JPH104576A - テレターミナルシステムの携帯端末装置及びその 宛先id登録方法 - Google Patents
テレターミナルシステムの携帯端末装置及びその 宛先id登録方法Info
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- JPH104576A JPH104576A JP15670696A JP15670696A JPH104576A JP H104576 A JPH104576 A JP H104576A JP 15670696 A JP15670696 A JP 15670696A JP 15670696 A JP15670696 A JP 15670696A JP H104576 A JPH104576 A JP H104576A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 10
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 claims abstract description 20
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】タッチパネルを用いたテレターミナルシステム
の携帯端末において、通信相手先の宛先を登録する場
合、宛先IDの入力誤りを減らし、迅速に入力可能とす
る。 【解決手段】携帯端末の液晶タッチパネル1は、ソフト
ウェア情報に基づいて仮想的なキーボードであるソフト
ウェアキーボードの設定が可能である。このソフトウェ
ア情報として、情報の入力に必要なすべての文字情報で
構成した第1のキーボード情報と、宛先IDの入力に必
要な文字情報のみで構成した第2のキーボード情報とを
記憶部2に記憶してある。制御回路3は、入力すべき情
報の種類を判定し、宛先IDならば第2のキーボード情
報を記憶部2から読出し液晶タッチパネル1上に宛先I
D専用のソフトウェアキーボードとして設定する。これ
により入力文字が制限され、入力誤りが減少し、入力文
字探索時間が短縮される。
の携帯端末において、通信相手先の宛先を登録する場
合、宛先IDの入力誤りを減らし、迅速に入力可能とす
る。 【解決手段】携帯端末の液晶タッチパネル1は、ソフト
ウェア情報に基づいて仮想的なキーボードであるソフト
ウェアキーボードの設定が可能である。このソフトウェ
ア情報として、情報の入力に必要なすべての文字情報で
構成した第1のキーボード情報と、宛先IDの入力に必
要な文字情報のみで構成した第2のキーボード情報とを
記憶部2に記憶してある。制御回路3は、入力すべき情
報の種類を判定し、宛先IDならば第2のキーボード情
報を記憶部2から読出し液晶タッチパネル1上に宛先I
D専用のソフトウェアキーボードとして設定する。これ
により入力文字が制限され、入力誤りが減少し、入力文
字探索時間が短縮される。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はテレターミナルシス
テムの携帯端末装置及びその宛先ID登録方法に関し、
特にキーボードとして数字及び記号等を含む文字対応に
分割された複数のタッチ領域を有し任意のタッチ領域に
接触することにより該当する文字情報を入力するタッチ
パネルを備え、通信のための情報を前記タッチパネルか
ら入力するテレターミナルシステムの携帯端末装置と、
その通信相手先の宛先ID入力時の宛先ID登録方法に
関する。
テムの携帯端末装置及びその宛先ID登録方法に関し、
特にキーボードとして数字及び記号等を含む文字対応に
分割された複数のタッチ領域を有し任意のタッチ領域に
接触することにより該当する文字情報を入力するタッチ
パネルを備え、通信のための情報を前記タッチパネルか
ら入力するテレターミナルシステムの携帯端末装置と、
その通信相手先の宛先ID入力時の宛先ID登録方法に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来のテレターミナルシステムの携帯端
末装置は、そのタッチパネル上に、図4に示すような各
種英文字,数字,及び記号等が表示されたタッチ領域
(キー)構成を持ったハードウェア式あるいはソフトウ
ェア式のキーボードを備えており、通信のための情報を
入力する場合、入力したい文字に対応するタッチ領域
(キー)に接触,加圧することにより該当する文字情報
を入力する。通信相手先の宛先ID(識別番号)を登録
する場合もこのキーボードをそのまま使用していた。
末装置は、そのタッチパネル上に、図4に示すような各
種英文字,数字,及び記号等が表示されたタッチ領域
(キー)構成を持ったハードウェア式あるいはソフトウ
ェア式のキーボードを備えており、通信のための情報を
