JPH07274322A - 蓋体、箱体および分電盤 - Google Patents

蓋体、箱体および分電盤

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Publication number
JPH07274322A
JPH07274322A JP6061450A JP6145094A JPH07274322A JP H07274322 A JPH07274322 A JP H07274322A JP 6061450 A JP6061450 A JP 6061450A JP 6145094 A JP6145094 A JP 6145094A JP H07274322 A JPH07274322 A JP H07274322A
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JP
Japan
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lid
opening
engages
concave
recess
Prior art date
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Pending
Application number
JP6061450A
Other languages
English (en)
Inventor
Keiichi Miura
圭一 三浦
Teiji Kamata
禎治 鎌田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Lighting and Technology Corp
Original Assignee
Toshiba Lighting and Technology Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Lighting and Technology Corp filed Critical Toshiba Lighting and Technology Corp
Priority to JP6061450A priority Critical patent/JPH07274322A/ja
Publication of JPH07274322A publication Critical patent/JPH07274322A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 表面からの凹み量が両端で異なる凹部21に対
して、この凹部21を閉塞する蓋体20を方向性なく取り付
ける。 【構成】 蓋体29には、凹部21の表面側に嵌合する蓋部
26を設ける。蓋部26の裏面両端に、一対の脚部27を対称
的に突設する。蓋部26の裏面両側に、各脚部に対応して
一対の支持部28を対称的に突設する。蓋部26の裏面両側
に、凹部21の開口部25の裏面縁部に係合する係止部30を
設ける。凹部21の凹み量の小さい一端側において、一方
の脚部27が開口部25の一端内面に係合し、この脚部27に
対応する支持部28が開口部25の表面縁部に係合する。凹
部21の凹み量の大きい他端側において、他方の脚部27が
開口部25の他端外縁部に係合する。 【効果】 蓋体20の両端方向を反対に向けたとしても同
じ取付状態となり、蓋体を取り付ける方向性がなく、取
付性が良い。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、表面からの凹み量が両
端で異なる凹部を閉塞する蓋体、この蓋体を用いる箱体
および分電盤に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば分電盤の箱体は、箱本体お
よびこの箱本体に開閉可能とするカバーからなり、カバ
ーには箱本体内に配置される複数のブレーカの操作レバ
ーが突出する複数の窓部が形成されている。この窓部
は、カバーの表面部に凹部が形成され、この凹部の内側
に開口部が形成されている。そして、ブレーカの操作レ
バーは、開口部を挿通して凹部内に突出し、この凹部内
で揺動操作可能とされる。
【0003】また、カバーには複数の窓部が予め形成さ
れているが、ブレーカを配置する数が窓部の数より少な
い場合、ブレーカを配置しない窓部を蓋体で閉塞するよ
うにしている。この蓋体は、カバーの表面と略面一に窓
部の凹部の表面側を閉塞する蓋部を備え、この蓋部の裏
面に窓部の開口部の周縁部に係合する支持部が形成され
るとともに開口部の裏面縁部に係合する係止部が形成さ
れている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、窓部の凹部
の表面からの凹み量が一定であれば、この窓部に取り付
ける蓋体の方向性がなく、蓋体の取付性が良い。
【0005】しかし、カバーの表面が彎曲しているなど
によって、窓部の凹部の表面からの凹み量が両端で異な
る場合には、凹部の凹み量に合わせて支持部の突出量を
