JPH07272394A - ディスク再生装置 - Google Patents
ディスク再生装置Info
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- JPH07272394A JPH07272394A JP5956494A JP5956494A JPH07272394A JP H07272394 A JPH07272394 A JP H07272394A JP 5956494 A JP5956494 A JP 5956494A JP 5956494 A JP5956494 A JP 5956494A JP H07272394 A JPH07272394 A JP H07272394A
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- linear velocity
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract description 9
- 230000009191 jumping Effects 0.000 abstract 2
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- 238000012545 processing Methods 0.000 description 6
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- NAWXUBYGYWOOIX-SFHVURJKSA-N (2s)-2-[[4-[2-(2,4-diaminoquinazolin-6-yl)ethyl]benzoyl]amino]-4-methylidenepentanedioic acid Chemical compound C1=CC2=NC(N)=NC(N)=C2C=C1CCC1=CC=C(C(=O)N[C@@H](CC(=C)C(O)=O)C(O)=O)C=C1 NAWXUBYGYWOOIX-SFHVURJKSA-N 0.000 description 1
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 光学素子等の部品を別途使用することなく、
安価な方法によりディスクの線速度を検出するディスク
再生装置を目的とする。 【構成】 情報が記録された螺旋状のトラックを有する
ディスクの情報を読み取るディスク再生装置において、
情報を読み取るヘッドの情報読み取り位置を所定トラッ
ク位置から所定のトラック数だけ再生方向後方へ移動す
るトラックジャンプ手段と、トラックジャンプ手段によ
り情報読み取り位置が移動した後、トラックを追従して
再び情報読み取り位置が前記所定トラック位置に到達す
るまでの時間を計時する計時手段と、該計時手段により
計時した時間と、前記所定のトラック位置におけるディ
スク半径とから、前記ディスクの線速度を算出する算出
手段とを備える。
安価な方法によりディスクの線速度を検出するディスク
再生装置を目的とする。 【構成】 情報が記録された螺旋状のトラックを有する
ディスクの情報を読み取るディスク再生装置において、
情報を読み取るヘッドの情報読み取り位置を所定トラッ
ク位置から所定のトラック数だけ再生方向後方へ移動す
るトラックジャンプ手段と、トラックジャンプ手段によ
り情報読み取り位置が移動した後、トラックを追従して
再び情報読み取り位置が前記所定トラック位置に到達す
るまでの時間を計時する計時手段と、該計時手段により
計時した時間と、前記所定のトラック位置におけるディ
スク半径とから、前記ディスクの線速度を算出する算出
手段とを備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンパクトディスク等
の情報が記録された螺旋状のトラックを有するディスク
を、トラックの線速度が一定となるように回転して該ト
ラックから情報を読み取るディスク再生装置に関する。
の情報が記録された螺旋状のトラックを有するディスク
を、トラックの線速度が一定となるように回転して該ト
ラックから情報を読み取るディスク再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、コンパクトディスクは低コストで
大量に生産できる記録媒体として、音楽用のみならず、
CD−ROMとして画像及びコンピュータデータ等の記
録媒体としても広く利用されている。それに伴い、コン
パクトディスクの用途においては、再生装置の検索にお
ける高速化が要求される。
大量に生産できる記録媒体として、音楽用のみならず、
CD−ROMとして画像及びコンピュータデータ等の記
録媒体としても広く利用されている。それに伴い、コン
パクトディスクの用途においては、再生装置の検索にお
ける高速化が要求される。
