JPH0679322U - 抱き具の機能を併有するリュックサック - Google Patents
抱き具の機能を併有するリュックサックInfo
- Publication number
- JPH0679322U JPH0679322U JP027438U JP2743893U JPH0679322U JP H0679322 U JPH0679322 U JP H0679322U JP 027438 U JP027438 U JP 027438U JP 2743893 U JP2743893 U JP 2743893U JP H0679322 U JPH0679322 U JP H0679322U
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- JP
- Japan
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- rucksack
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- locking
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47D—FURNITURE SPECIALLY ADAPTED FOR CHILDREN
- A47D13/00—Other nursery furniture
- A47D13/02—Baby-carriers; Carry-cots
- A47D13/025—Baby-carriers; Carry-cots for carrying children in seated position
Landscapes
- Portable Outdoor Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 リュックサックと抱き具を同時に使用し、又
必要に応じて別々に使用できるよう構成したリュックサ
ックを提供する。 【構成】 リュックサックAの肩掛けベルト2を二つに
分離可能に構成し、分離されたベルトの接続部に係止バ
ックル23,23′を取付け、この係止バックルに別に
準備した抱き具Bの腰ベルト3の両端に取付けた係止バ
ックルと、抱き具本体の上端に取付けた係止バックルを
嵌合できるよう構成し、更に補助肩掛けベルト5を別に
準備しその両端に係止バックルを取付け、この係止バッ
クルを抱き具に取付けた係止バックルと嵌合できるよう
構成する。 【効果】 リュックサックと抱き具を同時に違和感なく
併用でき、また必要に応じ両者を別々に使用することが
できる。
必要に応じて別々に使用できるよう構成したリュックサ
ックを提供する。 【構成】 リュックサックAの肩掛けベルト2を二つに
分離可能に構成し、分離されたベルトの接続部に係止バ
ックル23,23′を取付け、この係止バックルに別に
準備した抱き具Bの腰ベルト3の両端に取付けた係止バ
ックルと、抱き具本体の上端に取付けた係止バックルを
嵌合できるよう構成し、更に補助肩掛けベルト5を別に
準備しその両端に係止バックルを取付け、この係止バッ
クルを抱き具に取付けた係止バックルと嵌合できるよう
構成する。 【効果】 リュックサックと抱き具を同時に違和感なく
併用でき、また必要に応じ両者を別々に使用することが
できる。
Description
【0001】
本考案はリュックサック本来の機能を利用するほか、リュックサックの肩掛け ベルトに抱き具の一部を取付けてリュックサックと抱き具を同時に使用したり、 或いは、リュックサックから抱き具部分を取り外し、リュックサックと抱き具を それぞれ単独で使用することを可能とした抱き具の機能を併有するリュックサッ クに関するものである。
【0002】
従来より一般に知られているリュックサックは、袋状に形成したリュックサッ ク本体の前面に、上端から下端に向けて二本の肩掛けベルトを取付けた構造とし ているだけであり、袋状部に物品を収納すること以外の機能を付与したものは未 だ提案されていなかった。
【0003】 また従来より知られている抱き具は、使用者の前面で幼児を抱くように構成し ているだけであり、複数の機能を持つものとしては、背負い具と抱き具を兼用で きる構造が提案されているだけである。
【0004】
リュックサックを使用している時に幼児を抱く必要が生じた場合、リュックサ ックと抱き具を同時に使おうとすれば、リュックサック用肩掛けベルトの上に、 抱き具用の肩掛けベルトを二重に差し掛ける状態となって、使用者に著しい違和 感を与え、極めて不自然な使用態勢となるため、使用者はリュッサックの使用を 中止し、抱き具だけを使用しなければならない欠点があり、使用を中止したリュ ックサックは使用者が手に下げて携帯しなければならなくなり、手荷物が増える という欠点がある。
