JPH07273707A - 無線中継方式 - Google Patents
無線中継方式Info
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- JPH07273707A JPH07273707A JP8106794A JP8106794A JPH07273707A JP H07273707 A JPH07273707 A JP H07273707A JP 8106794 A JP8106794 A JP 8106794A JP 8106794 A JP8106794 A JP 8106794A JP H07273707 A JPH07273707 A JP H07273707A
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- JP
- Japan
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- line
- relay
- regenerative
- station
- switching device
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B7/00—Radio transmission systems, i.e. using radiation field
- H04B7/14—Relay systems
- H04B7/15—Active relay systems
- H04B7/155—Ground-based stations
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Radio Relay Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ハイブリッド中継方式において、フェージン
グ時に切替え先の予備回線の相加雑音の影響をなくすこ
とを目的とする。 【構成】 送信端局(103)と受信端局(105)の
間を中間中継所(104’)を介して、現用回線(10
2,102’,102”)と予備回線(101,10
6,101”)の周波数分割多重により結合し、回線切
替え装置(2,10)により、一方の回線を選択する。
中間中継所(104’)では現用装置(102’)に対
しては非再生中継を行い、予備装置(106)に対して
は再生中継を行う。フェージング時に回線が現用装置か
ら予備装置に切り替わると、周波数選択性フェージング
が救済されると共に、再生中継を行うので雑音の相加も
軽減される。
グ時に切替え先の予備回線の相加雑音の影響をなくすこ
とを目的とする。 【構成】 送信端局(103)と受信端局(105)の
間を中間中継所(104’)を介して、現用回線(10
2,102’,102”)と予備回線(101,10
6,101”)の周波数分割多重により結合し、回線切
替え装置(2,10)により、一方の回線を選択する。
中間中継所(104’)では現用装置(102’)に対
しては非再生中継を行い、予備装置(106)に対して
は再生中継を行う。フェージング時に回線が現用装置か
ら予備装置に切り替わると、周波数選択性フェージング
が救済されると共に、再生中継を行うので雑音の相加も
軽減される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、再生、非再生中継が混
在して信号の中継伝送を行うハイブリッド中継方式に関
する。
在して信号の中継伝送を行うハイブリッド中継方式に関
する。
【0002】
【従来の技術】ハイブリッド中継方式についての従来の
技術としては、本出願人による特願平4−296661
及び特願平4−296662があり、受信端局は再生中
継方式、中間中継所は非再生中継方式のごとく、再生中
継と非再生中継が混在する。
技術としては、本出願人による特願平4−296661
及び特願平4−296662があり、受信端局は再生中
継方式、中間中継所は非再生中継方式のごとく、再生中
継と非再生中継が混在する。
【0003】図3は、従来の実施例として、1非再生中
継2ホップの中継構成、かつ予備回線1つ、現用回線1
つの回線構成を例として示す。送信端局103において
データ入力端子1から入力した信号は、回線切替え装置
(送信部)2に入力される。通常、現用装置102から
伝送される現用回線の伝送品質が劣化していない場合、
回線切替え装置(送信部)2に入力した信号は現用装置
102と接続され、予備装置101には疑似信号が入力
される。予備装置101、現用装置102、に入力した
信号はそれぞれ変調装置3、送信装置4を経て、合波器
5により予備回線と現用回線との信号が周波数軸上で合
波され送信アンテナ6から非再生中継局104に送信す
る。
継2ホップの中継構成、かつ予備回線1つ、現用回線1
つの回線構成を例として示す。送信端局103において
データ入力端子1から入力した信号は、回線切替え装置
(送信部)2に入力される。通常、現用装置102から
伝送される現用回線の伝送品質が劣化していない場合、
