JPH0727187A - 田植機の走行変速装置 - Google Patents

田植機の走行変速装置

Info

Publication number
JPH0727187A
JPH0727187A JP5193935A JP19393593A JPH0727187A JP H0727187 A JPH0727187 A JP H0727187A JP 5193935 A JP5193935 A JP 5193935A JP 19393593 A JP19393593 A JP 19393593A JP H0727187 A JPH0727187 A JP H0727187A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
speed
traveling
shaft
gear
output shaft
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5193935A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideki Matsuoka
岡 秀 樹 松
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yanmar Agricultural Equipment Co Ltd
Original Assignee
Yanmar Agricultural Equipment Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yanmar Agricultural Equipment Co Ltd filed Critical Yanmar Agricultural Equipment Co Ltd
Priority to JP5193935A priority Critical patent/JPH0727187A/ja
Publication of JPH0727187A publication Critical patent/JPH0727187A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Structure Of Transmissions (AREA)
  • Arrangement Of Transmissions (AREA)

Abstract

(57)【要約】 [目的] 田植機にあって植付及び後進走行速度に対
し路上走行速度の速比を大とさせる。 [構成] ミッションケース(4)の入力軸(63)
に入力される走行駆動力を走行変速軸(68)を介し走
行出力軸(71)に伝達するようにした田植機におい
て、前記走行変速軸(68)と出力軸(71)間に低速
及び後進走行用の減速ギヤ(69)(70)を設けると
共に、高速走行用の増速ギヤ(66)(72)を走行変
速軸(68)と出力軸(71)間に設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は苗載台及び植付爪を備え
て連続的に苗植作業を行う田植機の走行変速装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】この種ミッションケースの入力軸に入力
される走行駆動力を走行変速軸を介し走行出力軸に伝達
する変速構成のものにあっては、通常入力軸と変速軸間
で後進(R)・前進第1速(F1)である植付速度・前
進第2速(F2)である路上高速の3段階の変速が行わ
れ、これら変速後の出力が共通の減速ギヤを介し走行出
力軸に伝達されて、変速走行が行われている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし乍らこのような
入力軸と変速軸間のみで変速が行われる場合、第1速
(F1)の植付速度と、第2速(F2)の路上高速との
速比差が充分にとれず、路上での高速走行で作業能率に
悪いという欠点があった。特に植付用の副変速を備える
ものにあって、第1速(F1)の植付速度よりさらに植
付高速に副変速操作した場合には、第2速(F2)の路
上高速とは速比差がほとんどなくなるという問題があっ
た。
【0004】
【課題を解決するための手段】然るに、本発明は、ミッ
ションケースの入力軸に入力される走行駆動力を走行変
速軸を介し走行出力軸に伝達するようにした田植機にお
いて、前記走行変速軸と出力軸間に低速及び後進走行用
の減速ギヤを設けると共に、高速走行用の増速ギヤを走
行変速軸と出力軸間に設けたもので、走行変速軸の低速
及び後進走行出力を常噛減速ギヤを介し走行出力軸に伝
達すると共に、高速走行出力を減速ギヤを介することな
く、変速軸に遊転支持する増速ギヤ及び出力軸の増速ギ
ヤを介し走行出力軸に伝達して、植付速度でもある低速
及び後進走行速度より高速速度の速比を大とさせて、路
上走行などでの能率向上化を図るものである。
【0005】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳述
する。図1はミッションケースの断面説明図、図2は乗
用田植機の側面図、図3は同平面図を示し、図中(1)
は作業者が搭乗する走行車であり、エンジン(2)を車
体フレーム(3)に搭載させ、ミッションケース(4)
前方にフロントアクスルケース(5)を介して水田走行
用前輪(6)を支持させると共に、前記ミッションケー
ス(4)の後部にリヤアクスルケース(7)を連設し、
前記リヤアクスルケース(7)に水田走行用後輪(8)
を支持させる。そして前記エンジン(2)等を覆うボン
ネット(9)両側に予備苗載台(10)を取付けると共
に、ステップ(11)を介して作業者が搭乗する車体カ
バー(12)によって前記ミッションケース(4)等を
覆い、前記車体カバー(12)上部に運転席(13)を
取付け、その運転席(13)の前方で前記ボンネット
(9)後部に操向ハンドル(14)を設ける。