両端で変えるため、凹部の凹み状態と突出部の突出状態
とを合わせて取り付ける必要があり、窓部に取り付ける
蓋体の方向性が生じ、蓋体の取付性が低下する。
【0006】本発明は、このような点に鑑みなされたも
ので、凹部の表面からの凹み量が両端で異なっても方向
性なく取り付けられる取付性の良い蓋体、この蓋体を用
いた箱体および分電盤を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明の蓋
体は、表面部に一端側より他端側の凹み量が大きい凹部
が形成されるとともにこの凹部の内側に開口部が形成さ
れた構造体の前記凹部を閉塞する蓋体において、前記凹
部の表面側に嵌合する蓋部と、この蓋部の裏面両端に対
称的に突設され、一方が前記開口部の一端内面に係合す
るとともに他方が開口部の他端外縁部に係合する一対の
脚部と、前記蓋部の裏面両側で前記各脚部に対応して対
称的に突設され、対応する脚部が前記開口部の一端内面
に係合するときに開口部の表面縁部に係合する一対の支
持部と、前記蓋部の裏面両側に突設され、前記開口部を
通じて開口部の裏面縁部に係合する係止部とを備えたも
のである。
【0008】請求項2記載の発明の箱体は、表面部に一
端側より他端側の凹み量が大きい凹部が形成されるとと
もにこの凹部の内側に開口部が形成された箱体におい
て、前記凹部を閉塞する蓋体を備え、この蓋体は、前記
凹部の表面側に嵌合する蓋部と、この蓋部の裏面両端に
対称的に突設され、一方が前記開口部の一端内面に係合
するとともに他方が開口部の他端外縁部に係合する一対
の脚部と、前記蓋部の裏面両側で前記各脚部に対応して
対称的に突設され、対応する脚部が前記開口部の一端内
面に係合するときに開口部の表面縁部に係合する一対の
支持部と、前記蓋部の裏面両側に突設され、前記開口部
を通じて開口部の裏面縁部に係合する係止部とを備えた
ものである。
【0009】請求項3記載の発明の分電盤は、表面部に
一端側より他端側の凹み量が大きい凹部が形成されると
ともにこの凹部の内側に開口部が形成されたブレーカ配
置用の複数の窓部を有する箱体と、前記窓部を選択的に
閉塞する蓋体とを備えた分電盤において、この蓋体は、
前記凹部の表面側に嵌合する蓋部と、この蓋部の裏面両
端に対称的に突設され、一方が前記開口部の一端内面に
係合するとともに他方が開口部の他端外縁部に係合する
一対の脚部と、前記蓋部の裏面両側で前記各脚部に対応
して対称的に突設され、対応する脚部が前記開口部の一
端内面に係合するときに開口部の表面縁部に係合する一
対の支持部と、前記蓋部の裏面両側に突設され、前記開
口部を通じて開口部の裏面縁部に係合する係止部とを備
えたものである。
【0010】
【作用】請求項1記載の発明の蓋体では、構造体の凹部
を閉塞する蓋体を取り付けると、凹部の凹み量の小さい
一端側において、蓋体の一方の脚部が凹部の開口部の一
端内面に係合して、この一方の脚部に対応する支持部が
開口部の表面縁部に係合し、一方、凹部の凹み量の大き
い他端側において、蓋体の他方の脚部が開口部の他端外
縁部に係合するため、蓋体の両端部において凹部内への
押動が規制され、蓋体が凹部内に強固に取り付けられ
る。そして、この蓋体の取付状態は、蓋体の両端方向を
反対に向けたとしても同じ取付状態となり、蓋体を取り
付ける方向性がない。
【0011】請求項2記載の発明の箱体では、箱体の凹
部を閉塞する蓋体を取り付けると、凹部の凹み量の小さ
い一端側において、蓋体の一方の脚部が凹部の開口部の
一端内面に係合して、この一方の脚部に対応する支持部
が開口部の表面縁部に係合し、一方、凹部の凹み量の大
きい他端側において、蓋体の他方の脚部が開口部の他端
外縁部に係合するため、蓋体の両端部において凹部内へ
の押動が規制され、蓋体が凹部内に強固に取り付けられ
る。そして、この蓋体の取付状態は、蓋体の両端方向を
反対に向けたとしても同じ取付状態となり、蓋体を取り
付ける方向性がない。
【0012】請求項3記載の発明の分電盤では、ブレー
カを配置しない窓部にこの窓部を閉塞する蓋体を取り付
けると、窓部の凹部の凹み量の小さい一端側において、
蓋体の一方の脚部が凹部の開口部の一端内面に係合し
て、この一方の脚部に対応する支持部が開口部の表面縁
部に係合し、一方、凹部の凹み量の大きい他端側におい
て、蓋体の他方の脚部が開口部の他端外縁部に係合する
ため、蓋体の両端部において凹部内への押動が規制さ
れ、蓋体が凹部内に強固に取り付けられる。そして、こ
の蓋体の取付状態は、蓋体の両端方向を反対に向けたと
しても同じ取付状態となり、蓋体を取り付ける方向性が
ない。
【0013】
【実施例】以下、本発明の一実施例の構成を図面を参照
して説明する。
【0014】図5は分電盤の斜視図を示し、この分電盤
は、箱本体11と構造体としてのカバー12とからなる箱体
13を備え、箱本体11とカバー12との一辺は、例えば、ヒ
ンジによって回動自在に取り付けられたり、カバー12か
ら突設された引掛爪を箱本体11に引っ掛けることによっ
て回動自在に取り付けられ、また、箱本体11とカバー12
