JPH07274247A - 無線通信装置への文字情報入力方法 - Google Patents
無線通信装置への文字情報入力方法Info
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- JPH07274247A JPH07274247A JP6058520A JP5852094A JPH07274247A JP H07274247 A JPH07274247 A JP H07274247A JP 6058520 A JP6058520 A JP 6058520A JP 5852094 A JP5852094 A JP 5852094A JP H07274247 A JPH07274247 A JP H07274247A
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
誤操作が少なく、少ないキーを用い、多種類の文字、記
号、数字の入力操作を少ないキー操作で、誤りなく、迅
速、容易に行うことができる方法を提供する。 【構成】 数字入力モードか仮名入力モードかを表示部
に表示する手段を有すると共に、キー部からキー入力す
る回数に対応して一定の順番で巡回的に表示部に入力文
字を表示する。また、文字を入力する位置に、現在表示
されている文字の前後左右に移動でき、かつ、文字の削
除、行の挿入、および全文消去を可能にするカーソルを
表示する。
Description
自動車電話等の無線通信装置において、仮名文字、記
号、数字などの文字、および文章をキー部から入力する
文字入力装置に関するものである。
どの移動通信用の無線通信装置の需要がますます高まっ
ている。このような無線通信装置の中には、音声だけで
なく仮名文字、記号、数字などの文字からなるメッセー
ジを送受信できるものがある。図10は従来のこのよう
な無線通信装置の一例を示すものであり、無線通信装置
1は表示部2とキー部3とを備えている。図に示された
ものは、日本語の表音文字を対象とし、これらのコード
化されたデータをキー部3から入力することができるも
のである。以下、例えば「スズキ」という名前を入力す
る手順を図11に示されたフローチャートにより説明す
る。
プ101においてキー部3から例えば「3」を入力す
る。次いでステップ102でメッセージ入力モードか否
かを判断し、YESの場合ステップ103に進み、キー
入力された数字「3」を表示部2に表示する。続くステ
ップ104において、入力された信号が有効な信号か否
かを判断する。YESの場合、ステップ105に進み行
信号か否かを判断し、行信号の場合、ステップ106で
「3」に対応するア段の「サ」を表示部2に表示する。
ステップ107で列信号か否かを判断し、YESの場
合、ステップ108において列を1つ下げてイ段である
「シ」を表示部2に表示する。さらにキー部3の「3」
を入力すると、ステップ109、110と進んで1文字
を決定し、「ス」を表示する。
するため、キー部3の「記憶」キーを押圧することによ
り、ステップ110において1つの文字を決定した後、
再度ステップ103に戻って、次の文字「ズ」を入力す
る。「ズ」の入力方法は、「3333」「#」キーを押
圧し、「#」キーにより「゛」で文字を確定し、「キ」
は同様に「222」「記憶」キーで文字が決定される。
合、ステップ111に進み、終了信号か否かを判定し、
YESの場合はステップ112において終了を意味する
キーを押圧することによりこの文字を記憶して、メッセ
ージ入力モードから抜ける。一方、ステップ111でN
Oの場合はステップ104に戻って入力動作を継続す
る。
おける文字入力装置は、上記のように構成されているの
で、仮名だけを続けて入力する場合でも必ず数字を表示
させてから入力しなければならず、入力操作が面倒であ
ると共に、文字の削除や挿入ができないなどの問題点を
有していた。
とであり、仮名、数字、記号をそれぞれ無線通信装置に
迅速かつ効率的にキー入力でき、また文字の削除と挿入
が可能な無線通信装置における文字入力装置を提供する
ことにある。
めに、本発明にかかる無線通信装置への文字情報の入力
方法は、文字情報を入力する情報入力モードに切り換え
るステップと、入力する情報が仮名文字である仮名文字
入力モードと、数字である数字入力モードのいずれかを
選択するステップと、選択されたモードに対応して、異
なる種類の情報が入力可能なキーにより情報入力をする
ステップとを含み、前記情報入力ステップにおいて、仮
