JPH07274741A - 遮光用被覆資材及びその製造方法 - Google Patents

遮光用被覆資材及びその製造方法

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JPH07274741A
JPH07274741A JP7494494A JP7494494A JPH07274741A JP H07274741 A JPH07274741 A JP H07274741A JP 7494494 A JP7494494 A JP 7494494A JP 7494494 A JP7494494 A JP 7494494A JP H07274741 A JPH07274741 A JP H07274741A
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JP
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light
split fiber
covering material
synthetic resin
nonwoven fabric
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JP7494494A
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Toshio Yamamura
敏夫 山村
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Abstract

(57)【要約】 【目的】太陽光線の光量の変化に応じて遮光率が可逆的
に変化する遮光用被覆材を提供する。 【構成】ヒドロキシ基を有する熱可塑性合成樹脂からな
るスプリット繊維ウェッブを経緯交叉するように積層、
接着して得た不織布の表面に、感光可逆変色性色素層を
設けた遮光用被覆資材である。ヒドロキシ基を有する熱
可塑性樹脂フィルムを一軸方向に熱延伸し、次いでスプ
リットして扁平なスプリット繊維ウェッブとなし、この
スプリット繊維ウェッブを経緯交叉するように積層し、
接着処理して不織布を製造し、この不織布を、感光可逆
変色性色素を配合した親水性合成樹脂液に浸漬し乾燥す
ることにより製造する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は春から秋の期間、特に夏
期に花卉、野菜などの植物を栽培する際、遮光の目的で
使用する農業用被覆資材に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、野菜類、花卉類などの植物の
栽培には、太陽光線を適度に遮ることによって、植物の
発育を助長することが行われている。太陽光線を適度に
遮るには植物を被覆材で覆う手段が常用されている。こ
の農業用被覆材には、太陽光線の遮光性、反射性、或い
は紫外線等特定の波長の光をカットする性質などが要求
されるため、カーボンブラック、金属粉末など各種の無
機顔料又は有機顔料や配合剤を添加した合成樹脂のフィ
ルム、天然繊維と化合繊の織編物及び不織布等が採用さ
れている。又金属蒸着を施した合成樹脂フィルムが採用
されている。
【0003】これら従来の農業用被覆材は、野菜、花卉
等の栽培に大きな成果をもたらしている。しかし従来の
農業用被覆材は、単能的な働きしかなく、太陽光線の光
量の変化に対応して、遮光率を変化する機能は有してい
ない。したがって、太陽光線が強いときにも、また弱い
ときにも遮光はほぼ一定の率で行われるので、例えば太
陽光線が弱く遮光の必要がないような場合にも遮光がな
されてしまい、太陽光線を充分に活用することができな
い。そのため光線不足になって軟弱徒長する等の障害が
発生することもある。
【0004】また、天候は晴れ、曇り、雨等と絶えず変
化をするが、これら天候の変化により太陽光線の光量も
変化をする。野菜、花卉等の栽培では適度の光量が必要
で、過剰でも不足でも障害が発生する。特にハウス等を
使用する施設栽培では季節違いの作物を栽培することが
多いが、この場合、例えば冬の野菜を夏に栽培すると光
量が過剰で栽培が難しくなる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記の事情に鑑み、本
発明は、太陽光線の光量の変化に応じて遮光率が可逆的
に変化する遮光用被覆材を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明者は、被覆資材に
