JPH072721Y2 - 構造物のレベル修正用測定装置 - Google Patents
構造物のレベル修正用測定装置Info
- Publication number
- JPH072721Y2 JPH072721Y2 JP1988150327U JP15032788U JPH072721Y2 JP H072721 Y2 JPH072721 Y2 JP H072721Y2 JP 1988150327 U JP1988150327 U JP 1988150327U JP 15032788 U JP15032788 U JP 15032788U JP H072721 Y2 JPH072721 Y2 JP H072721Y2
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- Japan
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- columns
- manometer
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Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は軟弱地盤等に構築した構造物のレベル修正を行
なうために用いられるレベル測定装置に関する。
なうために用いられるレベル測定装置に関する。
(従来の技術) 埋立地など軟弱地盤に建物等の構造物を構築する場合、
従来は地中深く岩盤に到達するまで長いコンクリートパ
イルを打ち込み、構造物の基礎を固める工法が採られて
きた。
従来は地中深く岩盤に到達するまで長いコンクリートパ
イルを打ち込み、構造物の基礎を固める工法が採られて
きた。
ところが近年、このパイル打ち込み工法に比較して低コ
ストで施工できるフローティング基礎工法が開発され
た。このフローティング基礎とは文字通り、構造物の基
礎が地中に浮いた状態で、構造物を支えるもので、船舶
のように箱型に形成した基礎により、排土重量とバラン
スする構造物の重量を支持するものである。
ストで施工できるフローティング基礎工法が開発され
た。このフローティング基礎とは文字通り、構造物の基
礎が地中に浮いた状態で、構造物を支えるもので、船舶
のように箱型に形成した基礎により、排土重量とバラン
スする構造物の重量を支持するものである。
ところがこのフローティング基礎は軟弱地盤が年月の経
過に伴って落ち着くまでの間、部分的に沈み込む現象、
つまり不同沈下を起こすため、構造物の一部が変形した
り、亀裂が発生することがあった。
過に伴って落ち着くまでの間、部分的に沈み込む現象、
つまり不同沈下を起こすため、構造物の一部が変形した
り、亀裂が発生することがあった。
(考案が解決しようとする課題) 不同沈下部分のレベル修正を行うため、変形したフロー
ティング基礎はそのままにして、予めその上に構築され
る構造物との間を切り離し可能にしておき、沈下部分の
構造物の床面をジャッキアップすることにより、水平状
態に維持する修正が行なわれていた。
ティング基礎はそのままにして、予めその上に構築され
る構造物との間を切り離し可能にしておき、沈下部分の
構造物の床面をジャッキアップすることにより、水平状
態に維持する修正が行なわれていた。
しかし、このレベル修正はもっぱら入力による手作業に
頼っているため、構造物の床下に潜り込んで油圧ジャッ
キを持ち運びながら行うジャッキアップ操作がたいへん
で、とくに構造物が大きいときにはジャッキ推力も数百
トンと大きくなり、その自重も百キロを越えるため、非
常に手間のかかるものとなっていた。
頼っているため、構造物の床下に潜り込んで油圧ジャッ
キを持ち運びながら行うジャッキアップ操作がたいへん
で、とくに構造物が大きいときにはジャッキ推力も数百
トンと大きくなり、その自重も百キロを越えるため、非
常に手間のかかるものとなっていた。
ところでこのレベル修正は総ての床支持部で常時必要と
なるものではないため、仮に支柱が百箇所にわたって
も、必要なジャッキは実用的には数個あれば足りること
が分かっているため、例えば総ての支柱に予めジャッキ
を据え付けておいて持ち運びの手間を省くようにするの
は、経済的に問題がある。
なるものではないため、仮に支柱が百箇所にわたって
も、必要なジャッキは実用的には数個あれば足りること
が分かっているため、例えば総ての支柱に予めジャッキ
を据え付けておいて持ち運びの手間を省くようにするの
は、経済的に問題がある。
そこで、構造物の床下を縦横に延びる基礎梁に沿ってガ
イドレールを設け、このガイドレールにジャッキを移動
自由に吊下げ、必要な位置に自由に移動できるようにし
て、少ないジャッキによってレベル修正を効率よく行え
るようにした構造物のレベル修正装置が、本出願人によ
り提案されている。
イドレールを設け、このガイドレールにジャッキを移動
自由に吊下げ、必要な位置に自由に移動できるようにし
て、少ないジャッキによってレベル修正を効率よく行え