入力する場合、入力したい文字に対応するタッチ領域
(キー)に接触,加圧することにより該当する文字情報
を入力する。通信相手先の宛先ID(識別番号)を登録
する場合もこのキーボードをそのまま使用していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のテレタ
ーミナルシステムの携帯端末装置及びその宛先ID登録
方法では、通信相手先の宛先IDを登録する場合でも宛
先IDとして使用される文字以外の文字が表示されてい
るキーボードを使用する(すなわち、入力に必要ないキ
ーが存在する)ので、相手先の宛先IDとして入力して
はいけない文字まで入力し、誤った登録をしてしまう場
合がある。例えば、宛先IDとして16進数(“0”〜
“9”,“A”〜“F”)しか登録できない場合でも、
「0123JKL」のような入力もしてしまう可能性が
ある。また、入力したい文字を探すのに時間がかかる。
ーミナルシステムの携帯端末装置及びその宛先ID登録
方法では、通信相手先の宛先IDを登録する場合でも宛
先IDとして使用される文字以外の文字が表示されてい
るキーボードを使用する(すなわち、入力に必要ないキ
ーが存在する)ので、相手先の宛先IDとして入力して
はいけない文字まで入力し、誤った登録をしてしまう場
合がある。例えば、宛先IDとして16進数(“0”〜
“9”,“A”〜“F”)しか登録できない場合でも、
「0123JKL」のような入力もしてしまう可能性が
ある。また、入力したい文字を探すのに時間がかかる。
【0004】本発明の目的は、通信相手先の宛先IDを
登録する場合、宛先IDの入力誤りを減らし、迅速に入
力を行えるタッチパネルを用いたテレターミナルシステ
ムの携帯端末と、その宛先ID登録方法を提供すること
にある。
登録する場合、宛先IDの入力誤りを減らし、迅速に入
力を行えるタッチパネルを用いたテレターミナルシステ
ムの携帯端末と、その宛先ID登録方法を提供すること
にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のテレターミナル
システムの携帯端末装置は、キーボードとして数字及び
記号等を含む文字対応に分割された複数のタッチ領域を
有し任意のタッチ領域に接触することにより該当する文
字情報を入力するタッチパネルを備え、通信のための情
報を前記タッチパネルから入力するテレターミナルシス
テムの携帯端末装置において、前記タッチパネルを、文
字の表示を行うとともに、ソフトウェア情報に基づいて
前記タッチ領域ごとの対応文字を任意に変更した仮想的
なキーボードであるソフトウェアキーボードの設定が可
能な液晶タッチパネルで構成し、前記液晶タッチパネル
に対する前記ソフトウェア情報として、前記通信のため
の情報の入力に必要なすべての文字情報で構成した第1
のキーボード情報と、前記通信のための情報のうち通信
相手先の宛先IDの入力に必要な文字情報のみで構成し
た第2のキーボード情報とを記憶した記憶部と、前記通
信のための情報の入力時にその種類を判定し、前記宛先
ID以外ならば前記第1のキーボード情報、前記宛先I
Dならば前記第2のキーボード情報を前記記憶部から読
出し、読出した前記第1あるいは第2のキーボード情報
に基づいて前記液晶タッチパネル上に前記ソフトウェア
キーボードとして設定し、この設定されたソフトウェア
キーボードに表示された文字に対応する文字情報のみの
入力を受付ける制御部とを有する。
システムの携帯端末装置は、キーボードとして数字及び
記号等を含む文字対応に分割された複数のタッチ領域を
有し任意のタッチ領域に接触することにより該当する文
字情報を入力するタッチパネルを備え、通信のための情
報を前記タッチパネルから入力するテレターミナルシス
テムの携帯端末装置において、前記タッチパネルを、文
字の表示を行うとともに、ソフトウェア情報に基づいて
前記タッチ領域ごとの対応文字を任意に変更した仮想的
なキーボードであるソフトウェアキーボードの設定が可
能な液晶タッチパネルで構成し、前記液晶タッチパネル
に対する前記ソフトウェア情報として、前記通信のため
の情報の入力に必要なすべての文字情報で構成した第1
のキーボード情報と、前記通信のための情報のうち通信
相手先の宛先IDの入力に必要な文字情報のみで構成し
た第2のキーボード情報とを記憶した記憶部と、前記通
信のための情報の入力時にその種類を判定し、前記宛先
ID以外ならば前記第1のキーボード情報、前記宛先I
Dならば前記第2のキーボード情報を前記記憶部から読
出し、読出した前記第1あるいは第2のキーボード情報
に基づいて前記液晶タッチパネル上に前記ソフトウェア
キーボードとして設定し、この設定されたソフトウェア
キーボードに表示された文字に対応する文字情報のみの
