JPH0727315U - ベルト取付構造 - Google Patents

ベルト取付構造

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JPH0727315U
JPH0727315U JP6423193U JP6423193U JPH0727315U JP H0727315 U JPH0727315 U JP H0727315U JP 6423193 U JP6423193 U JP 6423193U JP 6423193 U JP6423193 U JP 6423193U JP H0727315 U JPH0727315 U JP H0727315U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
belt
mounting
fixed
attachment
length
Prior art date
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Pending
Application number
JP6423193U
Other languages
English (en)
Inventor
茂 桑原
弘美 中村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Koito Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Koito Manufacturing Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Koito Manufacturing Co Ltd filed Critical Koito Manufacturing Co Ltd
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Publication of JPH0727315U publication Critical patent/JPH0727315U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 使用者の腕や手首等の身体部分,衣服やカバ
ン等の身回品等に装着して使用する安全表示装置、小物
入れ等の取付主体のベルト取付構造を提供する。 【構成】 可撓性を有する取付主体1の左右両側端に掛
止リング3a,3bを装着すると共に、一側の掛止リン
グ3aの装着部に長尺のベルト4を固設し、該ベルト4
の表面側にはその長手方向に添って略全長にマジックテ
ープ5を貼着したもの。このベルト4を適宜前記掛止リ
ング3a,3bに挿通すると共に、適宜部位において内
又は外側に折り返して被固定部位に対する取付長さを調
節し、該調節した取付長さにおいて適宜ベルト4のマジ
ックテープ面同士を貼着することにより使用者の腕や手
首等の被固定部位Aの大小に応じた取付長さに調節す
る。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、使用者の腕や手首等の身体部分,衣服やカバン等の身回品等に装着 して使用する安全表示装置や小物入れ等のベルト取付構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来から、夜間道路上において歩行者や作業者の存在を車両等の運転者に明示 して通行車両等による人身事故の発生を防止するために使用者の腕や手首に巻回 して使用する安全表示装置や、ベルトを使って使用者の身体部分に固着して使用 する小型の小物入れ等(以下「取付主体」という)が知られている。これらの取 付主体50は、図8に示すように、一般的にはその左右両側部にベルト51,5 1を固設構成すると共に、ベルト51,51の先端にはバックルやマジックテー プ等の締結部材52を構成し、該締結部材52によって両ベルト51,51の先 端間を締結固定して使用者の身体等に巻回使用する構造になっていた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかし、上記のような従来の取付主体に構成するベルト取付構造は、取付主体 50の左右両側に取り付けたベルト51,51の長さが特定されているため、両 ベルト51,51の先端間を締結部材52によって固定することができる範囲に おいて許容される限定された大きさ(外周又は外径)の使用者の身体部分等につ いてのみ固定することができるものであり、小型(小径)サイズから大型(大径 )サイズまで使用者の身体等、即ち手首や腕、頭部や腹部といった被固定部位の 大小に応じてベルトの長さを調節して取付主体を固定使用することができないと いう問題を有するものであった。
