JPH07272004A - 自動券売装置 - Google Patents
自動券売装置Info
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- JPH07272004A JPH07272004A JP6342694A JP6342694A JPH07272004A JP H07272004 A JPH07272004 A JP H07272004A JP 6342694 A JP6342694 A JP 6342694A JP 6342694 A JP6342694 A JP 6342694A JP H07272004 A JPH07272004 A JP H07272004A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ticket
- passenger ticket
- passenger
- selling price
- money
- Prior art date
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- Withdrawn
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Ticket-Dispensing Machines (AREA)
- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 自動的に特定期間の割引/割増料金による発
券を利用者にとって利用し易い簡易な操作で行なうこと
が可能な自動券売装置を提供する。 【構成】 制御部1が、旅客券が選択されて購入される
時の現在月日時情報を時計機構部8から読み出し、それ
た対応した記憶部2に記憶されている例えば特定期日割
引きなどで期間的に変化するような旅客券の価格を選択
して、その月日時に自動的に対応した価格での発券を行
なうことができる。
券を利用者にとって利用し易い簡易な操作で行なうこと
が可能な自動券売装置を提供する。 【構成】 制御部1が、旅客券が選択されて購入される
時の現在月日時情報を時計機構部8から読み出し、それ
た対応した記憶部2に記憶されている例えば特定期日割
引きなどで期間的に変化するような旅客券の価格を選択
して、その月日時に自動的に対応した価格での発券を行
なうことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動券売装置に関する。
【0002】
【従来の技術】鉄道を利用する際に必要である乗車券類
のうち、普通乗車券、回数乗車券、一日乗車券、ストア
ードフェアカード等は一般に、駅構内や旅行センターに
開設されている有人の券売窓口か、駅構内に設置された
自動券売装置(自動券売機)により発売されている。
のうち、普通乗車券、回数乗車券、一日乗車券、ストア
ードフェアカード等は一般に、駅構内や旅行センターに
開設されている有人の券売窓口か、駅構内に設置された
自動券売装置(自動券売機)により発売されている。
【0003】自動券売装置は、券売業務の省力化、迅速
化にとって極めて効果的であることから、近年ではほと
んどの駅で用いられている。そのような自動券売装置は
一般に、利用客が紙幣・硬貨またはプリペイドカードを
投入した後、乗車券釦、連絡社線釦、口座釦等を押下す
ることにより、利用客の所望する目的地や券種の乗車券
を発売するものである。
化にとって極めて効果的であることから、近年ではほと
んどの駅で用いられている。そのような自動券売装置は
一般に、利用客が紙幣・硬貨またはプリペイドカードを
投入した後、乗車券釦、連絡社線釦、口座釦等を押下す
ることにより、利用客の所望する目的地や券種の乗車券
を発売するものである。
【0004】ところで、一部の乗車券を特定日に限って
割引料金で発売するという制度が施行されている。
割引料金で発売するという制度が施行されている。
【0005】そのような特定の期間ごとに料金が変更し
て発売される旅客券としては、例えば、行楽シーズンな
ど特定の期間に限ってリゾート地と都市主要駅との間な
どの特定の区間での乗車運賃を割引きして発売する一日
乗車券等の企画券や、年間で繁忙期の料金と閑散期の料
金とで異なる特定区間の指定席特急料金などがある。
て発売される旅客券としては、例えば、行楽シーズンな
ど特定の期間に限ってリゾート地と都市主要駅との間な
どの特定の区間での乗車運賃を割引きして発売する一日
乗車券等の企画券や、年間で繁忙期の料金と閑散期の料
金とで異なる特定区間の指定席特急料金などがある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
自動券売機では、日付または曜日等によって発売する乗
車券の運賃を割引する機能がないので、上記のような企
画券や割引乗車券は、券売窓口で駅務係員による手作業
で発売していた。
自動券売機では、日付または曜日等によって発売する乗
車券の運賃を割引する機能がないので、上記のような企
画券や割引乗車券は、券売窓口で駅務係員による手作業
で発売していた。