入力を受付ける制御部とを有する。
【0006】本発明の宛先ID登録方法は、キーボード
として数字及び記号等を含む文字対応に分割された複数
のタッチ領域を有し任意のタッチ領域に接触することに
より該当する文字情報を入力するタッチパネルを備え、
通信のための情報を前記タッチパネルから入力するテレ
ターミナルシステムの携帯端末装置における通信相手先
の宛先IDを前記タッチパネルから入力する宛先ID登
録方法において、前記タッチパネルとして、文字の表示
を行うとともに、ソフトウェア情報に基づいて前記タッ
チ領域ごとの対応文字を任意に変更した仮想的なキーボ
ードであるソフトウェアキーボードの設定が可能な液晶
タッチパネルを用意し、前記宛先ID以外の情報を入力
するときは前記通信のための情報の入力に必要なすべて
の文字情報で構成したソフトウェアキーボードを前記液
晶タッチパネル上に設定し、前記宛先IDを入力すると
きは前記通信のための情報の入力に必要なすべての文字
情報のうちこの宛先IDに使用される文字情報のみで構
成した宛先ID入力専用のソフトウェアキーボードを前
記液晶タッチパネル上に設定し入力できる文字情報を制
限することにより、宛先ID登録の誤りを減らし、登録
を迅速に行える工程を有する。
として数字及び記号等を含む文字対応に分割された複数
のタッチ領域を有し任意のタッチ領域に接触することに
より該当する文字情報を入力するタッチパネルを備え、
通信のための情報を前記タッチパネルから入力するテレ
ターミナルシステムの携帯端末装置における通信相手先
の宛先IDを前記タッチパネルから入力する宛先ID登
録方法において、前記タッチパネルとして、文字の表示
を行うとともに、ソフトウェア情報に基づいて前記タッ
チ領域ごとの対応文字を任意に変更した仮想的なキーボ
ードであるソフトウェアキーボードの設定が可能な液晶
タッチパネルを用意し、前記宛先ID以外の情報を入力
するときは前記通信のための情報の入力に必要なすべて
の文字情報で構成したソフトウェアキーボードを前記液
晶タッチパネル上に設定し、前記宛先IDを入力すると
きは前記通信のための情報の入力に必要なすべての文字
情報のうちこの宛先IDに使用される文字情報のみで構
成した宛先ID入力専用のソフトウェアキーボードを前
記液晶タッチパネル上に設定し入力できる文字情報を制
限することにより、宛先ID登録の誤りを減らし、登録
を迅速に行える工程を有する。
【0007】すなわち、本発明によれば、通常の情報を
入力するためのソフトウェアキーボードとは別の宛先I
D入力専用のソフトウェアキーボードは宛先ID入力に
必要な文字のみが表示されており、このため誤ったキー
をタッチしたりするような宛先情報の入力の誤りを減ら
すことができる。また、宛先ID入力に不必要なキーが
存在しないので、入力したいキーを探す時間を短縮し、
入力を迅速に行うことができる。
入力するためのソフトウェアキーボードとは別の宛先I
D入力専用のソフトウェアキーボードは宛先ID入力に
必要な文字のみが表示されており、このため誤ったキー
をタッチしたりするような宛先情報の入力の誤りを減ら
すことができる。また、宛先ID入力に不必要なキーが
存在しないので、入力したいキーを探す時間を短縮し、
入力を迅速に行うことができる。
【0008】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。
を参照して説明する。
【0009】図1はテレターミナルシステムの携帯端末
装置の構成を示すブロック図であり、本発明に関る部分
のみを示す。図1において携帯端末装置は、キーボード
として数字及び記号等を含む文字対応に分割された複数
のタッチ領域(キー)を有し任意のタッチ領域に接触,
加圧(タッチ)することにより該当する文字情報の入力
が可能であり、文字の表示を行うとともにソフトウェア
情報に基づいてタッチ領域ごとの対応文字を任意に変更
した仮想的なキーボードであるソフトウェアキーボード
の設定が可能な液晶タッチパネル1と、携帯端末装置と
しての各種制御処理を行うためのソフトウェア(プログ
ラム及びデータ)を格納したROM21及びRAM22
等を含む記憶回路2と、記憶回路2内のソフトウェアに
より装置全体の制御処理を行う制御回路(CPU)3
と、テレターミナルシステムの無線基地局(図示せず)
との間で無線による各種情報の送受信を行う無線回路4
とを有している。記憶回路2には、液晶タッチパネル1
上にソフトウェアキーボードを設定するためのソフトウ
ェア情報として、通信のための各種情報の入力に必要な
すべての文字情報で構成した第1のキーボード情報と、
これら情報のうち通信相手先の宛先IDの入力に必要な
文字情報のみで構成した第2のキーボード情報とが格納
してある。また、制御回路3は、液晶タッチパネル1か