るようにした構造物のレベル修正装置が、本出願人によ
り提案されている。
ところで、この場合、各支持部のレベル変動を測定する
ために、床下に潜り測定器を持ち運びながら、レベル測
定を行なうのは、前記ジャッキの移動と同様に非常に手
間がかかり、かつ正確な測定も困難となっていた。これ
では、ジャッキをガイドレールに沿って移動自在に構成
しても、効率的なレベル修正作業を行なうことができな
い。
ために、床下に潜り測定器を持ち運びながら、レベル測
定を行なうのは、前記ジャッキの移動と同様に非常に手
間がかかり、かつ正確な測定も困難となっていた。これ
では、ジャッキをガイドレールに沿って移動自在に構成
しても、効率的なレベル修正作業を行なうことができな
い。
そこで本考案は、能率よく正確にレベル変動を測定でき
るようにした、レベル修正用測定装置を提供することを
目的とする。
るようにした、レベル修正用測定装置を提供することを
目的とする。
(課題を解決するための手段) そこで本考案は、フローティング基礎に対して構造物を
多数の支柱を介して支持し、これら支柱を相互に基礎梁
で連結する一方、支柱とフローティング基礎との間をジ
ャッキにより高さ調整自在に構成した構造物において、
構造物のレベル位置を測定する測定マノメータを、前記
各支柱の基礎梁との連結部分に形成した大径部の基礎梁
から離隔した位置に取付けた。
多数の支柱を介して支持し、これら支柱を相互に基礎梁
で連結する一方、支柱とフローティング基礎との間をジ
ャッキにより高さ調整自在に構成した構造物において、
構造物のレベル位置を測定する測定マノメータを、前記
各支柱の基礎梁との連結部分に形成した大径部の基礎梁
から離隔した位置に取付けた。
(作用) フローティング基礎の不同沈下により支柱がレベル変動
を生じると、マノメータによってレベル変動が検出され
る。マノメータは基礎梁ではなく、構造物を支持してい
る支柱の大径部であってなおかつ基礎梁から離隔した位
置に設けてあるので、基礎梁のたわみや支柱に対する基
礎梁のずれによる誤差の発生を起こすことなくレベル変
動を精度よく測定することができる。
を生じると、マノメータによってレベル変動が検出され
る。マノメータは基礎梁ではなく、構造物を支持してい
る支柱の大径部であってなおかつ基礎梁から離隔した位
置に設けてあるので、基礎梁のたわみや支柱に対する基
礎梁のずれによる誤差の発生を起こすことなくレベル変
動を精度よく測定することができる。
そして、その変動位置にジャッキを移動し、そこでジャ
ッキアップを行う。ジャッキアップと共に高さ調整位置
保持手段によって支柱の高さを補い、構造物のレベルを
修正する。
ッキアップを行う。ジャッキアップと共に高さ調整位置
保持手段によって支柱の高さを補い、構造物のレベルを
修正する。
(実施例) 本考案の実施例を図面にしたがって説明する。
図示するように、フローティング基礎20の上に構築され
る構造物は、多数の支柱31により支持される。これら支
柱31は縦横に配置されたフローティング基礎20の隔壁21
の各交差部22に据付けられると共に、各支柱31は水平に
延びる基礎梁32によって縦横に互いに連結される。基礎
梁32はフローティング基礎20の隔壁21の上面に沿いつ
つ、これと所定の間隔を保って縦横に延びる。
る構造物は、多数の支柱31により支持される。これら支
柱31は縦横に配置されたフローティング基礎20の隔壁21
の各交差部22に据付けられると共に、各支柱31は水平に
延びる基礎梁32によって縦横に互いに連結される。基礎
梁32はフローティング基礎20の隔壁21の上面に沿いつ
つ、これと所定の間隔を保って縦横に延びる。
前記支柱31はフローティング基礎20に対して固定的に結
合されるのではなく、上下方向に切り離されている。
合されるのではなく、上下方向に切り離されている。
支柱31の基端に形成した開口34の両脇の支持脚33が、高
さ調整位置保持手段としての、調整用シム装置38に載置
される。
さ調整位置保持手段としての、調整用シム装置38に載置
される。
前記水平に延びる基礎梁32は、縦梁32aと横梁32bとから
構成され、例えば断面がI型の鋼材等で形成されてい
て、前記各支柱31の大径部31′に対しては、開口34の上
部において縦横方向から連結する。
構成され、例えば断面がI型の鋼材等で形成されてい
て、前記各支柱31の大径部31′に対しては、開口34の上
部において縦横方向から連結する。
そして、この実施例では、縦方向に延びる基礎梁32aの
下面に沿って、ガイドレール40が延設される。ガイドレ
ール40は前記開口34の内部を貫通して一直線に延び、こ
のガイドレール40に吊下げられた状態で、ジャッキ41が
移動可能に配置される。
下面に沿って、ガイドレール40が延設される。ガイドレ
ール40は前記開口34の内部を貫通して一直線に延び、こ
のガイドレール40に吊下げられた状態で、ジャッキ41が
移動可能に配置される。
ガイドレール40は2本のレールが対向的に配置され、こ
のガイドレール40によってジャッキ41の台車42が車輪を
