JPH072727A - 2,2−ジメチルシクロプロパンカルボン酸のラセミ体分割方法 - Google Patents

2,2−ジメチルシクロプロパンカルボン酸のラセミ体分割方法

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JPH072727A
JPH072727A JP3221545A JP22154591A JPH072727A JP H072727 A JPH072727 A JP H072727A JP 3221545 A JP3221545 A JP 3221545A JP 22154591 A JP22154591 A JP 22154591A JP H072727 A JPH072727 A JP H072727A
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acid
salt
dimethylcyclopropanecarboxylic acid
optically active
methoxyphenyl
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Thomas Meul
ミュール トーマス
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Lonza AG
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    • C07C51/42Separation; Purification; Stabilisation; Use of additives
    • C07C51/487Separation; Purification; Stabilisation; Use of additives by treatment giving rise to chemical modification

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 2,2−ジメチルシクロプロパンカルボン酸
の効率的な光学分割法を提供すること。 【構成】 2,2−ジメチルシクロプロパンカルボン酸
のエナンチオマーを、光学活性な1−(3−メトキシフ
ェニル)エチルアミンとの塩形成、ジアステレオマー塩
の分別結晶、およびそれに続く強酸による塩の分解によ
り分離する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】本発明は、ラセミ体分割により光学的に純
粋な2,2−ジメチルシクロプロパンカルボン酸を製造
するための方法に関する。
【0002】2,2−ジメチルシクロプロパンカルボン
酸のアミドは、酵素抑制剤シラスタチン製造のための重
要な中間体である(EP0048301)。 とくに製
薬有効成分の製造には、2,2−ジメチルシクロプロパ
ンカルボン酸を光学的に純粋な形で、すなわち純粋な、
(S)−(+)−または(R)−(−)−エナンチオマ
ーの形で得ることが望ましい。 2,2−ジメチルシク
ロプロパンカルボン酸の化学的合成では、この化合物が
ラセミ体の形で得られるので、このラセミ体を光学分割
する必要がある。 そのようなラセミ体分割は、通常、
まず光学活性助剤を使用して分離すべきエナンチオマー
混合物をジアステレオマー誘導体の混合物に転換し、こ
れをジアステレオマーの物理的特性の差を利用して、分
別結晶またはクロマトグラフィーにより分離することに
より行なう。 次いで、そのようにして分離したジアス
テレオマーから、理想的な場合には、それぞれ分離すべ
き化合物の純粋なエナンチオマーおよび光学活性助剤を
分離する。
【0003】実際には、ある与えられた助剤により、一
つの純粋なエナンチオマーを完全に分離することは、こ
の助剤が光学的に十分に純粋であっても困難であって、
主として他のエナンチオマーからなる混合物が残る。
もっと不利な場合には、2種のエナンチオマーのどれも
純粋な形で分離できない。
【0004】ラセミ体分割のためのカルボン酸の誘導体
として、その光学的に活性な塩、とくにアミンとの塩を
使用することが多い。 これらの塩には、非常に容易
に、迅速に生成し、強酸を加えることにより再び分割さ
れるという利点がある。 2,2−ジメチルシクロプロ
パンカルボン酸のラセミ体分割には、すでに(S)−
(−)−1−フェニルエチルアミン(GB−PS 12
60847)、(−)−N−メチルエフェドリン(JP
−出願6056936および6056942)、キニン
(EP−出願0161546)および各種の1,2−ジ
フェニルエチルアミン(EP−出願0039511)が
使用されている。
【0005】1−フェニルエチルアミンを用いた場合に