【0006】また、図中(15)は6条植え用の苗載台
(16)並びに複数の植付爪(17)などを具備する農
作業装置である植付部であり、前高後低の合成樹脂製の
前傾式苗載台(16)を下部レール(18)及びガイド
レール(19)を介して植付ケース(20)に左右往復
摺動自在に支持させると共に、一方向に等速回転させる
ロータリケース(21)を前記植付ケース(20)に支
持させ、該ケース(21)の回転軸芯を中心に対称位置
に一対の爪ケース(22)(22)を配設し、その爪ケ
ース(22)(22)先端に植付爪(17)(17)を
取付ける。また前記植付ケース(20)の前側にローリ
ング支点軸(23)を介して支持フレーム(24)を設
け、トップリンク(25)及びロワーリンク(26)を
含む三点リンク機構(27)を介して走行車(1)後側
にヒッチブラケット(24)を連結させ、前記リンク機
構(27)を介して植付部(15)を昇降させる昇降シ
リンダ(28)をロワーリンク(26)に連結させ、前
記前後輪(6)(8)を走行駆動して移動すると同時
に、左右に往復摺動させる苗載台(16)から一株分の
苗を植付爪(17)によって取出し、連続的に苗植え作
業を行うように構成する。
【0007】また、図中(29)は主変速レバー、(3
0)は植付昇降兼作業走行変速用副変速レバー、(3
1)は植付け感度調節レバー、(32)は主クラッチペ
ダル、(33)(33)は左右ブレーキペダル、(3
4)は2条分均平用センターフロート、(35)は2条
分均平用サイドフロート、(36)は側条施肥機であ
る。
【0008】さらに、図4乃至図5にも示す如く、エン
ジン(2)を左右一対の車体フレーム(3)(3)に載
置させ、操向ハンドル(14)のステアリング軸(3
7)を減速ケース(38)上面に立設させ、減速ケース
(38)前側に前記車体フレーム(3)後側を固定させ
ると共に、減速ケース(38)下側のステアリングケー
ス(39)下面に設ける平面視L形の操向アーム(4
0)の一端側を前輪(6)のナックルアーム(41)に
操向ロッド(42)を介して連結させる一方、油圧操向
シリンダ(43)を操向アーム(40)のL形他端側に
連結させて、機体の操向制御を行うように構成してい
る。
【0009】また、前記各ケース(38)(39)後部
両側に左右一対のメインフレーム(44)(44)前端
を固定させ、ステアリングケース(39)後部に側面視
メインフレーム(44)と略平行なサブフレーム(4
5)前端を固定させ、各フレーム(44)(45)後端
部をリアアクスルケース(7)のブラケット(46)に
固定させ、該ケース(7)前部のミッションケース
(4)をメインフレーム(44)のブラケット(47)
に固定させ、各リンク(25)(26)を設ける門形支
柱(48)をメインフレーム(44)後部に立設させ、
該フレーム(44)前部と支柱(48)間に左右一対の
上部フレーム(49)(49)を斜設させ、上部フレー
ム(49)中間部に昇降シリンダ(28)を取付けてい
る。
【0010】またさらに、出入力プーリ(50)(5
1)及びベルト(52)を有するベルト無段変速機構
(53)を備え、エンジン(2)の出力軸(54)に減
速ケース(38)の入力軸(55)を前記無段変速機構
(53)を介して連結させると共に、前記減速ケース
(38)に伝達軸(56)を介してミッションケース
(4)を連結させ、前走行駆動軸(57)を介してミッ
ションケース(4)にフロントアクスルケース(5)を
連結させ、植付駆動軸(58)を介してミッションケー
ス(4)に植付ケース(20)を連結させるもので、無
段変速機構(53)及び減速ケース(38)を介してエ
ンジン(2)出力をミッションケース(4)に減速伝達
させると共に、ミッションケース(4)の主変速レバー
(29)による多段変速出力を前後輪(6)(8)に各
アクスルケース(5)(7)を介して伝達させるように
構成している。
【0011】なお(59)は前記無段変速機構(53)
を変速リンク機構(60)を介し変速操作する電動形変
速シリンダである。
【0012】図1、図6乃至図8にも示す如く、前記ミ
ッションケース(4)は、伝達軸(61)に軸継手(6
2)を介し突き合せ状に連結接続させるミッション入力
軸(63)と、該入力軸(63)の第1速(F1)及び
第2速(F2)固定ギヤ(64)(65)に一対の第2
速(F2)用切換ギヤ(66)及び第1速(F1)・後
進(R)用切換ギヤ(67)を噛合せる走行変速軸(6
8)と、該変速軸(68)に一対の減速ギヤ(69)
(70)を介して連動連結してリアアクスルケース
(7)及び前走行駆動軸(57)に出力を伝達する走行
出力軸(71)と、該出力軸(71)に固定して前記切
換ギヤ(67)に遊転支持する第2速(F2)用切換ギ
ヤ(66)を噛合せる第2速(F2)用増速ギヤ(7
2)と、前記入力軸(63)に固設する主株間変速用の
高速・中速・低速ギヤ(73)(74)(75)に高速
・走行後進(R)用遊転ギヤ(76)及び中速・低速用
切換ギヤ(77)を噛合せる株間変速軸(78)と、前
記切換ギヤ(77)に設けて遊転ギヤ(76)のピン孔
(79)に一体的に係合連結させる高速用クラッチピン
(80)と、前記変速軸(78)に固設する副株間変速
用の高速・低速ギヤ(81)(82)に一対の高速・低
速用切換ギヤ(83)(84)を噛合せて植付駆動軸
(58)に出力を伝達する植付出力軸(85)と、該出
力軸(85)に介設する植付クラッチ(86)と、走行
用シフター軸(87)に設けて前記切換ギヤ(66)
(67)を切換操作する走行用シフターフォーク(8
8)と、摺動自在な主株間用シフター軸(89)に設け
て前記切換ギヤ(77)を切換操作する主株間用シフタ
ーフォーク(90)と、摺動自在な副株間用シフター軸
(91)に設けて前記切換ギヤ(83)(84)を切換
操作する副株間用シフターフォーク(92)と、前記植
付クラッチ(86)を入切操作する植付クラッチピン