ついて、太陽光線の光量の変化に応じて遮光率を可逆的
に変化させることについて種々検討した結果、被覆資材
に感光可逆変色性色素層を設けてこの機能を付与するこ
とを思い付き、そしてこの感光可逆変色性色素層を特定
の基材に設けることによって、優れた感光可逆変色性を
有し、植物に適する被覆資材が得られることを知見し、
本発明を完成した。
【0007】すなわち本発明は、ヒドロキシ基を有する
熱可塑性合成樹脂からなるスプリット繊維ウェッブを経
緯交叉するように積層、接着して得た不織布の表面に、
感光可逆変色性色素層を設けたことを特徴とする遮光用
被覆資材である。また、ヒドロキシ基を有する熱可塑性
樹脂フィルムを一軸方向に熱延伸し、次いでスプリット
して扁平なスプリット繊維ウェッブとなし、このスプリ
ット繊維ウェッブを経緯交叉するように積層し、接着処
理して不織布を製造し、この不織布を、感光可逆変色性
色素を配合した親水性合成樹脂液に浸漬し、乾燥するこ
とを特徴とする遮光用被覆資材の製造方法である。
【0008】本発明について更に詳しく説明する。本発
明の被覆材の基材である不織布は、ヒドロキシ基を有す
る熱可塑性合成樹脂からなるスプリット繊維ウェッブで
構成されている。本発明の被覆材の基材である不織布
は、ヒドロキシ基を有する熱可塑性合成樹脂のフィルム
を縦方向に延伸し、次いでスプリット処理(割裂処理)
して作ったスプリット繊維ウェッブを経緯交叉するよう
に、すなわちスプリット繊維ウェッブの割れ線方向が経
方向及び緯方向に交叉するように、複数枚重ね、これを
接着したものである。この経緯交叉するように重ねて積
層する際には、スプリット繊維ウェッブをそのまま無拡
張で重ねるか、横方向に拡張してから重ねる。そしてこ
の横方向への拡張の程度によって空隙率を変えることが
できる。
【0009】この空隙率は、野菜、花卉類の成育を良好
にするために、被覆資材の使用条件によって異なる。本
発明の被覆資材においては、後述のように不織布に感光
可逆変色性色素層を設けるものであるが、これをトンネ
ルがけ、浮きがけ、べたがけ等の夏期用被覆資材に用い
るときには、空隙率45%以上と大きくし通気性を良く
する。これにより晴れたときに15%から30%の遮光
率を保持することができる。更に、本発明の被覆資材を
夏期用カーテンに用いる場合には、不織布の空隙率を小
さくし遮光率を45%以上確保することができる。
【0010】ビドロキシ基を有する熱可塑性合成樹脂と
しては、例えば平均重合度1400以上、鹸化度99%
以上のポリビニルアルコールなどが用いられる。ビドロ
キシ基を有する熱可塑性合成樹脂からなるスプリット繊
維のウェッブで構成された上記不織布は吸湿性に優れて
いるので、これを用いた本発明の被覆資材は、発生する
結露を吸湿、吸水し、連続的に湿度の少ない外側面に透
湿してしまうので結露状態を生ぜず、ハウス内で多い結
露にもとづく病害などの問題点が解消する。
【0011】上記不織布に遮光性を付与するため、その
表面に感光可逆変色性色素層を形成する。感光可逆変色
性色素層の形成は、感光可逆変色性色素(フォトクロミ
ック色素)を結合材に配合して、上記の不織布に塗布す
ることによって形成できる。この色素層にも、上記した
理由で親水性を持たせ吸湿性にするのが好ましい。その
ためには、感光可逆変色性色素を不織布へ結合するため
の結合材にも親水性合成樹脂、例えばポリビニルアルコ
ールを用いる。このポリビニルアルコールは例えば、平
均重合度1400以上、鹸化度99%以上のポリビニル
アルコールである。親水性合成樹脂に感光可逆変色性色
素を添加配合し、これを不織布に塗布付着させる。更に
濃色にしたい場合にはこの操作を繰り返して行なう。本
発明では、不織布も親水性樹脂であるので、感光可逆変
色性色素層をきわめて強固に不織布に結合させることが
できる。
【0012】この感光可逆変色性色素は、太陽光線が当
っていないときと、太陽光線が当ったときとでは異なる
色相を呈し、この色相の変化が可逆的な色素である。こ
れには種々の色相の色素がある。本発明で用いるのに好
ましい感光可逆変色性色素は、太陽光線が当らない時に
は無色であるが、太陽光線或いは紫外線が当ると有色、
例えば黄色、赤色或は青色等に変化する色素である。こ
の有色の色調は太陽光線や紫外線の光量に応じて変化
し、またこの無色から有色への変化、有色から無色への
変化は可逆的である。本発明で用いる感光可逆変色性色
素としては、スピロ系、スピロオキサジン系、フルキド
系、ジアリールエテン系の化合物等が挙げられる。ま
た、感光可逆変色性色素を普通の顔料と混合して使用す
ると、明るいグリーンから紫色に変化するもの、オレン
