JPH07273874A - 電話機ドアホン中継装置 - Google Patents
電話機ドアホン中継装置Info
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- JPH07273874A JPH07273874A JP6406194A JP6406194A JPH07273874A JP H07273874 A JPH07273874 A JP H07273874A JP 6406194 A JP6406194 A JP 6406194A JP 6406194 A JP6406194 A JP 6406194A JP H07273874 A JPH07273874 A JP H07273874A
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- call
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- intercom
- doorphone
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- 238000009434 installation Methods 0.000 title 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 30
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】電話回線と通話中にドアホンと通話可能とす
る。 【構成】電話機6が通話切換リレー20を介して電話回
線Lと通話中に、呼出検出回路23がドアホン10の呼
出を検出すると、CPU15により呼出音発生回路16
を介してスピーカ18から呼出音を発生させる。通話者
がドアホン切換ボタン25を押圧すると、CPU15に
より保留リレー21を閉成し電話回線Lを保留回路22
に接続し、通話切換リレー20を通話回路24側に切換
え通話回路24を駆動させドアホン10と電話機6を通
話状態とする。再度ドアホン切換ボタン25を押圧する
と、通話切換リレー20が電話回線L側に切換えられ保
留リレー21が開成され電話機と電話回線の通話状態が
復帰される。 【効果】電話回線を終話せずにドアホンとの通話が可能
となる。
る。 【構成】電話機6が通話切換リレー20を介して電話回
線Lと通話中に、呼出検出回路23がドアホン10の呼
出を検出すると、CPU15により呼出音発生回路16
を介してスピーカ18から呼出音を発生させる。通話者
がドアホン切換ボタン25を押圧すると、CPU15に
より保留リレー21を閉成し電話回線Lを保留回路22
に接続し、通話切換リレー20を通話回路24側に切換
え通話回路24を駆動させドアホン10と電話機6を通
話状態とする。再度ドアホン切換ボタン25を押圧する
と、通話切換リレー20が電話回線L側に切換えられ保
留リレー21が開成され電話機と電話回線の通話状態が
復帰される。 【効果】電話回線を終話せずにドアホンとの通話が可能
となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、外線に接続された電話
機がドアホンの室内親機と兼用となっている電話機の電
話機ドアホン中継装置に係わり、特に外線と通話中にド
アホンからの呼出があった場合、外線を保持したまま断
線せずにドアホンと通話可能な電話機ドアホン中継装置
に関する。
機がドアホンの室内親機と兼用となっている電話機の電
話機ドアホン中継装置に係わり、特に外線と通話中にド
アホンからの呼出があった場合、外線を保持したまま断
線せずにドアホンと通話可能な電話機ドアホン中継装置
に関する。
【0002】
【従来技術】従来から、外線に接続された電話機がドア
ホンの室内親機と兼用となっている場合、電話機と外線
あるいはドアホンを切換えて接続する電話機ドアホン中
継装置が知られている。図4に示すように、電話機ドア
ホン中継装置1は端子T1を介して接続される電話回線
Lからの着信を検出する着信検出回路2が備えられ、着
信検出回路2で着信が検出されると着信検出回路2から
着信信号が出力され、着信信号が入力されるCPU3が
設けられている。CPU3には呼出音発生回路4が接続
され、着信信号が入力されたCPU3から出力される着