【0003】そのためには、目標アドレス位置を素早く
検出し、情報読み取り位置をディスクの半径方向に高速
移動させて、目標アドレス位置にいち早く持ち来す必要
がある。ここで、目標アドレス位置を素早く検出するた
めには、予め目標アドレス位置までのトラック数を算出
し、情報読み取り位置を移動させる途中でトラック数を
カウントして、情報読み取り位置を目標アドレス位置に
位置合わせする方法が有効である。
検出し、情報読み取り位置をディスクの半径方向に高速
移動させて、目標アドレス位置にいち早く持ち来す必要
がある。ここで、目標アドレス位置を素早く検出するた
めには、予め目標アドレス位置までのトラック数を算出
し、情報読み取り位置を移動させる途中でトラック数を
カウントして、情報読み取り位置を目標アドレス位置に
位置合わせする方法が有効である。
【0004】しかしながら、コンパクトディスクは情報
記録密度をあげるため一定の密度で情報が記録されてい
るので、目標アドレス位置までのトラック数は目標アド
レスと現在アドレスとの差から単純に求めることはでき
ず、目標アドレス位置及び現在アドレス位置におけるデ
ィスク半径に大きく影響されるものである。図4はこの
目標アドレスまでのトラック数の算出方法を説明するた
めのディスクの簡略図であり、r0 は中心から先頭アド
レスA0 の位置までの半径であり、プログラム領域の開
始位置における半径である。rは中心から目標アドレス
Aの位置までの半径である。
記録密度をあげるため一定の密度で情報が記録されてい
るので、目標アドレス位置までのトラック数は目標アド
レスと現在アドレスとの差から単純に求めることはでき
ず、目標アドレス位置及び現在アドレス位置におけるデ
ィスク半径に大きく影響されるものである。図4はこの
目標アドレスまでのトラック数の算出方法を説明するた
めのディスクの簡略図であり、r0 は中心から先頭アド
レスA0 の位置までの半径であり、プログラム領域の開
始位置における半径である。rは中心から目標アドレス
Aの位置までの半径である。
【0005】いま、半径rの位置における微小半径幅d
rの環状領域のトラック長dxは、pを螺旋のピッチと
すると円周2πrの円状トラックがdr/p本集まった
ものとみなせるから、 dx=2πr・dr/p・・・(1) で表される。
rの環状領域のトラック長dxは、pを螺旋のピッチと
すると円周2πrの円状トラックがdr/p本集まった
ものとみなせるから、 dx=2πr・dr/p・・・(1) で表される。
【0006】これより、半径r0 から半径rまでの螺旋
の長さxは、
の長さxは、
【0007】
【数1】
【0008】で表される。これより、半径rは r= ((p/π)x+r0 2)1/2 ・・・(3) で表される。 ここに、r=r’+r0 =N・p+r0 ・・・(4) とすると、目標アドレスまでのトラック数Nは、 N=1/p((p/π)x+r0 2)1/2 −r0 )・・・(5) で表される。
【0009】また、記録線密度(=単位長当たりのブロ
ック数)Dのデータを再生速度(単位時間当たりに再生
するブロック数)uで再生したときの線速度vL は、 vL =u/D・・・(6) で表される。ここに、線密度Dは目標アドレスAとこの
目標アドレスAまでの螺旋の長さxにより、 D=A/x・・・(7) で表されるので、(6)式は、 vL =u・x/A・・・(8) となり、螺旋の長さxについては、 x=vL ・A/u・・・(9) で表される。
ック数)Dのデータを再生速度(単位時間当たりに再生
するブロック数)uで再生したときの線速度vL は、 vL =u/D・・・(6) で表される。ここに、線密度Dは目標アドレスAとこの
目標アドレスAまでの螺旋の長さxにより、 D=A/x・・・(7) で表されるので、(6)式は、 vL =u・x/A・・・(8) となり、螺旋の長さxについては、 x=vL ・A/u・・・(9) で表される。
【0010】これを(5)式に代入すると、目標アドレ
スAまでのトラック数Nは、 N=1/p(((p・vL ・A/π・u)+r0 2)1/2 −r0 )・・(10) となり、トラック数Nが求められる。ここで、目標アド
レスAまでのトラック数Nの算出を行うためには、ディ
スクの線速度を検出する必要がある。従来、ディスクの
線速度は、図5に示すように、情報が記録されたディス
ク20を保持するターンテーブル21の下側に明暗の縞
22を設け、発光素子23と受光素子24の光学素子に
より発生されるパルスをパルスカウンタ27とマイクロ
コンピュータ28を用いて検出していた。
スAまでのトラック数Nは、 N=1/p(((p・vL ・A/π・u)+r0 2)1/2 −r0 )・・(10) となり、トラック数Nが求められる。ここで、目標アド
レスAまでのトラック数Nの算出を行うためには、ディ
スクの線速度を検出する必要がある。従来、ディスクの