【0007】あるいは駅構内に設けられた自動券売装置
で発券する場合には、主要の乗車券釦とは別に企画券用
等の割引券用釦を新設し、この釦を特定日のみ割引乗車
券等を発売するように毎日の駅業務開始時などに駅務係
員がその機能設定の入力操作を行なっていた。
で発券する場合には、主要の乗車券釦とは別に企画券用
等の割引券用釦を新設し、この釦を特定日のみ割引乗車
券等を発売するように毎日の駅業務開始時などに駅務係
員がその機能設定の入力操作を行なっていた。
【0008】上記のように券売窓口で券売係員による手
作業で企画券等の割引き乗車券を発売する場合では、窓
口での券売業務の煩雑化につながるという問題があっ
た。
作業で企画券等の割引き乗車券を発売する場合では、窓
口での券売業務の煩雑化につながるという問題があっ
た。
【0009】また、上記のように駅構内に設けられた自
動券売装置で発券する場合には、駅務係員が機能設定の
入力操作を毎日行なうなどの必要があり、駅務の煩雑化
につながるという問題があった。またその保守点検の点
でも、釦の数が多くなりしかもその機能も主要乗車釦と
は異なったものなので、保守点検の煩雑化につながると
いう問題もあった。
動券売装置で発券する場合には、駅務係員が機能設定の
入力操作を毎日行なうなどの必要があり、駅務の煩雑化
につながるという問題があった。またその保守点検の点
でも、釦の数が多くなりしかもその機能も主要乗車釦と
は異なったものなので、保守点検の煩雑化につながると
いう問題もあった。
【0010】しかも利用者にとっても、通常使用する自
動券売機の主要の乗車券釦をまず第一に用いることに慣
れており、まずこの乗車券釦を押釦することから、これ
とは別に設けられた割引券用釦は見落しやすく、乗車券
購入の際に誤操作して普通運賃の乗車券を買ってしまう
など、誤操作も誘発しやすいという問題があった。
動券売機の主要の乗車券釦をまず第一に用いることに慣
れており、まずこの乗車券釦を押釦することから、これ
とは別に設けられた割引券用釦は見落しやすく、乗車券
購入の際に誤操作して普通運賃の乗車券を買ってしまう
など、誤操作も誘発しやすいという問題があった。
【0011】また、従来の自動券売装置に繁忙期の料金
と閑散期の料金とが異なる特定区間の指定席特急券を発
売させることは、駅務の省力化の点だけでなく利用者に
とっても発券が迅速に行なわれるといった利便性の点で
好ましいが、それを従来の自動券売機で行なうために
は、例えば駅務係員が毎日、その日が繁忙期か閑散期か
を確認し、それに合わせて繁忙期料金または閑散期料金
の発券動作を設定する必要があり、駅務の煩雑化につな
がるという問題があった。
と閑散期の料金とが異なる特定区間の指定席特急券を発
売させることは、駅務の省力化の点だけでなく利用者に
とっても発券が迅速に行なわれるといった利便性の点で
好ましいが、それを従来の自動券売機で行なうために
は、例えば駅務係員が毎日、その日が繁忙期か閑散期か
を確認し、それに合わせて繁忙期料金または閑散期料金
の発券動作を設定する必要があり、駅務の煩雑化につな
がるという問題があった。
【0012】本発明は、このような問題を解決するため
に成されたもので、その目的は、自動的に特定期間の割
引/割増料金による発券を利用者にとって利用し易い簡
易な操作で行なうことが可能な自動券売装置を提供する
ことにある。
に成されたもので、その目的は、自動的に特定期間の割
引/割増料金による発券を利用者にとって利用し易い簡
易な操作で行なうことが可能な自動券売装置を提供する
ことにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】利用者が所望する区間お
よび券種の旅客券を購入する際に該旅客券を選択するた
めに押釦される選択釦が配列された接客面操作手段と、
投入された金銭または金銭相当の金券をカウントし所定
位置にストックし、前記接客面操作手段の前記選択釦を
前記利用者が押釦することに選択された旅客券の相当す
る金額と前記投入された金銭との差額を釣り銭として出
力する金銭出入処理手段と、現在月日時情報が随時読み
出し可能な現在月日時カウント手段と、月日時ごとおよ
び券種ごとおよび区間ごとに対応した旅客券売価格情報
を月日時および券種および区間を対応付けたテーブルと
して記憶する記憶手段と、前記記憶手段に前記旅客券売
価格情報を入力して記憶させる旅客券売価格情報入力手
段と、前記接客面操作手段で前記利用者によって前記釦
を用いて選択された前記旅客券の区間および券種の情
報、および該情報が入力された時の前記現在月日時カウ
ント手段から読み出される現在月日時情報を、前記記憶
手段に記憶されている旅客券売価格情報のテーブルと比
較して、該当する旅客券売価格情報を選択して出力する
旅客券売価格選定手段と、前記旅客券売価格選定手段の
出力する前記旅客券売価格情報と前記投入された金銭と
を比較し、前記投入された金銭が前記旅客券売価格より
も高い場合には、該旅客券売価格に対応した旅客券であ
って前記選択された区間および券種に対応した旅客券を
出力するとともに、選択された旅客券の相当する金額と