【0005】
【考案の目的】 本考案はこのような問題に対応しようとするものであり、リュックサック用の 肩掛けベルトを二つに分離できるよう構成し、分離された二本の肩掛けベルトの 先端に取付けた係止具に、抱き具に取付けた幼児支承ベルトの両端部に取付けた 係止具をそれぞれ嵌合させることにより、リュックサックと抱き具の機能を同時 に使用できるよう構成した抱き具の機能を併有するリュックサックを提供するこ とを目的としている。
【0006】 また本考案の他の目的は、リュックサックに本来的に装備されている肩掛けベ ルトの端部に、抱き具を構成する幼児支承ベルトの先端部を係止させることによ り使用者の肩に二本の肩掛けベルトが同時に差し掛けられるトラブルを回避し、 使用者に違和感を与えることなく極めて使用感に優れた抱き具を併有するリュッ クサックを提供せんとするものである。
【0007】 更にまた本考案の他の目的は、リュックサックを構成する部分と抱き具を構成 する部分とを完全に分離し、リュックサックを構成する部分はそのままリュック サックとして使用し、抱き具を構成する部分は、これに補助肩掛けベルトを接続 することにより抱き具として単独で使用できるよう構成した抱き具の機能を併有 するリュックサックを提供せんとするものである。
【0008】
本考案は、リュックサックと、これに着脱自在に装着する抱き具及び補助肩掛 けベルトとの組み合わせからなり、前記リュックサックは、リュックサック本体 の前面に、長さ方向に二つに分離できる二本の肩掛けベルトの両端部をそれぞれ 取付け、二つに分離された肩掛けベルトの端部には互いに嵌合する係止用バック ルをそれぞれ取付けて構成し、前記抱き具は、両端部に係止用バックルを取付け た腰ベルトの前面に幼児支承部の下端部を取付け、幼児支承部の上部に延びる二 本の支承ベルトの先端にはそれぞれ係止用バックルを取付け、腰ベルトの両端に 取付けた係止用バックルが、リュックサックに取付けた下側に位置する肩掛けベ ルト先端の係止用バックルと着脱自在に嵌合でき、かつ、支承ベルトの先端に取 付けた係止用バックルが上側に位置する肩掛けベルトに取付けられた係止用バッ クルに着脱自在に嵌合するよう構成し、また補助肩掛けベルトの先端部には腰ベ ルトの両端に取付けた係止用バックルと嵌合する係止用バックルを取付け、補助 肩掛けベルトの基端部には、幼児支承ベルトの先端に取付けた係止用バックルと 嵌合できる係止用バックルを取付けてなる抱き具の機能を併有するリュックサッ クの構造を考案の要点としている。
【0009】
以下本考案の実施例を図面を参照して説明するが、図1乃至図4は第1の実施 例を示し、図5は第2の実施例を示している。
【0010】 記号Aで示すリュックサックは、袋状に構成したリュックサック本体1の前面 上端に二本の肩掛けベルト2,2の上端部を取付け、肩掛けベルト2,2の下端 部はリュックサック本体1の前面下端部に取付けている。
【0011】 リュックサック本体1に取り付ける二本の肩掛けベルト2,2は、中間部分で 二つに分離されており、上側に位置する肩掛けベルト21の下端部と、下側に位置 する肩掛けベルト22の上端部には互いに嵌合し合う構造を持つた係止用バックル 23及び23′をそれぞれ取付けている。
【0012】 肩掛けベルト2,2は使用者の体型に合致し最適な使用感を与えるためベルト 長さの調節機構を取付けており、実施例においては下側に位置する肩掛けベルト 22の上端に取付けた係止用バックル23′の基端部に、ベルトの折り返し挿通部24 を一体的に形成し、この折り返し挿通部24に、下側に位置する肩掛けベルト22の 先端部を挿通して長さの調節を行うよう構成している。
【0013】 抱き具Bは、腰ベルト3と、腰ベルト3の前面から上方に延びる幼児支承部4 及び補助肩掛けベルト5,5とで構成している。
【0014】 抱き具Bを構成する腰ベルト3は、リュックサックAと抱き具Bを同時に使用 する第1の使用方法を講ずる場合と、リュックサックAと抱き具Bとを分離し、 リュックサックAと抱き具Bとを別々に使用する第2の使用方法を講ずる場合の 双方に使用するものである。