名文字入力モードの場合には選択したキーとそのキーを
押した回数により一つの仮名文字を特定するものであ
る。
にカーソルを表示するステップと、前記カーソルを前後
左右に移動させるステップとを含み、カーソル位置に文
字情報が入力されるものである。
スペースの挿入を行うステップを有している。
情報を削除するステップを有している。
1行の空白行を挿入するステップを有している。
字情報の全てを削除するステップを有している。
したキーを所定時間以上押し続けることによって当該キ
ーに含まれる複数の文字を巡回的に表示させるステップ
とを含んでいる。
回選択した仮名文字と同一の文字が最初に選択されるス
テップを含んでいる。
装置は、上記のように、入力状態を数字入力モードと仮
名文字入力モードとに区別し、前記モードの各グループ
に個別的に対応するキー部からキー入力する回数に対応
して一定の順番で巡回的に前記表示部に入力文字を表示
することにより、数が限られたキーを使用し同一のキー
で異なる意味の数字、仮名、記号を入力してもキー入力
時の誤操作が少なく、迅速、確実、かつ容易に入力する
ことができる。
れている文字の前後左右に移動でき、かつ、文字の削
除、行の挿入、および全文消去を可能にするカーソルを
表示させることにより、文字の削除や行の挿入を容易に
行うことができ、入力の操作性を向上させることができ
る。
を所定時間押し続ける時、表示部に表示している文字を
巡回的に連続して表示するようにし、また、文字を入力
するためにキー部を操作した時、表示部が前記モードの
各グループ内で前回入力した文字から表示するようにし
て入力操作を簡単化し、キー操作回数を少なくして、容
易なキー操作により文字を選定、入力することを可能に
し、操作性を一層向上させることができる。
て説明する。図1は、この発明による文字入力装置を備
えた無線通信装置10の外観を示す正面図であり、表示
部15とキー部20とを備えている。表示部15の右上
の表示「S」16は、入力状態を数字入力モードと仮名
文字入力モードとに区別して表示する手段としての表示
であり、図における表示「S」は、現在入力状態が仮名
および記号入力モードにあることを示すものである。
キ」という名前を入力する場合について、図2に示すフ
ローチャートにより説明する。図2において、図11に
示す従来例と同様のステップについては同一の番号が付
されている。メッセージ入力モードの仮名および記号を
入力するモードにおいて、まずステップ101でキー部
3から「3」を入力する。続くステップ102でメッセ
ージ入力モードか否かを判断し、YESの場合ステップ
104に進み、キー入力された「3」が有効な信号か否
かを判断し、YESの場合、ステップ201に進み数字
入力モードか否かを判断する。数字入力モードでない場
合、続くステップ105で、最初のキー入力が行信号か
否かを判断して、行信号の場合ステップ106で「3」
に対応するサ行のまずはア段の「サ」を表示部15に表
示する。
から「3」を入力すると、ステップ107で列信号か否
かを判断し、YESの場合、ステップ108において列
を1つ下げてサ行のイ段である「シ」を表示部15に表
示する。ステップ104に戻ってキー部20から「3」
を入力すると、ステップ109、110と進んで表示部
15は「ス」を表示する。
21を押圧することにより、ステップ110において行
われる。1つの文字を決定した後は、再度ステップ10
4を経由してステップ101に戻り、同様の手順により
次の文字「ズ」を入力する。濁点「゛」は図1のキー
「0」を押圧することにより入力される。
はステップ111に進み、終了信号か否かを判定し、Y
ESの場合、ステップ112において「設定」キー22
を押圧することによりこの文字を記憶してメッセージ入
力モードから抜け出て一連の動作を終了する。また、ス
テップ111でNOの場合は104を経由して、ステッ
プ201に戻って入力動作を継続する。
なわち数字入力モードである場合、ステップ202にお
いて数字のキーが押圧されたか否かを判断し、YESの
場合はステップ203に進み、入力された数字を表示し
た後、ステップ104に戻って動作を継続する。また、
NOの場合はステップ109に進み、文字決定信号が入
力されたかどうかが判定される。
入力モードとの間で入力モードの状態を示す表示と、入
力モードを切り替える手順について説明する。仮名およ
び記号の入力モードを示す表示としては、例えば、表示
部15の右上に「S」の表示を点灯することにし、数字
入力モードを示す表示としてはこの「S」の表示を消す