らの情報の入力時にその種類を判定し、宛先ID以外な
らば第1のキーボード情報、宛先IDならば第2のキー
ボード情報を記憶回路2から読出し、読出した第1ある
いは第2のキーボード情報に基づいて液晶タッチパネル
上にソフトウェアキーボードとして設定し、この設定さ
れたソフトウェアキーボードに表示された文字に対応す
る文字情報のみの入力を受付ける。
装置の構成を示すブロック図であり、本発明に関る部分
のみを示す。図1において携帯端末装置は、キーボード
として数字及び記号等を含む文字対応に分割された複数
のタッチ領域(キー)を有し任意のタッチ領域に接触,
加圧(タッチ)することにより該当する文字情報の入力
が可能であり、文字の表示を行うとともにソフトウェア
情報に基づいてタッチ領域ごとの対応文字を任意に変更
した仮想的なキーボードであるソフトウェアキーボード
の設定が可能な液晶タッチパネル1と、携帯端末装置と
しての各種制御処理を行うためのソフトウェア(プログ
ラム及びデータ)を格納したROM21及びRAM22
等を含む記憶回路2と、記憶回路2内のソフトウェアに
より装置全体の制御処理を行う制御回路(CPU)3
と、テレターミナルシステムの無線基地局(図示せず)
との間で無線による各種情報の送受信を行う無線回路4
とを有している。記憶回路2には、液晶タッチパネル1
上にソフトウェアキーボードを設定するためのソフトウ
ェア情報として、通信のための各種情報の入力に必要な
すべての文字情報で構成した第1のキーボード情報と、
これら情報のうち通信相手先の宛先IDの入力に必要な
文字情報のみで構成した第2のキーボード情報とが格納
してある。また、制御回路3は、液晶タッチパネル1か
らの情報の入力時にその種類を判定し、宛先ID以外な
らば第1のキーボード情報、宛先IDならば第2のキー
ボード情報を記憶回路2から読出し、読出した第1ある
いは第2のキーボード情報に基づいて液晶タッチパネル
上にソフトウェアキーボードとして設定し、この設定さ
れたソフトウェアキーボードに表示された文字に対応す
る文字情報のみの入力を受付ける。
【0010】宛先ID以外の通常の情報入力時の第1の
キーボード情報によるソフトウェアキーボードの画面表
示は、図4に示すような従来と同様のものであり、一般
的なハードウェアキーボードと同じような配置になって
いる。通信のための情報として、宛先名や宛先の読み、
送信メッセージ等を入力するときはこの通常の配置のキ
ーボードを用いる。
キーボード情報によるソフトウェアキーボードの画面表
示は、図4に示すような従来と同様のものであり、一般
的なハードウェアキーボードと同じような配置になって
いる。通信のための情報として、宛先名や宛先の読み、
送信メッセージ等を入力するときはこの通常の配置のキ
ーボードを用いる。
【0011】一方、宛先IDを入力するときは、図3に
示すような、第2のキーボード情報による宛先ID入力
専用のソフトウェアキーボードが表示される。この宛先
ID入力専用のソフトウェアキーボードでは、入力可能
な文字情報は16進数(数字:「0」〜「9」,英文
字:「A」〜「F」)のみであり、その他に制御情報と
して「後退」,「確定」がある。
示すような、第2のキーボード情報による宛先ID入力
専用のソフトウェアキーボードが表示される。この宛先
ID入力専用のソフトウェアキーボードでは、入力可能
な文字情報は16進数(数字:「0」〜「9」,英文
字:「A」〜「F」)のみであり、その他に制御情報と
して「後退」,「確定」がある。
【0012】次に、本発明による宛先ID登録時の動作
について、図2のフロー図を併せ参照して詳細に説明す
る。
について、図2のフロー図を併せ参照して詳細に説明す
る。
【0013】制御回路3は、まず、入力すべき情報の種
別を判定する(図2のステップS1,S2)。宛先ID
以外ならば第1のキーボード情報を記憶回路2から読出
す(ステップS3)。宛先IDならば第2のキーボード
情報を記憶回路2から読出す(ステップS4)。次に、
読出したキーボード情報に基づいて液晶タッチパネル1
上にソフトウェアキーボードとして設定し(ステップS
5)、この設定されたソフトウェアキーボードに表示さ
れた文字に対応する文字情報のみの入力を受付け記憶部
2に登録する(ステップS6)。このようにして登録さ
れた情報に従って無線回路4を介して無線基地局へ送信
する。
別を判定する(図2のステップS1,S2)。宛先ID
以外ならば第1のキーボード情報を記憶回路2から読出
す(ステップS3)。宛先IDならば第2のキーボード
情報を記憶回路2から読出す(ステップS4)。次に、
読出したキーボード情報に基づいて液晶タッチパネル1
上にソフトウェアキーボードとして設定し(ステップS
5)、この設定されたソフトウェアキーボードに表示さ