【0015】 両者を同時に使用する第1の使用方法では、リュックサック本体1に分離可能 に取付けた肩掛けベルト2のうち、下側に位置する肩掛けベルト22,22の先端部 と腰ベルト3の両端部とを接続させ使用者の腰に巻付けて使用するものであり、 腰ベルト3の両端には、下側に位置する肩掛けベルト22,22の先端に取付けた係 止用バックル23′,23′と嵌合する係止用バックル23,23を取付けている。(図 1、図2参照)
【0016】 腰ベルト3の先端に取付ける係止用バックル23,23は、二つに分離できる肩掛 けベルト2,2のうち上側に位置する肩掛けベルト21の先端に取付けた係止用バ ックル23,23と同じ構造のものである。
【0017】 幼児支承部4は、下端部を腰ベルト3の先端部に固定するとともに上方に向か ってV字状に延びる二本の幼児支承ベルト41,41により構成され、二本の幼児支 承ベルト41,41の下部が作りだすV字状の隙間部分には幼児の背面を安全に支承 するための背当て布42、或いは背面支承用のベルト43を差し渡している。
【0018】 6は二本の幼児支承ベルト41,41の間に差し渡した幼児の保護ベルトであり、 幼児支承部4に収容した幼児の前胸部に長さ調節の自在な保護ベルト6を差し渡 して緊締することにより幼児支承部4と保護ベルト6との間に収容した幼児を正 確に保持し、収容された幼児が乱暴な動きをした時でも幼児支承部4から転落し ないようにしている。
【0019】 幼児支承ベルト41,41の先端には係止用バックル23′,23′が取付けられてい る、この係止用バックル23′,23′は、二つに分離できるリュックサックの肩掛 けベルト2,2のうち上側に位置する肩掛けベルト21,21の先端に取付けた係止 用バックル23,23と着脱自在に嵌合させるためのものであり、下端部をリュック サック本体1に取付けた下側に位置する肩掛けベルト22の先端に取付けた係止用 バックル23′と同じ構造としている。
【0020】 なお係止用バックル23及び23′の構造は、バックル構造として周知されている のでこれに関する詳細な説明は省略する。
【0021】 補助肩掛けベルト5,5はリュックサックAと抱き具Bとを別々に使用する場 合に、抱き具Bの肩掛けベルトとして使用するものであり、それ自体長さの調節 が自由に行えるよう構成している。
【0022】 補助肩掛けベルト5,5の先端には、幼児支承ベルト41,41の先端に取付けた 係止用バックル23′,23′と同じ構造の係止用バックル23′,23′を取付けてお り、また基端部には、上側に位置する肩掛けベルト21,21の先端に取付けた係止 用バックル23,23と同じ構造を持つ係止用バックル23,23を取付けている。(図 1、図2参照)
【0023】 図5は本考案の第2の実施例を示すものであり、腰ベルト3の先端に取付ける 幼児支承部4の構造を、下端部に幼児の脚部を挿通させるための開口部7,7を 形成した袋状乃至筒状に構成しており、袋状に構成した幼児支承部4の内側上端 に幼児支承ベルト41,41を取付け、この幼児支承ベルト41,41の先端に取付けた 係止用バックル23′,23′を、上側に位置する肩掛けベルト21,21に取付けた係 止用バックル23,23に嵌合させる構造としている。
【0024】 なお第1の実施例と同様に、第2の実施例に示す幼児支承部4をリュックサッ ク本体1から独立させて使用する場合は、補助肩掛けベルト5,5を肩掛け用ベ ルトとして使用することとなる。
【0025】 第2の実施例における腰ベルト3の構造は第1の実施例に示すものと全く同 じである。
【0026】
本考案は上記のように構成したので、幼児を抱く必要がない時は図1例示のよ うに抱き具Bをリュックサック本体1から取り外し、下側に位置する肩掛けベル ト22の先端に取付けた係止用バックル23′と、上側に位置する肩掛けベルト21の 下端に取付けた係止用バックル23を嵌合させるだけで一本の肩掛けベルト2が形 成され、リュックサック本来の使用方法を講ずることができる。
【0027】 リュックサック本体1から取り外した抱き具Bは補助ベルト5,5とともにリ ュックサックAの中に収納する。
【0028】 また幼児を抱く必要が生じた時は二つの使用方法を選択して以下のように使用 する。
【0029】 (1) リュックサックAと抱き具Bを同時に使用する場合。 この場合は、図2例示のように、肩掛けベルト2に取付けた二つの係止用バッ クル23及び23′の嵌合を開放し、上側の肩掛けベルト21と下側の肩掛けベルト22 の二つに分離する。