ついては、十分な収量も、十分な光学的純度も達成され
ていない。 キニンでは、エナンチオマーが良好な光学
的純度で得られているが、収量は悪く、N−メチルエフ
ェドリンに関しては収量が報告されていない。 1,2
−ジフェニルエチルアミンでは、収量は十分で、光学的
純度も非常に高かったが、この試薬は、N−メチルエフ
ェドリンと同様に非常に高価である。 さらに、2,2
−ジメチルシクロプロパンカルボン酸は、酸クロライド
と(+)−ないし(−)−メントールから得られるジア
ステレオマー型メチルエステルを経由して、エナンチオ
マーに分離できることもわかっている(UP−PS44
87956)。 この方法は実用的な収量および光学的
純度を与えるが、作業に比較的手間がかかり、比較的高
価なメントールを必要とする。
【0006】そこで、本発明の目的は、簡単に実行する
ことができ、安価な光学活性助剤を使用して、2種のエ
ナンチオマーを良好な収量および高い光学的純度で得る
ことができる、2,2−ジメチルシクロプロパンカルボ
ン酸のラセミ体分割方法を提供することにある。
【0007】この目的は、本発明により、請求項1に記
載の方法により達成される。
【0008】光学活性な1−(3−メトキシフェニル)
エチルアミンは、ラセミ体の2,2−ジメチルシクロプ
ロパンカルボン酸とジアステレオマー塩を形成するが、
それらの塩はその溶解性が著しく異なるので、一回の再
結晶だけで、難溶性のジアステレオマーを著しく純粋な
形で、良好な収量で得ることができる。
【0009】光学活性の1−(3−メトキシフェニル)
エチルアミンは、(±)−1−(3−メトキシフェニ
ル)エチルアミンを、光学活性な酸、たとえばリンゴ酸
[JP−出願58041847)、C.A.99 19
4949b]でラセミ体分割することにより調製するこ
とができる。 (±)−1−(3−メトキシフェニル)
エチルアミンは、3−メトキシアセトフェノンから既知
の方法により調製できる[E.シュリットラーおよび
J.ミュラー、Helv.Chim.Acta31、9
14−924(1948)]。
【0010】ラセミ体の2,2−ジメチルシクロプロパ
ンカルボン酸と光学活性な1−(3−メトキシフェニ
ル)エチルアミンとの塩形成は、適当な溶媒中で行なう
ことができる。 溶媒としては、両物質が十分に可溶で
あり、それ自体が両物質の一つと反応しないすべての溶
媒が適しており、したがって水およびすべての中性有機
溶剤ならびにそれらの混合物が好適である。 好ましく
は、生じた塩が一定の溶解度を有し、その塩をその溶剤
から再結晶させることもできるような溶剤を使用する。
水を単独で、または25容積%までの、1〜3個の炭
素原子を有する一種類以上のアルコール、すなわちメタ
ノール、エタノール、1−プロパノールまたは2−プロ
パノール、とりわけメタノールとの混合物の形で使用す
ることが、とくに好ましい。 通常の塩形成におけるよ
うに、反応温度は重要ではなく、そのため反応を室温で
行なうことが好ましい。
【0011】好ましい水/アルコール混合物を反応媒体
として使用する場合、溶媒量は、反応混合物をたとえば
約0℃に冷却した場合に、本質的に難溶性のジアステレ
オマーだけが結晶化するように選択することが好まし
い。 ここでは、酸およびアミンの非対称炭素原子が向
かい合った配置を示すジアステレオマー、すなわち
(R)−(+)−1−(3−メトキシフェニル)エチル
アミンを使用する場合は(S)−(+)−2,2−ジメ
チルシクロプロパンカルボン酸との塩、および(S)−
(−)−アミンを使用する場合は(R)−(−)−酸と
の塩が問題になる。原則的に、約95%の光学的純度を
有する生成物を得るには、塩形成に使用した溶媒と同じ
溶媒を使用する再結晶で十分である。
【0012】そのようにして得たジアステレオマー塩か
ら、強酸の添加により、相当する2,2−ジメチルシク
ロプロパンカルボン酸のエナンチオマーが遊離する。
強酸としては、好ましくは塩酸または(水性)硫酸を使
用する。
【0013】この工程は好ましくは水媒体中で行なう
が、その際、水の量は、生じた強酸とアミンとの塩が十
分に溶解するように選択する。
【0014】これにより、光学活性な2,2−ジメチル
シクロプロパンカルボン酸の大部分が油状物として分離
し、水相に溶解している部分は非極性溶媒で抽出するこ
とにより得られる。 非極性溶媒としては、好ましくは
5〜8個の炭素原子を有するアルカン、たとえばペンタ
ン、ヘキサン、ヘプタン、オクタン、イソオクタン、シ
クロヘキサンまたはメチルシクロヘキサンを使用する
が、この溶剤は蒸留により2,2−ジメチルシクロプロ
パンカルボン酸から容易に分離することができる。 と
くに好ましいのは(n−)ヘキサンである。 そのよう
