JPH0727461U - 靴磨き装置 - Google Patents
靴磨き装置Info
- Publication number
- JPH0727461U JPH0727461U JP062525U JP6252593U JPH0727461U JP H0727461 U JPH0727461 U JP H0727461U JP 062525 U JP062525 U JP 062525U JP 6252593 U JP6252593 U JP 6252593U JP H0727461 U JPH0727461 U JP H0727461U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polishing
- shoe
- case body
- shaft
- pulley
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
[目的]靴磨きを効率よくできるようにして、街頭など
において職業的に靴磨きをする場合でも、客を待たせて
しまうことがないようにする。 [構成]靴磨き装置Aはケース体1を有し、ケース体1
内には磨き具2、2aが並設してある。磨き具2、2a
は移動台具25に固定してある甲磨き具21と側磨き部
22を備えている。甲磨き具21と側磨き部22の内面
にはブラシ23、24が植設してある。磨き具2、2a
の前後には受軸31とクランク軸32が軸支してある。
受軸31にはプーリ310が取付けてある。クランク軸
32にはクランク321、322が設けてある。クラン
ク321、322には、移動台具25のアーム323が
軸支してあり、移動台具25の前部側はプーリ310に
載置してある。クランク軸32は中継軸33を介してモ
ータMにより駆動される。ケース体1の底面には後部ス
トッパ41、42及び進退調整できる前部ストッパ4
3、44が設けてある。
において職業的に靴磨きをする場合でも、客を待たせて
しまうことがないようにする。 [構成]靴磨き装置Aはケース体1を有し、ケース体1
内には磨き具2、2aが並設してある。磨き具2、2a
は移動台具25に固定してある甲磨き具21と側磨き部
22を備えている。甲磨き具21と側磨き部22の内面
にはブラシ23、24が植設してある。磨き具2、2a
の前後には受軸31とクランク軸32が軸支してある。
受軸31にはプーリ310が取付けてある。クランク軸
32にはクランク321、322が設けてある。クラン
ク321、322には、移動台具25のアーム323が
軸支してあり、移動台具25の前部側はプーリ310に
載置してある。クランク軸32は中継軸33を介してモ
ータMにより駆動される。ケース体1の底面には後部ス
トッパ41、42及び進退調整できる前部ストッパ4
3、44が設けてある。
Description
【0001】
本考案は、効率よく靴磨きができる靴磨き装置に関するものである。
【0002】
靴を磨いてきれいにすることは、身だしなみを整えるためばかりでなく、靴を 長持ちさせるためにも必要である。従来においては、この靴磨きはすべて手作業 により行なわれてきた。
【0003】
けれども、上記した従来の方法では次のような課題を生じていた。 すなわち、靴磨きは手作業で行なうために終了までに時間がかかり、例えば街 頭において職業的に靴磨きをする場合、客を待たせてしまうことが多かった。
【0004】
上記課題を解決するために講じた本考案の手段は次のとおりである。すなわち 本考案は、 ケース体と、 ケース体に設けてある磨き手段と、 磨き手段を駆動する駆動手段と、 靴の位置を決めるための位置決め手段と、 を備えた、靴磨き装置である。
【0005】
靴を位置決め手段で固定し、駆動手段を作動させる。駆動手段により磨き手段 が駆動され、靴が磨かれる。
【0006】
【実施例】 本考案を図面に示した実施例に基づき更に詳細に説明する。 図1は本考案にかかる靴磨き装置の一実施例を示す説明図である。 符号Aは靴磨き装置で、上部が開口した箱状のケース体1を有している。ケー ス体1には蓋体10が開閉可能にヒンジ着されている。 ケース体1内部には磨き手段である磨き具2、2aが前後に往復移動可能に並 設してある。磨き具2、2aは靴の甲部を磨く甲磨き具21と、靴の側部を磨く 側磨き部22を備えている。
【0007】 甲磨き具21は逆U状に湾曲した板体の内面にブラシ23を植設した構造であ る。また、側磨き部22は二枚の板体を対向させて配置し、内面にブラシ24を 植設した構造である。甲磨き具21と側磨き部22はU状の移動台具25に固定 されている。なお、本実施例においてはブラシ23、24の長さは3cmから6 cmの間で場所によって適宜決められている。
【0008】 磨き具2、2aの前方及び後方には、駆動手段を構成する受軸31とクランク 軸32が軸支されている。受軸31には、前記した各移動台具25の前端部側を 載置するプーリ310が四箇所に取付けてある。なお、各プーリ310はそれぞ れ独立して回転するようにしてある。