【0030】 次いで、抱き具Bの腰ベルト3の両端に取付けた係止用バックル23,23を、下 側に位置する肩掛けベルト22先端の係止用バックル23′,23′に嵌合させて使用 者の腰回りに緊締したのち、幼児支承部4に幼児を収容する、更に、二本の幼児 支承ベルト41,41の先端に取付けた係止用バックル23′,23′を、リュックサッ クの上側に位置する肩掛けベルト21,21の先端に取付けた係止バックル23,23に 嵌合させるだけでリュックサックと抱き具Bの双方を同時に、且つ極めて簡単に 使用できるようになる。(図3参照)
【0031】 上記のように構成すると、リュックサックAと抱き具Bの双方を同時に使用す る時に、使用者の肩にはリュックサックAに取付けられた肩掛けベルト2,2と 幼児支承部4の上端から延びる幼児の支承ベルト41,41とが一本のベルト状に形 成されて差し掛けられるので(図3参照)リュックサックに取付けられた肩掛け ベルトの上に、抱き具の肩掛けベルトを二重に差し掛けるという不自然な使用状 態を回避でき、違和感を伴うことなく快適に使用できる優れた使用効果を発揮で きる。
【0032】 (2) 抱き具Bを単独で使用する場合。 この場合は、抱き具BをリュックサックAから分離し、これに補助肩掛けベル ト5,5を接続して使用する。即ち、補助肩掛けベルト5,5の基端部に取付け た係止用バックル23,23を幼児支承ベルト41,41の先端に取付けた係止用バック ル23′,23′と嵌合させ、補助肩掛けベルト5,5の先端に取付けた係止用バッ クル23′,23′を腰ベルト3の両端に取付けた係止用バックル23,23と嵌合させ れば抱き具Bを単独で使用できる。
【0033】 なお、補助肩掛けベルト5,5は公知の抱き具と同様に使用者の背面位置でX 字状に交叉させて使用するものである。(図4参照)
【図1】 リュックサックと抱き具及び補助肩掛けベル
トを分離して示す斜視図
トを分離して示す斜視図
【図2】 リュックサックに抱き具を取り付けるための
手段を示す分解斜視図
手段を示す分解斜視図
【図3】 リュックサックと抱き具を併用した状態の斜
視図
視図
【図4】 抱き具を単独で使用した状態を示す斜視図
【図5】 上記実施例と異なる構造の抱き具をリュック
サックに取付けた例を示すリュックサックの側面図
サックに取付けた例を示すリュックサックの側面図
A リュックサック B 抱き具 1 リュックサック本体 2 肩掛けベルト 21 上側に位置する肩掛けベルト 22 下側に位置する肩掛けベルト 23 係止用バックル 23′係止用バックル 24 ベルトの折り返し挿通部 3 腰ベルト 4 幼児支承部 41 幼児支承ベルト 42 背当て布 43 背面支承用ベルト 5 補助肩掛けベルト 6 幼児保護ベルト 7 開口部
Claims (2)
- 【請求項1】リュックサックとこれに着脱自在に装着す
る抱き具及び補助肩掛けベルトとの組み合わせからな
り、前記リュックサックは、リュックサック本体の前面
に、長さ方向に二つに分離できる二本の肩掛けベルトの
両端部をそれぞれ取付け、二つに分離された肩掛けベル
トの分離部には、互いに嵌合する係止用バックルをそれ
ぞれ取付け、前記抱き具は、両端部に係止用バックルを
取付けた腰ベルトの前面に幼児支承部の下端部を取付
け、幼児支承部の上部に延びる二本の支承ベルトの先端
にはそれぞれ係止用バックルを取付け、腰ベルトの両端
に取付けた係止用バックルが、リュックサックに取付け
た下側に位置する肩掛けベルト先端の係止用バックルと
着脱自在に嵌合でき、かつ、支承ベルトの先端に取付け
た係止用バックルが上側に位置する肩掛けベルトに取付
けられた係止用バックルに着脱自在に嵌合するよう構成
し、また補助肩掛けベルトの先端部には腰ベルトの両端
に取付けた係止用バックルと嵌合する係止用バックルを
取付け、補助肩掛けベルトの基端部には、幼児支承ベル
トの先端に取付けた係止用バックルと嵌合できる係止用
バックルを取付けてなる抱き具の機能を併有するリュッ
クサック。 - 【請求項2】リュックサックとこれに着脱自在に装着す
る抱き具及び補助肩掛けベルトとの組み合わせからな
り、前記リュックサックは、リュックサック本体の前面
に、長さ方向に二つに分離できる二本の肩掛けベルトの
両端部をそれぞれ取付け、二つに分離された肩掛けベル
トの端部には互いに嵌合する係止用バックルをそれぞれ
取付け、前記抱き具は、両端に係止用バックルを取付け
た腰ベルトの前面に下面に幼児の脚部を挿通する開口部
を形成した袋状の幼児支承部の下端部を取付け、幼児支
承部の上部から延びる二本の支承ベルトの先端にそれぞ
れ係止用バックルを取付け、腰ベルトの両端に取付けた
係止用バックルが、リュックサックに取付けた下側に位
置する肩掛けベルト先端の係止用バックルと着脱自在に
嵌合でき、かつ、支承ベルトの先端に取付けた係止用バ