との他辺は、複数の係止体14によって着脱可能に係止さ
れる。
【0015】箱本体11内には、ブレーカとして主幹ブレ
ーカ15および複数の分岐ブレーカ16や、図示しないリミ
ッタが収納されている。
【0016】カバー12は、表面部12a とこの表面部12a
の周囲の側面部12b を備え、表面部12a は彎曲形成され
ている。このカバー12の表面部12a には、主幹ブレーカ
15の操作レバー15a が突出する窓部17および複数の分岐
ブレーカ16の操作レバー16aが突出する複数の窓部18
や、リミッタを覆うリミッタカバー部19が形成されてい
る。分岐ブレーカ16は表面部12a の彎曲方向に2列で彎
曲方向と直交する両側方向に4個ずつ形成され、これら
の窓部18のうち分岐ブレーカ16の配置されない窓部18は
蓋体20で閉塞されている。
【0017】図1、図3および図4にはカバー12の窓部
18を示し、カバー12の表面部12a から裏面側に凹む両端
方向に長い長方形状の凹部21が形成され、この凹部21に
は、両端に表面部12a から相対する内方に傾斜する傾斜
状の壁部22a ,22b が形成され、両側に垂直状の壁部23
が形成され、底側に枠部24が形成され、この枠部24の内
側に開口部25が形成されている。そして、凹部21の表面
部12a からの凹み量は、カバー12の端部側にある一端の
壁部22a 側よりカバー12の中心側にある他端の壁部22b
側の方が大きく形成されている。
【0018】図1ないし図4には蓋体20を示し、蓋体20
は、樹脂製の一体成形品からなり、カバー12の表面部12
a と略面一に凹部21の表面側に嵌合する長方形状の蓋部
26を備え、この蓋部26の裏面の両端近傍には対称的に一
対の脚部27が略垂直に突出形成されている。そして、脚
部27の一方が開口部25の一端内面に係合するとともに他
方が開口部25の他端外縁部に係合する。
【0019】蓋部26の裏面両側には支持部28がそれぞれ
略垂直状に突出形成され、この支持部28は両端の各脚部
27に対応して長手方向に対称的に一対が連続して形成さ
れており、蓋部26からの突出量が両端部より中央部が大
きく、対応する脚部27が開口部25の一端内面に係合する
ときに開口部25の表面縁部に係合する傾斜状の係合面29
が形成されている。
【0020】蓋部26の裏面両側には支持部28の内側から
対称的に一対の係止部30が突出形成され、この係止部30
の先端外面には開口部25を通じて開口部25の裏面縁部に
係合する爪部31が突出形成されている。
【0021】したがって、蓋体20は両端方向(長手方
向)および両側方向に対称的に形成され、両端方向およ
び両側方向の取付方向には方向性がない。
【0022】次に、本実施例の作用を説明する。
【0023】カバー12の分岐ブレーカ16が配置されない
窓部18に蓋体20を取り付けるには、蓋体20の両係止部30
を凹部21の両側壁23の内側に挿入するとともに、蓋体20
の両支持部28を凹部21の両側壁23の内側に挿入する。そ
して、蓋体20の蓋部26がカバー12の表面部12a と略面一
となるように凹部21の表面側に嵌合させる。
【0024】このとき、凹部21の凹み量の小さい一端側
においては蓋体20の一方の脚部27が開口部25の一端内面
に係合するとともに、凹部21の凹み量の大きい他端側に
おいては他方の脚部27が開口部25の他端外縁部に係合
し、かつ、その一方の脚部27に対応する支持部28の係合
面29が開口部25の表面縁部に係合する。さらに、係止部
30の爪部31が開口部25を貫通して開口部25の裏面縁部に
係合する。
【0025】そして、蓋体20の取付状態では、凹部21の
凹み量の小さい一端側において一方の脚部27に対応する
支持部28の係合面29が開口部25の表面縁部に係合し、凹
部21の凹み量の大きい他端側において他方の脚部27が開
口部25の他端外縁部に係合するため、蓋体20の両端部に
おいて凹部21内への押動が規制され、蓋体20が凹部21内
に強固に取り付けられる。
【0026】そして、この蓋体20の取付状態は、蓋体20
の両端方向を反対に向けたとしても同じ取付状態とな
り、蓋体20を取り付ける方向性がなく、取付性がよい。
【0027】
【発明の効果】請求項1記載の発明の蓋体によれば、構
造体の凹部を閉塞する蓋体を取り付けると、凹部の凹み
量の小さい一端側において、蓋体の一方の脚部が凹部の
開口部の一端内面に係合して、この一方の脚部に対応す
る支持部が開口部の表面縁部に係合し、一方、凹部の凹
み量の大きい他端側において、蓋体の他方の脚部が開口
部の他端外縁部に係合するため、蓋体の両端部において
凹部内への押動が規制され、蓋体が凹部内に強固に取り
付けられる。そして、この蓋体の取付状態は、蓋体の両
端方向を反対に向けたとしても同じ取付状態となり、蓋
体を取り付ける方向性がなく、取付性が良い。
【0028】請求項2記載の発明の箱体によれば、箱体
の凹部を閉塞する蓋体を取り付けると、凹部の凹み量の
小さい一端側において、蓋体の一方の脚部が凹部の開口