ジから濃褐色に変化するもの、黄色からグリーンに変化
するもの、更には黄色から褐色に変化するものなど種々
の色相が得られる。これらの色素はマイクロカプセル化
も可能で、この状態にして加工に用いることも出来る。
【0013】この感光可逆変色性色素層を設けた本発明
の被覆資材は、雨や曇りの太陽光線が少ないとき時には
無色か薄い色であるが、晴れて太陽光線が多くなった時
には有色に変化して遮光性能を発揮する。感光可逆変色
性色素の中から、太陽光線が当ったときに、夫々赤色、
青色、黄色になる3原色の色素を選択し、これらの感光
可逆変色性色素を混ぜて使用することにより如何なる色
も発現できる。3原色をほぼ均等に混ぜて濃度を加減す
れば灰色から黒色が得られ、光量の変化に応じて色が濃
淡に可逆的に変化する。当然のことであるが従来の顔料
等との併用は可能である。
【0014】本発明の遮光用被覆資材に、更に太陽光線
が強い時における遮光を望む場合は、不織布に二酸化チ
タン層及び/又はアルミニウム層を設け、その上に前記
した如くして感光可逆変色性色素層を設けてもよい。二
酸化チタン層及び/又はアルミニウム層も、結合材に親
水性合成樹脂、例えばポリビニルアルコールを用い、こ
れに二酸化チタン粉末及び/又はアルミニウム粉末を配
合し、不織布に塗布結合させるのが好ましい。
【0015】次に本発明の感光可逆変色性のある遮光用
被覆資材の製造方法について説明する。ヒドロキシ基を
有する熱可塑性合成樹脂例えばポリビニルアルコールで
フィルムを成形し、このフィルムを一軸方向例えば縦方
向に約5.5〜6.5倍程度に熱延伸した後スプリット
処理(割裂処理)する。このスプリット処理によって、
フィルムに延伸方向に無数の割れ線が生じ、フィルムは
微細に分割されて扁平な繊維ウェッブ状になる。このよ
うにして得た扁平なスプリット繊維ウェッブを無拡幅も
しくは拡幅し、このスプリット繊維ウェッブの複数枚を
繊維方向が互いに交差するよう、すなわち経緯交叉する
ように積層し、接着して不織布をつくる。この際の拡幅
の程度によって、不織布ひいては製品たる被覆資材の空
隙率、通気性を調整する。またこの接着は、例えばポリ
ビニルアルコールなどの接着剤を付与して行う。
【0016】次いでこの不織布の表面に感光可逆変色性
色素層を作る。感光可逆変色性色素層は、不織布を結合
材に感光可逆変色性色素を3〜10重量%添加した配合
液に浸漬し、加熱乾燥して形成する。結合材としては親
水性樹脂例えばポリビニルアルコールが好ましい。ポリ
ビニルアルコールを用いる場合の濃度は5〜7重量%程
度が好ましい。上記結合材にポリビニルアルコールを用
いたときは、乾燥を加熱によって行なう。この加熱によ
ってポリビニルアルコールの耐水性などが一層向上す
る。
【0017】
【実施例】次に本発明の遮光用被覆資材の製造例及びこ
れを使用した実験例を示す。 実施例1 重合度が1700、鹸化度が99.5%のポリビニルア
ルコールから厚さ60μのフィルムを成形し、このフィ
ルムを縦方向に6倍熱延伸した。この延伸フィルムを、
表面がやすりで構成された回転6角ロール上を擦過させ
て縦方向にスプリットさせスプリット繊維ウェッブを得
た。このスプリット繊維ウェッブを横方向に4倍に拡
げ、その上に同じく横方向に4倍に拡げたスプリット繊
維ウェッブを繊維方向が直交するように重ね、ポリビニ
ルアルコール水溶液に浸漬、加熱乾燥してスプリット繊
維ウェッブ同士を接着し網状の不織布を形成させた。
【0018】重合度が1700、鹸化度が99.5%の
ポリビニルアルコールの6%水溶液にスピロ系感光可逆
性色素(林化学工業(株)製、商品名 SB イエロー
LX;太陽光線が当らないときには無色であるが、太陽
光線に曝したときに黄色になる)を7重量%添加して調
製した配合液中を上記不織布を通過させ、圧搾ロールで
絞った後加熱乾燥した。不織布の個々のスプリット繊維
周囲に感光可逆変色性色素配合液が固着し層を形成す
る。かくして空隙率45%、晴れた時の遮光率20%の
被覆資材が得られる。この被覆資材はトンネルがけ、浮
きがけ、べたがけの春から夏の遮光資材として好適であ
る。
【0019】実施例2 重合度が1700、鹸化度が99.5%のポリビニルア
ルコールから厚さ60μのフィルムを成形し、このフィ
ルムを縦方向に6倍熱延伸した。この延伸フィルムを、
表面がやすりで構成された回転6角ロール上を擦過させ
て縦方向にスプリットさせスプリット繊維ウェッブを得
た。この無拡幅のスプリット繊維ウェッブの上に無拡幅
スプリット繊維ウェッブを繊維方向が直交するように重
ね、ポリビニルアルコール水溶液に浸漬、加熱乾燥して
