JPH0727209U - キュービクル - Google Patents
キュービクルInfo
- Publication number
- JPH0727209U JPH0727209U JP6110493U JP6110493U JPH0727209U JP H0727209 U JPH0727209 U JP H0727209U JP 6110493 U JP6110493 U JP 6110493U JP 6110493 U JP6110493 U JP 6110493U JP H0727209 U JPH0727209 U JP H0727209U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- door
- cubicle
- box
- open
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Patch Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 設置スペースとして扉の開閉スペースが必要
なく、しかも扉が保守点検作業の際に邪魔になることが
ないキュービクルを提供する。 【構成】 箱体3の前面および後面に開口部3aをそれ
ぞれ設ける。また、上下方向に移動して開口部3aを開
閉するシャッター式の扉1を、開口部3aに取付ける。
なく、しかも扉が保守点検作業の際に邪魔になることが
ないキュービクルを提供する。 【構成】 箱体3の前面および後面に開口部3aをそれ
ぞれ設ける。また、上下方向に移動して開口部3aを開
閉するシャッター式の扉1を、開口部3aに取付ける。
Description
【0001】
本考案は、変電所などに設置されるキュービクルに関する。
【0002】
一般に、キュービクルは箱体内に開閉器などの内部機器を収納するとともに、 箱体の前面および後面に開口部をそれぞれ設け、この開口部に、箱体の外部側へ 観音扉式に開閉する扉を取付けて構成される。保守点検時などには、扉を箱体の 外部側へ開放して、内部機器の保守点検作業を実施する。
【0003】
上記従来のキュービクルを設置する場合、設置スペースとしては、キュービク ルの奥行寸法の他に、扉が箱体の外部側に開放されるので、扉の開閉スペースが 必要となる。また、保守点検作業時に、開放された扉が邪魔になり、その作業が しずらいという欠点もある。 そこで本考案は、設置スペースとして扉の開閉スペースが必要なく、しかも扉 が保守点検作業の際に邪魔になることがないキュービクルを提供することを目的 とする。
【0004】
本考案では、箱体の前面および後面に開口部をそれぞれ設け、上下方向に移動 して前記開口部を開閉するシャッター式の扉をこの開口部に取付ける。
【0005】
シャッター式の扉が上下方向に開閉するので、箱体の前方および後方にスペー スを必要とせず、設置場所の縮小化が図れる。また、保守点検作業時に、開放さ れた扉が邪魔になることもない。
【0006】
図1は本考案のキュービクルの実施例を示すもので、(A)は正面図、(B) は側面図である。 図において、上部に屋根4が取付けられた箱体3は、前面および後面に開口部 3aがそれぞれ設けられるとともに、箱体3内に開閉部などの内部機器(図示せ ず)が収納される。開閉ボタン2を操作することにより、上下方向に移動して開 口部3aを開閉するシャッター式の扉1は、開口部3aに取付けられる。 なお、箱体3の前面には、名称板5および信号灯6が取付けられる。
【0007】 図1は扉1が閉鎖された状態を示しており、保守点検作業時には、開閉ボタン 2を操作すると、扉1が上方に移動して、開口部3aが開放する。この結果、内 部機器の保守点検作業を実施することができる。 なお、本考案においては、扉1が上方に開放されるので、上方に設置物がない 屋外用のキュービクルとして適用する場合に、特に好適である。
【0008】
本考案によれば、シャッター式の扉が上下方向に開放するので、箱体の前方お よび後方にスペースを必要とせず、設置場所の縮小化が図れる。 また、保守点検作業時に、開放された扉が邪魔になることもないので、その作 業性を向上することができる。
【図1】本考案のキュービクルの実施例を示すもので、
(A)は正面図、(B)は側面図である。
(A)は正面図、(B)は側面図である。
1 扉 3 箱体 3a 開口部
Claims (1)
- 【請求項1】 箱体の前面および後面に開口部をそれぞ
れ設け、上下方向に移動して前記開口部を開閉するシャ
ッター式の扉をこの開口部に取付けたキュービクル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6110493U JPH0727209U (ja) | 1993-10-20 | 1993-10-20 | キュービクル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6110493U JPH0727209U (ja) | 1993-10-20 | 1993-10-20 | キュービクル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0727209U true JPH0727209U (ja) | 1995-05-19 |
Family
ID=13161446
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6110493U Pending JPH0727209U (ja) | 1993-10-20 | 1993-10-20 | キュービクル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0727209U (ja) |
-
1993
- 1993-10-20 JP JP6110493U patent/JPH0727209U/ja active Pending
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