線速度は、図5に示すように、情報が記録されたディス
ク20を保持するターンテーブル21の下側に明暗の縞
22を設け、発光素子23と受光素子24の光学素子に
より発生されるパルスをパルスカウンタ27とマイクロ
コンピュータ28を用いて検出していた。
【0011】この線速度vL の算出は、 vL =ωr=2πr・n/Nrot ・・・(11) で表される。ここで、ωは回転角速度、rはディスクの
任意の位置における半径、Nrot は1回転当たりの発生
パルス数、nは単位時間当たりの発生パルス数である。
任意の位置における半径、Nrot は1回転当たりの発生
パルス数、nは単位時間当たりの発生パルス数である。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来のデ
ィスクの線速度検出方法においては、発光素子と受光素
子の2つの光学素子を必要とするので高価になるという
問題がある。さらに、2つの光学素子を精度よく配置、
固定しなければならないため、組立が面倒になるという
問題もある。
ィスクの線速度検出方法においては、発光素子と受光素
子の2つの光学素子を必要とするので高価になるという
問題がある。さらに、2つの光学素子を精度よく配置、
固定しなければならないため、組立が面倒になるという
問題もある。
【0013】本発明はこのような問題点に鑑みてなされ
たものであり、光学素子等の部品を別途使用することな
く、安価な方法によりディスクの線速度を検出するディ
スク再生装置を目的とする。
たものであり、光学素子等の部品を別途使用することな
く、安価な方法によりディスクの線速度を検出するディ
スク再生装置を目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明は、情報が記録された螺旋状のトラックを有す
るディスクを該トラックの線速度が一定となるように回
転し、情報読み取りヘッドの情報読み取り位置が該トラ
ックを追従するように制御して、該トラックから情報を
読み取るディスク再生装置において、前記情報読み取り
ヘッドの情報読み取り位置を所定トラック位置から所定
のトラック数だけ再生方向後方へ移動するトラックジャ
ンプ手段と、トラックジャンプ手段により情報読み取り
位置が移動した後、トラックを追従して再び情報読み取
り位置が前記所定トラック位置に到達するまでの時間を
計時する計時手段と、該計時手段により計時した時間
と、前記所定のトラック位置におけるディスク半径とか
ら、前記ディスクの線速度を算出する算出手段とを備え
たことを特徴とする。
に本発明は、情報が記録された螺旋状のトラックを有す
るディスクを該トラックの線速度が一定となるように回
転し、情報読み取りヘッドの情報読み取り位置が該トラ
ックを追従するように制御して、該トラックから情報を
読み取るディスク再生装置において、前記情報読み取り
ヘッドの情報読み取り位置を所定トラック位置から所定
のトラック数だけ再生方向後方へ移動するトラックジャ
ンプ手段と、トラックジャンプ手段により情報読み取り
位置が移動した後、トラックを追従して再び情報読み取
り位置が前記所定トラック位置に到達するまでの時間を
計時する計時手段と、該計時手段により計時した時間
と、前記所定のトラック位置におけるディスク半径とか
ら、前記ディスクの線速度を算出する算出手段とを備え
たことを特徴とする。
【0015】また、前記トラックジャンプ手段は、前記
情報読み取り位置を所定トラック位置から所定のトラッ
ク数だけ再生方向後方へ移動する処理を複数回繰り返し
て行い、前記計時手段は、トラックジャンプ手段により
前記読み取り位置が移動する毎に前記時間の計時を行
い、前記算出手段は、前記読み取り位置が移動する毎に
計時された前記時間により前記ディスクの線速度を複数
個算出し、該複数個の線速度の平均値を前記ディスクの
線速度とすることを特徴とする。
情報読み取り位置を所定トラック位置から所定のトラッ
ク数だけ再生方向後方へ移動する処理を複数回繰り返し
て行い、前記計時手段は、トラックジャンプ手段により
前記読み取り位置が移動する毎に前記時間の計時を行
い、前記算出手段は、前記読み取り位置が移動する毎に
計時された前記時間により前記ディスクの線速度を複数
個算出し、該複数個の線速度の平均値を前記ディスクの
線速度とすることを特徴とする。
【0016】
【作用】本発明に従えば、トラックジャンプ手段により
ディスクの情報読み取りヘッドの情報読み取り位置を所
定トラック位置から所定のトラック数だけ再生方向後方
へ移動させ、計時手段により情報読み取り位置が移動し
た後、トラックを追従させ再び情報読み取り位置が所定
トラック位置に到達するまでの時間を計時し、算出手段
により計時した時間と所定のトラック位置における半径
とからディスクの線速度の算出を行う。従って、光学素
子等の部品を別途使用することなくディスクの線速度を
検出することができる。