前記投入された金銭との差額がある場合には該差額を釣
り銭として出力し、前記投入された金銭が前記旅客券売
価格よりも低い場合には、金銭の追加に待機する旅客券
出力手段と、を具備することを特徴としている。
よび券種の旅客券を購入する際に該旅客券を選択するた
めに押釦される選択釦が配列された接客面操作手段と、
投入された金銭または金銭相当の金券をカウントし所定
位置にストックし、前記接客面操作手段の前記選択釦を
前記利用者が押釦することに選択された旅客券の相当す
る金額と前記投入された金銭との差額を釣り銭として出
力する金銭出入処理手段と、現在月日時情報が随時読み
出し可能な現在月日時カウント手段と、月日時ごとおよ
び券種ごとおよび区間ごとに対応した旅客券売価格情報
を月日時および券種および区間を対応付けたテーブルと
して記憶する記憶手段と、前記記憶手段に前記旅客券売
価格情報を入力して記憶させる旅客券売価格情報入力手
段と、前記接客面操作手段で前記利用者によって前記釦
を用いて選択された前記旅客券の区間および券種の情
報、および該情報が入力された時の前記現在月日時カウ
ント手段から読み出される現在月日時情報を、前記記憶
手段に記憶されている旅客券売価格情報のテーブルと比
較して、該当する旅客券売価格情報を選択して出力する
旅客券売価格選定手段と、前記旅客券売価格選定手段の
出力する前記旅客券売価格情報と前記投入された金銭と
を比較し、前記投入された金銭が前記旅客券売価格より
も高い場合には、該旅客券売価格に対応した旅客券であ
って前記選択された区間および券種に対応した旅客券を
出力するとともに、選択された旅客券の相当する金額と
前記投入された金銭との差額がある場合には該差額を釣
り銭として出力し、前記投入された金銭が前記旅客券売
価格よりも低い場合には、金銭の追加に待機する旅客券
出力手段と、を具備することを特徴としている。
【0014】また、利用者が所望する区間および券種の
旅客券を購入する際に該旅客券を選択するために押釦さ
れる選択釦が配列された接客面操作手段と、投入された
金銭または金銭相当の金券をカウントし所定位置にスト
ックし、前記接客面操作手段の前記選択釦を前記利用者
が押釦することに選択された旅客券の相当する金額と前
記投入された金銭との差額を釣り銭として出力する金銭
出入処理手段と、現在月日時情報が随時読み出し可能な
現在月日時カウント手段と、月日時ごとおよび券種ごと
および区間ごとに対応した旅客券売価格情報を月日時お
よび券種および区間を対応付けたテーブルとして記憶す
る記憶手段と、前記記憶手段に前記旅客券売価格情報を
入力して記憶させる旅客券売価格情報入力手段と、前記
接客面操作手段で前記利用者によって前記釦を用いて選
択された前記旅客券の区間および券種の情報、および該
情報が入力された時の前記現在月日時カウント手段から
読み出される現在月日時情報を、前記記憶手段に記憶さ
れている旅客券売価格情報のテーブルと比較して該当す
る旅客券売価格情報を選択して出力する旅客券売価格選
定手段と、前記旅客券売価格選定手段の出力する前記旅
客券売価格情報と前記投入された金銭とを比較し、前記
投入された金銭が前記旅客券売価格よりも高い場合に
は、該旅客券売価格に対応した旅客券であって前記選択
された区間および券種に対応した旅客券を出力するとと
もに、選択された旅客券の相当する金額と前記投入され
た金銭との差額がある場合には該差額を釣り銭として出
力し、前記投入された金銭が前記旅客券売価格よりも低
い場合には、金銭の追加に待機する旅客券出力手段と、
前記投入された金銭および前記旅客券売価格および選択
された旅客券の相当する金額と前記投入された金銭との
差額のうち少なくとも一つを表示する表示手段と、を具
備することを特徴としている。
旅客券を購入する際に該旅客券を選択するために押釦さ
れる選択釦が配列された接客面操作手段と、投入された
金銭または金銭相当の金券をカウントし所定位置にスト
ックし、前記接客面操作手段の前記選択釦を前記利用者
が押釦することに選択された旅客券の相当する金額と前
記投入された金銭との差額を釣り銭として出力する金銭
出入処理手段と、現在月日時情報が随時読み出し可能な
現在月日時カウント手段と、月日時ごとおよび券種ごと
および区間ごとに対応した旅客券売価格情報を月日時お
よび券種および区間を対応付けたテーブルとして記憶す
る記憶手段と、前記記憶手段に前記旅客券売価格情報を
入力して記憶させる旅客券売価格情報入力手段と、前記
接客面操作手段で前記利用者によって前記釦を用いて選
択された前記旅客券の区間および券種の情報、および該
情報が入力された時の前記現在月日時カウント手段から
読み出される現在月日時情報を、前記記憶手段に記憶さ
れている旅客券売価格情報のテーブルと比較して該当す
る旅客券売価格情報を選択して出力する旅客券売価格選
定手段と、前記旅客券売価格選定手段の出力する前記旅
客券売価格情報と前記投入された金銭とを比較し、前記
投入された金銭が前記旅客券売価格よりも高い場合に
は、該旅客券売価格に対応した旅客券であって前記選択
された区間および券種に対応した旅客券を出力するとと