信呼出音発生信号により着信発音信号を出力する。呼出
音発生回路4にはスピーカ5が接続され、呼出音発生回
路4からの着信発音信号が入力されると、音響信号に変
換し着信呼出音を発生させる。更に、端子T2と端子T1
間に電話機6のフックアップを検出するフックアップ検
出回路8、待受時は電話回線L側と接続されCPU3に
より切換制御される通話切換リレー9が順次設けられ、
電話機6の送受器が取上げられると、電話機6はフック
アップ検出回路8、通話切換リレー9、端子T1を介し
て電話回線Lと接続され外線通話状態となる。
ホンの室内親機と兼用となっている場合、電話機と外線
あるいはドアホンを切換えて接続する電話機ドアホン中
継装置が知られている。図4に示すように、電話機ドア
ホン中継装置1は端子T1を介して接続される電話回線
Lからの着信を検出する着信検出回路2が備えられ、着
信検出回路2で着信が検出されると着信検出回路2から
着信信号が出力され、着信信号が入力されるCPU3が
設けられている。CPU3には呼出音発生回路4が接続
され、着信信号が入力されたCPU3から出力される着
信呼出音発生信号により着信発音信号を出力する。呼出
音発生回路4にはスピーカ5が接続され、呼出音発生回
路4からの着信発音信号が入力されると、音響信号に変
換し着信呼出音を発生させる。更に、端子T2と端子T1
間に電話機6のフックアップを検出するフックアップ検
出回路8、待受時は電話回線L側と接続されCPU3に
より切換制御される通話切換リレー9が順次設けられ、
電話機6の送受器が取上げられると、電話機6はフック
アップ検出回路8、通話切換リレー9、端子T1を介し
て電話回線Lと接続され外線通話状態となる。
【0003】一方、電話機ドアホン中継装置1には端子
T3を介してドアホン10が接続される。端子T3にはド
アホン10の呼出ボタン10aが操作されると呼出を検
出し、CPU3に呼出信号を出力する呼出検出回路11
が接続されて設けられる。更に、電話機ドアホン中継装
置1には、CPU3に駆動されてドアホン10と電話機
6とを通話状態とする通話回路12が端子T3と通話切
換リレー9間に間装され、通話切換リレー9及びフック
アップ検出回路8を介して電話機6に接続される。呼出
信号が入力されたCPU3は通話切換リレー9を通話回
路12側に切換え、呼出音発生回路4にドアホン呼出音
発生信号を出力し、呼出音発生回路4からドアホン発音
信号がスピーカ5に出力され、スピーカ5からドアホン
呼出音を発生させる。フックアップ検出回路8により電
話機6のフックアップが検出されると、CPU3は通話
回路12を駆動させ電話機6とドアホン10とを通話状
態とさせる。
T3を介してドアホン10が接続される。端子T3にはド
アホン10の呼出ボタン10aが操作されると呼出を検
出し、CPU3に呼出信号を出力する呼出検出回路11
が接続されて設けられる。更に、電話機ドアホン中継装
置1には、CPU3に駆動されてドアホン10と電話機
6とを通話状態とする通話回路12が端子T3と通話切
換リレー9間に間装され、通話切換リレー9及びフック
アップ検出回路8を介して電話機6に接続される。呼出
信号が入力されたCPU3は通話切換リレー9を通話回
路12側に切換え、呼出音発生回路4にドアホン呼出音
発生信号を出力し、呼出音発生回路4からドアホン発音
信号がスピーカ5に出力され、スピーカ5からドアホン
呼出音を発生させる。フックアップ検出回路8により電
話機6のフックアップが検出されると、CPU3は通話
回路12を駆動させ電話機6とドアホン10とを通話状
態とさせる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような電話機ドア
ホン中継装置1においては、電話回線Lと電話機6の通
話中にドアホン10から呼出があった場合、スピーカ5
からドアホン呼出音が発生されると、通話者はドアホン
10の呼出を認識して一旦外線との通話を終了しなけれ
ば、ドアホン10との送受話を行うことはできなかっ
た。この場合、電話機6で送受器を下ろし電話回線Lを
終話にすると、フックアップ検出回路8がフックダウン
を検出し、CPU3にフックダウン信号が入力され、C
PU3は通話切換リレー9を通話回路12側に切換え、
電話機6とドアホン10を接続する。電話機6で再度送
受器を取上げるとフックアップ検出回路8がフックアッ