ディスクの情報読み取りヘッドの情報読み取り位置を所
定トラック位置から所定のトラック数だけ再生方向後方
へ移動させ、計時手段により情報読み取り位置が移動し
た後、トラックを追従させ再び情報読み取り位置が所定
トラック位置に到達するまでの時間を計時し、算出手段
により計時した時間と所定のトラック位置における半径
とからディスクの線速度の算出を行う。従って、光学素
子等の部品を別途使用することなくディスクの線速度を
検出することができる。
【0017】また、別の発明に従えば、ディスクの線速
度を複数個算出し、複数個の線速度の平均値をディスク
の線速度とするようにしたので、線速度の検出精度を向
上でき、より正確な線速度を求めることができる。
度を複数個算出し、複数個の線速度の平均値をディスク
の線速度とするようにしたので、線速度の検出精度を向
上でき、より正確な線速度を求めることができる。
【0018】
【実施例】以下、図面を用いて本発明の実施例を説明す
る。図1は本発明の実施例を示すブロック図である。制
御部13はキー操作部14からの操作に応じ、サブ制御
部131を介して各部を制御するものである。このサブ
制御部131は制御部13で発生する指令コードに応じ
て各サーボ回路を動作させるようになっており、指令コ
ードに対する処理が完了すると、処理完了コードを発生
する。制御部13はその処理完了コードを検出すること
で、次の指令コードを出力するタイミングを得ている。
る。図1は本発明の実施例を示すブロック図である。制
御部13はキー操作部14からの操作に応じ、サブ制御
部131を介して各部を制御するものである。このサブ
制御部131は制御部13で発生する指令コードに応じ
て各サーボ回路を動作させるようになっており、指令コ
ードに対する処理が完了すると、処理完了コードを発生
する。制御部13はその処理完了コードを検出すること
で、次の指令コードを出力するタイミングを得ている。
【0019】1は被再生情報とその再生に必要なインデ
ックス情報を、同期信号を含んだディジタル信号として
記録したディスクである。このディスク1は図示せぬロ
ーディング機構によって、キー操作部の操作に応じて再
生位置(図示せぬターンテーブル上)に装填および排出
が行われる。モータMは装填されたディスク1を所定の
回転数で駆動する。ディスク1の記録トラック上に記録
された被再生情報及びインデックス情報はピックアップ
2により光学的に読み取られる。ピックアップ2で読み
取った信号はプリアンプ3を介して信号変換回路12に
送られるとともに、トラッキングサーボ回路5、フォー
カスサーボ回路7及びディスク信号レベル検知部11へ
入力される。
ックス情報を、同期信号を含んだディジタル信号として
記録したディスクである。このディスク1は図示せぬロ
ーディング機構によって、キー操作部の操作に応じて再
生位置(図示せぬターンテーブル上)に装填および排出
が行われる。モータMは装填されたディスク1を所定の
回転数で駆動する。ディスク1の記録トラック上に記録
された被再生情報及びインデックス情報はピックアップ
2により光学的に読み取られる。ピックアップ2で読み
取った信号はプリアンプ3を介して信号変換回路12に
送られるとともに、トラッキングサーボ回路5、フォー
カスサーボ回路7及びディスク信号レベル検知部11へ
入力される。
【0020】トラッキングエラー検知部4はピックアッ
プ2から照射される読み取りビームの焦点位置がディス
ク1の情報記録面上のトラックより内側又は外側にずれ
たことをピックアップ2の出力信号より検出し、それぞ
れに対応した正負のアナログ信号をトラッキングサーボ
回路5に出力する。トラッキングサーボ回路5はサブ制
御部131からの出力信号により動作、非動作が制御さ
れ、動作状態ではトラッキングエラー検出部4からの信
号に応答して、読み取りビームがディスク1上のトラッ
クを追従するように図示せぬ、トラッキング用アクチュ
エータを駆動する。また、トラッキング用アクチュエー
タで追従出来ない大きな移動はトラッキングエラー検出
部4からの信号に応じてピックアップ送りサーボ回路1
5が働き、ピックアップ移送機構(図示せず)によりモ
ータでピックアップ2を所定の位置へ移動させる。
プ2から照射される読み取りビームの焦点位置がディス
ク1の情報記録面上のトラックより内側又は外側にずれ
たことをピックアップ2の出力信号より検出し、それぞ
れに対応した正負のアナログ信号をトラッキングサーボ
回路5に出力する。トラッキングサーボ回路5はサブ制
御部131からの出力信号により動作、非動作が制御さ
れ、動作状態ではトラッキングエラー検出部4からの信
号に応答して、読み取りビームがディスク1上のトラッ
クを追従するように図示せぬ、トラッキング用アクチュ
エータを駆動する。また、トラッキング用アクチュエー
タで追従出来ない大きな移動はトラッキングエラー検出
部4からの信号に応じてピックアップ送りサーボ回路1