もに、選択された旅客券の相当する金額と前記投入され
た金銭との差額がある場合には該差額を釣り銭として出
力し、前記投入された金銭が前記旅客券売価格よりも低
い場合には、金銭の追加に待機する旅客券出力手段と、
前記投入された金銭および前記旅客券売価格および選択
された旅客券の相当する金額と前記投入された金銭との
差額のうち少なくとも一つを表示する表示手段と、を具
備することを特徴としている。
【0015】
【作用】本発明によれば、旅客券売価格選定手段が、記
憶手段に記憶されている旅客券売価格情報の中から、利
用者によって釦を用いて選択された旅客券の区間および
券種の情報および該情報が入力された時の現在月日時情
報に基づいて、それに適合した一つの旅客券売価格情報
を選択し、これを旅客券出力手段に送出する。すると旅
客券出力手段はその旅客券売価格に相当する旅客券であ
って利用者により前記釦を用いて選択された区間および
券種に相当する旅客券を出力する。
憶手段に記憶されている旅客券売価格情報の中から、利
用者によって釦を用いて選択された旅客券の区間および
券種の情報および該情報が入力された時の現在月日時情
報に基づいて、それに適合した一つの旅客券売価格情報
を選択し、これを旅客券出力手段に送出する。すると旅
客券出力手段はその旅客券売価格に相当する旅客券であ
って利用者により前記釦を用いて選択された区間および
券種に相当する旅客券を出力する。
【0016】このようにして、旅客券が選択されて購入
される時の現在月日時情報を読み出して、その月日時に
対応した例えば特定期日割引きなどで期間的に変化する
ような旅客券の価格に自動的に対応した価格での発券を
行なうことができる。
される時の現在月日時情報を読み出して、その月日時に
対応した例えば特定期日割引きなどで期間的に変化する
ような旅客券の価格に自動的に対応した価格での発券を
行なうことができる。
【0017】そしてこのとき、例えば液晶表示パネルを
用いてその表示パネル上にその券売日が料金割引または
料金割増の期間中に該当する旨の表示を行なって利用者
に知らせることもできる。従来の自動券売装置ではその
ような料金割引/割増情報の表示は行なっていなかった
ので、利用者にとって旅客券を自動券売装置で購入する
際に料金割引/割増情報を入手することは実際上できな
かった。しかし、本発明によれば、このように自動券売
装置が自動的に料金割引/割増情報に従って発券し、さ
らにはその料金割引/割増情報を表示手段等により利用
者に知らせることができる。
用いてその表示パネル上にその券売日が料金割引または
料金割増の期間中に該当する旨の表示を行なって利用者
に知らせることもできる。従来の自動券売装置ではその
ような料金割引/割増情報の表示は行なっていなかった
ので、利用者にとって旅客券を自動券売装置で購入する
際に料金割引/割増情報を入手することは実際上できな
かった。しかし、本発明によれば、このように自動券売
装置が自動的に料金割引/割増情報に従って発券し、さ
らにはその料金割引/割増情報を表示手段等により利用
者に知らせることができる。
【0018】したがって、本発明の自動券売装置は、自
動的に特定期間の割引/割増料金による発券を利用者に
とっても簡易な操作で利用し易く行なうことが可能な、
利便性が高く構造も簡易な自動券売装置である。
動的に特定期間の割引/割増料金による発券を利用者に
とっても簡易な操作で利用し易く行なうことが可能な、
利便性が高く構造も簡易な自動券売装置である。
【0019】
【実施例】以下、本発明の自動券売装置の実施例を、図
面に基づいて詳細に説明する。
面に基づいて詳細に説明する。
【0020】(実施例1)図1は本発明の自動券売装置
の制御回路のブロック図である。
の制御回路のブロック図である。
【0021】この自動券売装置は、装置全体の動作を制
御する制御部1と、特定期日の割引き運賃のような旅客
券販売価格情報や、装置の動作を行なうためのプログラ
ム等を記憶している記憶部2と、液晶表示パネルやプラ
ズマディスプレイパネルのようなフラットパネルを用い
て本発明に係る運賃割引情報や運賃情報や金額投入情報
など利用者に必要な情報を表示する接客面表示部3と、
利用者が所望する乗車券や特急券等を購入する際に押釦
するための釦(図示省略)が配列された接客面操作部4
と、利用者に対して操作手順等を提示するとともに、例
えば「このカードは使えません」といった、利用者に対
して注意を喚起するための音声を例えば音声合成ICを
用いて生成し出力する音声案内部5と、係員が例えばシ
ーズンごとなどに期日ごとに変化する運賃割引情報を記
憶部2に再入力して更新するために用いられる係員操作
部6と、その際に入力する情報を係員が確認することが
できるように、係員専用に券売機の裏面等に配置された
係員表示部7と、利用者が旅客券を購入するために装置
を用いているその日の日付けを接客面表示部3およびカ
ード処理部11および発券処理部12および制御部1等
に出力する時計機構部8と、利用者が投入した紙幣ある
いは釣り銭として用意された紙幣をストックし、あるい
はストックしてある紙幣の出入を制御する紙幣処理部9