回線切替え装置(送信部)2に入力した信号は現用装置
102と接続され、予備装置101には疑似信号が入力
される。予備装置101、現用装置102、に入力した
信号はそれぞれ変調装置3、送信装置4を経て、合波器
5により予備回線と現用回線との信号が周波数軸上で合
波され送信アンテナ6から非再生中継局104に送信す
る。
【0004】非再生中継局104の受信アンテナ6’で
受信した信号は、分波器7により、予備回線と現用回線
との信号に周波数軸上で分波された後、予備装置10
1’、現用装置102’に入力する。予備装置10
1’、現用装置102’に入力した信号は、それぞれ受
信装置8、送信装置4を経て、合波器5により予備回線
と現用回線との信号が周波数軸上で合波され、送信アン
テナ6から受信端局105に送信する。
受信した信号は、分波器7により、予備回線と現用回線
との信号に周波数軸上で分波された後、予備装置10
1’、現用装置102’に入力する。予備装置10
1’、現用装置102’に入力した信号は、それぞれ受
信装置8、送信装置4を経て、合波器5により予備回線
と現用回線との信号が周波数軸上で合波され、送信アン
テナ6から受信端局105に送信する。
【0005】受信端局105の受信アンテナ6’で受信
した信号は、分波器7により予備回線と現用回線との信
号に周波数軸上で分波された後、予備装置101”、現
用装置102”に入力する。予備装置101”、現用装
置102”に入力した信号は、それぞれ受信装置8、復
調装置9を経て、回線切替え回路(受信部)10に入力
する。回線切替え装置(送信部)2に入力した信号を現
用装置102に切替えていたことから、回線切替え装置
(受信部)10では、現用装置102”の出力信号をデ
ータ出力端子11に出力させ、予備装置101”の出力
信号は、回線切替え装置(受信部)10で終端させる。
した信号は、分波器7により予備回線と現用回線との信
号に周波数軸上で分波された後、予備装置101”、現
用装置102”に入力する。予備装置101”、現用装
置102”に入力した信号は、それぞれ受信装置8、復
調装置9を経て、回線切替え回路(受信部)10に入力
する。回線切替え装置(送信部)2に入力した信号を現
用装置102に切替えていたことから、回線切替え装置
(受信部)10では、現用装置102”の出力信号をデ
ータ出力端子11に出力させ、予備装置101”の出力
信号は、回線切替え装置(受信部)10で終端させる。
【0006】尚、送信端局103と非再生中継局104
との間の伝搬路あるいは、非再生中継局104と受信端
局105との間の伝搬路において伝搬路変動(フェージ
ング)が発生し、現用回線の伝送品質が著しく低下し、
一方、この状態において予備回線は、周波数選択性フェ
ージングの影響で伝送品質の劣化を免れた場合、回線切
替え装置(送信部)2では、データ入力端子1から入力
した信号を、予備装置101にも入力させる。これをう
け、回線切替え装置(受信部)10では、予備装置10
1”の出力信号をデータ出力端子11に出力させ、現用
装置102”の出力信号は、回線切替え装置(受信部)
10で終端させることにより、周波数選択性フェージン
グに対する伝送品質の劣化を救済する。
との間の伝搬路あるいは、非再生中継局104と受信端
局105との間の伝搬路において伝搬路変動(フェージ
ング)が発生し、現用回線の伝送品質が著しく低下し、
一方、この状態において予備回線は、周波数選択性フェ
ージングの影響で伝送品質の劣化を免れた場合、回線切
替え装置(送信部)2では、データ入力端子1から入力
した信号を、予備装置101にも入力させる。これをう
け、回線切替え装置(受信部)10では、予備装置10
1”の出力信号をデータ出力端子11に出力させ、現用
装置102”の出力信号は、回線切替え装置(受信部)
10で終端させることにより、周波数選択性フェージン
グに対する伝送品質の劣化を救済する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の実施例
では、現用回線から予備回線に切り替わる場合、切り替
わる先の予備回線も現用回線と同様非再生中継されてい
るため、周波数選択性フェージングによる影響は軽減さ
れるものの、雑音が非再生中継のため相加され予備回線
に品質劣化が生じる欠点を有していた。
では、現用回線から予備回線に切り替わる場合、切り替
わる先の予備回線も現用回線と同様非再生中継されてい
るため、周波数選択性フェージングによる影響は軽減さ
れるものの、雑音が非再生中継のため相加され予備回線
に品質劣化が生じる欠点を有していた。
【0008】本発明は、このような背景の下になされた
もので、ハイブリッド中継方式において予備回線の品質
の劣化、特にフェージング時に相加される雑音の影響を
なくすことを目的とする。
もので、ハイブリッド中継方式において予備回線の品質
の劣化、特にフェージング時に相加される雑音の影響を
なくすことを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明の特徴は、入力信号を送信回線切替え装置によ
