JPH0727381Y2 - 防音形高圧洗浄機の冷却装置 - Google Patents
防音形高圧洗浄機の冷却装置Info
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- JPH0727381Y2 JPH0727381Y2 JP1989147198U JP14719889U JPH0727381Y2 JP H0727381 Y2 JPH0727381 Y2 JP H0727381Y2 JP 1989147198 U JP1989147198 U JP 1989147198U JP 14719889 U JP14719889 U JP 14719889U JP H0727381 Y2 JPH0727381 Y2 JP H0727381Y2
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Description
ある。
肝要であるため、ポンプやエンジン本体だけでなくエン
ジンのマフラーをも防音ケース内に収めて構成される。
故に、庫内の温度上昇が激しくなるので、第8図と第9
図に示しているように冷却効率を向上すべく配慮した庫
内冷却構造が従来から採用されている。
気する吸気室(A)と、エコ(61)及び燃料タンク(6
2)並びにポンプ(63)等を収容するエンジン収容室
(B)と、前記エンジンのマフラー(64)を収容する排
風室(C)とに区分し、前記吸気室(A)から吸気する
エンジン(61)の冷却フアン(65)を吸気室(A)とエ
ンジン収容室(B)との連通部に配設するとともに、エ
ンジン収容室(B)と排風室(C)の連通部に排風用フ
アン(66)を設置した冷却構造がとられている。
は、エンジン収容室(B)と排風室(C)との連通部に
装設される排風用フアン(66)が、第8図と第9図に示
さているように、側面視および平面視のいずれにおいて
も防音ケース壁面に平行に対向するように設けられてい
たので、吸気室(A)から吸入され、エンジン収容室
(B)を経て排風フアン(66)に向けて流れる温風が、
排風フアン(66)の吸い込み側で防音ケース壁面に直接
ぶつかり跳ね返って排風フアン(66)に吸い込まれるこ
とになるので、排風フアン(66)が高容量でないと温風
が円滑に排出されないという問題点があった。
することを目的とするもので、エンジン収容室と排風室
との連通部に装設する排風用フアンを、高容量のものに
しなくとも温風の排出が円滑に行われるように改良工夫
した防音形高圧洗浄機の冷却装置を提供するものであ
る。
は、防音ケースの内部を、地表面近くから吸気する吸気
室と、エンジン及びポンプ等を収容するエンジン収容室
と、前記エンジンのマフラーを収容する排風室とに区分
し、前記吸気室から吸気するエンジンの冷却フアンを吸
気室とエンジン収容室との連通部に配設すると共に、エ
ンジン収容室と排風室との連通部に排風用フアンを設置
して構成される防音形高圧洗浄機の冷却装置において、
前記排風用フアンを、正面視で上向きに傾斜させ、且つ
平面視で防音ケースの側壁面に向かう方向に傾斜させて
設置してあることを特徴とするものである。
気してエンジンが稼働すると、エンジンの冷却フアンが
給気室内の空気をエンジン収容室に供給して該室内のエ
ンジン、燃料タンク等の諸装置を冷却し、エンジン収容
室内を流れた空気が排風用フアンによって排風室に導き
入れられ、排風室内のマフラーを冷却して防音ケース外
に排出させるのであるが、エンジン収容室と排風室との
連通部に配備される排風用フアンが、正面視で上向きに
傾斜され、且つ平面視で防音ケースの側壁面に向かう方
向に傾斜させて設置されているので、エンジン収容室を
経て排風用フアンに向けて流れる温風が、排風フアンの
吸い込み側部位で防音ケースの壁面に直交状にぶつかっ
て跳ね返るような状態になることが和らげられて排風フ
アンの吸い込みがスムーズに行われることとなり、排風
用フアンの吸入効率が向上し、防音ケース外への騒音の
洩れも少なくなる。そして、排風用フアンがマフラーに
対して斜め方向から風を当てるので、マフラーからの熱
風の跳ね返りが少なくなってマフラーを効率よく冷却で
きるのであり、これらの相乗作用で室内の温度上昇が低
く抑えられるからエンジンやポンプの温度上昇による性
能低下が防止されることとなった。
説明する。
断面図、第3図は第1図を右側からみた側面概略図、第
4図は第3図のドレン部を抽出し拡大して示した断面部
分図、第5図バルブ及び配管部を抽出して示した正面
図、第6図は第5図の側面図、第7図は同じく平面図で
ある。
その下面部には移動用車輪(2)・・が遊転状に支承装
備されるとともに、上面部には長方形箱状の防音ケース
(3)が装設され、その防音ケース(3)の内部がエン
ジン(4)、ポンプ(5)などを設置するエンジン収容
室(B)と、吸気室(A)と、排気室(C)とに隔壁区
分されている。
(1)部を経て冷気を導入するように構成されており、
その具体的な構造は、第1図と第3図にみられる。
状部材を開口部向かい合わせで固着し、それらの前後端
(正面視における左右両端)を蓋(6)(6)で閉塞す
るとともに、両コ状部材の下面側は、開口部(7)を残
しながら下蓋(8)で閉塞し、開口部(7)から導き入
れられる空気がシャーシ下側に形成される空洞部、シャ
ーシの切欠部(9)を経て吸気室(A)内に流れるよう
に構成されている。そして、シャーシの下側には側面視
で左右方向に向くアングル部材(10)・・が固着され、
それらがシャーシを補強するとともに、上述のように流
れる空気に対して邪魔板となって吸気音の洩れを低減す
るようになっている。
には、防振具(11)・・を介して防振フレーム(12)が
載置装備され、その防振フレーム上にポンプ取付枠とエ
ンジン(4)が取付けられるとともに、該収容室内にバ
ッテリ(13)やバルブ(14)、燃料タンク(15)等も配
設される。
(11)・・が取付けられる部位に対応して設けられて、
殊に、荷重の掛る部位を重点的に補強するようになって
いる。
(4)のエアクリーナの吸気口(16)と冷却フアン(1
7)は、吸気室(A)内に開口され、また同エンジンの
マフラー(18)は、排風室(C)内に設置される。
側面視で斜め下方に傾斜する吸気仕切板(19)が配設さ
れ、それによって吸気音が外部に直接に出るのを遮って