5が働き、ピックアップ移送機構(図示せず)によりモ
ータでピックアップ2を所定の位置へ移動させる。
【0021】フォーカスエラー検出部6は読み取りビー
ムの焦点位置がディスク1の情報記録面よりも上方であ
るか下方であるかを、ピックアップ2の出力信号より検
出し、それぞれに対応した正負のアナログ信号をゼロク
ロス検出部10とスイッチSW3の端子Xに出力する。
尚、読み取りビームの焦点位置がディスクの記録面上に
あっていれば、フォーカスエラー検出部6の出力信号は
0である。ゼロクロス検出部10はフォーカスエラー検
出部6の出力信号が0であれば“H”の信号をサブ制御
部131へ出力する。このゼロクロス検出部10の出力
によりサブ制御部131はピックアップ2の読み取りビ
ームの焦点位置がディスクの記録面上にあったか否かが
判断できる。
ムの焦点位置がディスク1の情報記録面よりも上方であ
るか下方であるかを、ピックアップ2の出力信号より検
出し、それぞれに対応した正負のアナログ信号をゼロク
ロス検出部10とスイッチSW3の端子Xに出力する。
尚、読み取りビームの焦点位置がディスクの記録面上に
あっていれば、フォーカスエラー検出部6の出力信号は
0である。ゼロクロス検出部10はフォーカスエラー検
出部6の出力信号が0であれば“H”の信号をサブ制御
部131へ出力する。このゼロクロス検出部10の出力
によりサブ制御部131はピックアップ2の読み取りビ
ームの焦点位置がディスクの記録面上にあったか否かが
判断できる。
【0022】スキャン信号発生器8は、サブ制御部13
1からの信号に応答して正負のアナログ信号をスイッチ
SW3の端子Yへ出力する。スイッチSW3はフォーカ
スサーボ回路7をサブ制御部131からの信号に応答し
て、端子X、又は端子Yの一方に接続する。フォーカス
サーボ回路7はスイッチSW3を介して接続されたフォ
ーカスエラー検出部6又はスキャン信号発生器の出力信
号に応じてピックアップ2の図示せぬ対物レンズをピッ
クアップ2内に設けたフォーカス用アクチュエータ(図
示せぬ)により上下させる。
1からの信号に応答して正負のアナログ信号をスイッチ
SW3の端子Yへ出力する。スイッチSW3はフォーカ
スサーボ回路7をサブ制御部131からの信号に応答し
て、端子X、又は端子Yの一方に接続する。フォーカス
サーボ回路7はスイッチSW3を介して接続されたフォ
ーカスエラー検出部6又はスキャン信号発生器の出力信
号に応じてピックアップ2の図示せぬ対物レンズをピッ
クアップ2内に設けたフォーカス用アクチュエータ(図
示せぬ)により上下させる。
【0023】ここで、スイッチSW3がX側に接続され
ていれば、フォーカスサーボ回路7はフォーカス検出部
6に応答して読み取りビームの焦点がディスク1の記録
面上にあうように負帰還制御を行うことになる。ディス
ク信号レベル検知部11はピックアップ2からの信号を
波形成形して制御部13に入力する。ディスク回転サー
ボ回路9は、その内部の基準信号の周波数とピックアッ
プ2の出力信号に含まれた同期信号の周波数が一致する
ように、モータMの回転速度を制御するサーボ動作と、
再生開始時に所定の回転数でモータMを駆動するキック
アップ動作と、回転を強制的に停止させるために再生時
とは逆方向に駆動するブレーキ動作と、不動作との4つ
の動作状態があり、サブ制御部131によってその動作
状態が切り換えられる。
ていれば、フォーカスサーボ回路7はフォーカス検出部
6に応答して読み取りビームの焦点がディスク1の記録
面上にあうように負帰還制御を行うことになる。ディス
ク信号レベル検知部11はピックアップ2からの信号を
波形成形して制御部13に入力する。ディスク回転サー
ボ回路9は、その内部の基準信号の周波数とピックアッ
プ2の出力信号に含まれた同期信号の周波数が一致する
ように、モータMの回転速度を制御するサーボ動作と、
再生開始時に所定の回転数でモータMを駆動するキック
アップ動作と、回転を強制的に停止させるために再生時
とは逆方向に駆動するブレーキ動作と、不動作との4つ
の動作状態があり、サブ制御部131によってその動作
状態が切り換えられる。
【0024】信号変換回路12はピックアップ2からの
信号に誤り訂正やEFM復調などの処理を施してディジ
タルオーディオ信号に変換して、図示せぬディジタルア
ナログ変換器を介してアナログ系回路に出力するととも
に、ディジタルオーディオ信号に混ぜて記録された制御
用のデータであるサブコードを抽出して制御部13に出
力する。このサブコードには、ディジタルオーディオ信
号のアドレス等が含まれている。
信号に誤り訂正やEFM復調などの処理を施してディジ
タルオーディオ信号に変換して、図示せぬディジタルア
ナログ変換器を介してアナログ系回路に出力するととも
に、ディジタルオーディオ信号に混ぜて記録された制御
用のデータであるサブコードを抽出して制御部13に出