ことにする。また、両モードを切り替える操作は、例え
ば、「F」キーと「カナ」キーを連続して押圧すること
を繰り返すことにすればよい。「F」「カナ」キーを押
圧する毎に仮名および記号の入力モードと数字入力モー
ドとを切り替えることができる。
味の事柄を入力しても、数字入力モードと仮名文字およ
び記号の入力モードとが区別して表示されているので、
キー入力時の誤操作が少なく、少ないキーを用いて多種
類の文字、記号、数字の入力操作を誤りなく、迅速、容
易に行うことができる。
おける表示部15の表示例を示す説明図である。本実施
例においては、メッセージ入力モードの時、現在表示さ
れている文字の前後左右に移動でき、かつ、文字の削
除、行の挿入、および全文消去を可能にするカーソル1
6を表示部15に点滅させるように構成されており、こ
の状態で文字を入力する。文字の入力手順は既に説明し
た実施例1と同様なので説明を省略する。
明する。カーソル位置にある文字の削除は、キー部20
の「クリア」キー23を押圧することによりなされる。
また、カーソル位置に文字を挿入するには、キー部20
で「F」「←」と押圧することによりカーソルより右の
文字を右へ1文字シフトさせ、カーソル位置のところに
スペースを形成する。更に、カーソル位置より前に1行
の文字数分のスペースを挿入するには、キー部20で
「F」「↑」とキー入力し、また、カーソル位置より後
に1行の文字数分のスペースを挿入するには、キー部2
0で「F」「↓」とキー入力する。入力した文字を全て
消去するときは「F」「クリア」とキー入力する。
を容易に行うことができる。
入力の位置を表示するカーソルが黒い四角であったが、
この代りに図4に示すように、アンダーライン「_」1
7を用い、それを常灯もしくは点滅させることにしても
よい。
する操作として、「クリア」キーを一定時間、例えば1
秒以上押し続けるようにしてもよい。このときの動作を
図5のフローチャートに示す。図5に示すフローチャー
トは、図2に示すフローチャートのステップ109とス
テップ111の間に「クリア」キーが押圧されてるかを
判断するステップ211が挿入され、さらにこのステッ
プ211に続くステップ212〜216が追加されたも
のである。
定がNOの場合、続くステップ211でクリアキーか否
かの判定をし、YESの場合、ステップ212でカーソ
ル位置の表示をクリアし、ステップ213でタイマーセ
ットする。次いでステップ214でクリアキーがOFF
か否かを判断し、OFFでない場合、さらにステップ2
15でタイマーが終了したかどうかを判定し、タイマー
が終了の場合はステップ216で入力文字をすべて消去
する。一方、ステップ215でタイマーが動作中のとき
はステップ214に戻り、タイマーが終了するまでこの
動作を繰り返す。なお、ステップ214でクリアキーが
OFFのときはステップ104に戻る。
の確定は「→」キーで行ったが、カーソルを移動させる
ことにより文字入力の確定を行うようにしてもよい。こ
のときの動作は図6に示すフローチャートの通りであ
る。図6は、図2に示すフローチャートのステップ10
9に替わるステップ220〜228を示したものであ
る。図2のフローチャートに示された動作と異なる点
は、以下の通りである。
21が押圧されると、ステップ221でカーソルが右に
シフトされた後、ステップ228に進み、文字が確定す
る。また、「←」キー24が押圧されるとステップ22
3でカーソルが左にシフトし、「↓」キー25が押圧さ
れるとステップ225でカーソルが1行下に移動し、ま
た、「↑」キー26が押圧されるとステップ227に進
み、カーソルが1行上に移動し、文字が確定する。
信装置における文字入力装置の実施例6の動作を説明す
るためのフローチャートである。この実施例では、図2
に示されたステップ104と201との間に図7に示す
ステップを挿入した点に特徴がある。以下、この点につ
いて説明する。
であるか否かの判断を行った後、図7のステップ301
でキーがオフ中か否かを判断し、キーがオフ中でない場
合、ステップ302でタイマーが終了しているか否かを
チェックする。終了している場合、ステップ303にお
いてタイマーをセットし、図2のステップ201の動作
に入る。また、ステップ301でキーがオフ中の場合、
ステップ304でキー入力の有無をチェックし、YES
の場合、ステップ303に進み、タイマーをセットして
図2のステップ201の動作に入る。そして、図2の各
ステップにおいて数字または文字の表示処理をした後は