れた文字に対応する文字情報のみの入力を受付け記憶部
2に登録する(ステップS6)。このようにして登録さ
れた情報に従って無線回路4を介して無線基地局へ送信
する。
【0014】宛先ID入力時の動作についてさらに詳細
に説明する。宛先ID入力になると、図3に示すIDキ
ーボードが液晶タッチパネル1の画面に表示される。こ
のときに制御回路3で動作しているIDエディタの基本
的な機能は以下の通り。 (1)カーソルはIDの入力領域をタッチすることで移
動できる。 (2)確定はIDが8桁入力されていなければエラーと
なる。 (3)確定が有効になるまで他の画面に遷移できない。 (4)後退キーを押すと、カーソルの直前の一文字が削
除され、カーソル以降が一文字ずつ移動する。 このような機能を使用して、16進数(数字:「0」〜
「9」,英文字:「A」〜「F」)8桁の宛先IDを入
力し、確定をタッチすると、次の情報入力画面に遷移す
る。
に説明する。宛先ID入力になると、図3に示すIDキ
ーボードが液晶タッチパネル1の画面に表示される。こ
のときに制御回路3で動作しているIDエディタの基本
的な機能は以下の通り。 (1)カーソルはIDの入力領域をタッチすることで移
動できる。 (2)確定はIDが8桁入力されていなければエラーと
なる。 (3)確定が有効になるまで他の画面に遷移できない。 (4)後退キーを押すと、カーソルの直前の一文字が削
除され、カーソル以降が一文字ずつ移動する。 このような機能を使用して、16進数(数字:「0」〜
「9」,英文字:「A」〜「F」)8桁の宛先IDを入
力し、確定をタッチすると、次の情報入力画面に遷移す
る。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、タ
ッチパネルとして、文字の表示を行うとともに、ソフト
ウェア情報に基づいてタッチ領域(キー)ごとの対応文
字を任意に変更した仮想的なキーボードであるソフトウ
ェアキーボードの設定が可能な液晶タッチパネルを使用
し、宛先ID入力時には、入力に不必要なキーを排除し
た(必要なキー以外は存在しない)宛先ID入力専用の
ソフトウェアキーボードを設定しこれを用いるので、宛
先IDの入力誤りが減少するとともに、入力したい文字
を探す時間が短縮され宛先IDの入力時間が短縮され
る。
ッチパネルとして、文字の表示を行うとともに、ソフト
ウェア情報に基づいてタッチ領域(キー)ごとの対応文
字を任意に変更した仮想的なキーボードであるソフトウ
ェアキーボードの設定が可能な液晶タッチパネルを使用
し、宛先ID入力時には、入力に不必要なキーを排除し
た(必要なキー以外は存在しない)宛先ID入力専用の
ソフトウェアキーボードを設定しこれを用いるので、宛
先IDの入力誤りが減少するとともに、入力したい文字
を探す時間が短縮され宛先IDの入力時間が短縮され
る。
【図1】本発明の実施の形態を示すブロック構成図であ
る。
る。
【図2】本発明の宛先ID登録時の動作を示すフロー図
である。
である。
【図3】本発明における宛先ID入力時のキーボード表
示画面例を示す図である。
示画面例を示す図である。
【図4】本発明における宛先ID以外の情報の入力時及
び従来技術における宛先IDを含む全情報の入力時のキ
ーボード表示画面例を示す図である。
び従来技術における宛先IDを含む全情報の入力時のキ
ーボード表示画面例を示す図である。
1 液晶タッチパネル 2 記憶回路 3 制御回路
Claims (2)
- 【請求項1】 キーボードとして数字及び記号等を含む
文字対応に分割された複数のタッチ領域を有し任意のタ
ッチ領域に接触することにより該当する文字情報を入力
するタッチパネルを備え、通信のための情報を前記タッ
チパネルから入力するテレターミナルシステムの携帯端
末装置において、 前記タッチパネルを、文字の表示を行うとともに、ソフ
トウェア情報に基づいて前記タッチ領域ごとの対応文字
を任意に変更した仮想的なキーボードであるソフトウェ
アキーボードの設定が可能な液晶タッチパネルで構成
し、 前記液晶タッチパネルに対する前記ソフトウェア情報と
して、前記通信のための情報の入力に必要なすべての文
字情報で構成した第1のキーボード情報と、前記通信の
ための情報のうち通信相手先の宛先IDの入力に必要な
文字情報のみで構成した第2のキーボード情報とを記憶
した記憶部と、 前記通信のための情報の入力時にその種類を判定し、前
記宛先ID以外ならば前記第1のキーボード情報、前記
宛先IDならば前記第2のキーボード情報を前記記憶部
から読出し、読出した前記第1あるいは第2のキーボー
ド情報に基づいて前記液晶タッチパネル上に前記ソフト
ウェアキーボードとして設定し、この設定されたソフト
ウェアキーボードに表示された文字に対応する文字情報
