JPH0657007U - 電気機器収納用箱体 - Google Patents
電気機器収納用箱体Info
- Publication number
- JPH0657007U JPH0657007U JP9291592U JP9291592U JPH0657007U JP H0657007 U JPH0657007 U JP H0657007U JP 9291592 U JP9291592 U JP 9291592U JP 9291592 U JP9291592 U JP 9291592U JP H0657007 U JPH0657007 U JP H0657007U
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- Japan
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- side plate
- box body
- box
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- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単な構造で、扉体の開閉が極めて容易にで
き、電気機器の取り付けのための作業性が良く、電気機
器の増設に柔軟に対処できる電気機器収納用箱体を提供
する。 【構成】 電気機器収納用箱体1は、箱体本体11と、
この箱体本体11の開口面を施蓋する扉体12を具備す
る。箱体本体11は背板13、左側板14L、天井部側
板15a、底部側板16a、開口面の一辺に設けた蝶番
17aで構成し、扉体12は正面部被覆板18、右側板
14R、天井部側板15b、底部側板16b、箱体本体
11の蝶番17aと対向する位置に設けた蝶番17bで
構成し、箱体本体11の開口面と扉体12の開口面とを
突き合わた状態で蝶番17aと17bを蝶番ピン等の蝶
着手段で蝶着し、扉体12が箱体本体11に解蓋、施蓋
可能にして成る。電気機器取り付け板19は箱体本体1
1の底部側板16a又は扉体12の底部側板16bの少
なくとも一方に取り付け可能である。
き、電気機器の取り付けのための作業性が良く、電気機
器の増設に柔軟に対処できる電気機器収納用箱体を提供
する。 【構成】 電気機器収納用箱体1は、箱体本体11と、
この箱体本体11の開口面を施蓋する扉体12を具備す
る。箱体本体11は背板13、左側板14L、天井部側
板15a、底部側板16a、開口面の一辺に設けた蝶番
17aで構成し、扉体12は正面部被覆板18、右側板
14R、天井部側板15b、底部側板16b、箱体本体
11の蝶番17aと対向する位置に設けた蝶番17bで
構成し、箱体本体11の開口面と扉体12の開口面とを
突き合わた状態で蝶番17aと17bを蝶番ピン等の蝶
着手段で蝶着し、扉体12が箱体本体11に解蓋、施蓋
可能にして成る。電気機器取り付け板19は箱体本体1
1の底部側板16a又は扉体12の底部側板16bの少
なくとも一方に取り付け可能である。
Description
【0001】
本考案は、各種の電気機器を収納する電気機器収納用箱体に関する。
【0002】
従来、各種の電気機器を収納する電気機器収納用箱体は、図4に示すように箱 体本体41に扉体42が取り付けられており、箱体本体41には電気機器取り付 け板43が取り付けられている。扉体42は図5に示すような蝶番44を介して 開閉されるように構成されている。また扉体42には平面ハンドル45が取り付 けられており、その平面ハンドル45を手前に引いたり、元に戻したりする操作 により、扉体42裏面に設けられた図4及び図6に示すようなラッチ板46が回 動し、ラッチ板46が箱体本体41との係合が解除されたり、再び係合されるこ とにより扉体42を開閉できるようになっている。
【0003】
しかしながら上記従来の電気機器収納用箱体は、箱体本体41が大型化すると 箱体本体41の開口部を被覆する扉体42も大型化し、扉体42の開閉の際に自 重によって撓み、開閉に支障を来すことがあった。また、箱体本体41に電気機 器を取り付ける際に箱体本体41の開口部の正面方向から作業しなければならず 、電気機器の取り付け位置によっては側板等が邪魔になり作業性が悪いという欠 点があった。また、箱体本体41に取り付けられる電気機器取り付け板43は通 常1枚であり、負荷の増設等による電気機器の増設には電気機器収納用箱体を大 型のものに交換しなければならないという欠点があった。
【0004】
上記従来の電気機器収納用箱体の問題に鑑み、本考案の目的は、簡単な構造で 、扉体の開閉が極めて容易にでき、電気機器の取り付けのための作業性が良く、 電気機器の増設に柔軟に対処できる電気機器収納用箱体を提供するもので、その 構成は、箱体本体と、該箱体本体の開口面を施蓋する扉体を具備し、各種の電気 機器を収納する電気機器収納用箱体において、箱体本体は背板、左側板又は右側 板の何れか一方、天井部側板、底部側板、開口面の一辺に設けた蝶番で構成し、 扉体は正面部被覆板、左側板又は右側板のうち前記箱体に使用した側の他方の側 板、天井部側板、底部側板、前記箱体本体の蝶番と対向する位置に設けた蝶番で 構成し、前記箱体本体の開口面と前記扉体の開口面とを突き合わた状態で前記蝶 番同士を蝶着し、前記扉体が前記箱体本体に解蓋、施蓋可能にしたものである。