り現用回線と予備回線に切替え、各々を変調装置により
変調して送信する送信無線局と、受信した現用回線と予
備回線の各々を復調し、前記送信回線切替え装置に対応
して動作する受信回線切替え装置により現用回線と予備
回線の一方を選択し、信号を再生して出力する再生中継
無線局と、前記送信無線局と前記再生中継無線局の間に
配置され、受信信号を増幅し、受信信号の復調及び再生
をすることなく、送信する非再生中継装置を有する少な
くともひとつの非再生中継局とを有するハイブリッド中
継方式において、前記非再生中継局の少なくともひとつ
は、変調装置及び復調装置を有する再生中継装置を具備
し、前記非再生中継局内の非再生中継装置を通過する回
線の障害時に、前記送信切替え装置及び前記受信切替え
装置により、前記非再生中継局内の再生中継装置を通過
する回線に切替える無線中継方式にある。
の本発明の特徴は、入力信号を送信回線切替え装置によ
り現用回線と予備回線に切替え、各々を変調装置により
変調して送信する送信無線局と、受信した現用回線と予
備回線の各々を復調し、前記送信回線切替え装置に対応
して動作する受信回線切替え装置により現用回線と予備
回線の一方を選択し、信号を再生して出力する再生中継
無線局と、前記送信無線局と前記再生中継無線局の間に
配置され、受信信号を増幅し、受信信号の復調及び再生
をすることなく、送信する非再生中継装置を有する少な
くともひとつの非再生中継局とを有するハイブリッド中
継方式において、前記非再生中継局の少なくともひとつ
は、変調装置及び復調装置を有する再生中継装置を具備
し、前記非再生中継局内の非再生中継装置を通過する回
線の障害時に、前記送信切替え装置及び前記受信切替え
装置により、前記非再生中継局内の再生中継装置を通過
する回線に切替える無線中継方式にある。
【0010】
【作用】上記構成において現用回線及び予備回線の一方
は再生中継を行う。フェージングのない場合には非再生
中継方式の現用回線を用いて通信する。フェージングの
発生時に予備回線に切替えると、現用回線と予備回線の
無線周波数が相違することから周波数選択性フェージン
グによる伝送品質の劣化が救済され、さらに、予備回線
が再生中継方式なので雑音の相加もない。
は再生中継を行う。フェージングのない場合には非再生
中継方式の現用回線を用いて通信する。フェージングの
発生時に予備回線に切替えると、現用回線と予備回線の
無線周波数が相違することから周波数選択性フェージン
グによる伝送品質の劣化が救済され、さらに、予備回線
が再生中継方式なので雑音の相加もない。
【0011】従って、本発明の上記目的が達成され、特
に、フェージングの発生時に優れた伝送品質を確保する
ことができる。
に、フェージングの発生時に優れた伝送品質を確保する
ことができる。
【0012】
【実施例】図1は、本発明の第1の実施例を説明する図
として、1中継2ホップの中継構成、かつ予備回線1
つ、現用回線1つの回線構成を例に示す。送信端局10
3において、データ入力端子1から入力した信号は、回
線切替え装置(送信部)2に入力される。現用装置10
2から伝送される現用回線の伝送品質が劣化していない
場合、回線切替え装置(送信部)2に入力した信号は、
現用装置102と接続され、予備装置101には疑似信
号が入力される。予備装置101、現用装置102に入
力した信号はそれぞれ変調装置3、送信装置4を経て、
分波器5により予備回線と現用回線との信号が周波数軸
上で合波され、送信アンテナ6から中継局104’に送
信する。
として、1中継2ホップの中継構成、かつ予備回線1
つ、現用回線1つの回線構成を例に示す。送信端局10
3において、データ入力端子1から入力した信号は、回
線切替え装置(送信部)2に入力される。現用装置10
2から伝送される現用回線の伝送品質が劣化していない
場合、回線切替え装置(送信部)2に入力した信号は、
現用装置102と接続され、予備装置101には疑似信
号が入力される。予備装置101、現用装置102に入
力した信号はそれぞれ変調装置3、送信装置4を経て、
分波器5により予備回線と現用回線との信号が周波数軸
上で合波され、送信アンテナ6から中継局104’に送
信する。
【0013】中継局104’の受信アンテナ6’で受信
した信号は、分波器7により予備装置106、現用装置
102’に入力する。予備装置106に入力した信号
は、受信装置8、復調装置9を経て、一端送信端局から
送られた信号を再生し、さらに変調装置3、送信装置4
を経て合波器5に入力する。現用装置102’に入力し
た信号は、受信装置8、送信装置4を経て合波器5に入
力する。合波器5では、予備装置106出力信号及び現
用装置102’出力信号が周波数軸上で合波され、送信
アンテナ6から受信端局105に送信する。
した信号は、分波器7により予備装置106、現用装置
102’に入力する。予備装置106に入力した信号
は、受信装置8、復調装置9を経て、一端送信端局から
送られた信号を再生し、さらに変調装置3、送信装置4