のみの入力を受付ける制御部とを有することを特徴とす
るテレターミナルシステムの携帯端末装置。 - 【請求項2】 キーボードとして数字及び記号等を含む
文字対応に分割された複数のタッチ領域を有し任意のタ
ッチ領域に接触することにより該当する文字情報を入力
するタッチパネルを備え、通信のための情報を前記タッ
チパネルから入力するテレターミナルシステムの携帯端
末装置における通信相手先の宛先IDを前記タッチパネ
ルから入力する宛先ID登録方法において、 前記タッチパネルとして、文字の表示を行うとともに、
ソフトウェア情報に基づいて前記タッチ領域ごとの対応
文字を任意に変更した仮想的なキーボードであるソフト
ウェアキーボードの設定が可能な液晶タッチパネルを用
意し、 前記宛先ID以外の情報を入力するときは前記通信のた
めの情報の入力に必要なすべての文字情報で構成したソ
フトウェアキーボードを前記液晶タッチパネル上に設定
し、前記宛先IDを入力するときは前記通信のための情
報の入力に必要なすべての文字情報のうちこの宛先ID
に使用される文字情報のみで構成した宛先ID入力専用
のソフトウェアキーボードを前記液晶タッチパネル上に
設定し入力できる文字情報を制限することにより、宛先
ID登録の誤りを減らし、登録を迅速に行えるようにし
たことを特徴とする宛先ID登録方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15670696A JPH104576A (ja) | 1996-06-18 | 1996-06-18 | テレターミナルシステムの携帯端末装置及びその 宛先id登録方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15670696A JPH104576A (ja) | 1996-06-18 | 1996-06-18 | テレターミナルシステムの携帯端末装置及びその 宛先id登録方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH104576A true JPH104576A (ja) | 1998-01-06 |
Family
ID=15633565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15670696A Pending JPH104576A (ja) | 1996-06-18 | 1996-06-18 | テレターミナルシステムの携帯端末装置及びその 宛先id登録方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH104576A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4879510A (en) * | 1986-12-27 | 1989-11-07 | Jeco Co., Ltd. | Electrical indicator having an optical position encoder |
| WO2003067417A1 (fr) * | 2002-02-07 | 2003-08-14 | Kathenas Inc. | Organe d'entree, telephone mobile, et dispositif d'information mobile |
| KR100687055B1 (ko) * | 1999-08-27 | 2007-02-27 | 엘지전자 주식회사 | 소형 단말기에서 터치 패드형 입력 시스템 |
-
1996
- 1996-06-18 JP JP15670696A patent/JPH104576A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4879510A (en) * | 1986-12-27 | 1989-11-07 | Jeco Co., Ltd. | Electrical indicator having an optical position encoder |
| KR100687055B1 (ko) * | 1999-08-27 | 2007-02-27 | 엘지전자 주식회사 | 소형 단말기에서 터치 패드형 입력 시스템 |
| WO2003067417A1 (fr) * | 2002-02-07 | 2003-08-14 | Kathenas Inc. | Organe d'entree, telephone mobile, et dispositif d'information mobile |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19981104 |