【0005】 また、 箱体本体と、該箱体本体の開口面を施蓋する扉体を具備し、各種の電 気機器を収納する電気機器収納用箱体において、箱体本体は背板、左側板、右側 板、天井部側板、底部側板、開口面の一辺に設けた蝶番で構成し、扉体は正面部 被覆板、左側板、右側板、天井部側板、底部側板、前記箱体本体の蝶番と対向す る位置に設けた蝶番で構成し、前記箱体本体の開口面と前記扉体の開口面とを突 き合わた状態で前記蝶番同士を蝶着し、前記扉体が前記箱体本体に解蓋、施蓋可 能にしたものである。
【0006】
上記構成の電気機器収納用箱体において、扉体を施蓋状態から解蓋し箱体本体 の開口部を全面的に開放するためには、扉体を蝶番を軸として回動させる。
【0007】
図1は本考案に係る電気機器収納用箱体の第1実施例である。以下この図面に 基づき本考案を説明する。
【0008】 電気機器収納用箱体1は、箱体本体11と、この箱体本体11の開口面を施蓋 する扉体12を具備する。箱体本体11は背板13、左側板14L、天井部側板 15a、底部側板16a、開口面の一辺に設けた蝶番17aで構成し、扉体12 は正面部被覆板18、右側板14R、天井部側板15b、底部側板16b、箱体 本体11の蝶番17aと対向する位置に設けた蝶番17bで構成し、箱体本体1 1の開口面と扉体12の開口面とを突き合わた状態で蝶番17aと17bを蝶番 ピン等の蝶着手段で蝶着し、扉体12が箱体本体11に解蓋、施蓋可能にして成 る。電気機器取り付け板19は箱体本体11の背板13、左側板14L、扉体1 2の右側板14R、又は正面部被覆板18の少なくとも一箇所に取り付け可能で ある。
【0009】 図2は本考案に係る電気機器収納用箱体の第2実施例である。以下この図面に 基づき本考案を説明する。
【0010】 電気機器収納用箱体1は、箱体本体21と、この箱体本体21の開口面を施蓋 する扉体22を具備する。箱体本体21は背板23、右側板24R、天井部側板 25a、底部側板26a、開口面の一辺に設けた蝶番27aで構成し、扉体22 は正面部被覆板28、左側板24L、天井部側板25b、底部側板26b、箱体 本体21の蝶番27aと対向する位置に設けた蝶番27bで構成し、箱体本体2 1の開口面と扉体22の開口面とを突き合わた状態で蝶番27aと27bを蝶番 ピン等の蝶着手段で蝶着し、扉体22が箱体本体21に解蓋、施蓋可能にして成 る。電気機器取り付け板29は箱体本体21の背板23、右側板24R、扉体2 2の左側板24L、又は正面部被覆板28の少なくとも一箇所に取り付け可能で ある。
【0011】 図3は本考案に係る電気機器収納用箱体の第3実施例である。以下この図面に 基づき本考案を説明する。
【0012】 電気機器収納用箱体1は、箱体本体31と、この箱体本体31の開口面を施蓋 する扉体32を具備する。箱体本体31は背板33、右側板34aR、左側板3 4aL、天井部側板35a、底部側板36a、開口面の一辺に設けた蝶番37a で構成し、扉体32は正面部被覆板38、右側板34aR、左側板34aL、天 井部側板35b、底部側板36b、箱体本体31の蝶番37aと対向する位置に 設けた蝶番37bで構成し、箱体本体31の開口面と扉体32の開口面とを突き 合わた状態で蝶番37aと37bを蝶番ピン等の蝶着手段で蝶着し、扉体32が 箱体本体31に解蓋、施蓋可能にして成る。電気機器取り付け板39は箱体本体 31の背板33、左側板34aL又は扉体32の正面部被覆板38の少なくとも 一箇所に取り付け可能である。
【0013】
以上のように本考案によれば、箱体本体と、該箱体本体の開口面を施蓋する扉 体を具備し、各種の電気機器を収納する電気機器収納用箱体において、箱体本体 は背板、左側板又は右側板の何れか一方、天井部側板、底部側板、開口面の一辺 に設けた蝶番で構成し、扉体は正面部被覆板、左側板又は右側板のうち前記箱体 に使用した側の他方の側板、天井部側板、底部側板、前記箱体本体の蝶番と対向 する位置に設けた蝶番で構成し、前記箱体本体の開口面と前記扉体の開口面とを 突き合わた状態で前記蝶番同士を蝶着し、前記扉体が前記箱体本体に解蓋、施蓋 可能にすることにより、箱体本体の大型化に伴い箱体本体の開口部を被覆する扉 体が大型化しても、扉体の開閉の際に自重によって撓むことがなく、開閉に支障 を来すことがない。また、箱体本体に電気機器を取り付ける際に箱体本体の開口 部の側面方向からも作業できるので作業性が良い。また、扉体にも電気機器取り 付け板を取り付け可能なので、負荷の増設等による電気機器の増設にも電気機器 収納用箱体を大型のものに交換する必要がないという効果がある。