プを検出し、CPU3にフックアップ信号が入力され、
CPU3は通話回路12を駆動させ電話機6とドアホン
10間に通話状態を形成する。
ホン中継装置1においては、電話回線Lと電話機6の通
話中にドアホン10から呼出があった場合、スピーカ5
からドアホン呼出音が発生されると、通話者はドアホン
10の呼出を認識して一旦外線との通話を終了しなけれ
ば、ドアホン10との送受話を行うことはできなかっ
た。この場合、電話機6で送受器を下ろし電話回線Lを
終話にすると、フックアップ検出回路8がフックダウン
を検出し、CPU3にフックダウン信号が入力され、C
PU3は通話切換リレー9を通話回路12側に切換え、
電話機6とドアホン10を接続する。電話機6で再度送
受器を取上げるとフックアップ検出回路8がフックアッ
プを検出し、CPU3にフックアップ信号が入力され、
CPU3は通話回路12を駆動させ電話機6とドアホン
10間に通話状態を形成する。
【0005】電話機ドアホン中継装置1はこのような構
成のため、外線を保持したまま電話機とドアホンとの通
話は不可能であり、外線と通話を一旦終了させなけれ
ば、ドアホンと通話はできないという欠点があった。本
発明は上記欠点を解消するためになされたものであっ
て、外線と通話中にドアホンからの呼出があった場合、
外線を保持したまま、ドアホンと通話を可能とする電話
機ドアホン中継装置を提供することを目的とする。
成のため、外線を保持したまま電話機とドアホンとの通
話は不可能であり、外線と通話を一旦終了させなけれ
ば、ドアホンと通話はできないという欠点があった。本
発明は上記欠点を解消するためになされたものであっ
て、外線と通話中にドアホンからの呼出があった場合、
外線を保持したまま、ドアホンと通話を可能とする電話
機ドアホン中継装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の電話機ドアホン中継装置は、電話回線と電
話機とが通話中に電話機をドアホンと通話可能とする電
話機ドアホン中継装置であって、ドアホンからの呼出を
検出する呼出検出回路と、呼出検出回路の呼出検出によ
りドアホン呼出音を発生する呼出音発生回路と、呼出音
発生回路からドアホン呼出音が発生されたとき通話者が
操作するドアホン切換ボタンとを備えると共に、ドアホ
ン切換ボタンの操作により電話回線を保留回路へ接続す
る保留リレー、電話機を電話回線からドアホンへ切換え
る通話切換リレー及び電話機を通話切換リレーを介して
ドアホンに接続する通話回路を備えたものである。
め、本発明の電話機ドアホン中継装置は、電話回線と電
話機とが通話中に電話機をドアホンと通話可能とする電
話機ドアホン中継装置であって、ドアホンからの呼出を
検出する呼出検出回路と、呼出検出回路の呼出検出によ
りドアホン呼出音を発生する呼出音発生回路と、呼出音
発生回路からドアホン呼出音が発生されたとき通話者が
操作するドアホン切換ボタンとを備えると共に、ドアホ
ン切換ボタンの操作により電話回線を保留回路へ接続す
る保留リレー、電話機を電話回線からドアホンへ切換え
る通話切換リレー及び電話機を通話切換リレーを介して
ドアホンに接続する通話回路を備えたものである。
【0007】
【作用】電話機と電話回線が通話中にドアホンから呼出
があった場合、ドアホンの呼出が呼出検出回路で検知さ
れると呼出音発生回路からドアホン呼出音が発生され、
通話者はドアホンからの呼出を認識できる。通話者がド
アホン切換ボタンを操作することにより、保留リレーを
駆動させ電話回線と保留回路を接続し、通話切換リレー
をドアホン側に切換えドアホンと電話機とを接続すると
共に通話回路を駆動させドアホンと電話機とを通話状態
とする。その後、通話者が再度ドアホン切換ボタンを操
作することにより、通話切換リレーを電話回線側に切換
え電話回線と電話機とを接続し、保留リレーを作動させ
て電話機と保留回路を切断して電話回線と電話機とを通
話状態とする。このため、電話回線と電話機とが通話中
であっても、電話回線を切断せずに電話機とドアホンと
の通話を行うことができる。
があった場合、ドアホンの呼出が呼出検出回路で検知さ
れると呼出音発生回路からドアホン呼出音が発生され、
通話者はドアホンからの呼出を認識できる。通話者がド
アホン切換ボタンを操作することにより、保留リレーを
駆動させ電話回線と保留回路を接続し、通話切換リレー