介して移動自由に案内される。
のガイドレール40によってジャッキ41の台車42が車輪を
介して移動自由に案内される。
そして、ジャッキ41は最収縮した状態では、下面と上面
がそれぞれフローティング基礎20と、基礎梁32から所定
の間隙をもって離れる。
がそれぞれフローティング基礎20と、基礎梁32から所定
の間隙をもって離れる。
このジャッキ41に対する動力供給用の配管11が、縦梁32
aに沿って配設され、かつ各支柱31の近傍に位置して動
力取出口11aが設けられる。各配管11は取りまとめら
れ、動力源としての、例えば空気圧力源や油圧源12と接
続される。したがって、ジャッキ41は支柱31の近傍まで
移動してきたのち、動力取出口11aに図示しないジャッ
キ側の配管を連結することにより、空気圧や油圧の供給
を受けることができ、これによって自動的にジャッキア
ップすることができる。
aに沿って配設され、かつ各支柱31の近傍に位置して動
力取出口11aが設けられる。各配管11は取りまとめら
れ、動力源としての、例えば空気圧力源や油圧源12と接
続される。したがって、ジャッキ41は支柱31の近傍まで
移動してきたのち、動力取出口11aに図示しないジャッ
キ側の配管を連結することにより、空気圧や油圧の供給
を受けることができ、これによって自動的にジャッキア
ップすることができる。
前記構造物を支持する各支柱31の大径部31′には、各基
礎梁32(32a32b)と接しないようにこれらから離隔した
位置にレベル変動を測定するためのマノメータ2がそれ
ぞれ取付けられる。これらマノメータ2は、前記位置に
取付けられることにより、重量による基礎梁32のたわみ
や支柱31に対するずれの影響、あるいは振動の影響を受
けにくく、したがって正確に支柱31のレベル変動を測定
することができる。
礎梁32(32a32b)と接しないようにこれらから離隔した
位置にレベル変動を測定するためのマノメータ2がそれ
ぞれ取付けられる。これらマノメータ2は、前記位置に
取付けられることにより、重量による基礎梁32のたわみ
や支柱31に対するずれの影響、あるいは振動の影響を受
けにくく、したがって正確に支柱31のレベル変動を測定
することができる。
各マノメータ2は、初期状態において、互いに同一レベ
ルとなるように配置され、かつ所定の基準位置に設置さ
れる図示しない基準マノメータの基準レベルとも一致す
るようにセットされる。そして、これらマノメータは配
管10によって互いに連通状態に接続され、レベル測定の
ために配管10に供給される液(水)の液面位置に応じて
マノメータ2のセンサ(図示せず)が電気的な信号を出
力し、これと基準マノメータの検出する液面とを比較す
ることにより、各支持部の相対的なレベル変動が測定が
できるようになっている。
ルとなるように配置され、かつ所定の基準位置に設置さ
れる図示しない基準マノメータの基準レベルとも一致す
るようにセットされる。そして、これらマノメータは配
管10によって互いに連通状態に接続され、レベル測定の
ために配管10に供給される液(水)の液面位置に応じて
マノメータ2のセンサ(図示せず)が電気的な信号を出
力し、これと基準マノメータの検出する液面とを比較す
ることにより、各支持部の相対的なレベル変動が測定が
できるようになっている。
配管10と並行してセンサ信号を取り出すための電気配管
13も配設される。
13も配設される。
以上のように構成されており、次にレベル修正動作につ
いて説明する。
いて説明する。
総ての支持部に対してマノメータ2によってレベル測定
を行い、その結果、基準レベルよりも低下した支持部が
判明したら、その位置のレベル修正を行う。
を行い、その結果、基準レベルよりも低下した支持部が
判明したら、その位置のレベル修正を行う。
レベル修正は、まず基礎梁32の縦梁32aに沿って配設し
たガイドレール40により、所定の修正位置まで台車42を
走らせてジャッキ41の移動を行う。ガイドレール40は支
柱31の開口34を貫通して延長されているので、縦梁32a
に沿って任意の位置まで自由に移動することができる。
なお、この移動は人力により行うが、仮にジャッキ41の
自重が百キロあっても、軽微な操作力ですむため、操作
性はよい。
たガイドレール40により、所定の修正位置まで台車42を
走らせてジャッキ41の移動を行う。ガイドレール40は支
柱31の開口34を貫通して延長されているので、縦梁32a
に沿って任意の位置まで自由に移動することができる。
なお、この移動は人力により行うが、仮にジャッキ41の
自重が百キロあっても、軽微な操作力ですむため、操作
性はよい。
その位置にきたら、ジャッキ41の配管を動力取出口11a
に接続し、ジャッキアップを行う。
に接続し、ジャッキアップを行う。
ジャッキ41は伸びだしに伴い下面を接地したのち、上面
が支柱31の下面に当たり、支柱31をリフトアップする。
所定量だけリフトアップしたら、支持脚33の下面に位置
調整用シム装置38をあてがい、その後ジャッキ41を収縮
させる。