ックルが上側に位置する肩掛けベルトに取付けられた係
止用バックルに着脱自在に嵌合するよう構成し、また補
助肩掛けベルトの先端部には腰ベルトの両端に取付けた
係止用バックルと嵌合する係止用バックルを取付け、補
助肩掛けベルトの基端部には、幼児支承ベルトの先端に
取付けた係止用バックルと嵌合できる係止用バックルを
取付けてなる抱き具の機能を併有するリュックサック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993027438U JPH0737531Y2 (ja) | 1993-04-28 | 1993-04-28 | 抱き具の機能を併有するリュックサック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993027438U JPH0737531Y2 (ja) | 1993-04-28 | 1993-04-28 | 抱き具の機能を併有するリュックサック |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0679322U true JPH0679322U (ja) | 1994-11-08 |
| JPH0737531Y2 JPH0737531Y2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=12221122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993027438U Expired - Lifetime JPH0737531Y2 (ja) | 1993-04-28 | 1993-04-28 | 抱き具の機能を併有するリュックサック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0737531Y2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106388422A (zh) * | 2016-11-20 | 2017-02-15 | 叶灏流 | 一种背包式婴儿背带 |
| CN107280213A (zh) * | 2017-08-08 | 2017-10-24 | 上海卡恩钰禾文化传播有限公司 | 一种多功能背包 |
| CN110897429A (zh) * | 2018-09-18 | 2020-03-24 | 蓝盒玩具厂有限公司 | 背包式婴儿背带 |
| US20210274919A1 (en) * | 2020-03-06 | 2021-09-09 | Quinton Neal | Portable, interchangeable and multipurpose backpack providing enhanced storage and a carrier for holding a child |
-
1993
- 1993-04-28 JP JP1993027438U patent/JPH0737531Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106388422A (zh) * | 2016-11-20 | 2017-02-15 | 叶灏流 | 一种背包式婴儿背带 |
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| US20210274919A1 (en) * | 2020-03-06 | 2021-09-09 | Quinton Neal | Portable, interchangeable and multipurpose backpack providing enhanced storage and a carrier for holding a child |
| US11690439B2 (en) * | 2020-03-06 | 2023-07-04 | Quinton Neal | Portable, interchangeable and multipurpose backpack providing enhanced storage and a carrier for holding a child |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0737531Y2 (ja) | 1995-08-30 |
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