力する。このサブコードには、ディジタルオーディオ信
号のアドレス等が含まれている。
【0025】信号変換回路12はディスク1の傷などに
よって抽出したサブコードに異常があるときは、エラー
信号を制御部13へ出力する。ディスク再生装置100
は以上の構成からなっている。尚、本実施例における制
御部13はさらに、データの検索を確実に行うための制
御と、プログラム領域の開始位置のデータを検索した
後、該データから内周へ1トラック或いは少数トラック
ジャンプさせ、再び該データを検索するまでの時間を計
時するタイマーと、該タイマーで計時された時間により
ディスクの線速度の算出を行う。
よって抽出したサブコードに異常があるときは、エラー
信号を制御部13へ出力する。ディスク再生装置100
は以上の構成からなっている。尚、本実施例における制
御部13はさらに、データの検索を確実に行うための制
御と、プログラム領域の開始位置のデータを検索した
後、該データから内周へ1トラック或いは少数トラック
ジャンプさせ、再び該データを検索するまでの時間を計
時するタイマーと、該タイマーで計時された時間により
ディスクの線速度の算出を行う。
【0026】次に、本実施例の動作を説明する。図2は
本発明の第1の実施例に係る制御部13の処理動作を示
すフローチャートである。まず、ディスク再生装置10
0内にディスク1が装填されると、スピンドルモータM
が回転し、ピックアップ2によりディスクの最内周であ
るリードイン領域に記録された当該ディスク1の各収納
曲の番号や時間情報等のデータであるTOC(Tabl
e of Contents)が読み込まれ、制御部1
3へデータが入力される(ステップa1)。
本発明の第1の実施例に係る制御部13の処理動作を示
すフローチャートである。まず、ディスク再生装置10
0内にディスク1が装填されると、スピンドルモータM
が回転し、ピックアップ2によりディスクの最内周であ
るリードイン領域に記録された当該ディスク1の各収納
曲の番号や時間情報等のデータであるTOC(Tabl
e of Contents)が読み込まれ、制御部1
3へデータが入力される(ステップa1)。
【0027】次いで、ピックアップ2はディスク1にお
いてリードイン領域に引き続いてその外側に記録されて
いる螺旋トラック状のプログラム領域の開始位置(以
下、データブロック1とする)を検索し(ステップa
2)、このデータブロック1が検出されたか否かを判断
する(ステップa3)。ステップa3でデータブロック
1が検出された場合は制御部13がこのデータブロック
1を記憶し、タイマーを作動させ、回転周期Tのカウン
トを開始する(ステップa4)。次に制御部13は、デ
ィスク1の再生方向(内周から外周へ)とは逆に、ピッ
クアップ2を内周へKトラック(例えばK=1)ジャン
プさせ、再び内周から外周へ再生速度でトレースを開始
し(ステップa5)、ピックアップ2が制御部13に記
憶されているデータブロック1を再び検出したか否かを
判断する(ステップa6)。ステップa6でデータブロ
ック1が検出された場合は、制御部13のタイマーはカ
ウントを停止し(ステップa7)、カウントされた回転
周期Tとディスク1の中心からデータブロック1までの
半径rから、ディスク線速度vL を、次式(式12)に
よりで算出する(ステップa8)。ただし、ωは回転角
速度である。
いてリードイン領域に引き続いてその外側に記録されて
いる螺旋トラック状のプログラム領域の開始位置(以
下、データブロック1とする)を検索し(ステップa
2)、このデータブロック1が検出されたか否かを判断
する(ステップa3)。ステップa3でデータブロック
1が検出された場合は制御部13がこのデータブロック
1を記憶し、タイマーを作動させ、回転周期Tのカウン
トを開始する(ステップa4)。次に制御部13は、デ
ィスク1の再生方向(内周から外周へ)とは逆に、ピッ
クアップ2を内周へKトラック(例えばK=1)ジャン
プさせ、再び内周から外周へ再生速度でトレースを開始
し(ステップa5)、ピックアップ2が制御部13に記
憶されているデータブロック1を再び検出したか否かを
判断する(ステップa6)。ステップa6でデータブロ
ック1が検出された場合は、制御部13のタイマーはカ
ウントを停止し(ステップa7)、カウントされた回転
周期Tとディスク1の中心からデータブロック1までの
半径rから、ディスク線速度vL を、次式(式12)に
よりで算出する(ステップa8)。ただし、ωは回転角
速度である。
【0028】 vL =ωr=2πr・K/T ・・・ (12) そして、このように算出したディスクの線速度vL をも
とに前記従来の技術に記載した(10)式によりトラッ
ク数Nを求める。以上説明したように、本発明の第1の
実施例によれば、ディスクの線速度を検出するための光
学素子等の部品が不要となり、コスト的に有利にするこ
とができる。