【0014】 また、箱体本体と、該箱体本体の開口面を施蓋する扉体を具備し、各種の電気 機器を収納する電気機器収納用箱体において、箱体本体は背板、左側板、右側板 、天井部側板、底部側板、開口面の一辺に設けた蝶番で構成し、扉体は正面部被 覆板、左側板、右側板、天井部側板、底部側板、前記箱体本体の蝶番と対向する 位置に設けた蝶番で構成し、前記箱体本体の開口面と前記扉体の開口面とを突き 合わた状態で前記蝶番同士を蝶着し、前記扉体が前記箱体本体に解蓋、施蓋可能 にすることにより、箱体本体の大型化に伴い箱体本体の開口部を被覆する扉体が 大型化しても、扉体の開閉の際に自重によって撓むことがなく、開閉に支障を来 すことがない。また、箱体本体に電気機器を取り付ける際に箱体本体の開口部の 側面方向からも作業できるので作業性が良い。また、扉体にも電気機器取り付け 板を取り付け可能なので、負荷の増設等による電気機器の増設にも電気機器収納 用箱体を大型のものに交換する必要がないという効果がある。
【図1】本考案に係る電気機器収納用箱体の第1実施例
の説明図である。
の説明図である。
【図2】本考案に係る電気機器収納用箱体の第2実施例
の説明図である。
の説明図である。
【図3】本考案に係る電気機器収納用箱体の第3実施例
の説明図である。
の説明図である。
【図4】従来の電気機器収納用箱体の斜視外観図であ
る。
る。
【図5】従来の電気機器収納用箱体の扉開放状態の斜視
外観図である。
外観図である。
【図6】従来の電気機器収納用箱体の扉裏面を示した正
面図である。
面図である。
1・・・電気機器収納用箱体、11・・・箱体本体、1
2・・・扉体、13・・・背板、14L・・・左側板、
14R・・・右側板、15a,15b・・・天井部側
板、16a,16b・・・底部側板、18・・・正面部
被覆板19・・・電気機器取り付け板。
2・・・扉体、13・・・背板、14L・・・左側板、
14R・・・右側板、15a,15b・・・天井部側
板、16a,16b・・・底部側板、18・・・正面部
被覆板19・・・電気機器取り付け板。
Claims (2)
- 【請求項1】 箱体本体と、該箱体本体の開口面を施蓋
する扉体を具備し、各種の電気機器を収納する電気機器
収納用箱体において、箱体本体は背板、左側板又は右側
板の何れか一方、天井部側板、底部側板、開口面の一辺
に設けた蝶番で構成し、扉体は正面部被覆板、左側板又
は右側板のうち前記箱体に使用した側の他方の側板、天
井部側板、底部側板、前記箱体本体の蝶番と対向する位
置に設けた蝶番で構成し、前記箱体本体の開口面と前記
扉体の開口面とを突き合わた状態で前記蝶番同士を蝶着
し、前記扉体が前記箱体本体に解蓋、施蓋可能にしたこ
とを特徴とする電気機器収納用箱体。 - 【請求項2】 箱体本体と、該箱体本体の開口面を施蓋
する扉体を具備し、各種の電気機器を収納する電気機器
収納用箱体において、箱体本体は背板、左側板、右側
板、天井部側板、底部側板、開口面の一辺に設けた蝶番
で構成し、扉体は正面部被覆板、左側板、右側板、天井
部側板、底部側板、前記箱体本体の蝶番と対向する位置
に設けた蝶番で構成し、前記箱体本体の開口面と前記扉
体の開口面とを突き合わた状態で前記蝶番同士を蝶着
し、前記扉体が前記箱体本体に解蓋、施蓋可能にしたこ
とを特徴とする電気機器収納用箱体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9291592U JPH0657007U (ja) | 1992-12-25 | 1992-12-25 | 電気機器収納用箱体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9291592U JPH0657007U (ja) | 1992-12-25 | 1992-12-25 | 電気機器収納用箱体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0657007U true JPH0657007U (ja) | 1994-08-05 |
Family
ID=14067787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9291592U Pending JPH0657007U (ja) | 1992-12-25 | 1992-12-25 | 電気機器収納用箱体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0657007U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111705989A (zh) * | 2020-06-12 | 2020-09-25 | 甘肃省地震局(中国地震局兰州地震研究所) | 一种微震观测半地下室顶盖及安装方法 |
-
1992
- 1992-12-25 JP JP9291592U patent/JPH0657007U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111705989A (zh) * | 2020-06-12 | 2020-09-25 | 甘肃省地震局(中国地震局兰州地震研究所) | 一种微震观测半地下室顶盖及安装方法 |
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