をドアホン側に切換えドアホンと電話機とを接続すると
共に通話回路を駆動させドアホンと電話機とを通話状態
とする。その後、通話者が再度ドアホン切換ボタンを操
作することにより、通話切換リレーを電話回線側に切換
え電話回線と電話機とを接続し、保留リレーを作動させ
て電話機と保留回路を切断して電話回線と電話機とを通
話状態とする。このため、電話回線と電話機とが通話中
であっても、電話回線を切断せずに電話機とドアホンと
の通話を行うことができる。
【0008】
【実施例】本発明の電話機ドアホン中継装置を適用した
一実施例を図面を参照して説明する。図1及び図2に示
すように、電話機ドアホン中継装置13は、端子T4を
介して接続される電話回線Lからの着信を検出し着信信
号を出力する着信検出回路14が備えられ、着信検出回
路14から出力される着信信号を入力するCPU15が
設けられている。CPU15には呼出音発生回路16が
接続され、着信信号が入力されたCPU15から出力さ
れる着信呼出音発生信号が入力されると着信発音信号を
出力する。呼出音発生回路16にはスピーカ18が接続
され、スピーカ18は呼出音発生回路16から着信発音
信号が入力されると、着信発音信号を音響信号に変換し
着信呼出音を発生させる。更に、端子T5、端子T4間に
は電話機6のフックアップを検出するフックアップ検出
回路19、待受時に電話回線L側と接続されCPU15
からの切換信号により切換制御される通話切換リレー2
0が順次設けられ、電話機6の送受器が取上げられる
と、電話機6は端子T5、フックアップ検出回路19、
通話切換リレー20、端子T4を介して電話回線Lと接
続され外線接続状態とされる。
一実施例を図面を参照して説明する。図1及び図2に示
すように、電話機ドアホン中継装置13は、端子T4を
介して接続される電話回線Lからの着信を検出し着信信
号を出力する着信検出回路14が備えられ、着信検出回
路14から出力される着信信号を入力するCPU15が
設けられている。CPU15には呼出音発生回路16が
接続され、着信信号が入力されたCPU15から出力さ
れる着信呼出音発生信号が入力されると着信発音信号を
出力する。呼出音発生回路16にはスピーカ18が接続
され、スピーカ18は呼出音発生回路16から着信発音
信号が入力されると、着信発音信号を音響信号に変換し
着信呼出音を発生させる。更に、端子T5、端子T4間に
は電話機6のフックアップを検出するフックアップ検出
回路19、待受時に電話回線L側と接続されCPU15
からの切換信号により切換制御される通話切換リレー2
0が順次設けられ、電話機6の送受器が取上げられる
と、電話機6は端子T5、フックアップ検出回路19、
通話切換リレー20、端子T4を介して電話回線Lと接
続され外線接続状態とされる。
【0009】更に、端子T4にはCPU15からの保留
信号により閉成され、保留解除信号により開成される常
開の保留リレー21が接続され、保留リレー21には通
話中の電話回線を保留とする保留回路22が接続されて
いる。一方、電話機ドアホン中継装置13には端子T6
を介してドアホン10が接続される。端子T6にはドア
ホン10の呼出ボタン10aが操作されると呼出を検出
し、CPU15に呼出信号を出力する呼出検出回路23
が接続される。呼出信号が入力されたCPU15から出
力されるドアホン呼出音発生信号が呼出音発生回路16
に入力されると、呼出音発生回路16からスピーカ18
にドアホン発音信号が出力され、スピーカ18がドアホ
ン呼出音を発生させるようになっている。また、端子T
6、通話切換リレー20間にはドアホン10と電話機6
とをCPU15に制御されて通話可能とする通話回路2
4が間挿され、ドアホン10は、端子T6、通話回路2
4、通話切換リレー20、フックアップ検出回路19、
端子T5を介して電話機6に接続されて、通話可能とさ
れる。
信号により閉成され、保留解除信号により開成される常
開の保留リレー21が接続され、保留リレー21には通
話中の電話回線を保留とする保留回路22が接続されて
いる。一方、電話機ドアホン中継装置13には端子T6
を介してドアホン10が接続される。端子T6にはドア
ホン10の呼出ボタン10aが操作されると呼出を検出
し、CPU15に呼出信号を出力する呼出検出回路23
が接続される。呼出信号が入力されたCPU15から出