吸気騒音を小さくするとともに、吸気仕切板の傾斜に沿
って塵埃を流下させて塵埃の堆積をなくするように配慮
されている。
ン収容室(B)との連通部に配置され、これによって吸
入する冷気を吸気室(A)からエンジン収容室(B)に
供給するようになっており、エンジン収容室(B)内を
流れて温度上昇した温風は、エンジン収容室(B)と排
風室(C)との連通部に設置される別の排風用フアン
(20)により排風室(C)内に導入され、同室内のマフ
ラー(18)をも冷却した後に防音ケース(3)外に排出
されるよになっている。
が、正面視(第1図参照)で水平線(X)に対して任意
角度(β)上向きに傾き、且つ、平面視(第2図参照)
で防音ケース側壁面に平行する線分(X1)に対して外側
向きに任意角度(α)傾いて設けられている。
しており、ドレンボルト(21)を囲繞する上向きコ状の
樋(22)を、防振フレーム(12)に固着し、その樋の先
端部を、シャーシ(1)に縦向きで設けた排出パイプ
(23)の上部に望ませ、排出パイプの下端部には、音の
洩れを少なくするための防音板(24)を取付けた構造に
なっている。
との配管構造例を示している。そして、図示のものは、
ポンプ(5)からの吐水を吐水パイプ(25)、アンロー
ダバルブ(26)を介してサブブロック(27)に入れ、サ
ブブロック(27)に接続したエア抜きバルブ(28)を、
サブブロックの余水ポート(29)に接続して、始動時に
は、ポンプ(5)から吐出されるエア混じりの水が、自
動エア抜きバルブ(28)を通り余水ポート(29)へ排出
され、エアが抜けたら自動エア抜きバルブ(28)が閉じ
て余水ポート(29)への流れを遮断し、その後はアンロ
ーダバルブ(26)から吐出口(30)に流れ、吐水ガン操
作によって高圧水が噴射するように構成されている。第
5図〜第7図中の(31)は給水口、(32)は圧力調節部
である。
断面図、第3図は第1図を右側からみた側面概略図、第
4図は第3図のドレン部を抽出し拡大して示した断面部
分図、第5図バルブ及び配管部を抽出して示した正面
図、第6図は第5図の側面図、第7図は同じく平面図、
第8図は従来構造を示す第1図同様の正面断面図、第9
図はその平面断面図である。 (A)……吸気室、(B)……エンジン収容室 (C)……排風室、(3)……防音ケース (4)……エンジン、(5)……ポンプ (17)……冷却フアン、(18)……マフラー (20)……排風用フアン
Claims (1)
- 【請求項1】防音ケース(3)の内部を、地表面近くか
ら吸気する吸気室(A)と、エンジン(4)及びポンプ
(5)等を収容するエンジン収容室(B)と、前記エン
ジンのマフラー(18)を収容する排風室(C)とに区分
し、前記吸気室(A)から吸気するエンジン(4)の冷
却フアン(17)を吸気室(A)とエンジン収容室(B)
との連通部に配設すると共に、エンジン収容室(B)と
排風室(C)との連通部に排風用フアン(20)を設置し
て構成される防音形高圧洗浄機の冷却装置において、前
記排風用フアン(20)を、正面視で上向きに傾斜させ、
且つ平面視で防音ケースの側壁面に向かう方向に傾斜さ
せて設置してあることを特徴とする防音形高圧洗浄機の
冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989147198U JPH0727381Y2 (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | 防音形高圧洗浄機の冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989147198U JPH0727381Y2 (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | 防音形高圧洗浄機の冷却装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0387836U JPH0387836U (ja) | 1991-09-06 |
| JPH0727381Y2 true JPH0727381Y2 (ja) | 1995-06-21 |
Family
ID=31693727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989147198U Expired - Lifetime JPH0727381Y2 (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | 防音形高圧洗浄機の冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0727381Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010144679A (ja) * | 2008-12-22 | 2010-07-01 | Nippon Sharyo Seizo Kaisha Ltd | エンジン作業機 |
| JP5631360B2 (ja) * | 2012-06-07 | 2014-11-26 | デンヨー株式会社 | エンジン駆動作業機の吸気・排気構造 |
| JP6247718B2 (ja) * | 2016-04-27 | 2017-12-13 | Skシステム株式会社 | 低騒音型発電装置 |
-
1989
- 1989-12-20 JP JP1989147198U patent/JPH0727381Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0387836U (ja) | 1991-09-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20040803 |
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| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20041201 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
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