と、利用者が投入した硬貨あるいは釣り銭として用意さ
れた硬貨をストックし、あるいはストックしてある硬貨
の出入を制御する硬貨処理部10と、例えばストアード
フェアカード等が装置に投入されたときに、そのストア
ードフェアカード等に目安穴等をパンチして穿設するま
たは磁気ストライプのような媒体に使用履歴情報を記憶
させるカード処理部11と、例えば券種と運賃と日付と
を旅客券の基材上に印字または記憶させて利用者に券売
する発券処理部12と、つり銭を出力させるつり銭放出
部13とから、その主要部が構成されている。
御する制御部1と、特定期日の割引き運賃のような旅客
券販売価格情報や、装置の動作を行なうためのプログラ
ム等を記憶している記憶部2と、液晶表示パネルやプラ
ズマディスプレイパネルのようなフラットパネルを用い
て本発明に係る運賃割引情報や運賃情報や金額投入情報
など利用者に必要な情報を表示する接客面表示部3と、
利用者が所望する乗車券や特急券等を購入する際に押釦
するための釦(図示省略)が配列された接客面操作部4
と、利用者に対して操作手順等を提示するとともに、例
えば「このカードは使えません」といった、利用者に対
して注意を喚起するための音声を例えば音声合成ICを
用いて生成し出力する音声案内部5と、係員が例えばシ
ーズンごとなどに期日ごとに変化する運賃割引情報を記
憶部2に再入力して更新するために用いられる係員操作
部6と、その際に入力する情報を係員が確認することが
できるように、係員専用に券売機の裏面等に配置された
係員表示部7と、利用者が旅客券を購入するために装置
を用いているその日の日付けを接客面表示部3およびカ
ード処理部11および発券処理部12および制御部1等
に出力する時計機構部8と、利用者が投入した紙幣ある
いは釣り銭として用意された紙幣をストックし、あるい
はストックしてある紙幣の出入を制御する紙幣処理部9
と、利用者が投入した硬貨あるいは釣り銭として用意さ
れた硬貨をストックし、あるいはストックしてある硬貨
の出入を制御する硬貨処理部10と、例えばストアード
フェアカード等が装置に投入されたときに、そのストア
ードフェアカード等に目安穴等をパンチして穿設するま
たは磁気ストライプのような媒体に使用履歴情報を記憶
させるカード処理部11と、例えば券種と運賃と日付と
を旅客券の基材上に印字または記憶させて利用者に券売
する発券処理部12と、つり銭を出力させるつり銭放出
部13とから、その主要部が構成されている。
【0022】そして上記の時計機構部8は、現在月日時
情報が随時読み出し可能な現在月日時カウント手段10
1として機能している。
情報が随時読み出し可能な現在月日時カウント手段10
1として機能している。
【0023】また制御部1は、接客面操作部4で利用者
による釦の押釦により選択された旅客券の区間および券
種の情報、および該情報が入力された時の時計機構部8
から読み出される現在月日時情報を、記憶部2に記憶さ
れている旅客券売価格情報のテーブルと比較して、該当
する旅客券売価格情報を選択して出力する旅客券売価格
選定手段102として機能している。
による釦の押釦により選択された旅客券の区間および券
種の情報、および該情報が入力された時の時計機構部8
から読み出される現在月日時情報を、記憶部2に記憶さ
れている旅客券売価格情報のテーブルと比較して、該当
する旅客券売価格情報を選択して出力する旅客券売価格
選定手段102として機能している。
【0024】また紙幣処理部9と硬貨処理部10とカー
ド処理部11と釣り銭放出部13とは、上記制御部1に
より制御されて、旅客券売価格情報と投入された金銭と
を比較し、投入された金銭が前記旅客券売価格よりも高
い場合には、その旅客券売価格に対応した旅客券であっ
て選択された区間および券種に対応した旅客券を出力す
るとともに、選択された旅客券の相当する金額と投入さ
れた金銭との差額がある場合にはその差額を釣り銭とし
て出力し、前記投入された金銭が前記旅客券売価格より
も低い場合には、金銭の追加に待機するように動作する
金銭出入処理手段103として機能している。
ド処理部11と釣り銭放出部13とは、上記制御部1に
より制御されて、旅客券売価格情報と投入された金銭と
を比較し、投入された金銭が前記旅客券売価格よりも高
い場合には、その旅客券売価格に対応した旅客券であっ
て選択された区間および券種に対応した旅客券を出力す
るとともに、選択された旅客券の相当する金額と投入さ
れた金銭との差額がある場合にはその差額を釣り銭とし
て出力し、前記投入された金銭が前記旅客券売価格より
も低い場合には、金銭の追加に待機するように動作する
金銭出入処理手段103として機能している。
【0025】また、記憶部2には、この自動券売装置全
体を制御するプログラムおよび図2の概念図に示すよう
な発売する乗車券や特急券などの旅客券価格(運賃等)
データと特定期日とを対応付けた旅客券売価格情報のテ
ーブルが記憶されている。
体を制御するプログラムおよび図2の概念図に示すよう
な発売する乗車券や特急券などの旅客券価格(運賃等)
データと特定期日とを対応付けた旅客券売価格情報のテ