力されるドアホン呼出音発生信号が呼出音発生回路16
に入力されると、呼出音発生回路16からスピーカ18
にドアホン発音信号が出力され、スピーカ18がドアホ
ン呼出音を発生させるようになっている。また、端子T
6、通話切換リレー20間にはドアホン10と電話機6
とをCPU15に制御されて通話可能とする通話回路2
4が間挿され、ドアホン10は、端子T6、通話回路2
4、通話切換リレー20、フックアップ検出回路19、
端子T5を介して電話機6に接続されて、通話可能とさ
れる。
【0010】このような電話機ドアホン中継装置13に
は、ドアホン切換ボタン25及びドアホン表示灯26が
CPU15に接続されて設けられる。ドアホン切換ボタ
ン25は通話者が操作することにより、CPU15にド
アホン切換信号を送出するものであり、ドアホン切換信
号を入力したCPU15から保留リレー21に保留信号
が出力され、電話回線Lを保留とする。また、通話切換
リレー20にはCPU15から切換信号が出力され、通
話切換リレー20を電話回線L側から通話回路24側に
切換え、電話機6とドアホン10とを接続する。そして
CPU15から通話回路24に通話信号が出力されると
電話機6とドアホン10が通話状態となるものである。
は、ドアホン切換ボタン25及びドアホン表示灯26が
CPU15に接続されて設けられる。ドアホン切換ボタ
ン25は通話者が操作することにより、CPU15にド
アホン切換信号を送出するものであり、ドアホン切換信
号を入力したCPU15から保留リレー21に保留信号
が出力され、電話回線Lを保留とする。また、通話切換
リレー20にはCPU15から切換信号が出力され、通
話切換リレー20を電話回線L側から通話回路24側に
切換え、電話機6とドアホン10とを接続する。そして
CPU15から通話回路24に通話信号が出力されると
電話機6とドアホン10が通話状態となるものである。
【0011】また、ドアホン表示灯26は、呼出検出回
路23でドアホン10からの呼出が検出され呼出信号が
CPU15に入力された場合、CPU15からのドアホ
ン呼出音発生信号によりスピーカ18が鳴動されると共
に、CPU15により駆動されて点灯されるものであ
る。このような構成の電話機ドアホン中継装置13の動
作を説明する。
路23でドアホン10からの呼出が検出され呼出信号が
CPU15に入力された場合、CPU15からのドアホ
ン呼出音発生信号によりスピーカ18が鳴動されると共
に、CPU15により駆動されて点灯されるものであ
る。このような構成の電話機ドアホン中継装置13の動
作を説明する。
【0012】電話回線Lからの着信があると着信検出回
路14が着信を検出しCPU15に着信信号を送出す
る。着信信号を入力したCPU15は呼出音発生回路1
6に着信呼出音発生信号を出力する。着信呼出音発生信
号が入力された呼出音発生回路16からスピーカ18に
着信発音信号が出力されるとスピーカ18から着信呼出
音が発生される。電話機6で送受器が取上げられると、
電話機6と電話回線Lが接続され通話可能となる。
路14が着信を検出しCPU15に着信信号を送出す
る。着信信号を入力したCPU15は呼出音発生回路1
6に着信呼出音発生信号を出力する。着信呼出音発生信
号が入力された呼出音発生回路16からスピーカ18に
着信発音信号が出力されるとスピーカ18から着信呼出
音が発生される。電話機6で送受器が取上げられると、
電話機6と電話回線Lが接続され通話可能となる。
【0013】一方、ドアホン10から呼出があると呼出
検出回路23が呼出を検出しCPU15に呼出信号を送
出する。呼出信号を入力したCPU15は、通話切換リ
レー20に切換信号を出力し、通話切換リレー20を通
話回路24側に切換え、呼出音発生回路16にドアホン
呼出音発生信号を出力する。呼出音発生回路16はスピ
ーカ18にドアホン発音信号を出力し、スピーカ18か
らドアホン呼出音を発生させ、ドアホン表示灯26を点
灯させる。そして、フックアップ検出回路19により電
話機6のフックアップが検出されるとフックアップ信号
がCPU15に入力され、CPU15は通話回路24に
通話信号を出力し通話回路24を駆動させ、ドアホン1
0と電話機6とを通話状態とする。
検出回路23が呼出を検出しCPU15に呼出信号を送
出する。呼出信号を入力したCPU15は、通話切換リ