(93)とを備え、前記主変速レバー(29)によって
シフターフォーク(88)を操作して後進(R)・第1
速(F1)・第2速(F2)の変速を、また運転席(1
3)下側の車体カバー(12)立上り面に備える主・副
株間変速レバー(94)(95)によって各シフターフ
ォーク(90)(92)を操作して低・中・高速3段の
主株間変速と、低・高速2段の副株間変速を行うように
構成している。
【0013】また前記シフター軸(89)(91)は、
後端側のノッチ(96)をミッションケース(4)に埋
設するディテント用ボール(97)に係合させて、前端
側の操作アーム(98)によって摺動操作されるシフタ
ー軸(89)(91)の各変速位置での位置固定を図る
もので、図6に示す如く、正副のシフター軸(89)
(91)をミッションケース(4)の同一高さ位置に並
設して、正副操作アーム(98)のストローク長さを同
一とさせて、正副操作アーム(98)に同一のものを使
用可能に構成している。
【0014】さらに、前記植付クラッチ(86)の植付
クラッチピン(93)は、ミッションケース(4)上面
に上下摺動自在に配設して、クラッチピン(93)の引
抜き時の油洩れや、田面からの泥水が直接的にクラッチ
ピン(93)にかかる不都合を防止すると共に、前後方
向に揺動操作される副変速レバー(30)(植付クラッ
チの操作レバーとしても兼用)に中間リンクなどにより
方向変換させることなく構成簡単に連結させるように構
成している。
【0015】本実施例は上記の如く構成するものにし
て、前記主変速レバー(29)でもって変速軸(68)
にスプライン嵌合する切換ギヤ(67)を摺動させて株
間変速軸(78)の遊転ギヤ(76)に噛合せるとき、
後進(R)に、また入力軸(63)の固定ギヤ(64)
に噛合せるとき第1速(F1)に、さらにこの切換ギヤ
(67)に遊転支持される切換ギヤ(66)を入力軸
(63)の固定ギヤ(65)と出力軸(71)の固定増
速ギヤ(72)とに噛合せるとき第2速(F2)に切換
えられるもので、後進(R)及び第1速(F1)変速状
態時にあっては変速軸(68)に伝えられる回転は減速
ギヤ(69)(70)で低回転に減速されて出力軸(7
1)に伝達される一方、第2速(F2)変速状態時にあ
っては減速ギヤ(69)(70)で減速されることな
く、入力軸(63)の回転は順次ギヤ径を小とさせる各
ギヤ(65)(66)(72)(ギヤ径(65)>(6
6)>(72))を介する間に増速させながら出力軸
(71)に伝達される(第1速(F1)・後進(R)の
場合入力軸(63)と変速軸(68)間でも減速され
る。)。この結果後進(R)及び第1速(F1)の走行
速度と、第2速(F2)の走行速度との間の速度比を極
めて大きなものとさせることができて、第1速(F1)
の植付速度でさらに前記無段変速機構(53)の副変速
操作によって高速とした場合でも、植付高速と第2速
(F2)の速度比を大とさせることができて路上走行で
の作業能率向上化が図れる。
【0016】
【発明の効果】以上実施例から明らかなように本発明
は、ミッションケース(4)の入力軸(63)に入力さ
れる走行駆動力を走行変速軸(68)を介し走行出力軸
(71)に伝達するようにした田植機において、前記走
行変速軸(68)と出力軸(71)間に低速及び後進走
行用の減速ギヤ(69)(70)を設けると共に、高速
走行用の増速ギヤ(66)(72)を走行変速軸(6
8)と出力軸(71)間に設けたもので、走行変速軸
(68)の低速及び後進走行出力を常噛減速ギヤ(6
9)(70)を介し走行出力軸(71)に伝達すると共
に、高速走行出力を減速ギヤ(69)(70)を介する
ことなく、例えば変速軸(68)に遊転支持する増速ギ
ヤ(66)及び出力軸(71)の増速ギヤ(72)を介
し走行出力軸(71)に伝達して、植付速度でもある低
速及び後進走行速度より高速速度の速比を大とさせて、
路上走行などでの能率向上化を図ることができるなど顕
著な効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】ミッションケースの断面説明図である。
【図2】乗用田植機の全体側面図である。
【図3】乗用田植機の全体平面図である。
【図4】走行車体の側面図である。
【図5】走行車体の平面図である。
【図6】ミッションケースの断面説明図である。
【図7】ミッションケースの部分断面説明図である。
【図8】増速ギヤ部の説明図である。
【符号の説明】
(4) ミッションケース (63) 入力軸 (66) 増速ギヤ (69) 減速ギヤ (70) 減速ギヤ (71) 出力軸 (72) 増速ギヤ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ミッションケースの入力軸に入力される
    走行駆動力を走行変速軸を介し走行出力軸に伝達するよ
    うにした田植機において、前記走行変速軸と出力軸間に
    低速及び後進走行用の減速ギヤを設けると共に、高速走
    行用の増速ギヤを走行変速軸と出力軸間に設けたことを
    特徴とする田植機の走行変速装置。
JP5193935A 1993-07-09 1993-07-09 田植機の走行変速装置 Pending JPH0727187A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5193935A JPH0727187A (ja) 1993-07-09 1993-07-09 田植機の走行変速装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5193935A JPH0727187A (ja) 1993-07-09 1993-07-09 田植機の走行変速装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0727187A true JPH0727187A (ja) 1995-01-27