ーブルが記憶されている。
【0026】時計機構部8は、現在日時および曜日を一
度設定することによりプログラムにより随時カレントな
年月日時分秒および曜日の情報が読み出せる時計機能を
備えている。
度設定することによりプログラムにより随時カレントな
年月日時分秒および曜日の情報が読み出せる時計機能を
備えている。
【0027】係員表示部7の表示に従って係員が予め係
員操作部6を操作して、割引対象券種とそれに対応する
割引指定日を登録しておく。この登録時の係員表示部7
上の表示例を図3に示す。
員操作部6を操作して、割引対象券種とそれに対応する
割引指定日を登録しておく。この登録時の係員表示部7
上の表示例を図3に示す。
【0028】本実施例においては、発売可能な乗車券種
ごとに割引対象か否かを係員操作部上のYまたはNキー
により入力し、更に割引対象とした券種についてはその
割引対象期日つまり日時、曜日(日曜日、月曜日、火曜
日、・・・土曜日)等の期日情報を同様にYまたはNキ
ーで設定する。登録された割引対象券種およびその割引
指定日を記憶部2に記録する。
ごとに割引対象か否かを係員操作部上のYまたはNキー
により入力し、更に割引対象とした券種についてはその
割引対象期日つまり日時、曜日(日曜日、月曜日、火曜
日、・・・土曜日)等の期日情報を同様にYまたはNキ
ーで設定する。登録された割引対象券種およびその割引
指定日を記憶部2に記録する。
【0029】上記のような割引情報を設定した後、自動
券売装置を発売状態にすると、その割引情報に従って券
売が行なわれる。その制御方法を図4のフローチャート
に示す。
券売装置を発売状態にすると、その割引情報に従って券
売が行なわれる。その制御方法を図4のフローチャート
に示す。
【0030】券売(発売)状態となった自動券売装置
は、常に時計機構部8より現在日時および曜日を取込み
(ステップ401)、記憶部2に記録された割引情報を
参照して(402)、割引指定日である券種が一つでも
存在すれば接客面表示部4に割引案内を表示し(40
3)、全ての券種が割引指定日でなければ割引案内表示
を消去する(404)。そして、接客面操作部4から紙
幣、硬貨またはストアードカード等の乗車券購入可能な
カードが投入された後(405)、接客面操作部4上の
券選択釦(図示省略)が押下されたら(406)、その
券種が割引対象か否か記憶部2に記録された割引情報と
時計機構部8から取込んだ現在日時および曜日から判断
して(407)割引対象であれば割引運賃を表示し(4
08)、または非対象であれば通常運賃を表示(40
9)する。この表示は接客面表示部4上に表示させる。
このとき記憶部2にあらかじめ登録されている図2に示
すような運賃データを参照して接客面操作部4上の口座
釦(選択釦)にも表示する。これは例えば釦を透明プラ
スチックで形成しておき、その裏側にパイロットランプ
などを配置して、パイロットランプの点滅等により表示
させればよい。
は、常に時計機構部8より現在日時および曜日を取込み
(ステップ401)、記憶部2に記録された割引情報を
参照して(402)、割引指定日である券種が一つでも
存在すれば接客面表示部4に割引案内を表示し(40
3)、全ての券種が割引指定日でなければ割引案内表示
を消去する(404)。そして、接客面操作部4から紙
幣、硬貨またはストアードカード等の乗車券購入可能な
カードが投入された後(405)、接客面操作部4上の
券選択釦(図示省略)が押下されたら(406)、その
券種が割引対象か否か記憶部2に記録された割引情報と
時計機構部8から取込んだ現在日時および曜日から判断
して(407)割引対象であれば割引運賃を表示し(4
08)、または非対象であれば通常運賃を表示(40
9)する。この表示は接客面表示部4上に表示させる。
このとき記憶部2にあらかじめ登録されている図2に示
すような運賃データを参照して接客面操作部4上の口座
釦(選択釦)にも表示する。これは例えば釦を透明プラ
スチックで形成しておき、その裏側にパイロットランプ
などを配置して、パイロットランプの点滅等により表示
させればよい。
【0031】その後、運賃が表示されている口座釦が押
下されたら(410a、b)、その口座の運賃情報を前
述の運賃データを参照し発駅名称、運賃、割引の有無等
を乗車券に印字および磁気ヘッド等によりエンコードし
て発券する(411a、b)。発券後、自動券売装置は
再び現在日時と割引情報を比較する状態に戻る。
下されたら(410a、b)、その口座の運賃情報を前
述の運賃データを参照し発駅名称、運賃、割引の有無等
を乗車券に印字および磁気ヘッド等によりエンコードし
て発券する(411a、b)。発券後、自動券売装置は
再び現在日時と割引情報を比較する状態に戻る。
【0032】(実施例2)上記の第1の実施例では、曜
日による割引の設定についてを本発明の装置の実際使用
時の一例として説明したが、この第2の実施例において
は、祭日でない特定曜日に限り割引対象とする例を説明
する。
日による割引の設定についてを本発明の装置の実際使用
時の一例として説明したが、この第2の実施例において