にして得られた光学活性2,2−ジメチルシクロプロパ
ンカルボン酸は、必要に応じて、それ自体既知の方法に
より、たとえば酸から塩化チオニルにより得られる酸ク
ロライドをアンモニアで置き換えることにより、相当す
るアミドに変換することができる。
【0015】結晶化工程の母液に含まれるジアステレオ
マー混合物は、そこから、結晶塩とともに分離されたエ
ナンチオマーを多量に含む2,2−ジメチルシクロプロ
パンカルボン酸の両エナンチオマーの混合物が得られる
ように、好ましくは同じ処理を行なう。 次いで、この
エナンチオマー混合物は、純粋な他のエナンチオマーを
得るために1−(3−メトキシフェニル)エチルアミン
の他のエナンチオマーにより置き換え、それによって本
発明の方法を実行するか、またはそれ自体既知の方法で
エナンチオマー酸クロライドの混合物に変換し、100
〜200℃に加熱することにより、完全にラセミ化する
ことができる。 後者の場合、ラセミ酸クロライドの加
水分解により再びラセミ体の2,2−ジメチルシクロプ
ロパンカルボン酸を得、本発明の方法を実行し、最終的
に、不可避的な損失は別にして、ラセミ化合物の全量を
一つの純粋なエナンチオマーに転換することができる。
【0016】光学活性助剤1−(3−メトキシフェニ
ル)エチルアミンは、最終的には既知の方法で、2,2
−ジメチルシクロプロパンカルボン酸の分離後に残る塩
溶液に強塩基を加えて、抽出により回収することができ
る。
【0017】下記の実施例により、本発明の方法の実例
を説明する。
【0018】
【実施例】実施例1 (R)−1−(3−メトキシフェニル)エチルアンモニ
ウム−(S)−2,2−ジメチルシクロプロパンカルボ
ン酸塩 750mlの水および7.5mlのメタノールの混合物中
に、55℃で、75.9gの(R)−(+)−1−(3
−メトキシフェニル)エチルアミン(〔α〕D 20=+2
2.0(C=10、MeOH)、光学純度(ee):9
8.3%)および57.3gの(+)−2,2−ジメチ
ルシクロプロパンカルボン酸を溶解し、0℃に冷却し
た。沈殿した結晶を濾別し、乾燥し〔乾燥重量:45.
3g、〔α〕365 20:+101.6°(C=3、メタノ
ール)〕、65℃で、314mlの水および3.1mlのメ
タノールからなる混合物に溶解し、0℃に冷却すること
により再び結晶化させ、濾別し、乾燥した。 再結晶の
母液は、次の実験の際に再び塩形成用の溶剤として使用
した。
【0019】収量:28.4g 融点:148−150℃ 〔α〕365 20:+130.6°(C=3、メタノール)実施例2 (S)−(+)−2,2−ジメチルシクロプロパンカル
ボン酸 60mlの水に28.4gの(R)−1−(3−メトキシ
フェニル)エチルアンモニウム−(S)−2,2−ジメ
チルシクロプロパンカルボン酸塩(実施例1によるも
の)を加え、11.5gの32%塩酸を加えた。
(S)−(+)−2,2−ジメチルシクロプロパンカル
ボン酸が油状物として分離したが、これを各50mlのヘ
キサンで抽出した。 ヘキサン相を真空中で濃縮し、残
留物を95℃/20Torrで蒸留した。
【0020】収量:12.0g(投入したラセミ化合物
に対して20.9%) 〔α〕D 20:+140.4°(C=1、CHCl3実施例3 母液の処理およびラセミ化 実施例1で生じた最初の結晶化の母液(844.4g)
に45.1gの32%塩酸を加え、各50mlのヘキサン
で3回抽出した。 ヘキサン相から溶剤を分離した後、
39.4gの粗製(R)−(−)−2,2−ジメチルシ
クロプロパンカルボン酸(濃度(GC):90%、
〔α〕D 20=−51.8°(C=1、CHCl3)39%
光学純度に相当)を無色の液体として得た。 この液体
を33.4gのヘキサンで希釈し、75℃に加熱し、3
0分間以内に、55.5gの塩化チオニルを15.6g
のヘキサンに溶解したものを滴下して加えた。 75℃
で2.5時間攪拌した後、ヘキサンを常圧で留去し、残
留物を135℃に2時間加熱した。 続いて、そのよう
にして得たラセミ酸クロライドを室温に冷却し、加水分
解するために140gの20%苛性ソーダを加え、80
℃に1時間加熱した。
【0021】こうして得た塩溶液を室温に冷却し、4
1.1gの32%塩酸を加え、各50mlのヘキサンで3
回抽出した。
【0022】溶剤を留去し、残留物を減圧蒸留した後、
29.6g(投入したエナンチオマー混合物に対して8
3.5%)のラセミ体2,2−ジメチルシクロプロパン
カルボン酸を、無色の液体として得た。
【0023】実施例4 (R)−(+)−1−(3−メトキシフェニル)エチル
アミンの回収 実施例2の水相(87.4g)および実施例3の水相
(854.4g)を、1−(3−メトキシフェニル)エ
チルアンモニウム塩の塩酸による分解ののち、ヘキサン