とに前記従来の技術に記載した(10)式によりトラッ
ク数Nを求める。以上説明したように、本発明の第1の
実施例によれば、ディスクの線速度を検出するための光
学素子等の部品が不要となり、コスト的に有利にするこ
とができる。
【0029】図3は本発明の第2の実施例に係る制御部
13の処理動作を示すフローチャートである。第1の実
施例と同様に、ディスク再生装置100内にディスク1
が装填されると、スピンドルモータMが回転し、ピック
アップ2によりディスクの最内周のリードイン領域に記
録された当該ディスク1の各収納曲の番号や時間情報等
のデータであるTOCが読み込まれ、制御部13へデー
タが入力される(ステップb1)。
13の処理動作を示すフローチャートである。第1の実
施例と同様に、ディスク再生装置100内にディスク1
が装填されると、スピンドルモータMが回転し、ピック
アップ2によりディスクの最内周のリードイン領域に記
録された当該ディスク1の各収納曲の番号や時間情報等
のデータであるTOCが読み込まれ、制御部13へデー
タが入力される(ステップb1)。
【0030】そして、回転周期Tn のカウントを繰り返
し行うための繰り返し回数をm回として設定した後(ス
テップb2)、n=1として第1回目の回転周期Tn の
カウントであることを設定する(ステップb3)。次
に、前途の実施例と同様にピックアップ2はデータブロ
ック1を検索し(ステップb4)、データブロック1が
検出されたか否かを判断する(ステップb5)。ステッ
プb5でデータブロック1が検出された場合は制御部1
3がこのデータブロック1を記憶し、タイマーを作動さ
せ、回転周期Tn のカウントを開始する(ステップb
6)。次に制御部13は、ディスク1の再生方向とは逆
に、ピックアップ2を内周へKトラック(例えばK=
1)ジャンプさせ、再び内周から外周へ再生速度でトレ
ースを開始し(ステップb7)、ピックアップ2が制御
部13に記憶されているデータブロック1を再び検出し
たか否かを判断する(ステップb8)。ステップb8で
データブロック1が検出された場合は、制御部13のタ
イマーは回転周期Tn のカウントを停止する(ステップ
b9)。そして、ステップb2で設定したカウント繰り
返し回数mと現在繰り返した回数nとが一致したか否か
を判断し(ステップb10)、設定繰り返し回数mと現
在繰り返した回数nとが一致しなかった場合はステップ
b11で現在の繰り返し回数nの値に1を加算(n=n
+1)して、ステップb4に戻り、上記ステップb4か
らステップb10までの処理を繰り返し行う。一方、ス
テップb10で一致した場合は、m回繰り返しカウント
されたTn の平均値を、
し行うための繰り返し回数をm回として設定した後(ス
テップb2)、n=1として第1回目の回転周期Tn の
カウントであることを設定する(ステップb3)。次
に、前途の実施例と同様にピックアップ2はデータブロ
ック1を検索し(ステップb4)、データブロック1が
検出されたか否かを判断する(ステップb5)。ステッ
プb5でデータブロック1が検出された場合は制御部1
3がこのデータブロック1を記憶し、タイマーを作動さ
せ、回転周期Tn のカウントを開始する(ステップb
6)。次に制御部13は、ディスク1の再生方向とは逆
に、ピックアップ2を内周へKトラック(例えばK=
1)ジャンプさせ、再び内周から外周へ再生速度でトレ
ースを開始し(ステップb7)、ピックアップ2が制御
部13に記憶されているデータブロック1を再び検出し
たか否かを判断する(ステップb8)。ステップb8で
データブロック1が検出された場合は、制御部13のタ
イマーは回転周期Tn のカウントを停止する(ステップ
b9)。そして、ステップb2で設定したカウント繰り
返し回数mと現在繰り返した回数nとが一致したか否か
を判断し(ステップb10)、設定繰り返し回数mと現
在繰り返した回数nとが一致しなかった場合はステップ
b11で現在の繰り返し回数nの値に1を加算(n=n
+1)して、ステップb4に戻り、上記ステップb4か
らステップb10までの処理を繰り返し行う。一方、ス
テップb10で一致した場合は、m回繰り返しカウント
されたTn の平均値を、
【0031】
【数2】
【0032】式(13)により算出し、これを回転周期
Tの値とする(ステップb12)。そして、制御部13
はこの回転周期Tとディスク1の中心からプログラム領
域開始位置であるデータブロック1までの半径rより、
ディスク線速度vL を前記(12)式と同様にして算出
する(ステップb13)。さらに、前記第1の実施例と
同様、(10)式によりトラック数Nを求める。
Tの値とする(ステップb12)。そして、制御部13
はこの回転周期Tとディスク1の中心からプログラム領
域開始位置であるデータブロック1までの半径rより、
ディスク線速度vL を前記(12)式と同様にして算出
する(ステップb13)。さらに、前記第1の実施例と
