JPH07274364A - 相間スペーサ及びそれに用いる点検用梯子 - Google Patents

相間スペーサ及びそれに用いる点検用梯子

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JPH07274364A
JPH07274364A JP6059544A JP5954494A JPH07274364A JP H07274364 A JPH07274364 A JP H07274364A JP 6059544 A JP6059544 A JP 6059544A JP 5954494 A JP5954494 A JP 5954494A JP H07274364 A JPH07274364 A JP H07274364A
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二三雄 笠木
Osamu Fujii
治 藤井
Toshiyuki Nakachi
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 点検時に相間スペーサ全体を正確に点検でき
て、送電線間の長期にわたる絶縁を確保できるととも
に、点検時の作業を省力化して作業効率を向上させる。 【構成】 第1相間スペーサ1は一端が第1長幹碍子
8,第2長幹碍子9、他端が第3長幹碍子10,第4長
幹碍子11で構成され、これら長幹碍子9,10間に円
筒状の連結パイプ17が連結されて構成されている。足
載せ棒18はその一端のねじ部がこの連結パイプ17の
台形金具にナットで締付固定されている。この足載せ棒
18は所定間隔をおいて設けられ、点検作業者が足を載
せる。また、相間スペーサ1の両端部がポリマー碍子で
構成されている場合には、これに作業者がつかまること
はできず、従って、作業者が昇降可能な梯子が並設され
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】 この発明は、送配電線路の相間
に装着されて相間の絶縁距離を確保し、相間短絡事故を
防止する相間スペーサ及びそれに用いる点検用梯子に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】 相間スペーサは送電線間に架設され
て、送電線間の絶縁距離を確保しているが、その絶縁性
能を長期にわたって保持するために定期的に点検が行わ
れる。この点検方法として、従来は各送電線に支持され
たゴンドラにそれぞれ点検作業者が乗り、各送電線間に
架設された相間スペーサに接近して、その異常を目視な
どにより点検する方法がとられていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】 ところが、送電線間
の間隔が広く、相間スペーサの長さが9mにも達する場
合には、各送電線に支持されたゴンドラから相間スペー
サの全体、特にゴンドラから離れた部分を点検するのは
困難であるという問題があった。しかも、従来の相間ス
ペーサでは送電線間を行き来できないため、各送電線毎
に複数の作業者がゴンドラに乗り相間スペーサに近づい
て点検しなければならず、作業効率が悪いという問題が
あった。
【0004】この発明は上記従来の問題に着目してなさ
れたものである。その目的とするところは、点検時に相
間スペーサ全体を正確に点検できて、送電線間の長期に
わたる絶縁を確保できるとともに、点検時の作業を省力
化して作業効率を向上させることができる相間スペーサ
を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】 上記目的を達成するた
めに、請求項1に記載の相間スペーサの発明では、送電
線間に架設され、両端部が絶縁用碍子で構成され、これ
ら絶縁用碍子間に連結体が連結された相間スペーサであ
って、前記連結体に点検用の足載せ部を所定間隔をおい
て設けたことを特徴とするものである。
【0006】また、請求項2に記載の相間スペーサの点
検用梯子の発明では、送電線間に架設され、絶縁用碍子
を備えた相間スペーサに対して、その絶縁用碍子を点検
可能な距離をおいて送電線間に配置されることを特徴と
するものである。
【0007】さらに、請求項3に記載の発明では、請求
項2に記載の発明において、前記絶縁用碍子が芯材の外
周にゴム被覆されたポリマー碍子であることを特徴とす
るものである。
【0008】
【作用】 請求項1に記載の発明では、相間スペーサは
両端部が絶縁用の碍子で構成され、これら絶縁用碍子間
に連結体が連結されている。この連結体には足載せ部が
設けられている。また、請求項2に記載の発明において
は、梯子が相間スペーサに対して、絶縁用碍子を点検可
能な距離をおいて送電線間に設けられる。後者の場合、
特に絶縁用碍子はポリマー碍子である。
【0009】そして、相間スペーサの点検を行う場合に
は、点検作業者が絶縁用碍子や連結体の足載せ部に足を
載せて昇降移動するか、または梯子に載って昇降移動す
る。従って、作業者は相間スペーサを全体にわたって正
確に点検することができる。
【0010】
【実施例】 (第1実施例)以下に、請求項1に記載の
発明を具体化した第1実施例について図1〜4に従って
説明する。
【0011】図4に示すように、第1相間スペーサ1は
上部送電線3と中間部送電線4との間に架設され、第2