【0009】 クランク軸32には二箇所にクランク321、322が設けてある。クランク 321、322には、前記した各移動台具25の後端部に取付けてあるアーム3 23の先端部が回転可能に取付けてある。 この構造により、クランク軸32が回転すれば、磨き具2、2aはケース体1 の底面からやや浮いた状態で前後に往復移動する。
【0010】 クランク軸32の一端部にはプーリ324が固着してある。ケース体1の底面 の前後方向の中間部には中継軸33が軸支してある。中継軸33には径小のプー リ331と径大のプーリ332が固着してある。また、ケース体1の底面の前部 にはモータMが設けてある。モータMの駆動軸に取付けてあるプーリ34と中継 軸33のプーリ332及びプーリ331とクランク軸32のプーリ324には合 成樹脂製のバンド35、36が巻き掛けてある。
【0011】 ケース体1の底面のほぼ中央部には位置決め手段を構成する湾曲板状の後部ス トッパ41、42が設けてある。また、後部ストッパ41、42の前方には前後 に移動調整可能な湾曲板状の前部ストッパ43、44が配置してある。前部スト ッパ43、44はコ状の台具45の両端部に固定してある。台具45には調整軸 46の先端部が回転可能に取付けてある。
【0012】 調整軸46の前端部寄りには螺子部461が設けてある。また、ケース体1の 前壁部には軸受金具48が固着してある。軸受金具48の中央部には螺子孔48 1が設けてあり、螺子孔481には調整軸46の螺子部461が螺合して貫通さ せてある。調整軸46の前端側はケース体1外部に突出しており、端部には取手 47が取付けてある。
【0013】 図2は靴の位置決め方法を示す説明図、図3は磨き具の駆動状態を示す説明図 である。図1ないし図3を参照して本実施例の使用方法及び作用を説明する。 磨き具2、2aの各移動台具25の前部を持ち上げて回動させ、後部側へ倒 す。(図2参照) 一足の靴Sを、踵後部を左右の後部ストッパ41、42に当てて載置する。 なお、靴Sには必要に応じて靴墨、靴クリーム等を塗っておく。 取手47を持って調整軸46を回し、前部ストッパ43、44を移動させ、 後部ストッパ41、42と前部ストッパ43、44で靴Sを挟んで固定する。
【0014】 各移動台具25を前へ倒し、プーリ310に載置する。 モータMを作動させ、クランク軸32を駆動すると、磨き具2、2aは前後 に往復移動し、各ブラシ23、24によって靴が磨かれる。(図3参照) 所要時間が経過して靴磨きが終了したら、モータMを停止し、各移動台具2 5の前部を持ち上げ、前部ストッパ43、44を緩めて靴Sを取り出す。 なお、本考案は図示の実施例に限定されるものではなく、実用新案登録請求の 範囲の記載内において種々の変形が可能である。
【0015】
本考案は上記構成を備え、次の効果を有する。 すなわち、本考案にかかる靴磨き装置によれば、靴磨きを自動で行なうことが できるため終了まであまり時間がかからず、例えば街頭において職業的に靴磨き をする場合でも、客を待たせてしまうことがない。
【図1】本考案にかかる靴磨き装置の一実施例を示す説
明図。
明図。
【図2】靴の位置決め方法を示す説明図。
【図3】磨き具の駆動状態を示す説明図。
A 靴磨き装置 1 ケース体 2、2a 磨き具 31 受軸 32 クランク軸 M モータ 41、42 後部ストッパ 43、44 前部ストッパ
Claims (1)
- 【請求項1】 ケース体と、 このケース体に設けてある磨き手段と、 この磨き手段を駆動する駆動手段と、 靴の位置を決めるための位置決め手段と、 を備えた、靴磨き装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP062525U JPH0727461U (ja) | 1993-10-26 | 1993-10-26 | 靴磨き装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP062525U JPH0727461U (ja) | 1993-10-26 | 1993-10-26 | 靴磨き装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0727461U true JPH0727461U (ja) | 1995-05-23 |
Family
ID=13202696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP062525U Pending JPH0727461U (ja) | 1993-10-26 | 1993-10-26 | 靴磨き装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0727461U (ja) |
-
1993
- 1993-10-26 JP JP062525U patent/JPH0727461U/ja active Pending
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