同様、(10)式によりトラック数Nを求める。
【0033】以上説明したように、本発明の第2の実施
例によれば、前記第1の実施例の効果に加え、回転周期
Tの値を複数回カウントしたものの平均値としたので、
回転周期Tとこれによるディスク線速度vL の精度を高
くすることができる。
例によれば、前記第1の実施例の効果に加え、回転周期
Tの値を複数回カウントしたものの平均値としたので、
回転周期Tとこれによるディスク線速度vL の精度を高
くすることができる。
【0034】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、ディスク
の線速度を検出する光学素子等の部品が不要となるた
め、コストを安価にすることができ、組立も楽に行える
ようになる。さらに、回転周期Tを複数回カウントする
ことにより、ディスクの線速度検出精度を高めることが
できる。
の線速度を検出する光学素子等の部品が不要となるた
め、コストを安価にすることができ、組立も楽に行える
ようになる。さらに、回転周期Tを複数回カウントする
ことにより、ディスクの線速度検出精度を高めることが
できる。
【図1】本発明の実施例を示すブロック図である。
【図2】本発明の第1の実施例に係る制御部13の処理
動作を示すフローチャートである。
動作を示すフローチャートである。
【図3】本発明の第2の実施例に係る制御部13の処理
動作を示すフローチャートである。
動作を示すフローチャートである。
【図4】ディスクの簡略図である。
【図5】従来のディスクの線速度検出方式の構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
1・・・ディスク 2・・・ピックアップ 12・・・信号変換回路 13・・・制御部 131・・・サブ制御部 M・・・スピンドルモータ 100・・・ディスク再生装置
Claims (2)
- 【請求項1】 情報が記録された螺旋状のトラックを有
するディスクを該トラックの線速度が一定となるように
回転し、情報読み取りヘッドの情報読み取り位置が該ト
ラックを追従するように制御して、該トラックから情報
を読み取るディスク再生装置において、 前記情報読み取りヘッドの情報読み取り位置を所定トラ
ック位置から所定のトラック数だけ再生方向後方へ移動
するトラックジャンプ手段と、 トラックジャンプ手段により情報読み取り位置が移動し
た後、トラックを追従して再び情報読み取り位置が前記
所定トラック位置に到達するまでの時間を計時する計時
手段と、 該計時手段により計時した時間と、前記所定のトラック
位置におけるディスク半径とから、前記ディスクの線速
度を算出する算出手段とを備えたことを特徴とするディ
スク再生装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載のディスクの線速度検出
方法において、 前記トラックジャンプ手段は、前記情報読み取り位置を
所定トラック位置から所定のトラック数だけ再生方向後
方へ移動する処理を複数回繰り返して行い、 前記計時手段は、トラックジャンプ手段により前記読み
取り位置が移動する毎に前記時間の計時を行い、 前記算出手段は、前記読み取り位置が移動する毎に計時
された前記時間により前記ディスクの線速度を複数個算
出し、該複数個の線速度の平均値を前記ディスクの線速
度とすることを特徴とするディスク再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5956494A JPH07272394A (ja) | 1994-03-29 | 1994-03-29 | ディスク再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5956494A JPH07272394A (ja) | 1994-03-29 | 1994-03-29 | ディスク再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07272394A true JPH07272394A (ja) | 1995-10-20 |
Family
ID=13116868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5956494A Withdrawn JPH07272394A (ja) | 1994-03-29 | 1994-03-29 | ディスク再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07272394A (ja) |
-
1994
- 1994-03-29 JP JP5956494A patent/JPH07272394A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010605 |