再度ステップ301に戻り、キーがON中であれば前記
タイマーが終了するまでステップ301と302の間の
ステップを繰り返して待機する。一定時間同一キーが押
され続け、ステップ302でタイマー動作が終了する
と、ステップ303でタイマーセットした後図2のステ
ップ201の動作となり、次の文字を表示する。
中に使用するステップ303のタイマーは一つであった
が、タイマーが終了する毎にタイマーの設定値を変更す
るようにしてもよい。図8はこの場合の動作を示すフロ
ーチャートである。
し、YESの場合、続くステップ304でキー入力の有
無を判定し、キー入力がある場合、ステップ310でタ
イマー1とキーオン状態1をセットする。また、ステッ
プ301でNOの場合、ステップ311に進み、キーオ
ン状態1がセットされているか否かを判断し、キーオン
状態1がセットされている場合、ステップ312でキー
オフ中か否かを判定し、NOの時はさらにステップ31
3でタイマー1が終了か否かを判定する。判定がYES
の場合、ステップ314に進み、タイマー2とキーオン
状態2をセットする。また、ステップ312でキーオフ
中の時、ステップ315でキー状態オフを設定する。
ない場合、ステップ316に進み、キーオフか否かを判
断し、YESの時、ステップ315に進むと共に、NO
の場合はステップ317でタイマー2が終了か否かを判
定し、YESの場合、ステップ318でタイマー2をセ
ットしてから、図2のステップ201に戻る。
時間押し続けると文字が表示部に連続して表示される構
成なので、容易なキー操作により文字を選定し,効率よ
く入力することができる。
置における文字入力装置の実施例8の動作を説明するた
めのフローチャートの一部を示すものである。このフロ
ーチャートは、既述の実施例1における仮名マトリック
スの「ア」段を表示するステップ106を、仮名マトリ
ックスの前回表示文字を表示するステップ401に変更
したものであり、変更箇所のみが示されている。本実施
例の構成は、キーが押されて最初に仮名を表示すると
き、前回表示した文字を再度表示するようにした点に特
徴を有する。例えば、「スス」と入力するときは、
「3」「3」「3」「→」「3」と入力するだけでよ
く、キー操作回数を少なくでき、入力操作が簡単で迅速
かつ容易になる。
入力モードか仮名入力モードかを表示部に表示する手段
を有すると共に、キー部からキー入力する回数に対応し
て一定の順番で巡回的に表示部に入力文字を表示する構
成により、同一のキーで異なる意味の事柄を入力しても
誤操作が少なく、少ないキーを用いて多種類の文字、記
号、数字の入力操作を誤りなく、迅速、容易に行うこと
ができる。
示することにより、文字の削除やスペースの挿入、空白
行の挿入さらには全文削除を容易に行うことができる。
と、文字が表示部に連続して表示される構成により、容
易なキー操作により文字を選定し入力することができ
る。
前回入力した文字から表示するようにすることにより、
キー操作回数を少なくすることができる。
説明図である。
る。
る。
る。
トである。
トである。
トである。
トである。
トの一部分である。
る。
ある。
Claims (8)
- 【請求項1】 入力された文字情報を表示する表示部を
有する無線通信装置への文字情報の入力方法であって、 文字情報を入力する情報入力モードに切り換えるステッ
プと、 入力する情報が仮名文字である仮名文字入力モードと、
数字である数字入力モードのいずれかを選択するステッ
プと、 選択されたモードに対応して、異なる種類の情報が入力
可能なキーにより情報入力をするステップとを含み、 前記情報入力ステップにおいて、仮名文字入力モードの
場合には選択したキーとそのキーを押した回数により一
つの仮名文字を特定する無線通信装置への文字情報入力
方法。 - 【請求項2】 請求項1記載の無線通信装置への文字情
報入力方法において、前記表示部にカーソルを表示する
ステップと、前記カーソルを前後左右に移動させるステ
ップとを含み、カーソル位置に文字情報が入力されるこ
とを特徴とする無線通信装置への文字情報入力方法。 - 【請求項3】 請求項2記載の無線通信装置への文字情
報入力方法において、前記表示部の前記カーソル位置に
スペースの挿入を行うステップを有することを特徴とす
る無線通信装置への文字情報入力方法。 - 【請求項4】 請求項2記載の無線通信装置への文字情
報入力方法において、前記表示部のカーソル位置の文字
情報を削除するステップを有することを特徴とする無線