レー20に切換信号を出力し、通話切換リレー20を通
話回路24側に切換え、呼出音発生回路16にドアホン
呼出音発生信号を出力する。呼出音発生回路16はスピ
ーカ18にドアホン発音信号を出力し、スピーカ18か
らドアホン呼出音を発生させ、ドアホン表示灯26を点
灯させる。そして、フックアップ検出回路19により電
話機6のフックアップが検出されるとフックアップ信号
がCPU15に入力され、CPU15は通話回路24に
通話信号を出力し通話回路24を駆動させ、ドアホン1
0と電話機6とを通話状態とする。
【0014】更に、電話回線Lと電話機6とが通話中に
ドアホン10から呼出があった場合、通常のドアホン1
0からの呼出と同様に、呼出検出回路23からの呼出信
号によりCPU15から呼出音発生回路16にドアホン
呼出音発生信号が出力され、スピーカ18からドアホン
呼出音を発生し、ドアホン表示灯26を点灯する。通話
者がドアホン10の呼出を認識し、図3に示すように、
ドアホン切換ボタン25を押圧すると、CPU15にド
アホン切換信号d1が送出され、ドアホン切換信号を入
力したCPU15から保留リレー21に保留信号h1が
出力され、保留リレー21が閉成され電話回線Lは保留
回路22に接続される。保留信号h1が出力された後、
t1時間後にCPU15から通話切換リレー20に切換
信号k1が出力され、通話切換リレー20は電話回線L
側から通話回路24側に切換えられる。通話切換リレー
20が通話回路24側に切換えられるとCPU15は通
話回路24に通話信号を出力する。このため、ドアホン
10と電話機6が通話状態となるが電話回線は解放され
ない。その後、ドアホン10との通話が終了したとき通
話者が再度ドアホン切換ボタン25を押圧すると、CP
U15にドアホン切換信号d2が送出され、CPU15
からドアホン表示灯26を消灯させると共に、通話切換
リレー20に切換信号k2が出力され、通話切換リレー
20は電話回線L側に切換えられる。切換信号k2が出
力された後、t2時間後にCPU15から保留リレー2
1に保留解除信号h2が出力され、電話回線を解放せず
に電話機6との通話状態が復帰される。
ドアホン10から呼出があった場合、通常のドアホン1
0からの呼出と同様に、呼出検出回路23からの呼出信
号によりCPU15から呼出音発生回路16にドアホン
呼出音発生信号が出力され、スピーカ18からドアホン
呼出音を発生し、ドアホン表示灯26を点灯する。通話
者がドアホン10の呼出を認識し、図3に示すように、
ドアホン切換ボタン25を押圧すると、CPU15にド
アホン切換信号d1が送出され、ドアホン切換信号を入
力したCPU15から保留リレー21に保留信号h1が
出力され、保留リレー21が閉成され電話回線Lは保留
回路22に接続される。保留信号h1が出力された後、
t1時間後にCPU15から通話切換リレー20に切換
信号k1が出力され、通話切換リレー20は電話回線L
側から通話回路24側に切換えられる。通話切換リレー
20が通話回路24側に切換えられるとCPU15は通
話回路24に通話信号を出力する。このため、ドアホン
10と電話機6が通話状態となるが電話回線は解放され
ない。その後、ドアホン10との通話が終了したとき通
話者が再度ドアホン切換ボタン25を押圧すると、CP
U15にドアホン切換信号d2が送出され、CPU15
からドアホン表示灯26を消灯させると共に、通話切換
リレー20に切換信号k2が出力され、通話切換リレー
20は電話回線L側に切換えられる。切換信号k2が出
力された後、t2時間後にCPU15から保留リレー2
1に保留解除信号h2が出力され、電話回線を解放せず
に電話機6との通話状態が復帰される。
【0015】
【効果】本発明の電話機ドアホン中継装置によれば、電
話回線を常開の保留リレーを介して保留回路と接続し、
通話者が操作することにより保留リレーを閉成させ、且
つ通話切換リレーをドアホン側に切換えドアホンと電話
機を接続させるドアホン切換手段を設け、再度通話者が
ドアホン切換手段を操作することにより通話切換リレー
を電話回線側に切換え電話回線と電話機を接続させ、保
留リレーを開成できるため、電話回線と通話中にドアホ
ンと送受話を行い、再び電話回線と電話機とを通話状態
とでき、電話回線を保持したままドアホンとの通話を行
うことができる。
話回線を常開の保留リレーを介して保留回路と接続し、