は、祭日でない特定曜日に限り割引対象とする例を説明
する。
【0033】まず、図5に示す様な、祭日テーブルをあ
らかじめ記憶部2に登録しておく。そして、時計機構部
8より取込んだ現在日時および曜日が割引対象曜日であ
った場合、その月日が祭日テーブル上に設定されている
全ての月日と同じでない場合に限り割引対象と判断し同
じ月日があれば非対象と制御部1が判断する。その他の
構造およびその動作は、上記の第1の実施例と同様であ
る。
らかじめ記憶部2に登録しておく。そして、時計機構部
8より取込んだ現在日時および曜日が割引対象曜日であ
った場合、その月日が祭日テーブル上に設定されている
全ての月日と同じでない場合に限り割引対象と判断し同
じ月日があれば非対象と制御部1が判断する。その他の
構造およびその動作は、上記の第1の実施例と同様であ
る。
【0034】(実施例3)上記第1、2の実施例では、
曜日によって割引の有無を制御する場合を説明したが、
この第3の実施例においては、特定区間の座席指定特急
券などの、特定の日付に限り割引対象とする乗車券の場
合の一例を説明する。
曜日によって割引の有無を制御する場合を説明したが、
この第3の実施例においては、特定区間の座席指定特急
券などの、特定の日付に限り割引対象とする乗車券の場
合の一例を説明する。
【0035】まず図3に示したように、曜日による割引
の登録を行なうかわりに、図6に示すような指定券種ご
とに割引となる日付を係員表示部7の表示に従い、係員
操作部6上のテンキーを用いて入力(設定)する。図6
に示した一例ではゴールデンウィーク(4月29日〜5
月5日)に限り、SFカードが割引対象となるケースの
設定例を示している。ここで設定された割引券種および
その割引日付は記憶部2に記録される。
の登録を行なうかわりに、図6に示すような指定券種ご
とに割引となる日付を係員表示部7の表示に従い、係員
操作部6上のテンキーを用いて入力(設定)する。図6
に示した一例ではゴールデンウィーク(4月29日〜5
月5日)に限り、SFカードが割引対象となるケースの
設定例を示している。ここで設定された割引券種および
その割引日付は記憶部2に記録される。
【0036】そして発売状態となった自動券売装置は、
時計記憶部8から取り込まれた現在日付が、記憶部2に
記録されている前述の券種ごとの割引日付情報と比較し
て割引対象か否かを制御部1で判断する。そしてその他
の構造およびその動作は、第1の実施例と同様である。
時計記憶部8から取り込まれた現在日付が、記憶部2に
記録されている前述の券種ごとの割引日付情報と比較し
て割引対象か否かを制御部1で判断する。そしてその他
の構造およびその動作は、第1の実施例と同様である。
【0037】このように、従来では係員の手作業による
割引乗車券の発売や割引乗車券を発売するために係員の
手作業による自動券売装置の設定といった作業を省くこ
とが可能となり、係員の作業負荷軽減および係員作業ミ
スにともなう乗車券の誤発行防止や、利用者の誤操作な
らびに間違った券の購入等を解消することが可能とな
る。
割引乗車券の発売や割引乗車券を発売するために係員の
手作業による自動券売装置の設定といった作業を省くこ
とが可能となり、係員の作業負荷軽減および係員作業ミ
スにともなう乗車券の誤発行防止や、利用者の誤操作な
らびに間違った券の購入等を解消することが可能とな
る。
【0038】また、割引対象券種およびその対象日が自
由に設定可能であることから、割引の期日や区間や割引
率等の新設や変更による自動券売装置の改造は不要とな
り、割引制度の変更に対する柔軟な対応が可能となる。
由に設定可能であることから、割引の期日や区間や割引
率等の新設や変更による自動券売装置の改造は不要とな
り、割引制度の変更に対する柔軟な対応が可能となる。
【0039】
【発明の効果】以上詳細な説明で明示したように、本発
明によれば、自動的に特定期間の割引/割増料金による
発券を利用者にとって利用し易い簡易な操作で行なうこ
とが可能な自動券売装置を提供することができる。
明によれば、自動的に特定期間の割引/割増料金による
発券を利用者にとって利用し易い簡易な操作で行なうこ
とが可能な自動券売装置を提供することができる。
【図1】本発明の自動券売装置の構造の概要を示す図で
ある。
ある。
【図2】本発明の第1の実施例の旅客券売価格情報テー
ブルの概念図である。
ブルの概念図である。
【図3】本発明の旅客券売価格情報を登録する際の係員
表示部7上の表示例を示す図である。
表示部7上の表示例を示す図である。
【図4】本発明の自動券売装置の制御方法を示すフロー
チャートである。
チャートである。
【図5】本発明の第2の実施例の旅客券売価格情報テー
ブルの概念図である。
ブルの概念図である。
【図6】本発明の第3の実施例の旅客券売価格情報テー
ブルの概念図である。
ブルの概念図である。
1………制御部 2………記憶部 3………接客面表示部 4………接客面操作部 5………音声案内部 6………係員操作部 7………係員表示部 8………時計機構部 9………紙幣処理部 10……硬貨処理部 11……カード処理部 12……発券処理部 13……釣り銭処理部