を経て合波器5に入力する。現用装置102’に入力し
た信号は、受信装置8、送信装置4を経て合波器5に入
力する。合波器5では、予備装置106出力信号及び現
用装置102’出力信号が周波数軸上で合波され、送信
アンテナ6から受信端局105に送信する。
【0014】受信端局105の受信アンテナ6’で受信
した信号は、分波器7により予備回線と現用回線との信
号に周波数軸上で分波された後、予備装置101”、現
用装置102”に入力する。予備装置101”、現用装
置102”に入力した信号は、それぞれ受信装置8、復
調装置9を経て、回線切替え回路(受信部)10に入力
する。回線切替え装置(受信部)10において回線切替
え装置(送信部)2に入力した信号を現用装置102に
切替えていたことから、回線切替え装置(受信部)10
では、現用装置102”の出力信号をデータ出力端子1
1に出力させ、予備装置101”の出力信号は、回線切
替え装置(受信部)10で終端させる。
した信号は、分波器7により予備回線と現用回線との信
号に周波数軸上で分波された後、予備装置101”、現
用装置102”に入力する。予備装置101”、現用装
置102”に入力した信号は、それぞれ受信装置8、復
調装置9を経て、回線切替え回路(受信部)10に入力
する。回線切替え装置(受信部)10において回線切替
え装置(送信部)2に入力した信号を現用装置102に
切替えていたことから、回線切替え装置(受信部)10
では、現用装置102”の出力信号をデータ出力端子1
1に出力させ、予備装置101”の出力信号は、回線切
替え装置(受信部)10で終端させる。
【0015】送信端局103と中継局104’との間の
伝搬路あるいは中継局104’と受信端局105との間
の伝搬路においてフェージングが発生し、現用回線の伝
送品質が著しく低下し、一方この状態において予備回線
は、周波数選択性フェージングの影響で伝送品質の劣化
を免れた場合、回線切替え装置(送信部)2では、デー
タ入力端子1から入力した信号を、予備装置101にも
入力させる。これをうけて、回線切替え装置(受信部)
10では、予備装置101”の出力信号をデータ出力端
子11に出力させ、現用装置102”の出力信号は、回
線切替え装置(受信部)10で終端させる。尚、回線切
替えは通常無瞬断で行うため、中継局104’の予備装
置106と現用装置102との遅延時間差は、一例とし
て回線切替え装置(受信部)10で補正する。
伝搬路あるいは中継局104’と受信端局105との間
の伝搬路においてフェージングが発生し、現用回線の伝
送品質が著しく低下し、一方この状態において予備回線
は、周波数選択性フェージングの影響で伝送品質の劣化
を免れた場合、回線切替え装置(送信部)2では、デー
タ入力端子1から入力した信号を、予備装置101にも
入力させる。これをうけて、回線切替え装置(受信部)
10では、予備装置101”の出力信号をデータ出力端
子11に出力させ、現用装置102”の出力信号は、回
線切替え装置(受信部)10で終端させる。尚、回線切
替えは通常無瞬断で行うため、中継局104’の予備装
置106と現用装置102との遅延時間差は、一例とし
て回線切替え装置(受信部)10で補正する。
【0016】上記実施例において、受信端局105で再
生した信号をさらに変調して次局へ中継することも可能
である。
生した信号をさらに変調して次局へ中継することも可能
である。
【0017】又、中間中継局104’が複数存在する場
合には、予備回線に対する再生中継方式の適用を、全て
の中継局ではなく一部の中継局に対してのみ行うことも
可能である。
合には、予備回線に対する再生中継方式の適用を、全て
の中継局ではなく一部の中継局に対してのみ行うことも
可能である。
【0018】本発明の変形例として、予備装置107、
106’、108の変復調装置として、マルチキャリア
変調装置、及びマルチキャリア復調装置を用いることが
できる。マルチキャリア変調は、図2に示すように(1
つのマルチキャリアと3つのマルチキャリアの例)、1
つのシステムを複数のキャリアで変調する方法であり、
これにより耐フェージング特性、特に耐周波数選択性フ
ェージング(耐波形歪)特性にすぐれている。
106’、108の変復調装置として、マルチキャリア
変調装置、及びマルチキャリア復調装置を用いることが
できる。マルチキャリア変調は、図2に示すように(1
つのマルチキャリアと3つのマルチキャリアの例)、1
つのシステムを複数のキャリアで変調する方法であり、
これにより耐フェージング特性、特に耐周波数選択性フ
ェージング(耐波形歪)特性にすぐれている。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、再生・非再生中継
が混在して信号の中継伝送を行うハイブリッド中継方式
において、非再生中継伝送している装置のうち予備装
置、予備回線を伝送する信号のみ再生中継伝送すること
により、伝送品質劣化時の現用回線を予備回線の再生中
継で救済することにより、大きな回線切替え効果を有す
ることができる。
が混在して信号の中継伝送を行うハイブリッド中継方式