で抽出し、1とつに合わせ、94gの25%苛性ソーダ
を加えた。純粋なアミンを各100mlのジクロロメタン
で3回抽出した。溶剤を留去し、残留物を減圧蒸留した
後、62.1gの(R)−(+)−1−(3−メトキシ
フェニル)エチルアミン(濃度(GC):100%、
〔α〕D 20:+22.0°(C=10、メタノール))
を無色の液体として得た。

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 2,2−ジメチルシクロプロパンカルボ
    ン酸のラセミ体分割方法であって、光学活性アミンを用
    いた塩を形成すること、形成されたジアステレオマー塩
    を分別結晶すること、ジアステレオマー塩に強酸を作用
    させること、および遊離した光学活性2,2−ジメチル
    シクロプロパンカルボン酸を分離することからなる方法
    において、光学活性アミンとして1−(3−メトキシフ
    ェニル)エチルアミンを使用することを特徴とする方
    法。
  2. 【請求項2】 塩の形成を、溶媒として、1〜3個の炭
    素原子を有する1種以上のアルカノール0〜25容積%
    を水に加えたものの中で行なうことを特徴とする請求項
    1の方法。
  3. 【請求項3】 分別結晶を、溶媒として、1〜3個の炭
    素原子を有する1種以上のアルカノール0〜25容積%
    を水に加えたものの中で行なうことを特徴とする請求項
    1または2の方法。
  4. 【請求項4】 塩の形成および分別結晶を同じ溶媒中で
    行なうことを特徴とする請求項2または3の方法。
  5. 【請求項5】 アルカノールとしてメタノールを使用す
    ることを特徴とする請求項2ないし4のいずれかの方
    法。
  6. 【請求項6】 強酸として塩酸または硫酸を使用するこ
    とを特徴とする請求項1ないし5のいずれかの方法。
  7. 【請求項7】 光学活性な2,2−ジメチルシクロプロ
    パンカルボン酸の分離を、非極性溶媒による抽出と、そ
    れに続く蒸留により行なうことを特徴とする請求項1な
    いし6のいずれかの方法。
  8. 【請求項8】 非極性溶媒として、5〜8個の炭素原子
    を有するアルカンを使用することを特徴とする請求項7
    の方法。
  9. 【請求項9】 アルカンとしてヘキサンを使用すること
    を特徴とする請求項8の方法。
  10. 【請求項10】 毎回、用途のない2,2−ジメチルシ
    クロプロパンカルボン酸のエナンチオマーを、酸クロラ
    イドに変換すること、100〜200℃に加熱するこ
    と、およびこれに続いて加水分解することによりラセミ
    化し、プロセスに戻すことを特徴とする請求項1ないし
    9のいずれかの方法。
  11. 【請求項11】 (R)−1−(3−メトキシフェニ
    ル)エチルアンモニウム−(S)−2,2−ジメチルシ
    クロプロパンカルボン酸塩。
  12. 【請求項12】 (R)−1−(3−メトキシフェニ
    ル)エチルアンモニウム−(S)−2,2−ジメチルシ
    クロプロパンカルボン酸塩。
JP3221545A 1990-09-04 1991-09-02 2,2−ジメチルシクロプロパンカルボン酸のラセミ体分割方法 Pending JPH072727A (ja)

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CH2866/90-2 1990-09-04
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JP (1) JPH072727A (ja)
AT (1) ATE115535T1 (ja)
CA (1) CA2050560A1 (ja)
DE (1) DE59103874D1 (ja)
DK (1) DK0474200T3 (ja)
ES (1) ES2064840T3 (ja)
FI (1) FI96681C (ja)
NO (1) NO175251C (ja)

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FI96681C (fi) 1996-08-12
NO175251C (no) 1994-09-21
NO175251B (no) 1994-06-13
FI914116L (fi) 1992-03-05
FI914116A0 (fi) 1991-09-02
CA2050560A1 (en) 1992-03-05
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