
【0035】次に、入力された情報の図形要素数をnと
する(ステップ102)。
する(ステップ102)。
【0036】次に、入力された情報の中に図形要素が幾
つ含まれているかを各図形要素(円や四角形など)毎に
カウントするカウンタを定義し、これを図形要素別カウ
ンタとする。これは、図形要素種別の数だけあり、この
図形要素種別の数をMとすると、C1からCMまであ
る。そして、この図形要素種別カウンタC1〜CMを全
て「0」にセットする(ステップ103)。
つ含まれているかを各図形要素(円や四角形など)毎に
カウントするカウンタを定義し、これを図形要素別カウ
ンタとする。これは、図形要素種別の数だけあり、この
図形要素種別の数をMとすると、C1からCMまであ
る。そして、この図形要素種別カウンタC1〜CMを全
て「0」にセットする(ステップ103)。
【0037】次に、変数iに「1」をセットし(ステッ
プ104)、入力情報に含まれる最初の図形要素を取り
出し、その図形要素種別に対応する図形要素別カウンタ
Cx(x=1〜Mのいずれか)の値を「+1」だけ更新
する(ステップ105)。
プ104)、入力情報に含まれる最初の図形要素を取り
出し、その図形要素種別に対応する図形要素別カウンタ
Cx(x=1〜Mのいずれか)の値を「+1」だけ更新
する(ステップ105)。
【0038】この処理を検索図形要素nまで繰返し(ス
テップ106,107)、検索目的で入力された図形の
中の図形要素数を算出する。
テップ106,107)、検索目的で入力された図形の
中の図形要素数を算出する。
【0039】これによって個々の図形要素数が算出され
たならば、検索図形要素数nで割算することによって図
形要素別比率RC1〜RCMを求める。
たならば、検索図形要素数nで割算することによって図
形要素別比率RC1〜RCMを求める。
【0040】この図形要素別比率RC1〜RCMは、検
索しようとして入力した図形の中における各図形要素の
比率を表すものである。
索しようとして入力した図形の中における各図形要素の
比率を表すものである。
【0041】次に、図形情報比較判定部22における処
理の一例を図7のフローチャートを用いて詳細に説明す
る。
理の一例を図7のフローチャートを用いて詳細に説明す
る。
【0042】まず、部品番号カウンタiに「1」をセッ
トする(ステップ201)。
トする(ステップ201)。
【0043】次に、部品番号iの図形部品が存在するか
を調べ(ステップ202)、存在している時は、その部
品の図形情報を読み込み(ステップ203)、その部品
の中の図形要素数をnとする(ステップ204)。
を調べ(ステップ202)、存在している時は、その部
品の図形情報を読み込み(ステップ203)、その部品
の中の図形要素数をnとする(ステップ204)。
【0044】次に、部品要素カウンタjを「1」にセッ
トし(ステップ205)、各図形要素(円や四角形な
ど)毎に数えるカウンタである図形要素カウンタD1〜
DMを全て「0」にセットする(ステップ206)。そ
して、部品の図形要素(j)を取り出し、その図形要素
種別に対応する図形要素別カウンタDx(x=1〜Mの
いずれか)の値を「+1」だけ更新する(ステップ20
7)。
トし(ステップ205)、各図形要素(円や四角形な
ど)毎に数えるカウンタである図形要素カウンタD1〜
DMを全て「0」にセットする(ステップ206)。そ
して、部品の図形要素(j)を取り出し、その図形要素
種別に対応する図形要素別カウンタDx(x=1〜Mの
いずれか)の値を「+1」だけ更新する(ステップ20
7)。
【0045】この処理を部品図形要素数nまで繰返し、
(ステップ208,209)、検索図形の中の図形要素
数を算出する。
(ステップ208,209)、検索図形の中の図形要素
数を算出する。
【0046】次に、類似度を求める処理を行う。まず、
求めた各要素カウンタD1〜DMとその図形種別に対応
する検索図形解析で求めた要素カウンタC1〜CMとを
それぞれ比較し(ステップ210)、検索図形要素別カ
ウンタがCxが図形要素カウンタD1〜DMより小さい
時は検索対象外のため、類似度を「0」に設定する(ス
テップ213)。
求めた各要素カウンタD1〜DMとその図形種別に対応
する検索図形解析で求めた要素カウンタC1〜CMとを
それぞれ比較し(ステップ210)、検索図形要素別カ
ウンタがCxが図形要素カウンタD1〜DMより小さい
時は検索対象外のため、類似度を「0」に設定する(ス
テップ213)。
【0047】大きい時は、図形要素別比率RD1〜RD
MをそれぞれD1/n〜DM/nにより求める(ステッ
プ211)。次に、この図形要素別比率RD1〜RDM
と検索図形要素で求めた図形要素別比率RC1〜RCM
との比較を行い、類似度R(i)を求める(ステップ2
12)。
MをそれぞれD1/n〜DM/nにより求める(ステッ
プ211)。次に、この図形要素別比率RD1〜RDM
と検索図形要素で求めた図形要素別比率RC1〜RCM
との比較を行い、類似度R(i)を求める(ステップ2
12)。
【0048】この算出方法としては、例えばRCxのヒ
ストグラムにRDxのヒストグラムを重ね、重なった部
分の面積を求める方法を使用することができる。この方
法の場合、完全に重なった時には、演算結果は「1」に
なる。
ストグラムにRDxのヒストグラムを重ね、重なった部
分の面積を求める方法を使用することができる。この方
法の場合、完全に重なった時には、演算結果は「1」に
なる。
【0049】このようにして求めた類似度R(i)を格
納し(ステップ214)、iを「+1」更新し(ステッ