【0004】 本考案は、上記問題に鑑みて創案されたものであり、可撓性を有する取付主体 に構成した長尺のベルトを適切な取付長さを調節し、取付主体を被固定部位に固 定することができるベルトの取付構造を提供することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本考案に係るベルト取付構造は、可撓性を有する 取付主体の左右両側端に掛止リングを装着すると共に、一側掛止リング装着部に は長尺のベルトを固設し、該ベルトの表面側にはその長手方向に添って略全長に マジックテープを貼着してなり、該ベルトを適宜前記掛止リングに挿通すると共 に、適宜部位において内又は外側に折り返して被固定部位に対する取付長さを調 節し、該調節した取付長さにおいて適宜ベルトのマジックテープ面同士を貼着す ることができるように構成したことを要旨とするものである。
【0006】
【作用】
ベルトを取付主体の左右両側に構成した掛止リング間に折り返し掛け渡すこと により使用者の手首や腕、頭部や腹部等の被固定部位に大小に応じた取付長さに 調節する。 単一のベルトにより被固定部位が小径である場合から大径である場合までベル ト長さを調節して取り付けることができると共に、取付後にベルトの先端が余る こともない。
【0007】
【実施例】
以下、本考案に係るベルト取付構造の好適な実施例を図面に従って説明する。 本考案に係るベルト取付構造は、例えば使用者の腰や腕等の円筒部に装着し、又 は使用者が携帯する、例えばウエストバッグの表面やランドセルの肩掛け等使用 者が携帯する各種用具に装着して使用する可撓性を有する安全表示装置や、布製 の小型ポーチ等に構成するものである。
【0008】 図1は、本考案に係るベルト取付構造の第一の実施例を示す斜視図であり、符 号1は小型の安全表示装置やポーチ等可撓性を有する取付主体である。この取付 主体1の左右両側端部に補助ベルト2a,2bを介して掛止リング3a,3bを 固設すると共に、一側の補助ベルト2aには側方へ一体的に延びる長尺のベルト 4を形成し、その表面側に雄雌兼用になるマジックテープ5を長手方向に添って 貼設してある。このマジックテープ5は、ベルト4を他側に構成した掛止リング 3bに対し、その内側から挿通させ、表側で折り返した場合、該リング3bを経 由して対向する表面側同士のマジックテープ5を相互に接着させることができる ようになっている。また、本実施例に係る取付主体1は、その裏面側に構成した 蓋1aを開閉して、該取付主体1の内部に、例えば発光体(図示していない)を 収容すると共に、取付主体1の表面側に形成した透過窓(図示していない)を介 して照射するように構成することにより安全表示装置としての使用をすることが できるように構成したものである。尚、この取付主体1をポーチや財布等小物入 れとしても使用することができることはいうまでもない。
【0009】 以下に、本実施例に係るベルト取付構造を用いて被固定部位Aに取付主体を固 定する方法を説明する。 図2は被固定部位Aが小径である場合におけるベルト4の固定方法を示すもの であり、取付主体1を被固定部位Aの表面側(表示側)に位置させると共に、ベ ルト4を該取付主体1の一側から被固定部位Aの外周に巻回しながら、ベルト4 側に構成した掛止リング3aに、その外側から内側へ抜けるように挿通させる( この状態で被固定部位Aに対するベルト4の固定長さが被固定部位Aの外径に応 じて決定される)と共に、該取付主体1の他側へ折り返し、取付主体1の裏面に 添って更に他側の掛止リング3bの内側から外側へ抜けるように挿通し、先端の 残余部分4aを被固定部位Aの外側に巻回しているベルト4の表面に対して、マ ジックテープ5を介して固着したものである。この取付方法による場合には、図 3の略図に示すように、対向するマジックテープ5同士を接着しない状態で被固 定部位Aに対する取付長さを矢印B方向に引き出しながら調節し、該調節した状 態でマジックテープ5同士を接着(矢印C)する。
【0010】 図4は、被固定部位Aが大径である場合におけるベルト4の固定方法を示すも のであり、取付主体1を被固定部位Aの表面側(表示側)に位置させると共に、 ベルト4を該取付主体1の一側から被固定部位Aの裏側外周に添い、他側に構成 した掛止リング3bに対してその内側から外側へ抜ける(矢印D)ように挿通さ せる(この状態で被固定部位Aに対するベルト4の固定長さが被固定部位Aの外 径に応じて決定される)と共に、ベルト4の固定端側へ折り返し、先端の残余部 分4aを被固定部位Aの裏側に巻回しているベルト4の表面に対して、マジック テープ5を介して固着したものである。この取付方法による場合には、図5の略 図に示すように、対向するマジックテープ5同士を接着しない状態で被固定部位 Aに対する取付長さを矢印B方向に引き出しながら調節し、該調節した状態でマ ジックテープ5同士を接着(矢印C)する。 この取付方法によるときは、ベルト4の構成長さを最大現に利用することがで きるため、大径を有する被固定部位A、例えば頭部や腹部等に対する取付主体1 の装着を可能にする。