スプリット繊維ウェッブ同士を接着しフィルム状の不織
布を形成させた。
【0020】重合度が1700、鹸化度が99.5%の
ポリビニルアルコールの6%水溶液に、フルキド系感光
可逆変色性色素(日本ケミックス社製、商品名フォトロ
ーム1P;太陽光線が当らないときには無色であるが、
太陽光線に当たると赤色になる)、スピロオキサジン系
感光可逆変色性色素(日本ケミックス社製、商品名フォ
トローム2T;太陽光線が当らないときには無色である
が、太陽光線に当たると青色になる)及びスピロ系感光
可逆変色性色素(林化学工業(株)製、商品名SB イ
エローLX;太陽光線が当らないときには無色である
が、太陽光線に当たると黄色になる)を1:1:1の比
率で混合した色素7重量%を添加して配合液を調製し
た。この配合液中に上記不織布を通過させ、圧搾ロール
で絞った後加熱乾燥した。不織布の表裏面に感光可逆変
色性色素層が形成された。かくして空隙率0〜1%の被
覆資材が得られる。この被覆資材は夏期のハウスカーテ
ン用遮光資材として好適である。
【0021】実験例1 上記実施例1で得た遮光用被覆資材を、茶樹のトンネル
がけ用被覆に使用した。使用時期は3月下旬から5月上
旬であった。被覆資材は、太陽光線が当たると黄色に変
色した。これにより晴れた時に黄色になり、茶樹の若葉
は紫外線から保護された。すなわち、280nmから3
80nm(ナノメーター)の紫外線は被覆材に吸収され
て、若葉は日焼けが防止された。収穫した茶葉を製茶す
るとタンニン等による渋みが少なく、良質のお茶が得ら
れた。この被覆資材は、従来通り保温、防霜、防風の役
割もした。因みに可視光線の中間波長のエネルギーは
2.1電子ボルト前後であるが、紫外線のエネルギーは
300nmで4.1電子ボルトである。このように紫外
線は約2倍近くエネルギーが多く、この紫外線の過剰エ
ネルギーによって茶樹の若葉は日焼けをおこし、タンニ
ン質が多くなる。
【0022】実験例2 上記実施例2で得た遮光用被覆材を、8月に白菜の苗の
ためのハウスカーテン用被覆に使用した。この遮光用被
覆材は太陽光線に当たると灰黒色になり、晴れた時に6
0%前後の遮光率で遮光した。これにより盛夏にも拘ら
ず白菜の苗は順調に成育し、従来よりも早く市場に出荷
出来た。光源は太陽光線だけのため減法混色になり可視
光線はほぼ均一に吸収されて暗い色になる。
【0023】
【発明の効果】本発明の遮熱用被覆材は、ヒドロキシ基
を有する熱可塑性合成樹脂からなるスプリット繊維ウェ
ッブを、無拡幅或いは拡幅して経緯交叉するように積
層、接着して得た不織布の表面に、感光可逆変色性色素
層を設けたので、遮光性、吸湿性に優れ、通気性を適度
に調整することができる。すなわち、ヒドロキシ基を有
する熱可塑性合成樹脂を素材としているので吸湿性がよ
く、またスプリット繊維ウェッブを積層、接着する際の
該ウェッブの拡幅の程度によって空隙率すなわち通気性
を調整することができる。また感光可逆変色性色素層を
設けたので、太陽光線が当たらないとき或いは弱いとき
には無色或いは薄色で光線を殆ど遮らないが、太陽光線
が強くなると有色になり、その光量に応じて濃色になり
光線を遮るので、特に夏期用の植物の成育用の被覆材と
して好適でる。そのため、本発明の遮光用被覆資材を使
用すると、野菜類、花卉類などについて、不足光量で軟
弱徒長したり、紫外線を吸収して日焼け等が防げ、健全
に生育せしめ、それらの収穫と品質を格段に向上させる
ことができる。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ヒドロキシ基を有する熱可塑性合成樹脂か
    らなるスプリット繊維ウェッブを経緯交叉するように積
    層、接着して得た不織布の表面に、感光可逆変色性色素
    層を設けたことを特徴とする遮光用被覆資材。
  2. 【請求項2】ヒドロキシ基を有する熱可塑性樹脂フィル
    ムを一軸方向に熱延伸し、次いでスプリットして扁平な
    スプリット繊維ウェッブとなし、このスプリット繊維ウ
    ェッブを経緯交叉するように積層し、接着処理して不織
    布を製造し、この不織布を、感光可逆変色性色素を配合
    した親水性合成樹脂液に浸漬し乾燥することを特徴とす
    る遮光用被覆資材の製造方法。
JP7494494A 1994-04-13 1994-04-13 遮光用被覆資材及びその製造方法 Pending JPH07274741A (ja)

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