Family

ID=16316195

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5193935A Pending JPH0727187A (ja) 1993-07-09 1993-07-09 田植機の走行変速装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0727187A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3183416B2 (ja) 農用乗用車体
JPH07135811A (ja) 田植機の制御装置
JP2004019893A (ja) 作業車
JP4704624B2 (ja) 田植機
JP4789229B2 (ja) 田植機
JP4315630B2 (ja) 乗用田植機の走行速度保持機構
JPH0746091Y2 (ja) 移動農機の操向装置
JP7809658B2 (ja) 変速機構及び農作業車両
JP2004017912A (ja) 作業車
JP5636474B2 (ja) 農作業車
JP5825728B2 (ja) 農作業車
CN211082775U (zh) 一种基于拖拉机的后输出变速装置
JP2982968B2 (ja) 乗用型農作業機の操作レバー装置
JPH0328727Y2 (ja)
JPH0119620Y2 (ja)
JP3722072B2 (ja) 移動農機の操作連繋装置
JPH09104252A (ja) 作業機
JP4257452B2 (ja) 走行車両の伝動装置
JP2881801B2 (ja) 動力農機
JP4693083B2 (ja) 作業車用トランスミッション
JPH11155319A (ja) 乗用移動農機
JP3445888B2 (ja) 田植機
JPH078631U (ja) 移動農機
JP5636475B2 (ja) 農作業車
JP2001253258A (ja) 乗用型走行車輌

Legal Events

Date Code Title Description
A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20040217

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20040409

RD04 Notification of resignation of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424

Effective date: 20040510

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821

Effective date: 20040709

RD02 Notification of acceptance of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422

Effective date: 20040709

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20040713