通話者が操作することにより保留リレーを閉成させ、且
つ通話切換リレーをドアホン側に切換えドアホンと電話
機を接続させるドアホン切換手段を設け、再度通話者が
ドアホン切換手段を操作することにより通話切換リレー
を電話回線側に切換え電話回線と電話機を接続させ、保
留リレーを開成できるため、電話回線と通話中にドアホ
ンと送受話を行い、再び電話回線と電話機とを通話状態
とでき、電話回線を保持したままドアホンとの通話を行
うことができる。
【図1】本発明による一実施例を示す回路図。
【図2】図1に示す一実施例の外観図。
【図3】図1に示す一実施例の動作のタイムチャート。
【図4】従来例の電話機ドアホン中継装置。
6・・・・・・電話機 10・・・・・・ドアホン 13・・・・・・電話機ドアホン中継装置 14・・・・・・着信検出回路 16・・・・・・呼出音発生回路 20・・・・・・通話切換リレー 21・・・・・・保留リレー 22・・・・・・保留回路 23・・・・・・呼出検出回路 24・・・・・・通話回路 25・・・・・・ドアホン切換ボタン L・・・・・・電話回線
Claims (1)
- 【請求項1】電話回線と電話機とが通話中に前記電話機
をドアホンと通話可能とする電話機ドアホン中継装置で
あって、前記ドアホンからの呼出を検出する呼出検出回
路と、前記呼出検出回路の呼出検出によりドアホン呼出
音を発生する呼出音発生回路と、前記呼出音発生回路か
ら前記ドアホン呼出音が発生されたとき通話者が操作す
るドアホン切換ボタンとを備えると共に、前記ドアホン
切換ボタンの操作により前記電話回線を保留回路へ接続
する保留リレー、前記電話機を前記電話回線から前記ド
アホンへ切換える通話切換リレー及び前記電話機を前記
通話切換リレーを介して前記ドアホンに接続する通話回
路を備えたことを特徴とする電話機ドアホン中継装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6406194A JPH07273874A (ja) | 1994-03-31 | 1994-03-31 | 電話機ドアホン中継装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6406194A JPH07273874A (ja) | 1994-03-31 | 1994-03-31 | 電話機ドアホン中継装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07273874A true JPH07273874A (ja) | 1995-10-20 |
Family
ID=13247207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6406194A Pending JPH07273874A (ja) | 1994-03-31 | 1994-03-31 | 電話機ドアホン中継装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07273874A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100386527B1 (ko) * | 1995-12-27 | 2003-08-14 | 주식회사 넷앤텍 | 스피커폰을 이용한 경비실 및 우회통화회로 |
| JP2007110406A (ja) * | 2005-10-13 | 2007-04-26 | Pioneer Electronic Corp | ドアホンシステム |
-
1994
- 1994-03-31 JP JP6406194A patent/JPH07273874A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100386527B1 (ko) * | 1995-12-27 | 2003-08-14 | 주식회사 넷앤텍 | 스피커폰을 이용한 경비실 및 우회통화회로 |
| JP2007110406A (ja) * | 2005-10-13 | 2007-04-26 | Pioneer Electronic Corp | ドアホンシステム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010911 |