通信装置への文字情報入力方法。 - 【請求項5】 請求項2記載の無線通信装置への文字情
報入力方法において、前記表示部のカーソル位置の上に
1行の空白行を挿入するステップを有することを特徴と
する無線通信装置への文字情報入力方法。 - 【請求項6】 前記各請求項のいずれかに記載の無線通
信装置への文字情報入力方法において、ひと続きの情報
入力モード内で入力された文字情報の全てを削除するス
テップを有する無線通信装置への文字情報入力方法。 - 【請求項7】 請求項1記載の無線通信装置への文字情
報入力方法において、仮名文字入力モードの場合に選択
したキーを所定時間以上押し続けることによって当該キ
ーに含まれる複数の文字を巡回的に表示させるステップ
とを含むことを特徴とする無線通信装置への文字情報入
力方法。 - 【請求項8】 請求項7記載の無線通信装置への文字情
報入力方法において、仮名文字入力モードの場合に、前
回選択した仮名文字と同一の文字が最初に選択されるス
テップを含むことを特徴とする無線通信装置への文字情
報入力方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6058520A JP2947705B2 (ja) | 1994-03-29 | 1994-03-29 | 無線通信装置への文字情報入力方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6058520A JP2947705B2 (ja) | 1994-03-29 | 1994-03-29 | 無線通信装置への文字情報入力方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07274247A true JPH07274247A (ja) | 1995-10-20 |
| JP2947705B2 JP2947705B2 (ja) | 1999-09-13 |
Family
ID=13086710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6058520A Expired - Fee Related JP2947705B2 (ja) | 1994-03-29 | 1994-03-29 | 無線通信装置への文字情報入力方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2947705B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003046707A1 (en) * | 2001-11-28 | 2003-06-05 | Sharp Kabushiki Kaisha | Input terminal, inputting method and program for input terminal, computer-readable record medium on which program is recorded, and portable telephone |
| CN1299524C (zh) * | 1996-02-03 | 2007-02-07 | 松下电器产业株式会社 | 具有寻呼功能的便携式电话装置 |
-
1994
- 1994-03-29 JP JP6058520A patent/JP2947705B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1299524C (zh) * | 1996-02-03 | 2007-02-07 | 松下电器产业株式会社 | 具有寻呼功能的便携式电话装置 |
| WO2003046707A1 (en) * | 2001-11-28 | 2003-06-05 | Sharp Kabushiki Kaisha | Input terminal, inputting method and program for input terminal, computer-readable record medium on which program is recorded, and portable telephone |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2947705B2 (ja) | 1999-09-13 |
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