Claims (2)
- 【請求項1】 利用者が所望する区間および券種の旅客
券を購入する際に該旅客券を選択するために押釦される
選択釦が配列された接客面操作手段と、 投入された金銭または金銭相当の金券をカウントし所定
位置にストックし、前記接客面操作手段の前記選択釦を
前記利用者が押釦することに選択された旅客券の相当す
る金額と前記投入された金銭との差額を釣り銭として出
力する金銭出入処理手段と、 現在月日時情報が随時読み出し可能な現在月日時カウン
ト手段と、 月日時ごとおよび券種ごとおよび区間ごとに対応した旅
客券売価格情報を月日時および券種および区間を対応付
けたテーブルとして記憶する記憶手段と、 前記記憶手段に前記旅客券売価格情報を入力して記憶さ
せる旅客券売価格情報入力手段と、 前記接客面操作手段で前記利用者によって前記釦を用い
て選択された前記旅客券の区間および券種の情報、およ
び該情報が入力された時の前記現在月日時カウント手段
から読み出される現在月日時情報を、前記記憶手段に記
憶されている旅客券売価格情報のテーブルと比較して、
該当する旅客券売価格情報を選択して出力する旅客券売
価格選定手段と、 前記旅客券売価格選定手段の出力する前記旅客券売価格
情報と前記投入された金銭とを比較し、前記投入された
金銭が前記旅客券売価格よりも高い場合には、該旅客券
売価格に対応した旅客券であって前記選択された区間お
よび券種に対応した旅客券を出力するとともに、選択さ
れた旅客券の相当する金額と前記投入された金銭との差
額がある場合には該差額を釣り銭として出力し、前記投
入された金銭が前記旅客券売価格よりも低い場合には、
金銭の追加に待機する旅客券出力手段と、を具備するこ
とを特徴とする自動券売装置。 - 【請求項2】 利用者が所望する区間および券種の旅客
券を購入する際に該旅客券を選択するために押釦される
選択釦が配列された接客面操作手段と、 投入された金銭または金銭相当の金券をカウントし所定
位置にストックし、前記接客面操作手段の前記選択釦を
前記利用者が押釦することに選択された旅客券の相当す
る金額と前記投入された金銭との差額を釣り銭として出
力する金銭出入処理手段と、 現在月日時情報が随時読み出し可能な現在月日時カウン
ト手段と、 月日時ごとおよび券種ごとおよび区間ごとに対応した旅
客券売価格情報を月日時および券種および区間を対応付
けたテーブルとして記憶する記憶手段と、 前記記憶手段に前記旅客券売価格情報を入力して記憶さ
せる旅客券売価格情報入力手段と、 前記接客面操作手段で前記利用者によって前記釦を用い
て選択された前記旅客券の区間および券種の情報、およ
び該情報が入力された時の前記現在月日時カウント手段
から読み出される現在月日時情報を、前記記憶手段に記
憶されている旅客券売価格情報のテーブルと比較して、
該当する旅客券売価格情報を選択して出力する旅客券売
価格選定手段と、 前記旅客券売価格選定手段の出力する前記旅客券売価格
情報と前記投入された金銭とを比較し、前記投入された
金銭が前記旅客券売価格よりも高い場合には、該旅客券
売価格に対応した旅客券であって前記選択された区間お
よび券種に対応した旅客券を出力するとともに、選択さ
れた旅客券の相当する金額と前記投入された金銭との差
額がある場合には該差額を釣り銭として出力し、前記投
入された金銭が前記旅客券売価格よりも低い場合には、
金銭の追加に待機する旅客券出力手段と、 前記投入された金銭および前記旅客券売価格および選択
された旅客券の相当する金額と前記投入された金銭との
差額のうち少なくとも一つを表示する表示手段と、を具
備することを特徴とする自動券売装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6342694A JPH07272004A (ja) | 1994-03-31 | 1994-03-31 | 自動券売装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6342694A JPH07272004A (ja) | 1994-03-31 | 1994-03-31 | 自動券売装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07272004A true JPH07272004A (ja) | 1995-10-20 |
Family
ID=13228956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6342694A Withdrawn JPH07272004A (ja) | 1994-03-31 | 1994-03-31 | 自動券売装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07272004A (ja) |
-
1994
- 1994-03-31 JP JP6342694A patent/JPH07272004A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010605 |