相間スペーサ2は中間部送電線4と下部送電線5との間
に架設され、各送電線3,4,5間の相間短絡を防止す
るようになっている。この第1相間スペーサ1について
説明すると、図1,3に示すように、ヨーク6は一対の
上部送電線3にクランプ7を介して吊下支持されてい
る。絶縁用碍子としての第1長幹碍子8はこのヨーク6
に支持され、その上下両端部にはアークホーン12が取
付けられるとともに、上端部にはコロナリング13が取
付固定されている。また、ボンド線14は第1長幹碍子
8の最上部のキャップ金具15とクランプ7との間に接
続されている。
【0012】第2長幹碍子9は第1長幹碍子8の下端に
取付フランジ16を介して取付固定され、その上下両端
にはアークホーン12が取付けられている。連結体とし
ての鉄製の連結パイプ17は第2長幹碍子9の下端に取
付フランジ16を介して取付固定されている。図2に示
すように、足載せ部としての足載せ棒18は、連結パイ
プ17に溶接固定された台形金具19の孔20に挿入さ
れ、ナット21により台形金具19の内側と外側から締
付固定されている。この足載せ棒18は左右千鳥配置で
所定間隔をおいて取付けられ、点検作業者が昇降できる
ようになっている。
【0013】第3長幹碍子10は連結パイプ17の下端
に支持され、その下端には第4長幹碍子11が支持され
ている。そして、これら各長幹碍子10,11の上下両
端にはアークホーン12が取付けられるとともに、第4
長幹碍子11の下端にはコロナリング13が取付固定さ
れている。さらに、第4長幹碍子11の下端はヨーク
6、クランプ7を介して一対の中間部送電線4に支持さ
れている。なお、ボンド線14は第4長幹碍子11の最
下部のキャップ金具15とクランプ7との間に接続され
ている。そして、各相間スペーサ1,2の点検時には、
点検作業者Mが鉄塔23に昇って送電線3にゴンドラ2
4をかけ、このゴンドラ24に乗って相間スペーサ1,
2に接近して行うようになっている。
【0014】次に、このように構成された実施例の作用
について説明する。さて、図4に示すように、相間スペ
ーサ1,2の点検を行う場合、送電線3,4,5への電
力供給を停止した状態で、点検作業者Mは鉄塔23を昇
って上部送電線3にゴンドラ24を架け、そのゴンドラ
24に乗る。次いで、作業者Mは送電線3を辿って前進
し、第1相間スペーサ1に至る。そこで、作業者Mはゴ
ンドラ24を降りて、足をヨーク6を介して第1長幹碍
子8の下部金具に載せ、手で第1長幹碍子8などにつか
まるとともに、ゴンドラ24を送電線3から外して背負
う。
【0015】次に、作業者Mは第1長幹碍子8の各碍子
に異常がないかどうかを目視により点検する。第1長幹
碍子8の下端まで点検すると、足を第2長幹碍子9の下
部金具に載せる。そして、同様に第2長幹碍子9の各碍
子の点検を行う。さらに、作業者Mは下へ降り、連結パ
イプ17の足載せ棒18に足を交互に載せて連結パイプ
17を下降する。
【0016】続いて、作業者Mは第3長幹碍子10から
第4長幹碍子11へと移動し、両長幹碍子10,11の
点検を行う。点検後、さらに下降して、ヨーク6から中
間部送電線4を経て、第2相間スペーサ2に至る。ここ
で上記第1相間スペーサ1の場合と同様にして、第2相
間スペーサ2の点検を行う。点検が終了すると、作業者
Mは下部送電線5にゴンドラ24をかけて、そのゴンド
ラ24に乗り、鉄塔23まで戻る。
【0017】このように、この実施例では、各相間スペ
ーサ1,2はその点検時に作業者Mが移動可能に構成さ
れ、作業者Mが相間スペーサ1,2の近傍位置で点検可
能であるため、送電線3,4,5からでは見ずらい相間
スペーサ1,2の中央付近でも正確な点検を行うことが
できる。従って、送電線3,4,5間の長期にわたる絶
縁を確保することができる。
【0018】しかも、一人の作業者Mが上部送電線3か
ら第1相間スペーサ1及び第2相間スペーサ2を介して
下部送電線5へと移動して各相間スペーサ1,2の点検
を行うことができるため、従来のように各送電線にゴン
ドラをかけ、各ゴンドラにそれぞれ作業者が乗って複数
人が点検を行う必要がない。その結果、点検時の作業を
省力化でき、作業効率を向上させることができる。 (第2実施例)次に、請求項2に記載の発明を具体化し
た第2実施例について図5〜7に従って説明する。
【0019】図5に示すように、この実施例では、第1
実施例の長幹碍子に代えてポリマー碍子25が用いられ
ている。このポリマー碍子25はFRP製の芯材の外周
に柔軟なゴムが被覆されて笠部が構成されているため、
作業者Mがこの笠部や胴部につかまることはできない。
図7に示すように、作業者Mが昇降可能な点検用梯子2
6は相間スペーサ1に並行に点検可能な距離をおいて配
置されるとともに、連結部材27で相間スペーサ1に連
結されている。
【0020】この梯子26について説明すると、図6に
示すように、ほぼ横コ字状に形成された係止金具28
は、丸棒状の梯子本体29の両端に接合固定され、上下
各一対の送電線3,4に係合支持されている。従って、
この梯子26は送電線3を係止金具28に係止して取付
けたり、係止解除して取り外したりでき、相間スペーサ
1の点検時にのみ取付けられ、それ以外の通電時には取
り外される。足載せ棒18は梯子本体29に所定間隔を
おいて螺合固定されている。