プ215)、次の部品情報を調べる。
納し(ステップ214)、iを「+1」更新し(ステッ
プ215)、次の部品情報を調べる。
【0050】こうして求まった各部品情報の類似度の情
報は、検索結果表示部23へ渡される。検索結果表示部
23は、その類似度の順番に検索した図形部品を表示装
置3に視覚的に表示させ。
報は、検索結果表示部23へ渡される。検索結果表示部
23は、その類似度の順番に検索した図形部品を表示装
置3に視覚的に表示させ。
【0051】
【発明の効果】以上のように本発明においては、検索対
象の図形部品を構成する図形要素を1個以上入力し、こ
の入力された図形要素をキーとして記憶装置に格納され
た図形部品情報の中から当該キーで示される図形要素を
含んだ図形部品を検索するようにしたので、検索者は、
目的とする図形部品が持つ図形要素の一部または全部を
視覚的イメージによって入力するだけの操作で目的とす
る図形部品情報を得ることができる。従って、部品名称
を選定するなどの煩わしい作業を行なわなくてもよくな
り、目的の図形部品を効率良く検索することができる。
また、図形部品の登録も効率良く行うことができる。
象の図形部品を構成する図形要素を1個以上入力し、こ
の入力された図形要素をキーとして記憶装置に格納され
た図形部品情報の中から当該キーで示される図形要素を
含んだ図形部品を検索するようにしたので、検索者は、
目的とする図形部品が持つ図形要素の一部または全部を
視覚的イメージによって入力するだけの操作で目的とす
る図形部品情報を得ることができる。従って、部品名称
を選定するなどの煩わしい作業を行なわなくてもよくな
り、目的の図形部品を効率良く検索することができる。
また、図形部品の登録も効率良く行うことができる。
【0052】さらに、目的の図形部品を検索するに際し
ては、現在作成したい図形に近い図形部品を呼び出し、
この図形部品を編集して使用することにより、検索のた
めの入力効率を向上させることができる。
ては、現在作成したい図形に近い図形部品を呼び出し、
この図形部品を編集して使用することにより、検索のた
めの入力効率を向上させることができる。
【0053】さらに、検索した結果を類似度の順番に表
示することにより、目的の図形部品を迅速に選び出して
使用することができる。
示することにより、目的の図形部品を迅速に選び出して
使用することができる。
【図1】本発明の一実施例を示すシステム構成図であ
る。
る。
【図2】目的の図形部品を検索する場合の入力情報と検
索結果の一例を示す説明図である。
索結果の一例を示す説明図である。
【図3】目的の図形部品を検索する場合の入力情報と検
索結果の他の例を示す説明図である。
索結果の他の例を示す説明図である。
【図4】目的の図形部品を検索する場合の入力情報と検
索結果のさらに他の例を示す説明図である。
索結果のさらに他の例を示す説明図である。
【図5】図形部品の例とそのデータ構成を示す説明図で
ある。
ある。
【図6】入力情報解析部の処理を示すフローチャートで
ある。
ある。
【図7】図形情報比較判定部の処理を示すフローチャー
トである。
トである。
1…入力装置、2…データ処理装置、3…表示装置、4
…図形部品情報格納部、21…入力情報解析部、22…
図形情報比較判定部、23…検索結果表示部、30…表
示画面。
…図形部品情報格納部、21…入力情報解析部、22…
図形情報比較判定部、23…検索結果表示部、30…表
示画面。
Claims (2)
- 【請求項1】 記憶装置に格納された図形部品情報を検
索する検索方法において、 検索対象の図形部品情報を構成する図形要素情報を1個
以上入力し、この入力された図形要素情報をキーとして
前記記憶装置に格納された図形部品情報の中から当該キ
ーで示される図形要素情報を含んだ図形部品情報を検索
することを特徴とする図形部品情報検索方法。 - 【請求項2】 入力された図形要素情報と記憶装置内に
格納された図形部品情報とを図形要素の数、大きさ、配
置等の予め設定した基準によって比較し、両者の類似度
を算出し、類似している順に検索結果の図形部品情報を
表示装置に表示させることを特徴とする請求項1記載の
図形部品情報検索方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6061802A JPH07271810A (ja) | 1994-03-30 | 1994-03-30 | 図形部品情報検索方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6061802A JPH07271810A (ja) | 1994-03-30 | 1994-03-30 | 図形部品情報検索方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07271810A true JPH07271810A (ja) | 1995-10-20 |
Family
ID=13181594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6061802A Pending JPH07271810A (ja) | 1994-03-30 | 1994-03-30 | 図形部品情報検索方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07271810A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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