が支柱31の下面に当たり、支柱31をリフトアップする。
所定量だけリフトアップしたら、支持脚33の下面に位置
調整用シム装置38をあてがい、その後ジャッキ41を収縮
させる。
なお、調整シム装置38は各種の厚さのものを多数用意し
ておくことにより、任意の高さ位置に対応させられるよ
うになっている。
ておくことにより、任意の高さ位置に対応させられるよ
うになっている。
ジャッキ41は最収縮させることにより、ガイドレール40
に案内される台車42に吊下げられた宙づり状態になり、
これにより、他のレベル修正位置へと移動することが可
能となる。
に案内される台車42に吊下げられた宙づり状態になり、
これにより、他のレベル修正位置へと移動することが可
能となる。
このようにして、基礎梁32の各縦列に沿ってジャッキ41
を移動しながら、総ての位置でのレベル修正を効率よく
行うことができる。
を移動しながら、総ての位置でのレベル修正を効率よく
行うことができる。
(考案の効果) 以上のように本考案によれば、フローティング基礎に支
持された構造物の各支持部のレベル変動を測定するにあ
たり各支柱にマノメータを取付けた構成としたのて、い
ちいち測定器を持ち運ぶことなく、簡単に各支柱のレベ
ル変動を測定することができ。また特に、本考案によれ
ば、基礎梁のたわみやその連結部分のずれ等に影響され
ることの少ない各支柱の大径部で基礎梁から離隔した位
置にマノメータを設けるものとしたので、支柱部のレベ
ル変動を精度よく測定することができる。
持された構造物の各支持部のレベル変動を測定するにあ
たり各支柱にマノメータを取付けた構成としたのて、い
ちいち測定器を持ち運ぶことなく、簡単に各支柱のレベ
ル変動を測定することができ。また特に、本考案によれ
ば、基礎梁のたわみやその連結部分のずれ等に影響され
ることの少ない各支柱の大径部で基礎梁から離隔した位
置にマノメータを設けるものとしたので、支柱部のレベ
ル変動を精度よく測定することができる。
第1図は本考案の実施例を示す概略構成図である。 2……マノメータ、10……配管、20……フローティング
基礎、31……支柱、32……基礎梁、40……ガイドレー
ル、41……ジャッキ。
基礎、31……支柱、32……基礎梁、40……ガイドレー
ル、41……ジャッキ。
Claims (1)
- 【請求項1】フローティング基礎に対して構造物を多数
の支柱を介して支持し、これら支柱を相互に基礎梁で連
結する一方、支柱とフローティング基礎との間をジャッ
キにより高さ調整自在に構成した構造物において、構造
物のレベル位置を測定する測定マノメータを、前記各支
柱の基礎梁との連結部分に形成した大径部の基礎梁から
離隔した位置に取付けたことを特徴とする構造物のレベ
ル修正用測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988150327U JPH072721Y2 (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | 構造物のレベル修正用測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988150327U JPH072721Y2 (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | 構造物のレベル修正用測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0270043U JPH0270043U (ja) | 1990-05-28 |
| JPH072721Y2 true JPH072721Y2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=31423371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988150327U Expired - Lifetime JPH072721Y2 (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | 構造物のレベル修正用測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072721Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2504543B2 (ja) * | 1988-11-04 | 1996-06-05 | 株式会社竹中工務店 | 構造物のレベル修正装置 |
-
1988
- 1988-11-18 JP JP1988150327U patent/JPH072721Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0270043U (ja) | 1990-05-28 |
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