【0011】 図6及び図7は、本考案に係るベルト取付構造の第二の実施例を示す斜視図で あり、上記第一の実施例と同一部分については同一符号を付してその説明を省略 する。 即ち、本実施例においては掛止リング3aを構成した取付主体1の一側の補助 ベルト2aとは別体に、該掛止リング3aの近傍にベルト4を独立して取着構成 したものであり、被固定部位Aに対して取付主体1を装着するに際してベルト4 の取付長さを調節する場合には、取付主体1に対するベルト4の取着側にある掛 止リング3aに対して、その内側から外側へ適当長さのベルト4を矢印E方向へ 引き出し、重合して折り畳んだ状態(矢印F部)にし、先端の残余部分4aを取 付主体1の他側に構成した掛止リング3bに対してその内側から外側へ挿通させ 、上記折り畳んだ状態になっているベルト4の表面にマジックテープ5を介して 固着(矢印C)するように構成したものである。本実施例に係る取付主体1は、 上部に構成したファスナー6によってその上部を自在に開閉することができるよ うに構成してあり、適宜内部に発光体(図示していない)を収容して安全表示装 置として使用し、またポーチや財布代わりになる小型の携帯用小物入れとして使 用することができるものである。 取付主体1に対する掛止リング3aとベルト4をこのように取着構成すること によって腕や手首等の小径の被固定部位Aに対してベルトを装着した場合にも、 ベルト4の弛みの発生を防止することができる。
【0012】
【考案の効果】
本考案に係るベルト取付構造は、以上のように構成したから、取付主体に構成 した一本の長尺ベルトを適宜取付主体の左右両側に構成した掛止リング間に掛け 渡してその取付長さを調節することにより、使用者の腕や手首等の小径の被固定 部は勿論、頭部や腹部等大径の被固定部にも可撓性を有する安全表示装置や小物 入れ等の取付主体を装着することができ、該装着に際してベルトの残余部分を装 着部に弛ませることがなく、装着部の見栄えを向上することができる等、本考案 の実施により得られる効果は極めて大きい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係るベルト取付構造に係る第一の実施
例を示す斜視図である。
【図2】小径の被固定部に取付主体を装着した場合のベ
ルトの固定方法を示す平面図である。
【図3】同じくベルトの取付長さを調節する方法を示す
概略平面図である。
【図4】大径の被固定部に取付主体をを装着した場合の
ベルトの固定方法を示す平面図である。
【図5】同じくベルトの取付長さを調節する方法を示す
概略平面図である。
【図6】本考案に係るベルト取付構造に係る第二の実施
例を示す斜視図である。
【図7】同じくベルトの取付長さを調節する方法を示す
概略平面図である。
【図8】安全表示装置の外装部本体(取付主体)として
構成した従来のベルト取付構造を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 取付主体 2a,2b 補助ベルト 3a,3b 掛止リング 4 ベルト 5 マジックテープ

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 可撓性を有する取付主体の左右両側端に
    掛止リングを装着すると共に、一側掛止リング装着部に
    は長尺のベルトを固設し、該ベルトの表面側にはその長
    手方向に添って略全長にマジックテープを貼着してな
    り、該ベルトを適宜前記掛止リングに挿通すると共に、
    適宜部位において内又は外側に折り返して被固定部位に
    対する取付長さを調節し、該調節した取付長さにおいて
    適宜ベルトのマジックテープ面同士を貼着することがで
    きるように構成したことを特徴とするベルト取付構造。
JP6423193U 1993-11-05 1993-11-05 ベルト取付構造 Pending JPH0727315U (ja)

Priority Applications (1)

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JP6423193U JPH0727315U (ja) 1993-11-05 1993-11-05 ベルト取付構造

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JP6423193U JPH0727315U (ja) 1993-11-05 1993-11-05 ベルト取付構造

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JPH0727315U true JPH0727315U (ja) 1995-05-23

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ID=13252147

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JP6423193U Pending JPH0727315U (ja) 1993-11-05 1993-11-05 ベルト取付構造

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