部の一端内面に係合して、この一方の脚部に対応する支
持部が開口部の表面縁部に係合し、一方、凹部の凹み量
の大きい他端側において、蓋体の他方の脚部が開口部の
他端外縁部に係合するため、蓋体の両端部において凹部
内への押動が規制され、蓋体が凹部内に強固に取り付け
られる。そして、この蓋体の取付状態は、蓋体の両端方
向を反対に向けたとしても同じ取付状態となり、蓋体を
取り付ける方向性がなく、取付性が良い。
【0029】請求項3記載の発明の分電盤によれば、ブ
レーカを配置しない窓部にこの窓部を閉塞する蓋体を取
り付けると、窓部の凹部の凹み量の小さい一端側におい
て、蓋体の一方の脚部が凹部の開口部の一端内面に係合
して、この一方の脚部に対応する支持部が開口部の表面
縁部に係合し、一方、凹部の凹み量の大きい他端側にお
いて、蓋体の他方の脚部が開口部の他端外縁部に係合す
るため、蓋体の両端部において凹部内への押動が規制さ
れ、蓋体が凹部内に強固に取り付けられる。そして、こ
の蓋体の取付状態は、蓋体の両端方向を反対に向けたと
しても同じ取付状態となり、蓋体を取り付ける方向性が
なく、取付性が良い。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す分電盤のカバーに蓋体
を装着した状態の一部の断面図である。
【図2】同上実施例の蓋体の側面図である。
【図3】同上実施例の蓋体の装着状態の断面図である。
【図4】同上実施例の蓋体の装着状態の断面図である。
【図5】同上実施例の分電盤の斜視図である。
【符号の説明】
12 構造体としてのカバー 12a 表面部 13 箱体 18 窓部 20 蓋体 21 凹部 25 開口部 26 蓋部 27 脚部 28 支持部 30 係止部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 表面部に一端側より他端側の凹み量が大
    きい凹部が形成されるとともにこの凹部の内側に開口部
    が形成された構造体の前記凹部を閉塞する蓋体におい
    て、 前記凹部の表面側に嵌合する蓋部と、 この蓋部の裏面両端に対称的に突設され、一方が前記開
    口部の一端内面に係合するとともに他方が開口部の他端
    外縁部に係合する一対の脚部と、 前記蓋部の裏面両側で前記各脚部に対応して対称的に突
    設され、対応する脚部が前記開口部の一端内面に係合す
    るときに開口部の表面縁部に係合する一対の支持部と、 前記蓋部の裏面両側に突設され、前記開口部を通じて開
    口部の裏面縁部に係合する係止部とを備えたことを特徴
    とする蓋体。
  2. 【請求項2】 表面部に一端側より他端側の凹み量が大
    きい凹部が形成されるとともにこの凹部の内側に開口部
    が形成された箱体において、 前記凹部を閉塞する蓋体を備え、 この蓋体は、 前記凹部の表面側に嵌合する蓋部と、 この蓋部の裏面両端に対称的に突設され、一方が前記開
    口部の一端内面に係合するとともに他方が開口部の他端
    外縁部に係合する一対の脚部と、 前記蓋部の裏面両側で前記各脚部に対応して対称的に突
    設され、対応する脚部が前記開口部の一端内面に係合す
    るときに開口部の表面縁部に係合する一対の支持部と、 前記蓋部の裏面両側に突設され、前記開口部を通じて開
    口部の裏面縁部に係合する係止部とを備えたことを特徴
    とする箱体。
  3. 【請求項3】 表面部に一端側より他端側の凹み量が大
    きい凹部が形成されるとともにこの凹部の内側に開口部
    が形成されたブレーカ配置用の複数の窓部を有する箱体
    と、前記窓部を選択的に閉塞する蓋体とを備えた分電盤
    において、 この蓋体は、 前記凹部の表面側に嵌合する蓋部と、 この蓋部の裏面両端に対称的に突設され、一方が前記開
    口部の一端内面に係合するとともに他方が開口部の他端
    外縁部に係合する一対の脚部と、 前記蓋部の裏面両側で前記各脚部に対応して対称的に突
    設され、対応する脚部が前記開口部の一端内面に係合す
    るときに開口部の表面縁部に係合する一対の支持部と、 前記蓋部の裏面両側に突設され、前記開口部を通じて開
    口部の裏面縁部に係合する係止部とを備えたことを特徴
    とする分電盤。
JP6061450A 1994-03-30 1994-03-30 蓋体、箱体および分電盤 Pending JPH07274322A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100739199B1 (ko) * 2006-05-09 2007-07-13 금성제어기 주식회사 배전반용 함체

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100739199B1 (ko) * 2006-05-09 2007-07-13 금성제어기 주식회사 배전반용 함체

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