において、非再生中継伝送している装置のうち予備装
置、予備回線を伝送する信号のみ再生中継伝送すること
により、伝送品質劣化時の現用回線を予備回線の再生中
継で救済することにより、大きな回線切替え効果を有す
ることができる。
【図1】本発明の実施例を示すブロック図である。
【図2】マルチキャリアの変調の説明図である。
【図3】従来の技術を示すブロック図である。
1 データ入力端子 2 回線切替え装置(送信部) 3 変調装置 3’ マルチキャリア変調装置 4 送信装置 5 合波器 6 送信アンテナ 6’ 受信アンテナ 7 分波器 8 受信装置 9 変調装置 9’ マルチキャリア復調装置 10 回線切替え装置(受信部) 101,101’,101” 予備装置 102,102’,102” 現用装置 103 送信端局 104 非再生中継局 104’ 中継局 105 受信端局 106,107,108 予備装置
Claims (2)
- 【請求項1】 入力信号を送信回線切替え装置により現
用回線と予備回線に切替え、各々を変調装置により変調
して送信する送信無線局と、 受信した現用回線と予備回線の各々を復調し、前記送信
回線切替え装置に対応して動作する受信回線切替え装置
により現用回線と予備回線の一方を選択し、信号を再生
して出力する再生中継無線局と、 前記送信無線局と前記再生中継無線局の間に配置され、
受信信号を増幅し、受信信号の復調及び再生をすること
なく、送信する非再生中継装置を有する少なくともひと
つの非再生中継局とを有するハイブリッド中継方式にお
いて、 前記非再生中継局は変調装置及び復調装置を有する再生
中継装置を具備し、前記非再生中継局内の非再生中継装
置を通過する回線の障害時に、前記送信切替え装置及び
前記受信切替え装置により、前記非再生中継局内の再生
中継装置を通過する回線に切替えることを特徴とする無
線中継方式。 - 【請求項2】 前記非再生中継局が複数局もうけられ、
それらのうちの一部の局の回線に前記再生中継装置がも
うけられる請求項1記載の無線中継方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8106794A JPH07273707A (ja) | 1994-03-29 | 1994-03-29 | 無線中継方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8106794A JPH07273707A (ja) | 1994-03-29 | 1994-03-29 | 無線中継方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07273707A true JPH07273707A (ja) | 1995-10-20 |
Family
ID=13736055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8106794A Withdrawn JPH07273707A (ja) | 1994-03-29 | 1994-03-29 | 無線中継方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07273707A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006090669A1 (ja) * | 2005-02-22 | 2006-08-31 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 無線通信方法、中継局装置および無線受信装置 |
| US7944871B2 (en) | 2005-04-28 | 2011-05-17 | Panasonic Corporation | Communication relay apparatus and communication relay method |
-
1994
- 1994-03-29 JP JP8106794A patent/JPH07273707A/ja not_active Withdrawn
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006090669A1 (ja) * | 2005-02-22 | 2006-08-31 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 無線通信方法、中継局装置および無線受信装置 |
| JPWO2006090669A1 (ja) * | 2005-02-22 | 2008-07-24 | 松下電器産業株式会社 | 無線通信方法、中継局装置および無線受信装置 |
| JP4637898B2 (ja) * | 2005-02-22 | 2011-02-23 | パナソニック株式会社 | 無線通信方法、中継局装置および無線受信装置 |
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