【0021】そして、点検作業者Mが相間スペーサ1,
2を点検する場合、作業者Mは上部送電線3から点検用
梯子26の足載せ棒18に足を載せるとともに、ゴンド
ラ24を背負う。次いで、作業者Mはこの梯子26の足
載せ棒18を伝って順に下へ降りる。このとき、各位置
において目視により第1及び第2相間スペーサ1,2の
点検を行う。梯子26の最下端まで降りて、点検を終了
した後には、作業者Mはゴンドラ24を下部送電線5に
かけてこのゴンドラ24に乗り、鉄塔23にまで戻る。
【0022】このように、この実施例においても、各相
間スペーサ1,2は並設された点検用梯子26が移動可
能に構成され、作業者Mが相間スペーサ1,2の近傍位
置で点検可能であるため、相間スペーサ1,2の全体を
精度良く点検することができる。しかも、一人の作業者
Mが梯子26を移動して各相間スペーサ1,2の点検を
行うことができるため、点検時の作業を省力化でき、作
業効率を高めることができる。
【0023】なお、この発明は上記実施例に限定される
ものではなく、この発明の趣旨から逸脱しない範囲で例
えば次のようにその構成を任意に変更して具体化しても
よい。 (1)図8に示すように、足載せ部18を円環状に構成
し、それを連結パイプ17に溶接接合すること。図9に
示すように、足載せ部18を左右一対の三日月状に構成
し、それを連結パイプ17に溶接接合すること。図10
に示すように、足載せ部18をコ字状に形成し、その先
端を連結パイプ17に溶接固定すること。 (2)連結パイプ17の足載せ棒18を常時は取り外
し、点検時にのみ取付けること。 (3)連結体17や梯子26をトラス構造のものとする
こと。 (4)図9に示すような足載せ部18を上方へ折曲収納
可能に構成すること。 (5)各相の送電線3,4が1本の送電線間に相間スペ
ーサ1,2を設けること。 (6)第1実施例に示した連結パイプ17に足載せ棒1
8を設ける構成に代えて、第2実施例の梯子26を用い
ること。 (7)梯子26にターンバックルのような長さ調節機構
を設けること。
【0024】
【発明の効果】 以上詳述したようにこの発明の相間ス
ペーサ又は点検用梯子によれば、次のような優れた効果
を奏する。すなわち、点検時に相間スペーサ全体を正確
に点検できて、送電線間の長期にわたる絶縁を確保でき
るとともに、点検時の作業を省力化して作業効率を向上
させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明を具体化した第1実施例の相間スペ
ーサを送電線間に架設した状態を示す正面図である。
【図2】 同じく第1実施例の連結パイプに設けられた
足載せ棒を示す一部破断正面図である。
【図3】 図1のA矢視図である。
【図4】 第1実施例の作用を示す概略正面図である。
【図5】 第2実施例の相間スペーサを送電線間に架設
した状態を示す正面図である。
【図6】 相間スペーサに並設される点検用梯子を示す
正面図である。
【図7】 点検用梯子が送電線間に装着された状態を示
す正面図である。
【図8】 この発明における足載せ部の別例を示す部分
斜視図である。
【図9】 この発明における足載せ部のさらに別例を示
す部分斜視図である。
【図10】 この発明における足載せ部の別例を示す部
分正面図である。
【符号の説明】
1…第1相間スペーサ、2…第2相間スペーサ、3…上
部送電線、4…中間部送電線、5…下部送電線、8,
9,10,11…絶縁用碍子としての長幹碍子、17…
連結体としての連結パイプ、18…足載せ部としての足
載せ棒、25…絶縁用碍子としてのポリマー碍子、26
…点検用梯子。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 送電線間に架設され、両端部が絶縁用碍
    子で構成され、これら絶縁用碍子間に連結体が連結され
    た相間スペーサであって、 前記連結体に点検用の足載せ部を所定間隔をおいて設け
    たことを特徴とする相間スペーサ。
  2. 【請求項2】 送電線間に架設され、絶縁用碍子を備え
    た相間スペーサに対して、その絶縁用碍子を点検可能な
    距離をおいて送電線間に配置されることを特徴とする相
    間スペーサの点検用梯子。
  3. 【請求項3】 前記絶縁用碍子が芯材の外周にゴム被覆
    されたポリマー碍子であることを特徴とする請求項2に
    記載の相間スペーサの点検用梯子。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010067445A (ja) * 2008-09-10 2010-03-25 Asahi Electric Works Ltd 導電接続装置および導電接続構造

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0223700U (ja) * 1988-08-03 1990-02-16
JPH04118729U (ja) * 1991-04-05 1992-10-23 古河電気工業株式会社 送電線用相間スペーサ
JPH052535U (ja) * 1991-06-24 1993-01-14 古河電気工業株式会社 相間スペーサ

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